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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉食獣やサメはもちろん、毒ヘビ、毒ガエル、 ワニ、怪魚、猛禽類…etc。 選りすぐりの危険生物を、大きな写真とイラストで一挙紹介! 『ライオンvs.トラ』『ホホジロザメvs.シャチ』など、 最強生物のバトルも大迫力のイラストで再現しています。 危険感あふれる写真、イラストで、 子どもたちの興味を一気に引き付けます。 まさにMOVEのコンセプト「好奇心を刺激する!」1冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-テレビタレントのキャサリンは、この半年間というもの、正体不明の病的なファンからつけ狙われていた。性的な内容を書き連ねた胸が悪くなるような手紙や、セクシーな下着の入った小包が次々に送られてくるだけでなく、電話による脅しも絶え間がなかった。自分のフラットにいられなくなったキャサリンは父の家に移ったが、ある日、父がエバン・リンゼーという屈強な男を連れて帰ってきた。彼は警備会社のオーナーで、ストーカーからキャサリンを守るという。そんな必要はないと彼女が言った矢先、また脅しの電話が入った。父の家にいることはほんの一部の人間しか知らないのに!とうとうキャサリンも、父の出張中はエバンと暮らすことに同意する。冷たい冬の海を思わせる目と危険なにおいを漂わす男性と……。
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-社会問題となっている危険ドラッグ。その正体について、薬学的観点を中心にわかりやすく解説。取り締まりの歴史や、種類・特徴、検出方法など、基礎的な関連知識も充実させた。薬剤師、看護師をはじめ、一般にも。
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-国立精神・神経医療研究センター勤務、薬物依存症治療を専門とする松本先生の外来には、この2、3年、危険ドラッグを使って精神状態がおかしくなったり、やめられなくなったりした依存症患者が殺到しているという。危険ドラッグはけいれん発作や意識障害など急激な反応が起こりやすく、「薬物」というよりむしろ「毒物」。脱法・安価・ネット販売など入手しやすい現状から、使用経験者は少なくとも40万人とも言われる。また、依存症患者の多くは「生きづらさ」を抱えていたりもする。危険ドラッグ使用者による交通事故があるたびに、「取り締まり強化」や「厳罰化」が叫ばれるが、それだけでは解決できない。「危険ドラッグ」と隣り合わせで生活する私たち。本書はその怖ろしさと、依存症に陥った場合の回復の具体的なヒントを収録した。構成・河野アミ【読了時間 約55分】 <目次> 危険ドラッグの現状 ~規制の本当の難しさとは? ・ほかの薬物と、どう違う? ・所持しているだけで違法? ・使用者が抱える「生きづらさ」 危険ドラッグの正体 ~薬物というより「毒物」だ ・ネットやショップで気軽に買える ・「いい気持ち」は長く続かない ・依存性と毒性は大麻の40倍 ・なぜやめるのが難しいか? ・危険ドラッグの売人は容赦がない ハマる前に、あるいはハマってしまったら? ・使用後の急性症状はどうしたらいい? ・危険ドラッグをやめたい場合は? ・家族や友人がハマっていたら? 危険ドラッグの使用に関する相談窓口、支援機関 松本俊彦◆国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 診断治療開発研究室長/自殺予防総合対策センター 副センター長
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3.0発売1カ月半で使用者15人が死亡したハートショットなどますます劇薬化する危険ドラッグ。これほどまでの害毒がなぜ蔓延しつづけるのか? 製造元、売人、麻取等への取材から、身近に迫る闇の実態を明らかにする。
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-たとえ仕事の上だけとはいえ、彼とかかわるのは危険すぎる。「僕は君の新しいボスになった」ある日、いきなり店に現れた男性の言葉に、メラニーは唖然とした。どうやらその男性ワイアット・レイノルズは彼女の共同経営者にだまされ、この店のすべての権利を買い取ったと思いこんでいるらしい。メラニーは詳しい事情を説明し、そんな契約は取り消すべきだと提案した。だがワイアットは動揺するどころか、むしろ楽しげに宣言した。「では、これからは僕が君の新しい共同経営者だ」この男性は、いったいなにを企んでいるの?メラニーの中に大きな不安がこみあげた。
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-妹と馬車で旅をしていたメッサリナは、叔父である公爵の手下ギデオンに、さらわれるようにロンドンへ連れていかれる。ギデオンはナイフ試合で生計を立てていたところを公爵に拾われ、時には不法な仕事に手を染めている人物で、彼女は反感を抱いていた。 メッサリナが到着するやいなや、叔父は彼女にギデオンとの結婚を命じる。そして断れば妹と彼を結婚させるとも。逆らうことは難しく、亡くなった父が彼女に残した持参金も奪われると悟ったメッサリナは、ギデオンとある取り決めをして、形だけの結婚を承諾することにした。頃合いを見て妹を連れ、逃げ出すつもりで。一方、公爵に仕えはじめた時からずっと、メッサリナに密かに思いを寄せていたギデオン。ふたりの思惑はやがて意外な方向へ……甘く危険な駆け引きのゆくえは!?
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-しあわせそうに見えるが、歳月は五人の女たちにそれぞれの重荷を背負わせていた あの女が私を殺そうとしている! 売れっ子デザイナーの妻・千鶴の周囲で次々と起こる不審な事故。背後に夫の裏切りを感じた千鶴の胸に、密かな意志が芽ばえた…。しあわせなはずの日常にふと生じる、心の隙間を揺るがす危険な旋律。連作短篇サスペンス5話。 ・あじさい色のレディ ・曼珠沙華の夜 ・ボニーに首ったけ ・騒々しい悪魔 ・あなたのいない夜 ●山崎洋子(やまざき・ようこ) 1947年、京都府宮津市生まれ。コピーライター、児童読物作家、脚本家などを経て第32回江戸川乱歩賞を『花園の迷宮』で受賞し、作家デビュー。横浜を描く作家として名高い。現在は、小説だけでなく、ノンフィクション、戯曲なども手がける。2010年、NHK主催の地域放送文化賞を受賞。
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-夫に、甘くさらわれて…。 ギリシアの島を旅行で訪れていたクロエは、運悪くパスポートを盗まれてしまう。ホテルの計らいでアテネ行きのヘリに乗り込み、安堵した矢先、降ろされたのは見知らぬ小島。そこで待っていたのは、レオン・ステファニデス――3年前、クロエの胸を引き裂いた夫だった。大富豪の夫は彼女を取り戻すためにすべてを仕組んだのだ!レオンは冷たい笑みを浮かべて言い放った。「ぼくの子を産むんだ。わざと流産した子の代わりにね」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ギリシアの島を旅行で訪れていたクロエは、運悪くパスポートを盗まれてしまう。ホテルの計らいでアテネ行きのヘリに乗り込み、安堵した矢先、降ろされたのは見知らぬ小島。そこで待っていたのは、レオン・ステファニデス――3年前、クロエの胸を引き裂いた夫だった。大富豪の夫は彼女を取り戻すためにすべてを仕組んだのだ!レオンは冷たい笑みを浮かべて言い放った。「ぼくの子を産むんだ。わざと流産した子の代わりにね」
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-ギリシアを旅行中、運悪くパスポートを盗まれてしまったクロエは、ホテルの計らいで用意されたヘリコプターでアテネへ向かった。安心したのもつかのま、暗闇のなか降ろされたのはアテネではなく、冷血な大富豪レオン・ステファニデス――彼女の夫の屋敷だった。別居中の妻を連れ戻すべく、すべて彼が仕組んだのだ!2年前、クロエはレオンとの子を宿し、幸せの絶頂にいた。ところが、そんな様子に嫉妬したレオンの異母妹が、身重のクロエを階段から突き落とし、お腹の子は不幸にも……。あのとき妻の訴えを信じず妹を守った夫が今、非情に告げた。「ぼくの子を産むんだ。わざと流産した子の代わりに」 ■途中で投げ出した妻の役目をもう一度果たしてもらう、とうそぶくレオンに対して、心はとうに冷めているはずなのに体が彼を求めてしまい、戸惑うクロエ。冷静な仮面の下でたぎる熱い感情に翻弄される彼女の運命は……? 大スター作家P・ジョーダンの真骨頂! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-この胸の震えは、いったい何?傲慢な大富豪への恐怖? それとも……。 11年前、タニアは若気の至りで予期せぬ妊娠をし、独りで出産した。娘のために都会を離れてチェシャーの小さな町に引っ越した今、念願の子供靴専門店を開き、新生活を始めようとしているところだ。身寄りのない母と子だけの生活は苦しかった……。でもこれからは、大事な一人娘に古着以外の服だって買ってあげられるかもしれない。そこへ、町の有力者で大富豪のジェイムズが現れ、不穏な言葉を放った。「義弟に手を出すのはやめろ。さもないと、あらゆる手段で店を妨害する」いったい何のこと? 完全な言いがかりだわ!身に覚えがないというタニアの抗議に耳も貸さず、24時間以内に返事をしろと言い置いて、ジェイムズは去っていった。 ■冷たい瞳の大富豪ジェイムズは、腹違いの妹とその夫の間をタニアが引き裂こうとしていると思い、怒りのあまり彼女を脅迫します。一方、タニアも彼の脅迫には絶対に屈しないと宣言して……。惹かれ合う男女ならではの激しい火花が散る、P・ジョーダンの名作!
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4.3「翁長の沖縄」は 数十億人を危機に陥れる! -------------------------- 日本人は沖縄への加害者意識を捨てよ! 無法、プロパガンダ、独裁、中国、偏向、被害者意識…閉ざされた沖縄の異常性。 沖縄に住み、商売もしたケントと元海兵隊幹部がアメリカのホンネを激白する。 米軍は沖縄から撤退するわけにはいかない! 序 章 沖縄は被害者意識を、本土は加害者意識を捨てよ! 第一章 沖縄は二紙がつぶれたら正常化する 第二章 そもそも沖縄問題は存在しない 第三章 本当は解決を望んでいない基地問題 第四章 「翁長」「中国」「沖縄」の関係 第五章 「日米同盟を維持」は不愉快 第六章 平和安全法制と「トモダチ作戦」 第七章 アメリカは靖国に口を出すべきでない 第八章 日本の品格は外交の武器になる
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-彼の妻になるために妊娠を画策したと責められ―― フェイスは大富豪のラウルと一目で恋に落ち、妊娠を機に婚約したが、結婚式を目前にして流産してしまう。式のあと、やっとの思いで夫に伝えると、彼はなんと、「僕と結婚するためにわざと妊娠したな!」と激怒した。ただでさえつらいのに、夫にそんなことを言われるなんて……。絶望に駆られ、教会を飛び出したフェイスは事故に遭う。重傷を負った妻を病院に迎えに来たラウルは、離婚を切り出すと思いきや、彼女を屋敷に連れ帰り、きつく抱き締めると、所有欲もあらわに組み敷くのだった。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0フェイスは初めて訪れたアルゼンチンの広大な草原で、信じられないほどセクシーなラウルに出会い、たちまち恋に落ちた。億万長者で、財産めあてに彼に近づく女性しか知らなかったラウルもフェイスに新鮮な魅力を感じ、惹かれていく。彼に身も心も捧げたフェイスは満ち足りて、幸せだった。十カ月後――。フェイスは重傷を負って故国イギリスの病院のベッドで目を覚ます。結婚式の直後に逃げだしたあげくのことだった。もう二度と夫のもとには戻りたくなかった。しかし彼女の望みは叶わず、ついに夫が病室に現れた。
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3.5フェイスは病室に現れた夫を見て凍りついた。セクシーでいかにも傲慢な大富豪ラウル・バスケス。妊娠を機に、結婚に踏み切ったふたりだったが、式間際まで流産していたことを告げられなかったことで、「僕と結婚するためにわざと妊娠したんだな」とラウルに冷たい言葉を浴びせられたのだ。苦痛に耐えかねてフェイスは衝動的に式場を飛びだし、事故で重傷を負った。だが、委縮するフェイスをラウルは強引に連れ戻すと所有欲もあらわにベッドに組み敷くのだった。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.2ジョー・パイク、海兵隊あがりの元警官で、現在はロスで私立探偵を営んでいる。銀行の帰りに窓口で応対してくれた女性イザベルが拉致される現場を目撃、見過ごすことはできず、追跡して彼女を救い出す。二人組の犯人を警察に引き渡し、一件落着と安心したのも束の間、なんと二人組は保釈されてしまった。それを知ったイザベルは、犯人が再び自分を狙うのではと恐れ、パイクの電話にメッセージを残すも失踪する。だが、二人組は保釈直後に何者かに殺されていた。パイクは相棒コールの助けを借り、イザベルの行方を追うが……。実力派の著者最新作。/解説=若林踏
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-売れない役者だというその青年は、やがて平凡な主婦の心の中にも侵入していく 線路に落ちた娘・美希を助けてくれた、行きずりの美青年。堂本良子は、新聞記事がきっかけで、その男性・伊吹渉と再会した。売れない役者だという彼は、危険な魅力に満ちていた。その時、良子と伊吹のいる部屋をじっと見つめている刑事が二人いた…。伊吹は、その後、堂本家にうまく入り込み、美希ともすっかり仲良くなったが…。良家の人妻の、危険な美青年に魅かれていく女心を描ききる、長編サスペンスの傑作。 ●新津きよみ(にいつ・きよみ) 1957年、長野県生まれ。青山学院大学卒。旅行会社、商社のOLを経て、88年に作家デビュー。『最後の晩餐』『意地悪な食卓』(角川ホラー文庫)、『手紙を読む女』(徳間文庫)、『記録魔』(祥伝社文庫)など著書多数。『正当防衛』『匿名容疑者』『生死不明』『トライアングル』はテレビドラマ化、『ふたたびの加奈子』は『桜、ふたたびの加奈子』として映画化された。
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-「その男をとめて!」空港ロビーでサニーは叫んだ。仕事で今日中に届けなければならない大事な書類をひったくられたのだ。すると前方で、長身のたくましい男性が犯人を取り押さえた。そして幸運にも、パイロットだというその男性チャンスの厚意で、目的地まで乗せてもらえることになり、サニーは胸を高鳴らせた――すべては、仕組まれたシナリオどおりだとも知らずに。一方、“標的”の娘サニーを首尾よく連れ出したチャンスには、彼女を巧みに誘惑して情報を聞き出す仕事が残っていた。だが、着陸の衝撃に耐えたご褒美に甘いキスを施して、彼は戸惑った――予想に反し、サニーがあまりに可憐で、純真無垢だったから。 ■伝説の〈マッケンジー家〉シリーズ第5話である本作には、ファンの熱烈なリクエストによって誕生したという逸話があります。勇敢なヒロインもさることながら、とりわけ魅力的なヒーローを描くことでカリスマ的人気を誇るリンダ・ハワードの秀逸作をご堪能あれ。 *本書は、MIRA文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.5「その男をとめて!」混雑したロビーでサニーは叫んだ。搭乗便の出発のめどが立たないうえに、今日中に届ける約束の書類をひったくられるとは。すると前方で、長身の男が犯人を取り押さえた。その恩人との出会いはサニーにさらなる幸運をもたらす。チャーター機のパイロットだという彼が、目的地まで乗せてくれると言うのだ。思わずサニーはチャンスと名乗る男の厚意に飛びついた――すべては仕組まれたシナリオどおりだとも知らずに。ファンの熱烈なリクエストによって誕生したチャンス・マッケンジーの物語、伝説のロマンス。
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-マーサは知人の紹介でルイス・マンスフィールドを訪ねた。ルイスは現在、妹の子供を預かっているのだが、仕事で半年間インド洋の小島に出張することになったため、同行できる養育係(ナニー)をさがしているという。マーサは、個人的な事情でその島に行く必要があった。だから自分を雇ってほしいと必死にルイスを説得した。魅力的な男性と一つ屋根の下に住むなんて危険かもしれないが、どうしてもあの島に行かなくてはならない。だが、ルイスはマーサの熱心さに疑問を抱き、理由を問いただした。こうなったら真実を話すしかない。マーサは重い口を開いた。
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4.0アナにとって裕福なエリート銀行家リュークとの結婚生活は、まさに幸せそのものだった──夫の元愛人の影が射すまでは。不安が募り、耐えきれなくなったアナは逃げるように家を出た。数日間は平穏に過ぎたものの、9日目になって突然、いつも以上に尊大な態度のリュークがアナの目前に現れて告げた。「僕の妻には家に戻ってもらう。僕のベッドに」驚いたことに、夫はアナが妊娠していることを知っており、さらに彼女の父親が会社で不正を働いた事実まで調べあげていた。なんて卑劣なの! 妻を脅迫して思いどおりにしようだなんて。
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-アナにとって裕福なエリート銀行家リュークとの結婚生活は、まさに幸せそのものだった──夫の元愛人の影が射すまでは。不安が募り、耐えきれなくなったアナは逃げるように家を出た。数日間は平穏に過ぎたものの、9日目になって突然、いつも以上に尊大な態度のリュークがアナの目前に現れて告げた。「僕の妻には家に戻ってもらう。僕のベッドに」驚いたことに、夫はアナが妊娠していることを知っており、さらに彼女の父親が会社で不正を働いた事実まで調べあげていた。なんて卑劣なの! 妻を脅迫して思いどおりにしようだなんて。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-仕事から帰宅したアシュリーを迎えた母の様子が、いつもと違う。「アシュリー……彼が訪ねてきたの」声に緊張がにじんでいる。彼とは、ジェイク・マリオット。かつてアシュリーが愛した男性だ。結婚や家族のあり方を否定する彼に妊娠したと告げられなくて、アシュリーは彼と別れ、ひとり故郷に帰った。四年半がたち、目下アシュリーは勤め先のオーナーと婚約中だ。ジェイクに今の生活を乱されたくない。ところが彼はまたつき合いたいと言い、アシュリーが婚約しているとはねつけても、動じる気配もなく言い放つ。「まだ結婚したわけじゃない」
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-「オレのキス、気持ちいいよ。試してみる?」 ひとつ屋根の下、キケンなアイツとふたりっきり!? 高2の雫は、ママとふたり暮らしをする優等生の女の子。ある日学校から帰ると、ママから突然の再婚宣言を受ける。しかも、同級生の弟ができることに! ハネムーンに向かうママと入れちがいに現れたのは…学校イチの超イケメン・聡だった!! 女好きとウワサのある、キケンで意地悪な聡との同居生活に最初は戸惑う雫だが…。ドキドキ&胸キュンの甘々ストーリー☆
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3.5ウィニーは警察で捜査に当たるキルレイブンに思いを寄せていたが、出席したパーティで図らずも彼を激怒させてしまう。7年前に起きた忌まわしい出来事の記憶に触れてしまったのだ。キルレイブンの凄惨な過去を知ったウィニーは同情にかられ、ふとしたはずみで彼とキスを交わすや、ますます恋心をつのらせた。もう誰も愛さないと心に決めているキルレイブンが、彼女の一途な思いを捜査に利用しようとしているとは知りもせずに。
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4.0大学近くのカフェでアルバイトをしている光井朋香は、周りの環境に流されるままに生きていた箱入り娘で、恋愛経験もゼロという女の子。クラスメイトの美形な留学生・翔フォンターネの特殊な家業の事情に巻き込まれ、家に帰れなくなってしまう。ただのクラスメイトだと思っていた彼は……実は、イタリアンのマフィアのボスの息子で次期当主と目されている人物だった。彼は周りから期待されているものの、父親と確執があり、家業を継ぐ気はまったくないという。複雑な事情も重なりながら、当人の思いとは裏腹に、朋香を巻き込むかたちで事態は急速にエスカレートしていく……!共に行動することで朋香を信頼し、惹かれあっていく翔と朋香。自らの運命を左右する決断を下すことになる翔。ふたりの恋の行く先に待つのは、女神の祝福か、それとも悪魔の試練か……? マフィアの争いに巻き込まれた奥手な少女と美形留学生とのスリリングラブストーリー!
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-上司の広告代理店役員ブラッドの皮肉と嘲りの混じった声を聞き、ヴェリティはため息をついた。またご機嫌斜めなのだ。彼の部屋に行き、「問題ありません」となだめながら、ヴェリティは心の中で、“問題はあなただけ”と付け加えていた。この6週間、ブラッドがガールフレンドと休暇を楽しんでいた間、彼の仕事のフォローはすべてヴェリティが引き受けていた。感謝されていいはずなのに、なぜ私を貶めるようなことを言うの?もう我慢できないわ。ヴェリティはブラッドに退職すると告げ、部屋を出て行こうとするが、予想外の展開にショックを受ける。ブラッドにいきなり抱き寄せられ、唇を奪われてしまったのだ!■予想のつかないユニークなストーリーで多くの読者を魅了するリンゼイ・アームストロング。尊大なプレイボーイのボスに振り回される純粋なヒロインの恋を描いた今作は1994年初版の隠れた名作です。
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-偽りの愛情表現だとわかっていても、彼の笑顔に胸は高鳴ってしまう。 結婚に失敗し、失意のうちに故郷に帰ってきたマギーは、人里離れた田舎で亡き父の小さな工場を継ぎ、ひっそりと暮らしていた。そんなおり、祖父の心臓病が発覚。多額の医療費を支払えるはずもなく、困ったマギーは元恋人で大企業を経営するコナーに助けを求めた。高校時代、マギーは幸せだった。彼が離れていくまでは。10年ぶりに再会したいま、コナーは冷淡だった。瞳には憎しみさえ宿っている。だが、事情を聞くと彼は言った。「1週間、恋人のふりをして僕とスイートルームに宿泊するんだ」それが頼みを聞きいれる見返りですって? 彼は何を企んでいるの?契約成立の証に首筋へ触れた彼の唇の熱さに、マギーの身体は震え……。 ■ディザイア作家のなかでも圧倒的な筆力を誇るケイト・カーライルの作品をお贈りします。切ない想いを抱えたマギーは、ときおり向けられるコナーの燃えるようなまなざしに戸惑いを隠せません。一方、マギーが彼の隣にいるのを快く思っていない人物がいて……。
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4.0
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3.0ある絵画展のオープニングパーティで、ロミリーはネイラー・カーデルという男性に出会った。母親の知人と親しい間柄で優秀なビジネスマンらしいが、話してみると傲慢で無愛想で、ロミリーは腹立たしさを覚えた。もともと男性にはなんの期待もしていない。自分と付き合いながらほかの女性とデートしていた元恋人や、浮気を繰り返して母親をひどく傷つけた父親を見てきたからだ。だが、ネイラーに見つめられると、なぜかロミリーの胸はざわめいた。私は男性に惹かれたりしない。彼のなにが特別だというの?★ジェシカ・スティールの新作をお届けします。母を支えてけなげにふるまうロミリーの姿には胸を打たれます。★
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3.5さまざまな食品添加物や残留農薬、遺伝子組み換えなど、食品に対して多くの不安がつきまとう現在、「いったい何をどうやって食べたらいいの?」と思い、迷っています。 本書は本当に危険なものを避け、食の害を最小限に抑える方法、安全な食品の選び方を具体的にアドバイスしています。何が身体にどう影響するのかを知ることで、自分や家族、次世代の健康を守るためにできることが見えてきます。 1章 知らずにうけている食品添加物の微妙な悪影響 2章 食品添加物が引き起こすがん 3章 食品添加物の害を防ぐ方法 4章 残留農薬の危険性とその害を防ぐ方法 5章 遺伝子組み換え食品の問題点とその害を防ぐ方法 6章 放射能と影響とその害を防ぐ方法
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3.3
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4.0
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-★危険と背中合わせのクリスマスを、よく知らない男性と過ごすことに。★スキーリフトの事故でけがをした妹の見舞いに行くため、ジェシカは雪の山道に車を走らせた。だが途中で雪崩が起こり、後続車とともにトンネルに閉じ込められる。後続車から降りてきたのはハンサムだが気難しげな男性で、救助隊が来るまでトンネル内で夜を明かすしかないとジェシカに言う。その男性モーガンの寝袋のなかで彼と落ち着かない一夜を過ごし、翌朝、待望の救助隊が来てくれたにもかかわらず、ジェシカは車の故障で、モーガンの家に滞在するはめになった。牧場でもある彼の家には、馬の世話をする老人がいて、ジェシカに接する態度も冷たくよそよそしい。老人はモーガンに、あの女は追い払ったほうがいいと進言する。検事のモーガンを恨む囚人がきのう脱獄し、復讐しに来るからと。ジェシカは、そんな危険が迫っているのをまったく知らず……。
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-スリルとロマン溢れる異境の空の下、夢追い人が秘境の果てに見るのは… 「今は伯父さんは何をなさっているの」 「ダイヤモンドの買い付けだ。財産はあるが、じっとしていられなくてね。生命がけのスリルを楽しむためにやってる」 「お願い。美沙も連れて行って……」 安隠な日本の生活を捨て、アマゾンの秘境で危険きわまりない商談に臨む美沙の得たものは?(「ダイヤと干し首」) その他、異郷にロマンを追い求めた末に夢を成し遂げ、あるいは討ち果てる者達を強烈に描く。痛快冒険ノベル短篇集。 ・白夜の街で ・モンローを盗んだ男 ・ダイヤと干し首 ・ああ革命 ・暗号名はマンガ ・壮士再び帰らず ●胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし) 1925年東京生まれ。府立六中(現新宿高校)、拓殖大学卒。『近代説話』同人。昭和30年、『壮士再び帰らず』(筆名・清水正二郎)で第7回オール讀物新人賞、58年、『天山を越えて』で第36回推理作家協会賞、同年『黒パン俘虜記』で第89回直木賞を受賞。『翔んでる警視正』シリーズ、『旅人よ』、『ぼくの小さな祖国』、『女探偵アガサ奔る』、『ぶりっこ探偵』、『夕闇のパレスチナ』、『闘神』など著書多数。
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-マンハッタンで働くエマは申し分のない恋人が二人もいて、バレンタインデーのスケジュールもぎっしりだ。なのにアパートの上の階に越してきた謎の男性にすっかり夢中になっている。黒ずくめで、影のように音もなく出没するフランス人。エマが名を秘して今年のカードとチョコレートを彼に贈ってしまったことから、息もつけないほど恐ろしい事態に。
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3.0一族の会社にとって重要な新製品のキャンペーンのため、アリソンはモデルとして2週間の撮影旅行に行くことになった。そこに父が勝手に雇ったボディガードのレイフが同行すると知り、自立心旺盛な彼女はとっさに反発心を覚えた。最近、深夜の不気味な電話に悩まされているのは確かだけれど、24時間ずっと知らない男性に見張られるなんて、たまらないわ!だが社運を懸けた企画を成功に導かなければならない責任もある。やむなく同意した彼女に、レイフは有無を言わさぬ調子で言った。「きみには僕の命令に従ってもらう。すべての命令に」
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4.3蟷螂拳(とうろうけん)を繰り出すトランスガール! こんな小説をずっと待っていました!――三木那由他 カンフーの達人で、病的な嘘つきのあたしは、生まれ育った町と家族から逃げ出した。 誰かが描いた物語に、閉じ込められないために。 行き着いた「奇跡通り」では、面倒を見てくれるディーヴァ、不思議な力を持つ魔女、鼻もちならない「お姫様」ら、様々なトランスたちに会う。やがて、殺されたトランスジェンダー女性たちの仇を討つことを使命とするガールギャングに入り、ストリートで暴れまわる。 待ち受ける数々の困難を前に、彼女は新しい家族を守り、痛みを癒し、 自分の中にある真実を見つけることができるのだろうか? エマ・ワトソンのブッククラブの課題図書となり話題を呼んだ小説、ついに邦訳。 創刊たちまち大好評の海外文学シリーズ「I am I am I am」、第二弾!
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-「君はたった今、なんでもすると言ったよ」「私にしてほしいことって、何?」 姉が夫に愛想をつかし、3人の子供たちと一緒に戻ってきた。アレシアが手狭な家を出ようと考えていると、姉に泣きつかれる。先日アレシアがパーティで知り合ったトレントは、奇遇にも夫の会社のオーナーだという。その彼に、会社の金を着服して停職処分中の夫を告訴しないよう頼んでほしいと言うのだ。アレシアは断りきれず、しぶしぶトレントに会って話をした。だがあっさり承諾した彼がアレシアに出した交換条件は……彼の屋敷に住み、ベッドを含め、すべてを共有することだった! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「危険な夏」は二人の闘牛士の命をかけた宿命的な対決を描いたヘミングウェー最晩年の作品。迫真のスポーツライティングであるが、そこには「生のさなかの死」が濃厚に浮かびあがる。本書には、このほかに、スペイン戦争に材をとった短編四つ…「密告」「蝶々と戦車」「戦いの前夜」「尾根の下で」…を収めてある。
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-そろそろ私も準備ができた。思いきって人生の第二ステージの幕を開けよう。いつまでも過去の失敗にこだわっていたくない。一夜限りの男性と、気軽に楽しく火遊びをして、自信と勇気を取り戻すのよ。そうしたら、今度こそ真実の愛を探せる。さっそくおしゃれなバーに出かけたサマンサは、写真家だというジャックに声をかけられた。「モデルの仕事に興味はあるかい?」やったわ。彼こそ私の“ロマンスの達人”にぴったり!★結婚の失敗で心に傷を負いながらも、少しずつ本来の純粋さを取り戻していくサマンサ。しかし、そこには奇妙なストーカーの影が……。新鮮なストーリー展開をお楽しみください。★
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-容姿もスタイルも悪くないのに男性に女扱いされないテスは、男性から頼られるばかりの毎日にうんざりしていた。そんなある日、高校時代憧れていたコールに偶然再会する。今や社長となり、魅力を増した彼の姿にときめくテスだが、コールが彼女に発したのは信じられないほど残酷な言葉だった。
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-愛のすべてを教えてくれたのに、彼のすべては、まだ見えない。 すてきな恋を夢見る26歳のダニーは、休暇で海辺の町を訪れ、美しさと男らしさを兼ねそなえたエリックと出逢った。純真でうぶなダニーを見つめる彼の瞳は、こう語っていた――男女の楽しみや嗜みすべてを、きみに教えてあげたい、と。やがて大人の彼に導かれ、ダニーは夢のような夜を過ごした。「今ここで、きみを妻にすると誓う。あした教会へ行こう」人生で初めて感じた幸せに、ダニーは大粒の涙を流した。だがほどなく、エリックが子どもは不要だと明言し、彼女は言葉を失う。いつか母になりたくて……。
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-「私を3000ポンドで買って下さい」 アルドナは父の好色な上司の言葉に愕然とした。君の父親が不正を働き、穴埋めに2千ポンド必要だ。助けてほしければ、休暇旅行に同行しろ、と。アルドナは愛する父を守るため、なすすべもなく飛行機に乗った。きっと今夜には、わたしの身は穢されてしまう……。マルタ島に着き、逃げるように海辺へ出たアルドナはゼブと名乗る男性に声をかけられ、束の間、つらい現実を忘れた。だが重い足取りでホテルへ戻るアルドナは夢想だにしなかった。ほどなく自分がゼブに買い上げられることを。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0アルドナは父の好色な上司の言葉に愕然とした。君の父親が不正を働き、穴埋めに2千ポンド必要だ。助けてほしければ、休暇旅行に同行しろ、と。アルドナは愛する父を守るため、なすすべもなく飛行機に乗った。きっと今夜には、わたしの身は穢されてしまう……。マルタ島に着き、逃げるように海辺へ出たアルドナはゼブと名乗る男性に声をかけられ、束の間、つらい現実を忘れた。だが重い足取りでホテルへ戻るアルドナは夢想だにしなかった。ほどなく自分がゼブに買い上げられることを。
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4.0故郷を離れシカゴで孤独に暮らすクリスティのもとに、ある日差出人不明の薔薇の花束とメッセージが届いた。ストーカーの影におびえていた彼女は警察に通報するが、駆けつけた刑事の姿を見て思わず目を疑った。かつて彼女が初めて恋し破れた相手スコットが、すっかり大人の男性となってそこに立っていたのだ。
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3.0
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4.0「美しさ」そのものに潜む危険! 芸術作品が政治利用されることの危険についてはあらゆる本で論じられてきましたが、本書は、「美」あるいはそれを感じる感性そのものに潜む危険を解き明かした一冊です。第1部では高村光太郎の詩「必死の時」やジブリ映画「風立ちぬ」を例に、「美」は人を幻惑し、判断をくるわせてしまうことを説き、第2部ではトマス・マンの『魔の山』で描写された結核患者の美や戦時中の「散華」を例に、「美」が負を正に反転させてしまう恐ろしさについて論じます。いわば、「美学」という学問の画期的な実践編です。
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4.0
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-新婚3カ月で破綻! その後40年の別居婚生活! 樹木希林・内田裕也夫婦を主役に、よりによって「ホームドラマ」を書けだって!? 売れないバツイチ脚本家の受難が始まった 笑いと涙のエンタメ長編 売れない脚本家・三林草生介は、人気大物監督に頼まれ、内田裕也・樹木希林夫妻を主人公にしたホームドラマの脚本を書くことになった。 執筆は難渋。なんとか書き上げるも監督からはダメ出しが。 失意の底に沈み街中をさまよう草生介がたどりついたのは、希林の旧宅。 誰もいないはずの家からは、なんと希林が現れる。 「あんたが私たちのホームドラマを書くのに協力してあげる。代わりに手伝ってほしいことがあるの」 その日から、希林と草生介の不思議な共同生活が始まった――。
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3.8文章の『バランス』なんて考えるな、『ゆがみ』を大切にすることからこそ理想的な自己表現は生まれる!「言葉にできないほどの感情」を的確に表現するにはどうしたらいいのか?今までの文章術の枠組みを超えたユニークな視点と新感覚の語り口で繰り広げられる、ラディカルな自己表現法の数々。情報が氾濫するなかで「自分の頭で考え、表現する力」を見失いがちな現代人たちに贈る、前代未聞・抱腹絶倒の文章講座。
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3.0
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-「ぼくと結婚してくれ」ビッキーはジェイスの言葉に思わず耳を疑った。ウエイトレスとして働きながら大学に通うビッキーを、ジェイスはずっとデートに誘いつづけてきた。彼は名門の家に生まれ、自らも事業で成功をおさめている。そもそも私と、つり合うはずがないのに……。いぶかりながらもプロポーズを受け入れたビッキーは、ある男からの電話で地獄へと突き落とされる。やっと忘れかけていた過去。その過去を知られるぐらいなら、ジェイスの前から姿を消そう。★ヨーロッパの小国の王室を舞台にしたミニシリーズ『ロマンスは海を越えて』もいよいよ最終話です。次期国王候補となったジェイスは、婚約者ビッキーの思わぬ過去を知り、周囲を説得しようと試みますが……。★
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-護身術のインストラクター、D・J・モンローは、軍主催の模擬戦闘訓練に参加し、敵を一人捕らえた。だがクインと名乗る捕虜の男性は不敵な態度でD・Jを見下す。森で夜を明かすことになっても非協力的で、おとなしくするという条件でキスまで求めてきた。なんて図々しい! そう憤慨しつつも思わず唇を重ねてしまう。翌朝目覚めると、彼はいましめを解いて姿を消していた。屈辱をこらえ、D・Jはクインを捜し出し技能を教えるよう迫る。自尊心を犠牲にしても強くなりたい事情があるのだ。だがにべもなく拒否され、彼女は最後の手段に訴えた。「教えてもらう代わりに、わたしの体をあげるわ」
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-「二週間だけ、僕と結婚しているふりをしてほしい」ずっと思い続けてきたブラッドの言葉にゾーイは唖然とした。新聞の編集長を務める彼は、架空の女性~デイジー・ローズ~の名前でコラムを執筆してきた。好評を博したそのコラムが雑誌に取材されることになり、「デイジー・ローズは僕の妻だ」と口にしてしまったのだという。彼と一緒にいられるのならどんなことだってする。だけど約束の二週間が過ぎたあと、私とブラッドはどうなるのかしら。ブラッドの頼みを受け入れる代わりに、ゾーイはある提案を口にした。本物の新婚初夜を送りたい、と。
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4.0警察学校生のアシュリーは旅行中に凄惨な交通事故を目撃する。瀕死の被害者は、なんと幼なじみのステュアートだった。警察は彼を麻薬中毒と断定したが、真面目な彼に限ってそんなはずはない。近ごろ彼が極秘情報をつかんだというカルト教団の仕業なのでは?必死の訴えに耳を貸さない組織に業を煮やし、アシュリーは自力で捜査に乗り出す事故当日に最悪の出会いを果たした、憎らしいほど魅力的なジェイクと共に。H・グレアムの傑作サスペンス。
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4.51924年、ニューヨーク。警察署で供述書を作成するタイピストとして働くローズの前に、新人タイピストのオダリーが現われる。彼女は美しい黒髪をボブにし、最新流行の高級な服に身を包んだ自由奔放な雰囲気の女性で、酔っ払いを上手にあしらって警官たちを感心させた。オダリーと親しくなったことでローズの人生は一変し、豪奢なホテルの一室で同居をはじめる。だがオダリーには秘密があった。贅沢な生活の資金はどこから? なぜ警察署に勤めているのか? そして彼女がローズに仕掛けた罠とは。2人のタイピストが織りなす優美なサスペンス!/解説=大矢博子 ※単行本版タイトル『もうひとりのタイピスト』を改題した文庫版を底本といたしました。
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3.5【イラスト付き】戸籍が絡む犯罪を調査し摘発する組織・刑事部戸籍調査課――通称“コチョウ”の調査官として着実にキャリアを積んできた加瀬部貴広は、ある日、支局から異動してきた三歳年下の夏木涼弥とバディを組むことになった。夏木の第一印象は「気位の高い猫」。優秀でしなやかな美貌を合わせ持っていたが、愛想はなく、初日から単独行動をとる奔放ぶりを見せつけた。そんな夏木に興味を引かれた加瀬部は、楽しみながら何かと世話をやいてしまう。夏木を確実につかまえたい。加瀬部の中に抑えきれない激情が芽生え始めた頃、強力なサポートの元、夏木が秘密裏にある人物を探していると知り…?電子限定おまけ付き!!
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4.0口でするより、指の方が好きだった? 一匹狼のボディガード・真幸は、加賀という怪しい男から三日間の身辺警護を頼まれるが…怪しい依頼人×ボディガードのシークレットラブ! 一匹狼のボディガード・真幸は、加賀という怪しい男から三日間の身辺警護を頼まれる。高額報酬に惹かれ依頼を受ける真幸だったが、緊張感に欠ける加賀のペースに翻弄され、任務中にもかかわらず、無防備に自分をさらけ出してしまう。いけ好かないのに、その指先に魅せられて……。気づいた時には近すぎた二人の距離。激しいキスに思考を奪われ、しなやかな指先から伝わる熱い想いに身悶え――。しかし加賀には、厄介な秘密がありそうで!?
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3.0陰謀、裏切り、そして愛――スリリングでホットなロマンティック・サスペンス! 誘拐された少女を救うべく、FBIに復帰した交渉人のマギー。 ジェイクと運命的な出会いを果たすもタイムリミットは刻一刻と迫り……。 2017年ロマンティック・タイムズベストブックアワード大賞受賞(軍事・犯罪サスペンス部門) マギーには、かつて姉のエリカとともに誘拐され、自分だけが助かるというつらい過去があった。その経験からFBIに入り、優秀な人質交渉人となったものの、シャーウッド・ヒルズ事件で被害者も加害者も救えなかったことからトラウマを抱え、FBIを去ることになる。そんなおり、元上司から上院議員の一人娘が行方不明になったことを知らされ、協力を依頼される。そこで元陸軍のジェイクと出会い、緊迫した状況のなか、互いに惹かれ合っていくが……。 原題:Dangerous Games
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-あなたは敵? それとも味方? 謎が謎を呼ぶ、愛と官能に彩られたノンストップ・ノベル! 過去に父を殺し、彼女の命も狙っている正体不明の者たちから逃げているエイミー。そこで出会ったのが超有名建築家のリアムで、ずっと彼女のそばを離れない。互いに惹かれ、結ばれたものの、彼のある会話を耳にして疑惑を強めていく。キーを握っているのは亡き兄だが、その妻と名乗る女性も現れ、さらには兄のやっていたことも明らかになっていくのだが……。誰が敵で味方なのか──見えない敵に追いつめられていく彼女に新たな展開が──。スピード感と官能に彩られたノン・ストップ・ロマサス! 〈エイミー・ベンセン〉シリーズ第二弾! 原題:Infinite Possibilities
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-キャットは、ケイトと彼女の祖母と三人で暮らしている。住んでいる大きな家を保育園にして、毎日忙しく過ごしていた。若くて独身の女性二人が男性の気配もないのはおかしいと、近所の人々はいろいろと噂をしているらしい。だがキャットは気にしなかった。以前、婚約していた恋人に利用され裏切られて以来、二度と男性は信じないことにしたのだ。ところがある日、保育園に子どもを通わせるために、ケイレブ・レイノルズという、一人の男が訪ねてきた。たくましくてハンサムだが、危険な雰囲気をただよわせている彼に、キャットはたちまち警戒心を抱いた。そんな彼女をあざわらうようにケイレブは……。
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-最高裁判事を務めるなど、法曹実務においても主導的役割を果たしてきた刑法学の泰斗の古典的名著を、新たに「復刊によせて」を収録し待望の復刊。古くて新しい問題である「危険」の概念を深く掘り下げ、往来危険罪や放火罪をはじめとする危険犯の理論的問題について解決の糸口を導き出す。 【主要目次】 第一章 問題の所在と本稿の目的 第一節 従来の判例・学説 第一款 序 第二款 具体的危険をめぐる問題状況 第三款 抽象的危険をめぐる問題状況 第二節 本稿の目的 第二章 刑法における危険の概念――予備的考察 第一節 法益侵容の危険 第一款 危険判断の構造 第二款 結果としての危険 第二節 危険判断の方法 第一款 危険判断の基準 第二款 危険判断の基礎 第三章 具体的危険犯の処罰根拠 第一節 従来の学説の検討 第一款 一般的危険説 第二款 具体的危険説――「事前判断」の立場 第三款 客観的危険説――「事後判断」の立揚 第二節 具体的危険とその判断 第一款 我が国の判例の若干の検討 第二款 「事後的」危険判断 第四章 抽象的危険犯の処罰根拠 第一節 従来の学説の検討 第一款 純粋不服従説と批判 第二款 抽象的危険説 第二節 抽象的危険犯の解釈の試み 第一款 抽象的危険の意義 第二款 危険の「推定」について 第三款 「準抽象的危険」の概念 終章 危険犯の類型 復刊によせて
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