ビジネス・経済の検索結果

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  • マネジメント革命 「燃える集団」をつくる日本式「徳」の経営
    -
    健全な組織はゆるぎない信頼感に支えられている。その信頼感を生み出すのが、「徳」をもって集団をまとめるリーダー「長老」の存在だ。「徳」の経営が実践されるとき、運も能力も向上し、奇跡を呼ぶ「燃える集団」が出現する! <本書は、2006年10月に『マネジメント革命「燃える集団」を実現する「長老型」のススメ』として小社より刊行された単行本を、サブタイトルを改題して文庫化したものです。>
  • 一分間婚活マスター
    3.5
    「婚活で成功した人は、問題なければ誰とでも結婚すると決めていた人だけ」「お茶をおごるな」「パーティーでは目立つな」「重複交際は当然」! 膨大な失敗経験から導き出された驚くべき必勝「婚活」テクニックの数々を、Q&A方式で一挙公開!
  • 毒男の婚活
    3.0
    少子化は男性だけのせいではないし、「婚活」は女性だけのものではない。「毒男(どくお)」と自分を揶揄するセンスがあれば、恋愛を諦めなくたっていい。ひとりからふたりへ、第一歩を踏み出そう。お見合い攻略法から悪徳業者の見分け方まで、結婚相手紹介サービス業の認証機関を立ち上げた著者が本音で語る、男目線の「婚活」入門!
  • オタク成金
    3.4
    お金が好きだ! お金に惑わされるのはもっと好きだ! ライトノベルを生み出し、メディアミックスを仕掛け、累計2000万部を軽々と突破。まさに「成金」となった男・あかほりさとる。その栄光と転落の軌跡! そしてここに初めて明かされる、「売れるためのノウハウ」「売れ続けるための秘術秘技」「本当は教えたくない執筆テクニック」のすべて。生き残りたければ、これを読めっ!!
  • 比べない生き方
    3.8
    「苦しい」のは欲があるから。死にたくない。病気になりたくない。認められたい。愛されたい。これらの欲をいくら我慢しても、絶対にラクになることはできません。苦しまないための唯一の方法は、欲を捨てること。それ以外に方法はないのです。 しかし、企業組織は欲を追求するシステムです。売上と利益を伸ばし、市場シェアを高める。そのために、前年と比較し、競合他社と比較し、営業マン同士の売上を比較し、目標と達成度を比較する。だから苦しい。だから矛盾する。 この矛盾を本書は解き明かしていきます。企業組織で利益を追求しながらも、苦しまずに生きていく。その解決策を提示します。
  • リスク時代の経営学
    -
    経営学は、事業成功ばかりでななく、リスクマネジメントをも説いている。不確実性に満ちた「リスク時代」のいま、リスクやリスクマネジメントの視点から経営学の名著を読み解く。
  • イスラームからお金を考える
    4.2
    (1)イスラームには利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みがある。今急速に発展しつつあり、世界の金融危機にも揺るがないイスラーム経済とは? (2)お金のもうけ方について独自の教えがあるイスラーム。利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みとは? 急速に発展してきているイスラーム経済の知恵に学べば金融資本主義を乗り越えられる!? (3)お金もうけが天国へのパスポート。/イスラームの世界では、助け合い精神で経済が回っている。お金を持っている人が持っていない人へ与える喜捨や銀行が無利子で事業へ出資し、儲けが出たら分配するムダーラバという仕組みだ。どちらも自分の利益のためにお金を使うのではなく、信仰に基づいた行動なのだ。現在の金融資本主義社会が抱える問題と限界を克服する、古くて新しい考え方、それが「イスラーム経済」だ。
  • 不倫―実証分析が示す全貌
    4.0
    既婚者が配偶者以外と性交渉をもつことを指す「不倫」。毎月のように有名人がスクープされる関心事だが、日本では客観的な研究がほとんどない。本書では、気鋭の社会学者と経済学者が大規模調査を敢行。実験的手法や海外の先行研究も活用して実態に迫る。経験者は何%か。どんな人が不倫しやすいのか。どこで出会い、いかに終わるか。家族にどんな影響があるか。誰が誰をバッシングするのか。実証分析により解き明かす。
  • 社会を変えるスタートアップ~「就労困難者ゼロ社会」の実現~
    5.0
    日本には障害や難病のために就労に何らかの課題を抱える「就労困難者」が1500万人存在し、その多くが適切な収入や自己肯定感を高めるやりがい、他者との関わりなどを得られていない。この社会課題を解決すべく就労支援プラットフォームを運営するスタートアップが「VALT JAPAN」だ。26歳で同社を起業した著者が語る、ダイバーシティやインクルーシブを前提とした雇用や働き方の未来とは。
  • 君たちが生き延びるために ──高校生との22の対話
    3.7
    幸せになるには、自分を大事にして生きることが大前提。では「自分を大事にして」とはどんなことか? 実際の高校生との対話を糸口に直木賞作家が、今を生きる若い人に贈る渾身のメッセージ。
  • 危機迫る日本の防衛産業
    4.0
    兵器の独立なくして国家の独立はない! 国内調達の減少、関連企業の撤退、技術基盤の弱体化……これは産業問題ではない、安全保障問題だ!
  • 中国のデジタルイノベーション 大学で孵化する起業家たち
    3.5
    キャッシュレス決済やブロックチェーン技術など,中国では目をみはる勢いでデジタル化が進展している.そこには日本からは見えない民間と大学の重要な役割があった.「創業・創新」の中核を担う清華大学に籍を置く著者が,豊富な事例をもとに中国式DXの現状と課題を掘り下げ,日本が学ぶべき点を提示する.

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  • やらかした時にどうするか
    3.4
    どんなに注意しても、どれほどたくさん知識を備えても、失敗を完全に防ぐことはできません。なぜ失敗したのか、その分析や糧にする方法を身につけ、失敗を怖れることなく果敢にチャレンジできるようになろう!
  • 会計と経営の七〇〇年史 ──五つの発明による興奮と狂乱
    3.8
    ペストが流行して大混乱のイタリアで、「簿記」の技術が発達した。商売の組織が大きくなり、オランダで「株式会社」をつくって「証券取引所」で資金を調達するようになった。大規模な初期投資を行う産業革命下のイギリスで「利益計算」が登場し、やがてアメリカでは投資家に対して会社の「情報公開」を始めた。現代のビジネスを支える五つの大発明の影に、逆境に立ち向かう者たちの興奮と狂乱のドラマあり。数字嫌いを吹き飛ばす、世界初、会計講談!
  • 資本主義の方程式 経済停滞と格差拡大の謎を解く
    4.3
    順調に成長を続けた日米欧経済はなぜ長期停滞や格差拡大に陥ったのか。従来の経済学ではうまく説明できない。本書ではお金や富の保有願望=「資産選好」に注目し、経済が豊かになるにつれて人々の興味が消費から蓄財に向かい、経済構造が大きく変貌した経緯を解明。高度成長期を支えた従来型の金融緩和や構造改革、減税やバラマキ、教育方針が、今では無意味か逆効果であることを明らかにし、低成長時代の経済政策を提言する。
  • シンプル思考
    3.6
    千葉ロッテマリーンズの正捕手としてチームを2度の日本一に導いた里崎智也氏。 現在は解説者・スポーツコメンテーターとして数多くのテレビ・ラジオ・新聞のレギュラーを持つ傍ら、YouTubeチャンネル「Satozaki Channel」は登録者数が47万人以上と、引退後も様々なフィールドで活躍している。 そんな里崎氏が結果を出すために心がけていたのは「人生の一丁目一番地を決めて行動する」というシンプルな思考法だった。 情報が溢れ、人生の選択肢が多様化する時代を生きる人々に向けて、流されないための「シンプル思考」を「お金」「趣味」「仕事」「言葉」「人間関係」「失敗」の6つの視点から説く。 【推薦】 塙宣之 氏(ナイツ) 「昔からブレない人ですね。里崎さんの思考は一切フレーミングしません。おすすめです。」
  • 金融化の世界史 ──大衆消費社会からGAFAの時代へ
    4.3
    現在も世界で大きくなり続ける所得格差。富める者は富み、そうではないものは貧しくなっていく。どうしてそんな社会になってしまったのか? 本書は、ヨーロッパとアメリカを中心に近世から現在に至る歴史を見なおし、大衆消費社会から金融社会への変化と所得格差拡大の関連を見ていく。大衆消費社会により縮まった格差は、社会の「金融化」により拡大し、現在の構造ができあがった。大航海時代からタックスヘイヴン、GAFAの時代までを見通す一冊。
  • こうして組織は腐敗する 日本一やさしいガバナンス入門書
    4.0
    ガバナンス(組織の統治)とは、組織としての方向性を定め、メンバーを従わせるための工夫のことであり、あらゆる組織を維持していくのに不可欠である。なぜ欠かせないのか、ガバナンスが不十分だとどうなってしまうのかを、たびたび不祥事を起こして話題になってきた日本相撲協会をはじめ、仏教寺院、学校などのNPO(非営利組織)に加えて、練習中の暴言、暴力等で問題となっている全日本柔道連盟も例にとってわかりやすく説明。
  • 知ってるつもり~「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方~
    3.6
    世の中には「知ってるつもり」があふれている。「知ってるつもり」はなぜまずいのか? 認知科学・認知心理学の知見によると、我々は手持ちの知識を使うことでしか対象を見ることができない。システム化されていない断片的な“知識”だけでは、きちんとした疑問や推測が起きないのだ――ロングセラー『わかったつもり』刊行から16年。今最も求められる「問題発見力」を身につけるための方法を解説。
  • 得する会社員 損する会社員 手取りを活かすお金の超基本
    4.0
    年功序列・終身雇用制度が崩壊し、退職金や公的年金も危ぶまれる「自動エスカレーター」のない世界では、お金の知識格差が命取りに!?本書はこれまで「お金のことは会社まかせ」だった組織人の、マネーリテラシーの底上げを目指す。数々の有名企業で社員向けのセミナーを担当している著者が、社会に出る前に学校で教えてほしかったお金の基礎知識をわかりやすく解説。いつも面倒がって損するあなたも、この1冊があれば大丈夫!
  • 勉強する気はなぜ起こらないのか
    3.8
    怠けたい、相手と比べてしまう、無気力だ……。そうした気持ちを少し変えるためには、心理学の考え方が役に立つ。「やる気」のメカニズムから自分をみつめなおそう。
  • 自己分析論
    4.0
    「自己分析」とは、多くの若者が就職活動を通じて直面するものだが、字面から受ける印象は意味深であり、その過程で誰もが苦悩する。「自分とは何か」という問いは人類が生まれてこのかた考えてきたテーマに他ならないからだ。自分を知り、志望は何かという「暫定解」を出すための攻略法、あるいは人生において「本当の自分」に迫る術を探る。探求を続ける人に、わかりやすいディベート形式で贈る。
  • 10代から考える生き方選び
    3.5
    「バリバリ働きたい」「家族も仕事も大事にしたい」「専業主婦になりたい」等々,10代は具体的な職業だけでなく理想の生き方をあれこれ思い描く時.どの生き方なら納得して選べるのか,幸せになれるのか.社会や家族の変容を直視し,それぞれの選択が孕むメリットやリスクを俯瞰しながら,生き延びる方法を具体的にアドバイスする.

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  • 幸せのための経済学 〈知の航海〉シリーズ 効率と衡平の考え方
    3.7
    地球上の資源は無限にあるわけではありません。今を生きる私たちは、限りある資源を偏りなくいかに分配するかということが問われています。「効率」「衡平」「公平」という考え方をカギに、人の福祉にとって望ましい社会のルール、経済システムのあり方について論じます。

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  • 〔エッセンシャル版〕行動経済学
    4.2
    従来の経済学の限界を打ち破り、二度のノーベル賞経済学賞に輝いた行動経済学は、いまや新たな一般教養になりつつある。合理的で正しい選択をするには? モチベーションはどこから来る? 周りの人々をよい方向に導くには? ビジネス現場や各国の政策にも導入が進む学問を、世界基準のテキストで入門しよう。日進月歩の研究の基礎を網羅した、はじめて学ぶ人にも向く充実の入門書。解説/依田高典
  • お金偏差値30からの株式投資
    3.3
    株で利益を上げるノウハウ満載お金リテラシー向上に最適! 月間400万人が読む楽天証券トウシルで大反響株本累計20万部のベストセラー著者が贈る! 「バブルに乗る」「損切りは必須」「割安株より成長株」「25日移動平均線に注目」 会社員の利益は減っても[上場企業は最高益]株式投資は豊かな老後を築く近道! 会社員の給料はここ20年間、減少傾向ですが、上場企業は過去最高益を更新。 2012年末に始まったアベノミクス相場以降、日経平均株価は3倍前後まで上昇していますが、銀行の預金金利は空前の低金利が続いています。 世の中では格差社会が広がっているといわれますが、資産形成の分野においても、 「貯金でしかお金を増やせない人」と「投資でしっかりお金を増やせる人」の格差が 大きくなっています。もう「投資は難しい」「怖い」「危ない」と、株式投資をためらっている時代ではないのかもしれません。 とはいえ、株式投資している個人投資家の実に9割は損しているといわれますし、「億り人」(投資で1億円の資産形成に成功した人)はごく一握りです。 そんな今、株式投資本の世界で累計発行部数20万部を売り上げるベストセラー株式投資本作家であり、個人投資家としても大成功をおさめている著者が、株式投資でしっかりお金を稼ぐための「実践的金融リテラシー(能力)」をまとめた画期的な株式投資の実践的入門書が本書です。 投資で成功するために必要なリテラシーを「お金偏差値」と題し、貯金しかしない偏差値30の状態から少しでも株式投資などでお金を増やせる人になるための知識、経験、ノウハウをコンパクトにぎゅっとまとめました。 本書にちりばめられた極意は、 「上昇トレンドに乗った取引を徹底すること」 「株式投資で大きな資産を築くにはバブル、大相場に乗る必要があること」 「バブルの初期、大相場の初動に乗るためのコツ」 「大きな利益を得るためには増収増益の続く成長株に投資すべき」 「PER、PBR、配当利回りで見た割安株投資には落とし穴があること」 「損切りなくして株式投資での資産形成はないこと」 「損切りがきちんとできるための25日移動平均線を使った投資法」 「資産形成を効率よく達成するための株価10倍株発見法」 など筆者の経験と知識が詰まった、非常に実践的なものばかり。 株式投資を始める前に読めば、あなたの資産形成のスピードがきっと格段にアップするでしょう。 どうか、本書を読んで、株式や投資信託への投資できちんと利益を出せるレベルまで「お金偏差値」を引き上げください! 資産形成の世界でも広がる「格差社会」を乗り切るためには、投資でしっかりお金を増やす以外に方法はないのです! iDeCoやつみたてNISAなど投資信託による積み立て投資を始めた方にも「その、もう一歩先」を知るためにぜひ本書をご一読ください!
  • 定年後の作法
    4.5
    まだ老いていないから元気。しかも会社にいかなくてもよいから疲れることもそんなにない。でもその力の使いどころを間違えると、悲しい定年後を過ごすことになってしまう。話が長かったり、過去の栄光にしがみついたり、下手の横好きにお金をかけたりすると、まわりから嫌がられるに違いない。そんなことにならないために、自分を律し、先を見据えた生き方を学ぶ必要がある。人生百年時代に必須の一冊。
  • デジタル化する新興国 先進国を超えるか、監視社会の到来か
    4.0
    デジタル技術の進化は、新興国・途上国の姿を劇的に変えつつある。中国、インド、東南アジアやアフリカ諸国は、今や最先端技術の「実験場」と化し、決済サービスやWeChatなどのスーパーアプリでは先進国を凌駕する。一方、雇用の悪化や、中国が輸出する監視システムによる国家の取り締まり強化など、負の側面も懸念される。技術が増幅する新興国の「可能性とリスク」は世界に何をもたらすか。日本がとるべき戦略とは。
  • お酒の経済学 日本酒のグローバル化からサワーの躍進まで
    3.6
    日本のお酒をめぐる環境が激変している。日本酒からビール、焼酎と主役が交代しつつ消費は伸びてきたが、1990年代半ばにピークを迎えた。その後はデフレ下で「第3のビール」やサワーが躍進する一方、クラフトビールや純米大吟醸酒も人気を集める。さらに、日本酒やウイスキーは海外から高く評価され、輸出が急増している。日本のお酒が抱える課題と可能性とは。経済学と経営学の最新の研究成果から解き明かす。
  • 仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン
    4.0
    入社3年目のマサヤくんは、あるプロジェクトのリーダーを任された。先輩のりょうこさんと共に、謎の人物ドクから「ものの考え方」を学んでいく。プロジェクトの成功の秘訣はもちろん、仕事において大切なことは何なのか? 本当に考えるとはどういうことか?ということがわかってくる。ストーリー仕立てで地頭力の本質を学ぶことで、問題解決能力が自然に育つ本。
  • ゴールドマン・サックス流 女性社員の育て方、教えます 励まし方、評価方法、伝え方 10ケ条
    4.4
    「どうも女性社員は使いにくい」と思っているニッポンの皆様。女性社員の活用には、ちょっとしたコツがあるのです。本書は、「優秀な女性を育て、会社に愛着を持ってもらい、かつパフォーマンスを上げてもらうために何をすればいいのか」と人知れず悩む日本全国の管理職や人事担当者のために書きました。女性社員の支援をめぐりゴールドマン・サックスが行ってきた取り組みを紹介します。御社の組織力向上の一助になれば幸いです。 「女性活用には、ほんの少しだけコツがあります」 ■第1条 女性活躍はトップダウンで ■第2条 男性より少し多めに励ましましょう ■第3条 30代は辞め時。社内に女性ネットワークを組織して引き留めましょう。 ■第4条 女性は男性よりセルフプロデュースが苦手と心しましょう ■第5条 女性社員にメンターをつけてみませんか ■第6条 優秀な女性社員には「スポンサー」を付けましょう ■第7条 ロールモデルをつくりましょう ■第8条 経験と憶測は、無意識バイアスを助長しがちです ■第9条 悩める女性には、あえて、難しい仕事を与えてみませんか? ■第10条 人材争奪戦の時代に改革は急務です!
  • 業界破壊企業~第二のGAFAを狙う革新者たち~
    3.8
    大前研一氏推薦! 「デス・バイ・アマゾン」という言葉がある。アマゾンの業務拡大によって、業績の悪化が見込まれる企業や業界のことだ。同じような現象がさまざまな業界で起きている。ウーバー、エアビーアンドビーなどが有名なところだ。業界秩序や商習慣にとらわれず、斬新なビジネスモデルで驚くべきスピードで顧客を獲得している企業、すなわち「業界破壊企業」である。22の業界破壊企業をピックアップして徹底解説。
  • 移民の経済学 雇用、経済成長から治安まで、日本は変わるか
    4.0
    すでに250万人の「移民」が暮らす日本。2018年末に入管法を改正し、さらなる外国人労働者の受け入れ拡大に舵を切った。移民が増えると、私たちの生活にどのような影響があるのか。本書は、雇用や賃金、経済成長や物価、貿易、税と社会保障、さらに科学技術、治安・文化に至るまで、主要な論点を網羅。経済学の研究成果をもとに分析することで、感情的な議論を超え、移民がもたらす「損」と「得」を明らかにする。
  • アジア経済とは何か 躍進のダイナミズムと日本の活路
    4.4
    戦後アジアをリードした日本経済。しかし20世紀の終わりから長期停滞に陥っている。一方、中国を筆頭にASEANなどのアジア諸国・地域は躍進し、21世紀は「アジアの世紀」とされる。日本の家電メーカーなどの凋落と、中国はじめアジア企業の急成長に象徴される激変の本質は何か。「グローバル・バリューチェーン」「インテグラル/モジュラー型」といった鍵となる概念をわかりやすく解説し、日本の活路を示す。
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~
    4.4
    あなたは、「強運」であることに気がついているか――最先端量子科学が解き明かす「運気」の本質/古今東西で語られる「運気」を引き寄せるただ一つの条件/我々の「未来」と「運命」は、すでに決まっているのか/「死後の世界」や「前世の記憶」「生まれ変わり」は、全くの迷信なのか/なぜ、天才は、アイデアが「降りてくる」と感じるのか/なぜ、志や使命感を持つ人は「良い運気」を引き寄せるのか
  • エビと日本人
    4.1
    エビフライ、天ぷらなど、一人平均で年に七○匹。世界一のエビ消費国・日本は、その九割を輸入に頼っており、エビはいまや輸入食品の中でも首位の座にある。だが、一体どこでどのように獲られているのか。インドネシアでトロール船に乗り、台湾で養殖の実情を見るなど調査を重ねてきた著者が、日本とアジアとの知られざる関係を語る。

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  • ドル化とは何か ──日本で米ドルが使われる日
    3.5
    ドル化とは、日々の経済活動において、国内通貨のみならず米ドルなど信用力が高い外国通貨が使われる経済現象である。財政破綻を迎えた新興国においてその動きが顕著だが、いまや先進国最悪の財政を抱える日本でも、人々が資産防衛の為に預金を米ドルに交換し、日々の決済を米ドルで行う日がやってくるかもしれない。本書では歴史的なドル高の裏で世界的に進んだドル化の分析を通じて、日本で行われている経済運営の見直しを提言する。
  • 掘り起こせ! 中小企業の「稼ぐ力」~地域再生は「儲かる会社」作りから~
    4.0
    年間相談数4千超、商品開発案件の7割を売上増に導く企業支援センター「エフビズ」。静岡県富士市に拠点を置いて地元企業をサポートするモデルには他の自治体も共鳴し、全国約20か所にご当地ビズが誕生。すなわち、地方ビジネスの成功には普遍的方策がある。ポイントは、当事者には気づけない「強み」を発見し、新しい価値につなげること。そのノウハウを、豊富な成功事例、各ビズの活躍をもとに講義。藻谷浩介氏との対談も収録。
  • 経済学に何ができるか 文明社会の制度的枠組み
    4.0
    さまざまな「価値」がぶつかり合う、現代の自由社会。その結果、数々の難問が私たちの前に立ちはだかっている。金融危機、中央銀行のあり方、格差と貧困、知的独占の功罪、自由と平等のバランス、そして人間にとって正義とは、幸福とは――。本書は、経済学の基本的な論理を解説しながら、問題の本質に迫る。鍵を握るのは「制度」の役割である。デモクラシーのもとにおける経済学の可能性と限界を問い直す試み。
  • バブル経済事件の深層
    4.0
    バブル崩壊がきっかけとなって発生した数々の経済事件。それらはやがて、日本の金融・行政システムをも揺るがし、長年にわたって日本経済を苦しめることになった。「平成」が終わろうとする今、そこから何を未来への教訓とすべきか。新証言や新資料を発掘し、新たな視点から重要な事件を再検証。背後にある深い闇の奥へとわけ入る。

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  • 平成経済 衰退の本質
    3.8
    バブルとバブルの崩壊から始まった平成時代。マクロ経済政策も、規制緩和中心の構造改革も、「失われた20年」を克服できないどころか、症状を悪化させてきた。セーフティネット概念の革新、反グローバリズム、長期停滞、脱原発成長論などをキー概念に、一貫して未来を先取りした政策提案を行ってきた著者による30年の痛烈な総括。

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  • 驚きの地方創生「木のまち・吉野の再生力」――山で祈り、森を生かし、人とつながる
    -
    ●金峯山寺蔵王堂をはじめとする世界遺産登録が一過性のブームで終わることなく、今も吉野に多くの人が訪れるのはなぜなのか? 最盛期に比べ関わる人が少なくなった吉野林業。吉野杉や吉野檜のブランドをどのように守り、次につなげているのか? ●「自分たちで自分たちのまちの図書ライブラリーをつくってみよう」「ホンモノの人形劇で自分たちのまちの歴史を子どもたちに伝えたよう」という超元気なお母さんたちも紹介。 ●少子高齢化、人口減がつづくなかで「木のまち」であることを宣言し、地域を活性化する様々な取り組みを紹介!
  • 対話をデザインする ──伝わるとはどういうことか
    3.4
    人と話をするときに、どういう言い方をするかということばかり、気にしていませんか? 対話において本当に大事なことは、対話を通して伝えたいことは何か、ということです。そして、対話を通して何を伝えるのかということは、あなた自身にしか決められません。本書では、自分の「テーマ」を発見することから始めて、話題の決め方、他者とつながり他者を理解する方法、納得と合意の形成まで、生活や仕事における対話とあなた自身の《生きる目的》の関係についてわかりやすくお話ししていきます。
  • 左遷論 組織の論理、個人の心理
    3.7
    左遷という言葉は「低い役職・地位に落とすこと」の意味で広く用いられる。当人にとって不本意で、理不尽と思える人事も、組織の論理からすれば筋が通っている場合は少なくない。人は誰しも自分を高めに評価し、客観視は難しいという側面もある。本書では左遷のメカニズムを、長期安定雇用、年次別一括管理、年功的な人事評価といった日本独自の雇用慣行から分析。組織で働く個人がどう対処すべきかも具体的に提言する。
  • 日本のものづくりを支えた ファナックとインテルの戦略~「工作機械産業」50年の革新史~
    4.3
    工作機械は「機械を作る機械」であるため、「マザーマシン」と呼ばれる。私たちが日常で使うスマホといったものだけでなく、航空機など、あらゆる人工物を作るのに欠かせない。そのため、日本やドイツのように、強いものづくりの背後には必ずといってよいほど強い工作機械産業が存在する。そしてこの四半世紀、日本の工作機械産業は世界最強であり続けた。表舞台にはめったに登場しない「世界最強の裏方産業」50年の革新史を描く。
  • 女子のキャリア ──〈男社会〉のしくみ、教えます
    3.9
    専業主婦が姿を消し、共働きがスタンダードになりつつある日本社会。しかし、女性にとって働きやすい会社は本当に少ない。そんな中、どんな観点で会社を選ぶか? 長く働き続けるためにどう立ち回るか? 見通す力と、知って欲しい現実を、「雇用のカリスマ」が伝授する。
  • ヒルズ 挑戦する都市
    3.9
    東京の風景を一変させた六本木ヒルズの生みの親、「森ビル」総帥が、「都市論」から、再開発での地権者との交渉までを初めて語る。世界レベルの空間造りを目指した元文学青年の「都市の論理」が、愛する東京を変え、海を越える。
  • 5日で学べて一生使える! レポート・論文の教科書
    -
    文章を書くのってむずかしいと思っているそこのあなた! この本には、そんな人のために必要なすべてが詰まっています。情報の探し方、本の読み方から、人を動かす日本語の書き方まで。日々大量の添削をこなす小川先生が徹底伝授します!
  • 百まで生きる覚悟~超長寿時代の「身じまい」の作法~
    5.0
    多くの高齢者が「ピンピンコロリ」を目指すが、現実は70代までは元気でも、80代、90代は老いの坂をヨロヨロと生き、ドタリと倒れ、誰かの世話になって生き続ける高齢期が待っている。しかし多くの高齢者が、「子どもの世話にはならない」と言いつつも、ドタリ後を「成りゆき任せ」で迎えてしまうのはなぜなのか。元気なうちにどのように「身じまい」の支度をすべきか、またそうした文化をいかに構築すべきかを明らかにする。
  • 増補 経済学という教養
    3.8
    誰しも「経済」と無縁には生きられない。だからこそ、経済学の基本ぐらいは押さえておきたい。経済学の主流たる「新古典派」、これに対抗してきた「マルクス経済学」──。こうした経済学のエッセンスを、数学を一切用いず、分かりやすく解説。新たに書き下ろされた補章では経済成長について再論する。本書は「素人の、素人による、素人のための経済学入門」である。
  • 決定版 部下を伸ばす
    4.3
    いま、組織の中間管理職は受難の時代である。 「働き方改革」が叫ばれる一方で、成果については一段と厳しく問われる現場。 これを乗り切るための必要不可欠な心得、それは「部下の力を十二分に発揮させること」である。 部下の意欲を引き出すためのコミュニケーションのとり方や、組織の根幹となる「信頼と志」の重要性などを、「上司学」の権威が余すところなく解説する。 <目次> 第1章 部下はいかにして動くか 人間関係にセオリーはない 人間関係は、「縦」ではなく、「横」で見る 自分の評価は厳しく、部下の評価は甘く 第2章 部下の悩みといかに向き合うか 修羅場体験が「考える力」を養う 面談で部下の心を開く 士気低下の原因を特定する 第3章 難しい部下との向き合い方 部下の成長を絶対に諦めない 信頼口座に貯蓄する 正面の理、側面の情、背面の恐怖 第4章 部下とともに大きな成果を挙げるには 人を集めるのではなく、育てる 部下は生徒であり、教師である 組織は、ナンバー2で決まる 第5章 働き方改革と管理職のあり方 働き方とは、生き方である 重要度を見分ける目を持て 制度より風土、風土より上司 第6章 多様化する部下を動かす 「年上の部下」に尊敬の念を 女性が活躍できない会社に、未来はない 退職を願い出た部下は、引き止める
  • 読む力 現代の羅針盤となる150冊
    3.7
    松岡氏、佐藤氏、初の対論集! 既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。 「実は、高校は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまりサルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、島耕作まで?! 混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示する。これが、現代を生き抜くための羅針盤だ。 ◎内容例 松岡 本はコストパフォーマンスもいいし、折ったり、赤線を引いたりしながら読めます。 ダブルページ(見開き)単位で内容を追っていけるのもいい。スクロールでは、かなり段落を短くしないと読みにくい。 佐藤 僕も「本は汚く読め」と言っています。 松岡 賛成。僕も「本はノートにしろ」と言っている。 佐藤 どうしても綺麗に読みたければ、二冊買えと。一冊は書き込んで、一冊は保存用にすればいいのだから。(本文より) 【目次】 第一章 子どもの頃に読んだのは 第二章 論壇からエロスも官能も消えた 第三章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教…… ――国内を見渡す48冊 第四章 民族と国家と資本主義 ――海外を見渡す52冊 第五章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史 ――「通俗本」 50冊
  • あなたの人生の意味 上
    5.0
    履歴書に書ける立派な経歴と、葬儀で偲ばれる故人の人柄。本当に大切なのは後者のはずだが――。《NYタイムズ》の名コラムニストが偉大な男女一〇人の生涯を通して「生きる意味」を問い直す。ビル・ゲイツが感嘆し、《エコノミスト》誌で年間ベストに選ばれた大人のための『君たちはどう生きるか』。解説/会田弘継
  • 思考を鍛えるメモ力
    3.8
    著者は、人と話をする時や考える時、必ずメモをとる。話を要約する力がつき、思いついたことも忘れない。メモを基に、文章を書いたり、人に話をしたり、企画をたてたりするのだ。手書きでもスマホでもメモの習慣をつければ、仕事の効率が上がるだけでなく、人生も大きく変わる。具体的なメモのコツ、またナポレオン、アインシュタイン、エジソン、西郷隆盛、黒柳徹子、大谷翔平などの例から、メモにより思考を鍛え、本質を把握する力を養う方法を解説する。
  • 「価格」を疑え なぜビールは値上がり続けるのか
    4.7
    ビール、バター、地下鉄料金。需要と供給の関係なく決まる価格が日本には存在する。なかでも「0円端末販売禁止」などで印象が強く、生活と密接な関係にあるのが「携帯電話料金」だ。多くの消費者が「高止まりしている」と感じるその裏に、大きな力が関与している実態があると吉川氏は主張する。それはつまり「官製価格」だ。10年代の日本を占うキーワードとして「ガラパゴス化」を提唱、総務省有識者会議で委員を務める氏は、官製価格化こそが市場からダイナミクスを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製価格化で私たちの生活はどんな影響を受けているのか? 官製相場や官製春闘はいい結果につながっているのか? そして歪められる価格の裏にはいったい何が? 今すぐ「官製価格化」から脱却しないかぎり、日本に成長は無い!
  • 一番わかりやすい日本経済入門
    -
    1巻902円 (税込)
    日本経済をきちんと理解するために必要な、最低限押さえておきたい29のキーワードについて、最新情報をやさしくコンパクトに紹介。読めば、経済ニュースの見え方、読み方が一気に変わる!
  • 本当に日本人は流されやすいのか
    5.0
    グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。
  • 誰がテレビを殺すのか
    3.4
    ネットがここまで普及した今、テレビの存在感が年々薄れていることは誰もが認めるところです。 しかしながら、まだまだテレビの影響力は衰えていないのも事実です。ただし、テレビ自身が変わっていくことを怠れば、この先間違いなく「殺されていく」でしょう。 私が今、テレビ局の経営者になることがあったら、どんな改革に着手するだろうか……。 そんな発想に立ちながら、現在のテレビ業界の抱えている問題やそれらをクリアするための方策、そして未来について語っていけたらと思います。 本当にテレビは殺されてしまうのか。それとも生き残りに成功し、これからも視聴者を楽しませてくれるのか。 読者の皆さんも、これから先のテレビの運命がどちらに向かっていくのか考えていただきつつ、読み進めていただければ幸いです。 (「はじめに」より)
  • エクセル最速仕事術
    4.0
    1~3巻902~974円 (税込)
    現代のビジネスパーソンの必須アプリともいえるのが、オフィスアプリのなかでもとくに利用頻度の高いエクセルです。このエクセルにはパッケージ版のほか、マイクロソフト社のサイトで無料で提供されているExcel Onlineがあり、いまやパソコンばかりかタブレットやスマートフォンで、会社や自宅だけでなく出先や出張先でさえも表作成が行える時代になりました。このエクセルを使った表作りは、会計や経理ばかりでなく、資料作りやプレゼンテーションにも役立つものだけに、効率よく作業を行いたいもの。本書には、エクセルを使った仕事を効率よく行うための、基本的なテクニックから裏ワザまで満載されています。パッケージ版エクセルだけでなく、Excel Onlineにも完全対応したエクセルの時短テクニックを、詳細に解説しました。
  • マンション・団地再生完全ガイド2018
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンション・団地再生完全ガイド2018 《C O N T E N T S》 【Cover Story】 ・マンション・団地を蘇らせるということ  山田尚之・鳩ノ森コンサルティング代表 取締役 ・築50年の郊外団地で始まった再生の動き [再生事例] ・萩中住宅 ・広町住宅 ・初台サンハイツマンション ・諏訪2丁目住宅 【特集1】マンションライフ「快適」の進化を追う ●1960年代から2000年代以降半世紀で一変したマンション設備 ●暮らしやすさを劇的に向上させた水回りの大進化 ・バスルーム ・キッチン ・トイレ ・専有部分で更新できる設備は何か ●旧式はどこまで更新できるのか?躯体と内装の基礎知識 1960~70年代の住宅団地を更新すると、例えばこうなる ●マンションを世代別に見ながら「健康」と「余命」を考える [年表] ・第1・第2世代 ・第3・第4世代 【特集2】「大規模修繕」の進め方 ●大規模修繕周期にも変化が積立金に応じた計画修正を  土屋輝之・さくら事務所 マンション管理コンサルタント ●原価で見る大規模修繕、売り手市場で施工費も大幅増 橋本真一・一般社団法人建設物価調査会 総合研究所部長 (column)「不良不適格コンサルタント」排除で結集した建築士事務所 (column)積立金・大規模修繕・建替えの資金面で管理組合を支援する (Case Study)大規模修繕 ・ニューロシティ…専門委員会が工事内容や工法を精査 ・ザ・ガーデンタワーズ…意識の高い住民が協力し合って実現 ・ラ・コピエ門前仲町…さまざまな工夫でコストダウンに成功 ●マンションの耐震性を左右する旧耐震と新耐震の違いとは 江守芙実・江守設計建築士事務所主宰 一級建築士 (column)大地震を前にやるべきこと 「事前復旧計画」の要点を知る (Case Study)耐震改修 ・豊玉南住宅…足掛け7年で実現した耐震改修工事 ・ニュー武蔵野マンション…東日本大震災を機に、建物の耐震化と長寿命化に挑戦 ・東洋大山グリーンハイツ…耐震性OKの副棟をさらに補強し、NGの主棟と結合 【特集3】マンション・団地再生への道 ●5年目を迎えた新生コミュニティ 多摩“リニューアル”タウン ●スラム化を回避するためのマンション・団地3つの選択 住民合意と再生計画の進め方 ●えびす先生の集合住宅再生法律相談室 住宅団地の再生、待ったなし! 戎 正晴・政策研究大学院大学客員教授 弁護士 (Case Study)建替え事例 ・四谷コーポラス…日本初の民間分譲マンションが62年目に実現した建替えへの道 ・浜町ダイヤマンション…容積率がアップした東京都マンション共同化建替えモデル事業 ・乃木坂ナショナルコート…建築コスト高騰を乗り越えて実現したタワーマンションへの建替え
  • マンション管理&修繕完全ガイド2018
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●特集1 牧野知弘氏×山本久美子氏 対談 マンション老朽化の道は無関心からはじまる ●特集2 成熟都市における住まいの価値観とは? パリのアパルトマンはなぜ、築100年でも現役なのか 第1章 マンション老化の予兆を知る データから知るマンション老化の傾向 築年数だけでは測れない!~老化が進みやすいマンションとは 項目別・マンション老化のチェックポイント 第2章 マンション長寿化の主役は管理組合! マンション管理組合の基礎知識 管理組合の組織を知ろう~業務執行機関としての「理事会」 管理組合の人事~どう“回していく”のがベターか 管理組合の業務~住民の暮らしを守るために 「専有部分」と「共用部分」~管理の範囲を理解しよう 管理・修繕のお金を管理する「会計担当理事」 「営繕担当理事」は快適な住環境維持の主役 「総務・広報担当理事」はコミュニティ活性化の要 第3章 長寿化させる管理組合の運営方法とは 管理組合の年間スケジュール~定例理事会・総会・各種イベント 定時総会の開催と進行~準備から開催、議事録作成 「管理規約」を改定する~時代と居住者に合った規約づくり 臨時総会の開催と進行~誰でも招集できる総会の役目 考えるべき運営手法(1)~管理組合の法人化 考えるべき運営手法(2)~コンサルタントの活用 大規模修繕計画の立て方~サイクルと修繕積立金の確保 組合を悩ます高齢化の問題~役員、組合員、居住者の高齢化 第4章 マンション長寿化のパートナーを探そう! マンション管理会社4つのタイプとは 信頼できる管理会社のチェックポイント キーパーソンの管理員・フロントマンを見極める 管理会社の上手な活用術~組合の意思をしっかり示す 大手マンション管理会社管理戸数一覧 第5章 今すぐ解決したい! トラブルQ&A よくある4大トラブル~駐車、ペット、ゴミ、騒音 共用部分・専有部分~廊下や専用庭、自宅リフォーム 管理費、修繕積立金の滞納~督促と徴収の方法 不足する大規模修繕費用~資金捻出のアイデア 建物の老朽化と不具合~エレベーター、外壁、防水 人間関係のトラブル~派閥争い、業者との癒着 空き部屋の「民泊」活用~管理規約や合意形成の壁 機械式駐車場の空き問題~外部貸し出しか、解体か 宅配ボックスの設置~マンション価値の向上にも貢献? 管理会社のリプレイス~委託解消の際の注意点 地震・治安への対策~万が一に備えてすべきことは 第6章 マンションを若返らせる大規模修繕 大規模修繕の流れ~修繕周期と計画・資金の難問 大規模修繕前の準備~信頼できるパートナー探しが肝 修繕内容と時期を吟味する~いつ、どこを直すか? 大規模修繕の資金計画~不足しがちな積立金の運用 大規模修繕のための業者選定~住民利益とマンションを守るために 決議から工事完了まで~総会決議、竣工検査、アフター点検 COLUMN 長く暮らすために管理組合にできること AI時代のマンション管理 もっと知りたい人のためのブックレビュー
  • リアル人生ゲーム完全攻略本
    3.9
    バランス崩壊、謎システム、不明確なゴール……それでも、人生はゲームとして攻略できる! 「説明書」と「攻略本」の2本立てで、キミに理想のプレイングを伝授する!
  • 平成のビジネス書 「黄金期」の教え
    3.3
    「失われた20年」から脱出するヒントを本に求めた読者。出版不況を克服しようとあがいた出版社。両者の思惑がマッチした2000年代は「ビジネス書黄金期」だった。そんな時代の今なお読み継がれる名著から、編集術を凝らした本まで多数紹介。当時、『さおだけ屋』はなぜ売れたのか? 一転、『21世紀の資本』『サピエンス全史』等のハードな翻訳書が売れ始めた背景とは? ビジネス書の栄枯盛衰から、出版界の展望を読み解く。
  • 競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるには
    3.9
    協力を否定し、利己的で、やられたらやり返す――。成績に順位をつけず、競争より協力を重視した教育を受けた子どもは、そうした価値観をもつという。それはなぜか。競争というと、日本では否定的にとられがちだが、自分の強みを見つけ、社会を活性化させる機会でもある。チケット転売問題から、政府が取り組む女性活躍推進、社会保障給付の問題まで、競争社会を生き抜くための大きなヒントを与える。
  • 成功者が実践する「小さなコンセプト」
    -
    「何者か」になった人は常に「自分との約束」を貫いた。売れた物を毎日記録した柳井正、客を見ることを忘れない新浪剛史、「地方」で戦い続けた田村潤、一日も休まずコラムを綴る松本大、作詞のために酒をやめた秋元康、日々撮影への準備を怠らなかった高倉健……。稀代のインタビュアーが引き出す、成功者たちの血肉の言葉。次のステージを目指す若手必携のハンドブック。
  • 発達障害を仕事に活かす
    4.3
    自身も発達障害で斯界の第一人者である医師が、当事者にとっての本当の幸福を考える。生き方においてもっとも重要な職業選択の指針、仕事への活かし方、また、最新知見情報も収録。40万部超のベストセラー『発達障害に気づかない大人たち』著者が贈る決定版。
  • 偽りの経済政策 格差と停滞のアベノミクス
    4.3
    いまだ不況が続く原因はどこにあるのか、雇用は本当に回復したのか……実証的にも明らかになった安倍政権と黒田日銀による「失敗」を徹底検証。格差と停滞をもたらした経済政策の実態を鋭く批判する。

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  • 99・9%の人間関係はいらない 「孤独力」を磨けば、キャリアは拓ける
    3.5
    なぜ周りの目を気にするのか? なぜ自分を貫けないのか? 自分の人生の主導権を他人に渡さないためには、「リストラ」を人付き合いの基本と心得て「孤独力」を磨け! 振り回されるのではなく「振りまわす側」になれ! 人脈の「数」を求めるのは3流。1流は「質」を求めるのだ。「非学歴エリート」という称号を持つ著者が、「自ら進んで社内で嫌われる」という逆バリ戦略を伝授する。「飲み会を断ることで、かえって評価される方法」「週末は金曜夜からスタート、平日は日曜夜からスタート」など仕事術が満載。
  • 最短で老後資金をつくる 確定拠出年金こうすればいい
    4.0
    税制面での大きな優遇があるため、誰でも大きな自分年金をつくれる確定拠出年金制度。会社員はもちろん、自営業や専業主婦の方でも、また40代、50代の人でも老後資金づくりを始められるようになりました。あまりに有利な投資なので、やらない理由が見つからないほどです! 本書で具体的な手続き、自分に合った投資信託選び、リスクとコスト、損しないもらい方などについてしっかり理解し、老後の不安を解消しましょう。
  • 魚と日本人 食と職の経済学
    4.3
    多くの「職人」によって支えられている日本独自の魚食文化。漁師、産地の市場と消費地の市場の卸、仲買人、そして鮮魚店。長年培われてきたこのシステムが、いま大きく変貌している。日本各地の漁港を歩いてきた著者が、食と職の関係を再考し、「食べる人」への影響をも活写する。

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  • 林修の仕事原論
    4.4
    「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。
  • マンション管理&修繕完全ガイド2017
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・熱血マンション管理組合理事集団RJC48の本音トーク 「最強! マンション管理組合のつくり方」 ・「2020年問題」があなたのマンションの資産価値を脅かす 第1章 知っておきたいマンション管理の基礎知識 第2章 頼りにされる理事、管理組合の運営と心得 第3章 マンション管理会社への賢い委託の方法 第4章 管理コストの無駄の見極め方と委託費削減交渉術 第5章 マンション大規模修繕の基本と実践 第6章 地震やゲリラ豪雨にも負けないマンション防災 C O L U M N  ・シニア化と永住志向に対応 住まいがそのまま介護・医療付きマンションに ・マンション管理費で忘年会や夏祭りがNGは本当か ほか ・住宅評論家・櫻井幸雄氏に聞く マンション管理お悩み解決ヒント集
  • 日本漁業の真実
    3.7
    国境紛争・資源管理・TPP問題・地域衰退・就労者の激減……。漁業は現代日本を象徴する「課題先進産業」である。いまや漁獲量はピーク時の半分以下になり、約40年間で漁業就業者は3分の1にまで減っている。縮小し続ける日本の漁業に、なにが起きているのか? 本書は、漁業の歴史とデータを紐解きながら、その現状と問題点を大胆に描きだす。知られざる日本漁業の全貌を明かす決定版!
  • 新しい幸福論
    3.3
    ますます深刻化する経済格差。なぜ日本では格差がなくならないのか。税制度の問題点などを分析し、経済学が抱えている課題も明らかにする。そして社会制度の様々な改革とともに、いままでとは異なる生き方をも提言。

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  • 大統領の演説【電子特別版 スピーチ全文訳付き】
    3.8
    オバマ広島演説も解説!トランプ・ヒラリーら大統領候補者にも言及!人の心を動かすレトリックは大統領に学べ! ケネディ、レーガン、オバマなど時に夢を語り、時に危機を煽って世界を動かしてきた大統領たちの話術を、ハーバード大卒タレントで、東工大でコミュニケーションと国際関係について講義しているパックンが解説! スピーチテクニックだけでなく、アメリカ社会のこともよくわかる一冊。電子書籍版では特典として、スピーチ全文日本語訳付き!
  • 頼れる弁護士の見つけ方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 part1 それ違法です! 頼れる弁護士がトラブルを解決 part2 かかりつけ医のような身近な存在に イザというとき 弁護士は何をしてくれる? part3 どう探す? お金はいくらかかる?  弁護士の選び方から 依頼方法AtoZ part4 会社と経営者を法的トラブルから守る 企業の心強いパートナー・ 顧問弁護士 part5 弁護士が教える [事例別]個人のトラブル解決 part6 弁護士が教える [事例別]会社のトラブル解決
  • あなたのマンション・団地が生まれ変わる!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンション再生を真剣に考えるための基礎知識 「素朴な疑問」からスタートする 疑問1マンションはいったい何年もつのか? 疑問2何もしないとそのうちどうなるのか? 疑問3修繕だけでは乗り切れないのだろうか? 疑問4マンション再生にはどんな選択肢があるのか? 疑問5「耐震診断は不利」というのは本当か? 疑問6高齢者にとって再生にはどんなメリットがあるのか? 疑問7「合意」に反対した人はその後どうなるのか? 疑問8もめない「再生計画」には何が必要なのか? 耐震診断・耐震改修 旧耐震マンションをローラー作戦で補強する!! ──東京都の取り組み 耐震&制震改修事例 建物と立地に合わせて最適な改修法を選ぶ マンション耐震化の第一歩 地元自治体窓口に助成制度を問い合わせる リファイニング 建築家による改修で 居住性と資産価値を高める 大規模修繕 出口戦略を立てて 延命大規模修繕へ転換する 旧耐震マンションはどう進むべきか 座談会 今どきの建替えと合意形成の道 建替え 老朽マンションを一新して 新しい建物でコミュニティ再生へ 団地再生 「再開発」で団地復活へ 法改正により前途が開ける!?
  • 経済指標はこう読む
    3.8
    テレビ・新聞等でよく見聞きする「経済指標」。エコノミストらはそれらをどう読み、景気のゆくえをどう判断するのか?数ある中からのべ四五の指標を取り上げ、読み解きの注意とポイントを丁寧に解説。経済の仕組みと動きがわかる、投資家・ビジネスパーソン必携の書。
  • いつも出遅れる人の株講座
    3.6
    「あのとき買っておけば」「売っておけば」「始めておけば」「辞めておけば」。株でいつも後悔する人、必読! 社会常識が通用しない、投資の世界の“常識”。そのすべてをアナリストであり、ファンドマネージャーの著者が丁寧に解説します。「含み益は幻想、含み損は現実」「底値買い、高値売りにこだわらない」「バフェットのやりかたは日本で通用しない」……。無慈悲な株式市場で食い殺されたくなければ、この本を携えて飛び込め!
  • 目標未達でも給料が上がる人
    3.7
    目標を達成しても評価されない人と、目標を達成していなくても評価される人―。どちらにでもなれるとしたら、あなたはどっちになりたいですか?多くの方が、後者を選ぶのではないだろうか。なぜ、自分よりあの人のほうが評価されるのか。成果主義により目標管理制度が導入された企業が増える中、会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。実は、目標“達成”より目標“設定”のほうが大切で、「評価の9割は目標設定で決まる」と言っても過言ではない。目標は未達成でも評価される人が実践している上司との面談交渉術や、日頃からの上司・同僚・取引先との付き合い方、そして「評価の番人」たる人事部が私たちのどこを見ているのか。人事評価のカラクリと、評価を一段階上げて給料を増やすための戦術をまとめた。 福田 稔(ふくだ・みのる)人事教育コンサルタント。慶応義塾大学卒業。現在は専門学校を核とした穴吹カレッジグループで人材育成、研修、教材開発などに携わる。主な著書に『なぜか「目にとまる人」になる100のルール』『いつも目標を達成している人の勉強術』など。
  • 増補改訂 よくわかる日本経済入門
    3.0
    日本経済で、最低限知っておきたい「きほんの『き』」を平易に解説した入門書。大学生、新社会人や資産運用を始めた人など、経済ニュースを読む必要に迫られた人たちを念頭に、ニュースを読み解くための基礎知識を網羅する。日本経済が身近に感じられる一冊。好評既刊の増補改訂版。
  • 人気店はバーゲンセールに頼らない 勝ち組ファッション企業の新常識
    3.6
    ZARAは月曜日に勝負をかけ、しまむらは在庫一点主義にこだわる――H&M、ユニクロ、JINSなど、人気チェーンは業界の古い常識をくつがえしている。ファッションビジネスはバクチではないのだ。生活者と向かい合い、情報を整理して、仮説を立て、修正を繰り返す。そんな当たり前のことを愚直につづけている企業だけが成功している。彼らのビジネス方程式から、他業種にも参考になる“カイゼン”のヒントを抽出。商売の秘訣は勝ち組ファッション企業に聞け!
  • リーダーシップ3.0 カリスマから支援者へ
    3.8
    本当に必要とされるリーダーは、時代によって変化する!中央集権型のリーダーシップ1.0、調整型のリーダーシップ1.5、変革型のリーダーシップ2.0を経て、現在必要なのは支援型のリーダーシップ3.0だ。本書では、この3.0型のリーダーの特徴や条件、そして実際にどのような企業で実践されているのかを見る。実は、曹洞宗の本山・永平寺が長らくこの3.0的運営をしてきたとみられ、日本はリーダーシップ3.0に向いている国なのである。新たなリーダーの可能性を探る一冊!
  • 文章ベタな人のための論文・レポートの授業
    4.0
    あらゆる文書は、読み手に内容が誤解されることなく一意的に伝わらなければただのゴミ。学生を含め社会で活躍する人にとって、何らかの成果や提案を文書にまとめるためには文章で「伝える力」を身につけることが必要不可欠だ。そのスキルの基本はすべて論文・レポートの作法にある。全9回の講義を通じ、実際に学生たちが書いた文例を多く取り上げながら、一生モノの「文章力」を徹底的に鍛える。
  • ダメ出しの力 職場から友人・知人、夫婦関係まで
    3.3
    人は自分について否定的な言葉を聞きたくない。だが「ダメ出し」、つまり悪いところを指摘することは、実は相手に良い影響を与える。それは、子どもの頃を思い返せば理解できるだろう。では、どうすれば逆ギレを防ぎ、効果的なダメ出しを発揮できるのか。本書は、上司と部下、友人、夫婦関係など様々な関係のなか、その条件や活かし方などを豊富なデータから繙く。人間関係を実は円滑にする「ダメ出し」の効用を説く。
  • できないとは言わない。できると言った後にどうやるかを考える
    3.5
    「できる」からスタートすれば不可能なんてない。世界が驚くサービスを次々に生み出す起業家のとびぬけた発想法は、超ポジティブ思考だった。不可能を可能にして事業を育ててきた成長の軌跡と、事業と人材の育成方法について初めて明かす本。
  • ハーバード×慶應流 交渉学入門
    4.2
    経験や駆け引きに頼る昔ながらの「交渉術」では「交渉力」は向上しない。交渉には「論理的思考」と「事前準備」と「信頼」が不可欠だ。ハーバード大学で「交渉学」の権威フィッシャー教授から直接学んだ著者が、問題解決に必要な「交渉学」を日本人向きにアレンジし、ビジネス現場等の豊富な実例を交えてわかりやすく解説。慶應義塾大学やMCC(丸の内シティキャンパス)でも人気沸騰の講義を再現。学生・ビジネスマン必読!
  • 「人望力」の条件 歴史人物に学ぶ「なぜ、人がついていくか」
    3.8
    大きな仕事を成すためには、“この人のいうことなら、この人のためなら”という“なら”の気持ち、すなわち「人望」を得る必要がある。「人望力」を手に入れるにはどうすればいいのか。歴史に残る大人物たちの実例に学び、「人望力」の5つの極意を身につける!! ※本書は1997年大和書房から刊行された『「人望力」の条件――人が集まる五つの要諦』を改題、再編集したものです。
  • 経済成長は不可能なのか 少子化と財政難を克服する条件
    4.1
    日本社会全体に閉塞感が漂っている。経済は停滞し、年金や医療など社会保障問題も深刻化するばかりだ。大震災の復興財源もおぼつかない。経済成長こそが復活の鍵であるが、日本はもうそれを望むことはできないのだろうか。本書は、日本経済を取り巻く四つの難問-デフレ、財政難、円高、少子化-を社会学の目で整理し、どのような方法でそれらを解決し、経済を成長させることができるかを提示するものである。
  • 日本経済を学ぶ
    4.3
    日本経済は、この先、安定的な成長路線に復帰できるのだろうか。不良債権処理、累増する国債、少子・高齢化と年金といった問題が山積している現在こそ、戦後の高度成長期から平成の「失われた10年」までを丹念に振り返る必要がある。「日本的経営」の行方、コーポレート・ガバナンス、規制改革や構造改革などの課題を、さまざまな観点からダイナミックに捉える、最良の日本経済入門。
  • 続・発想法 KJ法の展開と応用
    3.6
    前著『発想法』で公開したKJ法の実技をさらに発展させ、加えて実例・応用例・図解等を豊富にとりいれた本書は、自己革新のために、会議運営の効率化のために、新製品開発のために、チームワークのために、あるいはカウンセリングにと、その効用は著しいものがある。情報化社会といわれる今日、ソフトウェアのなかのもっともソフトな部分をうけもつKJ法の効力が再確認されている。『発想法』との併読をとくにおすすめしたい。
  • リーダーは自然体~無理せず、飾らず、ありのまま~
    4.3
    社長がすなわち凄いのではない。新人でも「社長目線」を持てれば凄いのだ。名立たる外資系企業で本社人事部門トップになった女性社員と気鋭の経営学者が、リーダーの本質を探る。
  • 経営センスの論理
    3.9
    会社をよくするのに必要なのは、「スキル」よりも「センス」を磨くことである。会計技術であれ英語力であれ、単なるスキルをアップさせても「経営」はよくならない。「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が光るのだ──。本格的な経営書として異例のベストセラーとなった『ストーリーとしての競争戦略』の著者が縦横に語り尽くす「経営の骨法」。
  • もうダマされないための経済学講義
    4.3
    デフレ、円高、財政破綻、消費税増税、TPP、自給率、ドル崩壊、グローバリゼーション、新自由主義、規制緩和、構造改革、経済成長、日本銀行の国債引受、インフレ目標――。日々、これらのトピックについて様々に議論されています。でも、人によって言うことが違い、何が正解なのかよくわかりません。本書では、「経済学的な考え方」に基づいて、これらのトピックをどう考えればいいのか解説します。
  • ファミリーレストラン~「外食」の近現代史~
    3.6
    日本で、「家族」という単位での「外食」が本格的に開始されたのは、明治以降だった。鉄道や海上交通が発達するにつれ、駅弁や駅前食堂、デパート食堂といったものもまた、発展していった。その後、戦時中の食糧難、戦後のアメリカ洋食の影響などを経て、ファミリーレストランの誕生へとつながっていく。前史、誕生、黄金期、変質、進化の歴史を、「日常食」研究の第一人者が綴る日本初の通史。楽しい食べ歩きコラム付き!
  • 日本財政 転換の指針
    4.4
    「破綻」や「国債暴落」という警告の言葉に脅え、財政を「再建」することが、本当に社会に共通の善なのか。尊厳と信頼の社会を構築するための財政の条件とは何か。赤字の原因を日本社会の構造から解き明かし、「ユニバーサリズム」の視点から、受益と負担の望ましいあり方、そして新しい財政のグランドデザインを提言する。

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  • さっさと不況を終わらせろ
    4.1
    リーマンショック以降、いまだに好転の兆しを見せない世界経済。 なぜ目下の増税や財政緊縮は愚策なのか? 失業者増加のダメージは一時的なものではなく、長期的にも経済をむしばむ? では、各国政府と中央銀行、そしてわれわれが本当になすべきこととは――? いま最も信頼できるノーベル賞経済学者が、ついに叩きつけた最終解答。
  • IFRSの会計~「国際会計基準」の潮流を読む~
    2.5
    これまで会計というのは、国ごとにひとつだ、ひとつでなければならない、というのが会計の世界では常識とされてきた。しかし現在、会計における常識の転換、いわゆるパラダイムシフトが進行している。現代の企業会計の問題とは? EU・アメリカの思惑とは? 日本の選択肢とは? 舞台裏の駆け引きを追いながら、「会計グローバリゼーション」の現状を明らかにする。【光文社新書】
  • 就活のバカヤロー~企業・大学・学生が演じる茶番劇~
    3.7
    「私は納豆のようにねばり強い人間です」と決まり文句を連呼する“納豆学生”、「企業は教育の邪魔をするな」と叫ぶわりに就職実績をやたらと気にする“崖っぷち大学”、営業のことを「コンサルティング営業」と言い換えて人材を獲得しようとする“ブラック企業”。就職活動は、騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。いったい誰が悪いのか? 就活の悲哀と欺瞞を徹底リポート。【光文社新書】
  • 3年後に結果を出すための 最速成長
    4.4
    未来は、あなたが思うよりずっと先に進歩している。 今スタートしないと、あなたは確実に乗り遅れる。 マッキンゼーで14年活躍した、ビジネスの最先端を行くコンサルタントが予測する10年後の世界とその対応策。 AI、ロボットなどの技術の発展にともない、普通の仕事が急激になくなっていくのは間違いない。 「自分の仕事は大丈夫」などと、たかをくくっていてはいけない。 他の仕事にあぶれた優秀な人材が一斉に流れ込んでくるのだ。 今後10年の未来予想とそうした時代に、自分や自分の家族、パートナー、仲間が生き残り、 充実した人生を送るにはどうしたらよいか? 時代の変化と必要なスキル、取るべきスタンスとは? 現代に生きるすべてのビジネスマン必読の書。 第1章 これからの10年、仕事が大きく変わる  受付、秘書、管理、経理、会計、監査など、事務の仕事の大半がなくなる 他 第2章 これからの10年、劇的に進化するテクノロジー  AI(人工知能)の圧倒的進化と普及/IoTの爆発的進展、ウェアラブルの普及 他 第3章 これからの10年、ブロックチェーンが変化をもたらす  ブロックチェーンのインパクト/ブロックチェーンが「生活」を変える 他 第4章 これからの10年、世界が変わる  一国覇権から多極化へ/米国依存からの脱却/アジア、アフリカの発展 他 第5章 これからの10年、会社が大きく変わる  中小企業の選択肢/ブラック企業の淘汰/女性上司の大躍進 他 第6章  仕事がなくなる時代が来る前に身につけておきたいこと  自分と自分の家族、パートナー、仲間が生き残るために 他 第7章  これだけ変わる「考え方」「生き方」のポイント  「モチベーションの保ち方」/「目標」「目標達成」「成長」へのスタンス 他

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