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Posted by ブクログ
中学時代にハマった1冊。
懐かしさのあまり、また読んでしまいました。
家庭環境があまりよくない主人公の英二は転校先でドラムに出会う。
入部した吹奏楽部には天才ドラマーの七生がおり…
主人公が関西弁で物語を進めていくので、かなり面白いですしテンポよく進みます。
英二のアホ具合と七生のツッコミがいい!
すっごい個人的に七生がめっちゃ好き!笑
関西弁いいよねー。
前回読んだ時に号泣した場面を今回はサラッと読んでしまい、大人になったんだな~と冷めた自分に少し寂しくなったり…
中学生懐かしいなー
風野さんの作品もっと読んでみたいな。
とりあえず次は2巻。
本が苦手な人、音楽をやってる人にお薦めの1冊です。
今の俺には、なにもかもきっとよくなっていくって、信じることができる。本当の未来なんか誰にもわからへんけど、信じて生きていけるほうが絶対にええと思うねん、俺は。
Posted by ブクログ
最近、ここ3,4年あまり本をよんでない反動が一気にきて、本を買いすぎて読みすぎて…苦笑
松子を読み終わり、よむもんねぇなー。っておもってて。
んで、これの?がでてたので、呼んでみよ、とおもってノリでかってみました。たしかあいぶさきちゃんの映画?みてないけど。それでタイトルだけしってまして。
なんて面白い…ナナオがめっちゃくちゃかっこういいよ…どうしよう 笑
ナナオ惚れるわ…。英二もいい。
吹奏楽をやってないあたしは、楽器名とかはピンとこないけど、わかりやすく、ずずっとキャラによってひきこまれてくかんじ。
映画はナナオがあいぶさきちゃんだったみたいですね。
何故女!!??ナナオはナナオじゃなきゃ。
Posted by ブクログ
読む本が無くなったので本棚を漁ってたら見つけた本。
これも奥さんのかな?と聞いてみたら、読んでないと。
子供らが買った本かもしれない。
なんてったって「児童文学」っすからねぇ(笑)
一昨日、東京への出張だったんだけど、帰りの新幹線の中で読み始めて、浜松に着くまでにほぼ読み終えてしまいました。
でも、特別ペラペラではなく、ちゃんと普通の厚さは有るんですけどね。
それだけ読みやすいって事です。
物語の進行のテンポも良く、どんどんページをめくりたくなります。
不覚にも新幹線の中で泣いてしまったり(笑)
※最近は、本読んで泣いてしまっても別に恥ずかしい事じゃないと思うようになってきた。
大阪の中学生のブラスバンドが舞台。
初めて触った大太鼓に感激し、どんどんパーカッションにのめり込んでいく主人公。
中学生のブラスバンドって普通はパレード(行進だけ)のレベルなんだけど、生徒の一人が天才で(努力してるんだけど)、彼の指導の下、ドリルまでやってしまう。
一度も見たことのない顧問は、中学生でドリルなんて無理だ!俺に恥をかかせるのか!とコンテスト出場を辞退しようとする。
そこで、子供たちは作戦をたて、見事出場し、大学生からも大喝采を浴びる!
という展開。
なかなか痛快ですよ。
さらに、ここまでが小説の中盤。
その後は、主人公の家庭問題について。
オヤジは博打ばかり。
母親は美人で凄く優しいんだけど病気がち。
生まれてきた妹は心臓に疾患を患っている。
いわゆる貧困家庭で、部活どころじゃない生活が始まるも、友人達が励ましあっていくという。。。
ね?児童文学らしいでしょ。
でもね、面白いです。
子どもに難しい本を読め!ってたって面白くなきゃますます本を読まなくなっちゃう。
嫌いになっちゃう。
ならば、こういった本を読ませるべきじゃないかと思います。
映画にもなってるらしいです。
が、この本には続きがあって、2巻目は高校生になってから。
映画の予告を見ると、高校生活が中心なのかな?
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