カフェであった泣ける話

カフェであった泣ける話

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
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作品内容

あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか

本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。

収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。

本書では「カフェ」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。


【掲載エピソードの一部】
「二十三年分のエスプレッソ」
郊外のベッドタウンにある小さな喫茶店。閉店直前に来店した客に見覚えが…。

「ツケのきく店」
喫茶店の昼食を楽しみにしている会社員。今日も常連の老人から話しかけられた。

「たしかにあの窓辺が好きだった」
臨時休業の張り紙を見て、がっかりする美沙。仕事帰りにここへ来るのが楽しみだったのに。

「名前のない喫茶店」
昔ながらの喫茶店に惚れ込み、「アルバイトは募集していませんか?」と聞いてしまった。

「思い出のカヘバー」
小学校時代、友人と通っていた雑貨屋の奥のスペース。僕たちが「カヘ」と呼んでいた場所。

【執筆陣】
二人の岐路/朝比奈歩
名前のない喫茶店/浅海ユウ
たしかにあの窓辺が好きだった/石田空
ツケのきく店/神野オキナ
二十三年分のエスプレッソ/桔梗楓
ひなたの傷/澤ノ倉クナリ
思い出のカヘバー/霜月りつ
待ち合わせの途中/那識あきら
孫はアメリカにいる/鳴海澪
偽物ビジュー/浜野稚子
コーヒーの味/水城正太郎
注文の少ないクソ客と注文の多い神客/南潔

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
マイナビ出版
掲載誌・レーベル
ファン文庫Tears
ページ数
200ページ
電子版発売日
2020年11月20日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
5MB

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