「南潔」おすすめ作品一覧

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2018/10/26更新

ユーザーレビュー

  • 黄昏古書店の家政婦さん ~下町純情恋模様~
    文句なく5つ星でした。
    ちょっとジレジレしましたが、焦らされた分も含めて5つ星!
    くそうっ、四十路近い男ヤモメにときめいてしまった!
    それから、表紙のイラストは、少々イメージが違う感じがします。
  • 恋愛教室―図書館―

    面白かった

    ニセモノシガレットの登場人物も出てきます。エロのない恋愛小説ですね。この作家さんの心理描写や文章が丁寧で好きです。
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~大切なもの、引き取ります。~ 上
    突然会社から退職を迫られ貯金も叔父に使われてしまった二十二歳の千里が、物に触れると関わった人が頭に浮かぶ能力を笑顔で我が道を行く質屋の若き店主に買われる。出だしは隙がありすぎる文章だったけれど、生意気な依頼人の友人として使用人の行方を追いお屋敷に潜入したり生け贄の儀式を追ったり、軽快で引き込まれた。
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~シンデレラと死を呼ぶ靴~
    遺体が履いていた片方の赤い靴を巡り千里が潜入する、淀んだ男子禁制会員制社交クラブのセレブさが眩しい。前の上下巻のような引っ掛かりは全くなくするすると読めた。烏島と宗介の千里を巡る水面下の戦いが可愛く、宗介の異母妹の汀の烏島を巡る三角関係への参入にざわざわした。烏島が全体に及ぼすダークな雰囲気が良い。
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~大切なもの、引き取ります。~ 下
    脇役男性達の下劣さがつらい。主人公側まで儀式と連発する所も本質を誤魔化して神聖と認めているようで嫌だった。一度ならず気絶させられる千里も物語としての隙を感じる。でも信用出来ないとされた宗介や、濃さが魅力の鳩子、真犯人やクライマックスの火事等全体の流れが目眩いて烏島や宗介との関係も可愛く引き込まれた。