エッセイ・紀行の検索結果

非表示の作品があります

  • 死後はどうなるの?

    死後はどうなるの?

    仏教には「一切のものごとは生まれては消えていく」という考えがあり、それを「流れ」と言います。こころも常に「流れ」ていくもの。死の瞬間にこころが消えても、またどこかで新しいこころが生まれるのです――。「輪廻転生」や「死後」について、ブッダの教えをそのまま伝える初期仏教の立場から、スマナサーラ長老がわかりやすく語ります。「死ぬまでにどういうこころで生きるかが次につながる」、すべての主なるこころの大切さが深く理解できる一冊。悩むことは意味がなく、生きているから善行ができるということが素直に実感できる必読の書です。
  • パリのアパルトマンから

    パリのアパルトマンから

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    どんなに満腹でも、食後のフロマージュは欠かさない。仕事は一生するけど、働きすぎは美徳じゃない。いつでも恋していたくて、下着選びも真剣。料理はシェアしないけど、お会計は人数で割る。パリに暮らす著者が、身のまわりのできごとからフランスを描くエッセイ集。
  • 許してガリレオ!

    許してガリレオ!

    小説・文芸
    3.3
    1巻594円 (税込)
    あのコーちゃん、キャームたちが繰り広げる汗と涙とお笑いの日々。ゲッツ板谷が贈る爆笑エッセイ。
  • 仙台ぐらし

    仙台ぐらし

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やか――。短編小説「ブックモビール」も収録。
  • がんばれ自炊くん! グルメ編

    がんばれ自炊くん! グルメ編

    白いご飯にみそ汁。本物のグルメはそんな基本の食事をおろそかにしない。意外に知らない、個性的な薬味の使い方など、心のグルメを目指す全国の自炊くんへ、一歩進んだレシピを紹介。 ※本書は二〇〇一年九月刊、小社単行本「がんばれ自炊くん!」を二分冊にし、改題・加筆・修正して文庫化したものが底本です。
  • 笑う風 ねむい雲

    笑う風 ねむい雲

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    ベンジャミンという名のワニと棲むアマゾンの老漁師。氷河を戴くパイネ山塊を目指す馬の旅。見渡すかぎりの草原の国モンゴルで感じた風の匂い。バリ島で遭遇した濃密な闇の中での饗宴。やわらかな砂の海に浮かんだ純白に光る塩の川。父と撮った一枚の古ぼけた写真からはじまる過去へさかのぼる旅。記憶の中でけっして色褪せることのない人々や風景を、写真に切り取り、つづったシーナ世界紀行。
  • 生き方のツケがボケに出る

    生き方のツケがボケに出る

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    認知症治療で有名な医師である筆者が、長年の医療現場での実例に基づいて、予防方法をわかりやすくユーモラスな語り口で解説。よりよい生き方を示唆する、ポジティブな人生哲学書としても楽しめる一冊。
  • このままいくとあなたはボケる

    このままいくとあなたはボケる

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    ボケた原因は何か? どんな人生を送ってくるとボケるのか? 家族はどう対応すればいいのか? 約3万人の老人性認知症診療実績をもとに、症状を軽くできたり、治す方法を具体的に説く医療エッセイ。中高年必読!
  • 親がボケれば子もボケる 痴呆の見分け方・治し方

    親がボケれば子もボケる 痴呆の見分け方・治し方

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    世界でも類を見ないほどの治療例をもつ著者が、老人性痴呆の原因を分析しながら、早期発見・早期治療の大切さと予防法を具体例をあげながら説く医療エッセイ。
  • 酒と家庭は読書の敵だ。

    酒と家庭は読書の敵だ。

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    心にじいんとしみいる大人の恋、子供の頃に読んだ忘れられない場面、まぼろしの文庫についてなど、多彩な読書エッセイ集。 ※本書は、平成九年七月、小社より刊行された単行本『活字浪漫』を改題し、文庫化したものが底本です。
  • やっとこなあのぞんぞろり

    やっとこなあのぞんぞろり

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    とある真夏の真夜中、猛烈にヤキウドンが食べたくなってしまったのだ。しかしどこを探してもウドンがない。ラーメンやソーメンではダメなのだ。ヤキウドンなのだ・・・。日々のあれこれを威勢よく綴るエッセイの数々。 ※本書は一九九二年四月に本の雑誌社から刊行された単行本『むはの迷走』を改題し、文庫化した作品を電子書籍化したものです。
  • むははは日記

    むははは日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    活字中毒者にして「本の雑誌」編集長、椎名誠が本や雑誌、活字文化にまつわる全てのものへの愛を激しく語った名エッセイ。
  • 麦酒泡之介的人生

    麦酒泡之介的人生

    小説・文芸
    3.3
    1巻594円 (税込)
    時に絶海の孤島で海亀に出会い、時に三角ベース野球で汗まみれになり、ウニホヤナマコを熱く語る。朝のヒンズースクワット、一日一麺、そして夜には酒を飲む。ビール片手に人生のヨロコビをつづったエッセイ!  ※本書は一九九九年四月に本の雑誌社から刊行された単行本『むは力』を改題し、文庫化した作品を電子書籍化したものです。
  • ごんごんと風にころがる雲をみた。

    ごんごんと風にころがる雲をみた。

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    北はアラスカから、チベットを経由して南はアマゾンまで、世界各地を飛び回り、出会った人や風景を写し取り、旅と食べ物を語った極上のフォトエッセイ。「ホネ・フィルム」時代の映画制作秘話も収録!
  • 街道をゆく 1

    街道をゆく

    小説・文芸
    4.0
    1~43巻594~1,078円 (税込)
    旅はここからはじまった! 湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路……司馬史観が自在に展開するシリーズ第1弾。
  • 保育園に絵をかいた

    保育園に絵をかいた

    小説・文芸
    3.3
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは九州の山の中。そこにある保育所の園長先生に、壁に絵をかいてくれませんか、と頼まれました。ちょっとかいてみたらおもしろくなってきたので、まわりの壁全部に絵をかかせてもらおうと思ったのです――。
  • 家ができました

    家ができました

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理想の住処を求めて、ついに家を作るときがやってきた!こだわりと苦労の末に出来上がった家の仕上がりはいかに?
  • 文明の憂鬱

    文明の憂鬱

    小説・文芸
    3.7
    1巻594円 (税込)
    AIBO、皇太子妃ご懐妊報道、略字体、口蹄疫、ピッキング、大リーグ、臓器移植、世界同時多発テロ、加工食品……。私たちを取り囲んでいるモノ、技術、現象、事件、情報……そうした文明のちっぽけなしっぽの一端から、巨大な憂鬱が見えてくる。明晰な論理と非凡な視点、そして鋭い感覚で日常に潜む微細な欺瞞をも見抜いてゆく。単行本未収録の24編を加えた全49編の文明批評エッセイ。※文庫版に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • 編集者T君の謎 将棋業界のゆかいな人びと

    編集者T君の謎 将棋業界のゆかいな人びと

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    羽生七冠誕生の夜、「名人」を怒鳴りつけた男、投了の美学、そして「アマチュアに」なり損ねた男……。元「将棋世界」編集長として棋士たちの姿を見つめてきた著者が描く、天才たちの素顔、大棋士たちの逸話、将棋界にすくう変人たちの生態。笑いと感動のエッセイ集!
  • 我が愛と青春のたけし軍団

    我が愛と青春のたけし軍団

    不世出のコメディアン、ビートたけしを師匠に持つ「たけし軍団」。軍団のリーダー格であるガダルカナル・タカを中心に、つまみ枝豆、ダンカン、松尾伴内、グレート義太夫ら、総勢8名の軍団中核メンバーが明かすたけし軍団、師匠・たけしの素顔。FRIDAY事件、バイク事故の真相も明かされる。
  • けもの道

    けもの道

    小説・文芸
    3.9
    1巻594円 (税込)
    仕事への向き合い方、番組にかける思い、家族について、これからのこと。北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター、“藤やん”こと藤村忠寿氏による、人生がちょっとラクになるエッセイ。
  • セドナへのスピリチュアルな旅

    セドナへのスピリチュアルな旅

    小説・文芸
    3.7
    1巻594円 (税込)
    ネイティブ・アメリカンの聖地として名高いアメリカ、アリゾナ州のセドナ。ボルテックスと呼ばれるパワースポットへのトレッキング、サイキックリーダーとのセッションなど色々体験してみました。
  • 増補改訂 少年愛の美学

    増補改訂 少年愛の美学

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    A感覚という磁場の上にきららかなオブジェを蒐集し、セックスの根源にせまるエロティシズム研究の集大成。三島由紀夫が絶賛した永遠の名著。このエロティシズム論にないものはセックスの生ぐささだけである。第一回日本文学大賞受賞作。
  • あやしい探検隊 不思議島へ行く(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

    あやしい探検隊 不思議島へ行く

    「東日本何でもケトばす会」がさまざまな島に旅する「あやしい探検隊」」シリーズの第三弾。 与那国島でカジキマグロ漁にのぞんだり、イソモシリ島でカニ鍋をつついたりと旅情をそそる冒険エッセイ。怪しいラッキョ仮面が登場するスリランカの旅やモルジブでのカツオ釣りも収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 *当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。また、復元が不可能な画像はカットしております。 *書籍版ではモノクロだった画像を7枚分、カラーで復元しました。また、書籍版未収録の4枚のカラー画像を追加しました。 <目次> 与那国島 シケの東シナ海でカジキマグロに偏愛する 瓢箪島 うけけけ、と泡だち海ボウズが夜更けに笑う 由利島 公衆電話をヤブ蚊が守る怪しの無人島 猿島 オシルコ波のむこうに浮かぶ「サルではなくてネコ」の島 浮島 ゴーマン・ハラダチお説教島の夜は更けない スリランカ(その1) ニッポン日和見(ひよりみ)カレーあかつきに玉砕す スリランカ(その2) ラッキョ仮面の凶器攻撃について モルジブ 南海の楽園にカツオブシ島があった 竹生島 カヌーでめざしたドンブリ島 イソモシリ島 北の果ての無人島でカニ鍋を食う 単行本版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

    試し読み

    フォロー
  • 洋食や たいめいけん よもやま噺

    洋食や たいめいけん よもやま噺

    たいめいけんの初代店主が、洋食やで起こる日々の出来事、師匠や兄弟子に教わった心遣いなどを綴ったエッセイ。戦前、戦中、戦後と姿を変えていく東京の街、一軒の洋食やから、変わらぬ下町の人情を描き出す。
  • 国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    「知の巨人」佐藤優氏と「メディア界の長老」竹村健一氏による知的興奮に満ちた白熱のインテリジェンス対談書。沖縄、ロシア、憲法、官僚、宗教、読書法……多角的論点から整理された、佐藤氏による対象への圧倒的な洞察と分析を、膨大な情報と経験に根ざした竹村氏の問いが見事に導き出してゆく。読む者の知的構築力を鍛え、日本と世界の実相を理解し、未来を考えるための1冊。
  • あやしい探検隊 北へ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

    あやしい探検隊 北へ

    椎名誠を中心に結成された「東日本なんでもケトばす会」、別名「あやしい探検隊」の冒険エッセイ。 冬山から粟島、八丈島、福島と縦横無尽にかけまわる。マニラやパラオでの旅の記録も収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 *当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。 <目次> なぜかはわからぬが戦いの夜明けがきた! 赤手袋欠航記 必死の為替男、あかつきの脱走 布団屋が虚空に吼(ほ)えた釜谷の乱闘 火吹きの長谷川とバカデカフライパン 山田君たちのナベカマ攻撃 隙眼(すきめ)車掌のミステリー・トレイン 焚火(たきび)音頭の夜は更けて 粟島ドラゴン夜半の凶器攻撃 ドレイの逃亡 藍ケ江戦艦はバカデカ波に砕けた 極辛海域午前一一時の逆襲 南国ツバメ島へひたすら逃げる サンミゲルよ永遠に…… マニラは今日もラー油だった 不思議島のフシギなカツドン ああもうダメ……とシャコ貝は言った 街は冬 福島県警の赤色勝負 さすらいのベタ足北帰行 あとがき 文庫版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

    試し読み

    フォロー
  • 美女のトーキョー偏差値

    美女のトーキョー偏差値

    小説・文芸
    3.5
    1巻594円 (税込)
    雷が鳴ろうと、大雨だろうと、寒かろうと、美女はいかなる時も手を抜かない――。誓いを胸に、友人たちとの楽しい語らいと美食を満喫しながら、一方でリバウンドに立ち向かう「ダイエット戦士」となり、支払いに脅えつつも、しっかり買い物に精を出す日々。新たに掲げたモットーは「男にお金をつかわせる女」になること。食事を奢られても、威厳をもって「ごちそうさま」と言うだけの女になろう。果たしてこの誓いは守られたのか――。さらに美しくなるための特別プロジェクトも決行し、長く険しい美人への道はまだまだつづく!“美女入門シリーズ”大好評の第4弾。
  • 美女入門

    美女入門

    小説・文芸
    3.6
    1~3巻594~781円 (税込)
    お金と手間と努力さえ惜しまなければ、誰にでも必ず奇跡は起きる! センスを磨き、腕を磨き、体も磨き、自ら「美貌」を手にした著者のスペシャルエッセイ! 華やかな受賞パーティの歓びや豪快な買い物の楽しみ、ダイエットへの執念から温泉のオキテに恋の鉄則まで、美女への道をさし示す。キレイになりたいすべての女性のための必読バイブル。
  • 妄想シャーマンタンク

    妄想シャーマンタンク

    小説・文芸
    4.3
    1巻594円 (税込)
    書籍未収録の100本を超えるコラムの中で約30本を厳選し、新たに書き下ろしを加えた爆笑エッセイ傑作選。ゲッツが何故不良になり、物書きとなったか、これまで語られなかった極秘のエピソード満載の1冊!!
  • 聖書のなかの女性たち

    聖書のなかの女性たち

    小説・文芸
    3.9
    1巻594円 (税込)
    血ぬられたキリストの顔を布で拭ったヴェロニカ、マグダラのマリア、大司祭長カヤパの女中、ヨハネの首を得たサロメ、良妻賢母型のマルタ、ローマ総督ピラトの妻等、聖書のなかから11人の女性を選び、“苦しみの連帯感”ともいうべき人間論を展開。遠藤文学の基調音を奏でた、感動を呼ぶエッセイ。(講談社文庫)
  • そして私は一人になった

    そして私は一人になった

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    「六月七日、一人で暮らすようになってからは、私は私の食べたいものしか作らなくなった。」夫と別れ、はじめて一人暮らしをはじめた著者が味わう解放感と不安。心の揺れをありのままに綴った日記文学。
  • いつも旅のなか

    いつも旅のなか

    小説・文芸
    4.4
    1巻594円 (税込)
    ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。
  • ああ息子

    ああ息子

    耳を疑うような爆笑エピソードの数々。でもみんな、本当にあった息子の話、なんです――!! 息子の「あちゃちゃ」なエピソードに共感の声続々! 育児中のママ必携の愛溢れるコミックエッセイの傑作。
  • 恋愛道

    恋愛道

    小説・文芸
    4.3
    1巻594円 (税込)
    「このエッセイは、今までの恋や愛に関する出来事を、記憶の糸をたどって思い返しながら、水彩画を描くみたいに綴っていった気がする。――それは、私にとっては、ドラマのオリジナルであるような気がする。「あすなろ白書」や「愛していると言ってくれ」や「ロング バケーション」のエッセンスがこのエッセイの中にあると思っている」(著者あとがきより)恋愛ドラマの達人・北川悦吏子のベストセラー・エッセイ。
  • お遍路

    お遍路

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    切なる自己悲観から発心して決行した漂泊の旅。青春期の矛盾を巡礼姿に托して行く四国遍路の思い出。生涯を女性史研究に捧げた先覚者の、若き日の熱情と夢、一途な求道の姿をうつしだす記念碑的名著。
  • 大人失格~子供に生まれてスミマセン~

    大人失格~子供に生まれてスミマセン~

    「私は大人だ」今、この日本でいったい何人の大人が、そう胸をはって言い切ることができるだろう。(中略)大人らしさとかでなくて。しがらみから独立した「大人」という素朴な生き物になること。私がもくろむのはそれだ。(本文より)話題の劇作家が、「子供失格」だった人から「大人と呼ばれたい」人々までに贈る爆笑エッセイ。
  • 帆立の詫び状 てんやわんや編

    帆立の詫び状

    小説・文芸
    3.8
    1~2巻596~627円 (税込)
    デビュー作『元彼の遺言状』が大ヒットし、依頼が殺到した新人作家はアメリカに逃亡。ディズニーワールドで歓声をあげ、シュラスコに舌鼓を打ち、ナイアガラの滝で日本メーカーのマスカラの強度を再確認。さらに読みたい本も手に入れたいバッグも、沢山あって。締め切りを破っては遊び、遊んでは詫びる日日に編集者も思わず破顔の赤裸々エッセイ。
  • 孤独という道づれ

    孤独という道づれ

    小説・文芸
    3.0
    1巻596円 (税込)
    結婚のため単身フランスに渡ったのが二四歳の時。その後、四一歳で夫と別れ独り身になって以来、女優として作家として、母として無我夢中で走り続けてきた。晩年という齢になったが、好奇心と冒険心に駆られて行動してきたおかげで退屈な「老後」とは無縁。その凜とした佇まいと若々しさの源泉を、おどけとハッタリで描ききる会心のエッセイ集!
  • スーパーマーケットでは人生を考えさせられる

    スーパーマーケットでは人生を考えさせられる

    小説・文芸
    3.8
    1巻596円 (税込)
    スーパーマーケットでは 人生を考えさせられる。 人間とは。男とは。女とは。夫とは。妻とは。 老人とは。赤ん坊とは。犬とは。働くとは。 人の親切とは。生きるとは……。 これは、そんな、ありふれたようでいて、 日々、興味が尽きない スーパーマーケットでの観察記です。
  • 毛糸に恋した

    毛糸に恋した

    小説・文芸
    3.3
    1巻596円 (税込)
    <世界でたった一つ>が手作りの醍醐味。リズムにのって針を動かすと、何でも自分で作れちゃう。昔、母が編んでくれたお気に入りだったセーター。初めて編んだミトンの手袋のぬくもり。物を作る楽しさ、編み物の奥深さ。毛糸がつなぐ忘れられない思い出を愛を込めて綴る。読んで、見て、作って、三倍楽しい<手作りエッセイ>の傑作。
  • 東洋ごろごろ膝栗毛

    東洋ごろごろ膝栗毛

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    食中毒に温泉大開脚、大人の旅を満喫(!?)した台湾旅行。アリ、サソリ、象の鼻に熊の前足……中国四大料理を制覇した北京旅行。食、習慣、風俗、全てにびっくりのアジア紀行エッセイ。
  • それでも猫はでかけていく

    それでも猫はでかけていく

    小説・文芸
    5.0
    1巻596円 (税込)
    いつでも猫が自由に出入りできるよう開放され、家猫、外猫、通りがかりの猫など、常時十数匹が出入りする吉本家。思想家の父・隆明が溺愛したフランシス子、脊髄損傷の捨て猫シロミ、傍若無人のチンピラ猫トリオ……。吉本家に集う猫と人の、しなやかでしたたかな交流から見えてくる「生きる」の意味。ハードボイルドで笑って沁みる、猫エッセイ。
  • サッカー監督はつらいよ

    サッカー監督はつらいよ

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    Jリーグ監督に就任したJ氏にふりかかる受難の数々。主力選手選び、日本代表チームとの関係、落選選手のフォロー……。架空の監督J氏になぞらえ、監督就任から1シーズンを終えるまでの姿をリアルに描く。「勝つ」ことだけが仕事じゃない。知られざる監督の日常を追った痛快サッカーエッセイ!歴代の日本代表監督を解説する「代表監督もつらいよ」に、電子版特典として「続・代表監督もつらいよ」も収録!
  • 猫パンチをうけとめて

    猫パンチをうけとめて

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    出会った猫はなんと4万匹。留守宅の猫をお世話する“キャットシッター”が明かす猫のホンネと、猫と快適に暮らすためのヒント。ビニール袋を舐めるそのココロ、胃潰瘍の意外な原因は「首の鈴」、牛乳はNGのワケ、良い動物病院を見分ける5つのポイント、ペットロスとの向き合い方など、「猫のプロ」によるお役立ち情報がたっぷりのエッセイ。
  • 猫、ただいま留守番中

    猫、ただいま留守番中

    小説・文芸
    3.7
    1巻596円 (税込)
    「留守中、うちの猫はどうしているかしら?」留守を世話する“キャットシッター”がその疑問にお答えします。姿を見せない隠れ猫、会うなりお腹を見せるおねだり猫、襲いかかる凶暴猫、飲まず食わずのハンスト猫……。知れば知るほど猫との暮らしが楽しくなる。これで我が家の猫も留守番上手に!? 読めば納得のお役立ち猫エッセイ。
  • 望遠ニッポン見聞録

    望遠ニッポン見聞録

    小説・文芸
    3.8
    1巻596円 (税込)
    中国大陸の東の海上1500マイルに浮かぶ、小さな島国――ニッポン。そこは、巨乳とアイドルをこよなく愛し、世界一お尻を清潔に保ち、とにかく争いが嫌いで我慢強い、幸せな民が暮らす国だった。海外生活歴十数年の著者が、近くて遠い故郷を、溢れんばかりの愛と驚くべき冷静さでツッコミまくる、目からウロコの新ニッポン論。アッパレ、ニッポン!
  • 裏アジア紀行

    裏アジア紀行

    片道切符で旅立ったクーロン黒沢がディープな僻地で出会う筋金入りの奇人変人たち。訳ありの逃亡者、反省していない元殺人犯、変態、ヤク中、詐欺師……。あわよくばひと儲け、と付き合ったが最後、想像を絶する悲惨なトラブルに次から次へと巻き込まれていく。すったもんだの末に辿り着いた悟りの境地とは一体?史上最低最悪の青春顛末記。
  • 大阪ばかぼんど 夫婦萬歳

    大阪ばかぼんど 夫婦萬歳

    小説・文芸
    4.5
    1巻596円 (税込)
    「この本売れるかな」「ひとつだけいい方法がある」「なんやて…」「名前変えるねん。赤川一郎とか西村京次郎と」。時に蔑み、罵り合いながらも妙味が詰まった夫婦の会話。食べ残しカレーからラーメン、汁粉、ケーキ、果物と何でも口に入れ、緑茶とコーヒーをがぶ飲みするという食生活―。ハードボイルド作家が日々を赤裸々に明かすエッセイ集。
  • アメリカ・カナダ物語紀行

    アメリカ・カナダ物語紀行

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    「赤毛のアン」シリーズのカナダ・プリンスエドワード島、『若草物語』『森の生活』、「大草原の小さな家」シリーズのアメリカ各州。アンが愛した美しい景色、ローラが暮らした大草原……。懐かしい名作の舞台を訪れ、作者の生涯をたどり、物語の世界を心ゆくまで味わう。新たな発見に胸おどり、感動がよみがえる、ロマンティックな文学紀行。
  • 北海道室蘭市本町一丁目四十六番地

    北海道室蘭市本町一丁目四十六番地

    小説・文芸
    4.2
    1巻596円 (税込)
    父ヒロシには、右手の親指がない。若い頃、鉄を延ばす機械でマンガみたいに広げちゃったから。笑わせてばかりの父に昔話をせがむと、知らなかった両親の姿がそこにあった。兄が生まれた時、大喜びして母に菊の花束を贈ったこと。初めて買ったステーキ肉を、緊張した母が黒焦げにしたこと……。貧乏だったが、いつも笑顔と幸せがあった。俳優・安田顕の感性が光る、家族愛エッセイ。
  • 世界は「使われなかった人生」であふれてる

    世界は「使われなかった人生」であふれてる

    小説・文芸
    3.6
    1巻596円 (税込)
    「使わなかった!」と意識したとき、初めて存在するもうひとつの人生。あのとき、別の決断を下していたら――。去りゆく女性を引き止めることができなかった初老の男、肉親以上に愛情を注いだ弟子に裏切られてしまう中年女性…。透徹した眼差しで作品の本質をつき、そこから浮かび上がる人生の機微を抑制の利いた筆致で描く全三十編の映画評。
  • 家族旅行あっちこっち

    家族旅行あっちこっち

    小説・文芸
    3.3
    1巻596円 (税込)
    飽きもせず朝から夜までトランプばかりで、とにかく行動的でなかったケアンズ。「飛び魚釣り」を目当てに出かけた宮崎・都井岬。がんばっていろんなとこへ行き、あれこれ食べていろいろ買った韓国。温泉や美術館や美味しいものを楽しんだ金沢。気ままで気楽な家族旅行の小さなところには、面白いことがたくさんあります。フォトエッセイ。
  • へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました

    へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    「通が言うには、屋久島にはぜひとも船で行ってほしいそうですよ」「ふーん……。その人は、まさに……通だね……。でも私たち、へなちょこだから、飛行機でいいよね」木や緑が多く、水も空気もきれいで、自然たっぷりの屋久島に、へなちょこ探検隊が行ってきました。ほのぼのたのしく心地いい、オールカラーフォトエッセイ。
  • 深愛

    深愛

    小説・文芸
    4.7
    1巻596円 (税込)
    父に託された演歌歌手への夢を胸に15歳で単身上京、憧れの堀越高校芸能コースへ入学。未来は明るいと信じていた。だが、東京では厳しい現実が。決まらないデビュー、食事にすら事欠く生活、さらに最愛の父が病に倒れて……。どんなに苦しくても笑われても、私は夢を信じ続けていた――。熱狂的な支持を受ける水樹奈々が全てを綴る、感動の自叙伝!
  • 捲り眩られ降り振られ

    捲り眩られ降り振られ

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    私の真似などなさらぬように――競輪歴四十年、投資総額十億円の無頼派作家のブッ壊れ人生! 印税は振込みと同時に博打で消え、税金滞納、借金三昧の日々。金を手にすりゃ毎晩豪遊、預金残高はいつもゼロ。引き換えに得たのは、気品と切なさが漂う人生哲学。歓喜と落胆が一瞬で交錯するギャンブルの魅力とは? 豪華ゲストの競輪体験記も併録。
  • 尾瀬・ホタルイカ・東海道

    尾瀬・ホタルイカ・東海道

    小説・文芸
    3.4
    1巻596円 (税込)
    黙々と歩いていると、いろんなことを考えて何らかの結論が出るのがいい。今回はずっと今後の人生について考えていた(「東海道を歩く」より)。紅葉の季節に訪れた尾瀬。滑川で深夜のホタルイカ漁見学。強迫神経症並みに苦手な“歩くこと”に挑戦した、東海道五十三次ウォーク。それぞれの道中で見たもの、食べたもの、発見したこと、交わした会話。
  • 底辺女子高生

    底辺女子高生

    小説・文芸
    4.2
    1巻596円 (税込)
    「本当の私」なんて探してもいません。みっともなくもがいてる日々こそが、振り返れば青春なんです――。「底辺」な生活から脱出するため家出した高校二年の春。盛り下がりまくりの地味な学祭。「下宿内恋愛禁止」の厳粛なる掟。保健室の常連たち。出席時数が足りなくて、皆から遅れた一人きりの卒業式。最注目の作家によるホロ苦青春エッセイ。
  • アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!! ……でも、やっぱり好き(泣)。

    アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!! ……でも、やっぱり好き(泣)。

    小説・文芸
    3.8
    1巻596円 (税込)
    子どもの頃から、体を動かすこと、汗をかくこと、外で遊ぶことが大嫌い。放課後は真っ直ぐに家に帰り、部屋にこもりテレビゲームに向かう日々。いつしか友達は減り、大人になった今では「仲間」と呼べるのは戦士や僧侶、魔法使いだけ……となった引きこもりが、突然アフリカ大陸を縦断することに! 一体どうなる!? 泣くな、負けるな、さくら剛!
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

    アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

    小説・文芸
    3.7
    1巻596円 (税込)
    引きこもりが旅に出ると一体どうなるのか!? ジンバブエで全財産を盗まれ、警察に届け出たら予言者を紹介される。サファリツアーで出会ったスウェーデンの美女二人組と、妄想の中で会話し、付き合う。マサイ族の家に招かれても、何もしゃべることがない……。追いつめられたへなちょこ男子・さくら剛の毒舌が面白すぎて爆笑必至のアフリカ旅行記!
  • マラソン・ウーマン

    マラソン・ウーマン

    小説・文芸
    3.0
    1巻596円 (税込)
    ケガ&手術からのスタートで、1年後にフルマラソンを走る無謀な計画。目指したのは、世界最大の市民レースといわれるロンドンマラソン。美食とファッションを追いかけてきた生活を一変させ、ストイックな練習を始めると、心にも体にも大きな変化が現れた。アラフォーのランニング初心者が42.195キロを走り抜けた感動のストーリー!
  • ニューヨーク料理修行!

    ニューヨーク料理修行!

    小説・文芸
    3.5
    1巻596円 (税込)
    三十路の女子アナが一念発起して、アメリカ留学。しかも入学するのはなんと語学学校ではなく、ヘルスコンシャスな街ニューヨークならではの、ベジタリアン専門の料理学校! 耳慣れない料理用語、ベジタリアン特有のレア食材、なかなか言葉が通じない年下のクラスメイト……。様々な難問、未知なるレシピと格闘した1年間の結果やいかに?
  • 本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ

    本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    銀色「晴れやかに生きていきたくない? いきたいよね」 冨田「そこが前提ですよね」 よくは知らないけど、どこか似たようなことをしていると感じる冨田さんとの会話の本。今この場所にいることも、いつかその場所にいたことも、これから先のどのことも、その時の「今」を通してしか感じることはできない。
  • 指名ナンバーワン嬢が明かす テレフォンセックス裏物語

    指名ナンバーワン嬢が明かす テレフォンセックス裏物語

    ワキ毛ボーボー愛好家、四十路の童貞奴隷、2体のダッチワイフと三角関係に陥る男、地球とセックスする男……。顔はたいしたことないが声はとびきり可愛いミカが電話を通して出会ったのは、とんでもない性癖の持ち主たち! 姿の見えない電話だからこそ、対面ではありえない珠玉の珍プレイが実現する。ナンバーワン嬢ミカのエッチな爆笑体験記!
  • パリごはん

    パリごはん

    小説・文芸
    3.9
    1巻596円 (税込)
    大晦日の「黒トリュフのリゾット」、娘が泣きながら食べた「レバーソテー」、日本から持ち帰った「シャケカマ」、クリスマスイブに彼のラボに差し入れた「太巻き寿司」。大忙しのパティシエの夫、かけがえのない二人の子ども、愛情溢れる友人たち……。心通わす人たちとの食卓が人生を豊かにしてくれる。パリでの生活を明るく綴る日記エッセイ。
  • フランス人の心地よいインテリア生活

    フランス人の心地よいインテリア生活

    小説・文芸
    4.0
    1巻597円 (税込)
    物が多すぎて、窒息しそうになっていませんか? 狭いほうが、お金もかからず、楽しい! 大切なのは<大きな深呼吸>をさせてくれる部屋づくり! まっすぐ「隠す」美しい収納術、「一つ買う」=「一つ手放す」の法則、「デザイン買い」はしない、ひとつの部屋で、色を3色以上使わない、自分だけの「シンキング・コーナー」をつくる、静かなパワーを与えてくれるアートを選ぶ……などポイントが満載! そして、あなたのお部屋はあなたのハート。「あなたを映し出す鏡」として考える、「あなたの人生を変える」つもりで、「自分だけのアート」とともに暮らすetc. インテリアへの見方が根本から変わる、日・仏 両国籍を持つパリジェンヌの「素敵生活」のすすめ・第4弾
  • 世界一周 わたしの居場所はどこにある!?

    世界一周 わたしの居場所はどこにある!?

    小説・文芸
    4.1
    1巻597円 (税込)
    勤めていた会社を特に惜しまれることなく辞めた3日後、日本を脱出! が、パキスタンの両替所でマジックの如く札束を消され、南米エクアドルでは偽の赤道を跨がされる。アフリカの山中で交通事故に遭い、アマゾン川の船中では寝場所さえ奪われて……。なぜか次第にクセになる完全アウェイの一人旅。ときどき笑えて、たびたび呆れる旅エッセイ。
  • あなたよりちょっとマシな私でいたい。

    あなたよりちょっとマシな私でいたい。

    小説・文芸
    -
    1巻599円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専業主婦のナツミと独身のフユミ。高校時代からの親友でいちばん仲良しだったはずなのに、結婚や子育て、仕事による環境の変化から、いつしか2人の価値観は変わっていってしまった……。 無数に枝分かれした人生の選択肢に正解はなく、比べることなんてできないけれど、“あの子より私のほうがちょっとマシじゃない?”と、どうしても比べてしまう2人。 夫の浮気や元彼との復縁、仕事仲間との交流など、複雑な大人の人間関係も絡み合う……。 つかず離れず、たまにムカつきムカつかれ、お互いを少し見下しながら続いていく、ちょっとダークでコミカルな大人の友情ストーリー。 映画化もされた人気コミック『美人が婚活してみたら(小学館クリエイティブ)』の著者・とあるアラ子氏による、テストする女性誌『LDK』にて掲載された連載漫画(全35話)をまとめて電子書籍化。電子書籍化に伴い、描き下ろしストーリーも掲載。
  • ラテンの風にのって: 電子書籍版

    ラテンの風にのって: 電子書籍版

    小説・文芸
    -
    1巻599円 (税込)
    国際協力事業団(JICA)の元職員である著者が、最初の海外勤務地ボリビアへ赴任したのは東京オリンピックの前年、1963年。それから最後の勤務地エルサルバドルから帰国したのが1999年。通算20年余……その間に著者が体験した、異国ならではのエピソードを収めた一冊。
  • 一目おかれる人間になる本 さらば!指示待ち人間

    一目おかれる人間になる本

    小説・文芸
    -
    1巻599円 (税込)
    いま「小変化」の時代ではない。「中変化」の時代でもない。50年に一度、100年に一度という「大変化」の時代である。変化には変化をもって対応するごとく、大変化には大変化をもって対応しなくてはならない! 横並び意識から抜け出し、指示待ち姿勢に別れを告げよう! いままでの働き方のどこをどのように変えればよいのか、20代、30代のビジネスマンに贈る発想のヒント、働き方のヒント。
  • 僕が、嵐を好きになった理由

    僕が、嵐を好きになった理由

    小説・文芸
    -
    1巻599円 (税込)
    今年(2009年)デビュー10周年を迎えたトップアイドルグループ「嵐」。上半期のオリコンランキングでは、シングル部門で『Believe/曇りのち、快晴』と『明日の記憶/Crazy Moon?キミ・ハ・ムテキ?』が1位、2位を独占。DVDでも『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が1位を獲得するなど、まさに大輪の花を咲かせている。若い女性ファンを中心に、絶大な支持を得ている嵐。若い女性ファン? ちょっと待ってください。老若男女を問わず、幅広い層から愛されているのが嵐なのです!「嵐のコンサートを見に行く。それは、僕にすれば『冒険』でした」――本書は、50歳を越えて嵐にハマってしまった男性作家が、周囲の好奇の視線に堪えながら、憧れのドームコンサートを目の当たりにするまでをつづった一冊。期待と不安に揺れるファン心理を赤裸々に語り、共感する人たちの間でネット上でも話題となったヒット作、ついに電子化!
  • 再会

    再会

    小説・文芸
    -
    1巻599円 (税込)
    歓喜の表情で天国へ昇っていった夫・遠藤周作。臨終にあたり、夫は妻に3つの宿題――「死は終わりではない」というメッセージを伝え、「心あたたかな医療」が行なわれるよう力を尽くし、「日本人の心に届くキリスト像」を考えていくこと――を遺していった。あれから3年、宿題の答えを探し続けた妻が、読者に励まされつつ綴った感動的な書。
  • 死んだら何処へ行くのか

    死んだら何処へ行くのか

    小説・文芸
    -
    1巻599円 (税込)
    死後の世界や霊魂の問題は、古今東西を問わず、熱心に探求してきたことの一つではないだろうか。人間は死んだらどこへ行くのだろうか? 不思議なことに、どの国の人間も臨死体験者はみな同じような光景を見ているという。強烈な光、見たこともない美しい風景……そして、世界中で報告されている生まれ変わりの証拠。やはり仏教やインド思想に説かれていることは真実だったのだ! 人間の死とは終わりではなく、新たなる魂の再生だった。最新科学と東洋思想の驚くべき一致を示し、人間の死の意味を探った注目のノンフィクション。
  • さらば東京タワー

    さらば東京タワー

    小説・文芸
    3.5
    1巻600円 (税込)
    表題作「さらば、東京タワー」では、東京スカイツリーに日本一の座を譲り、零落した東京タワーを慰問、併設された水族館と蝋人形館にギョッとする。ある時は「ロボット掃除機ルンバを雇う」ことで自らの上司力のなさを思い知り、「相田みつを大研究」では、鋭い視点で真摯に文体分析、大爆笑を誘う。ひたすら缶詰商品で酒宴を楽しむ「缶詰フルコースの宴」に、もしマッカーサーが買い物籠を下げて日本に降り立ったら……と“鞄と威厳”を見事に論じる「鞄の哀れ」。鹿島茂氏との下ネタ対談「ふれあいたい!」では、昭和平成風俗の変遷を語り合い、必読。ショージ君、漫画とエッセイはいまもバリバリ現役、脱力を旨としながら、冴え渡っています。 文庫解説/井上章一
  • 時をかけるゆとり

    時をかけるゆとり

    小説・文芸
    4.4
    1巻600円 (税込)
    就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。
  • 君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

    君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

    小説・文芸
    3.7
    1巻600円 (税込)
    「本を読むより外で遊べ」と説教され、「まさか小説家になろうとしているわけじゃなかろうな」と非難された少年時代。生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、週末ごとの競馬を傍らに全身全霊で小説の神様に向き合ってきた人気作家が、胸熱くする人生の景色を、深く洒脱に紡ぐ。名人の筆に酔いしれる傑作エッセイ集!
  • ぶらり日本史散策

    ぶらり日本史散策

    小説・文芸
    4.0
    1巻600円 (税込)
    山本五十六の恋文を読んでみたら……歴史探偵・半藤さんが見つけた楽しい歴史の場面60! 新発見・山本五十六の恋文から聖徳太子、坂本龍馬まで登場。日本史の一場面を訪ねて、知的な驚きと半藤さんならではのユーモアたっぷりに解説した、歴史こぼれ話集。一日一話、気になるタイトルから気楽に知識を得られる1冊です。
  • トロピカル性転換ツアー

    トロピカル性転換ツアー

    小説・文芸
    4.2
    1巻600円 (税込)
    オカマだけどOLをやっていた人気エッセイスト・能町みね子が、南国タイで「女になっちゃった」篇! それも、旅行気分で気軽にタイで性転換♪の予定が、思いもかけない展開に……。タイ出発前から帰国後までの日々を、やたらとリアルでときにハード、そしてトロピカル感満載につづった性転換手術体験記。きわどい表記も伏せ字なし! 興味本位で気軽に読んで欲しい、脱力系イラストエッセイ。
  • サンドウィッチは銀座で

    サンドウィッチは銀座で

    小説・文芸
    4.0
    1巻600円 (税込)
    食べものを日本一美味しく書くエッセイストと、食べものを日本一美味しく描く漫画家の最強タッグ! 各社の社員食堂を食べ比べ、中国東北地方の味を探しに池袋へ赴き、絶品サンドウィッチを求めて銀座を探訪。旬の味、懐かしい味、物語のある味……飽くなき好奇心と胃袋で挑んだ、“いまの味”をめぐる美味しく愛おしい一冊。夜ふけに読むのは危険です!
  • 私の部屋に水がある理由

    私の部屋に水がある理由

    小説・文芸
    3.0
    1巻600円 (税込)
    今どき、好きな男に「好き」って言えない女なんているの? 意地を張らないで「欲しいものは欲しい」って言うのって大切なことよね。そういう人のところに、いろんなものが吸い寄せられていくんだわ。恋とセックス、友人関係、仕事、漫画、好きな動物たち、音楽……。著者の初めての小説「ファザーファッカー」が出される前に書かれたさまざまなエッセイをここに集大成。これ一冊でわかる、メニイ・サイド・オブ・内田春菊。自筆イラスト31点も併せて収録。
  • 日々是作文(ひびこれさくぶん)

    日々是作文(ひびこれさくぶん)

    小説・文芸
    3.8
    1巻600円 (税込)
    31歳の私に、10年後の私をこっそり教えてあげたい──。離婚して仕事もお金もなく、実家に寄生するしかなかった31歳。直木賞を目標にかかげて、胃痛に苦しみながらも、必死で作品を生み出しつづけた30代中盤。念願の直木賞を受賞した38歳。ずっと一人で生きていくと思っていた矢先の、39歳での再婚。幸せな生活のはずが、うつ病で入院してしまった40歳。絶品の恋愛小説で読者の心をゆさぶる著者も、様々な葛藤を抱えながら生きてきた。心に沁みるエッセイ集。
  • パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記

    パーネ・アモーレ

    小説・文芸
    4.0
    1巻600円 (税込)
    家族で食卓を囲んでいたら、突然、テレビ局からの電話。法王のクリスマス・メッセージが英語でなくイタリア語で送られてきた! 通訳はいないのに、オンエアまであと20分! 電話で必死に音声を聞き、訳した紙を持って6歳の息子がFAXまで走る…聖夜の椿事を始め、最強のイタリア語同時通訳が明かすエピソード満載。地方名門女子校の優等生がシモネタ好きの妖艶な(?)イタリア語通訳になるまでのストーリーと、著者をシモネッタと名づけた米原万里の名解説も収録。
  • シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ

    シモネッタのデカメロン

    小説・文芸
    3.8
    1巻600円 (税込)
    巨漢の50代イタリア人男性が、日本出張のたびに、清楚な素人女性のお持ち帰りに成功する理由とは。セクシーなエリート・エンジニアがつく、妻にバレバレの嘘とは。既婚イタリア人女性がセックスしたいと思っている相手のトップは? 通訳歴30余年、アモーレ(愛)の国イタリアで、著者が見聞したおかしな夫婦や恋人たちのエピソード満載。愛の向こう側に豊かな文化が見えてくる、人生を楽しみつくすオトナのエッセイ集。解説にかえて、故・米原万里さんとの対談収録。
  • 旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節―(新潮文庫) 電子オリジナル版

    旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節―(新潮文庫) 電子オリジナル版

    小説・文芸
    3.7
    1巻605円 (税込)
    私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ――。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節―旅のつばくろ― 電子オリジナル版』改題。〈電子オリジナル版〉は沢木耕太郎撮影の写真が収録されています。
  • 僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

    僕の人生には事件が起きない(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.9
    1巻605円 (税込)
    組み立て式の棚は完成できぬまま放置して、水筒に入れたあんかけラーメンの汁を公園のベンチで飲む。マニュアル至上主義の店と「食べログ」低評価店の惨状に驚愕しつつ、歯医者の予約はことごとく忘れ、野球場で予想外のアクシデントに遭遇する……事件なんて起きないはずだった「ありふれた人生」に何かが起こる、人気お笑い芸人による初エッセイ集。書き下ろし「文庫版あとがき」も収録。
  • 千曲川のスケッチ(新潮文庫)

    千曲川のスケッチ(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.6
    1巻605円 (税込)
    明治三十二年四月、詩集「若菜集」などにより、すでに新体詩人として名声を得ていた藤村は、教師として単身、信州小諸へ赴いた――。陽春の四月から一年の歳月、千曲川にのぞむ小諸一帯の自然のたたずまい、季節の微妙な移り変わり、人々の生活の断面を、画家がスケッチをするように精緻に綴った「写生文」。「詩から散文へ」と自らの文学の対象を変えた藤村の文体の基礎を成す作品。(解説・平野謙)
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

    それでも日々はつづくから(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻605円 (税込)
    まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。観客6名のトークイベント。疲れると無性に顔を見たくなる友人。「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く栄養ドリンクのようなエッセイ集。大橋裕之氏のマンガとのコラボのほか、「締切」をテーマにした「考えるな、間に合わせろ」を文庫特典として収録。(解説・大槻ケンヂ)
  • つゆのあとさき・カッフェー一夕話(新潮文庫)

    つゆのあとさき・カッフェー一夕話(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻605円 (税込)
    銀座の有名カッフェー「ドンフワン」でトップを張る女給君江は、うぶで素人のような雰囲気ながら二股三股も平気な女。そんな彼女の身辺でストーカーのような出来事が起きるが、君江は相も変わらず天性のあざとさで男たちを悩殺し、翻弄していく。しかし、にわかにもつれ始めた男女関係は思わぬ展開を呼び……(「つゆのあとさき」)。荷風が女給の身の上話を聞き取った小品も収録。(解説・川端康成、谷崎潤一郎)
  • 侏儒の言葉・西方の人(新潮文庫)

    侏儒の言葉・西方の人(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.9
    1巻605円 (税込)
    眠りは死よりも愉快である。少くとも容易には違いあるまい――。鋭敏な頭脳と表現力を無尽に駆使し、世に溢れる偽善や欺瞞を嘲る。死に取り憑かれた鬼才の懐疑的な顔つきと厭世的な精神を鮮烈に伝えるアフォリズム(「侏儒の言葉」)。自らの人生を聖者キリストに重ね、感情を移入して自己の悲しさ、あるいは苦痛を訴える(「西方の人」)。自殺の直前に執筆された芥川文学の総決算。(解説・海老井英次)
  • 古くてあたらしい仕事(新潮文庫)

    古くてあたらしい仕事(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻605円 (税込)
    「本をつくり、とどける」ことに真摯に向き合い続けるひとり出版社、夏葉社(なつはしゃ)。従兄の死をきっかけに会社を立ち上げたぼくは、大量生産・大量消費ではないビジネスの在り方を知る。庄野潤三小説撰集を通して出会った家族たち、装丁デザインをお願いした和田誠さん、全国の書店で働く人々。一対一の関係をつないだ先で本は「だれか」の手に届く。その原点と未来を語った、心しみいるエッセイ。(解説・津村記久子)
  • 旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版

    旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版

    小説・文芸
    3.8
    1巻605円 (税込)
    つばめのように自由に、気ままにこの日本を歩いてみたい――。世界を歩き尽くしてきた著者の、はじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。それから歳も経験も重ねた今、同じ土地を歩き、変わりゆくこの国のかたちを見て何を思ったか。本州「北の端」龍飛崎、太宰治の生家を訪ねた五所川原、宮沢賢治の足跡を追った花巻、美景広がる軽井沢や兼六園などを歩いて綴った、追憶の旅エッセイ。〈電子オリジナル版〉は沢木耕太郎撮影の写真が収録されています。
  • 週末着物の三年間

    週末着物の三年間

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    さあ週末だ、着物を着るぞ! 雨降りの日も、気温四十度の日も、赤城おろしが吹きすさぶ日も。 埼玉県の最北端で、着物にうってつけじゃない休日まで、元気に遊ぶ着道楽のエッセー。 毎週末に一度、着物を着る生活を続けて三年。 トライアンドエラー真っ最中の着物ライフは、笑いなしには振り返れない! ・着物にうってつけじゃない日 ・どっしりとした紫色の振袖 ・手抜きがお上手 ・運転免許証の更新は着物で ・着物泥棒! ・着物仲間よりも洋装の親友と ・生まれたてかよ? ・着物のお手入れが面倒だ ・窮屈な着付けがお好き ・おばあちゃんにモテる着物 ・お洒落から遠ざかる春
  • ナイス・ボギー

    ナイス・ボギー

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    「ゴルフってなんて面白いんだ!」 これは、フェアウェイを歩きながら感じたことでも、マスターズをテレビで観戦していて思ったことでもない。初めて夏坂健のエッセイを読んだときに、思わず出た言葉だ。 夏坂健は、シングルであった自らのゴルファー体験と、内外の厖大な資料をもとに紡ぎ出す、機智とユーモアに溢れるエッセイで、プレーするゴルフでも観るゴルフでもない、“読むゴルフの楽しみ”という新境地を切り拓いた。 夏坂エッセイの大ファンであった俳優の故・児玉清氏は、本書の文庫版のあとがきで、「『語り部』のあなたによってゴルフの森の深遠さと、この偉大なるゲームの叙情とロマンを知った感動の輪は、次世代へと読み継がれることによって、『この世にケンありき』の声となって益々大きく広がって行くに違いない」と彼の早過ぎる死を悼み、最後に「夏坂エッセイは永遠に不滅です」の言葉を贈っている。 読みながら、何度もクスッと笑い、ときに目頭を熱くする夏坂エッセイの中でも、「油が乗り切った薬籠中の名著」(児玉清氏)といわれる本書を、ぜひお楽しみください。
  • 「無償」の仕事

    「無償」の仕事

    小説・文芸
    3.0
    1巻605円 (税込)
    「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように」――六輔流ボランティアのある生き方 「生きているのではない生かさせていただいているのだ」父の口癖だった。 「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように……」これも父の口癖。もの心ついたときからボランティアの仲間に囲まれていた。ボランティアというのは「生き方」なのだということも教えられた。だからといって、ボランティアだけで生きてきたわけではない。音楽、放送、出版、いろいろなジャンルですぐれた仲間と出逢い、ラジオを中心に、印税という収入も増えた。 『「無償」(ただ)の仕事』というタイトルを誤解しないでいただきたい。僕の場合、決して、立派な「無償の仕事」ではない。落語のなかのセリフだが「いただけますればいただきますが いただけませんければいただきません」に通じている。 ●「頑張ってください」 ●する側、される側 ●いい割りばし、悪い割りばし ●鬼のような人 ●お寺とボランティア ●だめなお母さん ●腑に落ちないサービス料 ●ハガキの点滴 ●「雨ニモマケズ」 ●四天王寺の精神
  • 道行きや(新潮文庫)

    道行きや(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻605円 (税込)
    カリフォルニアで夫を看取り、二十数年ぶりに日本へ愛犬と帰国。“老婆の浦島”は、週の四日は熊本で犬と河原を歩き、植物を愛でる。残りは早稲田大学で、魚類の卵のように大勢の若者と対話する。移動の日々で財布を忘れ、メガネをなくし、鍵をなくし、犬もなくしかけた……思えば家族を、あらゆるものを失って、ここに辿り着いたのだった。過ぎ去りし日を噛みしめ、果てなき漂泊人生を綴る。(解説・ブレイディみかこ)
  • アガワ家の危ない食卓(新潮文庫)

    アガワ家の危ない食卓(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.9
    1巻605円 (税込)
    亡き父、弘之の口癖は「一回たりとも不味いものは食いたくない」であった。朝食をとりながら夕食のメニューを訊ねて周囲をゲンナリさせ、気にくわない食事に出くわせば「一回損した!」と本気で憤怒する。そんなワガママで怒りん坊の父に振り回されても母は家族のために台所に立ち続け、娘サワコは冷蔵庫から干からびた食材を発掘しては、危ない料理をせっせと作る。爆笑必至の食エッセイ。
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

    桃色トワイライト(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻605円 (税込)
    生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ――思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ!(解説・岸本佐知子)
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

    夢のような幸福(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻605円 (税込)
    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!(解説・林望)
  • 木(新潮文庫)

    木(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻605円 (税込)
    樹木を愛でるは心の養い、何よりの財産。父露伴のそんな思いから著者は樹木を感じる大人へと成長した。その木の来し方、行く末に思いを馳せる著者の透徹した眼は、木々の存在の向こうに、人間の業や生死の淵源まで見通す。倒木に着床発芽するえぞ松の倒木更新、娘に買ってやらなかった鉢植えの藤、様相を一変させる縄紋杉の風格……。北は北海道、南は屋久島まで、生命の手触りを写す名随筆。(解説・佐伯一麦)
  • じじばばのるつぼ(新潮文庫)

    じじばばのるつぼ(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻605円 (税込)
    人間だれしも、気づけばあっという間にじじとばば。人生の先輩たちに学ぶべく観察した、その生態とは。レジで世間話をはじめる迷惑なばば、ラブホにしけこむお盛んなじじ。ばばのキテレツなファッション、じじの洒落にならない危険運転。店員に上から目線のじじに、若者に時代錯誤な小言をたれるばば……もしかしたらあなたも、こんなじじばば予備軍かも!? 爆笑&ドッキリの痛快エッセイ集。

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>