南潔のレビュー一覧

  • たちまちクライマックス! あなたを好きになった瞬間

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    「ヤギとわたし」、「恋愛リクエスト」が一番きゅんきゅんしました!
    勿論、他の作品もきゅんきゅんしますよ!

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    2022年05月08日
  • 黄昏古書店の家政婦さん ~下町純情恋模様~

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    文句なく5つ星でした。
    ちょっとジレジレしましたが、焦らされた分も含めて5つ星!
    くそうっ、四十路近い男ヤモメにときめいてしまった!
    それから、表紙のイラストは、少々イメージが違う感じがします。

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    2016年06月23日
  • 恋愛教室―図書館―

    購入済み

    面白かった

    ニセモノシガレットの登場人物も出てきます。エロのない恋愛小説ですね。この作家さんの心理描写や文章が丁寧で好きです。

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    2013年08月15日
  • 黄昏古書店の家政婦さん ~春夏秋冬下町恋話~

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    歳が離れている古書店の店主と家政婦さんふたりの物語。最初のお話 牡丹の影 ではすれ違いの思いに切なくなり一気に読み進めてしまいました。緑水亭事件は怪しく怖くも最後は難しかった。反復恋習はまさかの家政婦さんが記憶喪失!それでも思いは消えない、とても面白かったです!

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    2025年07月11日
  • 会社であった泣ける話

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    働くといろんな人がいるよな、
    うちの職場にもいるよな、
    なんて、いろいろ考えて読みました。

    でも、一番響いたのは、
    自分の価値を決めるのは。

    本当に評価してくれる人を大切にする。
    そして、自分を大切にする。
    働く時には、それが大事だよなあ。

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    2022年11月25日
  • たちまちクライマックス! キミに会えてよかった

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    あたたかい心の交流を描いているお話が多い。
    自分が決めた枠や周りの目を乗り越えて、
    本当の自分の気持ちに素直に行動するようになる
    登場人物たちがとても爽やかだなと思った。

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    2019年01月31日
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~大切なもの、引き取ります。~ 上

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    突然会社から退職を迫られ貯金も叔父に使われてしまった二十二歳の千里が、物に触れると関わった人が頭に浮かぶ能力を笑顔で我が道を行く質屋の若き店主に買われる。出だしは隙がありすぎる文章だったけれど、生意気な依頼人の友人として使用人の行方を追いお屋敷に潜入したり生け贄の儀式を追ったり、軽快で引き込まれた。

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    2018年10月10日
  • 質屋からすのワケアリ帳簿~鍵のない鳥籠~

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    完結。結構間隔があいて続きが出ていたので毎回色々思い出しながら読むのに苦労していたけれど無事にいい感じで終わって良かった。ただ烏島の正体は結局何だったんだろう?数年後の話を読んでみたいな。

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    2026年09月13日
  • たちまちクライマックス! あなたを好きになった瞬間

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    ネタバレ

    全十話の短編。全て恋愛物。
    恋愛物苦手なのですが、ほんわかする物語は好き。特にぎすぎすした大人の恋愛を読んだ後は中高生の恋愛物は心にスッと優しく入ってくる。



    ただ一点、残念だなと思うのは全て『女の子と男の子』のカップリングという点。同性同士や異種族(キツネとオオカミなど)同士のファンタジーがいくつか混ざっても良いような気がする。
    あとは女の子が奥ゆかしく、男の子が若干乱暴というテンプレな書き方も…乱暴な女の子と奥ゆかしくて消極的な男の子がいてもいい。

    あれ? 2点になってしまった。



    一作ずつ一言感想。

    ・ヤギと私……南潔
    男の事仲良くなった事で他の女の子に嫌がらせを受け……という定番(?)のお話。そこにヤギの話が混ざってちょっとだけお勉強になる。ラストの頭突きはヤギを絡ませるためなのだろうけど、現実的には無しかな……頭突きも暴力なので。
    定番すぎてつまらないけど、出だしとしては読みやすいと思う。

    ・止まれ、止まれ、すすめ!……菜つは
    先生に恋する女生徒が大会の帰りに先生の車で送ってもらって……家に帰るまでの短い間に告白できるかというドキドキする話。
    というのは分かるのだけど、一作目と同じく私の好みとは少し外れている。先生が上手く生徒をいなすのかなと思えば、そうではなかった点はちょっと意外だった。意外な展開と『人を視るとは』という点をさりげなく示しているラストが好き。

    ・約束の朝……霜月りつ
    転向してきた主人公は、隣の席の女の子から何度も繰り返す同じ日が続いていると訴えられる。同じ日々から抜け出すにはという話。
    タイムループものになるのかな。好みの話で最初から引き込まれてしまった。前2作が女の子視点だったけど、このお話は男の子視点。だからこそ、『女の子の話は本当か』という疑問から『本当だとしたら、どうやってその日々から抜け出すか』という問題に変わっていく。前2作が恋愛(嫉妬と嫌がらせ・告白)が前面に出ているのに対して、この作品は恋愛よりも冒険(タイムループからの脱出)がメインなのが好き。

    ・雨の日に、傘はいらない……櫻いいよ
    子供の頃は仲良くしていた幼馴染が中学になると素っ気なくなった。雨に打たれて帰った幼馴染が風邪をひいたと聞いてお見舞いにいく……という話。
    最初の子供時代の部分は女の子同士かと思ってしまった。読み進めると女の子と男の子だと分かる。お互いに同級生のからかいが嫌で距離を取っていたというラストは、子供時代あるあるでつまらない。

    ・夜の人魚……霜月りつ
    おばあちゃんの家の近くの海で人魚に助けられた話を先輩に打ち明ける主人公。その後、先輩が夜中にいなくなって……という話。
    最初の人魚に助けられるシーンがすごく好みだった。人魚との恋愛物??と思ったけど、普通に人間の先輩との恋愛物でした。人魚の描写や海の風景などの描写が素敵だったのもいい。
    主人公は先輩を探しに夜の海へと行くが、人魚が先輩を助けてくれる。しかし、主人公は先輩が好きだと人魚をふる。
    好みだけれども、細部はちょっと……と思う点もある。人魚があっさり引き下がるのとか。文字数という大人の事情なのだろうと思ってしまうあたり、物語は素敵だけど入り込めていないなと思う。

    ・チョコレートなんて絶対食べない!……朝比奈歩
    引っ越しの日に幼馴染の男の子からチョコレートを貰い、それ以降チョコレートが食べられなくなる主人公。再会後にまたチョコを貰って……という話。
    主人公はチョコを食べない。すると男の子が「食べるまで作る」といい、女の子は食べないと決める。食べなければずっと自分のためにチョコを作ってくれるから。
    ……分かるけど、それはそれで女の子も気持ち悪いなと思ってしまう。素直にチョコを食べて『ずっと私のために作って』と言えばいいだけの話に、これだけ拗れた行動で『好き』を示そうとするのは気持ち悪い。
    でも、それを『良し』としてしまう文化がある事も分かっている。

    ・恋愛リクエスト……南潔
    スマホを買ってもらった主人公は連絡が取れる『フレンズ』というアプリを入れて友達と連絡を取ろうとする。一度に友達リクエストが沢山来てしまって、よく確かめもせずに『フレンズ』を増やしていくと気になる男の子の妹がリクエストの中に混ざっていて……という話。
    男の子の妹があれこれ世話を焼いて、二人を繋ぐという定番物語。
    女の子が告白されて焦る男の子とか、からかいが嫌で距離を取っていたとか……あ。上記にも書いた設定ですね。
    中学生設定だと『からかわれて距離を取る』というのが定番なのだろうけど、中にはそんなのを気にせず上手く言い返すキャラがいてもいいと思うし、『付き合う事は悪い事ではない』というメッセージを放つ大人キャラが出て来てもいい。正直、またか……という感想しかない。

    ・五分後の景色……櫻いいよ
    電車の中で告白されて付き合ってみたけど、思っていたのと違った……という話。
    高校生という設定がいい感じに『聞きたいけど、聞けない関係』を醸し出しているような気がする。相手の事を思うと聞いていいのか迷うと言うのは分かる。でも、私の好みとは少し外れている。
    どうでもいいけど、電車通学って痴漢が出ないのだろうか。出会ってひとめぼれより、痴漢から助けてもらっての方が説得力があると余計な事を考えてしまった。

    ・満月のラジオ……一色美雨季
    子供の頃に作ったら字をの電源を入れると『誰かの伝えられなかった気持ちを伝えるラジオ』というものが流れてきて……というお話。
    好きな幼馴染の心中がラジオから流れて二人はお互いの気持ちを確かめ合うという定番ラスト。
    『満月の不思議な力』という設定や『気持ちを伝えるラジオ』は好み。

    ・こっそり接近大作戦……菜つは
    気になる女の子のSNSのアカウントをうっかり見てしまった主人公はこっそりとそのSNSを覗くようになって、女の子の事を知っていく……というお話。
    最終的にこっそり覗いていたSNSにアカウントを作って、うっかりといいねを押して関わってしまい、バレていく。少しずつバレていくのが面白い。
    ただ、このやり方は一歩間違うとストーカーにもなりかねないので、どうかなとも思う。恋愛物なので『お互いに好き』という話になっているけど、現実は『片方は好きではない』ということもあるわけで……。



    恋愛物があまり好きではないのは『片方にその気がない』場合は、ただの迷惑行為にしかならないからだ。場合によっては、犯罪行為にすらなる。

    『接近大作戦』では、主人公の男の子が自分は犬派だから「彼女には犬派になってもらおう」と思っている。……ストーカーするにふさわしい支配欲。自分が変わる気はないし、アカウントを覗いている事も好きだからで正当化されてしまう。相手が自分を嫌うかもしれないという不安はあるが、「自分に気がある」という謎の自信も持ち合わせている。ある意味、気持ち悪い。ただ、これが子供の思考だと言う事も分かる。……だとすると、それを指摘する大人が不在という事が気持ち悪いのかもしれない。



    恋愛物全てがそうだとは言わないが、自己中心的なキャラクターが多い気がする。しかしその自己中心さが『恋心』で許される。相手の気持ちを無視して、自分の行動を正当化するシーンが多い。さらに大人不在でその思考や行動を指摘するシーンは皆無。
    結果、子供たちはそれが『正しい行動』だと認識する。

    児童書は大人のようなエロは無いが、やはり恋愛系の加害は吐き気がする。
    『約束の朝』のようなファンタジーが無難でいい。もしくは、意外性のあった『止まれ、止まれ、すすめ!』オチが大人な対応で好き。

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    2024年02月28日
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~大切なもの、引き取ります。~ 上

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    冤罪をかぶせられ、会社を辞めさせられた主人公は
    奇妙な質屋と出会った。

    基本うっかりさんというか、おまぬけさんというか…。
    こうして秘密はばれていくのでした、の
    脳天的な主人公です。
    おかげで職場(?)げっとしましたが。
    叔父さんの事も気になりますが、今回の依頼である
    人物探しも気になります。
    しかもいい所で終わってるのが、さらに気になる所。

    しかし、血に頼る理由はなんでしょうか??

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    2023年11月28日
  • 会社であった泣ける話

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    ページ数がそこまで多くなく読みやすかったので1日で読めるほっこりするお話したち。

    職種関係なく仕事はいろいろ大変だけど、周りをサポートしてくれる人達や自分のことを見てくれる人は必ずいる、そんなことを思い起こさせてくれる短編集だったと思います(^^)
    『すべての明かりが灯る夜』、『自分の価値を決めるのは』、『俺は安藤課長を怒らせたい!』『カラスは舞い降りた』が良かった!

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    2023年08月12日
  • たちまちクライマックス! あなたを好きになった瞬間

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    櫻いいよさんの作品が読みたくて購入。やっぱりいいよさんの物語は長文でも短文でもどちらも心を鷲掴みされたような感じがする。

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    2021年03月27日
  • 黄昏古書店の家政婦さん ~下町純情恋模様~

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    憧れの家政婦になった主人公だが、就職先の
    ズボラすぎる雇い主に四苦八苦。

    連続短編のようになっていて、少し読んだら終わり、で
    読みやすかったです。
    主人公と雇い主の性格はともかく、話というか
    展開は王道な気もします。
    ただ、性格があれなので、王道な展開だけど…と
    微妙な気分になってきます。

    のんびりした風景、のんびりした背景。
    ものすごく暗い過去もあったり、面倒な感じだったり。
    主人公も言っていますが、その選択はどう考えても
    心配しかない内容です。
    妹さんに関しては、非常にわかりやすかったですが。

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    2020年01月27日
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~シンデレラと死を呼ぶ靴~

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    遺体が履いていた片方の赤い靴を巡り千里が潜入する、淀んだ男子禁制会員制社交クラブのセレブさが眩しい。前の上下巻のような引っ掛かりは全くなくするすると読めた。烏島と宗介の千里を巡る水面下の戦いが可愛く、宗介の異母妹の汀の烏島を巡る三角関係への参入にざわざわした。烏島が全体に及ぼすダークな雰囲気が良い。

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    2018年10月13日
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~大切なもの、引き取ります。~ 下

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    脇役男性達の下劣さがつらい。主人公側まで儀式と連発する所も本質を誤魔化して神聖と認めているようで嫌だった。一度ならず気絶させられる千里も物語としての隙を感じる。でも信用出来ないとされた宗介や、濃さが魅力の鳩子、真犯人やクライマックスの火事等全体の流れが目眩いて烏島や宗介との関係も可愛く引き込まれた。

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    2018年10月10日
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~大切なもの、引き取ります。~ 下

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    異能力あり異質な風習ありとファンタジー的な要素がかなり強いはずなのに淡々と進む話が面白く読みやすい。
    主人公のコンプレックスの描かれ方がとってもいい具合で、ウェットになり過ぎずでもじりじりと根深く現実味がある。
    まだ色々謎だらけなので続きが楽しみです。

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    2018年04月05日
  • 質屋からすのワケアリ帳簿 ~大切なもの、引き取ります。~ 上

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    不遇ながらめげずに頑張る主人公が可愛い。
    可愛らしいではなくて雑草根性系なのがいい。
    事件も設定もまだ謎な部分が多いので先を楽しみに続巻も買いました。

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    2018年03月17日
  • 黄昏古書店の家政婦さん ~下町純情恋模様~

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    本屋さんを舞台にしたか本にまつわる謎解きの日常系小説家と思いました。
    恋愛小説だったんですね。

    読み応えがあり主役二人がまっすぐなのにすごく不器用。
    大切に想っているのに嫌われたり喧嘩しまくり。
    さんざ周りを泣かせ振り回しまくっています。

    両片思いは好きなのですが散々周りを振り回しまくるのは苦手なのですが最後まで読めてしまいました。
    でもなんで宵子はそこまで「職業婦人」にこわだるんだ・・・?

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    2017年02月16日
  • 黄昏古書店の家政婦さん ~下町純情恋模様~

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     大人の男を可愛いと思ったのは、これがはじめてだった。
    「本当に、困った人」
     そしてこんな一生を好いてしまった自分は、もっと困った人間だ。
    (P.124)

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    2016年09月01日