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Posted by ブクログ
このシリーズ、暇つぶしがてらに読んでいますけれども、いやはや…現代日本にはこんなに大変な人が多々、いらっしゃるんですね! という感じですかね…。
まあ、収入的には僕だってこの本に登場していた人らと何ら変わらないわけですけれども…不思議とネットカフェを梯子したりせずにそれなりの生活をしています…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
んー…僕と彼らとで何が違うのか…おそらく諦念? みたいなものを持って生活しているかどうかなんじゃないかと…人間、上を見たらキリがない…何事も程々で良し、とするのがいいんじゃないかと…。
大きな喜びはないかもしれませんけれども、少なくともこの本に登場してきた人らみたいな崖っぷち・転落人生になるのだけは避けられるかと…さようなら。
ヽ(・ω・)/ズコー
Posted by ブクログ
本書を読んで最初に思うのは「ワーキングプア」という言葉の曖昧さ、定義の難しさ、状況の多様さである。
本書でインタビューされている人々は皆、大なり小なり困窮している。しかし困窮の姿にあまりにも幅がありすぎる。
ある主婦は正規雇用の夫を持ちながらも子供の教育費や家のローンのためにパートに出なければならないことを困窮と嘆く、ある男性は住所を失い現状から脱出するためには仕事が必要だが仕事を得るために住所が必要であるというデッドロックの中にいるハウスレス生活を困窮と嘆く。
これは一方がまだ幸せな生活の中にいるという話ではない。人にはそれぞれの状況があり、家庭があり、それらに応じた苦難があるのだ。低所得支援と一口に言うがまずはどのように対象を絞っていくべきなのか、捉えるべきなのかを考えた。
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