交差点であった泣ける話

交差点であった泣ける話

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
獲得ポイント

3pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。

収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。

本書では「交差点」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。



【掲載エピソードの一部】
「人生の地図」
人生に疲れ果て、ホームの端に立っていた俺は青年に腕を引かれ…

「青信号の46秒」
原宿で服を買い、美容室で髪を明るく。もう、今までの私とはお別れだ。

「楽園リミット」
家にはいつも、犬がいた。犬を連れてきたのは、唯一の家族である父だった。

「幕の向こうに綺羅星はある
熱血とかキラキラしたものには無縁だった人生。もう大学二年生の秋を迎える。

「最後の交差点」
松葉杖をついて、交差点で信号を待っていた飛路。しかし、渡ることはできない。



【執筆陣】
朝来みゆか 青信号の46秒
浅海ユウ ひまわりの君
一色美雨季 金魚供養
国沢裕 つないだ手
杉背よい 記憶が交差するところ
天ヶ森雀 楽園リミット
鳴海澪 親指の迷信
猫屋ちゃき 幕の向こうに綺羅星はある
ひらび久美 最後の交差点
溝口智子 人生の地図
南潔 推し活スルースキル
矢凪 三丁目のおむすびや

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
マイナビ出版
掲載誌・レーベル
ファン文庫Tears
ページ数
200ページ
電子版発売日
2020年07月31日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

交差点であった泣ける話 のユーザーレビュー

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています