クリスタル エッジ

クリスタル エッジ

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

3.4

元選手でコーチの父を持ち、幼い頃から恵まれた環境でずっとフィギュアスケートを続けていた輪。だから普通の人よりはずっとうまく滑れるってだけで、スケートが夢ってほどでもない。やめたいと思うこともあるけど、やめたら自分には何も残らないような気もして…。 友人や父との交流とともにスケーターとして成長を遂げていく、氷上のスポーツ青春ドラマ!羽生結弦のジュニア時代をモデルに書かれた男子スケート小説!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    YA! ENTERTAINMENT
  • タイトル
    :
    クリスタル エッジ
  • タイトルID
    :
    187278
  • ページ数
    :
    258ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年10月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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  • クリスタル エッジ
    880円 (税込)
    元選手でコーチの父を持ち、幼い頃から恵まれた環境でずっとフィギュアスケートを続けていた輪。だから普通の人よりはずっとうまく滑れるってだけで、スケートが夢ってほどでもない。やめたいと思うこともあるけど、やめたら自分には何も残らないような気もして…。 友人や父との交流とともにスケーターとして成長を遂げていく、氷上のスポーツ青春ドラマ!羽生結弦のジュニア時代をモデルに書かれた男子スケート小説!
  • クリスタル エッジ 目指せ4回転!
    880円 (税込)
    羽生結弦のジュニア時代をモデルに書かれた男子スケート小説!ジュニア選手で、中2の葵と輪は親友でライバル同士。アイス・フェスタの演技中、葵は不注意で輪に脱臼をさせてしまう。思うように練習できない輪に申し訳ないと思いつつ、葵は自分の新しいプログラムに挑戦しようとしていた。二人はそれぞれ不安や悩みを抱えながらも、近くで頑張り続けることでお互いを支えあい成長していく――。元オリンピック代表 佐野稔氏推薦!
  • クリスタル エッジ 決戦・全日本へ!
    880円 (税込)
    羽生結弦のジュニア時代をモデルに書かれた男子スケート小説!和真は母にスケートをすることを反対されていたが、和真の才能に気がついた桜沢コーチは和真を自分の家に居候させ、1年以内に優勝できなかったらスケートをやめさせる、と約束。そして、約束の1年の期限が迫った大会に和真の母を招待する――。世界ジュニアの切符をかけて戦うライバル3人の運命は!? 2006年トリノオリンピック金メダリスト・荒川静香氏推薦!

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クリスタル エッジ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私の大好きなフィギュアスケートの小説!
    最近フィギュアが大好きすぎて読書する時間を削るくらいフィギュアスケートが大好きですw
    風野潮さんは『ビートキッズ』でハマり、それ以来何作品か読んでいる大好きな作家さん。
    風野さんとはmixiでメッセージをもらったり、Twitterでも相互フォローしていただいてて、お世話になってます。
    風野さん自身も大のフィギュアスケート好きということを知っていたので、わくわくしながら読みました。

    まず帯で興奮w
    だってソルトレイクオリンピック4位の本田武史さんのコメントが!!!
    すみませんが自分用メモとして本田先生のコメントを抜粋しますw

    『この本を読んで、友達やライバルの重要さ、そして自分がやっていることに誇りを持ち、好きだという気持ちを忘れないことの大切さが伝わりました。ぼくもスケートが嫌いになったり、やめたくなったりしますが、自分はスケートが好きなんだって思い出せば乗り越えられるんです。自分1人の力では出来ないことはたくさんありますが、応援してくれる友達や兄弟家族がいるから、出来なかったことも出来るようになると思います。そんなことをあらためて気づかせてくれる本です。 ―――本田武史』

    きゃああああああああ!!
    こりゃスケヲタの皆様、読むしかないですよ!!
    今でも4回転が跳べる本田先生が大好きです!!

    さて、本題の感想。
    期待通り面白い1冊でした!
    フィギュア好きも、そうでない人も楽しめる作品。
    専門用語とかの解説もあるので、普段フィギュアを見ない人でも読みやすいと思います。

    元選手でコーチの父を持ち、幼い頃からフィギュアスケートを続けている輪が主人公。
    この時点で小塚崇彦選手と無良崇人選手を想像したスケヲタでごめんなさいw
    でも両選手とも輪のような葛藤があったっておっしゃっていたな~。
    そのほかにも「あ、この人はあの選手(コーチ)がモデルかな?」と想像しつつ読むのが楽しかったです。

    個人的に好きな登場人物は葵!
    私の好みを知ってる方ならおわかりだと思いますが顔(想像)も性格もタイプですw
    さらにジャンプが高くて幅があるというのも好み・・・!!
    葵の3A見てみたい・・・!!
    ちなみに現役選手の3Aだったら無良選手が好き!(←聞いてないw)
    そして葵のジャンプは無良選手のイメージ。
    輪はやっぱりビールマンつながりで羽生選手かな?
    次巻は葵が主人公のようなので読みのが楽しみです。
    しかもサブタイトルが・・・四回転!!??
    クワド大好きにはたまりませぬ・・・!!
    早く読みたいと思います。

    読み終わった今、ものすごくフィギュアスケートを見たいです。
    とりあえず動画漁ろうと思いますw


    2010.005

    0
    2011年04月05日

    Posted by ブクログ

    主人公はフィギュアを幼少から滑る輪。
    自分は本当にフィギュアをやりたいのか?というところからの伸びやかな成長。青春だな・・・

    0
    2016年10月31日

    Posted by ブクログ

    今でこそ男子フィギュアは大人気になったけれど、かつては女子の陰でTV放送も夜11時ぐらいから録画でダイジェスト放送されていた。それが今やゴールデンで生中継ですもんねえ。本書はその男子フィギュアを先駆的に描いた作品。キンドル化されたのを機会に読んだ。カラフルなキャラたちは、数年前に読んだら、いや、こんなにうまくいかないだろと思ってしまうかもしれないけれど、現実の世界がまるで物語をなぞるようにカラフルになってるから、納得できちゃう。
    伊藤みどりのことを思うと、コーチが下宿人をひきとるというのもありだし、やっぱりフィギュアの世界ってすごいなとあらためて思う。

    0
    2014年04月13日

    Posted by ブクログ

    元選手でコーチの父を持ち、幼い頃からずっとフィギュアスケートを続けていた輪。だから普通の人よりはずっとうまく滑れるってだけで、スケートが夢ってほどでもない。やめたいと思うこともあるけど、やめたら自分には何も残らないような気もして…。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    面白かったー!
    YA!って感じ。中学生とかで読んでたらだだハマりしてそう。
    イケメンパラダイスだしな!笑
    私はスケート全然詳しくないですが、それでもわかりやすく書いてあるし、主人公の葛藤みたいな部分はスケートだけじゃなくて、何かしら熱中してやってた事がある人なら感じたことのある感覚だろうなぁと思いまする。
    レンと映画行ってるとこのエピソードがすき。かわいい。
    チェブラーシカ…ラテアート…

    0
    2012年01月31日

    Posted by ブクログ

    スポーツ小説の王道。
    スケートを続けることに悩み、揺れる中学生男子の葛藤物語。

    素直に読めた。そして、スケートじゃないけど、バレエをもう一度習ってみたいという気になった。

    0
    2010年03月20日

クリスタル エッジ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    YA! ENTERTAINMENT
  • タイトル
    :
    クリスタル エッジ
  • タイトルID
    :
    187278
  • ページ数
    :
    258ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年10月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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  • 【閲覧できる環境】
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