フランス人の性~なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか~

フランス人の性~なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか~

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作品内容

2017年にはじまった「#MeToo」ムーブメント。数々の有名人、権力者たちが糾弾・告発される中、フランスでは女優カトリーヌ・ドヌーヴら100人の女性たちが反対声明を発表した――。この時代にいったい、なぜ? 出生率2.01人の子どもを産み、育てやすい国。たとえ高齢者であってもセックスレスなどあり得ない国。大統領も堂々と不倫をする国。「性」におおらかな国・フランスの現在を、在仏ジャーナリストが描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2018年08月24日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

フランス人の性~なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    筆者の実際の経験と、
    歴史、文化的な考察のブレンドが
    絶妙。考えるヒント多数。

    フランスの性教育、
    プランニング・ファミリアルの存在、
    中高の保健室にコンドームがさりげなく
    置かれ、モーニングアフターピルも
    もらえる。

    性的他者の感受性を想像する授業。

    フランスでも女性の進出は遅かった。
    キリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    歴史が現在に紐付いてる様を見せつけられると、価値観うんぬんかんぬんは脆く弱いものなのではと弱気になってしまうな..

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    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    面白かった。
    同じヨーロッパでもフランスは性の考え方が独特。イギリスや北欧とは全然違うのね。もちろんアメリカとも。フランスがいいとか日本がいいとかではなく、いろんな考え方があって面白い。

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    Posted by ブクログ 2019年01月04日

    期待せずに読んだが、意外と面白かった。フランス人と話しながら、??と思うことがいろいろあったのだが、その疑問が解決された感じ。性について、日本人とは全く違う意識なのだなあとしみじみ。

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    Posted by ブクログ 2018年10月11日

    フランス人が「性」をどのように捉えているか、その歴史的背景とともに明らかにする。

    「「#MeToo」後のフランスでは「女性も自分が望むセックスをイメージして、相手にはっきり伝えよう。自分の欲望を表明できるようになれば、ノーもはっきり言えるようになる」と盛んに言われるようになった」(本書終章より)
    ...続きを読む

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