プレジデント社 - タメになるの検索結果

  • パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット ―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?
    3.7
    著者は、夫の仕事の関係で、フランスに家族4人で住む機会を得た。 2001年から2004年と、2007年から2010年の二回、パリ市内のアパルトマンで暮らしたが、 計6年半フランスに滞在して何よりも驚いたのは、働く母親が多いことだったという。 フランス人の女性たちはいったいどうやって、仕事と子育てを両立しているのだろうか。 日本では難しいことが、なぜフランスでは可能なのだろうか。 2人の子どもを現地校に通わせ、フランス人と知り合う中で、両立を可能にする実情がだんだんとわかってきた。 長い歴史と豊かな文化のある国フランス、人生を楽しむフランス人のライフスタイルから学ぶことは多い。 本書では、仕事と子育ても含めた、フランス人の普段の暮らしを紹介します。 毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載の1冊です。 【著者紹介】 国末則子(くにすえ・のりこ) 1964年東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。東洋経済新報社を経て90年、朝日新聞社入社。 徳島支局、大阪本社整理部、京都支局に勤務し、98年退社。2001年から04年と07年から10年の二回計6年半にわたり、フランス・パリに滞在。 15年から東洋経済オンラインに記事を執筆。共著書に『阿波おどりの世界』(朝日新聞社)。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 グルメの国の食卓 ◆第2章 奥深い食文化 ◆第3章 仕事も子育ても ◆第4章 良いバカンス、良い週末 ◆第5章 人との関わり ◆第6章 思い思いに暮らす ◆第7章 心豊かな日々を ◆おわりに
  • 光源氏になってはいけない――「悪目立ち」せず生きていく作法
    3.7
    【内容紹介】 『ストーリーとしての競争戦略』楠木建教授が絶賛!「読んでないのに面白い。平成なのに役に立つ」 女たらし、ロリコン、マザコン、回避依存症、自惚れ、官僚体質、リーダー失格、家庭崩壊、ネグレクト、美少女ゲーム廃人、アラフォー自分探し……。 源氏物語は、「なってはいけない」大人の事例集です。 【著者紹介】 [著] 助川幸逸郎(すけがわ・こういちろう) 1967年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、横浜市立大学のほか、早稲田大学、東海大学、日本大学、立正大学、東京理科大学などで非常勤講師を務める。専門は日本文学だが、アイドル論やファッション史など、幅広いテーマで授業や講演を行っている。『源氏物語』の登場人物で、もっとも学ぶべきだと思うのは頭中将と源典侍、もっとも学んではいけないと思うのは光源氏と藤壺。著書に『文学理論の冒険』(東海大学出版会)、『可能性としてのリテラシー教育』、『21世紀における語ることの倫理』(ともに共編著、ひつじ書房)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 もてないやつほどよく語る〈雨夜の品定め〉 第二章 女性を幸福にできない「回避依存症」の男〈なぜ夕顔は死んだのか〉 第三章 「わざと軽く見られる」という知恵〈恋愛マニアを手玉にとる源典侍〉 第四章 イケてた人ほど「イタい人」になる?〈中年になった光源氏の悲哀〉 第五章 覚悟のない人間がリーダーになったら〈桐壺帝の悲劇〉 第六章 優等生が策略家に変わるとき〈じつは腹黒い藤壺〉 第七章 消化試合こそ人生の岐路と思え〈明石入道の深謀遠慮〉 第八章 光源氏と「ジャイアンツの論理」〈朱雀帝の逆転ホームラン〉 第九章 官僚体質がもたらす家族崩壊のワナ〈父に似ぬ堅物、夕霧の誤算〉 第十章 社長にするなら長女、妻にするなら次女〈大君はなぜ女子力をうしなったか〉 第十一章 たいしたことない女をお姫様だっこしたくなるとき〈バカップルの系譜〉 第十二章 アラフォー世代の不毛地帯〈浮舟の「自分探し」の果て〉 解説 参考文献 主要人物系図 あらすじ
  • 引継ぎ Change & Education――生産性を3倍に跳ね上げる
    3.8
    【内容紹介】 変化を起こし、人材を育成する最大のチャンスは、ここにあり! 日本の企業において身近だか、軽視されているもの。それが――「引継ぎ」です。 上司や同僚から仕事を渡されたとき、社員が異動や退職することになったとき、「引継ぎ」は必要となります。 つまり、日本の企業において「引継ぎ」とは、“日常的”なものなのです。 とはいえ、それについての指南書がない日本では、「引継ぎは、日本企業の生産性を低下させている根源である」ということが、調査からわかりました。 本書は、大手の人材コンサルティング会社・株式会社ソシオテック研究所と心理学者である著者・宗澤岳史氏が、「引継ぎこそが、企業や組織に変化を起こす最適なタイミングであり、ここでイノベーションを起こせば、企業や組織の生産性は飛躍的に向上する」という観点から、その知識と技術を提示するものです。 【著者紹介】 [著]宗澤岳史(むねざわ・たけし) 1978年北海道出身。早稲田大学で博士号を取得(Ph.D)。複数の研究機関、大学にて研究員、教員として勤務。それと平行して病院や企業などでのカウンセリング、コーチング、大企業を中心としたコンサルティングの実務経験を積み、現在、株式会社ソシオテック研究所にて人材育成にかかわる研究、商品開発、事業企画などに従事。専門は、認知行動科学、臨床心理学、人間科学、心理統計学、メンタリティマネジメント。著書に『DEAR』(プレジデント社)、『不眠の医療と心理援助』(金剛出版)、『KONJO 成長と成功の原理原則(ダイヤモンド社)などがある。臨床心理士。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 考え方の変化/営業部エースが退職する! 第二章 仕事の変化/引継ぎに失敗した後任! 第三章 組織の変化/最後のハードル! And More/1年後の出来事! おわりに 監修者あとがき
  • 左ハンドル国産車が日本を救う
    3.0
    日本国民の挑戦が「黄金の国・ジパング」を可能にする 「国産車左右ハンドル選択自由」の規制緩和で左ハンドル国産車の生産販売を認めるメリットとは? 貿易自由化を最大限に活用して外貨を稼ぎ、日本は輝かしい「黄金の国」になれる! その詳細なシミュレーションを本書が徹底解説! 【著者紹介】 小森正智(こもり まさとも) 1986年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修士課程修了。 現在、東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医学博士課程在籍。 小森正隆(こもり まさたか) 学習院大学経済学部卒。1982年(株)日本能率協会コンサルティング入社、経営コンサルタントとして勤務し2011年退社。輸入車の国内チャネル戦略、マーケティング戦略、戦略実践研修体系立案と実施、全ディーラー監査。 国産自動車メーカーではCI戦略、カレッジ方式の長期研修企画と実施。自動車メーカー部長・販社経営者研修、自動車ディーラー経営シミュレーションソフト開発。 自動車買取チェーン・オートオークション・自動車リース・経済連自動車事業の戦略、損害保険会社、自動車部品工業会での戦略・マーケティングセミナー等を行った。 【目次より】 第1章◆自動車王国ジパング(黄金の国)への道 第2章◆左側通行なら右ハンドルという安全神話 第3章◆グローバル化時代の国富戦略 第4章◆自動車の生涯価値を再考する 第5章◆世界のCO2排出削減に貢献する 第6章◆自動車メーカーへの提言 第7章◆日本国民への提言
  • ヒト・モノ・カネを自在に操る 孫子の兵法
    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    やばすぎる男が書き下ろした、ヤバすぎる現代の兵法書。 アメリカが日本の黒幕(“political-fixer”)と名指しした男、その名も、飯島勲。 小泉純一郎内閣の首席秘書官として、安倍晋三内閣の内閣参与(特命担当)として、 官邸の中枢で執務しながらも、決して表に出ることなく長期政権を支えている。 「兵は詭道なり」 「人を致して人に致されず」 「迂をもって直となす」 「始めは処女の如くにして」。 これらの孫子の言葉は、現代ビジネスマンが勝ち残りのために絶対的に必要なものだと著者は断言する。 現代の日本における最も激しい権力闘争の場は永田町にあるといっても過言ではない。 そこで権力を握ったノウハウを一挙に公開する。 著者にとって最初で最後の「戦略本」は、2500年の時を超えた“軍師”2人の最強のコラボレーションなのである。 巻末には、第68代横綱・朝青龍との頂上対談を収録。 【著者紹介】 飯島 勲(いいじま・いさお) 内閣参与(特命担当)。1945年、長野県辰野町生まれ。小泉純一郎元総理首席秘書官。 現在、内閣参与(特命担当)、松本歯科大学特任教授、ウガンダ共和国政府顧問、 シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。 著書に『権力の秘密』『ひみつの教養』ほか。
  • ひとりぶん、ふたりぶん 刺身パックでさかなつまみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 刺身パックを使えば、魚つまみは簡単につくれます! 醤油とわさびで食べるだけじゃない、新しい刺身の食べ方。 刺身パックでつくる魚つまみのレシピが、なんと56品! そもそも、魚は肉と比べて、家で料理をする機会が少ない食材です。 さばくのが大変、匂いやゴミが気になる、骨があって面倒、でも、魚は食べたい……。 あきらめることはありません。 魚、食べましょう! 刺身であれば、包丁いらず、ゴミだって最小限、もちろん骨もなし。 この本には難しいレシピがありません。 思いっきり適当につくってオッケー! 手軽に簡単に、刺身を使って楽しみながら、新しい魚つまみが完成します。 酒が進む、刺身パックでつくる魚つまみ。 魚があなたを呼んでいます! 【著者紹介】 [著]栗原 友(くりはら・とも) 料理家。 2012年に魚の修業をしようと一念発起して築地の鮮魚店で働き始める。魚をさばき、まかない料理をつくり、日々、魚と身近に暮らして、旬の魚のおいしさを知る。 2019年に築地場外で「クリトモ商店」を開店。魚と向き合う毎日。著者の『クリトモの魚道 築地が教えてくれた魚の楽しみ方』『魚屋だから考えた。クリトモのかんたん魚レシピ』がある。 【目次抜粋】 思いっきり適当につくってください。 刺身パック大作戦 新しい食べ方を教えます。 これがクリトモ式簡単魚つまみ 【野菜たっぷり】 カツオのたたき トマトサルサ アジとマスタード焼きなす イワシとじゃがいものハーブ盛り シマアジとパクチー イワシとにんじん ヒラマサの岩下ソース 酢味噌ブリ ブリとねぎ塩胡麻油 カンパチと紅白なます 【混ぜるだけ!】 タイの黄身胡麻和え ツブ貝の納豆白和え タコとじゃがいものアーリオオーリオ イサキと煎り大豆 カンパチと糠漬け イカタラコ 【柵でステーキ】 イカステーキ 青唐醤油ソース マグロステーキ ガーリックマヨ &刺身でおつまみに 【&海苔】 ホタテのカリカリ海苔巻き ホタテとゴルゴンゾーラ、ルッコラの海苔巻き マグロのトロたく風巻き タイ海苔チー 【&チーズ】 サーモンチーズ焼き 〆サバとクリームチーズレモン マグロのソテー チーズまみれ 【&卵】 イワシのミモザ パセリソース タイのピカタ ホタテのスクランブルエッグ ウニのスクランブルエッグ 【&バター&マヨ】 ブリのバターしゃぶ イカそうめん 大根おろしマヨポン ホタテ醤油バター カツオのガーリックマヨ 刺身を揚げて、焼いて、ぷは~ アジのスパイシーハンバーグ サーモンのフィッシュケーキ カツオカツ ツブ貝のハーブフライ パンにのっけて、塗って、食べる刺身! アジのタルタル タコとブロッコリーのタルタル イワシと味噌のタルタル イカキムチ チーズ焼き 〆サバとハラペーニョのスプレッド カツオとにんにくのスプレッド サーモンとらっきょうのスプレッド 酒が進む鍋としゃぶしゃぶ ねぎとレタスのタイしゃぶ クレソンとトマトのブリしゃぶ ねぎま鍋 刺身の盛り合わせでつくりおき魚つまみ 1 マリネにする 刺身のハーブマリネ 2 そぼろにする 魚そぼろ 3オイル煮にする 刺身のハーブオイル煮 4さつま揚げにする さつま揚げ 5クリーム煮にする 貝のクリーム煮込み クリトモ商店の目利きの話。 たまらず魚が食べたくなります。 魚つまみINDEX NO FISH’NO LIFE!
  • 人を自在に動かす武器としての「韓非子」
    4.5
    【内容紹介】 JFEホールディングス特別顧問・數土文夫氏推薦! マキャベリの『君主論』と並ぶ人心掌握の名著『韓非子』を、「リーダー論」と「イノベーション論」の視点で再構成した、まったく新しい解説書! 「人が動く法則」「転落するリーダーの特徴」「繁栄する組織の真理」など、時代を超えた普遍的なセオリーを知るのに最適の一冊。【著者紹介】 [著]鈴木 博毅(すずき・ひろき) 1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、組織論、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting代表。 日本的組織論の名著『失敗の本質』をわかりやすく現代ビジネスパーソン向けにエッセンス化した『「超」入門 失敗の本質』(ダイヤモンド社刊)はベストセラー。『実践版 孫子の兵法』(プレジデント社刊)は5万部を超えるロングセラーに。その他、著書多数。【目次抜粋】 はじめに 第1章 人が動くには法則がある 第2章 爆発的なエネルギーを生み出す韓非流「活人術」 第3章 人を自在に動かすリーダーになる方法 第4章 転落するリーダーの5つの特徴 第5章 部下のやる気を潰す上司、やる気を3倍に高める上司の違い 第6章 集団にパワーを生み出すイノベーションの正体 第7章 『韓非子』が指摘した、繁栄が続く6つの真理 超訳『韓非子』名文9編を読む おわりに
  • 人を「惹きつける」話し方――口下手でも人見知りでもあがり症でも人生が変わる
    3.9
    【内容紹介】 「流れるように上手に話す必要はない」「かっこよく華麗に話す必要はない」。 「劇団四季」で主役を務め、飛び込み営業でトップクラスの成績を収め、「TEDx」で異例の35万回も再生され、延べ300社・3万人のビジネスパーソンに向けてメッセージを伝えてきた著者は言います。 人見知りでも、口下手でも、「人を惹きつける話し方」はできる。 著者は、その技術で、これまでの人生を切り拓いてきました。 極度の人見知りと口下手もあり、就活全滅、フリーター時代の営業職では、お荷物赤字社員で、まさかの戦力外通告……。 その後、チラシ配り、テレアポ、携帯電話販売、ツアーガイド、銀座のキャッチ、結婚式の司会業など、ありとあらゆるアルバイトの経験から、独自に編み出してきた話し方の手法と、劇団四季のカリスマ・浅利慶太氏から直接教わった「伝えることの本質」をもとに、「人を惹きつける話し方」を身につけることで、劇的に人生を変えた著者。 話を聴いた人に、「もっと聴きたい」「あなたから買いたい」「また会いたい」「心から納得した」「ついていきたい」と言われる話し方の技術を身につけることで、人を惹きつけることができるようになり、仕事の成果が変わり、人生が変わります。 本書では、講演会やセミナーで「どんな人でも、どんな職業でも成果が上がる」「見える世界が変わる」と評判を呼び、数多くのリピーターと口コミによる新規オファーが耐えない、その「人を惹きつける話し方」のポイントを体系的に紹介。 初対面で、大勢の人の前で、交渉の場で、ピンチの場面で、リーダーとして、オンラインでも、誰もがすぐに実践でき、あらゆる場面で活用できる“技術”として、読者に届けます。 話が伝わらない、聴いてもらえない、理解・納得してもらえない、自分の主張が通らないという方、必読の一冊です。 【著者紹介】 [著]佐藤 政樹(さとう・まさき) 企業研修講師/講演家 1975年生まれ。就職活動で内定が一つも取れず、大学卒業後フリーターに。アルバイトで働きはじめた人材派遣業の営業職では、仕事ができないことが理由で“戦力外通告”を受け、自分の殻に閉じ込もる。 23歳の誕生日に「このままではまずい」と一念発起して、劇団四季への入団を決意。27歳で合格するまでの約5年の修行期間に、チラシ配り、テレアポ、携帯電話販売員、銀座の夜の世界……数々のアルバイト経験を通じて、「超」がつくほどの人見知りを克服。 劇団四季では『ライオンキング』などへの出演を果たし、入団8年目に『人間になりたかった猫』で主役としてスポットライトを浴びる。その際に劇団四季創業者のカリスマ浅利慶太氏から「伝わる言葉」の本質をマンツーマンで直接学ぶ。 その後、講演家になることを志して退団するも全く食べていけず、ビジネス経験ゼロから飛び込み営業の会社に就職。営業では、はじめは鳴かず飛ばずだったが、浅利慶太氏から学んだ「伝わる言葉」と自ら編み出した「人を惹きつける話し方の技術」を活用することで、約500名近くいる社員の中で「多大なる貢献をした社員第2位」を獲得。 自身の特異な経験をもとにした独自の講話は口コミで全国に拡がり、経営者やビジネスリーダー、営業マン、接客関係者まで、受講後に結果を出す人が続出。 現在は、企業研修や講演活動で全国を飛び回り、延べ約300社・3万人を超える多くのビジネスパーソンに「人を惹きつける話し方」を伝授。伝える力やコミュニケーション能力、自己表現力の向上に貢献している。 プレゼンイベントの殿堂TEDxにも出場し、「人を惹きつける話し方」を元にした『感動を創造する言葉の伝え方』のテーマで、日本人では異例の35万回再生を超えている。 【目次抜粋】 第1章◆人を惹きつける人は「上手く話さない」 第2章◆人を惹きつける人は「発声より“発想”を大切にする」 第3章◆人を惹きつける人は「まず書く」 第4章◆人を惹きつける人は「相手を喜ばせる」 第5章◆人を惹きつける人は「イメージさせる」 第6章◆人を惹きつける人は「“見られる”より“見る”意識で話す」
  • ひみつの教養 誰も教えてくれない仕事の基本
    3.8
    これくらいの教養は持ちなさい! 本書は内閣参与(特命担当)として政権の中枢で執務する飯島勲氏初の「教養本」である。 マジメに知識を詰め込むだけではどう使っていいかわからない。 そんな悩みを飯島氏がクイズ形式で解決する。 これさえ読めば、君も職場の人気者だ! 【著者紹介】 飯島勲(いいじま・いさお) 1945年長野県辰野町に生まれる。 1972年小泉純一郎の衆議院初当選とともに、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。 宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理秘書官。 元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。 現在、内閣官房参与(特命担当)、松本歯科大学特任教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。 著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』他多数。 ※本コンテンツには書籍版に掲載されている「袋とじ」は含まれておりません。 【目次より】 ◆権力を握る教養 ◆メディアを動かす教養 ◆真実を操る教養 ◆教養で世界征服 ◆教養対談 西川きよし・山本寛斎・ももいろクローバーZ
  • 秘密ノート~交渉、スキャンダル消し、橋下対策
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    官邸の特命交渉人・飯島勲が世界を動かす。 緊急加筆、ぶち抜き17ページスクープ! アメリカが、中国が、韓国が驚いた飯島勲内閣参与(特命担当)の北朝鮮訪問。 その舞台裏とともに、橋下徹をいかに潰したか、スキャンダルをどう消すかなど、 日本における水面下交渉・裏工作の極意を余すことなく描いた激辛インテリジェンスの金字塔。 情報能力、危険察知能力……、あらゆる裏交渉に通じる最強のノウハウが学べる1冊。 【目次より抜粋】 ■第1章:アベノミクスと秘密の部屋 ・「メディアには見えない」裏動線と秘密の部屋 ・なぜ裏から手を回すことが大切なのか ・北朝鮮交渉の一部始終 ・スキャンダル記事の消し方、教えます ■第2章:橋下対策「対阪」インテリジェンスの全貌 ・この男が「世論」を味方につけた理由 ・橋下ツイッターと直接対決 ■裸の勝負120分!ももいろクローバーZ×飯島勲 ■解説:ゾマホン(駐日ベナン共和国全権大使) ・先生は世界の偉人です。証拠もあります
  • 100円ちゃりんちゃりん投資―100円が101円になれば大成功!
    3.0
    投資って難しい?投資なんて関係ない? いえいえ、投資は「投じたお金が増えて戻ってくるもの」。 100円が101円になれば大成功なのです。 100円からできる投資、使えるポイントカード、SNS活用法などなど。 明るい未来のために著者が本当にやっているお金の増やし方、超具体的に教えます! 【著者紹介】 石川貴康(いしかわ・たかやす) 不動産投資家 茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。 アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、独立。 本業は企業改革のコンサルタントで、不動産投資家としての顔も持つ。 現在、個人事業、複数の法人あわせて13棟のマンション・アパート、10戸建て、8借地を持つ。 本業についての著作も多数。著書に『サラリーマンは自宅を買うな―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方」』(東洋経済新報社)、 『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』(東洋経済新報社)、『サラリーマン「ダブル収入」実現法―お金はもう自分でつくるしかない!!』(小社刊)などがある。 【目次より】 ◆第1章 お金の性質を生かして増やす石川式投資法 ◆第2章 ライフスタイルをちょっと変えるだけでお金は増える! ◆第3章 食わず嫌いは大損!いますぐ投資にトライ ◆第4章 ファット財布上等!いま持つべきカードはコレ! ◆第5章 オカネイラズの時代が再びやってきた! ◆第6章 親とモノ、お金の関係を見直してみる
  • 100兆円の不良債権をビジネスにした男
    4.3
    【内容紹介】 「勝負は勝とうと思う意志が一番大きかったヤツが勝つ」 不動産ファンドビジネスの先駆者が明かす、危機の乗り越え方 146億円の史上最高益達成から過去最大の184億円赤字のどん底まで経験したケネディクス元代表取締役社長が、三井住友銀行、UBS証券、フィデリティなど、苦しい時に支えてくれたステークホルダーたちの実名を明かしながら、どのように経営危機を乗り越えたかを赤裸々に語る。著者の実体験をたどることで、巨額のお金が動く、ダイナミックな不動産ビジネスの醍醐味を体感できる。 さらに、アセットマネジメントの仕組みや、不動産ファンドビジネス黎明期からリーマンショックまでの不動産ビジネス業界の歴史など、不動産ビジネスのリアルな裏側を、現場を知り尽くした著者の視点から分かりやすく紹介。 不動産業界に興味のあるビジネスパーソン、就活生は必携の一冊。 【著者紹介】 [著]川島 敦(かわしま・あつし) 1959年、東京都生まれ。開成高校を1977年に卒業、東京大学工学部を卒業後、1982年に三菱商事に入社、イラクと香港で建設実務を習得。1990年に安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)に移り、不動産関連業務で実績を上げた。1998年にケネディ・ウィルソン・ジャパン(現・ケネディクス)に移籍。2001年に取締役副社長、2007年3月に代表取締役社長に就任。2013年3月代表取締役会長、2019年3月より顧問。ほかにSMBC信託銀行顧問、日本エスコン社外取締役などを務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章:初めてのアセットマネジメント業務 ・リクルートがビルを売却、どうやって買うの? ・初めてのデューデリジェンス ・次は米国流のスキームづくり ・厚さ4センチの投資目論見書 ・生みの苦しみ   …… ■第2章:バブル生成と崩壊 ・忘れられたバブル期の寵児 ・時代の最先端を走る「和製トランプ」 ・不健全な循環モデル ・易き道へ ・レコードは突然止まる   …… ■第3章:イケイケの時代 ・本間さんと再会 ・1998年6月、ケネディ・ウィルソン・ジャパンへ ・黒船襲来、不動産ファンドビジネス始まる ・アセットアンダーマネジメント(AUM) ・不良債権のビジネスモデル   …… ■第4章:ついに危機が到来 ・衝撃のサブプライムマップ ・M&A構想が相次ぎ浮上 ・2008年、怪しい兆し ・ファイナンスに異変 ・借入金は史上最高3100億円に   …… ■第5章:潰れてたまるか ・GC注記 ・最悪の2009年3月 ・プランBの準備、そして株主総会 ・貸し剝がし ・ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)を口説き落とす   …… ■おわりに
  • 100年かけてやる仕事――中世ラテン語の辞書を編む
    3.3
    【内容紹介】 英国と日本、言葉を継いでいく人びとの「時を超える」働き方 生きているうちに完成をみない仕事にやりがいを感じることができますか? 2013年、イギリスである書物が100年以上の年月をかけて完成した。『中世ラテン語辞書』である。 話し言葉としては既に死んでいる言語の辞書をつくったところでさほどの需要も見込めず、絶対にもうけにはならない。 誰がそんな活動に資金を提供したのか?「言葉集め」をしたボランティアたちにはどんな動機があったのか? 使うあてもなく、完成するかもわからない書物に時間と精力を注ぎ込んだ人たちの営みから、人間の「働く意味」を追ったノンフィクション。 【著者紹介】 [著]小倉 孝保(おぐら・たかやす) 1964年滋賀県長浜市生まれ。88年、毎日新聞社入社。カイロ、ニューヨーク両支局長、欧州総局(ロンドン)長、外信部長を経て編集編成局次長。 2014年、日本人として初めて英外国特派員協会賞受賞。 『柔の恩人』で第18回小学館ノンフィクション大賞、第23回ミズノスポーツライター賞最優秀賞をダブル受賞。 【目次抜粋】 第I章 羊皮紙のインク 第II章 暗号解読器の部品 第III章 コスト削減圧力との戦い 第IV章 ラテン語の重要性 第V章 時代的背景 第VI章 学士院の威信をかけて 第VII章 偉人、奇人、狂人 第VIII章 ケルト文献プロジェクト 第IX章 日本社会と辞書 第X章 辞書の完成
  • 100均資本主義――脱成長社会「幸せな暮らし」のつかみ方
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 ○100円ショップから見えてくる21世紀の資本主義 ○100均資本主義が行きつく先は、これまでの成長一辺倒、物欲にまみれて人間性を失った社会ではなく、一人ひとりの価値観が想像・共感され、誰もが夢の実現に向けて歩んでいける心豊かな社会である 本書では、100円ショップに代表される激安ショップに焦点を当て、なぜ低価格でも経 営が成り立つのか、どんなシステムが機能しているのか、利用者を引きつける魅力は何か……といった問題を考察していく。この考察を通して、私たちを取り巻く経済環境を理解することがゴールだ。 こんなに長く低賃金がつづいても国民が暮らしてこれたのは、100円ショップや飲食、衣 料、家具などの激安ショップが存在するおかげだ。バブル崩壊から30年の間、日本人の暮らしは激安ショップが支えてきた。賃金は上がらなくても、激安ショップがあれば日々の暮らしに困らない。海外に給料が増えた国があっても気にしない。 これは特異な経済のかたちだ。単なる“長期のデフレーション”では片づけられない。 私は、この特異な経済のかたちを「100均資本主義」と呼んでいる。100円ショップと利用者に象徴される新たな経済のかたちといえるからだ。 100均資本主義は、日本経済の構造――変容する日本資本主義を明らかにするうえで重 要なキーワードである。バブル崩壊から30年にわたるデフレ経済を経験し、日本人がたどり着いた21世紀の資本主義だと考えていい。 【著者紹介】 [著]郭洋春 立教大学経済学部教授。立教大学前総長。専門は開発経済学。 1959年東京都生まれ。83年法政大学経済学部卒業。88年立教大学経済学研究科博士課程単位取得満期退学。88年立教大学経済学部助手。91年同専任講師。94年同助教授。2001年同教授。09~11年、13~15年経済学部長。18~21年立教大学総長。 著書に『開発経済学』(法律文化社)、『国家戦略特区の正体 外資に売られる日本』(集英社新書)など多数。 【目次抜粋】 第1章 なぜ、100円ショップは儲かるのか 第2章 “生活革命”をもたらした新型コロナウイルス 第3章 21世紀は100均資本主義の時代 第4章 100均資本主義の未来 第5章 改めて100均資本主義を考える
  • 評伝 出光佐三 ─ 士魂商才の軌跡
    4.5
    『海賊とよばれた男』の主人公のモデル、出光興産の創業者・出光佐三。 戦後の苦しい時代に、国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、 たった1隻のタンカー・日章丸で世界を驚かせた真の日本人の生涯! 「黄金の奴隷たるなかれ」。 出光興産を創業、百田尚樹氏の小説『海賊とよばれた男』の 主人公・国岡鐵造のモデルとなった稀代の経営者・出光佐三。 規制に抗し、自立を貫いた生涯を、 その生誕から神戸高商での学生生活、酒井商会での丁稚時代、 出光商会として独立、終戦後の苦難の時代、日章丸事件、 晩年の“事業の芸術化”まで、580ページに渡り克明に描いた随一の評伝。 いかなる苦境でも社員を正真正銘の家族として考える“大家族主義”とは? 終戦後、日本中が快哉を叫んだ“日章丸事件”の真相とは? その思想や行動の軌跡を、佐三翁の著書編纂にも関わった著者ならではの視点で、 平成2年に書き下ろした。 【目次】 ◆序章:巨人との対話 ◆第1章:萌芽 ◆第2章:青春 ◆第3章:独立 ◆第4章:大陸への道 ◆第5章:死線を越えて ◆第6章:危機の時代 ◆第7章:反骨精神 ◆第8章:無私の構図 ◆第9章:人間尊重 ◆第10章:使命 ◆第11章:指月の訓 ◆第12章:廃墟の中で ◆第13章:布石 ◆第14章:不死鳥のように ◆第15章:孤独な戦い ◆第16章:燃ゆるイラン ◆第17章:日章丸事件 ◆第18章:飛躍 ◆第19章:悲報 ◆第20章:自由化の戦い ◆第21章:事業の芸術化 ◆第22章:永遠の日本
  • Business Agility――これからの企業に求められる「変化に適応する力」
    3.7
    【内容紹介】 これからの企業成長に不可欠な能力、「ビジネスアジリティ」の正体 ビジネスアジリティは「ビジネスの俊敏性」と訳されることが多いが、話はそう簡単ではない。 「市場のニーズをいち早く掴む能力」「迅速に意思決定する能力」「当初の見込みから外れた計画をすぐに修正する能力」「何か問題が生じた業務を素早く特定し、修正する能力」……。 これら多様な組織能力を融合し、総体として発揮されるのが「ビジネスアジリティ」なのである。 経営環境が不確実な今、「ビジネスアジリティ」は企業の継続的な成長に不可欠な能力といえる。 では、どうすれば「ビジネスアジリティ」が手に入るのか? 既存の組織構造は何が問題で、どこを改善すればいいのか? 20年以上にわたって企業のビジネスプロセスマネジメントのアドバイザを行ってきた著者が、明快に解説する! 【著者紹介】 [著]山本 政樹 株式会社エル・ティー・エス 執行役員 アクセンチュアを経てLTSに入社。ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、情報システム導入案件におけるビジネスアナリシス(BA)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける。 また、企業情報化協会にてビジネスプロセスマネジメント(BPM)の研修講師を務めるなど、BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。 米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、TOGAF9R Certified、IIBA認定CBAP(Certified Business Analysis Professional)、SAFe4.0 Agilist、IC Agile Coaching Agile Transitions (ICP-CAT)。 著書に『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(共著)、『ビジネスプロセスの教科書』、『Process Visionary』(共著)。 【目次抜粋】 ◆はじめに:これからの経営に求められる新たな力 ◆第一章 変化に適応する組織能力ビジネスアジリティとは ビジネスの俊敏性が企業の競争力を左右する アジリティの根底にある三原則 今なぜビジネスアジリティが注目されるのか ◆第二章 新事業の創造 ~正確だが遅い判断から、迅速で常に軌道修正する判断へ~ 素早くはじめ、駄目なら素早く撤退する これからは経営と現場の役割が逆転する ◆第三章 ビジネスプロセスマネジメント ~実行一辺倒から、構造管理と変革へ~ デジタル化で変化する社員の役割 業務を構造的に分解して理解する 部門を越えたネットワークでプロセスを最適化する ◆第四章 デジタルソリューションの活用 ~外部任せの技術活用から、自社に必要十分な技術活用へ~ ビジネスの理解こそがデジタル技術活用の最大の鍵 ビジネスとエンジニアリングの距離を縮める ◆第五章 広がるアジャイルメソッドの適用 ~さまざまな領域で進むオペレーション変革~ 個人主義からチーム主義へ移行するセールス&マーケティング 調達をより迅速でオープンなものに “Beyond Budgeting”でこれまでの予算管理を超えていく 人事で進む年次評価とランク付けからの脱却 ◆第六章 フラット化する組織 ~サイロを越えて連携するネットワーク型組織へ~ 組織は階層型から、よりフラットなネットワーク型へ 無視できない階層型組織のメリット サイロを越えて連携していく社員を育てるために ◆第七章 アジリティの鍵は個人の自律 ~リーダーだけではなく全員が発揮するリーダーシップへ~ リーダーシップは“リーダー”だけのものではない “徹底的な情報公開”が個人の自律を促す 困難な問題を解決に導く“アダプティブ・リーダーシップ” これからは人と組織の関係性が変わる ◆終わりに:一人一人がアジャイルな組織に
  • ビジネススキル・イノベーション 「時間×思考×直感」67のパワフルな技術
    3.8
    4パーセントの人だけが変わり続ける。 殻を破ることができるすべてのプロフェッショナル、 次世代リーダーに捧げる究極のビジネスバイブル! これからの時代に求められるのは、 流行りのスキルを追いかけて自分をすり減らすことではなく、 物事の本質をつかみ、環境の変化に合わせてスキルをアレンジする力。 本書では「時間」、「思考」、「感性」、さらに「直感」に関するものを中心に、 実際の仕事の場から生まれ、実践を経て磨かれた67の技術を紹介。 本書で紹介するデザインシート、運営シート、進捗管理シート、 人生周期表のフォーマットも収録。 【目次より】 ■第1章 1.4倍で時間を見積もる ■第2章 時間と感情のロスを減らす ■第3章 チームをマネジメントする ■第4章 感性でリスクを察知する ■第5章 組織のムダを改革する ■第6章 個人の能力を最大化する ■第7章 時代の潮流をつかむ ■第8章 未来のつくり方を考える

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  • ビジネスに効く教養としての中国古典
    3.8
    ビジネスマンのための中国古典の読み方・生かし方 リーダーをめざすなら知っておきたい必読古典のエッセンスと名言が満載! 中国古典には、現代のビジネス社会でも 十分に通用する戦略・戦術の極意がつまっています。 東洋思想研究の第一人者が、 日本人になじみ深い名著14篇を選び、 三千年の風雪に耐えた 古典の精髄をわかりやすく説き明かします。 【著者紹介】守屋 洋(もりや・ひろし) 著述家(中国文学者)。1932年生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 主な著訳書に『孫子・呉子』『「老子」の人間学』 『【新編】論語の人間学』(以上、プレジデント社)。 『[決定版]菜根譚』『韓非子』『[新訳]大学・中庸』(以上、PHP研究所)。 『呻吟語』(徳間書店)『貞観政要』(ちくま学芸文庫、筑摩書房)など多数。 【目次より】 第一章◆『孫子』勝つためのエッセンスを凝縮 第二章◆『論語』人間学の教科書 第三章◆『孟子』と『荀子』「性善説」VS「性悪説」、人間の本性は? 第四章◆『老子』万物の根本原理を説く 第五章◆『荘子』饒舌に語られる「達観の思想」 第六章◆『韓非子』始皇帝が採用した性悪説の帝王学 第七章◆『史記』異彩を放つ最初の「正史」 第八章◆『三国志』現代にも通用する戦略戦術 第九章◆『大学』と『中庸』近世日本の礎を築いた「儒学の原点」 第十章◆『呻吟語』リーダーかくあるべし 第十一章◆『菜根譚』読みつがれてきた処世指南の決定版 第十二章◆『貞観政要』徳川家康も愛読した帝王学の原点
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか? これが、本書の執筆のきっかけとなった筆者の疑問です。 そして、このような結論を導き出します。答えはイエス。ビジネスはその歴史的使命を終えつつある。 さらに、21世紀を生きる私たちの課せられた仕事は、過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すことではないといいます。では、私たちは現状をどのように受け止めた上で、未来に向けた第一歩を踏み出すべきなのでしょうか。 その答えとして筆者は、4つのサマリーを掲げます。 1.私たちの社会は、明るく開けた「高原社会」へと軟着陸しつつある 2.高原社会での課題は「エコノミーにヒューマニティを回復させる」こと 3.実現のカギとなるのが「人間性に根ざした衝動」に基づいた労働と消費 4.実現のためには教育・福祉・税制等の社会基盤のアップデートが求められる 筆者は、資本主義の過去、現在、未来を冷静に分析し、人間が人間らしく生きるために本当に必要とされるべきは、どのような「社会システム」であるべきなのかを真剣に考え続け、同書を書き上げました。 これは、それらを実現するために、私たちは何をすべきなのかを問うた、これまでにない「資本主義」論です。 【著者紹介】 [著]山口 周(Shu Yamaguchi) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。 慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。神奈川県葉山町に在住。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 私たちはどこにいるのか? 第二章 私たちはどこに向かうのか? 第三章 私たちは何をするのか? 補論 終わりに
  • BQ 次代を生き抜く新しい能力
    3.8
    稀代のイノベイティブ経営者が紐解く、新時代のビジネス指標『BQ』。 BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性)。 近い将来ホワイトカラーは絶滅する…。 著者はクレジットカード業界に数々のイノベーションを起こしたクレディセゾンのカリスマ経営者、林野宏氏。 グローバル経済の中で変革に直面する日本と、そこで奮闘する日本人ビジネスマンに真摯なメッセージを送る著者が、次代のビジネスの鍵と定めるのが新指標「BQ」だ。 従来のビジネスマンの必須能力とされたIQ、EQだけでは、大きな変容を遂げる今後のビジネスは乗り切れない。今後はSQ(=感性)を軸にした総合的なビジネスの指標「BQ」が重要になる、と林野氏は説く。 著者の豊富な経験に裏打ちされた実践的な内容は、ビジネスマンが自らと日本の行く末をうらなう上での貴重な提言となっている。若手・中堅ビジネスマンにとっての教科書としてはもちろん、全ての年代のビジネスマンが学ぶべき内容が詰まった一冊。 林野氏とプライベートでも親交のある、サイバーエージェント・藤田晋社長との対談も収録。
  • PEOPLE BUSINESS(ピープルビジネス)――ザ・リッツ・カールトン伝説の元総支配人が実践する「選ばれる人」の8つの法則
    3.0
    【内容紹介】 ★★★世界トップレベル絶賛の書、待望の邦訳! ★★★ ☆ハワード・ビーハー(スターバックス元CEO) 「理想のキャリアを築くための実践的なガイド」 ☆カーカス・レビュー(全米で最も信頼される書評誌) 「顧客志向(カスタマー・セントリック)のビジネスに携わる人への金言の宝庫」 ☆アーヴ・アムラー(ザ・リッツ・カールトン終身名誉会長) 「この傑作の中に成功への道しるべがある」 どんな仕事も、その向こうには「人」がいる―― だからこそ「人に選ばれる人」になりなさい 世の中のあらゆる仕事は「人」によって成り立っています。 たとえば、あなたという「人」がいて、上司や部下、同僚などの人」と協力し、お客様や取引先といった「人」を満足させる、というように。 どんなモノやサービスを売っていても、BtoBと呼ばれる業種であっても、「人」がビジネスにおける最大の価値であり、中心にいることに変わりはありません。 だからこそ、ビジネスで成功を摑むには、「人に選ばれる人」になることが大きな鍵となります。 名門ザ・リッツ・カールトンで総支配人を歴任し、伝説(レジェンダリー)と呼ばれる著者が、「選ばれる人」になりキャリアを成功へと導く8つの法則を伝授します。 【著者紹介】 [著]アイヴァン・ディーチー(Iwan Dietschi) 1966年生まれ、バーデン(スイス)出身。MGM チャイナ・ホールディングス、ホスピタリティ部門シニアバイスプレジデント。経営学博士。 世界で有数の名門ホテルスクールであるローザンヌホテルスクールを卒業後、1995年にザ・リッツ・カールトン・インターナショナルに入社。世界各地でザ・リッツ・カールトンの総支配人を歴任し、ザ・リッツ・カールトン・ホテル17軒の開業に携わる。2011年、ザ・リッツ・カールトン東京の総支配人として勤務。2015年よりザ・リッツ・カールトンの親会社マリオット・インターナショナルの中国地域統括副社長を務めた。 2012年には総支配人を務める傍らEMBA(カリフォルニア州立大学ビジネススクール)を、2018年には経営学博士号(ワーデン大学)を取得した。2021年より現職。 ザ・リッツ・カールトン在籍時はつねに財務目標を達成し続け、社員、顧客共に高い評価を獲得した。現在はDr.ホテリエ(ホテル博士)として、豊かな経験をもとに「ホスピタリティの神髄」を伝える執筆・講演活動なども精力的に行っている。 [訳]石井 理子(いしい・あやこ) ザ・リッツ・カールトン東京 メンバーシップ担当部長 世界中のホテルに勤務後、現職。著者がザ・リッツ・カールトン東京総支配人を務めた際、著者のもとで勤務し薫陶を受けた。 【目次抜粋】 第1の法則 自分のブランドを確立する――すべては「己を知る」ことから始まる 第2の法則 「ビジョン」と「ミッション」を明確にする――なにを目指すか、なにをすべきか 第3の法則 自分に合った会社で働く――「人」と「組織」の幸福な関係 第4の法則 ホスピタリティを極める――「働く」とは「人のために動く」こと 第5の法則 コア・コンピテンシーを高める――成果に直結する5つのスキル 第6の法則 コミュニケーション技術を磨く――一流ホテリエが実践する「心の掴み方」 第7の法則 リーダーシップを発揮する――リーダーシップとは天性のものではなく心構えである 第8の法則 絶えず知識を吸収する――「学習」と「成長」の好循環
  • ファウンダー思考――新規事業を成功に導く6つの武器
    3.0
    【内容紹介】 日本企業とビジネスパーソンに足りないのは、イントレプレナーシップとアントレプレナーシップ、そして失敗を怖れない“ファウンダー思考”だ! 新事業の立ち上げに欠かせない基本ノウハウはもちろん、成功を収めるための「マインドセット」や「ネットワーク」の形成方法、投資家を唸らせる「事業計画の書き方」、事業の確実な実行を可能にする「組織マネジメント」までを凝縮した珠玉の1冊。 【著者紹介】 [著]信原 威(のぶはら・たけし) Exa Innovation Studio Managing Director/Shikohin CEO。 総合商社で中近東・中南米向けの機械輸出ビジネスに従事した後、大手コンサルティング・ファームでディレクターとして日本企業および欧米企業のグローバル・プロジェクトを担当。2012年より活動拠点をロサンゼルスに移し、Exa Innovation Studio(EIS)を2人の仲間と創業。 現在はEISで日米欧での新規事業開発に取り組むと同時に、日本特有の天然素材と道具を組み合わせたウェルネスブランド「Shikohin, Inc.」および新規事業育成ファンド「E-studio LLC」のCEOを務める。起業家の世界的ネットワークEO(Entrepreneurs’ Organization)Los Angelesのメンバーで、多くの若手起業家のコーチングに取り組む。2016年より、アクセラレーター「Founders Boost」でのメンターとして、数多くのスタートアップのアドバイザーを務める。慶應義塾大学環境情報学部卒業。 【目次抜粋】 第1章 私の「ファウンダー思考」はこうして育まれた 第2章 宝島の発見 新規事業を発掘、発見する3ステップ 第3章 海図の作成 投資家が納得する事業計画と 第4章 物語の形成 ハリウッド映画に学ぶブランドストーリー展開 第5章 同志の結成 夢を実現する仲間作り 第6章 金脈の確保 キャッシュを生み出す経営施策と 第7章 計画の実行 実行に結びつくオペレーション管理メソッド 第8章 成功者は絶対に諦めない
  • 「不安」にならない練習
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の漠然とした不安の原因は脳の誤作動にあった! 診断テストと「脳内地図」で、あなたの不安のタイプを判定! 不安発生!実はそのとき、脳内では謎の捜査官(バグ)が暗躍しているのだった……。 不安が起きるしくみを解説し、克服のための練習法を網羅! この1冊で、人生が変わる。 【著者紹介】 奈良雅弘(なら・まさひろ) キャリアサイエンス研究所所長 1959年山梨県生まれ。東京大学文学部卒業後、産能大学経営開発研究所(当時)入職を機に、 HRD(人材開発)に関する理論研究者・コンテンツ開発者として道を歩み始め、現在に至る。 独自の理論体系と、それに基づき構築された教育プログラムを企業、人材教育会社に長年にわたり提供している。 主たる研究テーマは「思考システムとしての人間」。著書に『ストレスに負けない技術』(田中ウルヴェル京との共著/日本実業出版社)、 『日経TEST公式ワークブック』(日本経済新聞社との共著/日経BP社)。 【目次】 ◆はじめに ◆第1章 不安についての基礎知識 ◆第2章 ヒトが不安に悩まされる理由――脳の進化史の視点から ◆第3章 「脳のバグ」を理解する――「不安にならない練習」に向けて ◆第4章 「練習」の全体像を理解する ◆第5章 診断テストで自分を知る ◆第6章 脅威を生み出さない練習――前頭前野を鍛える(1) ◆第7章 不安を打ち消す練習――前頭前野を鍛える(2) ◆第8章 扁桃体を穏やかにする――最新脳科学の知見を活かして ◆おわりに
  • 付加価値の法則――社長がブランディングを知れば、会社が変わる!
    4.0
    【内容紹介】 「ブランド」シリーズ累計38万部突破! 新時代のブランド戦略「成功新方程式」が、この一冊でわかる 変化の渦中にいると、これが時代の節目だと気がつくことができない。 だが、今がまさに、時代の節目といえる。 SNSやYouTubeの隆盛と既存メディアの衰退、テレワークが当たり前になったビジネスパーソン、ウーバーイーツの自転車、受付に置かれた消毒用アルコール、映画館やイベント会場の人数制限、外飲みからZoom飲み、街から消えた外国人、どこでもマスク着用、環境やエネルギー問題に対する関心の高まり……など、わずか数年で、日常は激変した。 ただ、これらの変化は一時的ではない。 デジタル化や社会問題に起因する変化が、それ以前の状態に立ち返ることなど、絶対にあり得ない。 そして、変わったのは日常の景色だけではない。 企業経営を進める方程式も、同じように変わっている。 それなのに、トップが無自覚に、かつてのやり方を繰り返していたら、会社は必ず誤った方向に進み、やがて立ちゆかなくなる。 だからこそ、会社を率いる社長は、常に正しい方向を見て、適切な判断を下さなければならない。 そのための武器こそが、「ブランディング」といえる。 ただ、コロナ禍を境に、ブランディングの本質が大きく進化している。 これから会社が生き残っていくには、社会に対し価値を提供するだけでは十分ではない。 なぜこの社会に必要なのかということを、社内に対しても、社外に対しても常に知らしめ、さらにそれが認知されているという事実が必要なのです。 これこそが、本書のタイトルとした「付加価値の法則」だといえる。 これからの時代に効果的なブランディングとは何か、また、なぜそれが経営の武器になるのか、そして、付加価値の意味とはどういうことか、こういったことを本書が解説していく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 Chapter1/デキる社長は、今こそ変わる Chapter2/企業永続への“武器”とは? Chapter3/組織強化のインナーブランディング Chapter4/成長戦略としての“ブランド”とは?
  • 副業は、自己PRがすべて。――「稼ぐ人」が実践する成功戦略
    4.5
    【内容紹介】 副業を成功させる秘訣は“あなた自身”が[認知]と[好意]と[信頼]を得ること。 PRのプロが教える「自分の売り方」! 止まらない大規模リストラ、揺らぐ年金制度、衝撃の「45歳定年」……“終身雇用崩壊時代”にもはや避けては通れない「副業」。 その成功の秘訣は“あなた自身”が「認知」と「好意」と「信頼」を得ることにある。 これから副業を始める人も、いま、副業で伸び悩む人も、PRのプロが伝授する「自分の売り方」を武器に、予測不能な現代社会をサヴァイヴせよ! 【著者紹介】 [著]野呂 エイシロウ(のろ・えいしろう) 1967年、愛知県に生まれる。愛知工業大学在籍中に、学生起業家として活躍後、雑誌編集者に。 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で放送作家としての活動を開始し、『ザ! 鉄腕! DASH!!』『特命リサーチ200X』『奇跡体験! アンビリバボー』『ズームイン!!SUPER』といった数々の人気番組を手掛ける。 30歳のとき、大手広告代理店に誘われたのがきっかけで戦略的PRコンサルタントヘ転身。TV番組をヒットさせるノウハウを企業PRに生かすなど独自の手腕を発揮。 これまでに、大手広告代理店をはじめ、150社以上と契約。自動車会社、家電メーカー、飲食チェーン店、飲料メーカー、学習塾、金融など、分野は多岐にわたる。 著書に、『考えなくてもうまくいく人の習慣』(ワニブックス)、『入社1年目から差がついていた! 行動が早い人の仕事と生活の習慣』(すばる舎)、『「話のおもしろい人」の法則』『心をつかむ話し方 無敵の法則』『先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則』(すべてアスコム)、『プレスリリースはラブレター テレビを完全攻略する戦略的PR術』(万来舎)などがある。 【目次抜粋】 CHAPTER01 「副業」が必要なこれだけの理由 「終身雇用制度」は終了しました/「昇給」にも期待できない時代/「安定企業」など存在しない/コロナ禍で「しがみついた店主」と「動き出せた店主」/「副業は悪いこと」って誰が決めた?/収入源は「ロープ」か「ネット」か/僕がスムーズに副業をはじめられたワケ/…… CHAPTER02 しっかり稼げる副業の見つけ方 基本原則は「自分のスキルを活かして稼ぐ」/副業で「会社員感覚」の値付けはNG/アルバイトは「時給だけ」なら「時間の無駄」/「好きなこと」をビジネスにする方法/あなたの「専門スキル」をビジネスにする5つのステップ/「市場調査」のキモは“稼げている層"を見極めること/…… CHAPTER03 自分の情報を発信するコツ【WEB活用PR】 僕はブログで「敏腕コンサルタント」になった/「ブログ」は自己PRのホームグラウンド/テーマを絞ったほうが効果的でラクになる/モチベーションを維持する秘訣/信頼を損なう「NG発信」/「興味のない本」からアイデアは生まれる/…… CHAPTER04 ファンがいなければ一銭も稼げない【WEB活用PR】 自分の「ファン」をつくる覚悟を持つ/あなたの表現する「人格」がファンを生む/「信頼される人」のプロフィールの書き方/タイトルと写真で、一瞬で読者をつかめ/ブログ自体も「販促ツール」/嫌なコメントは「イチロー思考」で処理する/…… CHAPTER05 リアルで一緒に仕事をしたくなる人のイメージづくり【リアルPR】 「会社の看板」なしでも信頼される自分になる/人の印象は、「2秒」で決まる/「業界っぽい服装」の落とし穴/自分に自信のない人ほど「自撮り」せよ/言い方ひとつで「売れっ子」の印象がひとり歩きする/「行きつけの店」は頼れるビジネスパートナー/定期的なコミュニケーションを習慣化する/…… CHAPTER06 「会話が楽しい人」に仕事とお金はやってくる【リアルPR】 「会話が楽しい人」はビジネスでも最強だ! /自分の声を聞く「レコーディング研究」/「会話の楽しさ」は相手が決めること/自分のプライドより相手のメンツ/「結論の先出し」で関心を引く会話術/初対面でも会話が途切れないコツ/……
  • 藤井聡太 天才の育て方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 集中力・考える力・発想力 「わが子の才能を応援」する本 【目次抜粋】 ◎巻頭スペシャル「天才の歩んできた道」 強さの原点となった小学生時代の“負け” 今の僕をつくった「小2の涙」 プロ目前。狭き門を目指す少年と母の物語 中学1年生の勝負師 泣き虫少年が天才になった道のり 玩具店、教室長、恩師が見た藤井家の子育て 藤井聡太三冠の活躍で最もやらせたい習い事に 小学生1万6000人が大会に殺到!将棋大ブーム最前線 渡辺明名人、佐藤天彦九段 トップ棋士が語る なぜ将棋で集あ中力が磨かれるのか ◎わが子の才能を見つけよう 史上2人目の東大生棋士にしてAI研究者 将棋も勉強も。二足のわらじだったから集中できた! 伸ばし方、適職がわかる わが子の「強み」4タイプ診断 才能が花開いた理由はリビングにあり あの有名人を育てた家、間取り拝見 世界を動かす人になる! 驚きの「モンテッソーリ教育」 ◎活躍する子はどう育ったのか 「好き」を究めた子供たちのすごい才能を一挙紹介。 親の子育てコメント付き未来を変える 天才・奇才大集合 ◎家庭で実践!「好き」を伸ばすには 高学力、高収入に直結! 子供が思い切り打ち込める家庭の「3つの秘密」 才能やセンスは関係なかった 一流の人の共通点は「1日2.7時間の努力」 小学生のやる気を引き出す 科学的に正しい方法3 飽きっぽい子も机に向かえる! 機能や工夫がすごい勉強グッズ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 太ももを強くすると「太らない」「超健康」になる ─ ウォーキングの第一人者が教える健康の秘密
    3.6
    “ふくらはぎ”だけでは健康にならない。 太ももは第2の心臓だ! 下半身(太もも・ふくらはぎ)の筋肉を鍛えると、 体に良いことがいっぱい起こる! ◆アンチエイジングに効くホルモンが出る! ◆ダイエット、やせ体質になる! ◆脳が鍛えられ、ボケ防止に! ◆ねこ背や股関節の痛み、血圧まで改善! ――その他、数々の体の不調が消えていく ウォーキングの第一人者で東京学芸大学名誉教授・医学博士の著者が 誰でも簡単に出来る体操法を交えながら 健康に効果的な「太もも」を中心とした下半身を強くする方法を伝授。 “第二の心臓”と呼ばれ、血流で重要な役目を果たす“太もも”の強化で 肩こり・腰痛から高血圧・糖尿病まで様々な症状が改善し、ダイエットもうまくいく。 自己管理必須のビジネスマンから健康に不安を感じるご高齢のかたまで、 幅広いかたにお使いいただける実践的な内容。 下半身強化のカンタン運動をイラスト付きで紹介。 【目次より抜粋】 ◆まえがき あなたはたった一日で、長生きのコツをつかむことができる! ◆第1章 筋肉を鍛えている人が若々しいわけ [テスト]1キロ歩くだけで、いまのあなたの体力がわかる! [テスト]太ももでわかるあなたの筋肉年齢 ◆第2章 足の筋肉が弱い人ほど老化が早い ・「反復つま先立ち」運動で、下半身を強くする ・寝つきの悪さも下半身の筋肉の衰えが原因 ・3倍の空気が吸える「腹式呼吸歩き」で脳が活性化する ・熟睡したければ、“足”を反らせなさい ・便秘の人は「腹筋」に大きな問題がある! ◆第3章 歩くことが好きな人はなぜ、長生きなのか? ・若返りの成長ホルモンを出せる人、出せない人 ・脳を若返らせる“快感物質”の増やし方 ・足腰を鍛えないと血圧は高くなる ・腹式呼吸ウォーキングで血圧を下げる ・最近の糖尿病治療で筋トレが注目されている理由 ・高脂血症には激しい運動より、ゆるやかな運動が効く ◆第4章 筋肉が弱い人ほど太る。リバウンドで失敗する ・メタボが怖ければ、階段を上りなさい ・ねこ背の人ほど、老化が進む ◆第5章 ねこ背、肩コリ、腰痛、股関節痛。つらい毎日をカンタン運動で解消 ・歩くことで腰がマッサージされ、腰痛防止になる ・肩コリに悩む人の多くは「ねこ背」である ・しつこい肩コリはビールびんを振り上げて治す ・つらい股関節の痛みに効く簡単ストレッチ ・腰から太ももがしびれる座骨神経痛が増えている
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み
    3.6
    未来志向のファシリテーター必読! 企業、自治体、NPOが注目する変革の方法論、日本で初の書籍化。 北欧の知的資本経営から生まれたフューチャーセンターは、 組織や業界を越えた対話から生まれたアイデアを実現するための「常に開かれた場」。 震災復興、地域活性化、新市場開拓などの課題に取り組む 全国の自治体や企業が設立に向けて動き出しています。 注目の変革手法がわかる1冊です。 【目次より】 ■第1章:フューチャーセンターとは何か ・フューチャーセンターの歴史 ・フューチャーセンターへの世界的な取り組み ・企業変革とイノベーション ・「私が法律を変えます!」 ・「儲かりますパラドックス」 ■第2章:フューチャーセンターの思想 ・賢慮型リーダーシップ ・フューチャーセンターの「6つの原則」 ・フューチャーセンター・ディレクター ■第3章:フューチャーセンター・セッションを開く ・対話、未来思考、デザイン思考 ・フューチャーセンター・セッションを開いてみよう ・ファシリテーターは「事務局力」を磨け! ・関係性を生む対話 ・設計ガイドライン ■第4章:開かれた専用空間をつくる ・高質な「対話の場」をササッとつくる ・外部に開かれていることの意味 ・最高のおもてなしで迎える ・コミュニティを育む ■第5章 フューチャーセンターによる変革 ・アクションを引き出す ・ネットワーク化するフューチャーセンター ・未来のステークホルダーと出会う

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  • 物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ
    3.4
    ピタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、ファラデー、マックスウェル、ド・ブロイ、アインシュタイン、ヒッグス…。 天才たちのひらめきも最初は地面に描いた1本の線、ナプキンに走り書きした落書きのような図でした。 1行のことわざが何百ページもの大著、何百年もの人間の叡智を凝縮した一言であるように、 優れた物理学のスケッチは、それだけで人類史を変えるような概念を伝える力を持っています。 本書では、そのような完成度の高いスケッチ51点とりあげ、期間にして 2600年におよぶ物理学上の発見を時系列で紹介していきます。 それぞれの発見の主人公たちの人生のストーリーも添えて。 物理や数学が大好きな人も、ちょっと苦手な人も、楽しめる1冊です。 【著者紹介】 ドン・S・レモンズ (Don S.Lemons) アメリカ、カンザス州ベセルカレッジ名誉教授。ロスアラモス国立研究所客員研究員。 【監修】 村山 斉 (むらやま・ひとし) 東京大学かぶり数物連携宇宙研究機構初代機構長。素粒子理論におけるリーダーの一人。1991年に東京大学で博士取得後、カリフォルニア大学バークレー校教授を経て帰国。『宇宙は何でできているのか』など一般向けの科学啓蒙書も多く手がけている。 【目次より】 Part1◆古代 Part2◆中世 Part3◆近代初期 Part4◆19世紀 Part5◆20世紀以降
  • Branding――本質から学ぶ付加価値の意味
    3.3
    【内容紹介】 この一冊で、新時代のブランド戦略がわかる! ~「ブランド」シリーズ 累計42万部突破~ コロナ禍、環境問題、戦争、円安、資源・エネルギー不足、食料品高騰、……。 いま、時代が大きく変わってきている。 そして、この数年で、正しく、日常生活すべてが激変してきた。 これらの変化は、これからも続くが、それによって、「企業経営」を成功させる方程式も変わってきている。 だからこそ、トップの責任は重大である。 これまでと同じやり方を繰り返しているたけでは、会社は必ず誤った方向に進み、やがて立ちゆかなくなるだろう。 それを回避する武器こそが、「ブランディング」だといえる。 だからこそ、企業を率いる社長は、ブランディングの本質を理解した上で、会社が生き残っていくために、社会に対して、自社の価値を訴求していかなければならない。 しかしながら、それだけでは不十分である。 会社が存続し、そして、さらに成長していくためには、企業としての「付加価値」をつくり上げる必要があるのだ。 これは、社内に対しても、社外に対しても、「なぜ、この社会に必要なのか」ということを知らしめ、それを認知させるということでもある。 本書は、その意味を丁寧に説明しながら、企業を発展させる「付加価値」づくりのブランド戦略を提供する。 まさに、中堅、中小企業経営者にとって、必読の一書といえる。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 Chapter1 社長が変われば、会社も変わる ▼成長を阻害する要因は、社長自身かも? ▼過去の成功体験は、マイナス要因にも ▼従うべきは、新しい時代のやり方に尽きる ▼過去の成功事例に囚われず、先を見る ▼会社の大きさはハンデにならない ▼社長の仕事は、若手が活躍できるステージの用意 ▼変化した働き方に合わせた対応を ▼自社の付加価値を見つけ、ブランディングを Chapter2 “武器”構築で、永続企業へ ▼魅力の提示が、採用を左右する ▼社会貢献性の高い会社へ ▼形だけではない「企業理念」で、人を動かす ▼「企業理念」によって進むブランディング ▼DXの推進は“人”にかかっている! ▼“人”への投資で、企業を変える ▼コミュニケーションの“質”が将来を決める ▼実績ではなく未来像で人を惹きつける ▼新時代のステージで考えるべきことは? ▼カルチャーブックで、企業文化の理解を Chapter3 インナーブランディングで、組織強化を! ▼デジタル化で、時代の最先端へ ▼仮説を立てて、意思決定力を上げる ▼新時代こそ、自社の付加価値を考える ▼未来への投資で、成長企業に進化する ▼人材像の明確化で、会社の付加価値を上げる ▼経営効率を上げる“ミドルマネジャー”育成 ▼会社の未来像を描く、「ビジョンマップ」 Chapter4 付加価値づくりの“ブランド”とは? ▼差別化を図るブランディングの展開 ▼「地域貢献」のSDGsで、求められる企業に! ▼勝ち残るためのブランディングとは? ▼変化への対応力が、今後を生き抜く鍵に ▼「ブランドパーパス」を見つめ直す ▼「未来の組織図」の設計で、筋道を立てる ▼ブランディングによる付加価値づくり
  • ブランドSTORY
    3.3
    【内容紹介】 「共感」を呼び起こす物語が、会社を強くする! 社会、経済、環境、生活……といったあらゆるものが急激に変化していく中、長くお客様に愛される商品や製品であり続け、企業としても数ある会社の中から選ばれる存在であるためには、魅力的な「ブランド」づくりこそが大切です。 本書は、企業存続の切り札となる「ブランドストーリー」の意味と価値、実践についてまとめた一冊です! 【著者紹介】 [著]関野吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。London International School of Acting卒業。卒業後はイマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、投資部門出向、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。アウター・インナーを結びつけたブランドコンサルティングですでに2600社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ ブランドストーリーが会社を救う! Chapter1 99%のトップが知らない企業存続のための最後の一手 「ブランドストーリー」の秘密 Chapter2 企業100年計画の基礎の基礎。これを知らなければ進めない 「ブランディング」とは何か? Chapter3 経営者であるあなたの判断が、会社の運命を左右する 「ブランディング」実践のススメ! Chapter4 やるか、やらぬか? これで、あなたの会社が生き残る 「ブランド・ストーリー」成功の鉄則15 おわりに
  • ブランド――STORY設計とは
    4.0
    【内容紹介】 ポストコロナ時代に、ピンチをチャンスに変える、新時代のブランディング戦略! ポストコロナ時代となり、想像を絶するスピードですべてが変化と進化を続けている。 今、この瞬間、取引先や生活者の心を捉えていても、変化と進化に適合した新しいものが続々と生まれ、持っていた優位性も一瞬で失われていく可能性がある。 こういった苦境を乗り越え、長く選ばれる企業であり、商品・製品・サービスであるためには、付加価値である「ブランド」を提供できるかどうかで決まる。 しかしながら、カタチのないブランドを発信するためには、その基盤である企業の「大義」を伝える、「ストーリー」こそが大切になる! 誰にも真似ができないほどのこだわりや、唯一無二のサプライズがある独自性、手に入れることがステータスと思えるほどの希少性など、企業自身や、商品やサービスがまとっている付加価値という透明な衣を、より多くのお客様に認識して「共感」してもらうには、「なるほど!」と思える、“物語づくり”が欠かせないといえる。 本書は、ポストコロナ時代において、絶対的な付加価値を生み出し、成長し続けていくための発想とテクニックを提供する。 【著者紹介】 [著]関野吉記 株式会社イマジナ代表取締役社長。London International School of Acting 卒業。 卒業後はイマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど 多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、投資部門出向、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 アウター・インナーを結びつけたブランドコンサルティングですでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 プロローグ/ポストコロナ時代のブランディングとは? Chapter1 「ブランドストーリー」の秘密 Chapter2 「ブランディング」とは何か? Chapter3 「ブランディング」実践のススメ! Chapter4 「ブランドストーリー」成功の鉄則
  • BRAIN PLASTICITY 自らを変える脳の力
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 ハーバード、スタンフォード、MIT、オックスフォード…… 世界最先端の脳神経科学が実証! 頭を良くする脳の使い方、休め方、暮らし方 「BRAIN PLASTICITY(脳の可塑性)=脳は、さまざまな刺激に応じて自らを変える能力を持っている。欧米の先端脳神経科学やホリスティック医療、マインドフルネスなどを探求しているシアトル在住のジャーナリストが、世界中の最先端の脳の研究論文を読み込んで、脳の可能性を説く。アンチエイジング、病からの快復、高齢になってからの脳の力の可能性、認知力の向上……日々発見されている新たな脳の可能性の最前線を紹介する。 (本文より) 育ち盛りの子どもだけではなく成人になっても高齢になっても、脳の可塑性を良い方向に刺激する食生活やライフスタイルを心がけることで、頭を良くすることはできるし、加齢による脳の自然な劣化に対抗することもできる。そして、そのことは科学的な真実として認められているのです。――まえがきより 【著者紹介】 [著]エリコ・ロウ ジャーナリスト、ウェルネス・トレーナー、米国シアトル在住。取材を通じ欧米の先端医療、ホリスティック医療、マインドフルネなどを探求。著書に『太古からいまに伝わる不滅の教え108』、訳書に『「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか』などがある。元コーネル大学、ワシントン大学非常勤講師。 【目次抜粋】 第1章 あなたの脳は、毎日変わり続けている 第2章 脳には自分で治す力がある 第3章 脳を変える力は悪い方にも働く 第4章 脳の健康を守るライフスタイル 第5章 子どもの頭を良くする7つの法則 第6章 瞑想、マインドフルネスは優れた脳トレ 第7章 頭の働きを最適化する賢い頭の使い方 第8章 脳のアンチエイジングの最前線
  • 文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    電子メディア隆盛のいま、何をテーマに、どうのように書くか。 芥川賞作家・藤原智美が、プロとして身につけたテクニック。 そのすべてを伝えます。 いま、何をテーマに、どのように書けば、人の心を動かす文章になるのか。 小説からネットの文章まで、ノンフィクション作家でもある著者がテクニックを紹介。 同時に、本書は電子メディア時代における「書く」ことの意味を考察した ノンフィクションでもある。 伝わる文章を書くことだけでなく、書くという行為そのものについて、 思いを巡らすための一冊。 ──文章の本質は「ウソ」です。 ウソという表現にびっくりした人は、それを演出という言葉に置きかえてみてください。 いずれにしてもすべての文章は、それが文章の形になった瞬間に何らかの創作が含まれます。 良い悪いではありません。好むと好まざるとにかかわらず、文章を書くという行為は、 そうした性質をもっています。(本文より) 【目次より抜粋】 ■まえがき: ・「書けない」が「書くこと」の第一歩 ・「書くこと」は恥じらうこと ■第1章:あなたは9歳の作文力を忘れている ・文章の本質は「ウソ」である ・プロはこうやって文章力を鍛える ■第2章:プロ作家の文章テクニック ・すべてを書いてしまわず、次の日に繰り越す ・シナリオライターの「箱書き」手法 ■第3章:名文の条件とは何か ・名文かどうかは、風景描写でわかる ・文章は真似から始まる ■第4章:日常生活で文章力を磨く ・インターネットの魔力に勝てるか ・1、2行の日記でも文章はうまくなる ■第5章:検索、コピペ時代の文章術 ・コピー&ペーストが文章を殺す ・ランキング思考で直観力が衰える ■第6章:書くために「考える」ということ ・デジタル化時代の「考える」ということ ・書きたいテーマが見つからない

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  • 「プチ褒め」の魔法――人づき合いが超ラクになる
    3.0
    【内容紹介】 コミュニケーションスキルとして「褒める」ということは大変効果があり有効です。 でも褒めることは難しい、褒めることは恥ずかしい、 そんなことを思っていませんか。 そのハードルを取ってしまう方法があったとしたらどうでしょう。 日本にはリップサービスという言葉があり、お世辞だとか、口先だけで喜ばせる という使われ方をするので褒められると、何か下心があるのではないか、 本心じゃないのではないか、と警戒心が働いてしまう場合もあるでしょう (英語のリップサービスは「口約束」という意味なので使われ方が異なります)。 でも、本来、褒めるって、心の温度がふわっと上昇するような効果がある素敵な行為。 思いついたポジティブなことを、さりげなく伝えるだけで良いのです。 私の提唱する「プチ褒め」とは、大げさなことではなく、気軽で明るく、さりげない褒め言葉を交わすこと。 SNSやチャットで、文字の会話をすることが多いからこそ身につけておきたい、これからの時代のコミュニケーション・スキルです。 【著者紹介】 [著]上野 ハジメ(うえの・はじめ) 起業プロデューサー/NLPライフコーチ/プレミアライフデザイン協会主宰 1980年代から10年間バブル全盛の広告業界で働いた後、1994年ハワイに移住。MBA(経営修士号)を取得。2001年、ウエブメディア雑誌事業運営会社の社長・編集長に就任。 2011年LAに移住し、世界No.1規模の在住日本人向け情報誌の社長・編集局長に就任。日米5拠点50名の社員と8億円事業を展開。性別や年齢を問わないフラットな社会で多様な価値観に触れ、ゲイであることをオープンにしながらコミュニティリーダーとして活躍。 2018年より全米移住率No.1のテキサス州ダラスを拠点に「プロライター養成講座」「VA(バーチャルアシスタント)育成スクール」など人気講座を展開中。 著書『3カ月で自然と月5万円稼げるようになる~世界一やさしい「プチ起業」の教科書』(プレジデント社) 【目次抜粋】 ■はじめに|アメリカ生活では「プチ褒め」が日常茶飯事 ■第1章:口ベタこそ活躍できるSNS時代の「プチ褒め」技術 ・「書くこと」でチャンスをつかんできた私の半生 ・顔が見えないからこそ照れずに表現できる ・言葉足らずも饒舌も、どちらもダメな理由 ・褒めることで人と簡単に深くつながれる ■第2章:プチ褒めスキル習得に向けたマインドの準備体操 ・ジャッジメントではなく、愛の目で人を観察する ・人間関係をまるく治める「慈悲喜捨」の心がけ ・愛の目を持つ、「慈悲喜捨」 ・「プチ褒め」の5段階スケールを知る ・上野オリジナル プチ褒めの5段階 ・人生100年時代の「自己実現願望」を理解する ■第3章:「プチ褒め」実践ルール7 ・自分が言われて嬉しかったことを覚えて使う ・自己肯定感レベルが低い人にも受け取れる言葉やトーンで ・「すごい人=自己肯定感が高い」ではないので、要注意 ・心をこめて「観察」し、冷静に「表現」する ■第4章:SDGs時代の新しい「褒め方」のルール ・褒める基準は時代によって劇的に変化する ・SDGsが象徴する、価値観の世界的スタンダード ・「地の時代」VS.「風の時代」で褒め方も激変 ・境界線を飛び越える自由な褒め方スタイル ・バイアスフリーな意識で世の中を見直す ・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気をつけて ■第5章:毎日実践!「プチ褒め」の実例集 ・「短い言葉がプチ褒め」と勘違いしないで ・まずは身近な家族から始めよう! ・SNSフレンズが舞い上がるかも! ・こっそりとチャットで褒めてハートを鷲掴み ・同僚がホロッと涙する、癒し褒め ・上司だって褒められたい! ■第6章:自分をもっと褒めよう ・まずは自分で自分を癒やすこと、がスタートポイント ・セルフラブで、自分を強く優しく整える ・おすすめ アファメーション集 ■おわりに
  • プレジデントBaby 0歳からの知育大百科 2018完全保存版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 東大、京大、慶應大の「赤ちゃん研究室」に聞きました ぼくらの気持ち教えてあげる! 赤ちゃんの「取扱説明書」 【目次抜粋】 PART1●妊娠&ベビーケア編 PART2●健康編 PART3●栄養・食育編 PART4●運動編 PART5●しつけ編 PART6●環境編 (SPECIAL)超定番VS.最新作 ベビーが喜ぶ「おもちゃ」大集合 ◎ねんね編 ◎よちよち編 ◎ぐんぐん編
  • Process Visionary――デジタル時代のプロセス変革リーダー
    3.7
    【内容紹介】 「業務改善は現場の仕事」という発想が会社を潰す! デジタル時代の企業は、業務改善の専門職「ビジネスアナリスト」なくして成立しません。 現にGoogleやAmazonなど世界の先進企業では「ビジネスアナリスト」を置くことが常識となっています。 その数、世界で100万人以上! 彼らはビジネス部門、エンジニア、経営者など、異なる立場の要求を集約し、実現する「業務改善の要」。 それなのに、なぜ日本では普及しないのか? どのように育成したらいいのか? 企業のIT化とともに、なぜ重要性が増しているのか? 国内の先行事例は? ――などなど、「ビジネスアナリスト」のすべてを解説します。 【著者紹介】 [著]山本 政樹(やまもと・まさき) 株式会社エル・ティー・エス執行役員。アクセンチュアを経てLTSに入社。 ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、情報システム導入案件におけるビジネスアナリシス(BA)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける。また、日本ビジネスプロセス・マネジメント協会にてビジネスプロセスマネジメント(BPM)の研修講師を務めるなど、BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、TOGAF9R Certified、IIBA認定CBAP(Certified Business Analysis Professional)。著書に『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(共著)、『ビジネスプロセスの教科書』。 [著]大井 悠(おおい・はるか) 株式会社エル・ティー・エス シニア・ビジネスアナリスト。 LTSに入社後、システム導入における企画構想、要求整理、要件定義といったビジネスアナリシスに従事。ユーザー側の体制に入り、上流工程だけではなく、移行・テスト・教育などシステム導入プロジェクトの全工程を通してお客様のビジネス要求の実現に取り組む。業務の構造可視化やモデリングが専門で、近年はシステム導入に限らず、業務改善に向けたアセスメントや業務改善活動の内製化支援、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)体制の構築支援などを行っている。TOGAF9R Certified、ArchiMate2.0R Certified、OMG-Certified Expert in BPM Fundamental。 【目次抜粋】 はじめに――難しさを増すデジタル時代のビジネスプロセスマネジメント 第一章 それはデジタルからはじまった コラム さまざまな変革で活躍するビジネスアナリストの姿 第二章 現場任せでは生き残れない コラム 海外ビジネスアナリスト事情 第三章 ビジネスは要求でできている コラム 企業の中の“ブラックボックス”をどう管理するのか 第四章 人の輪から生まれるプロセスビジョン コラム ビジョンを組織に浸透させるチェンジマネジメント 第五章 ビジネスアナリストを育てる コラム ビジネスアナリストに向く人とは 第六章 日本で活躍するビジネスアナリストたち コラム 変革の全体企画を担うビジネスアーキテクト 第七章 あなたの会社に変革の文化はあるか おわりに――プロセスビジョナリーな組織を目指して 謝辞――あとがきにかえて
  • プロフェッショナルサラリーマン 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
    3.8
    会社員である特権を120%活かす74のヒント! 30歳にしてリストラ候補者となった著者が、社内ベンチャー創業をきっかけに、年商14億円企業のトップに。さらにグループ130社の最年少役員に抜擢。そんな著者が書き残したプロフェッショナルになるための仕事術を初公開。

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  • プロフェッショナルサラリーマン 実践Q&A編
    4.0
    名門大学も上司も教えてくれない、プロサラ流お悩み相談室! 漫画家・弘兼憲史絶賛のQ&A47編+プロサラ対談。 『プロフェッショナルサラリーマン』と『図解版 プロフェッショナルサラリーマン』とで 11万部の熱狂的支持を集めた俣野成敏氏、待望の新刊。 プレジデント社のウェブサイト『PRESIDENT Online』に寄せられたビジネスマンのリアルな悩み、 ──上司部下、同僚との関係や、職場環境、キャリアや勉強法まで、 悩める読者に対する俣野氏の鮮やかな回答を詰め込んだ一冊。 書籍のみ収録のQ&A特別編のほか、 日本一有名なサラリーマン「島耕作」の作者・弘兼憲史氏との対談も収録。 組織、仕事、そしてプロとは何か…。 真のプロフェッショナル2人の言葉があなたの明日を拓く! 「プロサラ実戦Q&A編・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ≪第1章 仕事ってなんだろう?≫ ■逆境を乗り切るヒーローインタビューとは ■あなたをリストラから守る究極の方法 ≪第2章 会社で働くということ≫ ■会社を辞めるべき3つのタイミング ■ヒラ社員必見!悪い社風への対応法 ≪第3章 困った上司とのつきあい方≫ ■優秀で勤勉でも尊敬されない上司とは ■あなたに得意な仕事が回らない理由 ≪第4章 未熟な部下をどうマネジメントするか≫ ■「ユトリ」部下のトリセツ ■部下になめられてしまったらどうするか? ≪第5章 プロサラ流、仕事術&勉強法≫ ■日経よりも効果的!経済オンチ改善法 ■今日からできる!ムダな仕事一掃術 ≪第6章 出世する人としない人、どこが違うか≫ ■得意技ナシ。コンビニ人材の生きる道 ■ズルい同僚とどうつきあうか? ≪第7章 真のプロサラとは≫ ■対談 弘兼憲史×俣野成敏

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  • プロフェッショナルサービスマン 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」
    3.7
    リッツ・カールトンやディズニーを越えた一流の接客術とは? 心から客に尽くし、サービスに命をかけるプロフェッショナルたちの 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」! ベンツを日本一売る男、セレブ向けの安売り王、稼働率100%のビジネスホテル支配人夫婦、 とんかつを売りまくる「デパチカの女王」、一度も営業をしたことのない「えんとつ解体業者」、 大繁盛の温泉旅館、保育園業界の革命児……。 ロングセラー『サービスの達人』シリーズを手掛ける著者が、 世界レベルのホスピタリティ、接客術、おもてなし、マネジメントの真髄に迫る。 今日から使える「プロフェショナルサービス・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■「飛び込み営業」でベンツを日本一売る男 ~ヤナセ世田谷支店、副支店長・河野 敬 ■「セレブが通うディスカウンター」を作った社長 ~スーパーオーケー社長・飯田 勧 ■「仕事が途切れたことない」えんとつ解体業者 ~えんとつ解体業者・野波繁幸 ■保育園業界トップクラスに躍り出た「革命児」の哲学 ~コビーアンドアソシエイツ社長・小林照男 ■「デパ地下の女王」とんかつ娘の気迫 ~まい泉 東武百貨店池袋店店長・山崎明希子 ■「稼働率100%」ビジネスホテル支配人夫婦のもてなし ~スーパーホテル新横浜 支配人、副支配人・西尾寛司、西尾涼子 ■「餅つき」だけで大繁盛旅館をつくった主人 ~旅館「瀧波」社長・須藤清市

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  • プロフェッショナル セールスマン 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向
    4.3
    本書は、「伝説の営業」と呼ばれた男が同僚・後輩に伝えたセールス体験やセールス道がふんだんに書かれている。しかし、本人が書いたわけでも、書かせたわけでもない。43回目の夏を迎える時期に突然倒れ、眠るように逝った男の顧客・セールスにかける思いを残さねばならない、もっと多くの人に伝えねばならないと、周囲の仲間たちが編んだ追悼本がきっかけとなって誕生した。甲州賢(こうしゅう・まさる)。彼の顧客志向は、まさに壮絶というにふさわしい。

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  • へこたれない子になる育て方
    4.0
    ケンカ、いじめ、先生との相性が悪い……。 わが子がそんな逆境にぶつかったとき、親はどう接する? しんどい状況でもへこたれない子に育てるために、自立した大人にするために。 長年教育に携わる著者が教える子育てのコツ。 【著者紹介】 高濱正伸(たかはま・まさのぶ) 1959年、熊本県生まれ。 県立熊本高校卒業。東京大学・同大学院修士課程卒業。 学生時代から予備校等で受験生を指導する中で、学力の伸び悩み・人間関係での挫折とひきこもり傾向などの諸問題が、 幼児期・児童期の環境と体験に基づいていると確信。 1993年2月、小学校低学年向けの「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を、同期の大学院生と設立。 同時に、ひきこもりや不登校児の教育も開始。95年には、小学4年生から中学3年生対象の進学塾「スクールFC」を設立。 算数オリンピック問題作成委員・決勝大会総合解説員を務め、スカイパーフェクTVの中学生の数学講座講師も務める。 また、埼玉県内の医師やカウンセラーなどから組織されたボランティア組織の一員として、 いじめ・不登校・家庭内暴力などの実践的問題解決の最前線でケースに取り組む。 著書は『子どもを伸ばす「生まれ順」子育て法』(朝日新聞出版)、『「メシが食える大人」に育つ子どもの習慣』(KADOKAWA)、 『伸び続ける子が育つ!お母さんへの60の言葉』(青春出版社)など多数。 【目次より】 ◆第1章 子育てのゴールは22歳 ◆第2章 世の中は「捉え方」で決まってくる ◆第3章 子どものケンカ、いじめ……。そのとき、親はどう接する? ◆第4章 思春期の逆境乗り越えた意見は一生モノの財産 ◆第5章 へこたれない子に育てるための10の心がけ
  • ベーシックインカムへの道
    4.0
    【内容紹介】 シリコンバレーから北欧まで、左派から右派まで 世界で爆発的な関心を集める所得再分配の手法 AI失業も経済格差も克服できるのか? 世界的論客による必読の一冊 (本文より) この本は、ベーシックインカム(BI)への賛成論と反対論を一とおり読者に紹介することを目的としている。 BIとは、年齢や性別、婚姻状態、就労状況、就労歴に関係なくすべての個人に、権利として現金(もしくはそれと同等のもの)を給付する制度のことだ。 本書ではBIとはどういうものか、この制度が必要とされる根拠であるところの三つの側面、すなわち正義、自由、安全について論じ、経済面での意義にも触れる。 また、BIに対して唱えられてきた反対論、とくに財源面での実現可能性と、労働力供給への影響について考えたい。 さらに、制度の導入を目指すうえでの実務的・政治的な課題も見ていく。 【著者紹介】 ガイ・スタンディング Guy Standing 経済学者。ベーシックインカムの啓蒙団体、BIEN(Basic Income EarthNetwork) の共同創設者、現共同名誉理事長。イリノイ大学にて労働経済学・労使関係論にて修士、ケンブリッジ大学にて経済学博士号取得。国際労働機関(ILO) エコノミスト、バース大学教授、ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS) 開発学教授などを歴任。著書に『プレカリアート~不平等社会が生み出す危険な階級』などがある。ベーシックインカム賛成派を代表する論客。 【目次より】 はじめに 第1章 ベーシックインカムの起源 第2章 社会正義の手段 第3章 ベーシックインカムと自由 第4章 貧困、不平等、不安定の緩和 第5章 経済的議論 第6章 よくある批判 第7章 財源の問題 第8章 仕事と労働への影響 第9章 そのほかの選択肢 第10章 ベーシックインカムと開発 第11章 推進運動と試験プロジェクト 第12章 政治的課題と実現への道
  • ほめられたいときほど、誰かをほめよう――店長の心を励ます50の言葉
    5.0
    【内容紹介】 毎日の仕事に追われて疲れ切っている店長、やる気が空回りして孤立している店長、お店の運営がうまくいかず自信が持てない店長……。 落ち込んだり悩んだり、苦しんでいる全国の店長を励ますために、明日からまた頑張ろうと思える、心を前向きにさせる50の言葉を届けます。 これまでも大勢の店長から相談を受け、店長が抱えるさまざまな問題を解決するためのヒントや、「プロ店長」となるための実践的な仕事術を伝えてきた著者が満を持して贈る、はじめての“店長に向けたメッセージ集”です。 【著者紹介】 鳥越恒一(とりごえ・こういち) DIC幹部育成コンサルティング株式会社 代表取締役 1973年生まれ。金融業、飲食業を経て2003年、株式会社ディー・アイ・コンサルタンツ入社後、人財開発研究部の担当役員として部門を統括。2012年にDIC幹部育成コンサルティング株式会社を設立し、社長に就任。上場企業からスタートアップ企業まで、飲食・小売・サービス業の人財育成に精通したコンサルティングに従事。年間4000人の店長から相談を受け、これまでに延べ5万人以上の店長の悩みや現場の課題に対して徹底的に取り組んできた。 プライベートでは武道を通して「いじめに負けない いじめない」をテーマに青少年の健全育成に尽力(空手道護心会 代表師範、全日本テコンドー協会・埼玉県テコンドー協会副会長、テコンドー護心会 代表師範)。公私ともに人財育成をテーマに日々精力的に活動している。 著書に『プロ店長 最強の仕事術』(日本経済新聞出版社)、『店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本』(PHP研究所)、『実力店長に3カ月でなれる100stepプログラム』(同友館)など。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 柔らかな強さをまとう 第2章 あきらめない心を磨く 第3章 輝くためにできること 第4章 プラスの影響を与える存在に
  • Why Digital Matters?――“なぜ”デジタルなのか
    4.4
    【内容紹介】 “なぜ”デジタルなのか? 企業経営者が知るべきヒントが、ここにある! “働き方改革”が叫ばれる現代、企業をリードする経営者が考えるべきは、「ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない……」ということである。 「日本企業の強みは『ヒトの力』『現場力の強さ』にある」と言われてきたが、ヒトの代わりにデジタル、つまりソフトウェアに仕事をさせれば、疲れない、間違えない、サボらない、ストライキをしない、賃上げを要求しない、退職しない……と、一日24時間365日、1年でも10年でも動き続けるのだ。 高度成長期から続く「ヒトが走る」経営を続けている会社が、「電子に走らせる」ことを覚えれば、つまり、「ヒトの力」と「デジタルの力」の組み合わせを実行できれば、大きく飛躍できる可能性が広がっているのだ。 経営に携わるあなたが本書を読み終わるころには、自社で取り組むべきことが何であるのか、そのイメージがはっきりと見えてくる。 【著者紹介】 [編]プレジデント社 企画編集部「経営企画研究会」 [監修]村田 聡一郎/SAPジャパン 【目次抜粋】 序章 日本型経営の「勝利の方程式」がなぜ通用しなくなったのか 1章 コマツ LANDLOG~顧客課題、社会課題を解決するオープンなデジタル・プラットフォーム 2章 第4次産業革命の本質は「デジタル・イノベーション」 3章 「デジタル」と「フィジカル」の本質的な違い 4章 日本の現実は「2.5」~インダストリー4.0の本質は「全体最適」 5章 デジタル・プラットフォーマーの時代~早い者勝ちの陣取り競争 6章 デザイン思考で顧客の「真の欲求」を見極める 7章 ケーススタディ:大企業病を克服したSAP 8章 企業システム構築の新常識 SAPからのあとがき
  • ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか――日本型BPR2.0
    4.4
    【内容紹介】 工場は少人数で回せるようになったのに、売上に比例して事務職員が増え続けなくてはならないのは、なぜなのか。 複数の関連会社のシステムが個別に管理され、情報一元化のために膨大な労力を割かなくてはいけないのはなぜなのか――? ブルーカラーの現場では生産性アップが進んでいるにもかかわらず、ホワイトカラー業務の生産性は、思うように改善されていない。 なぜ、日本企業のホワイトカラー業務は効率が悪く、生産性が低いのか。 その理由は、多くの人(主に経営者)が、「ホワイトカラーの生産性を高める方法」を知らないことにある。 ブルーカラー業務に求められるのは、一定の品質のモノを大量に生み出すことであり、業務の一部を自動化するなどして、生産性が劇的にアップした。 ところがホワイトカラー業務では、そうはいかない……。 本書ではホワイトカラー業務の特性を読み解きながら、生産性が低い理由と、そこから脱却するための手法、そして、組織全体を成長させ、変革させるためのアプローチを解説する。 「食い入るように読みました。まさに書かれている通りのことが弊社内でも起きている」 「現場のカイゼンでは改善できないこともある、と常々感じてきたのでモヤモヤが晴れた」 「失われた25年とは管理職が自己の能力向上を怠り、忖度がはびこり、若手の成長のボトルネックになってきた期間」 「ワンファクト・ワンプレイス・リアルタイムこそが要だと実感した」 「DXという言葉の中に埋まっている本質を見せていただいたように感じられた」 などなど、反響続々!! ※本書では、ブルーカラーとホワイトカラーは単なる職種の違いとして表記しており、どちらかが上で、どちらかが下だという見方はしていない。 【著者紹介】 [著]村田聡一郎(むらた・そういちろう) SAPジャパン株式会社 カスタマー・アドバイザリー統括本部 コーポレート・トランスフォーメーションディレクター 1969年神奈川県生まれ。外資系IT企業、スタートアップを経て、2011年SAPジャパン入社。顧客の企業変革(コーポレート・トランスフォーメーション)に伴走する。著書『Why Digital Matters?“なぜ”デジタルなのか』(プレジデント社)、寄稿「ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない」(『一橋ビジネスレビュー』2020年秋号所収)など。海外事例にも精通し、DXやカイゼンをテーマにした講演多数。COO養成塾 事務局長。白山工業株式会社 社外取締役。「合い積みネット」共同創業者。米国Rice UniversityにてMBA取得。 【目次抜粋】 Chapter 1 生産性のカギは「人間性の尊重」 Chapter 2 日本の置かれた現状 Chapter 3 ホワイトカラーの生産性革命とは Chapter 4 部分最適vs全体最適 Chapter 5 ホワイトカラー業務の本質 Chapter 6 現場主導のカイゼンによる生産性アップの限界 Chapter 7 日本型BPR 2.0=変革の仕組み化
  • 本当にある!変なことわざ図鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 この本は、本当にある「変なことわざ」を350以上集めた「ことわざ図鑑」です。1つ1つのことわざについて、教訓、豆知識、類句(似た意味のことわざ)なども紹介しています。 「古くさい」、「かた苦しい」、「勉強」……ことわざにはそんなイメージがあるかもしれません。でも、昔から今まで伝えつづけられ、辞書にも載っているということは、それだけ人の心に響く言葉であった証。中でも「変なことわざ」は、世の中における1つの真実を教えてくれます。それは、無駄なことほどおもしろく、無駄なことほどタメになるということ。 「変なことわざ」はテストにも出ないし、仕事にも使えません。でも、「変に知的な」、「変に笑える」、「変に心にしみる」ものばかりなのです。無駄な知識だけれど、知っていればなんだか楽しいし、話せばきっと盛り上がる……はず! この本が「変」、「無駄」の奥深さや、日本語のおもしろさに興味をもつきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 企画・編集・文:森山晋平(もりやましんぺい) 1981年生まれ。ひらり舎。食品会社の営業、広告制作会社のコピーライターを経て出版社の編集者に。『何度も読みたい広告コピー』などの広告コピー本や、『名作アニメの風景50』、『夜空と星の物語』などの風景写真集を企画。2015年の独立後は、『世界でいちばん素敵な夜空の教室』(三才ブックス)、『超分類! キャッチコピーの表現辞典』(誠文堂新光社)、『毎日読みたい365日の広告コピー』(ライツ社)などを手がける。 イラスト:角裕美(かどひろみ) 絵描き・イラストレーター。広島生まれ。山と瀬戸内海に囲まれのんびり育つ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。グラフィックデザイナーを経て絵描き・イラストレーターに。カラフルな色使いで、すっとぼけたキャラクター・世界を描く。個展、グループ展など、展覧会で作品を発表。また、広告、雑誌、Web、テレビ、商業施設アートワークなどでイラストレーションを手がける。
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    3.8
    なぜあのぱっとしない会社は不況でも増収増益なのか? 売上アップ、競合他社分析、投資先選定……、 有価証券報告書の「読み方」がわかる8つの物語。 営業・就活生・個人投資家も“有報”は必読! 有価証券報告書には、会社の決算情報だけではなく、 ビジネスモデルや経営課題など、有用な情報が満載。 粉飾決済を見抜き、これから伸びる有望な投資先、就職先をみつけることができます。 情報の宝庫である「ユウホウ」の読み方をストーリー仕立てで学べる1冊。 【目次より】 ≪仕事編≫ ■第1章:売上を伸ばすための企業リサーチ術 ~マクドナルドは安いから売れるのではない ・なぜあの会社は不況でも増収増益なのか ■第2章:営業マンのための有報活用法 ~なぜ、ぐるなびは理想的なクライアントなのか ・断られない営業先の選び方 ■第3章:ダマされないための有報速読術 ~嘘つき企業はこうして暴ける ・粉飾決算の見抜き方 ≪投資編≫ ■第4章:不動産投資で儲けるためには ~なぜ多くの人は不動産投資で失敗するのに、住友不動産はボロ儲けなのか ・不動産投資で成功するためのポイント ■第5章:株式投資で儲けるためには ~なぜ投資をするなら武田薬品なのか ・株式投資に大事なことはすべて有報に書いてある ≪起業編≫ ■第6章:フランチャイズで儲けるためには ~なぜ小さな定食屋がグローバル企業に急成長できたのか ・フランチャイズは思うほど楽ではない ■第7章: ITビジネスで儲けるためには ~なぜミクシィを始めたら2年半で上場できたのか ・なぜ起業するならITが一番いいのか ■第8章:なぜ会社を上場させたら億万長者になれるのか ~なぜディズニーシーはディズニーランドの18年後にオープンしたのか ・なぜあの社長は役員報酬をもらわなくても大儲けなのか

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  • ボーダレス ワールド
    4.5
    1巻1,571円 (税込)
    1989年、「ハーバード・ビジネス・レビュー」(日本版ではない)の読者投票でトップとなった連載をベースとした大前氏の名著、電子書籍で復活。日本がまだ偽りのバブル景気に踊っていたその時に、大前氏は早くも「グローバリゼーション」ということばを使い、「従来の貿易統計が意味を持たない、国境を越えた『ボーダレス経済』」の本質を解く。本書の凄みは、20年以上も前に著者が以下のように強く告げている点にある。「本書は『ビジネス戦略』と『競争』に関する私の理解や経験を、マクロ経済問題に対する信念や分析と結びつけたものである」。グローバル経済の最前線、内外企業の企業事例と彼らの発見が多く記されている。

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  • ポジティブ育児メソッド
    3.0
    【内容紹介】 “人間力”あふれる子どもに育てるために EQ力とは、IQや記憶力、処理能力、学力などの認知能力(以下、IQ力)と対になる非認知能力(=社会情動的スキル)のことをいいます。 非認知能力とは、わかりやすくいうと、やる気や協調性、勤勉さといった人間力や、誠実さ、楽観性といった人間性を指しています。 私が研究者として関わっている0歳からの幼児(・小学生の能力開発)教室・EQWELチャイルドアカデミーの卒業生で、現在活躍している子どもたちに共通するEQ力を調べたところ、幼少期に育んでおきたい5つのEQ力があることが、長年にわたる調査結果からわかりました。 それは、「自己肯定感(自信)」「やる気」「共感力」「自制心」「やり抜く力」です。 本書では、楽しく幸せに子どものEQ力を伸ばす55の「ポジティブ育児メソッド」を紹介していきます。 この55の「ポジティブ育児メソッド」は、EQWELチャイルドアカデミーで提唱している「楽しい子育て8か条」をベースに作成した、5つの「思い」の在り方と、5つのEQ力それぞれに10個ずつの「言葉」と「行動」の指針から成り立っています。 この「ポジティブ育児メソッド」を日々の育児に取り入れることで、育児が楽に、楽しくなり、親子ともに幸せが増すとともに、子どものEQ力がグングンと伸び、結果的にIQ力も向上するのです。 子どもたちがこれからの時代、たくましく幸せに成長し、ポジティブに活躍していくために――。このEQ力を身につけさせ、育むことが、親から子どもへの最大の贈り物となることでしょう。 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) EQWELチャイルドアカデミー 日本赤ちゃん発育学研究所 新未来教育科学研究所 主席研究員 工学博士、理学修士 著者略歴 1996年 京都大学理学部卒業 1999年 京都大学大学院理学研究科修了(理学修士) 2001年 株式会社日本脳力開発研究所入社 2010年 現株式会社EQWELへ転籍 2016年 大阪工業大学大学院より博士号授与(工学博士) 著者プロフィール 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。 EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。 現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。 子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むためには、保護者自身の能力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。 大手企業や専門学校、各種団体、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者はのべ2万人を超えた。 著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』『赤育本』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 親子ともに、楽しく、幸福であるために 第1章 親の思いと、『自己肯定感』の育み方 第2章 『やる気』の伸ばし方 第3章 『共感力』の育て方 第4章 『自制心』の高め方 第5章 『やり抜く力』の鍛え方
  • ポピュリズム化する世界
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    今、世界中で「ポピュリスト旋風」が吹き荒れています。 2016年11月に実施されるアメリカの大統領選挙における共和党のドナルド・トランプ候補、 民主党から出馬したサンダース元候補、フランスの右派政党「国民戦線」の党首である マリーヌ・ルペン、前大統領のサルコジ。さらにEU離脱の旗振り役だった「連合王国独立党」の 元党首ナイジェル・ファラージ、元首相のブレア、サッチャー、ギリシア左派政権の指導者ツィプラス、 南米ベネズエラの左派政党を率いた前大統領のチャベス、日本では元首相の小泉純一郎など…… 数えればきりがないほどポピュリストが溢れています。なぜ、元々はマイナーな存在だった ポピュリストたちが今、支持を拡大し始めているのでしょうか。 一体、ポピュリズムはどのようにして起こったのか、ポピュリストとはどのような人たちなのか、 ポピュリストとどのようにつきあっていくべきなのか。 朝日新聞GLOBE編集長が、この世界的なテーマに挑みます。 【目次より】 ◆第1章◆なぜポピュリストが世界で跋扈するのか ◆第2章◆冷戦後の新秩序はまだ固まっていない ◆第3章◆着ぐるみ民主主義の時代 ◆第4章◆トランプが大統領になる日 ◆第5章◆サンダースの謎を探る ◆第6章◆国民投票の罠に落ちた英国 ◆第7章◆右翼が守る欧州文明 ◆第8章◆プーチンはなぜ80%の支持を得るのか ◆第9章◆ポピュリストが政権を握る時
  • 間違いだらけの老人ホーム選び
    4.0
    【内容紹介】 業界のウラもオモテも知る第一人者が語る本当の姿! 親の資産が潤沢にあれば、希望するホームに入ってもらって楽になれます。しかし現実は厳しく、親の年金額内で賄(まかな)える老人ホームを探すしかありません。 「介護の沙汰も金次第」。けれども、たやすく金を貯めることも、手に入れることもできません。 限られた条件の下で、満足できる老人ホームは選べるのでしょうか? 「口コミはあてにならない」「スタッフの離職が多いホームは避ける」など、現場に熟知する著者がこっそり教える、正しい選び方のポイント! 人生の最後で後悔しないために、これだけは知っておきたい老人ホームの理想と現実がここに! 【著者紹介】 [著]小嶋勝利(こじま・かつとし) 株式会社 AFSON TRUST NETWORK 常務取締役 公益社団法人 全国有料老人ホーム協会 業務アドバイザー 神奈川県生まれ。介護付き有料老人ホーム「桜湯園」で介護職、施設長、施設開発企画業務に従事する。 2006年、有料老人ホームのコンサルティング会社AFSONを設立。 2010年、有料老人ホーム等の紹介センター大手「みんかい」をグループ化し、入居者ニーズに合った老人ホームの紹介に加えて、首都圏を中心にホームの運営コンサルティングを行っている。老人ホームの現状と課題を知り尽くし、数多くの講演を通じて、施設の真の姿を伝え続けている。 医療介護の経営情報誌 日経ヘルスケア誌に「覆面調査員が解決! 介護現場再生の秘訣」を長期連載中。 『誰も書かなかった老人ホーム』『老人ホーム リアルな暮らし』(共に祥伝社)、『老人ホームの金と探し方』(日経BP)、『もはや老人はいらない! 』(ビジネス社)などの書著がある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 後悔しないために、これだけは知っておきたい 老人ホーム選びの極意とは何か? 「終の棲家か」とは、いったい何か? ひと口に老人ホームというけれど…… 老人ホームもいろいろ。人生もいろいろ 老人ホーム選びの課題とは何か? ほか 第2章 体験入居と口コミが役に立たないワケ 感動的な話には要注意 野生と動物園の話 体験入居の居心地がいいのは、当たり前 入居相談員やホーム長でホームを選ぶことが重要 ほか 第3章 間違いだらけの老人ホーム選び まず、正しい老人ホームの運営実態を知ることから始めよう 空室事情を複雑にしている理由とは? 入居率の高いホームは良いホーム 医療は個人能力、介護は集団能力 ほか 第4章 転ホームの勧め 入ってすぐ死ぬ。こんなバカなことはない 転ホームの前に考えておくべきこと 転ホームの勧め 高齢期の引っ越しはリスクなのか? 「転ホーム」がいかに重要であるかを説明し ほか さいごに
  • マッキンゼー現代の経営戦略
    4.2
    成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された伝説の会合があった。主催は東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。本書はこの会合を1冊にまとめたものである。「はじめに」で「本書でご紹介いたします日本版PPM、PMS、TPM、組織などの考え方が、今日では逆に世界各地のマッキンゼー社各事務所でも広く使われるようになっております」と記しているのは、当時35歳、デビュー作『企業参謀』を3年前に刊行したばかりの大前氏である。

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  • マッキンゼー成熟期の差別化戦略
    4.5
    戦略系コンサルティングファームは、トップ企業とばかり組んできたわけではない。トップに挑もうとする企業の参謀として、共に闘い続けてきた経験値を忘れてはならない。「世の中の企業のすべてが、こういった強者の戦略をとれるとは限らない。むしろ、数においては圧倒的に多数の企業が、とりたくてもとれない戦略であろう。そういう企業にとって、もう1つ残された生き残りの戦略というのが、今回の本書のテーマである『差別化戦略』である」(第1章より)。1982年(昭和57年)に書かれたこの言葉は、今の時代も、ビジネス世界の挑戦者たちを奮いたたせる。

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  • マッキンゼー成熟期の成長戦略
    4.3
    ポートフォリオ、フレームワーク、SBU、レバレッジ……すべてはここに書かれていた。四半世紀の時を越え、戦略に携わるすべての人が、今、読むべき経営書の古典。1981年(昭和56年)4月、マッキンゼー東京事務所開設10周年記念に行われた経営者向けセミナーの講演をベースに構成。「まえがき」で大前氏は記す。「若い社員は闘争心に欠けているし、向上心も乏しく、何となく従順である。中間管理職もごく少数を除いては視野が狭いし、とてもトップを脅かすほどのタマではない」「このようなトップの焦燥感は、何となく組織全体に浸透し、どこか胸騒ぎしながらも、だれ一人として勇敢に改革断行を宣言することができない」。

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  • マッキンゼー変革期の体質転換戦略
    4.0
    1985年(昭和60年)、円高不況も乗り越え、バブル好況に向かって「日本的経営」が高く評価されていたそのとき、本書は「企業の体質が問題とされる時代となった」という一文から始められた。グローバリゼーションという言葉も、インターネットというインフラも登場していない時代に、外部環境の激変を見抜き、日本企業の本質的な変革、その必要性を促していた。最終章のテーマが、組織づくり・ひとづくりに言及している意味は重い。企業組織をほんとうに変えるのは、気づき、行動できる賢者なのだ。21世紀の今こそ読まれるべき、戦略家必読の「早すぎた警告の書」である。

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  • 松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 三谷幸喜原作・脚本の2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。 その見どころとは?――芸能界No.1の歴史通にしてYouTuber、松村邦洋が、1年間を楽しみ尽くそうと、ひたすら“大河愛”“鎌倉愛”を無手勝流に、熱く熱く語り続ける! 史上名高い治承・寿永の乱、源平合戦で家勝利を収めたのは、言わずと知れた源氏の一族。 武家の頂点に立ったのは、その頭領・源頼朝だった。 しかし、突如訪れた頼朝の死を境に、アウトレイジな御家人や幕府官僚たちが入り乱れ、血みどろのサバイバル・トーナメント戦が始まった! 昨日の味方は今日の敵。仲間・親兄弟が入り乱れ、だまし討ち、謀殺、暗殺と何でもありのバトルが連綿と続く中で、最後の最後に勝ち残り、権力の頂点に立ったのは何と、マジメでおとなしかった“あの人”だった……。 松村邦洋・談 歴史好きのボクが、小学生の頃から観続けてきたNHK大河ドラマ。1979年の『草燃える』以来、ボクが一番好きな時代「鎌倉」を、2022年は久々にじっくり楽しめるんですよね。 源頼朝亡き鎌倉幕府の中で繰り広げられた、血で血を洗うサバイバル・トーナメント。この一冊で何倍も深く、濃く味わうことができますよ! 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。プロ野球好きで、大の阪神ファン。 芸能界きっての歴史通で知られ、YouTubeで日本史全般を扱う『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。 著書に『武将のボヤキ』『愛しの虎』『ボクの神様-心に残るトラ戦士』がある。 【目次抜粋】 第1章 40年以上前の大河『草燃える』を今、見返してみた 第2章 なぜ、ボクは「鎌倉時代」が一番スキなのか 第3章 幕府を支えた頭脳派・武闘派(文官編・御家人編I) 第4章 濡れ衣、謀殺、暗殺……普通に死ねなかった御家人たち(御家人編II) 第5章 最後に勝ち残ったのは誰か(御家人編III)
  • 松村邦洋懲りずに「べらぼう」を語る
    4.3
    【内容紹介】 2025年の大河ドラマ『べらぼう』の主人公は「江戸の出版王」・蔦屋重三郎。 芸能界ナンバーワン歴史ユーチューバー・松村邦洋が、キャスティングから歴史のうんちくまで、大河を200%楽しむためのポイントを語り尽くす大河ドラマ解説本。 喜多川歌麿、東洲斎写楽といったカリスマアーティストたちをプロデュースした江戸時代の版元(出版社)・蔦屋重三郎。老中・田沼意次時代の自由な空気の中で「戯作」や「狂歌本」といったエンタメ本の名作を数々を生み出し、江戸の出版界を大きく盛り上げました。 その後、老中・田沼が失脚し、松平定信が老中首座に就任すると、風紀を正すという大義名分の下、出版界にも言論統制が。「蔦重」こと蔦屋重三郎はそのピンチにあの手この手で立ち向かうのですが……。 ところで、蔦重の名前を初めて聞いたという人も多いのではないでしょうか。実は、ボクもあまり詳しく知りませんでした。というわけで、勉強してみたら面白いのなんのって!大河ドラマをお腹いっぱい楽しむためのトリビアを、この一冊に目一杯詰め込みました。 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。 芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』『松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る』がある。 【目次抜粋】 人物相関図 主な登場人物の生没年グラフ はじめに ■第1章 大河『べらぼう』はここが面白そう! 豪華キャスティングを深読みする ■第2章 本屋から辣腕プロデューサーへ ~若き日の蔦重~ 蔦重の原点は遊郭・吉原 出版プロデューサーとしての才能が開花 エンタメ本出版に進出! 次なる新規ビジネス「狂歌本」 ■第3章 「バブル」田沼から「コンプラ」定信へ 実はすごかった‶タヌマノミクス〟 江戸城内で本当にあった怖~いハナシ 清廉潔白・定信とダークヒーロー・治済 ■第4章 逆境に負けてたまるか! 蔦重「必勝」の裏側 手鎖の刑、自殺、財産没収 天才・歌麿とコンビを組む 美人画で世間を魅了する 「写楽」という一大プロジェクト 蔦重が遺したもの ■長めのあとがき ――〝Mr.大河ドラマ〟西田敏行さんが逝ってしまった…… …etc
  • 松村邦洋とにかく「豊臣兄弟!」を語る
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の大出世を陰で支えた弟・秀長。芸能界ナンバーワン歴史ユーチューバー・松村邦洋が、キャスティングから歴史のうんちくまで、大河を200%楽しむためのポイントを語り尽くす大河ドラマ解説本。 秀吉、秀長、信長、家康…… 主要な登場人物の過去60年間歴代キャスト一覧付き! 2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公は、あの豊臣秀吉を天下人へと押し上げた立役者でありながら、これまでほとんど語られることのなかった弟・豊臣秀長です。 もし秀長がいなければ、秀吉は天下人になれなかったかもしれない――。 そう言われるほど、彼の存在は兄の出世に不可欠だったんです。 そんな稀代のパートナー・秀長とは、一体どんな人物だったのでしょうか? ドラマを100倍楽しむためのトリビアをこの一冊に詰め込みました。 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。 芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』『松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る』『松村邦洋懲りずに「べらぼう」を語る』がある。 【目次抜粋】 ●「豊臣兄弟!」人物相関図 ●はじめに ■第1章|〝弟目線〟で描く〝おとうと太閤記〟  戦国・安土桃山が大河ドラマに帰ってきた!  歴史を動かした有名兄弟 ■第2章|大河のキャスティング、今と昔を比べてみた  家族ドラマを動かす、豊臣の女たち  総勢1600人! オーディションで一新  三大武将の大河ドラマ徹底比較 ■第3章|信長の天下取り、秀吉の出世ロード ~秀長名場面①~  「天下布武」への道  どうする信長!? 奇跡の大逆転劇  秀吉のシンデレラストーリー  秀吉家臣団は悪ガキと学級委員の混成軍  秀長エピソード0 帰ってきた藤吉郎  秀長エピソード1 瓢箪を合図に稲葉山城を攻略!  秀長エピソード2 最も危険な〝シンガリのシンガリ〟 ■第4章|兄・秀吉が嫉妬!? 連戦連勝の総大将 ~秀長名場面②~  秀長エピソード3 政治も軍事もOK! な万能ぶり  秀長エピソード4 秀吉2度目の〝大返し〟を演出  秀長エピソード5 家康を追い詰めた総大将・秀長  秀長エピソード6 激戦の末に、〝鬼島津〟を抑え込む ■第5章|秀長と4人の超重要人物  秀長を支えた猛将 藤堂高虎  秀長に守られていた「茶聖」 千利休  〝秀長ダマシイ〟を継承 石田三成  秀吉の〝2人目の弟〟 徳川家康 ●あとがき ●大河ドラマ・主要人物の歴代配役 ●豊臣秀長略年表 ●主な参考文献
  • 迷わない力―霊長類最強女子の考え方
    3.8
    勝ち続けるために何をすべきか? 「国民栄誉賞アスリート」に身近な悩みを聞いてみた! 【著者紹介】 吉田 沙保里(よしだ・さおり) 1982年10月5日、三重県一志郡一志町(現・津市)生まれ。 レスリング元全日本チャンピオンの父・栄勝から指導を受け、3歳のころから一志ジュニアレスリング教室でレスリングを始める。 三重県立久居高校、中京女子大学(現・至学館大学)卒。名誉修士。 アテネ、北京、ロンドンオリンピック金メダル獲得。ロンドンオリンピックでは日本代表選手団旗手を務める。 世界選手権は2002、2003、2005~2015年優勝。世界大会(オリンピック+世界選手権)における前人未到の16連覇を果たす。ギネス世界記録に認定される。 アジア競技大会も釜山、ドーハ、広州、仁川と4連覇達成。2012年国民栄誉賞受賞。 2016年のリオデジャネイロオリンピックでも金メダル獲得を目指す。 【目次より】 ◆Part1 霊長類最強女子にきけ! 1 霊長類最強女子の「人生」相談室 2 「仕事」の悩み相談室 3 「恋愛」の悩み相談室 ◆Part2 吉田沙保里の勝利の方程式 4 勝ち続けるために何をすべきか 5 ルーティンは私には不要 6 初公開! 吉田家の教え
  • まるわかりFinTechの教科書
    3.5
    【FinTech(フィンテック)で、今後日本の金融業界は激変する! ITベンチャー、金融機関など、最新の潮流とキーワードがわかる1冊】 IT産業、金融機関が、IT技術を駆使した新しい金融サービスの可能性を模索し、従来の金融の世界を変えようとしている。 アメリカ発祥のフィンテックだが、その潮流が生まれた背景、日本ならではの金融業界事情を、 フラットな視点で精査・分析している文献等がまだまだ不足しているのが現実である。 金融とITという2つの業界が新しい形で「相乗」することで起ころうとしているイノベーションについてわかりやすく解説する。 【目次より】 ◆第1章◆銀行法改正のインパクト――金融庁が思い描く日本版フィンテック ◆第2章◆仮想通貨ビットコインの実像と、ブロックチェーンの可能性 ◆第3章◆アメリカにおけるフィンテック誕生の背景と実例 ◆第4章◆フィンテックとは何か ◆第5章◆日本版フィンテックを支えるベンチャー企業 ◆第6章◆国内大手ITベンダーのフィンテックへの取り組み ◆第7章◆フィンテックに向き合う金融機関の本気度 【著者紹介】 丸山 隆平(まるやま・りゅうへい) 1948年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。 1970年代、日刊工業新聞社で第一線の経済・産業記者として活躍。 企業経営問題、情報通信、コンピュータ産業、流通、ベンチャービジネスなどを担当。 現在、金融タイムス記者として活動中。 著書に『AI産業最前線』(共著・ダイヤモンド社)などがある。
  • マンガでよくわかる もしアドラーが上司だったら
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 職場で使える「アドラー心理学」のバイブルがついにマンガ化! “理想の上司”が教える「対人関係の悩みから解放され、幸せに生きる方法!」 本書は、仕事や人間関係に悩む多くの方々からご支持いただいた 『もしアドラーが上司だったら』のマンガ版です。 マンガの主人公は、大手IT企業の営業マンとして働く結城リョウさん。 結果を出している同期に比べて、いまいち成績が振るわず、差を付けられてしまっています。 この状況を打開したいと思っているものの、どうすればよいかわからず、将来の不安が募るばかり……。 そこへ、アメリカのグループ会社から役員として、エドワード・テイラーさんが、リョウさんの会社に出向してきます。 エドワードさんは「アドラー心理学」をマスターした人で、ふとしたことからリョウさんと仲良くなります。 リョウさんは、師匠のエドワードさんを通じてアドラー心理学を学び、それを日々の仕事で実践し始めたところ、 自分の営業成績や、職場の雰囲気に徐々に変化が――。 仕事や人間関係に悩むすべての人に読んでいただきたい、 アドラー心理学を職場で実践するための考え方とノウハウが書かれた「職場で使えるアドラー心理学」のバイブルです。 【著者紹介】 [著]小倉 広(おぐら・ひろし) 国家資格公認心理師、企業研修講師。大学卒業後、リクルート入社。主に企画畑で12年過ごす。その後、コンサルティング会社代表取締役等を経て現職。 2度のうつ病を機にアドラー心理学を学び始め、現在は年300回登壇。「一年先まで予約が取れない」人気講師、心理カウンセラーとして依頼が絶えない。 著書に『もしアドラーが上司だったら』(プレジデント社)、『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(ダイヤモンド社)、『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』(日経BP)など47冊、累計100万部。 【目次抜粋】 はじめに アドラー心理学で職場の人間関係が良くなる Prologue 師匠・エドワードさんとの出会い Chapter1 勇気づけとは何か Chapter2 機能価値と存在価値を分ける Chapter3 共感と返報性の法則 Chapter4 共同体感覚と課題の分離 Chapter5 人を信頼する、任せるとは? Epilogue 私には「アドラー心理学」がある!
  • まんが『ブッダ』に学ぶ 穏やかな働き方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 手塚治虫の名著が教えてくれる働き方・生き方の悩みの解決法! ブッダとはサンスクリットで「悟りを開いた人」を指す。 しかしながら、そんなブッダでも初めから悟りを開いたわけでなく、悩み苦しみながらやっと悟りにたどり着いたのだ。 「働く」「生きる」という私たちの身近なテーマにブッダはどのように向き合い、克服したのか。 手塚治虫氏のまんがを通じて、その答えを一緒に探してみませんか。 【著者紹介】 [著]手塚 治虫 (てづか・おさむ) 1928年に大阪・豊中に生まれる。1946年に漫画家デビュー。 以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。 【目次抜粋】 ・怒りは自分を傷つける。 ・敵の「皮肉」を、「助言」に変える。 ・世の中より、あなたの中に答えがある。 ・「頑固者」と「意志のある人」は紙一重。 ・「デキる人」より、「幸せにできる人」。 ・譲ると見つかる、幸せもある。 ・「変わる」という苦しみを愛する。 ・死ななくても、生まれ変われる。 ・「人のため」が、一番うれしい。 ほか
  • まんが『ブラック・ジャック』に学ぶ 自分を貫く働き方
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 手塚治虫氏の不朽の名作から学ぶ令和時代の「働き方」 「漫画の神様」と称された手塚治虫氏が送り出すメッセージは時代を経ても色あせません。 手塚氏の代表作の1つである『ブラック・ジャック』を働き方の観点から再編集し解説を加えたのが同書です。 プロフェッショナルの思考が学べます。 【著者紹介】 [著]手塚 治虫 (てづか・おさむ) 1928年に大阪・豊中に生まれる。1946年に漫画家デビュー。 以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。 【目次抜粋】 ・「つながり」は割と「しがらみ」 ・「ピンッ」を逃すな 「ザワッ」から逃げろ ・介入させない 介入しない ・自己評価はほぼ無意味 ・仕事は「私事」と自覚する ・全員賛成は小成功 賛否両論が大成功 ・ルールは「守る」より「作る」 ・「いつものやり方」に頼ると老けるほか
  • 店は客のためにあり 店員とともに栄え 店主とともに滅びる――倉本長治の商人学
    4.7
    【内容紹介】 私の「座右の銘」はこれ以外ない ファーストリテイリング会長兼CEO 柳井正 店は客のためにある――。私が最も影響を受け、最も好きなこの言葉に出合ったのは「ユニクロ」を開業した1984年より前のことでした。倉本長治さんが創刊した「商業界」を読み純度の高い結晶のような言葉を私は見つけたのです。 流通業界に倉本長治ファンは多く、ユニクロの柳井正のほかにも、良品計画の金井政明会長や、イオンの岡田卓也(イオン名誉会長相談役)らも信奉者である。倉本長治は出版社「商業界」で主幹として筆を執り、商人たちに直接語りかける場として「商業界ゼミナール」を主催。その功績から「日本商業の父」「昭和の石田梅岩」と呼ばれた。本書はその倉本が説いた「商売十訓」をもとに「商売の心構え」をすべての商売人にむけて書いた本である。 【著者紹介】 [著]笹井 清範(ささい・きよのり) 商業経営専門誌「商業界」で現場取材を重ね、2007年より編集長。中小独立店から大手チェーンストア、小売業から飲食・サービス業、卸売業、農業、製造業まで幅広い企業規模・業種を取材。その数は25年間で4000社を超え、そこに共通する“繁盛の法則”の体系化をライフワークとする。2018年より、多くの商業を育成・輩出してきた「商業界ゼミナール」を運営。講演家としても、多くの聴衆の支持を集める。2020年、商業をはじめ暮らしを心豊かにする事業に関わる人たちへの支援を目的に、「商い未来研究所」設立。急速に進む人口減少・成熟化社会にあっても成長できる商人の育成を事業理念に、研修やコンサルティング、講演や執筆に取り組む。取材者として養ったインタビュー技術によって、本人が認識していない強みや課題を顕在化させる“訊く力”に定評がある。商人応援ブログ「本日開店」では、取材から学んだ“商いの心と技”を発信。座右の銘は「朝に礼拝、昼に精励、夕に感謝」。著書に『売れる人がやっているたった四つの繁盛の法則』(同文舘出版)。 【目次抜粋】 第一章 損得より先きに善悪を考えよう 第二章 創意を尊びつつ良い事は真似ろ 第三章 お客に有利な商いを毎日続けよ 第四章 愛と真実で適正利潤を確保せよ 第五章 欠損は社会の為にも不善と悟れ 第六章 お互いに知恵と力を合せて働け 第七章 店の発展を社会の幸福と信ぜよ 第八章 公正で公平な社会的活動を行え 第九章 文化のために経営を合理化せよ 第十章 正しく生きる商人に誇りを持て
  • 3つの世界――キャピタリズム・ヴァーチャリズム・シェアリズムで賢く生き抜くための生存戦略
    3.8
    【内容紹介】 「三つの世界」は、現代社会が抱える複雑な問題とそれに対する三つの異なる世界観―資本主義社会(キャピタリズム)、仮想現実社会(ヴァーチャリズム)、共和主義社会(シェアリズム)―を解説しています。 序章では、IT長者が一晩で巨万の富を手に入れる現象、保育士や介護士の低賃金、メタバースやWeb3.0、NFTに対する社会の不安や不信感、政府推進の都市計画や地域活性化への違和感、イーロン・マスクによるTwitterの買収、スマートフォンの普及と国会の現場開催の是非など、現代社会特有の疑問や問題に触れています。 本書はこれらの問題を背景に、社会が急速に、かつ複雑に分化している現象を「三つの世界」として捉え、それぞれの世界がどのように構築され、どのように機能しているかを詳しく説明しています。具体的には、資本によって動かされる「キャピタリズム」、データがネットワーク上を駆け巡る「ヴァーチャリズム」、そして地域に根差し自然のリズムで人々が協力して生活する「シェアリズム」です。 各世界観は独自のコンセプト、制度、経済システムを持っており、本書ではこれらの特徴を章ごとに分けて解説しています。また、これら三つの世界が現代社会においてどのように交錯し、人々の生活や価値観に影響を与えているかについても考察しています。 【著者紹介】 [著]山口 揚平(やまぐち・ようへい) ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役。 早稲田大学政治経済学部(小野梓奨学生)・東京大学大学院修士(社会情報学修士)。1999 年より大手外資系コンサルティング会社でM&A に従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わったあと、独立・起業。企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010 年に同事業を売却したが、のちに再興。クリスピー・クリーム・ドーナツの日本参入、EC プラットフォームの立ち上げ(のちにDeNA 社が買収)、宇宙開発事業、電気自動車(EV)事業の創業、投資および資金調達にかかわる。専門は貨幣論、情報化社会論。 ■ブルー・マーリン・パートナーズ 公式サイト http://www.bluemarl.in/ 【目次抜粋】 はじめに 序章 アフター・コロナの日本で生きる処方箋 第1章 《キャピタリズム》お金によって突き動かされる世界 第2章 《ヴァーチャリズム》ネットワーク上をデータが駆け巡って構築された世界 第3章 《シェアリズム》自然のリズムで人々が協力し、土地に根ざして生活する世界 終章 3つの世界の先に、意識の次元を見つめる
  • 見抜く力――びびらない、騙されない。
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 先の見えない時代、相手の本心や本当のようなウソの情報を「見抜く力」が求められている――。 情報のプロとして外交の最前線で活躍し、特捜検察にも屈しない交渉のプロである著者が、どんな相手や情報にもビビらずに、冷静に対処するための極意を伝授する。攻撃的な相手、足を引っ張ろうと近づいてくる相手にどう接すればいいのか。人を見極め、情報や数字を正しく読み取りたい人、わが子を他人や情報、常識に振り回されない大人に育てたい人は必読だ。 【著者紹介】 [著]佐藤 優(さとう・まさる) 作家・元外務省主任分析官 1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了。 2005年に発表した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大矢壮一ノンフィクション賞受賞。『獄中記』(岩波書店)、『交渉術』(文藝春秋)など著書多数。 【目次抜粋】 極意1 攻撃的な人の本音を見抜く ・「言い返す」「感情的になる」はNG ・厄介な嫉妬から身を守る方法 ・相手の本音が見抜けない3つの理由 極意2 相手の情報が正しいか見抜く ・この質問で他人の嘘は見抜ける ・細部の綻びを見逃してはならない ・正しい情報は「人」が持っている ・ニコニコしながら近づいてくる「焼き畑型」人間 極意3 表情・服装・持ち物・口癖で人物を見分ける ・本心は目に表れる 極意4 常識に騙されない ・政府首脳ですら騙される ・不可解なメッセージはこうしてできあがった ・権威に対する信頼が目を曇らせる ・深層心理を操作する「錬金術師」 極意5 自分に騙されない ・合理的に判断したのに、大失敗する理由 ・限られた情報の中で正しい選択をするには ・客観的でも公平でもないAIの判断に従ってしまう 極意6 数字に騙されない ・「日本人の読解力が急落した」は本当か 極意7 騙されていい場合もある ・「もったいない」根性が意欲に繋がる
  • 未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ
    3.4
    世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙
  • 未来をつくる大学経営戦略
    5.0
    【内容紹介】 危機こそ、変革のチャンス! 教育とビジネスの革新的なソリューションが大学経営の未来につながる! 日本の多くの大学が危機に瀕している。直面する課題は「18歳人口の減少による過当競争」「授業料や補助金に頼ったビジネスモデルの弱さ」「日本語に依存していることによる教育コンテンツの国際的な競争力の低さ」である。すでに定員割れを起こしている私立大学は50%(2023年)を超え、国際ランキングでも日本の大学の凋落が顕著となっている。 高等教育機関である大学の衰退は、日本の国および地域の衰退の危機と直結している。大学改革はまさに「まったなし」である。 本書は「教育×テクノロジー」を基軸に、日本初のオンライン経営大学・大学院、海外大学との共同オンラインMBAをはじめ、数々の教育変革に取り組んできた著者が、独自の知見をベースに提供する大学経営ソリューションである。 リスキリング需要への対応、教育ポートフォリオの見直し、オンキャンパスとオンラインのベストミックス、AI(人工知能)の積極的活用、地域社会との連携強化、学びの国際化、独自性の追求など、さまざまな提言を行う。さらに、現在大学改革の最前線にいる4人の識者との対談も収録し、多角的な視点から読者にヒントを提供する。 大学経営の現場にいる人々はもちろん、将来の大学進学者を持つ親世代、リスキリングを検討している社会人も必読の1冊。 【著者紹介】 [著]柴田 巌(しばた・いわお) 株式会社Aoba-BBT 代表取締役社長 京都大学工学部、同大学院で工学学士・修士を取得。その後、多角的な視野を獲得するために、英国London School of Economicsにて経済学修士、米国Northwestern大学Kellogg Graduate School of ManagementでMBAを取得。京都、ロンドン、シカゴでの生活と学びを通じて、都市、テクノロジー、ビジネス、政治経済地理等の社会科学を横断する独自の視点を磨く。 経営のプロフェッショナルとしては、IT系コンサルティングAndersen Consulting(現アクセンチュア)、経営戦略コンサルティングBooz Allen & Hamilton、大前・アンド・アソシエーツに勤務。1998年5月、日本におけるインターネット時代を見据えてネットスーパーの先駆けである株式会社エブリデイ・ドット・コムを大前研一と共同創業し、代表取締役に就任。その後、民事再生企業の再建(オレンジライフ株式会社)や料理宅配の先駆けとなる株式会社旬工房の経営者として事業を黒字化に導く。 教育界においても、日本の教育に革新をもたらすべく、大前研一が創業した株式会社ビジネス・ブレークスルーの代表取締役社長に2018年就任。同社の大学院教授も歴任。また、2013年からはアオバジャパン・インターナショナルスクールの経営に参画し、日本最大規模の国際バカロレア認定校へ成長。同校以外の複数のインターナショナルスクールの経営に参画し、幼小中高の一貫校を通じて世界標準の教育の国内普及に努める。 草の根レベルの中立的な国際交流を積み上げるために、大使館親善交流協会の理事長を務める。この役職を通じて、各国大使館を対象にした日本語スピーチの機会等を提供し、日本社会や文化の価値を発信し、見つめ直す機会の提供に努めている。 株式会社Aoba-BBTは現在、アオバジャパン・インターナショナルスクールで培った国際教育事業と、若手社会人から経営層に至るまでを対象としたリカレント教育を主軸とする「知のネットワークは人間の能力を無限に伸ばす」というミッションの下、インターナショナルスクール、企業研修、オンライン大学・大学院(MBA)など多様な教育サービスを提供しており、その業績は日々拡大している。 【目次抜粋】 第1章 なぜ大学改革が喫緊の課題なのか 第2章 大学の生き残り戦略 第3章 Aoba-BBTが提示する未来の大学像 第4章 大学変革のフロントランナーとの議論 ・柳川範之 東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授 ・辰巳砂昌弘 大阪公立大学学長 ・世耕石弘 近畿大学経営戦略本部長 ・坂東真理子 昭和女子大学総長
  • 未来をつくる人と組織の経営戦略
    3.0
    【内容紹介】 最大の差別化は「人への投資」である。「人的資本経営」をドライブする次世代リーダーの養成機関、「企業内ビジネススクール」! 企業における人材育成の新しいステージが始まった。「人的資本経営」の時代、従来のOJTやOff-JT、社内研修、ビジネススクールへの派遣などでは、差別化された人材を育てることに限界が生じている。 本書は、BBT大学・大学院(学長:大前研一)を運営し、年間1000社の上場企業への研修提供も行うAoba-BBT代表である著者が、人材育成のソリューションとして、社内に次世代経営人材を育成する「企業内ビジネススクール」の設置を提唱する。 【著者紹介】 [著]柴田 巌(しばた・いわお) 株式会社Aoba-BBT 代表取締役社長 京都大学工学部、同大学院で工学学士・修士を取得。その後、多角的な視野を獲得するために、英国London School of Economicsにて経済学修士、米国Northwestern大学Kellogg Graduate School of ManagementでMBAを取得。京都、ロンドン、シカゴでの生活と学びを通じて、都市、テクノロジー、ビジネス、政治経済地理等の社会科学を横断する独自の視点を磨く。 経営のプロフェッショナルとしては、IT系コンサルティングAndersen Consulting(現アクセンチュア)、経営戦略コンサルティングBooz Allen & Hamilton、大前・アンド・アソシエーツに勤務。1998年5月、日本におけるインターネット時代を見据えてネットスーパーの先駆けである株式会社エブリデイ・ドット・コムを大前研一と共同創業し、代表取締役に就任。その後、民事再生企業の再建(オレンジライフ株式会社)や料理宅配の先駆けとなる株式会社旬工房の経営者として事業を黒字化に導く。 教育界においても、日本の教育に革新をもたらすべく、大前研一が創業した株式会社ビジネス・ブレークスルーの代表取締役社長に2018年就任。同社の大学院教授も歴任。また、2013年からはアオバジャパン・インターナショナルスクールの経営に参画し、日本最大規模の国際バカロレア認定校へ成長。同校以外の複数のインターナショナルスクールの経営に参画し、幼小中高の一貫校を通じて世界標準の教育の国内普及に努める。 株式会社Aoba-BBTは現在、アオバジャパン・インターナショナルスクールで培った国際教育事業と、若手社会人から経営層に至るまでを対象としたリカレント教育を主軸とする「知のネットワークは人間の能力を無限に伸ばす」というミッションの下、インターナショナルスクール、企業研修、オンライン大学・大学院(MBA)など多様な教育サービスを提供しており、その業績は日々拡大している。著書に『未来をつくる大学経営戦略』(プレジデント社)がある。 【目次抜粋】 ■はじめに|企業における人材育成の新しいステージが始まった ■第1章|「人的資本経営」の時代に、次世代人材育成が急がれる理由 1:「人的資本」の観点で俯瞰する経営環境の変化 2:「次世代人材の育成」は経営者がコミットすべき時代 ◎対談:岩谷直幸(マッキンゼー・アンド・カンパニー/シニアパートナー・日本代表) ■第2章|次世代人材育成のソリューションとしての「企業内ビジネススクール」 1:なぜ「企業内ビジネススクール」を設置する必要があるのか 2:「誰と学ぶか」「どのように学ぶか」が学習効果を大きく左右する 3:生涯学び続けなくてはならない時代の人材育成のポイント ◎対談:大嶋淳俊(国立大学法人 宇都宮大学 データサイエンス経営学部/教授) ■第3章|Aoba-BBTが提案する「企業内ビジネススクール」の設計 1:企業内ビジネススクールのつくり方 2:企業内ビジネススクール設立のロードマップ 3:Aoba‐BBTが提案した企業内ビジネススクールの事例 Aoba‐BBTの事例/事例①サービス業(経営管理サービス)/事例②製造業(化学品) ■第4章|次世代人材育成のフロントランナーとの議論 ◎対談:後藤真一(マース ジャパン リミテッド/社長) ◎対談:伊藤羊一(LINEヤフーアカデミア/学長) ◎対談:杖村修司(株式会社北國フィナンシャルホールディングス/代表取締役社長)
  • 未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」
    4.5
    【内容紹介】 プレゼンの神が本気で対話!あなたの言葉が相手に響く! 「人を動かす」新時代のバイブル。最高の「表現力」と「伝え方」。 【著者紹介】 [著]伊藤羊一(いとう・よういち) ヤフー株式会社コーポレートエバンジェリスト、Yahoo!アカデミア学長。株式会社ウェイウェイ代表取締役。1967年、東京都に生まれる。東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行に入行。2003年、プラス株式会社に転じ、事業部門であるジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、事業再編などを担当し、2011年より執行役員マーケティング本部長、2012年より同ヴァイスプレジデントとして事業全般を統括する。2015年にヤフー株式会社に転じ、次世代リーダー育成を行うだけでなく、グロービス経営大学院客員教授として教壇に立つほか、大手企業で様々な講演・研修を実施している。著書には、『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』『「わかってはいるけど動けない」人のための 0秒で動け』(ともにSBクリエイティブ)、『やりたいことなんて、なくていい。将来の不安と焦りがなくなるキャリア講義』(PHP研究所)などがある。 [著]澤 円(さわ・まどか) 日本マイクロソフト株式会社業務執行役員。株式会社圓窓代表取締役。1969年生まれ、千葉県出身。立教大学経済学部卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て、1997年にマイクロソフト(現・日本マイクロソフト)に入社。情報共有系コンサルタント、プリセールスSE、競合対策専門営業チームマネージャー、クラウドプラットフォーム営業本部長などを歴任し、2011年、マイクロソフトテクノロジーセンター・センター長に就任。2006年には、世界中のマイクロソフト社員のなかで卓越した社員にのみ授与される、ビル・ゲイツの名を冠した賞を受賞した。現在は、年間300回近くのプレゼンをこなすスペシャリストとしても知られる。ボイスメディア「Voicy」で配信する「澤円の深夜の福音ラジオ」も人気。著書には、『外資系エリートのシンプルな伝え方』(KADOKAWA)、『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』(ダイヤモンド社)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 澤 円 譲れない想いを持て 伊藤羊一 【思索編】 考えられる人であれ 澤 円 【思索編】 「対話」して心を動かす 伊藤羊一 【行動編】 「幸せ」をプレゼントする 澤 円 【行動編】 自分の人生は自分で決める 伊藤羊一× 澤 円 SESSION_01 表現する人が生き残る時代 伊藤羊一× 澤 円 SESSION_02 誰もが未来の創造者になる 伊藤羊一× 澤 円 SESSION_03 おわりに 伊藤羊一
  • 娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」
    3.0
    家族を襲った一大事にダメ夫は何を考え、どう行動したか? 「妻が乳がんに」 「がん再発は死の宣告と同じ」 「自分ががんになるより恐れていること」 「6歳の娘に母親のがんをどう伝えるか」 「想定外の治療費」、そして「がん離婚の危機」 【著者紹介】 桃山透(ももやま・とおる) フリーランスライター 1968年、大阪府生まれ。ビジュアルリテラシー(東京支部)所属。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集者、業界新聞の編集長を経て、独立。 主にビジネス書、実用書、医学書関連の執筆・編集・監修に携わる。得意なジャンルは整理術、手帳術で、著書に『サクッと1分間 整理・ファイリング術』などがある。 【目次より】 第1章◆妻ががんになるなんて、思ってもみなかった 第2章◆不安だらけの闘病生活を送る妻とダメ夫 第3章◆がん再発――それは「死の宣告」と同じだった 第4章◆ダメ夫でもできる! 妻の闘病サポート術 第5章◆妻のがんと娘へのがん教育 第6章◆がん闘病にかかる想定外のお金
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論
    4.3
    「経験と勘と口伝」で積み上げられたものと思われがちなマネジメントには、実は学問的な裏付けがある! マネジメント理論の巨匠18人を選び、彼らの提唱した理論からクイズ形式で効率的に根幹を学べる一冊。 後輩ができたらぜひ、課長を目指すなら絶対おさえておきたいマネジメントの基礎理論。 【著者紹介】 海老原嗣生(えびはら・つぐお) 雇用ジャーナリスト。1964年生まれ。 大手メーカーを経てリクルート人材センター(現リクルートキャリア)入社。 以後20年以上、リクルートグループで雇用に関する取材、研究、提言を行なってきた。 現在リクルートキャリア社の第1号フェロー【特別研究員】として同社発行の人事・経営誌『HRmics』の編集長を務める。 経済産業研究所制度改革プロジェクトメンバー。広島県雇用推進アドバイザー。 『雇用の常識「本当に見えるウソ」』『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』『2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本』(プレジデント社)、 『なぜ7割のエントリーシートは読まずに捨てられるのか?』『もっと本気でグローバル経営』(東洋経済新報社)、『女子のキャリア』(ちくまプリマ―新書)など、著書多数。 【目次より】 ◆第1章 なぜ企業は社員のやる気を大切にするのか ◆第2章 難しいのは機会の与え方と支援 ◆第3章 組織をイキイキとさせる古典的理論 ◆第4章 指令や判断の根源がコア・コンピタンス ◆第5章 見栄えのいいメソッドよりも錆びない基礎理論を
  • 女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である
    3.6
    男性的価値観はもう通用しない。 世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である。 世界13カ国、6万4000人を対象とした調査から明らかになった「理想的リーダー像」とは? ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、 ヒラリー・クリントン前国務長官が「賛辞」を贈り、 『ワーク・シフト』リンダ・グラットン教授が絶賛した話題の書、ついに翻訳化! 世界各国で成功している起業家、リーダーが示す特徴の多くは、 思想・宗教・文化に関係なく、「誠実」「利他的」「共感力がある」「表現力豊か」「忍耐強い」など、 「女性的」といわれる資質であることが、調査から明らかになった。 今、求められるリーダーの10の資質、 ──つながり、謙虚さ、率直さ、忍耐、共感、信頼、寛容、柔軟性、脆さ、調和── について、世界のGDPの65%を占める13ヵ国を国別にクローズアップ。 リーダーシップ・シフトから見た社会心理、人間心理を分析。 経営者はもちろん、経営企画立案、マーケティングの観点からも見逃せない研究成果がここに。 【目次より】 ■第1部:リーダーシップ・シフトが起きている ~男性がもっと女性のような発想をしたら、世界は好ましい方向に変わるだろう(著者によるグローバル調査で66%が賛成) ・何が男性的で、何が女性的か ・女性的な資質の影響を探る ~リーダーシップ、成功、道徳観、幸せ ・<女神的>価値観とは? ■第2部:<女神的>価値観が世界を変える ・第1章:イギリス ~「育てる・信じる・つなぐ・助ける」が新しいビジネスに ・第2章:アイスランド ~初の女性首相は「責任感を持って思慮深く行動する」と約束した ・第3章:イスラエル ~「何が中東の民主主義と和平を妨げているのですか?」「男どもです」 ・第4章:日本 ~「金のチカラ」より「変える力」を信じる若者たち ・第5章:コロンビアとペルー ~麻薬と犯罪の町に「平和に適した風土」を醸成する ・第6章:ケニア ~極貧層の零細企業に人とお金をつなげる ・第7章:インド ~ときに無謀なほど大胆な取り組みで不可能を可能に ・第8章:中国 ~「雪かきは自宅の前だけでいい」からの脱却 ・第9章:スウェーデン、ドイツ、ベルギー ~「みんなの家」で展開される<女神的>外交 ・第10章:ブータン ~幸せの国の住人が教えてくれた「働くことで失う時間」の重み ■おわりに:知恵と勇気 ――<女神的>リーダーシップの時代
  • メディアの未来――歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの未来は導き出せる
    4.0
    【内容紹介】 二〇五〇年、新聞、ラジオ、テレビ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ジャーナリストは、まだ存在しているのだろうか。二一〇〇年ならどうだろうか。 SNSは、今後登場するさらに強力なテクノロジーの波に呑み込まれるのだろうか。 将来、誰がメディアを所有するのだろうか。 正しい情報を得る、知識を共有する、嘘と闘う手段が、これまで以上に存在するようになるのだろうか。 ジャーナリストの役割はロボットが担うようになるのか。それとも、ジャーナリストは民主主義、つまり、真実の保証にとってかけがえのない存在であり続けるのだろうか。 そうした未来の基軸を把握するには、「歴史」を振り返る必要がある。 メディアに関するさまざまな歴史を遡ってこそ、その未来を詳細に描き出すことができると考えるからだ。 私にとって、この物語は細部にわたってきわめて魅力的だった。筆をおいた現在、この物語が綴る壮大な数々の冒険に対する私の驚きを、読者に伝えることができると信じている。 (本書のまえがきより要点を抜粋) 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(いずれも作品社)、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』(吉田書店)他、多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 君主のニュース、大衆のニュース~3万年前から近代の夜明けまで 第2章 使者の時代~1世紀から14世紀まで 第3章 印刷革命~1400年から1599年まで 第4章 近代における活字ニュースの始まり~17世紀 第5章 表現の自由、ジャーナリズムと民主主義~18世紀初頭から産業革命前まで 第6章 出版、「大衆の自由の大きな盾」~1788年から1830年まで 第7章 他人よりも先にすべてを把握する~1830年から1871年まで 第8章 進歩を活かす~1871年から1918年まで 第9章 読む、聞く、そして見る~1919年から1945年 第10章 三大メディアの黄金時代~1845年から2000年まで 第11章 徹底的に、読む、観る、聴く、触る~2000年から2020年まで 第12章 情報を得て自由に行動する~2021年から2100年 第13章 何をなすべきか
  • メディアのリアル
    3.5
    立教大生が「人生を変えた授業」と言った 一流メディア人と学生300人との真剣勝負。 クールジャパンとは何だろう。 「世界に通用するコンテンツ」は何か。メディアはどう生き残るのか。 その答えを導き出すため立教大学で行われた 吉田正樹とメディア業界のトップランナー8人の対談を収録。 【著者紹介】 吉田正樹(よしだ・まさき) 1959年、兵庫県生まれ。東京大学法学部を卒業後にフジテレビに入社。 『笑う犬の生活』『トリビアの泉』などの人気番組の企画・制作を経て2009年に退社。 現在は吉田正樹事務所を設立、ワタナベエンターテインメント会長、SBI-HD取締役を務める。 【目次より】 ◆第一章 「テレビプロデューサー」の生き残り方 ワタナベエンターテインメント会長 吉田正樹 ◆第二章 「スマホ」に賭ける2000億企業の新戦略 サイバーエージェント社長 藤田 晋 ◆第三章 興行収入一七三億円!大ヒット映画のつくり方 映画監督 本広克行 ◆第四章 矜持を持て 日本映画の「魂の仕掛け人」 独立系映画プロデューサー 小滝祥平 ◆第五章 大激変!「メディアの新潮流」 メディアコンサルタント 鏡 治 ◆第六章 「現代サブカルチャー」カリスマの思考 評論家 宇野常寛 ◆第七章 ヒップホップの歴史、日本の音楽業界の将来 ヒップホップアーティスト Kダブシャイン ◆特別対談 アクセス総数4000万超!「バイリンガール英会話」 吉田正樹×ユーチューバー 吉田ちか
  • 免疫は発酵食品でぐんぐんあがる――コロナ、インフルに負けない自己免疫力のつけ方
    4.0
    【内容紹介】 「新型コロナウイルス感染症」という、未知の感染症が登場したことにより、「免疫」「発酵食品」が注目されています。 本書は「粘膜から始まる免疫システム」に着目。 粘膜のバリア機能を維持・向上させ、粘膜で戦う免疫細胞のパワーを高めるために私たちが普段できること「免疫力アップの習慣」と、「発酵食品をとることの有用性」を紹介。 【著者紹介】 [著]金城実 東京生まれ。医学博士、一般社団法人日本予防医療協会代表理事。 岡山大学医学部卒業後、麻酔科に入局。ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学し、医学博士号取得。帰国後、岡山大学医学部附属病院麻酔科病棟医長として最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。1996年、予防医療の実践のために大学病院を辞し、独立。 2003年に(株)MDジャパンを設立。「医者がすすめるメディカルダイエットプログラム」を研究開発。予防医療プログラム「Dr.セルフチェック」を開発し、企業や病院、フィットネスクラブなどを中心に展開。2011年より予防医療的な視点から企業への健康経営の提案を開始。2014年、実践的予防医療の人材育成のため日本予防医療協会を設立。 [著]作間由美子 発酵マイスター・発酵プロフェッショナル 福島県出身、ホテル業界で飲食に携わりながら、ライフワークとして「学びたい人の学びたい時のための『校舎のない学校』」を有志と設立。 そこで著名な方々を講師として招きながら食文化を楽しく身につける場を作る。 「HBR(日本ホテル・レストランサービス技能協会)認定サービス技能2級」、「日本ソムリエ協会認定ソムリエ」を取得。 【目次抜粋】 第1章 予防医療の専門医が実践し続けていること 感染症にならない体づくり/感染症の仕組み/日常のちょっとした改善で感染症を遠ざける 第2章 1日1食は日本食を 「伝統的な日本食をとる」/ウイルスを侵入するのを阻止するためには粘膜バリア機能の強化 第3章 「発酵食品」であなたの健康を守る 食べたものは必ず栄養になっているのか/発酵食品は栄養が取れる状態にすでになっている/発酵食品とは、発酵食品の種類/発酵食品で腸内環境をよくする/アンチエイジング 第4章 発酵食品の取り入れ方 調味料としてとる/飲んでとる/小鉢でとる/おつまみでとる 第5章 風邪をひかない医者が実践しているミトコンドリアを増やす運動とストレスコントロール テレビを見ながらでもできる「腕降り体操」/しなやかな血管を保つ「バンザイストレッチ」/座るより立つ、立つより歩く/湯につかる/作り笑いでも効果はある
  • 免疫力が10割――腸内環境と自律神経を整えれば病気知らず
    4.3
    【内容紹介】 新型コロナウイルスへの対処法は、一生ものの健康法だった! 「自分」と「家族」を守るために知っておきたい、今日からできる免疫力アップのメソッドが満載! 新型コロナウイルスの再びのパンデミックが予想される冬を目前に、研究者たちによって多くの真実が明らかになっています。最大のポイントは、免疫力を高めることが一番の対処法であり、そのためには「腸内環境」と「自律神経」を整える必要があ ること、そしてそれは一生ものの健康につながるということです。あなたと家族の心身を守るための正しい情報、そして今日からできる免疫力アップのメソッドをお伝えします。 【著者紹介】 [著]小林 弘幸(こばやし・ひろゆき) 順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。 1960年、埼玉県に生まれる。順天堂大学医学部卒業後、1992年に同大学大学院医学研究科修了。 ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。 国内における自律神経研究の第一人者として、アーティスト、プロスポーツ選手、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上指導を行う。 著書には、『最先端医療の人生を変える7つの健康法』(ポプラ社)、『小林弘幸の自律神経を整える絶景まちがいさがし 免疫力アップ版』(宝島社)、齋藤孝氏との共著『心穏やかに。 人生100年時代を歩む知恵』(プレジデント社)などがある。 [監修]玉谷 卓也(たまたに・たくや) 薬学博士。日本免疫学会評議員、順天堂大学非常勤講師、エムスリー株式会社アドバイザー。 1963年、東京都に生まれる。1988年、筑波大学医科学修士課程修了後、東京都臨床医学総合研究所、JT医薬基礎研究所、米国CORIXA社、東京大学先端科学技術研究センターなどを経て、2008年に順天堂大学医学部客員教授に就任。2020年、任期満了に伴い現職。 この間、武田薬品工業、ソニーにも兼務し、2019年よりエムスリー株式会社のアドバイザーを務める。主な専門領域は、免疫学、炎症学、腫瘍学、臨床遺伝学。20年以上、免疫、がん、線維症、アレルギー、動脈硬化などの研究に従事。 【目次抜粋】 プロローグ はじめに 第1章 わたしたちの「免疫システム」と新型コロナウイルスの真実 病気になる前に知っておきたい免疫システムの基礎知識ほか 第2章 「腸内環境」と「自律神経」から免疫力を高める 免疫力向上の基礎は腸内環境の改善にあり!ほか 第3章 免疫力を強化する生活習慣メソッド 免疫力を高める朝・昼・夜・食事の習慣 おわりに
  • 面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと 会場に行く電車の中でも「挽回」できる!
    4.0
    採用面接、あれもこれもしなきゃ、時間が足りない!とあせっていませんか? むやみにいろいろ詰め込むのではなく、持ち時間に応じたやれることを見つけよう。 雇用のカリスマ、海老原嗣生が「すぐ実践できること」だけを簡潔にまとめた面接対策の決定版! 【目次より】 ◆第1章 10分前でも間に合う面接対策 ◆第2章 1日あればここまでできる! ◆第3章 1週間かけて勉強すること ◆第4章 「聞きにくいこと」の聞き方「言いにくいこと」の言い方 ◆第5章 会社選びを間違っていないか? ◆第6章 就職・転職の「常識」を疑ってかかれ! ◆特別付録 1 5つの軸であなたの仕事スタイルを分析する「簡易診断シート」 2 タイプ別 「自己アピール」と「退職理由」整理シート 3 志望動機作成シート

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  • 面と向かっては聞きにくいイスラム教徒への99の大疑問
    3.3
    「コーラン」「ジハード」「イスラム国」とは? 全世界で16億人いるイスラム教徒とは、本当はどんな人々なのか? 19歳でイスラム教に入信し、以来約50年間にわたり各国のイスラム教徒と交流を深めてきた著者だからこそ書ける、ニュースではわからないイスラム世界の真実! 【著者紹介】 佐々木良昭(ささき・よしあき) 笹川平和財団特別研究員。日本経済団体連合会21世紀政策研究所ビジティング・アナリスト。 中東情勢の考察・分析及びアラブ・イスラム圏研究における第一人者。 1947年、岩手県生まれ。19歳でイスラム教に入信。 拓殖大学卒業後、国立リビア大学神学部、埼玉大学大学院経済科学科を修了。 トルクメニスタン・インターナショナル大学にて名誉博士号を授与。 1970年の大阪万国博覧会ではアブダビ政府館の副館長を務めた。 アラブ・データセンター・ベイルート駐在代表、アルカバス紙(クウェート)東京特派員、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学海外事情研究所を経て、2002年より東京財団シニアリサーチフェロー。 2010年には笹川平和財団アドバイザー、2014年からは一般社団法人日本経済団体連合会21世紀政策研究所ビジティング・アナリストに就任。 主な著書に『これから50年、世界はトルコを中心に回る』(プレジデント社)、『日本人が知らなかったイスラム教』(青春出版社)、 『ジハードとテロリズム』(PHP研究所)、『革命と独裁のアラブ』(ダイヤモンド社)、『ハラールマーケット最前線』(実業之日本社)ほか多数。 【目次より】 ◆第1章 イスラムの子供たちは何歳から『コーラン』を学びますか? ◆第2章 イスラム原理主義者は外見で見わけがつきますか? ◆第3章 ムスリムの女性のバッグにはどんな物が入っていますか? ◆第4章 アラビア文字にも達筆と悪筆ってあるのですか? ◆第5章 イスラムの銀行は利子を払わないって本当ですか? ◆第6章 IS(イスラム国)は、なぜ生まれたのですか?
  • もしアドラーが上司だったら
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    小説の舞台は広告代理店。営業マンとして働いている主人公の「ボク」は、仕事がうまく行かず、 毎日モヤモヤしている。そんなボクの前に、アメリカの大学院でアドラー心理学を修めた ドラさんという男性が、上司の課長として赴任してきた――。 主人公の成長物語を読むことで、読み手の人生も大きく変える力を秘めたビジネス自己啓発小説です。 【著者紹介】小倉 広(おぐら・ひろし) アドラー派の心理カウンセラー、組織人事コンサルタント。コーチングや交流分析などを学ぶうち、それらの源流にアドラー心理学があることを知り、岩井俊憲氏に師事。現在は「子育て中心の理論であるアドラー心理学をビジネスに生かすための架け橋となる」ことを使命に、数多くの企業にて講演、研修を行っている。 【目次】 ◆第一章 自分を追い込んでも、やる気が続かないんです ◆第二章 失敗から目をそらすなんて、できません ◆第三章 カラ元気を出すのに疲れちゃいました…… ◆第四章 やらなくちゃならない仕事が山積み ◆第五章 成績の悪い僕は劣っている。負けている ◆第六章 自分を追い込んで、やっとできるようになったんです ◆第七章 自分を勇気づける、次のステップとはなんだろう? ◆第八章 誰かを喜ばせようとしても、無視されたりバカにされるんです ◆第九章 自分の意見だけでなく、存在までも否定された…… ◆第十章 目の前の人のため、が共同体感覚なんですか? ◆第十一章 あなたを信じていたのに…… ◆第十二章 課長なのに、頑張らなくてもいいの?
  • モビリティ×エネルギー領域の融合 EVX――EVシフトにより生まれる新たな事業へのアプローチ
    4.4
    【内容紹介】 世界的にカーボンニュートラルへの動きが急速に進むが、その中でも「自動車・蓄電池産業」の領域が、カーボンニュートラル化に向けた「一丁目一番地」といわれている。 このような環境の中、EVを起点として、モビリティ領域のプレイヤーが新しくエネルギービジネスへ参入し、逆にエネルギー領域のプレイヤーがモビリティ関連ビジネスを始めるといった“相互乗り入れ”が起きており、この領域の中で新たなサービスやソリューションが生まれつつある。 この状況こそが、「EVX(EVトランスフォーメーション)」と表現できる。 本書は、EVシフトが進展する背景などの基礎知識の説明や、EVX領域でのビジネスの枠組を整理するだけでなく、新しい事業をつくっていくうえでのポイントや、そのポイントに対して、どのようなアプローチをすることで成功の確率が上がっていくのかにも焦点を当てる。 さらに、EVシフトをチャンスと捉える企業が、EVX領域で、どのような事業を開発・展開しようとしているのかも描いていく。 EVXにおいて、事業を成功へと導く実践的な答えが、本書にある! 【著者紹介】 [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ ディレクター 大学卒業後、日系コンサルティング企業を経て、リブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界を中心に、デジタルテクノロジーを活用した事業開発や競争戦略の策定、M&Aなど、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVX領域での事業開発、地域モビリティサービスの展開など持続可能なモビリティ社会の実現に向け活動中。 [著]切通 英樹(きりとし・ひでき) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、株式会社資生堂を経てリブ・コンサルティングへ入社。資生堂在職中に、早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得。モビリティ業界を中心に、中期経営計画策定やマーケティング・セールス戦略策定・実行など、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVXの領域を中心に、大手企業の新規事業開発とベンチャー企業のグロースサポートを通じて、世の中に新しい商品・サービスの普及を実現するべく活動中。 [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、大手電機メーカーを経てリブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界・エネルギー業界を中心に、EVX領域での事業開発やマーケティング・セールス戦略策定など、さまざまなプロジェクトを担当。これまでのEVX領域プロジェクトでの知見・ノウハウをベースとして、カーボンニュートラル実現に向けた各種ソリューションの実装に向け活動中。 【目次抜粋】 ■Chapter1 「脱炭素」時代のEVシフト ■Chapter2 日本で、EVは本当に定着するのか ■Chapter3 変化するバリューチェーンを理解する ■Chapter4 EVX(EVトランスフォーメーション)にある事業の可能性 ■Chapter5 EVX領域の新規事業開発。その要諦とは? ■Chapter6 好機を見出す、「EVX」新ビジネスモデル10
  • 森卓77言―超格差社会を生き抜くための経済の見方
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    ほんの数分時間が空いた時に、経済や社会のテーマがさっと読める! 【著者紹介】 森永卓郎(もりなが・たくろう) 1957年、東京に生まれる。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。 専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開。「グリコのおもちゃ」をはじめ、ミニカー、ペットボトルキャップ、空き缶などのコレクターとしても知られる。 「がっちりマンデー!!」(TBS系)ほかテレビ、ラジオの出演多数。著者は、『年収300万円時代を生き抜く経済学』『年収崩壊』『グリコのおもちゃ図鑑』『モリタクの低糖質ダイエット』『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』『雇用破壊 三本の毒矢は放たれた』『10年後に失敗しない 未来予想図』『消費税は下げられる!借金1000兆円の大嘘を暴く』など多数。 【目次より】 第1章◆アベノミクスと日本経済、再生の手立ては? 第2章◆激変する世界と日本 第3章◆日本復活への処方箋は? 第4章◆政治と政治家を糾す! 第5章◆給料、税金、年金はどうなる? 第6章◆資産はこうして守れ! 第7章◆新しい発想でビジネスが変わる、地域が蘇る 第8章◆ライフスタイルが変わる、常識が変わる
  • 役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】
    2.0
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 山崎先生、将来、お金に困らない方法を教えてください!
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済評論家、山崎元初のお金コミック刊行! 30代、お金の運用についてまったく初心者の新婚夫婦・栗田颯太とりんご。 結婚を機にお金について真剣に考えようと思っていた矢先、ひょんなことからお金のプロ・山崎元先生に 資産運用、金融商品選びの超キホンから、保険と住宅の選び方、 そして子どもへの教育費のかけ方、老後の備えと年金について伝授してもらうことに。 話題のNISAやIDeCo、ネット証券の口座開設などについても、マンガとコラムで楽しくわかりやすく読める。 無理せず、難しいことも考えず、お金を着実に増やしていきたいすべての人必読の一冊。 【著者紹介】 山崎元(やまざき・はじめ) 経済評論家。専門は資産運用。楽天証券経済研究所客員研究員。マイベンチマーク代表取締役。 1958年、北海道生まれ。東京大学経済学部卒業、三菱商事に入社。 野村投信、住友信託、メリルリンチ証券など12回の転職を経て、現職。 雑誌連載、テレビ出演多数。 著書に『学校では教えてくれないお金の授業』(PHP研究所)、『全面改訂 超簡単 お金の運用術』(朝日新書)、 『ファンドマネジメント』(金融財政事情研究会)、『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(文響社)※共著、 『シンプルにわかる確定拠出年金』(KADOKAWA)など。 【目次より】 ◆第1章 運用のキホン ◆第2章 金融商品選びのキホン ◆第3章 お金の置き場所のキホン ◆第4章 保険のキホン ◆第5章 住宅選びのキホン ◆第6章 教育費のキホン ◆第7章 老後の備えのキホン
  • ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー――食べログ、クックパッドを育てた男
    3.9
    【内容紹介】 カカクコム、食べログ、クックパッドを成長に導いた“最強の投資家・経営者”穐田誉輝はいかに誕生したか。ベールに包まれた半生をたどる。 数々の企業を上場させ、時価総額1兆円を達成した男・穐田誉輝。カカクコム、食べログ、クックパッドを成長軌道に乗せ、今も新しい事業の創出、経営者の育成・支援に取り組む“最強の投資家・経営者”は、どんな人生を歩んできたのか。強運に恵まれながらも苦闘に明け暮れた今日までの軌跡をたどるとともに、徹底した“ユーザーファースト”を掲げ事業を展開する「くふうカンパニー」の新しい取り組みについて紹介する。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 [著]穐田 誉輝(あきた・よしてる) 1969年生まれ。千葉県出身。青山学院大学、慶応義塾大学大学院修了。新卒でベンチャーキャピタルのジャフコグループに入社。その後、投資育成会社のアイシーピーを設立し、代表取締役に就任。カカクコム、クックパッド、ロコガイドの代表を経て、現在はくふうカンパニーの代表執行役を務める。 【目次抜粋】 プロローグ 20年も続くなんて、それは強運だ 第1部 現状を疑う“働く株主”──クックパッド社長退任まで ・1 匝瑳市から社会へ ・2 どこに就職するか。それならベンチャーキャピタルだ ・3 日本合同ファイナンスの仕事 ・4 中古車買い取りのジャック ・5 カカクコム ・6 食べログ ・7 空白時代に考えたこと ・8 クックパッド ・9 フェルメールという買い物 ・10 争いの末に 第2部 ユーザーが導いてくれるから──くふうカンパニーの立ち上げ ・1 クックパッド時代の出資先を買い取る ・2 くふうカンパニーの目指すもの ・3 サービスの価値はユーザーを育てること 3つのエピローグ からすみのパスタ/ホテルを予約する/3原則
  • 容疑者ケインズ ケインズ理論の「騙されない」読み方
    3.4
    ジョン・メイナード・ケインズ。一九三六年に発表した『一般理論』で一大センセーションを巻き起こした経済学の巨人──名前は知っていても、実際にこの男が何をどう考えていたのか、正確に理解している人は少ない。なぜ現代経済学のスーパースターと呼ばれたのか、なのに、なぜ「ケインズは死んだ」とまで言われるようになってしまったのか。本書は、数字や数式を極力使わずに、今の世の中につながるケインズの思想をやさしく解説。読むうちに「資本主義」の正体、「経済」の真相が見えてくる。

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  • ライフキャリア――人生を再設計する魔法のフレームワーク
    3.8
    【内容紹介】 定年後の35年間をあなたはどう生きる? 退職金と年金に加え、「パーソナル・ビジネス」で第3の小さな定期収入を確保することで人生は大きく変わる。 セカンドライフを早期にデザインし、準備するための考え方とツール。 人生100年時代。平均年齢が48.4歳になった日本人のキャリアパスは、企業内に限定された「ワークキャリア」から、個々人の人生全体で見る「ライフキャリア」へ激変した。 自らが持つ「有形資産」「無形資産」を棚卸しして、人材としての資産ポートフォリオを徹底分析。第2の人生を早期にデザインし、準備するための「考え方」と「フレームワーク」を教示。「ライフキャリア研修」は各企業で続々採用、大評判のセミナーを完全書籍化。 40~50代には未来の希望を、転職を考え始めた30代には会社に隷属しない新しい生き方のモデルを提供する。 【著者紹介】 [著]原尻 淳一(はらじり・じゅんいち) ベストセラー「ハック」シリーズ著者。株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役。一般社団法人みつかる+わかる代表理事。龍谷大学客員教授。事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授。 1972年埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店等、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動もしている。 [著]千葉 智之(ちば・ともゆき) 合同会社GENSO代表。キャリア未来地図研究所共同所長。 1973年広島県生まれ。広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職するという異色のキャリア。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として会員5万人の業界最大規模の経営支援スクールを設立し、講師としての延べ受講者人数実績は1万人を超える。転勤で広島から東京に上京し、友人ゼロの状態から3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍している。2011~2017年、立教大学経営学部兼任講師。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 再起|ワークキャリアからライフキャリアへ ■第2章 再現|まだ見ぬ自分を創り出せ ■第3章 再考|会社の新しい意味を見出そう ■第4章 再認|ライフキャリアの秘めたる宝 ■第5章 再生|「福」業を資産融合で築く ■おわりに ■巻末付録
  • LIFE WORK DESIGN――人生100年時代を味方につける自分だけの仕事の見つけ方
    4.0
    【内容紹介】 「どんな環境でも柔軟に働ける」自由を手にして、あなたのキャリアの“最適解”を合理的に選ぶ方法とは? ★★自分だけの「LIFEWORK」を見出して、会社に縛られる人生から抜け出そう★★ 【副業から起業、上場へ――「未来の働き方」パイオニアが提言!】 「働き方の王道」=「企業勤め」はもう古い! 本書では、「やりがいのある好きな仕事を、自由に選び取る」生き方を手に入れるための方法を紹介します。 従来の日本型雇用が崩壊する現代、1社にだけ縛られていては、生き抜いていくのは難しいでしょう。 そんな中で、「これが自分のスキルだ!」という武器を持つことができれば、企業に依存せずに自由に生きていく足掛かりになります。 だからこそ、どうか皆さんには「今の会社を出ても働けるスキル」を見出し、身に付けてほしいのです。 これまでは組織が人材を選んできました。 これからは、一部の選ばれた人材だけが、組織に選ばれる時代です。 自分の「ライフワーク」を探し出して、人生100年時代を味方につけましょう。 ●本書はこのような方にオススメです。 ・「今の会社にいてもいいのか?」と不安に感じている   →大学卒業後に入社した1社目で、定年まで勤めあげようとしていませんか?   →大企業のブランドを、妄信してはいませんか? ・「仕事にワクワク感・ヒリヒリ感がない」   →あなたは今、会社に雇用されて働いていますか?   →正社員のほうが、フリーランスよりずっと安泰だと思ってはいませんか? ・「1年後、5年後、10年後には、今の仕事を続けたくはない」   →これまで、会社以外で副業やボランティア活動をしたことがありますか?」   →「転職や独立・起業はハイリスクすぎる」と、ただ眺めてはいませんか? ●「未来の働き方」とは? それぞれのライフステージに応じて、「独立・起業・副業・兼業・フリーランス」などの選択肢から、柔軟に最適なキャリアを選べる働き方です。 人生の大きな過渡期が訪れた際も、「働き方」さえ自由に選べれば、私たちの人生はもっと自由に、もっと豊かになっていくはずなのです。 ●ライフワークとは? 「ライフワーク」とは、「夢や自分の好きなことを追い求めるための仕事」です。 天職、生きがい、やりがい、自分の人生を賭けるに値する仕事、自己実現の仕事のことです。 仮に「もっと稼げる仕事が他にあるよ」と言われても、「いや、自分はこれをやりたい、極めたいんだ」と胸を張って言える仕事、心から「やりたい!」と願う仕事のことです。 ●ライフワークを見つけるためには? 「いつでもどこでも働いていける」スキル=「ポータブルスキル」を見出すことで、空間・時間の制約から解放されることができます。 「ライフワーク」を見つけ出すヒントは、あなたが築いてきたキャリアの中に眠っています。 ●社外に飛び出せばスキルは“宝石”になる 実は、一見「他の会社では通用しない、取るに足りない、誰でも持っているものだ……」と思えるスキルこそ、場所を変えれば『喉から手が出るほど欲しい』能力・スキル・経験になりえる」のです!! 【著者紹介】 [著]岡本 祥治(おかもと ながはる) 1976年生まれ。神奈川県出身。株式会社みらいワークス代表取締役社長。 慶應義塾大学理工学部を卒業後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)株式会社に入社。金融、通信業界などのプロジェクトに参画した後、ベンチャー企業の経営企画部門へ転職。海外・日本47都道府県などの旅を通じて「日本を元気にしたい」という想いを強め、2007年に起業、2012年に株式会社みらいワークスを設立。働き方改革やフリーランス需要の拡大とともに急成長し、2017年に東証マザーズへの上場を果たす。 現在は、独立プロフェッショナルのためのビジネスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』、転職支援サービス『プロフェッショナルキャリア』、都市部人材と地方企業をマッチングする副業プラットフォーム『Skill Shift』、地方創生に関する転職マッチング・プラットフォーム『Glocal Mission Jobs』などを運営するほか、45歳以降のセカンドキャリア構築を支援する『HRソリューション』、企業・自治体のオープンイノベーションを支援する『イノベーション・サポート』といったソリューションを展開するなど、事業を通じて「『人生100年時代』を生き抜く為の社会インフラ創造」「東京一極集中の是正」「人材流動性の向上」といった社会課題の解決に取り組む。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 自分だけのライフワークをつくろう 第2章 会社に依存するキャリアの危険性 第3章 フリーランス時代の到来 第4章 ポータブルスキルを見出す 第5章 ライフワークを見つけるために 第6章 「自由な働き方」の戦術 おわりに
  • 離婚とお金 どうなる?住宅ローン!
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    離婚のとき、家の名義を夫単独に書き換えた。 それと同時に妻の、住宅ローンの連帯保証ははずれた。 イエスかノーか? 【答え】ノーなんです! 離婚したのにどうして!? 元妻・元夫がはまり込む、思ってもみない落とし穴 ――それが、「離婚による破産」問題なのです。 【著者紹介】 高橋 愛子(たかはし・あいこ) 1979年東京都生まれ。大学卒業後、町の不動産会社に就職し、店長として5年間、賃貸管理業、賃貸仲介業を経験する。 2007年、28歳で任意売却専門の不動産コンサルタント会社を設立し独立。きっかけは、就職した不動産会社で出会ったある顧客の競売問題だった。 この一件に関わったことで初めて「任意売却」の存在を知り、その方法と意義に深く共感。「住宅ローンの支払いに苦しむ人たちを助けたい」という信念のもと、任意売却の専門家になることを決める。 著書に『老後破産で住む家がなくなる!あなたは大丈夫?』(日光企画)、『「住宅ローンが払えない!」と思ったら読む本』(PHP研究所)、『任意売却ってご存知ですか?』(ファーストプレス)。講演、メディア出演も多数。 【目次】 第1章◆離婚で確実に炎上。 「家」にまつわる7つのこと 離婚が破産につながる!原因のほとんどは住宅ローン。 養育費とは話が違う!破産のリスクが一気に高まるローン残債問題。 離婚して初めて知る「自分は連帯保証人だった!」…… 第2章◆「離婚」と「家」で破産しないために! 実例から学ぶプロのテクニック20 離婚に際して、親の出してくれた頭金を取り戻したい。 家に妻が居座って売却できない。「感情」と「理性」、どっちを取るべきか? ローンを滞納したまま名義人である夫が失踪!自宅は競売、このまま母の家も? 前妻にローンと養育費の支払いを継続し、いまの妻との住宅ローンが組めない。…… 第3章◆「納得の離婚」のために知っておきたい、手続き、お金、相談のこと /ほか
  • Repeatability リピータビリティ ― 再現可能な不朽のビジネスモデル
    4.0
    どこで戦うかより、どう勝つか。 10年間普段で“安定的高成長”を続けている企業の勝ちパターン! 継続的な収益成長と企業価値向上に成功する確率は年々低下している。 環境の急速な変化、予測不可能性の高まりによって 「新しいものにチャレンジする」ことのリスクが高まっているのだ。 持続的成長のカギは、自社の成功体験のなかから「再現可能」な勝ちパターンを抽出し、 単純化して徹底することにある。 12ヶ国の約2000社を対象とした調査、25年にわたる研究成果から、 日本企業復権への道筋を示す「再生可能な不朽のビジネスモデル」の全容を、 べイン・アンド・カンパニーのパートナーが解き明かす。 日本語版には、日本企業のケース・スタディを含むオリジナルの1章を追加。 《「持続的価値創造企業」をつくるための条件》 ●成長のサイレントキラー、「複雑性」を排除する ●自社の強みを磨き続ける ●コア事業でのリーダーシップにこだわる ●現場に「絶対に譲れない一線」を埋め込む ●顧客からのフィードバックを体系的に読み解く ●創業者目線の復活 ……他 《ケース・スタディ》ナイキ、イケア、アップル、レゴ、しまむら、YKK、アシックス ……他 【目次より抜粋】 ■第1章:再現可能な不朽のビジネスモデル ・多角化せず差別化に専念するイケア ・ナイキとリーボックの明暗をわけたもの ■第2章:[原則1]明確に差別化されたコア事業 ・なぜバンガードは金融危機でも一人勝ちできたのか ・レゴ復活の軌跡 ■第3章:[原則2]絶対に譲れない一線 ・優れた「譲れない一線」の特徴 ・イケアの格安マグカップ開発秘話 ■第4章:[原則3]循環型学習システム ・アップルの顧客フィードバックシステム ・「観察→情勢判断→意思決定→行動」のOODAループ ■第5章:[リーダーシップ]フリーダムかフレームワークか ・CEOの役割 その1 明確に差別化されたコア事業 ・すべてはリーダーシップから始まる ■第6章:「単純さ」の勝利 ・複雑性によって犠牲になるもの ・単純さは健全性の象徴 ■第7章:日本企業への示唆 ・日本にも継続的成長企業は存在している ・グローバルニッチかローカルドミナンスか
  • LEAP THE FUTURE――未来の常識を跳び越える「働き方」
    4.0
    【内容紹介】 2030年、私たちを取り巻く環境は、一体どうなっているのか。 そこに向けて、今から起こすべきアクションとは……? 少子高齢化が加速し、人材不足が深刻化、さらに大きな問題となる。労働力を確保できない企業は、事業を継続することができない。世界から後れをとる技術力ではイノベーションを起こすこともできず、取り残された国、ニッポン。 そんな未来が、すぐそこに迫っているとしたら、あなたならどうしますか? 次世代を担うリーダーとなる人ほど、日本ビジネス界の現状を冷静に見つめ、このままではいけないと危機感を持っているでしょう。 本書では、さまざまなデータをもとに、私たちが考えるべき足元の課題を分析し、わかりやすく解説していきます。キーワードは6つ。 ① 学び(Learning) ② ウェルビーイング(Well-being) ③ 多様性(Diversity) ④ チームワーク(Teamwork) ⑤ テクノロジー(Technology) ⑥ サステナビリティ(Sustainability) もちろん現代においても、この6つがビジネスで不可欠な要素であることは間違いありません。ただ、2030年という近い未来において、これらの重要性がより増していくことを肌で感じているビジネスパーソンは、少なくないはずです。 私たちの「はたらく まなぶ くらす」は、激動する時代のうねりに対応していけるのか、そのために何かすべきなのではないか。そうした疑問や不安を抱えながら、予測不能な未来を自らの力で切り拓いていく皆さんの視野を拡げ、そのヒントとなる。「新事業に挑戦したい」「働き方を変えたい」「自分を磨きたい」――そんな向上心を下支えすることこそ、本書の役割なのです。 コクヨの企業理念「be Unique.」のエッセンスを、ふんだんに散りばめた1冊。 小説形式で、具体的に未来をイメージできる第1章。第3章の、前述した6つのキーワードに関連する分野で活躍している見識者との対談からは、これからの時代を明るく照らす、新たな発想のタネを得られるでしょう。 そうした内容が皆さんの創造性を刺激して、引き出しが1つでも増え、世の中に存在する個性を輝かせることができたなら、何度も話し合いを重ね、まだ見ぬ未来の構想を練った甲斐があるというものです。 これからの日本を支えていく人材となるために、常識を跳び越えた未来への一歩を、私たちとともに踏み出しましょう。 【著者紹介】 [著]コクヨ株式会社 MANA-Biz編集部 個の成長と組織力向上の原動力となる“学び”を発信するWebサイト。 有識者・専門家による先進的でアカデミックな視点、企業事例や現場から見えてくる具体的な施策、ビジネスパーソン必須のビジネス基礎・専門スキルなど、さまざまな角度から“学び”にアプローチし、より豊かな創造力育成の糧となることを目指します。 【目次抜粋】 第1章 次世代リーダー必見、2030年ストーリー 第2章 データで紐解く、日本の「働き方」現在地 第3章 多様な未来を描く“見識者”の発想 第4章 図解でわかる! ワーク&スタイルアイデア図鑑
  • LEAP――ディスラプションを味方につける絶対王者の5原則
    3.5
    【内容紹介】 LEAP〈跳躍〉かFALL〈凋落〉か。それを決めるのはテクノロジーではなくストラテジーだ! LEAPは絶え間ない市場の変化と、ほぼ時間差のない競合からの追い上げという過酷な環境のなかで企業が繁栄し続けるための戦略と実践の書。どんなテクノロジーもイノベーションも、すぐに真似をされ、コモディティ化を免れない。消耗戦を避けるには、成功体験をゼロリセットし、追い上げてくる競合と異次元のレベルにLEAP〈跳躍〉する必要がある。それができる企業には、共通する5つの基本原則がある。 「これらの原則はすべてのビジネスリーダーの 心を揺さぶるだろう」(クレイトン・クリステンセン) 【著者紹介】 [著]ハワード・ユー(Howard Yu) 世界トップクラスのビジネススクールIMD(スイス・ローザンヌ)教授。同スクールのエグゼクティブ向けコース、AMP(Advanced Management Program )ディレクター。2011年にハーバード・ビジネス・スクールにて博士号を取得。専門は戦略とイノベーション。洞察に富むケーススタディーには定評がある。 [訳]東方雅美 (Masami Toho) 翻訳者、ライター。 慶應義塾大学法学部卒業。米バブソン大学経営大学院修士課程修了(MBA)。日経BPやグロービスなどでの勤務を経て独立。 【目次抜粋】 イントロダクション 競争の仕組み 第1部 歴史から学ぶ 第1章 「日米ピアノ戦争」の教訓――強みが弱みに変わるとき 第2章 新たな知識分野へ跳躍する――準備できている者が生き残る 第3章 セルフ・カニバリゼーションを恐れるな――どうせ滅ぼされるのなら… 第2部 未来を見据える 第4章 ユビキタスな環境を味方につける――一人の天才から集団の知恵へ 第5章 人工知能を味方につける――直感からアルゴリズムへ 第6章 マネジメントにクリエイティビティを――ビッグデータから人間としての強みへ 第3部 いまやるべきこと 第7章 知識を行動に変えるために エピローグ 謝辞
  • レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
    3.0
    「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」 自他共に認める“カーガイ”である。 トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。 【著者紹介】 井元康一郎(いもと・こういちろう) 1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。 自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。 自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。 【目次より】 第1章◆レクサスはいかにして生まれたか 第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」 第3章◆「デザイン」革命を指揮する男 第4章◆レクサスのつくり手たち 第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー 第6章◆世界ブランドを確立できるか
  • レシート○×チェックでズボラなあなたのお金が貯まり出す
    3.5
    かしこい“お金の使い方”で人生が変わる! 正しいお金の使い方を覚えれば、節約も家計簿もなくてOK。 贅沢しているつもりはないのに、どうしてもお金が貯まりません…、そんなあなたに! やってはいけない“節約"、やってもいい“買いもの"。 もしあなたがお金の管理方法がわからないと悩んでいるとすれば、 それは誰も「お金」について正面から教えてくれなかったため。 この本は、「正しいお金の使い方」を身につけるための本です。 まず最初は箱を用意して、 1日が終わって家に帰ったら財布の中のレシートをすべて取り出して入れるだけ。 1ヵ月分集めたらレシートを「〇」と「×」でチェックしていく……。 こういった作業を通じて「正しいお金の使い方」を、少しずつ身につけていくのです。 お金の「使い方」の良し悪しで、あなたの人生はガラリと変わります。 いままで漠然とお金を使っていた人も、正しく使えるようになれば、 人生が好転し、幸せな生活を送れます──。 「お金の専門家」、ファイナンシャルプランナー・八ツ井慶子が お金を大事に扱うためのとても重要なエッセンスをお伝えします。 【目次より抜粋】 第1章:「お金」の管理、やってもやってもうまくいかないのはなぜ? ◆「お金の使い方」を誰も教えてくれなかった ◆家計簿がなくてもおさえておきたい“お金の流れ”とは? ◆いつの間にかお金を使いたくなる仕組みがたくさん…… 第2章:理想的な「なりたい自分」になるためにお金を使う ◆自分を知ることがお金の流れを知る一番の近道 ◆節約から卒業! 「ときめき買い」を身につけよう ◆「必要」と「便利」と「楽」を混同してはダメ 第3章: 「ときめき買い」をレシートで○×チェック。「お金の使い方」レッスン ◆脱節約、脱家計簿。「おサイフ日記」を書いていく ◆「おサイフ日記」1カ月目。まずレシート集めから ◆クレジットカードと電子マネーの正しい使い方 第4章:「ときめき買い」「貯蓄簿生活」を目指そう! でも、こんなときどうするQ&A ◆どうしても買いたいモノがあるとき、どうしたらいい? ◆がんばった自分へのご褒美、いいですか? ◆将来のために資産運用はしたほうがいい? 第5章:お金以外にも幸せになるために大事なこと ◆お金の使い方と同じくらい大切な「時間の使い方」 ◆医療費、健康保険…。健康こそが最大の財産 ◆自分を信じる。人事を尽くして天命を待つ
  • ロビイングのバイブル
    3.3
    ロビーとは企業から公共性を持って発せられた声を出発点とし、公正に、オープンなやり方で社会をよくしていくためのものである。 ロビーの負のイメージを取り除き、ロビー活動の始め方を解説。欧米と日本のケーススタディも紹介。 【著者紹介】 株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 1993年にプロモーションを主軸とする会社としてスタート。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。独立系PR会社として業界トップレベルの地位にのぼりつめ、2012年3月に東証マザーズに上場し、2014年11月に東証一部へ市場変更。 現在、中国(上海、北京)、香港、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムに現地法人を設立し、成長市場であるアジア・ASEAN主要国へ積極的に展開。アジア全域におけるPRグループの形成を目指し、事業を拡大している。 また2012年にパブリックアフェアーズ事業部を設立し、PR手法やロビイストを活用して企業や団体の政府渉外活動を支援している。 藤井敏彦(ふじい・としひこ) 経済産業研究所コンサルティングフェロー・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。 主著に「競争戦略としてのグローバルルール」(東洋経済新報社)、「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」(日科技連出版)等がある。 岩本隆(いわもと・たかし)慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。 「技術」・「戦略」・「政策」を融合させた「産業プロデュース論」を専門領域として、さまざまな分野の新産業創出に携わる。 【目次より】 ◆1 これがロビイング戦略だ ◆2 ロビイストの歩み ◆3 日本でロビーが遅れた理由 ◆4 ロビー活動の始め方 ◆5 欧米のロビーケーススタディ ◆6 日本のロビーケーススタディ ◆鼎談「世界で勝つ企業、世界で負ける企業」 西江肇司/岩本隆/藤井敏彦
  • ロマンとソロバン―マツダの技術と経営、その快走の秘密
    4.0
    独自の環境技術「SKYACTIV」の開発が クルマを、社員を、そしてマツダを変えた! 「マツダは順風満帆という声が社外から聞こえてくる。とんでもない。 ありがたいことに、新世代製品が今のところ世の中に受け入れられているのは事実。 しかし、スカイアクティブも次の世代にまで行かないと本物かどうかわからない。 本物にならない限り、マツダのブランドも確立しない」 やっとのことで危機を乗り越えたあとの安堵感が、また新たな危機を招くものだ。 そんな歴史を繰り返してはならない、小飼マツダ社長の考えは明解だ。 【著者紹介】 宮本喜一(みやもと・よしかず) ジャーナリスト 1948年奈良市生まれ。71年一橋大学社会学部卒業、74年同経済学部卒業。同年ソニー株式会社に入社し、おもに広報、マーケティングを担当。 98年独立して執筆活動をはじめ、現在に至る。主な著書に『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)、『本田宗一郎と遊園地』(ワック)や、 翻訳書『ジャック・ウェルチわが経営(上・下)』(日本経済新聞出版社)、『ドラッカーの講義』(アチーブメント出版)『ビジョナリー・ピープル』(英治出版)などほか多数。 【本書の内容】 1◆マツダはスカイアクティブに社運を賭ける 2◆「君たちにロマンはあるか?」 3◆独自開発の道がフォードのお墨付きで開けた 4◆「狙うのは、ボウリングの一番ピンだ」 5◆ロマンを追っても、決してソロバンは忘れない 6◆新たなマツダ・ブランド構築への道 7◆たいまつは若い世代に引き継がれる 8◆マツダはこれからも攻め続けられるか
  • 技あり!dancyu スパイス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 超刺激的!88皿。 【目次抜粋】 肉こそスパイス!  ・なぜ肉に胡椒を使うのか?谷 昇シェフの実践「胡椒学」/教える人・谷 昇「ル・マンジュ・トゥー」オーナーシェフ  ・肉のスペシャリスト、和知 徹シェフの肉のポテンシャルを最大限に高めるミックススパイス/教える人・和知 徹「マルディ グラ」オーナーシェフ 山椒、真っ盛り  ・花椒で、もっとしびれたい! よだれ鶏と麻辣味の真髄/教える人・菊島弘従「四川料理 蜀郷香」オーナーシェフ  ・一年中、酒がすすむ。花山椒、木の芽、実山椒、粉山椒の酒好き料理  ・伊賀・土樂窯の山椒暦/教える人・福森雅武「土樂窯」七代目、福森道歩「土樂窯」八代目 綴じ込み付録  ・江戸っ子好みの七色唐がらし/解説・飯野亮一 食文化史研究家  料理・海原 大「太華」主人 酒好きスパイス  ・いつもの料理をおいしく大変身! スヌ子の酔いどれスパイス大喜利/教える人・スヌ子 料理家  ・クミン枝豆、クミンキャベツ…… 洗練の“クミン料理”で楽しい大人の酒宴を!/教える人・平野由希子 料理研究家  ・ハイトーンのお酒にはカルダモンを…… カルダモンと、クミンと、日本酒と。/教える人・稲垣知子 酒肴家 おいしい!新発見  ・人気急上昇スパイスを使いこなしたい! 台湾「馬告」は、レモングラスか、山椒か、胡椒か?/教える人・後藤ウィニー 料理研究家  ・注目クラフトコーラ職人が提案する コーラ風ドリンク/教える人・コーラ小林「伊良コーラ」代表  ・ミクソロジスト、南雲主于三さんの焼酎スパイスカクテル/教える人・南雲主于三「スピリッツ&シェアリング」代表 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 技あり!Dancyuバター
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 旨すぎる! 香り馥郁60品 【目次抜粋】 ■馥郁! バター讃歌 マッキー牧元流バターの楽しみ方 究極のバタートースト バター増し増しマッシュポテト、バター焼きポテト……じゃがバター礼賛/教える人・坂田阿希子 料理研究家 これぞ本格バター料理の底力ムニエルに魅せられて/教える人・渡辺雄一郎 「ナベノイズム」エグゼクティブシェフ CEO ■技あり! 家庭料理 ちゃんとおいしい「ほうれん草のバターソテー」焦がしバターを覚えましょう/教える人・上野万梨子 フランス料理研究家 バター醤油、柚子胡椒バター、味噌バターご飯が進む、和のおかず/教える人・大庭英子 料理研究家 卵かけバターご飯、トマトバター混ぜご飯……いけるバターごはん/教える人・大庭英子 料理研究家 ■さあ、バターの楽園へ パリとアペロとボルディエと  パリ編★いつも身近にバターがあるパリのおいしい日常  アペロ編★バターなしでは始まらないアペロのお愉しみ  ボルディエ編★なぜボルディエさんがつくるバターはおいしいのか? フランス料理研究家・上野万梨子さんのパリのキッチンで教わるパリの家庭料理教室  アンディーブの蒸し煮 オレンジバター、白身魚のパネソテー、パリ風ニョッキ、そして、クレープとブリオッシュのタタン 【綴じ込み付録】  十勝のバター史と六花亭の菓子づくり  マルセイバターサンド物語 ■酔う、温まる、笑う 酒肴家・稲垣知子さんの、とっておきバターと日本酒 素材は、甘海老と味噌とバターだけ!漁師の甘海老バター汁 バター好きに捧げる魔性のバターサンドクッキー ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 私、社長ではなくなりました。 ワイキューブとの7435日
    3.7
    33万部ベストセラー「千円札は拾うな。」の著者でワイキューブ社長だった安田佳生のまさかの手記。民事再生法適用から1年後の真相が明らかに! 私たちは本当に子どもだった。そして私利私欲の塊だった。――まえがきより すみませんでした。もうこのような会社をつくることはありません。――あとがきより

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