検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝読にピッタリ! 5分で読めて、楽しく都道府県のことが学べる新感覚エンタメ学び本! 東京で探偵事務所をやっていたキリさん(桐久廉太郎)と助手のマッキー(牧野貞介)は、巨大犯罪組織<怪力乱神(かいりきらんしん)>によって、事務所(兼自宅)を放火されてしまう。 困った2人はキャンピングカーで日本全国を漫遊する旅へ出ることに。 各地で遭遇するナゾをズバズバ解決しながら、ご当地のおいしいものを食べまくる愉快な旅が始まった――! 今度の舞台は西日本! 滋賀から関西、中国、四国、九州地方へ。 そしていよいよ、巨大犯罪組織<怪力乱神(かいりきらんしん)>との決着がつく!
-
-
-
-
歴史が激動する時、人は結構いい加減! ――「幕末」は、テロや不況、災害に見舞われた、幕府の末期である。歴史が激動する転換点に、江戸から長州征伐で出張した同心は、大坂で遊興し、元農民の歩兵は吉原で暴れる。この危機感の欠如といい加減さは、現代に酷似し、身近にすら感じられる。大混乱時のリアルで意外な実相をあらわす、7つの事件。読売文学賞受賞作品。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎愛媛県のとべ動物園の人気者、ホッキョクグマのしろくまピースと飼育員の髙市さんの心温まる絆。 ◎実話をもとにした心あたたまる物語。 ◎ぬいぐるみと持ち主の心をいやす3つのお話。完結巻。ぬいぐるみが好きな人、ぬいぐるみの気持ちを知りたい人、 自分の本当の気持ちを知りたい人、大切な人に気持ちを届けたい人に ぜひ読んでもらいたい「ぬいぐるみ童話」。 ◎3つのおはなしを収録! ・優秀なベビーシッターのぬいぐるみ「こひつじのめえちゃん」 ・人間に育てられた愛知県とべ動物園のホッキョクグマのしろくまピースと飼育員の心の交流を描いた「しろくまピース」 ・新しい家族を探すぬいぐるみたちの「ぬいぐるみたちのねむれない夜」 シリーズ完結巻 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎江口ともみさん感涙! 「ぬいぐるみは持ち主の心の声を聞いてくれています。 それに気づかせてくれるのがりりかさん。診療所に流れる温かい時間が人もぬいぐるみも笑顔にしてくれます」 ──江口ともみ ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、トリケラトプスのぬいぐるみを直してほしいという 少年が、ぬいぐるみのお医者さん、りりかさんのともにやってきました。 このぬいぐるみの周りにある物が、次々と姿を消します。 なんのへんてつもない、ぬいぐるみは不思議な力をもっていたのです──。 ◎読者からの声が、届いています! 「娘に読みきかせして、親子で楽しんでいます」 「ずっと大好きだよ、というぬいぐるみからの声がきこえてきそう」 「心から癒されて、あたたかい気持ちになりました」 「まるで秘密話を聞いているようでワクワクしました」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここには、生と死がある――。 4年に一度、大群で遡上するベニザケを、カナダ・アダムス川で25年間追った写真集。 200万匹とも言われるビッグランのようす、産卵し命尽きる瞬間を大迫力の写真で捉えています。 川の中で起こっている、奇跡的な命の循環。 淡水から海水へと生活域を変える、自分の生まれた川を探り当てる、産卵は一生に一度、生死を共にする集団行動等の複雑な生態を支えている自然環境が、どれだけ繊細なものかもよくわかります。 孵化を追いつづける撮影の過酷さ等、背景も知ると、ますますおもしろくなります。 地球温暖化によって今後より一層の過酷さが予想される、ベニザケの生態。SDGsを今こそいっしょに考えましょう。 (小学中級以上向け。魚の誕生は小学5年生で習います) ●著者紹介 岡野昭一 日本写真芸術専門学校二部報道・芸術科卒業。フォトジャーナリスト樋口健二氏に師事。 カナダの自然をテーマに、紅鮭、オーロラ、カナディアン・ロッキーなどを撮影。 ●主な内容 ベニザケの生態 撮影について ベニザケと地球環境
-
ラグビー日本代表 五郎丸歩選手推薦! 『夢や目標をつかむために必ず読んでほしい。私達がつかんだあの日のように……。』 もくじ 第1章 負け続けた日本代表の勝利への道第2章 日本の強さを、世界が認めた!~奇跡の南アフリカ戦~ 第3章 「勝つ」ことしか頭にない私のラグビー人生第4章 子どもたちは、みんな可能性を秘めている!第5章 .強い身体と心を作る食事と習慣第6章 日本の子どもたちに期待していること
-
-
【新元号『令和』の典拠となった、梅花の歌三十二首の序文を収録】『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民族詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその蘊蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。(講談社文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝読にピッタリ! 5分で読めて、楽しく都道府県のことが学べる新感覚エンタメ学び本! 東京で探偵事務所をやっていたキリさん(桐久廉太郎)と助手のマッキー(牧野貞介)は、巨大犯罪組織<怪力乱神(かいりきらんしん)>によって、事務所(兼自宅)を放火されてしまう。 困った2人はキャンピングカーで日本全国を漫遊する旅へ出ることに。 各地で遭遇するナゾをズバズバ解決しながら、ご当地のおいしいものを食べまくる愉快な旅が始まった――!
-
マジメ人間よ、人生を楽しめ! 家じゃ女房に叱られて、忍び寄るリストラの影に怯え、それでも背負ったローンを思い、健気に働くサラリーマン。今こそ背広を脱ぎ捨てて不良になろう。自らも38歳で職を辞した著者が実体験で語る、痛快無比な不良生活実践法。「人生は遊びだ」そうつぶやけたとき、あなたは不良中年の第一歩を踏み出している! ローンがなんだ。仕事がなんだ。自分勝手に生きろ。背広を脱ぎ捨て不良中年をめざせ!
-
数々の女子卓球最年少記録を塗りかえ、いま、日本の卓球ブームを支える17歳のふたりの、ライバル&親友物語。ふたりが母親の指導で卓球を始めたのは3歳のときでした。それがいまや、平野美宇はアジアチャンピオンに、伊藤美誠は五輪メダリストに成長しました。小さいころのなかよしエピソードから、2020年の東京オリンピックに対する思いまで、いまもっとも注目を浴びる女子アスリートのふたりに、ズームイン!
-
-
-
中2の息子が「高校に行かない」と言い出した。その原因が自分にあるなんて……。表題作をはじめ、どこの家にも起こりうる、ささやかだけど重要な「事件」たち。泣き虫の息子と、息子を叱ってばかりの夫。娘が見せた家とは違う顔。息子のヌード雑誌にうろたえる妻。子育ての悩みがほぐれていく、8つの短編集。子育てに正解なんてない。でも、少し見方を変えるだけで前向きになれるとしたら……? 読めば気持ちが軽くなる!(収録作品=泣き虫のままでいい/ずる休みをしようぜ/久しぶりの食卓/みんな頭がついている/引き出しの奥にあるもの/捨てることのできないもの/勝とうとするから意味がある/父のようにはなりたくない)
-
生まれたときから光のない世界にいながら、音楽への非凡なセンスを示し、ピアノの才能をのびのびと開花させてきた辻井伸行さん。特別な天才のように見える彼も、お母さんが“炎のレッスン”と呼ぶように、毎日何時間もピアノに触れることで、わたしたちに美しい音色を届けています。伸行さんを小学校5年生のときから知る著者が、輝く才能が生まれた秘密を、ときあかします。
-
【物語の概要】 主人公の鍛人は、養殖マグロの衝突死問題が、遺伝子編集によって解決されるかもしれない、 というニュースをきき、マグロが死ななくてすむときいて安心する。 そんなとき、大好きなおばあちゃんががんで入院する。 おばあちゃんは「遺伝子」を調べたら、治しかたがわかると聞いて驚く。 未来のお医者さんはどんな治療をすることになるのか想像して、鍛人は未来の技術にワクワクする。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」の刊行趣旨 科学的な知識をもとに、論理的に考え、適切な答えを導く──。 それは、新しい時代を生きるために必要な力です。 その力を身につけるには、理科に親しみ、興味を持つことがいちばん。 理科の学習は、これまで以上に重要になってきています。 「おはなしサイエンス」は、 理科=科学の、おどろきや感動を、物語をとおして伝え、 「科学する心」を育むシリーズです! ●現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ●物語を味わいながら、科学への関心を深めます。 ●物語の背景を、豊富なグラフや図表で説明。 ●上質なイラストもたっぷり。楽しみながら科学を理解できます。 ●巻末の「おはなしサイエンスひとくちメモ」で、各巻のテーマと小~中学校で学ぶ理科の内容との関連を解説します。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ※刊行予定も含みます 『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵 『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵 『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵 『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵 『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵 『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵 『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵 『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵 『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵 『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵
-
-
-
-
夢の舞台だったワールドカップ、出場することさえ叶わなかったワールドカップに、ついに初出場を果たし、勝利をあげ、決勝トーナメントに進出し……。着実に進化し続ける日本代表20年間の軌跡を、1冊にまとめます。サッカーファン、スポーツファンの小学生はもちろん、W杯ブラジル大会出場を決めた日本チームを応援するすべての少年少女必読の、読むと元気がわいてくる感動ストーリーです。
-
生理は、将来ママになるために必要なものだから──そう本には書かれていた。でも、わたしもママにならないといけないの? 子どもが欲しい友達、怖いと言う友達。わたしは?(『To be a Mom』神戸遥真) 男子に負けない努力を重ね、中学硬式野球のエースとなったわたし。でも、甲子園には出られない。女子だから。納得なんてできない。ナックルボールを磨き続けた先に、未来はあるのか──。(『三月のグラウンド』蒼沼洋人) 元カレの葉空とは今や親友。恋人じゃないからこそ、楽に過ごせる……はずだった。でも、葉空に「好きな人ができた」と言われて、わたしの心は大混乱。しかも、相手は「彼女」じゃなくて「彼氏」!?(『親友のカレ』いとうみく) お母さんの出張で、家事を任されたわたし。やるしかないけど、なんでわたしばっかり? 詩馬の家のダイニングテーブルでは、父さん二人が料理をしていた。家族のかたちは一つじゃない。それなら、わたしの家だって変えられる?(『ダイニングテーブル』鳥美山貴子) 新しい通学路、新しい学校、新しい生活。ある日、電車の中で尻に触れる誰かの手。満員電車だから? 勘違い? ……違う。ぼくは被害者だ。男のぼくだって、痴漢に遭う。それを認めるのが、こんなに怖いなんて。(『ぼくと体と、』ひこ・田中) ◆ ◆ 令和6年埼玉夏休みすいせん図書にも選ばれた『YA!ジェンダーフリーアンソロジー TRUE Colors』から待望の第2弾が登場。 「今」を生きる児童文学作家がジェンダーと中学生をテーマに、それぞれの視点から物語をつづります。 装画は今回も『少年ノート』『ヒラエスは旅路の果て』の鎌谷悠希が担当。 ここでしか読めない、珠玉のアンソロジーです。
-
-
-
-
-
無気力で存在感の薄い江藤公平。ある日、目の前に突然現れた小さな虫みたいな生き物は公平に、「ひとを1000回笑わせろ」と命令する。いったいなぜ? それまで接点のなかった中2男子3人は、それぞれの理由から、トリオを組んで文化祭のお笑いステージに挑む!
-
偶然の幸運に出会う能力「セレンディピティ」。人生の大切なことは、自分ではコントロールできない。しかし、人間の脳は「何が起こるかわからない」という状態が実は好きである。ならば、「偶有性」の海に飛び込もう!出会い、気づき、受容。茂木健一郎が語りかけるセレンディピティ論(講談社文庫)。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」、日テレ「ヒルナンデス」「月曜から夜ふかし」など 50のメディアから取材殺到。 予約がとれないほど、世界中から注目されているぬいぐるみ専門病院「杜の都なつみクリニック」が はじめての写真集を出版! これまで1万8000のぬいぐるみを愛情深く直してきた院長の箱崎なつみさんの 「ぬいぐるみは家族の一員」という信念のもと、治療された愛らしいぬいぐるみをぜひご覧ください! 病院にやってきたボロボロだけど、愛おしい40のぬいぐるみの治療前後を撮影した写真集。 治療後のふわふわなぬいぐるみに誰もが癒やされる! ●ビフォーアフターから見えてくる、かけがえない家族の物語。 「ぬいぐるみは、お守りのような存在。」 「家族がケンカした時の仲裁役をしてくれる。」 「単身赴任の夫と私をつなぐ、心のよりどころ。」 ぬいぐるみと持ち主の出会いや日常のヒストリー、 持ち主のカウンセリングを経て施したスペシャルな治療内容も紹介。 ●ぬいぐるみを愛する俳優・美村里江さんも「うちの子が見違えるほど綺麗になった」と絶賛! お家でもできる簡単なケアを教える、美村氏と院長との特別対談を収録。 さらに、ぬいぐるみを長年つくり続けるスターチャイルド代表の長谷川孝博さん、 ぬいぐるみを研究する早稲田大学准教授の菊池浩平さんと、院長の対談も収録。 ぬいぐるみを愛するすべての人に読んでほしい唯一無二の写真集です。 ●杜の都なつみクリニック院長 箱崎なつみさんからメッセージ 私たちぬいぐるみ専門病院は、しっかりと治療を行いながらも、 まったくの別人をつくるのではありません。 持ち主さんとの日々の営みの中でできあがった、ぬいぐるみの特徴は残したまま、 持ち主さんとコミュニケーションをしっかりとって、治療をおこなっています。 「この目の傷は残しておきたい」 「生地が変わっても、心はこの子だから大切にしていきたい」 「毛並みはふわふわにしない。このままが好き」 持ち主さんによって、希望する治療はさまざまです。 この本では、治療する前と、治療した後のぬいぐるみの写真を見くらべること で持ち主さんとぬいぐるみが選択した、それぞれの「家族のかたち」を感じるこ とができます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
【小学上級から】 ◯国語の教科書で取り上げられた「稲むらの火」。その史実を描いた「安政南海地震津波の図」をカラー口絵で紹介! ◯浜口儀兵衛が生きた時代、日本では何が起きていたのか。彼の生涯を物語で楽しみながら、巻末の年表で幕末から明治の初めの歴史も学べます。 小学5年生の国語の教科書(光村図書出版)の『百年後のふるさとを守る』で紹介された、稲むらの火のエピソードをごぞんじですか? 安政元年(1854年)に起きた大地震、それによる津波から村人たちを救うために稲むらに火を放ち、大勢の命を高台へと誘導したのが浜口儀兵衛(後に浜口梧陵と名乗る)という人物です。 授業で教わるような幕末の偉人でありながら、稲むらの火のエピソード以外、浜口儀兵衛について学習する機会はほとんどありません。この本では、現在も続いているヤマサ醤油の跡とりとして生まれながら、丁稚奉公からスタートし、経営者となってからも勝海舟や佐久間象山といった幕末の知識人たちからとの交流を深め、世界の中で日本がどのような位置づけにあるのかを学んで、村人たちに教育の場をつくろうとした姿をいきいきと描きました。そうした意欲にあふれた人物だったからこそ、稲むらの火のときのことを教訓に、百年後のふるさとを守ろうと、当時としてはとてつもない規模の防波堤を築くことができたのでしょう。 これは知られざる幕末の偉人、浜口儀兵衛について物語のかたちで、すいすい読める読み物です。 稲むらの火の舞台となった安政南海地震津波が描かれた図をカラー口絵で紹介するとともに、浜口儀兵衛が生きた時代に何が起きたのか、巻末に年表をつけました。幕末から明治の初めにかけての歴史も学べてしまう一冊です。
-
伝説的女武将・鶴姫は、巫女であり総司令官であった。村上水軍を率いて西国最強の水軍を迎え撃つ──数奇な運命を描く長編歴史小説! 1541年6月、西の大国・大内氏の水軍が大三島(おおみしま)に大挙襲来する。迎え撃つ三島(さんとう)村上水軍の奇襲作戦は失敗し、総司令官である陣代の大祝(おおほうり)安房が戦死。実はそれは、安房の若き軍師・越智(おち)安成による大祝家への復讐の始まりだった。大祝鶴姫は平和な今治で巫女として神事に専念していたが、最愛の兄・安房戦死の報に接し、「大内を打倒し仇を討つまでは女を捨て、男として生きる」と宣言する。陣代となった鶴姫は安成と激しく衝突しながらもその献策を採用。鶴姫の天賦の軍才と安成の奇策によって勝利を収める。安成はなおも鶴姫謀殺と三島水軍の壊滅を企むが、鶴姫から危地に陥った己の命を逆に救われるのだった……。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校での「まとめ学習」にも役立つ! 日本の47ある都道府県すべてを網羅したコンパクトな百科事典。 その都道府県の特徴ある文化、産業、観光地などをわかりやすく解説。 知っていそうで、大人が読んでも「へえ~、そうだったの!」と感心するトリビア満載!
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「動物もなんとなく元気がないときがありますか? 動物の気持ちの上げ方ってありますか?」 「サルも人間みたいにわくわくするときってありますか?」 「ワニも歯が痛くなりますか?」 「家で飼っている金魚はさびしくありませんか?」 動物に関する子ども素朴な疑問、ふと浮かんだ謎、素朴な質問などに、小菅正夫が動物たちと接してきた体験を通して、独特な切り口でこたえる本!絵は小菅正夫とともに旭山動物園を盛り立ててきた絵本作家のあべ弘士。楽しくわかりやすく表現。
-
真犯人は誰? 大逆転劇の本格推理。社内旅行で起きた奇怪殺人の恐怖。互いに犯人を探るうち驚倒の真相が浮上。旅情豊かなトラベルミステリー長編――犯人が自殺したのち、驚天の物語がはじまる……。社内旅行の下北半島をめぐるツアーで、殺人事件が起きた。一行を次々襲う殺人の恐怖。原因は、少し前に発生した同僚女性への殺人か? 犯人は自分の夫か? 事件の発端は半月前の宝くじだった。彼女は宝くじのグループ買いで当てた3000万円を管理していたのだ。互いに犯人を探るうち、容疑者が浮かぶが、その人物には堅固なアリバイ。さらに別人による罠も匂う! 次々と容疑者が代わり、最後に驚愕の逆転劇を秘めた意外な結末の、本格ミステリ-力作。
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。