パイプのけむり選集 食

パイプのけむり選集 食

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
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作品内容

あの人気シリーズから「食」の名随筆を厳選

童謡「ぞうさん」「花の街」、オペラ「ひかりごけ」「夕鶴」など多くの名曲を世に出した大作曲家のもう1つの顔は森羅万象を鮮やかな切り口で料理する名随筆家。1964年、東京オリンピックの年に雑誌連載で始まった『パイプのけむり』シリーズは37年の長きに渡って書き続けられた。日本はもちろんアジア、欧州、中東まで、幅広いエリアを舞台にした作品はまさに珠玉。本書はその中から「食」に関するものだけを厳選。「河豚」「螺汁」「ステュード・ビーフ」「北京ダック」「海軍カレー」など。解説の壇ふみさんも絶賛する美味しいエッセイをぜひご賞味あれ!

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
320ページ
電子版発売日
2011年08月19日
紙の本の発売
2009年05月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

パイプのけむり選集 食 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    團さんの食べ物エッセイ、他のアンソロジーで度々見かけて好きだなぁ……と思っていたので、まとめられていたこちらを読みました。
    文章にリズムがあって素敵です。そして、世界中の美味しいものがたくさんでした。面白かったです。
    「何も努力しない人物に美味しいものは微笑み掛けない」「(中略)要するに食は文化を舌...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ダンディで軽妙洒脱な食紀行文…かと思いきや、食欲のダイナミズムに、読んでた電車内で吹き出す羽目に。実にチャーミングな本です。

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    Posted by ブクログ 2009年11月05日

    ふぐについての女との会話と、ステュードビーフを求めるくだりが特に面白く読めた。
    ユーモアにあふれているからこそ、素敵な作品を作ってこられたのだろう。

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