芦屋ことだま幻想譚

芦屋ことだま幻想譚

作者名 :
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作品内容

ハウスキーパーの北村茜は、芦屋にある大きな日本家屋の家に派遣された。
そこに住んでいるのは変わりもの小説家・蘇芳望だった。
彼のところで働き始めて数日経った朝、最近近所で起きているボヤ騒ぎのことで警察がやってきた。
実は蘇芳は副業で“言霊遣い”をしており、暴走した言霊(言禍)が巻き起こす事件を解決していた…!

ファン文庫大人気シリーズ『神様のごちそう』の著者が描く、現代ダークファンタジー開幕!

言霊が具現化し禍(わざわい)を引き起こす――

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
マイナビ出版
掲載誌・レーベル
マイナビ出版ファン文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年10月23日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
2MB

芦屋ことだま幻想譚 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月09日

    最初ペースが掴見にくかったお話でしたが、面白かったです。この作品の怪異といわれる〝ことだま〟は、漫画「蟲師」に出てくる紙魚みたいなイメージでしょうか。
    まっさらな本に〝ことだま〟を写しとっていくのがなかなか絵になるのではないかと思いました。


    飄々とした作家兼言霊遣いの蘇芳先生。着流し姿が粋なわり...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月31日

    言葉が禍いを生む……すなわち言禍。
    それを本の形で吸い取り、内容を理解し対応する。
    設定自体は面白い。
    現在では話が非常にマイルドになったと聞く『かちかち山』では家事を。
    『オオカミ少年』や『おしゃれなカラス』では、嘘や盗作の話を。
    SNSやネット中傷など、現代ならではの問題も取り上げていて、特に『...続きを読む

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