L.I.ワイルダーの作品一覧

「L.I.ワイルダー」の「大草原の小さな家」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 大きな森の小さな家 大草原の小さな家(1)
    4.2
    1~7巻660~785円 (税込)
    今から、およそ100年前、北アメリカのウィスコンシン州にある「大きな森」の中の丸太で作った小さな家に、小さな女の子が住んでいた。その女の子の名は、ローラ。姉のメアリーと、妹のキャリーの3人姉妹。不屈の精神をもった父さんと優しい母さんのいるインガルス一家だ。 アメリカの開拓者の生活を生き生きと描いた「大草原の小さな家」物語の第1作。

ユーザーレビュー

  • シルバー湖のほとりで 大草原の小さな家(4)

    Posted by ブクログ

    著者として訳者しか記名されず、作者のワイルダーが示されないのはなぜであろうか。
     メアリーが失明したのは猩紅熱によるとあっさり描かれている。また、インディアンとの混血の男性が助けてくれる場面がある。シルバー湖のほとりで会計係として父親が働く、新年になってから農地の取得の役所での争いに勝って、やっと沼地のほとりの農地を手に入れることができたところで終わる。
     西部開拓時代の話である。 

    0
    2026年07月12日
  • 大草原の小さな家 大草原の小さな家(2)

    Posted by ブクログ

    大人には過酷な移住の旅も、子供には興味深いことばかり。草の上に洗濯物を干すとあっという間に乾いて干し草の香りが移る、というのがステキだ。

    0
    2012年08月31日
  • 大きな森の小さな家 大草原の小さな家(1)

    Posted by ブクログ

    あの頃はよかった系の昔語りで、どこまで真実かは疑問だが、暮らしのこと細かな描写が素晴らしい。何でも自分たちで作る様子が丹念に語られている。ドラマとしても十分面白い。

    0
    2012年03月22日
  • 大きな森の小さな家 大草原の小さな家(1)

    Posted by ブクログ

    小さい頃から大好きで、それこそ擦り切れるほど
    くり返し読みました。

    時代背景や物質的な不自由さを考えると
    同じように生活することはできないけれども、
    家族の愛情やお互いを思い遣る気持ちなど
    本当に大切なことを教えてくれるシリーズ。

    私は特に秋から冬にかけての就寝前や
    風邪などで少し寝込んだ時などのベッドのお伴に
    するのが大好き。

    0
    2011年09月17日
  • 農場の少年 大草原の小さな家(5)

    Posted by ブクログ

    大草原の小さな家の主人公、ローラの旦那さんの少年時代。

    結局本編よりも、この巻の印象が一番強いです。

    熱々のアップルパイみたいな「幸せ」が詰まっています。

    小さな少年が、父に厳しく育てられますが、

    その眼差しは常に少年に向けられ見守っています。

    料理の描写、冬の農業、子馬の魅力。素朴で力強い物語です

    0
    2010年10月14日

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