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3.0新大阪行きの最終ひかり号の同じ車両に、連日のように乗り込む謎の美女。彼女を偶然目撃した十津川警部は、その行動に不審の念を抱く。そしてついにその車両で殺人事件が…!! 表題作「最終ひかり号の女」のほか、「幻の特急を見た」「事件の裏で」「二階座席の女(にかいシートのおんな)」を収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界一と謳われた日本が誇る連合艦隊。 超弩級戦艦「大和」を筆頭に、「武蔵」「長門」「金剛」「赤城」「加賀」「飛竜」など太平洋戦争で活躍した艨艟たちが集結。 貴重な写真で甦る連合艦隊の勇姿、全艦種128艦艇を掲載した大日本帝国海軍艦艇図鑑をご覧あれ! ※本書は2010年6月に刊行された『大和・赤城と日本の軍艦』の装丁を変更し、復刻したものです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください 【特集内容】 ■序章「日本海軍の歴史」 ■第一章「戦艦」 ■第二章「航空母艦」 ■第三章「重巡洋艦」 ■第四章「軽巡洋艦」 ■第五章「駆逐艦」 ■第六章「潜水艦」 ■第七章「その他の艦艇」 ■終章「日本海軍の終焉」
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4.0飯炊き下手な独り身の男ばかりが住み、夕餉どきには飯のこげる匂いが立ちこめるため“おこげ長屋”と呼ばれる浜町堀の裏長屋。元南町奉行所の定町廻り同心・伏木真九郎と、養子縁組をしくじって家を出た御家人の次男・蓮見健吾は、大家の為五郎から用心棒の仕事をもらい、細々と暮らす長屋の住人。ある日、二人のもとに刀傷を負った浪人が転がりこんできた。男は倉内又之助。藩のお家騒動の罠にはまり、脱藩してきたらしい。だがこの又之助、なかなかの剣の遣い手で、度重なる真九郎たちの危地を救うことに…。理不陣な理由でそれぞれの居場所を失った三匹の浪人が、立ち向かう悪の数々。ところが、その背後には又之助を狙う刺客の影が…。痛快時代長編。
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3.0人生は選択の積み重ねである。勝負の世界のみならず、進学、就職、ビジネス、結婚、生活習慣等、無数の選択が今のあなたを形作っている。これまでの自分の選択に自信がある人はどれだけいるだろうか。難問や苦境を前にしたとき、常に「正解」を選ぶことは難しいが、少しでも納得いく道を選ぶためには何が必要なのか? 麻雀の裏プロという真剣勝負の世界で20年間無敗の記録を築いた雀鬼が、43の問いを通し、究極の「選ぶ作法」を語る。【目次】はじめに/第一章 未来が突き付ける答えなき選択/第二章 「道徳」が生む危うい選択/第三章 極限の状況における究極の選択/第四章 「生き方」が根本から問われる選択/おわりに
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3.8「先生ありがとう…ごめんなさい…」部屋に響く卑猥な水音。休む間もなく幾度も体位を変え激しく絡み合う高橋と陸。ずっと片思いだった教師・高橋とのセックス…陸の願いが叶ったのには理由がある。偶然手に入れたアプリ『催眠快感コントロール』は意中の相手を催眠術にかけて淫らな行為ができるというもの。半信半疑で「高橋とのキス」を試してみるとあっさりと実現してしまい…しかも催眠術にかかっている間の記憶は本人にはないらしい。「これさえあれば先生と…」アプリの使用回数は全部で6回。罪悪感にかられながらも高橋との行為をエスカレートさせていく陸だったが…淫らなアプリが引き起こす男子たちのピュアでハードな催眠恋愛…!!◆収録内容◆本編1~5話◆単行本収録描き下ろし【射水陸編】~俺はあなたをもっと好きになる~
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3.0勤務先の自動車整備工場の息子・一成に、睨まれ、辛辣な言葉を浴びせられる竜介。仕事なんだから、車と汗の臭いがするのは仕方ねぇじゃねぇか! 嫌われてるとばかり思ってたのに、ある日突然愛の告白!? 臭いでコーフンする? ふざけんな! 嫌われてたほうがよっぽどマシだ!!!! フェチの奥にあるのは純愛…? 可愛くて笑える、暴走ラブストーリー!
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-<本と日本史>は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を捉え、当時の世界観・価値観の実態を考察する歴史シリーズ。第二巻の本書が扱うテーマは「遣唐使」である。だが実証的な遣唐使ではない。12世紀末から13世紀初頭にかけて制作された『吉備大臣入唐絵巻』を中心に、19世紀にまで連なる後代に仮構された遣唐使<像>を検討する。大国への対抗意識や異国・異境への尽きぬ思いが託された幻想の中の遣唐使は、日本の劣等感と優越感がないまぜになった東アジア文化交流の象徴でもあった。そして今なお、時代を超えた国際関係のあり方を探る拠り所として、複眼的な視点を提供し続けるのである。 【目次】まえがき/第一章 吉備真備――人物と文物/第二章 『江談抄』を読み解く――絵巻への道/第三章 『吉備大臣入唐絵巻』の形成と世界/第四章 遣唐使の神話と伝説/終章 東アジアの回路へ/あとがき/参考文献
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3.8アメリカの大統領選挙やイギリスEU離脱の国民投票では、私たちが無意識のうちに提供している多くの個人情報が選挙キャンペーンや世論形成に利用された。嘘を混ぜたプロパガンダや個人の不安に直接訴える「マイクロ宣伝」といった、巧妙なサイバー戦略は、近い将来行われるであろう日本の国民投票でも使われるのは間違いない。これらによって醸成されたポピュリズムに私たちはどう抗うのか。欧米での徹底的な取材からデジタル時代の民主主義を考える。 【目次】まえがき/第一章 ビッグデータは監視し、予測し、差別する/第二章 「心理分析」データを使った選挙広告キャンペーン/第三章 ソーシャルメディアは敵か、味方か/第四章 ロシアのサイバー作戦が欧米のポピュリズムを扇動する――ロシアから「ボット」をこめて/第五章 デジタル時代の民主主義/あとがき/主要参考文献
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4.2高校生の隼は男女問わず触れると、Hなことが起こる体質に悩んでいた。そのため、友達をつくることを避けていたが、クラスメイトの木幡はその体質の影響を受けないと知り、あの手この手で、友達になろうとするが……!? ※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録!
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4.3スパダリの桜坂羽澄には誰にも言えない秘密があった。一度でいいから男に滅茶苦茶に攻められたいという――。 後ろを使ったオナニーで、どうにか欲望を発散していたが、隣人の大学生・高良千里にその秘密を知られてしまう。 そして滅茶苦茶に攻められ抱かれてしまったが――!? ※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録!
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4.2高校生の天野は会うたびに睨んでくる、顔しかしらない後輩・西岡のことが気になっていた。 ある日、登校すると下駄箱に呼び出しの手紙が入っており、差出人はあの西岡だった。 放課後、指定の場所に行くとある人とのキス写真を見せられ。 「秘密にしてほしかったら、これと同じことをして」と脅され……!? ※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録!
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4.4三十路の高校教師・西条操は、生徒にからかわれるほど色恋沙汰から遠ざかっている。そんな西条が一人寂しくバーで飲んでいると、教材販売会社の高志亮平と遭遇する。やけに近い距離感に危険を察知した西条は飲み比べを持ち掛けるが先に記憶をなくし、気づけば事後。それからというもの顔を合わすたびに高志に言い寄られ、所構わず迫られるようになってしまって…!?
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3.6仕事のストレスから不眠症になったサラリーマンの藤村は添い寝風俗に通っている。何人も女の子を試した結果、一番よく眠れる相手は男性キャストの椿。いくら見た目が美人でも男と添い寝なんて…と最初は戸惑ったが、しっかり眠れるなら性別は問わない。そう思い指名を続けていたある日、いきなり椿に押し倒されて…!?
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4.0ゲーム廃人の伊藤優樹は、課金のためにヤクザの柴崎組から借金をしてしまう。当然返済できるはずもなく、取り立てに来た組長・柴崎雪斗の秘書として働くことに…。精神的にも肉体的にも弄ばれ続ける毎日でも、借金まみれの自分を拾ってくれた柴崎を完全に嫌いになることもできない優樹。仕事にも慣れてきたころ、優樹が他の組に連れ去られて…。
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2.5性に奔放な大学生・倉橋由樹は、最近同じ学部の南慧斗のことが気になって仕方ない。いつでも笑顔を絶やさない慧斗をどこか胡散臭く思い、慧斗の笑顔の仮面をはがそうとちょっかいを出してばかりいる。そんなことが続いたある日、どうしても慧斗の笑顔以外が見たい由樹は、飲み会帰りに不意打ちでキスをした。すると初めて怒った表情を見せた慧斗に、由樹はさらに興味を持って…。
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4.1どこがイイかも全部、コイツには知られてる―― 春人には忘れたい記憶があった。それは、学生時代に親友の瑛二と付き合っていたという事。 しかしある日、WEBデザイナーとなった瑛二と偶然オフィスで再会し、家まで押しかけられてしまう。 「俺はずっと離れたくないって思ってた。お前は違ったのかよ」 ――強引なキスと肌の匂い。 大学時代、昼夜問わず瑛二に抱かれ、開発されきった身体は、すぐにトロけてしまい!? 無骨でゴーイン元恋人×几帳面なノンケリーマン 元サヤカップルの濃えろな同居リスタートstory! 描きおろし後日談「陶酔ミダレすぎnight」収録♪ 電子版の共通特典として紙書籍の応援書店特典・描きおろしマンガ2Pを収録☆
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4.4「絶対、離してなんかやんねぇから!」 高校教師の柳治慶と元教え子でホストの獅子田清正は、現在蜜月同棲中! いかつい見た目に反して、家事にベッドにいたれりつくせりな清正を 自分も幸せにしてあげられたらと思う治慶だったが…。 そんな中、治慶が現在受け持つ クラスの生徒・浅子が2人の前に登場して…!? 治慶と清正のラブラブな生活は、果たして守られるのか――! 描きおろしは2人のラブラブな温泉旅行編★ 電子版の共通特典として紙書籍の応援書店特典・描きおろしマンガ2Pを収録☆ ※本作品は配信中の『ししにひれ 草食系教師と猛獣系彼氏1~4』、『ししにひれ フルールコミックスアンソロジー 野獣BL【分冊版】』に描きおろしを加えて加筆修正したものです。
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4.1若くして徳江組の二代目組長となった工は、襲名して早々事故に遭い、記憶が退行してしまう。 それにより性への知識も真っさらになってしまったが、元より“オンナ”役も務めていた若頭・勝瀬が奉仕してやると、苛立ちや寂しさを埋めるように、度々その身体を欲するようになった。 勝瀬は組の内外に記憶退行の事実が漏れないよう努める中で、出会った頃からすでに影を背負っていた工の、本来の明るさを垣間みる。 しかしその人が変わったような違和感に、組内の対立派閥も気づき始め――。 中身は“子ども”の組長と、その“オンナ”の若頭。 すべての欲が絡み合う、究極の主従愛。 ◆収録内容◆ 「プリンス・ノワール」全5話 単行本収録描き下ろし7P 電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)
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-古沢良太脚本! 長澤まさみ主演! 2018年4月クールのフジテレビの大人気月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』のノベライズが文庫で登場! 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』、テレビドラマ『リーガル・ハイ』シリーズをはじめ、数々の名作、ヒット作を手掛けた当代随一の脚本家・古沢良太が描く“コンゲーム”の世界へようこそ! 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世扮する詐欺師トリオが、強欲な人間たちから大金を騙し取る大人気ドラマを完全ノベライズ。 名作映画『スティング』のような物語がずらりとそろった極上の短編集!! 二転三転するスリル満点のストーリーを活字で楽しめます。
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3.4「いつの世でも、人が生きてゆくということは、むずかしいものである」(序より) 正史にもとづいた大作『三国志』全12巻を書き上げた著者が、時代の潮流の外にいながらも忘れがたい12人の生涯をたどった。 『三国志』をあらわした陳寿(ちんじゅ)、輝ける倫理観と志望をもっていた太史慈(たいしじ)、魏の名臣・王粲(おうさん)・・・。 ある者は、権力者や政治の中心に近づきながら、遠ざかることを余儀なくされた。その苦難をどのようにしのいだのか。曹操、孫権、劉備、関羽といった英傑たちとはことなり、歴史の中で一瞬だけ輝いた人生。その輝きが愛惜の念とともに描かれる。 著者による後漢・三国年表つき。
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-770円 (税込)情報処理学会誌「情報処理」2018年7月号特集「弔いと技術革新」の記事のみを抜き出した別刷(冊子)。仏教僧侶,研究者,企業経営者,ロボットクリエータなど,バラエティに富んだ執筆者を迎え,「弔いと技術革新」について多様な視点から概観した特集(解説記事執筆者他:瓜生大輔、折田明子、角田賢隆、秋田光彦、古荘光一、近藤那央、太田智美)
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5.0\課長、私を叱って、なじって、 罵ってください/ 白居七美(28)、クレーム処理係は天職です。お客様からの苦情、罵詈雑言に身を震わせ……悦び、感じております。なぜならば、生粋の“超ドM”だから!!!! 願わくば、憧れでナイスボイスの上司・吉岡課長に、“私のご主人様”になってもらい、耳元で淫らな業務を命じられたいのですが……!? マゾOL×ハイスペック優男との“ちょこっとSM?” オフィスラブコメディー!!
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4.03・11以降、活発化する火山活動。大噴火は起こるのか? 世界で起きるM6以上の地震の2割が日本で発生し、世界の陸地面積の0.25%しかない日本列島に、世界の活火山の7%が存在している。特に東日本大震災以後は、西之島、御嶽山、口永良部島、浅間山などの火山活動が活発化し、地震も頻発している。本書は、京大の人気教授が具体的な火山の特徴を紹介しつつ、今後起こるかもしれない災害への心構えを説くもの。大噴火、大地震はいつ起きても不思議ではない。 ・9世紀(平安時代)に酷似する現在 ・850年 三宅島噴火 ・2000年 有珠山、三宅島噴火 ・863年 中越・越後地震 ・2004年 新潟県中越地震(M6.8) ・864年 富士山噴火 ・2009年 浅間山噴火 ・869年 貞観地震(宮城県沖) ・2011年 東日本大震災(M90) ・878年 相模・武蔵地震 ・XXXX年 首都直下地震? ・887年 仁和地震(南海トラフ) ・203X年 南海トラフ巨大地震? 日本列島は「大地動乱の時代」に突入している! ※本書は、2002年6月に発刊された『火山はすごい 日本列島の自然学』(PHP新書)を加筆・再編集したものです。
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-【著者の言葉(図々しい自己宣伝)】 この小説は私の処女作です。87年に初版が出てからすでに30年余。豊田商事事件を扱ったという事実が独り歩きして、「事件小説」として受け取られている感がありますが、じっさいは出版当時のポストモダンの思潮の中で、どのような小説が書けるのか? 思考の実験を試みる気分でいろいろ試行錯誤しながら書いた覚えがあります。 だからかどうか、現在、80年代後半のバブルを先駆的に扱った小説として、注目してくださる向きがあることを、少々面映ゆく、しかし、いくぶんか誇らしげに感じる自分がいます。 小説は抜きがたく時代や世代に結びついたものですが、当時を知らない若い人たちが興味を持って紐解いてくれるとしたら、こんなに嬉しいことはありません。最近の小説の味わいとはまた違った当時の小説状況を振り返ったり、確認するためにも案外と有意味かもしれない――と、ここではせいぜい気張って自己宣伝したいと思います。どうぞ、よろしく!
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4.0全おしゃれ迷子必読! グレーのパーカーばかり着てADに間違われていた著者が大人のオシャレを身につけるまでを綴ったおもしろ&実用エッセイ! オシャレは嫌いじゃないけど、いまいち垢抜けない。 ついつい変な柄物を着てオモシロに走ってしまう。 困ったらボーダーに頼りがち……。 多くの文系女子が抱えるファッションの悩みに、ライター・トミヤマユキコがとことん真剣に向き合い、自分なりの正解を導き出していく! ●肉が垂れるアラフォーこそ浅いVネックで鎖骨見せ! ●憧れながらも敬遠してしまう白シャツはとろみシャツを選ぶ ●ADに見えないグレーパーカーの着こなし方 ●大人でも似合うワンピはAラインではなくHライン ●無駄にバッグがデカい女からの卒業 ●美人見えするメガネのポイントは黒目の位置にあった! etc. 体当たりで導き出した実用的なオシャレ法則の数々はもちろん、自分のコンプレックスと向き合い、オシャレをする喜びを再発見していく過程に共感せずにはいられない一冊です。
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-「え!? 憧れの人(の成れの果て)に毎日愛撫されるお仕事!?」 幼い頃の初恋の人で天才学者・三鷹の研究所に配属になったすみれ。けれど、初恋の王子様に心を躍らせて出向いた先にいたのは、モジャモジャ頭の変態男!? けれど中身はやっぱり大好きだった人。揺れるすみれの思いとは裏腹に、「恋愛感情がない自分たちこそ、媚薬研究にぴったりだ」と先生にはお墨付きをつけられ、愛撫されまくることになって…!? 『絶対に恋してはいけない』クセモノ先生×純情処女の快感先行LOVE!! 巻配信限定描き下ろしマンガ付き!
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3.6土器に納められた生後間もない赤ちゃんの遺体。妊娠線が刻まれた臨月の女性土偶。抱きあって合葬された親子の墓。顔にイヌを乗せて埋葬された女性――。縄文の墓や遺物は、精一杯の生を送り、ときに病魔や死の恐怖と闘った何千年も昔の人びとの姿を雄弁に物語る。そしてその背後に広がる、自然や母胎への回帰、再生をめぐる死生観とは? スピリチュアルブームや散骨葬など、現代日本人の死のあり方をも照らし返す、墓の考古学。 *『生と死の考古学 縄文時代の死生観』を改題し文庫化したものです。 【目次】 まえがき──墓を研究するということ プロローグ──発掘調査の現場から 第一章 縄文時代の墓とその分析 第二章 土中から現れた人生──ある女性の一生 第三章 病魔との戦い──縄文時代の医療 第四章 縄文時代の子供たち──死から生を考える 第五章 縄文の思想──原始の死生観 エピローグ 文庫版あとがき
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3.9もうひとつの戦後の世界。1996年、日本は南北に分断されていた。世界の半分を覆う共産国家群「ユニオン」は「エゾ」を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い、純白の塔を建造しつつあった。その頃、青森県の津軽半島に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は異国の大地にそびえる塔にあこがれ、飛行機で国境の津軽海峡を越え、塔まで飛んで行く計画を立てていた。しかし、浩紀が口を滑らせたせいで、クラスメイトの沢渡佐由理にばれてしまう。さいわいサユリはその飛行機、ヴェラシーラに強い関心を持ち、計画の共犯者になってくれる。浩紀たちと佐由理は、「ヴェラシーラが完成したらサユリを塔まで連れていく」と約束を交わす。ヴェラシーラが完成に近づくにつれ三人の仲も深まるが、サユリはある日、突然、浩紀たちの前から姿を消してしまう――。その約束も果たせぬまま……
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3.3ビートニク文学の代表的存在である二人による書簡集。ヤーヘと呼ばれる究極のドラッグを求めて南米へ二度にわたって旅だったバロウズと、やはり南米を旅したギンズバーグの手紙からなる。どこまでが実際の手紙で、どこからが後の創作なのか。オリジナルの手紙原稿にさかのぼって校訂し、追加材料をまとめた最新の増補改訂版。
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4.3サナダ虫を自らの体内に飼っていた著者が、医師の立場から日本と日本人が抱える問題を考える。 増える医療過誤、患者の顔を見られない医者、医師の持病は「うつ病?」、病院格差、地域格差、研究医と臨床医など医療現場と医師の「ヘン」を鋭く指摘していく。 一方、日本人は清潔症候群ともいえる「キレイ好き」から生まれる様々な障害や病気、抗生物質はじめ薬に頼りすぎることは危険で、食事や生活で自然治癒力や免疫力を高めようと提案する。 未婚やセックスレスによる激しい少子化はやがて日本人さえ消滅させかねないと警鐘を鳴らす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【付録のステッカーは付属致しません】ので、そちらをご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 タミヤ公式のミニ四駆ガイドの2018-2019年版。チューンナップやドレスアップの最新テクニックを紹介する。公式レースの優勝マシンも多数掲載。付録はダッシュ1号・皇帝 メモリアル―J-CUP開催30年記念―用特製ステッカーが2バージョン!
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-眠る「すやすや すや」といった擬音語・擬態語を、"オノマトペ"といいます。言語が未熟なあかちゃんでもオノマトペが持つリズムを楽しめ、その響きが感性を刺激します。またあかちゃんが反応しやすい言葉が多いのも特徴です。そんな"オノマトペ"を、ディズニーの名作映画シーンとともにお楽しみください。あかちゃんと楽しみながら、オノマトペでコミュニケーションをしましょう!成長をグングン促してくれることでしょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-笑う「きゃっきゃっ きゃっ」といった擬音語・擬態語を"オノマトペ"といいます。言語が未熟なあかちゃんでもオノマトペが持つリズムを楽しめ、その響きが感性を刺激します。またあかちゃんが反応しやすい言葉が多いのも特徴です。そんな"オノマトペ"を、ディズニーの名作映画シーンとともにお楽しみください。あかちゃんと楽しみながら、オノマトペでコミュニケーションをしましょう!成長をグングン促してくれることでしょう※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5乱歩賞作家、戦慄のランニングミステリー! 平凡な公園ランナーであるインテリア会社「ワンダーケース」の社長・高木雅弘は、所属するランニングサークルの仲間たちと行なっている「レース」にハマっていた。 ある日、高木のもとに「明日のレースには負けなさい。さもなければ、ひとが死にます」と書かれた一通の郵便が届く。そして翌日、高木がレースに勝つと、さっきまで走っていた公園内で本当に男の死体が発見される。しかもその男は大学時代の同級生だった――。 これは偶然なのか、それとも……。 走れば走るほど、日常は壊れ、運命は狂っていく――。 江戸川乱歩賞作家が放つ、戦慄のランニングミステリー!
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-布陣と地図から読み解けば戦う前から合戦の結果が見えてくる!?“地政学”を知れば、戦国のターニングポイントがわかる「桶狭間の戦い」で、今川義元があの場所で休息した理由は。足利義昭はなぜ、東ではなく西へ落ちのびた? 十数段の陣を突破されても、「姉川の戦い」で織田信長はなぜ勝てたのか……。戦国時代の合戦、諸大名の勢力の変遷を、地理や地形のフィルターをかけて見れば、戦略や戦術の正しさや、戦国の奇跡の裏側がまざまざと浮き上がってくる!
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4.0暑く長い夏休み、2年ぶりに小笠原へ帰省した大学生の木村洋介。難病を抱え、次第に弱っていく初恋の女性・丸山翔子に会うに忍びなく、帰りにくかったのだ。竹芝からフェリーでおよそ26時間、平和で退屈なだけが取り柄だったはずの島では、前村長の娘で中高の同級生・一宮和希がストーキングされていると噂が立ち、島一番の秀才と謳われ、医学部を目指していた藤井智之は不可思議な言葉を呟く。どこか不穏な空気が漂うなかで、二つの事件が続けざまに起こる――。常夏の島を舞台に、名手が伸びやかに描いた青春ミステリが、大幅改稿、決定版で登場。/解説=千街晶之
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-“うまい文章”など、本を読んだからといって、そうそう書けるものではない。 (中略) そもそも文章を書く目的は何か。一言でいうなら、書き手が伝えたいことを、正しく相手に伝える(伝わる)。それに尽きる。――はじめに より―― では、その伝わる文章を書くには? 本書は、報告書・レポート、会議メモ、プレゼン、就活など、きちんと伝えたいときに困らない、伝わる文章の書き方のヒントが満載です。いざというときに慌てない、社会人だけでなく、学生も必読の書です。 【著者プロフィール】 寺井 融(てらい・とおる) 昭和二十二(一九四七)年、北海道斜里郡小清水町生まれ。 中央大学法学部卒業、日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程修了。 民社党月刊誌編集部長、同広報局次長、新進党広報企画委員会事務局長、西村真悟衆院議員政策秘書、「産経新聞」記者、「月刊みんよう文化」編集次長、内外ニュース社「世界と日本」編集長などを歴任し、尚美学園大学や中央大学において兼任講師としてジャーナリズム論、新聞・出版論、文章表現論などを担当した。 現在、NPO法人アジア母子福祉協会(AMCWA)監事、政策研究フオーラム『改革者』編集委員、ロングステイ財団『ロングステイ』編集委員、公益財団法人富士社会教育センター政治専科・労働専科客員研究員、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員、よみうり文化センター川越「書く力をつける」講師などを務めるほか、編集者兼ライターとしてコラムやエッセイの執筆、雑誌や書籍の編集、講演と幅広く活動している。 単著として、『拝啓 動労・国労殿』(鷹書房)『ミャンマー百楽旅荘(パラダイスホテル)』(三一書房)『朝まだきのベトナム』(制作同人社)『サンダル履き週末旅行』(竹内書店新社)『裏方物語』(時評社)『民社育ちで、日本が好き』(展転社)『本音でミャンマー』(カナリアコミュニケションズ) 共著として、山口洋一アジア母子福祉協会理事長(元ミャンマー大使)との『アウン・サン・スー・チーはミャンマーを救えるか?』(マガジンハウス)ほか、著書著作多数。 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家(ペンネームは別)、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等で活躍している。 「原理原則研究会」を東京、大阪、名古屋、博多、出雲、新潟でほぼ毎月開催するほか、「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」という投資研究会を都内で主宰。中島孝志の銘柄研究会はとくに超人気。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業で好評を博している。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!
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-「姫のために」 それは天敵同士の二人を結ぶ誓いの言葉 幼い姫を守るため、おっさん騎士と知性派ドラゴンがバディを結成。悪の野望卿と戦う! 「私は姫、国はもう無い」 突如反旗を翻した野望卿ジークフリート。 城は落ち、国王夫妻は無残にも命を奪われた。 ただ一人残された幼い姫を守り、一人、また一人と散ってゆく騎士たち。 「ここは俺に任せて……って何でお前が行くんだよ!」 期せずして最後に生き残った中年騎士「茨のギデオン」は、姫と共に魔物の棲む黒い森へと身を隠す。 そこで不倶戴天の天敵と出会うとは夢にも思わずに。 「何てこったい、ドラゴンだ」 「何が望みだ、騎士よ」 「きれいな牛さん」 王位を簒奪せんと執拗に姫を狙う野望卿。その暴虐はとどまる所を知らず、ついには「幼女狩り」が始まる。 幼き者、弱き者は踏みにじられ、親たちの嘆きは空しく風に散る。 「姫のために」「ああ、姫のために」 おっさん騎士とドラゴンは不本意ながら手を組み立ち向かう。 全ては最後の希望、ララ・リリア姫を守るために。 姫と、騎士と、ドラゴンと。 妖精、魔女、悪い貴族。 雨の森からはじまる「大人のためのおとぎ話」、電子書籍で華麗に復活! ※本書は2017年に白好出版から発行された「おとぎの森の幼女姫」を一部改稿し、同社のweb上で公開された短編「ケンカのお稽古」とキャラクター作成秘話「キャラメる語り」(現在は公開終了)を含めた電子書籍です。
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3.3ドロドロと混沌の遺産相続。そこに現れる謎のヒーローとは? 累計20万部突破の「ビジネス戦略ノベル」シリーズ最新作! 金額は関係ない! 愛と憎しみの資産防衛ノベル。 「銀行の預金は友里恵さんに相続させる。汐留のマンションは沙也加と亜美さんの二人に相続させる。そして、死亡保険金の受取人には……『金城陽菜』っていう名前が書かれていますが――」「お母さん、誰なのよ、陽菜って」沙也加が友里恵の両肩を揺さぶった。しばらくなすがままになっていたが、友里恵は「今まで黙っていて、本当にごめんなさい」と、うなだれながら話し始めた。「お父さんと……前妻の間の子の名前よ」「ちょっと、何、その話!」――本文より抜粋 税理士の慎吾は、親族同士で揉める相続の案件が大の苦手だった。ところがある日、相続相談の場に赤と銀のボディスーツに黄色いマスクの男が現れる。豊富な知識と不思議な力で次々と相続事案を円満解決する彼こそが、相続仮面と呼ばれる謎のヒーローだった! さらに相続仮面を追う謎の男も現れて……。生前贈与から節税手法、事業継承まで、相続の基本がわかる異色の資産防衛ノベル。
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4.6「どうしたら男が悦ぶか、俺がその身体にぜんぶ、教えてやる」。亡き祖父を無念の死に追いやった、社長一族に復讐するため、大手家具販売会社に就職した杏奈。しかし、復讐のチャンスはなかなか訪れない。しびれを切らした杏奈は、社長の息子・洞木常務を色仕掛けで落とすと宣言! それを聞いた杏奈の直属の上司・堂島は「俺が男を落とすテクニックを教えてやる」と言いだして!? 復讐のためなのに、こんなに感じちゃうなんて! 「真実の愛」をテーマにした第10回らぶドロップス恋愛小説コンテストで優秀賞を受賞した、とろけるラブストーリー!【特別番外編付き】。
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-東京帝大講師から新聞記者に転じた夏目漱石。読売との引き抜き合戦で朝日が勝ったのは給料の額だった。40歳、筆一本で立った漱石の言文一致体の近代小説と、正岡子規、上田万年、池辺三山ら漱石を支えた人々、大衆社会の形成とともに成長した朝日新聞のメディアビジネスをビビッドに描く。
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4.2今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争
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-遅い人でも、速くなるチャンス!国際舞台で活躍するアスリートを指導する、プロのトレーニングコーチが教える走る技術。正しい走り方を知れば誰でも速くなる!
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-皇太子の結婚はいつの時代も話題になるが、嘉仁親王(大正天皇)の婚約内定取り消しはあまり知られていない。内定変更がなかった裕仁親王(昭和天皇)と久邇宮良子女王(香淳皇后)の場合と違い、嘉仁親王の妃は伏見宮禎子女王から九条節子(貞明皇后)に代わった。なぜ婚約は解消されたのか。病弱な嘉仁親王一人しか直系男子に恵まれなかった明治天皇の苦渋の決断、それを取り巻く皇族たちの思惑など、皇太子妃選定を通し、近代史における天皇・皇族の実相に迫る。帯の推薦文は宮部みゆきさん。「本書を手にする方は誰でも、教科書に載っていない史実と秘話に驚き、その謎を追う歴史探偵になります」。
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-珍しい名字にはれっきとした由来がある。名字で全国の歴史や民俗が新たに見えてくる。ユニークな名字の成り立ちから日本の名家の誕生まで、名字にまつわるあれやこれやの話題を網羅した画期的な書。コウノさんとカワノさん、同じ地域でなぜ違う? 「鬼」のつく名字は海賊の末裔? 三人に二人が「長屋さん」の村など、なるほど納得、笑える仰天エピソード満載。
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3.5☆不祥事が起こると必ず言われるのが、「社風、企業文化に問題があった」。では、社風って一体何なんだ? と問われると、なぜか明快に答えにくい。本書は、数多の文献や具体例を紹介しながら、「社風、企業文化」の正体を解き明かし、それが組織にとってどんな影響を与え、未来の企業文化はどうなっていくのかを解説する。 ☆「就職」ではなく、「就社」をする日本人にとって、「社風」の影響は非常に強い。他国に比べて、男性中心的、集団主義的、リスク回避的というのは本当なのか。京都、名古屋など、地域によって、さらには業界によって社風に違いはあるのか。イノベーションを生み出す会社と、ブラック企業、不祥事企業は何が違うのか……。 ☆多くの実例、また先行研究などを参考にしながら、つかみにくい「社風、企業文化」の真髄に挑む。
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4.0やはり、日本の本当の強みは「情の力」にあった! 合理性、効率化、論理的思考などは低レベルの発想である――。古来日本人は、以心伝心、直観力、情報読解力、仲間意識、組織力、信頼感、統率力、人間的魅力など、ずば抜けて高度な力を発揮してきた。それらを生み出してきた源こそ、「情」にほかならない。「情」を知った人間こそが、相手の心を感動させ、味方にし、動かすことができる。さらに「情」こそが、創造力やひらめきをも生んでいくのである。「合理性」「論理力」などを重んじる欧米流単細胞思考で、どんどん弱体化している現代日本に警鐘を鳴らし、いまこそ取り戻すべき「情」の神髄と秘密に迫る渾身の一冊。 【目次より】●第1章 「情の力」の神髄――日本人と西洋人の考え方は何が違うのか ●第2章 「情」の戦略――「知・論理」に頼らぬ日本的あり方 ●第3章 「情」の組織論――情でつながった関係性ほど強いものはない ●第4章 「ヒュージネス」に立ち向かう日本精神――闘いに必要な気概と情 ●第5章 近代が終わり「情」が復活する――なぜ日本は世界に稀なる「いい国」か
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4.0現場は一流、経営は三流――。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に適応してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。 ●無責任な上司に、罪悪感は微塵もない ●600万の黒字より、5億の赤字の方が評価される ●なぜ組織には無能な上司が多いのか?――ピーターの法則 ●唯一、明らかになっている男女差 ●日本人の「電車での居眠り」に驚くアメリカの新聞 ●一人の社員が始めた「ひと声がけ運動」が業績を伸ばした
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3.0「米国について行けば、幸せになれる・・・」 戦後日本人が抱き続ける「日米基軸」という幻想の正体。 凋落する米国に、日本はどこまでついて行くのか!? 米国に追従することが、日本の国力をつけ、 民衆を豊かにする時代は終わった。 米国の国力が衰退を始め、中国が急速に台頭するなか、 米国主導の世界秩序の崩壊がいま始まりつつある。 3世紀にわたるアングロサクソン支配の 世界構造が激変を始めるなか、 なぜ日本は依然として米国に盲従し続けるのか。 「日米基軸」という幻想に憑かれたこの国の深層を解き明かし、 日本の進むべき道を探る。 序章 衰退するアメリカとトランプ政治のこれから(進藤榮一) 第1章 トランプ出現とアメリカ帝国の崩壊(白井聡 進藤榮一) 偉大なるアメリカを求めてさまよう帝国 情報革命がもたらしたアメリカの衰退 新自由主義がつくり上げたアメリカの新たな徴兵制 「国家の民」と「市場の民」 など 第2章 「凋落するアメリカ」に従属し続ける日本の未来(白井聡 進藤榮一) 安倍首相の目指す「戦後レジームからの脱却」とは何か トランプの対日外交はどうなるか 日本の軍備増強、兵器開発とともに必然的に進むアメリカへの従属 オバマの広島訪問で見えた日本のアメリカコンプレックス 発掘された天皇メッセージが示す日米安保の正体 アメリカニズムに洗脳された日本の知の現場 欧米への劣等感と、アジアに対する優越感と など 第3章 戦後日本の「日米基軸」論を超えて(白井聡 進藤榮一) リーダーの座から滑り落ちつつあるアメリカと日本の共通点 アメリカ・中国の衝突は本当に起こるのか 金権政治の驚異的な拡大が招いた民主主義の機能不全 巨大な転換期の兆候がすでに見えている 三世紀にわたるアングロサクソンによる世界支配の終焉 北朝鮮問題解決に必要なアジア的な知恵とは など 終章 破綻した政権と国民(白井聡)
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3.8平安の都は盗賊やつけ火が横行し、乱れはじめていた。だが、そんな世情をよそに、藤原道長は「この世をばわが世とぞ思う……」と歌に詠むほど、栄華を極めていた。紫式部はといえば『源氏物語』の人気に困惑気味の日々。そんななか、式部が訪れたあるお屋敷に、道長が瑠璃という謎の姫君を密かに住まわせていることを知る。式部はこの瑠璃姫と道長になぞらえて物語を書きはじめたものの、次第に現実と物語が重なってきて……。瑠璃姫とはいったい何者なのか? 式部が時の権力者に対して仕掛けた雅な意趣返しとは? 『源氏物語』をめぐる謎を解き明かす、平安王朝推理絵巻第3弾!/解説=荻原規子
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-『大人カワイイ女子旅案内』がコンセプトのララチッタシリーズの「ハワイ島・ホノルル」最新版。別冊には持ち歩きに便利な地図を収録。 巻頭ではハワイ火山国立公園やサンセット、星空観測など、ハワイ島の豪快な自然を満喫できる特集や、スパ、フラショーのほか、グルメ、ショッピング情報も紹介。飛行機の乗換えで立ち寄るオアフ島は、ホノルルのダイジェスト紹介。ハワイ最大級のショッピングモール、アラモアナ・センターやスーパーマーケットで気軽に探すおみやげなどもりだくさん。 【ハワイ島】 ・ハワイ島 プロフィール&エリアNavi ・3泊5日のモデルプラン ■ハワイ島の楽しみ方9プラン ・世界遺産のハワイ火山国立公園へ ・マウナ・ケアでサンセット&星空観測 ・おいしいコナ・コーヒーを探せ!! ・カイルア・コナのストリートを歩こう! ・コナ・コースト・ドライブコース ・コハラ・コーストを走る ・ワイピオ渓谷とホノカア散策 ・ワイメアでカウボーイ気分! ・ノスタルジックタウン ヒロ - ヒロの街からひと足のばして ・スパ&マッサージ ■観光・アクティビティ ・観光スポット ・ゴルフ ・フラ・ガイド IN HAWAII ISLAND ■グルメ ・ハワイ島発ローカルフード&スイーツカタログ ■ショッピング ・ファーマーズ・マーケット ■ホテル 【ホノルル】 ・ホノルルNavi ・アラモアナ・センター徹底ガイド! ・ワイキキのショッピングセンター ・スーパーマーケットのハワイアンみやげ ・やっぱり頼れるABCストア ・厳選、プレートランチ! ■ショッピング ■グルメ ■観光ガイド ■ホテル ・スパ 【トラベル・インフォメーション】 ・現地情報編 ※この電子書籍は2018年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏山登山ガイドの大定番!日本アルプスほぼ全域と全国の人気山域はこの一冊にお任せ!日本アルプスを中心とした完全ガイドブック。人気の北アルプスは何と100頁、1泊2日のコースも充実、アルプスビギナーにも易しい、コースガイドの地図の見やすさはバツグン、北・中央・南アルプスの入下山口アクセスや山小屋、キャンプ指定地の宿泊情報データなど役立つ情報が満載、充実の必携ガイド。最新登山用品カタログ THE EARTH 2018(オールカラー256頁)も併せ、お買い得感たっぷりの使える一冊です。 特集:エリア&レベルで選ぶ、夏のアルプスベストルート集 1泊2日~2泊3日の縦走プランを中心に、日本アルプスの人気ルートをエリア別にわかりやすくガイド。 臨場感とスケール感にあふれる写真と大きくて見やすい地図を用いて、ビジュアル的にコースの概要を知ることができます。 ワンダーフォーゲル編集部が自信をもってお届けする、この夏の登山計画に必携のガイドブック増刊号です。 主な掲載ルート(予定) ●北アルプス 涸沢・穂高エリア 涸沢・奥穂高岳・北穂高岳・前穂高岳・西穂高岳 槍ヶ岳エリア 槍ヶ岳・西岳・南岳 パノラマ銀座エリア 燕岳 ・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳 笠・双六・雲ノ平エリア 笠ヶ岳・双六岳・三俣蓮華岳・水晶岳・雲ノ平・薬師岳 剱・立山エリア 立山三山・剱岳・雄山・大日三山・仙人池 後立山エリア 白馬三山・朝日岳・爺ヶ岳・針ノ木岳・蓮華岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳 ●南アルプス 北部 北岳・間ノ岳・農鳥岳・北岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳・鳳凰三山 南部 荒川三山・赤石岳・聖岳・茶臼岳 ●中央アルプス 木曽駒ヶ岳 ・宝剣岳・空木岳 第2特集:夏に行きたい百名山厳選ガイド ワンダーフォゲル編集部が厳選した、夏におすすめの日本百名山を紹介。 いつかは行ってみたい東北や尾瀬の山々など、人気コースを中心にご案内します。 主な掲載山(予定) 八幡平・磐梯山・至仏山・燧ヶ岳・日光白根山・那須岳・八ヶ岳、ほか。 そのほか夏山登山の必携装備や行動中の注意点をまとめた「夏山の歩き方」、 北・南・中央アルプス各エリアの最新アクセス情報や、山小屋・テントサイトのデータベース集など。
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4.1
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-戦国時代、常に敵より少ない兵で多数の敵を打ち破り、強烈な存在感を示した真田家三代、四人の武将(真田幸隆、昌幸、信之、幸村)。 本書は、おもに「ランチェスターの法則」を用いて、真田三代四将が主役となった戦いを現代的な視点で読み解き、「小が大に勝つ」「弱者が強者に伍して生き残る」ヒントを導き出します。 初代の幸隆が世に出た「砥石城攻め」、昌幸・信之・幸村親子が活躍した二度にわたる「上田城防衛戦」、そして幸村が「真田丸」を舞台に天下にその名を知らしめた「大坂の陣」まで、その背景から説き起こし、それぞれの「真田の戦い」を描いたうえで、評価・分析していきます。 ランチェスターの法則は20世紀に英国で発祥した戦闘の科学であり、わが国において体系化された販売戦略のバイブル「ランチェスター戦略」の基本原理です。 著者の福永雅文氏は、ランチェスター戦略コンサルティングの第一人者で、日本の歴史に造詣が深く、近年、歴史に関する講演・執筆にも力を入れています。 本書は、ただ史実を振り返るのではなく、現代を生きるリーダーやビジネスパーソンが、事業や仕事、人生において、どう思考し、どう行動すべきか、多くのヒントが得られる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しぐさから猫のきもち=「猫語」を読みとって、猫ともっと仲良く、幸せに暮らすための本。飼い主さんも、これから飼いたい人も楽しめる1冊です。写真を多用したビジュアルページでは、SNSで人気の猫も登場します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人気馬の凡走」や「穴馬の激走」は、なぜ起こるのか。本書では、着順に影響を及ぼす様々な要因を「激走力」と名付けました。ビッグデータ(BIG DATA)から解析した「激走力が高い馬」や「激走力が低い馬」の特徴を、実例とともに紹介していきます。「競走馬の能力・特性的な視点」「競馬の人的な視点」「競馬の外的要素」などから、予想の役に立つ要素を厳選しています。特に、近年重要度が高まり続けている「外厩データ」の分析は必見です。できる限り、わかりやすい言葉で説明しているので、幅広い層の読者の方に活用していただける内容です。
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4.0日本を守り、西洋を追い抜く気概。そして現代さえ見通す驚きの「先見力」! 政治論、学問論、経済論、脱亜論など、様々なジャンルを縦横無尽に論じて、近代国家の本質を鋭く見抜いた福沢諭吉の議論は、けっして単なる西洋紹介、欧化主義ではなかった。「放っておけば日本は西洋に滅ぼされる。その強い焦燥感と情熱と憂国の念が、彼をあの鋭く、また常に大局を見失わない言論活動へ駆り立てたものと思われます。その思想は、激情的な攘夷思想とも、新しがり屋の西欧かぶれとも違った、たいへんしなやかで強靱な性格のものでした。この性格に、筆者はあえて『日本精神』という呼び名を与えたいと思います」(本書第一章より)。西郷隆盛、吉田松陰、勝海舟、横井小楠らとの比較も交えつつ、福沢の代表的な文章を紹介・玩味し、まったく新しい視点から「福沢諭吉の真価」を問う意欲作! 【目次より】●第一章 「天は人の上に人を造らず」の真意――福沢諭吉とは何者か ●第二章 討幕は必要だったのか――幕末維新と福沢諭吉 ●第三章 松陰、小楠、海舟、隆盛――志士・思想家たちと福沢諭吉 ●第四章 福沢諭吉が考えていたこと――しなやかで強靱な「日本精神」を目指して ◆政治論ブロック ◆学問論ブロック ◆経済論ブロック ◆脱亜論ブロック ●終章 いまこそ甦るべき福沢諭吉――現代日本の危機を超える視座
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