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たった1分で心が軽くなるポジティブ呼吸法
息を変えれば、生き返る! 超簡単! 「すぐできる」「その場でできる」「自分だけでできる」……これが話題の「人生をプラスに変える呼吸法」! いまオフィスや教育の現場では、一人一人のメンタル強化・ストレス対策が大きなテーマとなっています。そんな中で、2万人以上のクライアントの話を聞いた経験をもとに企業で個別カウンセリングを行っている「ストレス心理学」のエキスパートである著者が、とっておきの呼吸法を指南。6つの基本ルールから実践メニュー、さらに朝起きてから夜寝るまでTPOごとに最適な呼吸法を行うことで、さまざまな場面で心が軽くなるのを実感できます。 「営業のノルマを達成できるだろうか?」 「明日のプレゼン、絶対に失敗は許されないが、自信がない」 「自分の将来はどうなってしまうんだろう?」 私たちは日々の暮らしのなかで、ストレスや恐怖、モヤモヤとした気持ちなどを心に抱えながら生きています。しかし、意識して呼吸をすることで、自分の気持ちをコントロールすることができます。そして、ストレスが解消されれば心は軽くなり、心が軽くなれば人生にポジティブに向き合える……つらい時ほど、まさに「息を変えれば、生き返る」のです。 【ご注意】お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか
かつての日本企業は世界にも稀な「経営家族主義」を実践し、厳しい競争を展開しつつ不思議な秩序を保ち急成長を遂げた。これをマネジメント1.0と名づけるなら、次代の「秩序なき競争のみの時代」はマネジメント2.0となる。利益第一主義、成果主義が蔓延し、長い目で見れば「その場しのぎ」としか思えないような手も打ってしまう。その反省から生まれた経営が「マネジメント3.0」である。創業当時の方針に回帰した日立、「敗北宣言」を出し顧客中心マーケットに移行したキリン……。変革を遂げ、社会から必要とされる本当の強みを獲得した企業から、これからの経営を学ぶ。「崇高な理念を持って食えなくなった会社を見たことはないが、崇高な理念を持たないで利益を追いかけ食えなくなった会社はたくさん知っている」と述べる経営コンサルタントが、ハウス食品やNTTデータなどで行なっている「経営塾」「リーダー塾」に基づいて丁寧に解説する。 -
松下幸之助 その凄い! 経営
一代でパナソニックを築き上げた、『経営の神様』松下幸之助。 そんな彼も、初めから偉人たりえた訳ではありません。 元々は経営のど素人で 「こんなことも知らないのか!」と得意先から呆れられることも少なくありませんでした。 華々しい経歴にばかりスポットライトがあたりますが その裏には数え切れない失敗があったのです。 本書は、そんな松下幸之助が何度も何度も痛い目に遭いながら やがて世界に誇る大企業、パナソニックを築くに至るまでの軌跡をたどります。 第1弾では、丁稚小僧時代からパナソニック創業当時のエピソードをメインにご紹介。 【目次】 まえがき 第1章 思い通りにならんのが世間や 第2章 商売なんて止めや止めや! 第3章 教祖誕生! 【松下幸之助資料】 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」のほか、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「中島孝志のスピリチュアル研究会」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 「濡れ手で粟! 中島孝志のビジネス研究会」 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は280冊超。電子書籍100冊。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 音声&テキストで平日毎日配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む! 通勤快読宅配便」が超人気! http://www.keymannet.co.jp/ ■中島孝志のキーマンネットワーク http://www.keymannet.co.jp/ ■中島孝志の 聴く! 通勤快読 http://www.keymannet.co.jp/listen/ ■ほぼ毎日発行メルマガ「中島孝志の読む! 通勤快読宅配便」 http://foomii.com/00080 -
「辞めさせない」マネジメント
「辞めたいヤツは辞めればいい」「やる気のないヤツはいらない」こんなことを言っているアマチュア・マネジャーが、会社を潰す! 30万部突破『教える技術』シリーズ著者が明かす、“優秀な若手不足”を解決する新しいマネジメントの仕組み。一人でも部下に辞められたことのある人、一度でも「最近の若いのは」と口にしたことがある人にとって、本書は必読の書だ。現在、上司の立場にある人の絶対不可欠な役割は、今いる若手を辞めさせずに伸ばすこと――。とはいえ、何を考えているかわからない20代とのジェネレーションギャップを埋める努力などしなくていいし、人格者になる必要もない。これからの時代に必要なのは、すぐに使えてどんな相手にも効果を望める「行動科学マネジメント」である。 -
世界のリーダーに学んだ 自分の考えの正しい伝え方
エグゼクティブたちが、ビジネスの現場で大切にしている話し方の基本とは? 世界最大手の人財コンサルティング会社・コーン・フェリーで活躍した著者が教えるコミュニケーション・バイブル。著者自身も、かつて英語を必死に勉強して身につけ、仕事をしてきた経験を振り返る。日本人らしい「あうんの呼吸」は、海外では通用しない。人は「自分のことをわかってくれないこと」を前提に考えなければならないことに気づかされ、伝え方を模索してきた。なかでもエグゼクティブたちは、普通の人といったい何が違うのか。まず、彼らには戦略的思考のコミュニケーションが基本にある。分析をすれば、グローバルに活躍する人たちの話し方には「5つの共通点」があるという。彼らは、自分の考えを正しく伝える方法を使っていたのだ。その他にもwin-winをつくる交渉術、注目させるプレゼンテーションの極意、慕われるリーダーたちの部下への接し方など細かく紹介。 -
そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。 仕事も人生も成功するドストエフスキー66のメッセージ
読めばあなたも知識人、教養人の仲間入り! あの村上春樹氏が「一番すごい本」と評し、世界中で「最高文学」との呼び声が高い『カラマーゾフの兄弟』。本書は、このカラマーゾフの中から、仕事や出世、人間関係、お金、恋愛、子育てなど、ビジネスパーソンが抱える悩みを解決するのに役立つ言葉を厳選して紹介。ドストエフスキー初の格言集となるものです。 超大作かつ、難解な構成であるがゆえ、カラマーゾフを読むのを挫折したり、二の足を踏んでいたりする人は多い。このため、財界人や教養人の間では、「カラマーゾフを読んだ」というだけで教養や忍耐レベルが推し量られ、自然と信頼関係が醸成される事実すらあるそうだ。 ●「やむにやまれず危険を冒すってことがあるだろう。運命への挑戦、無限への挑戦ってものが!」●「知恵や論理なんて関係ないんだ。はらわたと魂で愛するんだ」●「何しろ俺は、死ぬまで汚らわしいままで生きたいのでね」などなど、登場人物たちの心を揺さぶる名言が満載! 本書を読めば、ドストエフスキーの世界を楽しみながら、人生の悩みを解決するヒントが学べるだけでなく、「カラマーゾフを読んだ」と擬似的に胸を張ることができます! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン
ハーバード経営大学院を上位5%の最優秀成績で卒業し、帰国後ライフネット生命保険設立に参画し、マザーズ上場。現在16万件の保有契約件数。成功を収めるに至った著者の交渉力、プレゼン力、人を巻き込む力を開陳する。人に動いてもらうためには「納得」と「共鳴」が大切と著者は言う。納得をしてもらうためには、論理的な説明が求められてくる。共鳴には、人が応援したくなる何かが重要であるという。机上の資料や理屈だけでは、人が動いてくれることはない。人を動かす「ビジネスモデル」をつくり、いかにチームをつくり実践してきたかを著す。ヒジネスパーソンは必読の一冊。 -
徹底図解 成果が必ず出る! ビジネス整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 片づけることから始めない「整理術」。本書はビジネス整理術の本ですが、他書と違い「いきなり片づける」ことから始めません。「自分にとってなぜ整理が必要なのか」「いつから、いつまでに整理すべきなのか」といった頭の中の考えをまとめるところからスタートします。そうして価値観や目的を明確にすることで自分の“理想”が見えてきます。すると「整理」が驚くほどスムーズに進むのです。この整理術を本書では「ライフオーガナイズ」と呼びます。本書では、「ライフオーガナイズとはなにか?」に始まり、書類整理を中心とした「情報のオーガナイズ」、効率的なものの配置を説明する「もののオーガナイズ」、手帳術を扱う「時間のオーガナイズ」という3つのテーマから整理術を解説します。整理術の本としてだけでなく、なりたい自分になるための手立てとして、ぜひ本書を活用してみてください。 -
結論、今、株は買い!
株ドル・名波はるか氏と投資家・安田輝久氏が語る、初心者向け株式投資術! 日経平均株価が非常に好調な現在、少しは気になっている人も多いでしょう。 しかし「なんとなく怖い…」「失敗したら大変そう…」と感じて手を出せない人もいるはずです。 そんな株の未経験の人に、株ドル・名波はるか氏と投資家・安田輝久氏が、株の基本からズバリ上がりそうな銘柄まで、株初心者が悩みがちな疑問に全て答えて頂きました。 ギリシャの破綻、2020年の東京オリンピック、過熱するアジア経済といったニュースでも取り上げられる事柄から、スーパーの野菜の値段というご近所の井戸端会議的な話題まで、世の中にある事象の全ては株価に影響を与えるという仕組みを説明し、どのようにして株式投資に役立てるかを伝授してくれます。 そして、株を買う時のアドバイス、株で損をしないコツ、今後の株式市場の予想といった非常に為になるお話から、これから株価が上昇しそうなジャンルや銘柄まで、お得な情報が満載です。 これから株を始めようという方にも、どんな株を買ったら良いのかわからないという方にもオススメです。 【著者プロフィール】 名波はるか レースクイーンを経て、グラビアタレントに転身。2002年から2011年まで、元祖・着エロクイーンとして写真集、DVD、Vシネマなどに多数出演。 2005年、現役グラビアアイドル時代に株式投資に挑戦。 新興市場株ブームに乗り一時は元手300万円を額面で5000万円にしたことも。 現在は料理研究家としても活動し、海外フリーペーパーにレシピを連載。 電子書籍も多数リリースしている。 -
「徳」がなければリーダーにはなれない
「この人についていきたい!」と思われるような、真のリーダーとなるための必要な能力はどのようなものだろうか。著者は、スターバックスコーヒージャパンのCEOなどの経験から「徳」と「才」の両方を併せ持つ人であるという。「徳」とは、世の中や周りの人に貢献しようとする心のことだ。一方の「才」とは、戦略的に物事を考えられる頭の回転の速さや財務の知識などのスキルの部分だ。特に著者は経営トップを目指すようなエグゼクティブ・リーダーには「徳」が重要であるという。本書では、著者自ら行うエグゼクティブ・コーチングの実例からリーダーとしての心得まで伝授する。リーダーを目指す人からリーダーを育てる人まで必読。 -
Another Future~もうひとつの未来を創るリーダーたち
ビジネスマン&ウーマン、起業家、自営業、経営者、 そしてすべての働く人に読んで欲しい“ビジネスと生き方”の参考書! “美人社長”と“掃除の神様”の長時間に及ぶ対談を網羅! 購入者のみが見られる特典映像あり! “産廃屋”のイメージを一新した石坂産業の二代目、石坂典子社長と イエローハットの創業者で、日本を美しくする会の鍵山秀三郎相談役の 世代を超えた熱きトーク集。 「ミッションは“脱産廃屋”だと思ったんです」(石坂) 「自分のことに熱心な人は、立派な人とは言い難い」(鍵山) 「扱うものが汚い廃棄物であっても、それを扱う我々の環境が汚かったら、 それは意味が違います。だから徹底的にきれいにしようと」(石坂) 「益は無くても意味はある」(鍵山) 「“二代目は、女は、駄目でしょ”と聞かされ、心が折れそうになりました」 (石坂) 「“過去は変えられない”と言いますが、変えられるんですよ」(鍵山) -
セッター思考
オリンピックに3大会連続で出場し、2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得した、元・全日本女子バレーボール代表キャプテンの竹下佳江氏が語る、仕事と人生の成功法則――。13年の現役引退後、ゲームの解説や子供たちの指導など、バレーの魅力を選手時代とは異なる形で伝える仕事に取り組むなか、竹下氏は、周りを支える喜びを自分の喜びに変える「セッター思考」の重要性に改めて気づいたという。そんな“人と人をつなぐ技術”は、きっと会社でも役立つし、友人とのつき合いや家庭でも使えるはず……。そこで、「セッター思考」はどうやって磨けばいいのか、「火の鳥NIPPON」の一員として世界を相手に闘ってきた経験をベースに、あらためて考え直したのが本書だ。全員がアタッカー型やリベロ型では、チームは決してうまくいかない。いまの時代、セッター思考こそ一人ひとりを輝かせ、チームを、組織を、そして日本を元気にする可能性を秘めているのである。 -
[図解] 禅で身につく「人生」と「仕事」の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノや情報にまみれ、せわしなく毎日が過ぎていく現代。そんな現代にあって、私たちはときとして本当に大切なものを見失ってしまうことがあります。では、本当に大切なものとは何なのでしょうか。著者の枡野氏はこう言います。「当たり前」のことを「当たり前」と思う心。それを取り戻すことです。本書ではニューズウィーク日本版(2006年)『世界が尊敬する日本人100人』に選ばれた禅僧が、「当たり前」のことを「当たり前」にやることの大切さを説いています。<生活編>・身だしなみを整える・息を吐き切る・美しい言葉づかいをする<こころ編>・過去にとらわれない・精神を集中する・自分にご褒美をあげる<仕事編>・整理整頓をする・無駄な時間をつくらない・「断る」のも礼儀<コミュニケーション編>・一歩下がる勇気をもつ・ケンカをしない・心の友をもつ 毎日を丁寧に、穏やかに生きるコツが満載。 -
[図解] 99%のムダをなくし、最速で仕事をする人の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事のスピードを速くしたい! そのために、大切なことは仕事を整理し、無駄を省くことです。「モノがたくさんあって、必要なものを探すのに時間がかかる」「いいアイデアが浮かばず延々と考え続けてしまう」「優先順位にとらわれすぎて、かえって効率が悪くなる」……、意識しなければ、多くの無駄なことに時間を費やしてしまいます。中でも、特に大きな無駄の1つが「みんながやっているから、自分も合わせないと……」と考えて、している行動です。本書は、無駄を徹底的に排除して、仕事のスピードを圧倒的に速くする方法について、解説しています。一つひとつのテクニックは、誰でもできる簡単なことばかりなので、すぐに始めることができます。本書のテクニックを実践し続けて、習慣にまで発展できれば、今よりも仕事が速くなること間違いなしです。 -
恥をかく前に知っておきたい 冠婚葬祭大全 2冊セット
冠婚葬祭のイベントは人脈を広げるチャンス! さまざまなステータスの人との出会いがあり、プライベート面でもビジネス面でもチャンスが広がります。 しかし、あなたの非常識なマナーで、せっかくの出会いが台無しに。 こんなことにならないためにも、TPOに合ったマナーは身に着けておきたいもの。 本書一冊でそれらがすべて丸わかり。 チャンスを確実にものにするためにも、絶対に押さえておきたい一冊! 【セット内容】 『大人のマナーBOOK 冠婚版』 『大人のマナーBOOK 葬祭版』 -
年収ダウンでも「プチお金持ち」で暮らす法
収入は右肩上がりで、入社したら定年まで働くことができる時代は去り、転職も一般的になってきました。また、就職しても、リストラや倒産など、いつ何が起こるかわからない不確実な時代です。かつては収入が年齢とともに増えていくことを前提に、資金設計や住宅ローンの返済計画を立てていましたが、今そんなことをしていると、軌道修正を迫られることになりかねません。不確実な状況のもとで、住宅ローンを返済し、子どもの教育費を支払い、老後の資金のことも考えなければならないのです。でも、出費を見直し、自分でできる範囲のことは全部やったという人も、意外に公的な保障や制度を知らず、必要以上に保険に加入していたり、高い授業料を支払って勉強していたりすることがあるようです。本書は、かつての常識が「非常識」となった今、資金設計やローンの返済方法を見直し、あなたや家族の将来のために再構築するための指針となる一冊です。 -
40代からのお金の教科書
自己破産は40代が最も多い。その原因は「生活苦・低所得」だという。40代は、社会人の折り返し地点であり、人生の折り返し地点。そして、将来の不安に備えるラスト・チャンスでもある。子どもの教育費、住宅ローン、介護費用、老後の準備、相続トラブル…。これからの数十年を具体的に想像したとき、あなたの人生には、どんな問題が生じうるのか? 本書では、取り返しのつかないハメに陥らないために、「これだけは知っておきたいお金の話」を丁寧に解説。あなたの現状と未来に照らしあわせ、お金のトラブルを回避する方法を伝授する。 -
振り回されないメール術 状況を改善する「適切な書き方」
要所を押さえて書けば、無駄なメールのやり取りが激減する。「メールに時間を取られて、仕事が進まない」この状況の改善に最も効果的なのは、あなた自身が「適切な書き方」に沿ってメールを書くこと。その「原則」と「形式」を本書で学び、読み手の負担がいちばん少ない書き方を心がければ、無駄なやり取りが減り、メールに振り回されることがなくなる。(ブルーバックス・2012年1月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋
自分や他人の長所・短所ばかり目がいき劣等感に苛まれる人に向けたアドラー流・他人とうまくやっていくための処方箋 ●人と比べることよりも比べ方のほうが問題!――アドラーに学ぶ劣等感を力に変える方法 仕事の能力、知識や経験、学歴や容姿、健康状態や運動能力、さらには性格や幸福度、趣味、財力、所有物、地位、家柄、家族関係、そして恋愛に関すること……人はいろいろな点で自分と他人を比較し、ときに優越感を味わったり、ときに劣等感を抱くなどして、心の中で大なり小なり幸不幸を味わっている。 他人と比較することなしに社会の中で生きていくのがほぼ不可能なのが現実。だから、他人と比べることの良し悪しを議論することはあまり意味がないのである。 それよりも他人と比較することで心の平穏が乱れたり、あまりにも優越感を抱きすぎて傲慢になり、そのために周囲と摩擦が生じてしまったりすることのほうが問題と言える。 つまり、他人と比べることより、その比べ方のほうが問題なのである。 本書は先行き不安な時代に自分や他人の長所・短所ばかり気になってしまう人に、最近注目のアドラー心理学からいかに劣等感から克服するかを学びながら、他人とうまくやっていくヒントを探るもの。 -
不確実な未来を生き抜くための「経済史」
◆官製相場、株高、格差拡大……歴史が物語る「資本主義のカラクリ」! ◆「経済史」をひもとくことで見えてくる日本経済の行く末、世界経済の向かうところ。 ケインズやマネタリストなど時代を先導したさまざまな経済思想から、最近のピケティ「21世紀の資本」まで、博覧強記の著者がひも解く! ◆ピケティ「21世紀の資本」が巷間話題となっているが、所得・資本格差の拡大は資本主義においてとくに目新しい課題ではない。 ではなぜこんなにも注目を浴びたのか? それは、もともと日本が欧米型パワーエリートが住む社会とは別種の、資本格差も知的格差も世界一小さい国であり、つい最近までそうだったからだ。 ◆20世紀の日本経済はどのように推移し、現代へと至ったか。バブル経済、規制緩和とグローバリズム、増税など、過去の事例を照らし合わせれば、21世紀の経済の流れはおのずからわかる! ・小泉改革とアベノミクスはまるきり違う ・地方創生会議は、経済効率が悪いからこそ企業が逃げていく場所に強引に人と資源を縛り付ける愚策 ・たとえインフレ率を上回る実質成長率があったところで、それは4~5%という威勢のよい水準に戻ることは土台無理 ・デフレを是とした着実な経済運営は可能だった…… など、目からウロコの着眼点で、アベノミクスのその先の日本経済がむかえる状況まで大胆に見通す! -
【大活字版】空海の言葉に学ぶシリーズ 高野山開創1200年 空海
2015年で開創1200年を迎える高野山。 今こそ、読みたい空海 珠玉の金言。 「いまも空海が生きた時代も景色こそ違うかもしれませんが、政治、経済、社会は時代閉塞感がきわまり、総混迷総混乱だったのではないでしょうか。空海の秘術にどれだけの人が救われたことか。いまほど、空海が必要とされる時代はないのかもしれません。」(本文「はじめに」より) 疲れた心に寄りそう、優しい言葉が満載。 心にしみる、空海の言葉を文字が大きくて読みやすい「大活字版」でお届け!! 【著者紹介】 ■中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 ■吉川政瑛(よしかわ・せいえい) 1969年、愛知県生まれ。愛知学院大学に入学するも疑問を感じて中退。 その後、18歳からありとあらゆる仕事を経験。1989年、思うところあって智山専修学院にて修行を始める。 1990年、愛知四大観音寺・笠寺観音副住職。2000年、宝蔵院住職。現在に至る。 -
いつも心に余裕のある人は実践している 1日1分片付け習慣術
◆いつも片づいた状態をキープできる、心がまえや実践テクニックが満載!◆ 「いつの間にか身のまわりにあふれるモノ、モノ、モノ……。」 「掃除はしているのに、気がつくと部屋はもとの状態に逆戻り。」 『もう、何とかした~い!!』 片づけにはルールがあります。 まずはそのルールを知り、 それを毎日の習慣にするのです。 ◆片付け習慣テクニックで心も部屋もスッキリ! ・片づけと掃除って、いったいどこが違うの? ・本当に必要なモノが見えてくると、生活もポジティブになる ・増やしたら減らすをキープして、モノを増やさない ・まずは一気にやって、あとは毎日の片づけを習慣にする ・「いつか読むつもり」の本は、すべて捨ててもかまわない ・すべてのモノに「定位置」を!使用後戻すのが鉄則 -
すぐに行動できる人に変わる!先送りゼロの習慣術
「すぐやれない」あなた変えてみませんか? 「やるべきこと」や「やりたいこと」があっても、 なかなか行動に移せないというあなた。 そんな「すぐできない人」を卒業しましょう! ◆一つでも当てはまったら要注意! ・引っ込み思案でできない! ・心配し過ぎてできない! ・こだわり過ぎてできない! ・めんどうだからできない! ・流されやすくてできない! 解決方法は本書でチェック! -
「会社の悪口」は8割正しい コンサルタントが教えるダメな会社の困った病
簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。優秀なはずの社員が、なぜ、組織の中でおかしなことになるのか。一見仲良し、実はブラックより危ない企業の実態に迫ります。 ●なぜ、入ったときに優秀な人が、組織ではバカになるのか 簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。 こんな光景、見たことはないでしょうか? 本当は優秀で入ってきたはずなのに、なぜか、おかしなことになる。 その理由は組織のあり方にもあるのです。 ●意外なところに、危険の徴候が! しかし、この現象「あるある」と言って笑ってはいられません。著者は、コンサルタントとして、「企業が傾く微細な徴候」を見てきました。そのなかには、本書の例にあるような、よく見かける些細なことも、危険な兆候の1つになるのです。 よくある現象の根本的な原因を探り、個人での対応法などをまとめました。 ダイヤモンドオンライン180万ビューの人気記事、大幅加筆して待望の書籍化です! -
斎藤一人 仕事も人間関係もうまくいく魔法の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元気って、心が健康なことだと思います。心が健康だと、いつもニコニコご機嫌でいられるし「幸せだな」って素直に感じることができます。幸せになるためには、まず元気でなくちゃ! 「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐ落ち込んじゃって……」というあなたは、元気になれる素質がありますよ。だって、「元気になりたい!」と思っているんですもの。絶対元気になれますよ。ただし、条件がひとつ。この本を読むだけでなく、読んだあと、書いてあることをひとつでもいいから実行してくださいね。行動がすべてを変えるのです。そして、行動したあなたには、自然と元気がわいてきて、すべての良きことが雪崩のごとく起きてくるのです! 一人さん直伝、楽しく生きるコツ! -
世界最高の処世術 菜根譚
「人間関係に長ける中国の智恵」が満載! 処世訓の超名作『菜根譚』を現代のビジネスマン向けに読みなおす! 論語と並び、各界のリーダーたちが座右の書としてきた処世訓の傑作・「菜根譚」。これまで多くの解説書や名言集で取り上げられ、ベストセラーの生み出されてきた古典。しかし、名前こそ知れど、まだまだ身近に味わい尽くせていない人は多いはず。そこで本書では、「人間関係・人づきあいに長ける智恵」の切り口で、ビジネスマン向けに「菜根譚」を再解釈する。とくに、リーダーは、人の上に立つ・人を動かすなど人間力が問われる。表面的なテクニックではなく、本物の教養を身につけたいと欲する人にむけて中国古典の大家が教える! ※「菜根譚」とは? 中国の明代末期に成立した、処世訓の最高傑作とされる洪自誠の『菜根譚』。その不思議な書名は「堅い菜根をかみしめるように苦しい境遇に耐えれば、人は多くのことを成し遂げられる」という故事に由来する。日本でも松下幸之助など各界リーダーの座右の書として愛された名著。 -
「価格半減」のモノづくり術
「いい製品を、安く」提供することがあらゆる分野で求められる時代。各方面からの値下げ圧力は激しいものがある。だがそれをチャンスと捉え、1割2割カットではなく「半減」を実現することで、より大きな利益を得ている企業も数多く存在している。実際、とてつもない目標に思えるが、「50%コストダウン」は十分可能なのだ。本書は、「カイゼンのプロ」が、現場のムダ取りから生産、開発の見直し、全社的な体制作りから協力会社も巻き込んだ生産改革まで、その具体策を明かすもの。今すぐ使えるカイゼン手法を惜しみなく公開する。50%ダウンでインパクトのある価格を生み出し、デフレ時代を勝ち抜こう! -
トヨタ式「スピード問題解決」
トヨタの問題解決にかける意気込みはすさまじい。「問題が見つからないなら見つかるまで探せ」「前と同じやり方をするな!」「四時間を三分にしろ!」などという考えの元、徹底して問題を探し出し、「なぜ」を繰り返してその真因を探り、それを解決すると同時によりよい解決策を探る……。こうした取り組みにより問題を早期に解決することで、トヨタは「速さ」を手に入れているのだ。本書は、トヨタ式をあらゆる業界に広めている「トヨタ式の伝道師」が、この「徹底的に、しかも速く」という「スピード問題解決」の具体的手法を説くもの。問題解決の流れを8つのステップに落としこみ、エピソード満載でわかりやすく解説。 -
株価予報・投資相談特別編集 今、この株を買おう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。また、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。】株式投資の推奨銘柄マガジン。日銀による「異次元緩和Part3」の発動で上がる株を徹底特集。「CPI(消費者物価)2%」が命題である日銀の戦略を解説し、さらにETF買い入れ関連銘柄などの推奨銘柄と株価診断も掲載。巻頭提言は、経済評論家の長谷川慶太郎氏による「日本経済が世界を席巻する」。また特集として、「2015年度業績予想 上方修正必至のお宝株」や「日本株式市場の鍵を握る ヘッジファンド・外国人投資家が狙う株」、「復興・災害対策、北陸・北海道新幹線、リニア中央新幹線 国土改造・社会インフラ計画で浮上する株」で推奨銘柄を紹介。レポートでは、「究極のクリーンエネルギー“水素”は日本の切り札となるか?」「消費税不況からの景気回復局面で躍進する消費セクター」「内需型企業の海外進出に妙味」などを解説。さらに「目ざせ10倍 切り捨て御免の超短期低位株」なども紹介。的中率が高い本誌厳選6銘柄も収録する。 -
空海の言葉に学ぶシリーズ 高野山開創1200年 空海
2015年で開創1200年を迎える高野山。 今こそ、読みたい空海 珠玉の金言。 「いまも空海が生きた時代も景色こそ違うかもしれませんが、政治、経済、社会は時代閉塞感がきわまり、総混迷総混乱だったのではないでしょうか。空海の秘術にどれだけの人が救われたことか。いまほど、空海が必要とされる時代はないのかもしれません。」(本文「はじめに」より) 疲れた心に寄りそう、優しい言葉が満載。 今を幸せに生きる知恵が電子書籍で簡単に読める! 紹介する言葉一つ一つに、現代語訳が対応。 わかりやすい解説とやわらかい文章だから読みやすい。 心にしみる、空海の言葉 第1弾。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 電子書籍限定 行基作の秘仏や、貴重な木喰作の千手観音像画像も収録! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【著者紹介】 ■中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 ■吉川政瑛(よしかわ・せいえい) 1969年、愛知県生まれ。愛知学院大学に入学するも疑問を感じて中退。 その後、18歳からありとあらゆる仕事を経験。1989年、思うところあって智山専修学院にて修行を始める。 1990年、愛知四大観音寺・笠寺観音副住職。2000年、宝蔵院住職。現在に至る。 -
半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法
「妖怪ウォッチ」はなぜ爆発的にヒットしたのか? 小学生を中心に爆発的人気を誇る「妖怪ウォッチ」。テレビアニメ、玩具、ゲームはいずれも大人気。関連玩具は常に品薄で、入荷した店には朝から長蛇の列ができるほど。また、今夏に発売された年末公開の映画チケットを求め、朝4時から列をなしたことは社会現象として各種メディアで報道された。この「妖怪ウォッチ」が大ヒットした背景には、これまでのキャラクタービジネスでは活用されていなかった手法が使われています。まさに、その手法を駆使して名立たる有名企業のコンサルティングで実績を上げている著者が、「妖怪ウォッチ」の手法を紹介しつつ、それと同様の手法で成功を収めている数々の事例を紹介する。 -
逆流するグローバリズム
ギリシャ問題、ウクライナ危機、中国のアジアインフラ投資銀行(AIIB)設立……。そのすべてはつながっていた! 2015年1月に急伸左派連合が政権に就いてから、風雲急を告げるギリシャ情勢。国内の「ユーロ」が枯渇し、いわゆる「ユーロ離脱」が現実のものとなりつつある。しかしギリシャ一国が離脱したところで世界経済への影響は軽微、という向きもあるようだ。ギリシャのユーロ離脱を端緒として、グローバリズムは逆流を始める。やがてそれは日本をも巻き込んで、国境を越えた金融取引を消失させ、安全保障環境を不安定化させていく。そもそもなぜ、グローバル化の体現ともいえる共通通貨ユーロは失敗したのか。じつは共通通貨ユーロの構造そのものが、危機の元凶だったのだ。財政統合なき通貨統合がユーロ圏を「つくる国」と「使う国」に分断し、ギリシャに過剰な消費を強いたのである。さらにはギリシャが危機に陥ってからも、EU(欧州連合)、ECB(欧州中央銀行)、IMF(国際通貨基金)からなる「トロイカ」は効果的な支援ができなかった。その背景を探ると、ドイツが過剰なまでにこだわった「非救済条項」の存在が浮かび上がる。そしてギリシャ危機の一方で欧州ではもう一つの危機、つまりウクライナ情勢が緊迫の度合いを深めている。二つの危機は根深いところでつながっており、欧州のみならず、日本にも巨大なインパクトを与える、と竹森氏が語るのはなぜか。一見なんのつながりもないように思われる欧州危機と中国のAIIB設立の関係までも視野に入れながら、ユーロ圏はもちろん、アメリカ、ロシア、IMFなどの思惑を緻密に読み解き、これから日本がとるべき道までを指し示した渾身の一作。 -
最新のネーミング強化書
いま、ネーミングの重要性が飛躍的に高まっている。商品名のみならず、社名、サービス名、タレント名に至るまで、ネーミングの巧拙が成否を分けるといっても過言ではない。ちなみに「フレッシュライフ」→「通勤快足」、「缶入り煎茶」→「お~い お茶」、「モイスチャーティシュ」→「鼻セレブ」などは改名して大成功した例。さらに昨今のデジタル技術の発展を反映して、商標も新たに、動き、色彩のみ、音なども登録可能になった。こうした時代背景を踏まえ、本書はアイデア発想法から商標登録の実務、さらにブランド化までの流れを、豊富な具体事例を交えながらわかりやすく解説した。著者はこれまでに「かもめ~る」「ゆうパック」「BIG EGG」「TOSTEM」など、実に300以上のヒットネーミングを手がけてきた業界のオーソリティ。企画、マーケティング担当者はもちろんのこと、営業、広報など多くのビジネスマンに役立つ一冊。 -
メジャーリーグの名物GM ビリー・ビーン 弱者が強者に勝つ思考法
選手の総年俸が最下位レベルの貧乏・弱小チームを、メジャー屈指の常勝軍団に生まれ変わらせた男! 映画『マネーボール』のモデルとなったメジャー球団GMの「革命を起こす仕事術」オークランド・アスレチックスのGM(ゼネラル・マネージャー)に就任したビリー・ビーンは、メジャーリーグの常識を覆す手法で球団を改革。資金不足で成績不振を続けていた同球団を常勝軍団に生まれ変わらせ、その軌跡を描いたノンフィクション『マネー・ボール』はブラッド・ピット主演で映画化もされた。ヒト・モノ・カネで劣る弱者が強者に勝つためには、ビーンのように自らイノベーションを起こすしかない。ではどうやって? そのヒント満載の1冊。 -
三越伊勢丹 ブランド力の神髄
21世紀に入っても日本経済のデフレは続き、個人消費においては極端な二極化が進む。多かれ少なかれ“殿様商売”をしていた百貨店業界の売り上げがシュリンクしていったのは、当然といえば当然の帰結だった。こうしたなか2009年6月、三越伊勢丹ホールディングスでは、大西洋氏が社長に就任。すると、生き残りのカギは「現場力」にありとばかりに、仕入構造改革をはじめ、次々と新たな挑戦を行い、「結果」を出しはじめた。来る16年度からは、第一線の販売員約5,000人の一部に対し、成果給制度も導入するという。そこで、「三越伊勢丹」という圧倒的なブランド力がいかに現場に支えられているか、バイヤーやスタイリスト(販売員)をはじめとする現場の声を交えながら、大西改革の全貌と経営哲学に迫る。「現場の重要性を忘れた瞬間に、三越伊勢丹という会社はダメになる」と断言する大西社長。経営トップの鬼気迫る思いが結実した渾身の一冊である。 -
NISAで始める株式投資 スイングトレード実践トレーニング
2014年から始まったNISA(少額投資非課税制度)口座を上手に利用し、安定した利益を狙えるようにするには? 相場の状況やニュースに一喜一憂することなく、売買ルールをつくって、スイングトレードで利益を狙う方法を余すことなく公開! 【株勉強.com】 サイトURL http://株勉強.com/ 「スイングトレードで継続して稼げるようになる」を実現するために生まれた会員制投資教育サイト。 動画やコラムを通じて、楽しみながら投資の勉強ができるということに力を入れている。 【株勉強.com代表者】 梶田洋平 慶應義塾大学卒業後、みずほインベスターズ証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社。支店配属後、個人投資家の資産運用アドバイスや新規開拓業務を行う。社内表彰制度を受賞するなどした後、支店異動。引き続き富裕層をはじめとする個人投資家や法人向け資産運用アドバイス業務に奔走する。2013年退社後、個人投資家の株式投資、スイングトレードを応援するサイト、株勉強.comを立ち上げる。2級FP技能士、認定テクニカルアナリスト試験合格。 -
「モジュール化」対「すり合わせ」―日本の産業構造のゆくえ
なぜ、ここまで日本のものづくりは崩壊してしまったのだろうか? 日本は、スマートフォン(スマホ)、液晶、半導体、太陽電池などでも、世界シェアを急激に低下させた。 なぜ日本の競争力は急激に低下してしまったのか? その原因として、個別企業の競争戦略、経営者の経営判断とともに、「産業構造」の変化が大きく影響する。 経営戦略、経営者の経営判断とともに、「産業構造」の変化が大きく影響する。 「産業構造」とは、経済全体を構成する各種の産業の比重や仕組みや関係を意味する。つまり産業の外部環境であり、この外部環境とその変化に、あらゆる産業が影響を受ける。 この産業構造の変化に対応できなければ淘汰される。 日本はグローバルな産業構造の変化に対応できていないのではないか。このグローバルな産業構造の変化を、ビジネス・アーキテクチャの視点で分析することが目的である。 この研究の意義は、ビジネス・アーキテクチャの概念を再定義し、その変化がグローバルな産業構造に与える影響を明らかにすることである。 その最終的な目的はグローバルな産業構造に対応できる日本の産業構造への指針を与えることである。 -
プロ経営者の教科書 CEOとCFOの必修科目
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問い合わせ殺到につき、 『週刊ダイヤモンド』定期購読者だけの 特典マガジンを緊急電子書籍化。 一橋大学名誉教授・伊丹敬之氏や 神戸大学名誉教授・加護野忠男氏のほか、 KPMG、デロイトトーマツ、PwCなどの第一線コンサルタントが、 日本版コーポーレートガバナンス・コードが迫る 「脱短期志向」と「ステークホルダー重視」の経営モデル、 そのために求められる「経営&財務リテラシー」について緊急提言。 目からウロコの最新記事満載! *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。 -
一流の逆境力 ACミラン・トレーナーが教える「考える」習慣
「超」一流の選手はなにが違うのか? 世界中から一流が集うセリエA。その中でもさらに選ばれたトップ集団である「ACミラン」。そんな超一流の選手たちは、失敗や挫折の「壁」をどうやって乗り越えているのだろうか。日本人でありながらミランのトップトレーナーとしてACミランの黄金期を支え、世界最高峰のクラブでシェフチェンコ、ガットゥーゾ、インザーギ・・などの超一流から絶大な信頼を集める著者が初めて明かす、壁を乗り越える考え方。 本田選手は昨年不遇のシーズンからどうやって復調のきっかけをつかんだか? 「やはり神様は平等だ・・・」 試練の中で漏らした言葉の真意とは? 超一流は、サッカー選手もビジネスマンも同じ思考で、試練を乗り越えている。 -
なぜ、優れたリーダーは「失敗」を語るのか
ハーバード、スタンフォードの卒業式。そこでジョブズやJ・K・ローリング、オプラ・ウィンフリーらがこぞって語ったのは、自身の最も痛い経験と、そこから学んだことだった。日本における《失敗》のイメージは「恥ずかしいもの」「避けるべきもの」「わざわざ公開する必要のないもの」であったが、一流のリーダーは堂々と失敗を語る。なぜなら、既存の手法や過去の成功体験で解決できない課題が山積し、若手が挑戦心を持ちにくい現代では、リーダーの失敗談ほど効果的な起爆剤はないからだ。本書では失敗を乗り越え、英雄の物語へと変容させて、あなたにしか提供できない貴重なリソースにする方法を紹介する。ソニー盛田昭夫氏や出井伸之氏のスピーチライターを務めた著者が、自身の波乱万丈の仕事人生を素材にしながら解説。 -
1日3分で人生が変わる セルフ・モチベーション
やる気をコントロールする、最強のトレーニング・メニューが完成!!本書は、仕事をする上で重要な「自己モチベーション管理」を、身体を鍛えるような感覚で楽しく行ってみようという本である。ストレッチ編、ダイエット編、ウォームアップ編、パワーアップ編、クールダウン編をとおして、モチベーションを上げるところから、無理なく持続させる方法までを丁寧にカバーする。1項目はすべて4ページのみ。3分あれば読める分量だ。「一気にやらない」「サボらない」の使用法をよく守り、今の自分が「ピンと来る」ものから取り組んで、これまでにない自己改革の効果を実感してほしい。 -
ネオアベノミクスの論点
ノーベル賞経済学者、ポール・クルーグマン氏推薦!「格差と低成長の時代は終わらせることができる。本書はその福音となるだろう」。世界中で「格差が広がっている」と言われるなか、資本主義への疑問の声が多く上がっている。曰く「成熟した国・日本がこれから目指すべきは、脱成長である」。これに対し、10年以上前からリフレ政策を唱え続けてきた著者は「成長こそが、格差を解消する最良の道だ」と喝破する。人口減少や高齢化は必ずしも経済成長を阻害せず、日本が持つ潜在的可能性はかくも大きい。世界の経済情勢や歴史を繙けば、とるべき道は自ずと見えてくる――。解散総選挙により再起動した新しいアベノミクス=「ネオアベノミクス」の行方を見通す最良の書! -
目利き力
モノや情報が氾濫する現代。周りに流されず、本当に価値のあるものを見抜くための「目利き」の能力が、あらゆる人にとって不可欠になっている。本書はカリスマバイヤー、マーケッターとして知られる著者が、自身の経験をもとにして、本当にいいモノや人を見極める方法を説くもの。「すばやい判断ができるようになりたい」「接待やおもてなしが得意になりたい」「時代を先取りしたアイデアを生み出したい」「センスある、カッコいい大人と見なされたい」と考えている人には、まさに必読の一冊だ。また、単に人やモノを見抜くだけでなく、自分独自の「ぶれない軸」を持つための方法も紹介。「ピン」で活躍できる、一流のビジネスパーソンになる方法を説いていく。そして、フジマキお勧めの場所、店、モノも大公開! まさに盛りだくさんの一冊。 -
ドリカム・リーディング
読書には2つある。 1つは、「ああ、おもしろかった」「頭がよくなった」という読み方。 もう1つは「このアイデアはこの仕事に使えるぞ」「この部分を応用したらあの問題は解決できるんじゃないかな」「がぜん、やる気になったぞ!」というように、具体的な付加価値や行動につながる読み方。 本書では、年間3000冊を読破する読書フリークの著者が『仕事に生きる』とっておきの読書法をご紹介します。 歴史小説から漫画まで、読書をすればダイナミックに自分のキャリアデザインを描ける! 人生が豊かになる! 脳を刺激し、知的欲求を満たすこと間違いなしの中島流仕事に効く! 夢を叶える! 読書術の開幕です。 -
電通デザイントーク合本版
常識も非常識も問い直す。電通社内で行われてきたクローズドなセミナーをオープンにした「電通デザイントーク」シリーズ全5巻を1冊にまとめた合本版。 「広告会社からのイノベーションって何?」田村大×白土謙二 ・アイデアとは作り方を作ること ・理解する、想像する、実現する ・リサーチは調査ではない ・スケールアップからスケールアウトへ ・おばちゃんと小学5年生の子供と自分の3つの視点 ・イノベーションを突き詰めると信念しかない ・ビジネスではなく、エコシステムを考える 「物語と格闘せよ!」大友啓史×高崎卓馬 ・原作に誠実であること ・わがままで主体的な人のほうが面白い ・追体験したくなるフィクション ・震災で変わったリアリティ ・世界に通用するエンターテインメントとは 「ソーシャルデザインの広め方」永井一史×福島治×並河進 ・ブランディングからソーシャルデザインへ ・社会を良くするために広告会社ができること ・まずは小さなことからアクションを ・個人の動機をソーシャルグッドにどう繋げるか 「今ここにある問題を解決するために 僕らはアイデアで越えていく」嶋浩一郎×樋口景一 ・書店員さんたちの不満から生まれた「本屋大賞」 ・目的達成のために有効な【肩書】を使えばよい ・プロフェッショナル化? 管理職か? ・ジャスト・アイデアでは問題は解決しない ・「大義」があれば人は動く ・日本は今、問題がたくさんあることが資産 ほか。就活、起業、イノベーション、マーケティング、デザイン、プロモーション、広告、のコアアイデアとは? -
<新版>世界一シンプルな「戦略」の本
戦略思考と論理思考の2つの必須スキルを2時間で速習!企画書、会議、商談、マーケティングなどで使える一冊!「戦略が重要」とビジネスの現場でよく言われるものの、はたして正しく理解している人はどれほどいるのだろうか。本書では、戦略とは「目的+手段」の組み合わせ、と定義する。戦略を立てる出発点は、目的は何かを考え抜くことにある。そして本書では、図版を多く用いながら、具体的にどのような手順で「戦略思考」を進めればよいかわかりやすく説く。内容例を挙げると、戦略とは何か、戦略の立て方の基本、「論理的である」ためのコツ(接続詞を意識する、他)、使えるフレームワークBEST-7、等々。2009年に発売された単行本に新たなコラムを加えて発刊! -
「できる社長」だけが知っている数字の読み方
近年、ビジネスパーソンの実学志向や、インターネットによる株取引ブームなどにより「会計」や「決算書」、もっと簡単にいえば「会社の数字」を勉強しようという人が増えている。会社の数字を理解することが、ビジネスを読み解く早道であることがわかってきたためであろう。しかし、「会社の数字の入門書」を読むだけでは十分ではない。その数字が持つ意味や、会社の中での使われ方を知らなければ、リアルな経営の現場は見えてこない。その経営の現場を知る格好の題材が社長である。経営のトップである社長の考え方と行動を学ぶことは、最高の経営姿勢を知ることでもある。本書では、「日本一のプロ経理・財務マン」と呼ばれる著者が、会社の数字を題材に「できる社長」はどのように状況を読み、経営の意思決定・実行をしているのかを、自らの豊富な経験をもとに解説している。会社で働くすべての人に役立つ「現場数字の哲学」がわかる一冊である。 -
[図解] ミスゼロで仕事が速くなる!トヨタのすごい改善術
「現状に合わないルールのせいで、ムダな残業が生じている」「ムリなやり方をしているため、同じミスが何度も繰り返される」あなたの周りでも、こんな状況はないだろうか? 世界ナンバーワンのトヨタには、「やりづらい」「しんどい」「変だな」といったことを放置せず、日々もっとよいやり方を考える習慣が浸透している。小さな改善を積み重ねることによって、大きなイノベーションを実現しているのだ。本書は、トヨタの現場を知りつくした著者が、図やイラストを交えながら、ムダをなくし、大きな成果を生み出す方法を解説する。「ものを探す」は禁止! 不要なものは迷わず捨てる。問題が起きたら現場に走れ。データよりも自分の目を信じる。個々の能率より全体の能率を考えよ。2階級上の立場で考える――など、個人の仕事にも、チームの強化にも役立つノウハウ満載! -
超できる 大人のほめ方 金持ち父さん、母さんの本当のツボを押す
「すごいですね!」では響かない!本当にほめるべきツボを押して気に入られよう! どんな人にもあてはまる総花的なほめ方指南書は数多く出版されています。 本書は、それらとは一線を画す、特定の人が喜ぶほめ方ばかりを集めた一冊です。 誰のどこをほめるべきかという”ほめるべきツボ”を、写真とイラストで分かりやすく解説。日常生活、ビジネス、社交など、あらゆる人付き合いをするうえで、相手とより親密になるため、特にセレブ、金持ちの方をほめるための方法論を紹介しています。簡単に相手を有頂天にさせる方法が目白押しです。まじめながら、どこかふざけていて役に立つ、ほめるツボがズバッと分かる本です。 -
スピーチライター 言葉で世界を変える仕事
オバマ、ブッシュ、安倍晋三など、世界を動かす大物の演説を支える「スピーチライター」。日本でも彼らの活動の場は広まりつつある。国際会議出席者や上場企業経営者をサポートしている著者が、その内実を明かす。 -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント50問50答 問題解決編 タイム・マネジメントの課題にすべて答えます
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界でおよそ2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの仕事、そして人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」が実現できます。 これまで電子書籍で出された7つの「人生はタイム・マネジメントで変わる!」の中から、仕事における様々なケースにおけるタイム・マネジメント的解決法を網羅したのがこの本書です。 タイム・マネジメントのエッセンスや考え方が散りばめられた問題解決への道は、きっとあなたの大きな助けとなるでしょう。 -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント電子書籍8冊 『基礎編』『1週間マスターブック』など究極の管理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイム・マネジメントを始めるなら今! これまでに電子書籍で刊行された「人生はタイム・マネジメントで変わる!」全8作品シリーズを紹介しながら、全世界でおよそ2100万人に愛用されているシステム手帳「フランクリン・プランナー」に関しても詳しくご紹介! 高い評価を受けている「人生はタイム・マネジメントで変わる!」に触れるきっかけに、そして「フランクリン・プランナー」を使ってみたいという人にはオススメの内容です! -
人生が豊かになる<岩波メソッド>チェイン記憶術
覚えたはずなのに思い出せない……。 それは「記憶力が落ちた」のではなく、「情報をうまく引き出せていない」だけ! 「記憶力」だけでなく、「創造力」「思考力」も高めてくれる新しい情報の引き出し方。 それがベストセラー『ゴースト暗算』の著者が贈る「チェイン記憶術」です。 仕事でも勉強でも日常生活でも必要な記憶力を効率的に鍛えましょう! 【著者紹介】 岩波邦明(いわなみ・くにあき) 1987年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業。 中学・高校時代には、全国の上位100人しか予選通過できない「数学オリンピック」の決勝に二度出場。 また大学入試センター試験では、900満点中881点を獲得した実績を持つ。 大学在学中には教育コンテンツ開発会社「ルイ・イーグル株式会社」を設立し、新しい教育法<岩波メソッド>を開発。 小学生向けの新しい暗算法「ゴースト暗算」を考案し、 それまで2~3年かかるとされていた2ケタ×2ケタの暗算を、わずか1~2日で習得可能にした。 第一弾となる著書『岩波メソッドゴースト暗算 6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算』(小学館)は 学習参考書としては異例の大ヒットを記録。 続刊を含め、シリーズ累計65万部を突破した。 【目次より抜粋】 ◆STEP1 チェインを使って覚えてみよう ◆STEP2 チェインをつくってイラストにしてみよう ◆STEP3 頭の中でチェインをイメージしよう ◆STEP4 複数の情報をつないでみよう ◆STEP5 長いニュースを覚えてみよう ◆特別対談 池谷裕二×岩波邦明「記憶は、未来の自分に贈るプレゼント」 -
クロネコヤマト 「感動する企業」の秘密
利益より、お客様の「ありがとう」を追求すると、奇跡が起きる!≪18万人で挑む全員経営の裏側に密着取材≫・震災時の巨額の寄付、最終決断は数秒で下された・悲しみをバネに生まれた「まごころ宅急便」・観光地にぽつりとクロネコマーク!? 1日の取り扱い荷物3個の店舗の役目とはクロネコヤマトと聞けば、感じの良いセールスドライバーを思い浮かべる人も多いだろう。東日本大震災では率先してボランティア活動に励み、142億円もの寄付を実現させたことは記憶に新しい。近年では、高齢者向け生活支援、車両整備サービス、はたまた家電修理など、国内で活躍の場を広げるのはもちろん、アジアでも順調にヤマトイズムを展開中だ。「現場が大好き」な経営陣から、「全員経営」を胸に働くセールスドライバーまで、多くのヤマト人のドラマがあなたの心をゆさぶり、本当の仕事とは何かを考えさせてくれる。 -
KSFとは
経営戦略を語る上で、最低限知っておくべき言葉、コンセプトがある。たとえば競争優位性やバリューチェーンなどは、それを知らないで経営戦略の議論をすることはできない。 KSF(Key Success Factors)もそのような言葉の一つと言えるだろう。実際、経営戦略の重要用語として、企業経営者やコンサルタントなどの間でも非常によく使われる言葉だ。筆者が教鞭をとるグロービス経営大学院の様々なクラスのスライドにも頻繁に用いられている。 KSFは一般には、事業の「成功のカギ」という意味合いで用いられ、その意味合いからしても、その概念を正しく理解しておくことは戦略立案上大切である。ただ、その「正しい理解」がなかなか難しいのがこのKSFという概念である。戦略論の書籍は多数あるが、意外とこの言葉について丁寧に解説した書籍は多くない。 また、KSFという言葉はバズワード(一見、説得力があるようで、明確な合意や定義のない言葉)であると主張する向きも少なくない。 本書では、よく使われる言葉の割に正しく理解されていないこのKSFという言葉について、事例を交えながら説明するとともに、他の重要コンセプトとの関連や、よくある質問例などを紹介している。また、KSFを軸としながら、戦略論だけではなく、組織運営のあり方についても議論している点がユニークである。 -
開発戦略は「意思決定」を遅らせろ!
日本でもリーン製品開発への関心が高まり、多くの企業が導入するようになることを期待する。タイミングはいましかない。日本企業はリーマンショック、東日本大震災、超円高、ユーロ危機と、次々と苦難に見舞われている。開発力の向上によって高業績を実現できなければ、未来はない。その意味でも、日本企業は「製品開発革新」をかつてないほどに必要としているのである。(「はじめに」より) (目次) 推薦のことば ジェフリー・ライカー 第1部 開発革新を成し遂げた、あるメーカーの物語 第1章 社長の決断 第2章 海図のない航海 第3章 開発革新への船出 第4章 開発プロセス革新へ 第5章 勝利の美酒 第2部 「開発革新」を実際に進めるには 第6章 なぜ、いま「開発革新」が必要なのか 第7章 リーン製品開発の基本的な考え方 第8章 リーン製品開発の基礎(1) セットベース開発 第9章 リーン製品開発の基礎(2) チーフエンジニア制度 第10章 リーン製品開発の基礎(3) プロジェクト管理のしくみ 第11章 リーン製品開発の導入へ 第3部 リーン製品開発の導入事例 第12章 事例(1) フォード車体部門、起死回生の導入 第13章 事例(2) ハーレーダビッドソンはこうやって成功した 第14章 事例(3) ピン社のゴルフクラブの危機脱出 第15章 事例(4) テレダイン・ベンソス、困難と改革の軌跡 -
「戦略力」が身につく方法
本書は、外資系企業に30年間勤務し、ビジネスの現場で戦略構築と実践をしてきた著者が著す、実務で役立てるための戦略の実践書である。著者の現場での経験を主体に、マーケティング理論や経営理論に基づいて書かれている。いかに理論に基づいてきれいな戦略や企画を立てても、それだけでは意味はない。戦略や企画は、実行され成果を上げて、はじめて価値を生み出す。そのためには、日本企業の強みである「徹底した現場主義」で「顧客中心主義」を推進することが必要だ。しかし現代の日本では、「顧客中心主義」はいつの間にか顧客の言いなりになる「顧客絶対主義」に置き換わり、「徹底した現場主義」は「戦略なき迷走」に陥っているのが現実だ。そこで本書はビジネスパーソンの目線で、「顧客中心主義」に基づいた戦略力を身につけ、日々の現場で実践していくための考え方を紹介している。一人一人が主体的に戦略を考え、現場が「顧客中心主義」で戦略的に動けば、ビジネスは大きく成長する。本書は、戦略を考え、現場を動かし、成果を出そうと日々苦闘している全てのビジネスパーソンに役立つ本だ。 -
プロのコーチング・スキル
プロを目指してコーチングを勉強したのに、なぜか実際にはうまく使えないという人が増えているという。また、職場で使うためにコーチングを勉強したのに、実際に現場で使おうとするとなかなか成果が出ない、という悩みも多く聞く。その原因は、「プロの視点」を持っていないことに尽きると言っていいだろう。本書は、ベストセラーとなったコーチング入門書『目からウロコのコーチング』の著者が、「プロは現場でどうコーチングをしているのか」を自らの実体験を元に解き明かしていくもの。多数の対話事例でプロのコーチングの進め方がリアルにわかるので、聴き方・伝え方のコツや、つまずきやすい点などが一目瞭然。コーチングを学んだ人はもちろん、これから学ぶ人にも必ず役立つ「プロのスキル」が満載の一冊。 -
今すぐ使える!コーチング
すっかりブームとなっている「コーチング」だが、最近、「スキルを覚えたのに使えない」「使っても効果が出ない」という声が多く聞かれる。本書は、数多くのビジネスの現場でコーチングを教えてきた著者が、理屈だけではない「本当に使える」コーチングを説く一冊。「聴く」「質問」「承認」などの基本スキルから、実際にコーチングセッションを持つまでを、著者ならではのユニークな視点で解説。「部下を操る」のではなく「自ら進んで動くようにする」という視点で、実践に裏打ちされた手法を説いていく。すぐに使えるだけでなく、コーチングの本質まで見えてくる一冊。 -
セミナー営業で顧客が10倍
顧客獲得の常識が一変! 伝説の営業マンが明かす超効率的ノウハウ。 これまでの「訪問型営業」は、手当たり次第に見込み客に会いに行き、商品の話を聞いてもらい、何とか成約にこぎつけるという“足で稼ぐ営業”。ところがこれでは効率が悪く、相手の満足も得られず、たとえ成約できたとしてもまた次の見込み客をイチから開拓しなければならない。 そこで成績をグンとアップさせる営業手法が“顧客に来てもらう”形の「セミナー営業」。営業マンでなくセミナー講師となり、商品の売り込みではなく顧客にとって有益な情報を教えることで、見込み客や成約を増やしていくという手法。 著者は、このような付加価値型・情報提供型の営業をいち早く取り入れ、いまやセミナー開催500回以上、大手企業からの依頼セミナーや著名人とのタイアップセミナーも成功させ、営業マンの育成にも力を入れている。その極意とノウハウを具体的に伝授するほか、セールスプロセスや“できる営業マン”についても、詳しく教えます。 -
日本で働くのは本当に損なのか
ブラック企業、終身雇用の崩壊、うつ病の増加……。それでも滅私奉公を続けますか?なぜ日本人は、上司や会社の悪口を言うのか、なぜ日本人は、なかなか転職しないのか、なぜ日本では、女性活用が進まないのか―欧米型雇用と比較して日本型雇用の本質を鋭く分析し、まことしやかに信じられている常識を覆す。内容例を挙げると、日本には人事異動があるが、なぜ欧米にはないのか 欧米ではなぜ若者の雇用デモが頻発するのか? 日本の若者は大人しいのか? 日本では先輩が呑みに誘うのに、欧米では誘わないのか? 欧米と日本、どちらが学歴社会なのでしょうか 等々また日本型雇用問題への解決策も提示する。そして『ブラック企業』がベストセラーとなった今野晴貴氏が本書を解説―「雇用システムの問題を『立場を超えて』説明しようと務めている」学生から、管理職まで、企業の雇用問題を知る上で必読の一冊! -
[図解] 合格判定0%から1年で東大医学部に合格した人の秘密の勉強法
高3の春に受けた模試の合格判定はE(合格可能性0~20%)。残り時間は9カ月。ここで自分を変えなければ大失敗する……本書は9か月間の勉強で、東大模試3つですべてA判定(合格可能性80%以上)になるまで成績を上げ、東大医学部(理科III類)に現役合格した著者の勉強法をまとめたものです。※タイトルはイメージがつきやすいように「合格判定E(0~20%)」を「合格判定0%」、「9カ月」を「1年」に置き換えています。 著者はもともと「継続して努力する」ことが大の苦手でした。しかし、楽しく長時間勉強できる「岩波メソッド」を開発、それを実践することでセンター試験で900点満点中881点を獲得し、東大理IIIに進学しました。「15分ごとに自分の好きなものを食べる」「できないことがあったときには、『やった!』と叫ぶ」「どんなに調子が悪くても、1日の最低勉強時間を守る」 等、ユニークで実践的な勉強法が満載。 -
人生はタイム・マネジメントで変わる! 第4世代手帳フランクリン・プランナー 戦略活用50の極意
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界でおよそ2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの仕事、そして人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」が実現できます。 現代人のニーズに応える第4世代のタイム・マネジメント・ツールである「フランクリン・プランナー」を使うことで、自分の価値に対する理解と自覚を深め、日々の計画に落とし込めるほど明確に目標を設定できるのです。 理想的な時間管理(タイム・マネジメント)をフランクリン・プランナーで実現するための、手帳術の極意がここにはあります。 -
不思議の国のNEO 未来を変えたお金の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自律・分散&ゆるゆる合意で動く社会、「不思議の国」。中央銀行の設立で乗っとりをはかる「真ん中団」。スットコホルム研究所を脱出した、あっちゃんことその仲間たちが始めたレジスタンスとは?気鋭のインターネット研究者が描く、経済=エネルギー活動をも一変する「お金」をめぐるファンタジー。[脱・真ん中主義]×[自律分散型の情報社会]×[お金の地産地消]=NEOの世界!
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