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10年後に後悔しない保険の選び方・使い方
「入っておいてよかった」「老後も安心」おすすめ保険プラン、一挙公開! ●医療保険は入院給付より先進医療保障に注目 ●2012年以前に入ったがん保険は見直すとお得 ●リビング・ニーズ特約で、生前に死亡保険金を受け取れる …… プロが親身に教える、必ず役立つ保険の新常識とは。 ショッピングセンターなどでよく目にする保険ショップ。 インターネットで検索すれば、保険の資料請求やネット加入を促すバナー広告がずらり。 それでも周囲を見渡せば、昔ながらの訪問型セールスで保険に加入する人は意外と多い。 さまざまな保険商品やその加入チャネルが氾濫する今、何を基準に保険を選ぶのか。 そして実際に万が一のことが起きたとき、保険はどう役に立つのか。 保険のプロが、それぞれの体験談をもとに指南します。 もくじ 第1章 今すぐ使える! お金の話 なぜ、お金のことを考える必要があるのか/お金はどうやって増やしていくのか ほか 第2章 保険の選び方 保健はどこで相談して入ったらいいのか?/生命保険で税金を軽くする方法とは? ほか 第3章 保険の使い方 保険証券をチェックするときのポイントは?/生命保険にはいろいろな割引制度が! ほか -
売上を下げて、資金を30倍にする方法
4000社に及ぶ中小企業にコンサルタントをしてきた著者が、赤字・倒産・リストラなど、会社の危機に悩むすべての中小企業の社長に、倒産を防ぐ方法を指南する待望の第2弾。社長に発想の転換を導く経営哲学編と、独自の経営システムを用いて貧乏会社を資金倍増に導いた実例を紹介する実践編の2部構成。「恥ずべきことは資金がないことではなく、資金の増やし方を知らないこと」という著者の言葉が表すとおり、本書を読むことで見逃してきた資金が増えない理由が見えてくる。売上を下げても利益率に目を向けて資金改善を目指していくコツをわかりやすく解説。社長が独裁力をもち、社内の無駄を根本的に排除していくことを指導し、資金を確実に増やす4つの原則も紹介。 -
笑顔で花を咲かせましょう 歌って踊るオバァたちが紡いだ「命の知恵」
80歳から97歳まで――史上最高齢のダンス&ヴォーカルユニット・KBG84。「小浜島・ばあちゃん・合唱団・平均年齢84歳」の略。 沖縄の離島に住むオバァちゃんたちが明かす、長寿と健康と笑顔の秘訣とは? ○「つらかったこと」を自慢しても、幸せにはなれません。 ○いっぱい笑うと、いっぱいお腹が空く。 ○泣いていると、人が来ない。 ○長生きは、人生のご褒美。 ○信じるものには、効果がある! ○神様にいつでも感謝できるように、毎日を丁寧に暮らす。 ○来年のために、今年の仕事をする。 ○踊ることを覚えたら、楽しみが増えた。 ○勝っても負けても、楽しい。 ○昼寝はしないのが、元気の秘訣。 ○何歳になっても、恋の話は、生きる力になる。 ○「不便」と「自由」は隣り合わせ。 ○自分に感謝し、自分を褒める。 ○相手のいいところを見つければ、怒らずにすむ。 ○隠しごとはしない。我慢はしない。 ○年上を敬うのはあたりまえ。 ○人を褒めると、自分も嬉しくなる。 ○一日の始まりはお化粧から。 この島のオバァは、よく働き、よく笑い、よく食べ、よく感謝する。 そして、神様を大切にし、行事を大切にし、自然を大切にし、仲間を大切にする。 -
老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる
ベストセラー『嫌われる勇気』著者にしてアドラー心理学の権威が考える、これからの親とのかかわり方。 もくじ 第1章 生きるということ 倒れた母から学んだ「生きる意味」/できないことをできないと認める勇気 ほか 第2章 ありのままを受け入れる 現実を受け入れることが苦しくても、目はつぶらない/親が過去を忘れてしまったら、新しい関係を築けばいい ほか 第3章 親とどうかかわるか 親との権力争いから降りることは、「負け」ではない/親から受けたことを、子どもは親には返せない ほか 第4章 いまここを生きる 人生を効率的に生きることに意味はない/「余生」を考えて生き方を変える必要はない ほか -
人生90年 面白く生きるコツ
元気な長寿者の共通点はユーモアと気配りだった! 人生の達人33人とのエピソード満載。「面白い人」から、人生いかにあるべきか、人間どう生きるべきかが見えてくる。 来年2016年に90歳を迎える、千葉大学名誉教授の多湖輝氏。 往年の大ベストセラー『頭の体操』の著者であり、最近ではゲーム「レイトン教授」シリーズの監修や、日本テレビ「世界一受けたい授業」への出演でおなじみです。 そんな多湖氏が90年の人生で出会った数え切れないほどの「面白い人」、そのなかでも「極めつけ」の方々を取り上げ、当時の知られざるエピソードなどをまとめたのが本書です。 面白い人になれば、自分も周りの人も幸せになれる? ユーモアが豊かな人は健康で長生きできる? 面白い人になるためのヒントが詰まった一冊です。 -
「偶然」の統計学
ロトで連続大当たり。2回連続で雷に打たれる。3大会連続でホールインワン達成。暗殺の夢を見たあとに暗殺されたリンカーン。10万年に1度しかないはずの金融危機……到底ありえないと思われ、実際に起こると新聞記事になるまれな出来事だ。しかし、統計学者に言わせると、こうした「ありえない」出来事は、じつはけっこう頻繁に起こっているという。どうしてそういうことになるのだろう――ハンド先生がそこの事情を〈ありえなさの原理〉の名のもとに、実例をふんだんに盛り込んで解説してくれます。統計的な考え方は直感では理解しにくいから、現代人必携のリテラシーとしてしっかり身に付けて起きたいもの。奇跡なんてうさんくさい。あるいはカモられたくない・騙されたくないあなたに捧げる確率・統計解説。 -
渋谷で教える起業先生!
学生・若手社会人でも起業できる、「世界一わかりやすい」起業・ビジネスの教科書!藤田晋・サイバーエージェント社長、孫泰蔵・ガンホー・オンライン・エンターテイメント会長のインタビュー、タレントの杉村太蔵氏との「起業」対談を収録!! 今の時代ほど、起業家が求められている時代はない。未公開ベンチャー企業への投資額は、2014年には6年ぶりに1000億円を超え、投資家が投資先となりうる起業家を探しまわっている。また、特徴的なのは、投資家だけでなく「大企業」も起業家を強く求めており、いままさにIT企業や大手企業の新卒採用を中心に学生時代に起業経験を持つ学生の争奪戦が始まっている。 著者は、東京大学法学部卒業で、リクルート出身の起業家である。学生が起業を学ぶビジネススクール"WILLFU STARTUP ACADEMY"を開講し、その取り組みは、大手経済紙などメディアでも数多く取り上げられている。本物の起業体験を積めるとあってビジネススクールには、既に200人以上の学生が受講し、卒業生の2人に1人が起業に踏み出し始めている。 本書は、学生向けビジネススクール"WILLFU STARTUP ACADEMY"の講義のエッセンスを紹介し、事業プランの考え方から、事業の立ち上げ方まで、起業に必要な全てがこの一冊でわかる内容になっている。いきなり「起業しよう!」と思っても、なかなか踏み出せない人が多いかもしれないが、「文化祭を経営者視点にたって、本気で戦略を考えぬいてやってみる」ということであれば、できそうな気がしないだろうか。起業家への最初の一歩を踏み出し始めるためにビジネスパーソン必見の起業・ビジネス入門書である。 また藤田晋・サイバーエージェント社長、孫泰蔵・ガンホー・オンライン・エンターテイメント会長のインタビューやタレントの杉村太蔵氏と著者との「起業」対談などを収録している。 -
もうエコノミストに騙されないために 紫炎のMBA講義録
私だけはブレない! アベノミクスは破綻する! 「日銀恐慌」に備えよ! 「通貨・金融」の歴史を知るから揺るがない浜矩子教授の主張の真髄。 「経済学を学ぶ目的は何か。それはエコノミストに騙されないためである」(1930年代に活躍した英国の経済学者ジョン・ロビンソンの言葉) エコノミストの多くが、経済状況を説明するに当たり、「一方」「他方」などの言葉を用いることがありますが、このような明確な答えを持たず責任を回避するエコノミストに対して、ジョン・ロビンソンが皮肉をこめた言葉です。 安倍首相の経済政策「アベノミクス」を礼賛する声が多いなかでも「アホノミクス」という造語でその経済政策を批判し続けるブレない経済学者として有名な浜矩子教授ですが、その発言の根底には「一方」「他方」などの言葉を使わない「100%片腕のエコノミストにあらんとする決意」があるといいます。 この本は、浜教授の同志社大学大学院ビジネス研究科の講義「通貨と金融の国際経済学」がもとになっています。金融危機はなぜ起きるのか、アベノミクスなど歴史的な背景から導きだした最新の経済問題に対する浜教授の見方を解説しています。そして、どのような経済状況でも自分なりのブレない思考法を身に付け、経済の見方を構築することに役立つ内容になっています。 <目次> 序 何のために経済学を学ぶのか 第一章 歴史を知ると今が解る1 金(キン)が金だった頃 第二章 歴史を知ると今が解る2 ユーロがユーロでなかった頃 第三章 元祖「○○ノミクス」その通貨的意味を考える 第四章 通貨から金融へ 私のクレド 第五章 通貨と金融が出会う時 あとがき -
「菜根譚」が教えてくれた 一度きりの人生をまっとうするコツ100
「かわいすぎる中国語講師」として人気の段文凝が、中国の若者を代表して古典的人生訓「菜根譚」から100条をセレクト。「お金は大事だが、心ほどではない」「親切はあとだしに」など、'80年代生まれならではの感性でわかりやすく解説。その時のニーズに合わせて読めるように「調子のいい時こそ、自らを戒めて」「逆境をチャンスに変える知恵」「これで万全!セルフコントロール術」「コミュニケーションの極意とは」の4章にコンパクトにまとめている。等身大の身近な例をひいての解説は思わず笑ったり、深く共感したり・・・。巻末には本書にたびたび登場する「君子」をめざすべく、あなたの「君子」度、「小人」度をチェックするリストつき。一度きりの人生をまっとうするヒントが詰まった一冊で、あなたも明日から「君子」に! -
好かれる女性リーダーになるための五十条
職場で浮いていませんか? 既婚未婚、子供の有無に関わらず、働く女性がキャリアを重ねていくようになった日本の昨今。男性の補佐的な立場に留まらず、部下を持つ立場になる例が増加しつつある中、周囲にモデルとなるべき女性リーダーが少ないことも事実。大企業の課長、コンビニのまとめ役等々、チームの規模は違っても、リーダーになったときに、とるべき行動、言動、心構えの共通点とは。ベストセラー『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』の著者が、自らの豊富な仕事体験をもとに、丁寧かつ時に厳しく<働く女性術>を伝授する。 -
日銀失墜、円暴落の危機
なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、 2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。 これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。 金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。 悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。 それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。 -
はじめてでもスラスラわかる 3色ペンで読む決算書
青(資産)、赤(負債)、緑(純資産)で財務3表まるわかり! 会社の数字ってこんなに簡単だったのか! 四季報や簿記の初歩まで理解できる、驚きの学習法 決算書は会社経営や株式投資、経営分析など様々な場面に役立つ便利なものですが、予備知識なしにはなかなか読み解くことができません。そこで本書では3色ペンを使って決算書を読むユニークで簡単な方法をご紹介します。青、赤、緑の3色に意味を持たせて、はじめて決算書に取り組む方でも理解しやすいように工夫してあります。この方法を使えば、どこからお金が入ってきてどのように使われたかが、視覚的に瞬間的に、理解できるようになります! ひとつでも当てはまる方には本書が役立ちます! □決算書や簿記の勉強で挫折したことがある □ライバル企業のビジネスモデルを研究したい □就職先として将来有望な会社を見分けたい □どこの会社の株を買えば儲かるのかが知りたい □「会社四季報」が読めるようになりたい □取引先の経営状況がわかるようになりたい □自社の経営に問題点がないか、知りたい □人気のROEなどで財務分析ができるようになりたい (本書はカラー端末で閲覧いただくのに最適な内容になっております。) -
発表の技法 計画の立て方からパソコン利用法まで
日本人は人前で発表するのが下手だという。苦手だともいう。原因ははっきりしていて、トレーニング不足にある。上手な発表には、訓練とコツが欠かせない。演技力も話術も必要だ。本書では、〈発表大好き〉な著者が、発表の基本にある考え方と計画の立て方、時間の配分、効率的な訓練法、パソコンを徹底利用するビジュアル要素の作製や、その選択のテクニックを科学的に伝授する。英語を含むやや高度な発表までをやさしく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く
「生産性の上昇で成長維持」というマクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。現実は内需にマイナスに働いているからだ。「現役世代人口の減少」、日本の問題はここにある! 誤った常識を事実で徹底的に排す!! -
100%ムックシリーズ MONOQLOお得技大全 2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創刊140号を超えた月刊『MONOQLO』で11年間かけて誌面で紹介してきたワザを集めたお得な一冊が完成。 そもそも世にあるお得そうなワザは「確かに得だけど、マネできないよ……」というような面倒だったり、はたまたちょっと怪しいものばかり。 ということでMONOQLOらしく「実際にやってみてお得だった」「簡単にマネできる」最新のお得ワザを厳選しました! -
The働くオトコのマル秘手帳
いくつになってもカッコいいオヤジでいたい! オトコであれば誰しもそう考えるもの。 妻はもちろん、娘にだって好かれたい。 職場でだって若い子たちにちょっとホメてもらいたし、 同窓会でだって「変わらないね」って言われたい。 しかし、現実はというと…… 30歳を過ぎた男性の3人に1人が肥満です。 これを聞いて、「太ってないし、食っても全然太らないタイプだから」と思った人は甘い! 残念ながらベルトにお肉が乗ってしまっているような30代、40代オトコのほとんどが、20代のときは肥満とは無縁の生活を送っていた人ばかり。 いったい、いつからこうなった? これは肥満に限った話ではありません。 20代後半を境に働くオトコの身体・生活環境は劇的に変化していきます。 体力の衰え、腰痛・肩痛などの持病、生活習慣病に加え、仕事の責任の重さ、結婚、出産など、 ものすごいスピードで時が流れ、気づけばドンドンおっさん化していく自分……。 そんな激流にのまれることなく、どうせ年をとるならカッコよく年をとりたいと思いませんか? 次のようなことに当てはまるのなら「転ばぬ先の杖」と思って読んでみてください。 ・あれ!? お腹まわりのお肉が? ・デスクワークで全身バッキバキです ・夕方になると、目が疲れちゃってもうしんどい ・飲んだ後のラーメンがやめられません ・二日酔いで頭が割れそうです ・今年もきた! 恐怖の健康診断 ・娘に「パパ臭い」と言われました ・「服がダサい」と言われました ・痩せたくてトクホを飲み始めました ・同期が痛風になりました ・初ぎっくり腰です ・徹夜できない体になった ・嫁の機嫌がいつも悪い ・膝に爆弾を抱えました ・ついにきたか……老眼 ・血糖値と血圧が高いらしい…… ・味が濃いつまみと煮物が好き ・物忘れがひどくなってきた…… ・尿のキレが悪いってこういうことですか ・老後が心配です -
既卒、フリーター、第二新卒の 就活はじめの一歩
学生の就活は空前の売り手市場といわれています。 そして、未来の人口動態から考えると、若者の人材登用は大きな社会テーマとなるでしょう。 今後、社会の中心となるであろう「既卒、フリーター、第二新卒」について、 採用企業が正しい認識をもち、 また対象者である彼らが自らの現状認識を踏まえて活動することが望まれています。 本書は基本的に「既卒、フリーター、第二新卒」といった対象者に特化された就活情報となっています。 「既卒、フリーター、第二新卒」は「新卒」とは明らかに違った活動が必要です。 どう違うのかというと、その回答にはっきりと答えられる本は今までに存在していませんでした。 また、採用企業についても、「既卒、フリーター、第二新卒」をどう判断すればいいのか、 ということについて、明確な基準や条件というものが、未だ整っていないと考えられます。 本書は、採用企業にとっても、「既卒、フリーター、第二新卒」とっても、 素晴らしい出会いとなることを願ってやみません。 新卒採用の陰に隠れ、ふだんあまり議論されてこなかったこの問題が、 『既卒、フリーター、第二新卒の 就活はじめの一歩』によって、多くの方々に注目していただきたいです。 -
一流役員が実践している仕事の哲学
今、会社のトップにいるような人たちは、どんな哲学を持ち、どんな仕事をしているのでしょうか? 本書では、大手から中小企業まで一般社員55万人、1000人の部長以上の役職者(専務、常務、社長など)を相手にビジネスを行ってきたコンサルタントが、実際の研修やアンケートを通して発見した「課長で終わってしまう人」「部長になれる人」「取締になれる人」の特徴や習慣について述べていきます。たとえば、「晩酌の時、平社員はビール。部長は日本酒。役員は焼酎」のように、役員以上なら誰もがやっている「事実」があり、そしてなぜそうするのか?詳しい「理由」も書かれています。社会人はもちろん、意外にも学生からの前評判がとても高い本です。 -
出来る人ほど情報収集はしないもの
まず情報収集ではなく、まず考える! 「仮説・検証・仮説・検証」の繰り返しこそが、無駄な情報収集を避けるための有効な方法で、 これが新しいアイデアを生み出す近道になる。 「結果」を出す人に学べ! 新商品・戦略等、何か新しいアイデアを出したい、 出さなければならない局面になったら、「まず考える」こと。 出来る人とは、日々勉強し、いざとなったら、まず考えて、 最小限の情報収集で自らの確信と同時に人への説得を成し遂げる人である。 「仮説・検証・仮説・検証」の繰り返しこそが、無駄な情報収集を避け、新しいアイディアを生み出す近道だ! ビジネスにおいては「質を上げる」ことは「スピードを速くする」ことであり、 「スピードを速くする」ことそのものが「質を上げる」ことだからです。 『三島由紀夫』『手塚治虫』『エジソン』など天才と称されている人々の共通点とは。 仕事、プライベートで効率よく成果を上げるための参考になればと思います。 -
問題は、ビジネスセンスを磨くことだ!
ビジネスの基本は、「変化への対応」である。状況は毎日変化する。時々刻々と変化する状況の中で、適切な手を打っていく。 それをずっと続けていくことがビジネスの基本だ。また、ビジネスというのは、常に新しいことへの挑戦とも言える。 未知のことをするときには、過去に身につけた高いスキルや知識が何の役にも立たない場合が多々ある。 そのような状況を乗り越えていくための強力な武器が「ビジネスセンス」である。 既存の仕事をする場合でも、「センス」は知識不足やスキル不足をカバーしてくれることがある。 では、そのビジネスセンスはどうすれば身につくのか? ◎まず、「センス」を身につけるには、正しい「考え方」を持つ ◎ビジネスをコンクールと考える ◎自分のビジネスには価値があると信じてみる ◎会社の「枠」にはまってみる ◎上司の言うことだけをしていたら、上司以上の実力は身につかない ◎上司にほめられて喜んでいるようではだめ ◎自分の「勝ちパターン」を作る ◎ビジネスで成功するためには「品格」がいる ◎独立するつもりで仕事をする 等々、目からウロコのアドバイスが満載! -
定年が楽しみになる生き方
本書の著者、吉越浩一郎氏はトリンプの社長として19期連続増収総益を達成した敏腕経営者で、平成の名経営者の一人に選ばれた人物だ。 いってみてれば、彼もいわゆる“モーレツなビジネスマン”であった。 しかし、彼の人生観の基本は、仕事が人生のすべてであると考えていないところにある。 むしろ彼は、定年後の人生こそが、本当の人生であるといって憚らない。 別の言い方をすれば、「ワーク・ライフ・バランス」が大事で、この「ワーク・ライフ・バランスが取れない人は仕事ができないし、 逆に、仕事ができる人はワーク・ライフ・バランスが取れる」ということだ。 本書は、定年前のビジネスマンにも定年を迎えたビジネスマンンにも、定年退職が楽しみになる生き方を提案したものである。 「仕事と会社」にどう取り組んだらいいのか、現役時代に何を築いておいたらいいのか、 「お金」とどう付き合ったらいいのか、「家族」にどう向き合ったらいいのか等々、吉越流実践アドバイス満載だ! -
2023年版 主婦の友365日のおかず家計簿
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 値上げラッシュの今こそ役立つ「おかず家計簿」!「健康、節約」をサポートする250レシピ掲載のロングセラー家計簿です ※電子版は実際に書き込んで使用することはできません。 食費や電気代など、 家計を圧迫する値上げが相次ぐ今こそ、 「おかず家計簿」の出番です! 累計発行部数約157万部、 超ロングセラーの「おかず家計簿」は、 その名の通り、 毎日のごはん作りに役立つレシピと、 家計が把握できる書きやすい家計ノートが 1冊になった便利アイテムです。 愛読者に大人気の プロの人気料理家によるレシピを250品掲載! 毎日おいしい食事をいただきながら、 教育資金も老後資金もしっかり準備していきましょう。 【掲載料理】 *巻頭特集:牛尾理恵さんの「発酵ごはん」。 牛尾理恵さんの 「オートミール ヘルシー&ダイエットレシピ」も毎月掲載。 *毎週のおかず:毎週1献立3品ずつ、 栄養士の資格を持つ人気料理家5人が、 季節のレシピを提案します。 テーマは「たんぱく質がとれる節約レシピ」。 *別冊付録(カレンダー):スズキエミさんの 「季節を味わう手仕事カレンダー」。 -
松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい!習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助” 「経営の神様」 一代で松下電器産業(現・パナソニック)を興した松下幸之助のことを、人はこう呼ぶ。 確かに、彼がわずか5人で立ち上げた会社は、今や売上規模7兆円超、従業員25万人を超えるメガ企業へと発展した。それゆえ、彼を名経営者として慕う経営者は少なくない。私たちは、彼はもともと大変な才能をもっていて、特別な人だから成功したのだと思いがちだ。しかし、実はそうではない。 彼の凄さはむしろ、「ないないづくし」だったからこそ「当たり前のことを当たり前にやる、を徹底したこと」にある。また、松下幸之助が語る理念や哲学は、決して難しいことではない。ごく当たり前のことを当たり前にやろうというものばかりである。ではなぜ多くの人がそれを実行できないのか?当たり前のものは、当たり前すぎて飛びつきにくいからである。目新しく奇抜な方法ではないため、人はつい「当たり前」を疎かにしてしまうのだ。人は何はなくとも強い気持ちをもち、日々地道に愚直に当たり前のことを徹底すれば、必ず未来は切り開くことができる。 本書では「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助実践した社員5人の会社を社員25万超の企業に成長させたノウハウ91を紹介。そして「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい習慣を解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助 【第1章】リーダーの心得 【第2章】社員としての心得 【第3章】仕事の心得 【第4章】商売の心得 【第5章】道を切りひらく 【第6章】経営のコツ 【第7章】人生で本当に大切なこと -
最新版 図解「届け出」だけでお金がもらえる制度一覧
◆役所は教えてくれない!あなたが使える緊急支援策が丸わかり!新型コロナウィルス感染症の拡大により、家計が急変した人が少なくありません。そうした中、ますます注目が高まっているのが「社会保障」です。◆「社会保障制度」の賢い活用法――知ると知らないでは大違い!「医療費助成」「出産手当」「就学援助」「介護保険」「住宅ローン減税」「失業給付」「納税猶予」「住宅確保給付金」「休業手当」「生活安定貸付」…日本の社会保障は、利用したい人が「届け出」を出して、初めてサービスを受けられます。つまり、どんなに充実した制度も、知らないと利用できないということ。本書は、政府の緊急支援策のほか、「届け出」一つで簡単に利用できる制度をまとめました。今ある危機を乗り越え、より充実した人生を送るために。ぜひ本書をお役立てください。 ――小泉正典 -
貯める 締める 見直す 子育てママのゆるっと貯金BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育児に追われて時間のないママでもスキマ時間にゆるっとはじめられる 子育てママのためのお金の貯め方ガイド! いらなくなった子ども服やベビーグッズを「メルカリ」で販売する方法、 コツコツ続けてポイントが貯まる「不満買取センター」「マクロミル」などのサービス紹介、 スキマ時間に自宅で始められる在宅ワーク、 料理やイラスト、ハンドメイド、写真など得意なことを活かしてお金を貯める方法、 各種ママ向け割引サービス、食材を長持ちさせる節約テクニック、つみたてNISAや株主優待・・・・・・ などなど幅広く、「貯める」「締める」「見直す」の3つのパートで、お得ワザを紹介します。 子どもが寝ている時間などちょっとした時間でできるものから、最終的にはしっかり稼げるものまで、 やってみたいと思ったものだけ気軽に始められるので、ライフスタイルに合わせて無理なく貯金できます。 人気ブロガーのHaruさん、あきさん、ともさんへ子育てと貯金のコツを伺った特別インタビューも掲載。 知らないと損をするお金の知識が満載です。 ★オススメ読者★ ・今より少しでもお金を貯めたいママ ・転職や時短などの制限で以前より稼げなくなったワーママ ・産休育休中でちょっとした時間があり、少しでも貯金したいママ ・出産を気に仕事を辞めたママ ・待機児童中のママ ・プレママ ・スキマ時間にちょっとした小遣いを稼ぎたい方 ・自分にあったお金の貯め方を知りたい方 ・ゆるっと節約をはじめたい方 etc -
ソニー&松下 失われたDNA
第一線での企業取材を続けてきたジャーナリストが、平成が終わり新しい時代を迎えるタイミングで、この30年間を中心に、ソニーとパナソニックという経営のカリスマが起こした日本を代表する2社を中心に取り上げ、経営トップ、関係者、周辺まで綿密な取材をもとにそれぞれの企業で起こったストーリーを追跡。企業盛衰の分岐点を探っていきます。 絶頂からどん底へ、そして復調? 平成の30年間に経営者たちは何を破壊し、何を創造したのか? 平成の時代(1989~2019年)は、日本企業にとって「試練の30年」と言っても過言ではない。 昭和末期にはバブル経済に酔い「世界一」の夢を垣間見たものの、その後のバブル崩壊と経営者の人材難による「失われた20年」を経て、少なからぬ日本企業が衰退の道をたどった。 経営のカリスマを失った後の迷走。一時的に脚光を浴びるスター経営者の登場も、道半ばで挫折した「改革」。 滞る新製品開発、次世代商品の種蒔きも満足にできず、収益悪化に伴うリストラの断行で進む人材流出と企業イメージの喪失。 外国人トップに活路を見出そうとするも、文化の違いに翻弄され、失いかけたアイデンティティ。 「ジャパンアズナンバーワン」から始まった平成の30年間。世界を席巻していたはずの日本企業は、どこで道を間違えたのか? 新しい時代への活路は見えるのか? -
なぜか、やる気がそがれる 問題な職場
「お客様の目線で考えよう」…この言葉がやる気をそいでいるとしたら? 日本のメンタルヘルス研修の第一人者が、上司と部下の「やる気の歯車」ががっちり噛み合い、上司の負担が7~8割減る「最強のマネジメント術」を初公開! -
歴史に学ぶ「人たらし」の極意
秀吉・家康から田中角栄まで、人を「その気にさせる」パワーの源とは! 時代を経ても変わらない、人に強いリーダーの秘密がここにある!! -
若者はなぜモノを買わないのか
車離れ、お酒離れ、旅行離れ…若者があらゆる消費活動から距離を置いていると言われるようになって久しい。「ゆとり」だから、「草食系」だから、「さとっている」から、彼らには欲がない。だから買わない。多くの人はそう思い込んでいる。しかし、そこに大きな誤解がある。実は、若者は消費しているのだ。といっても、「買う」に至るまでの消費スタイルは、今までの「若者」像とは大きく異なる。だから、昔と変わらない方法で売っていても、若者は市場に現れない。では、彼らの新しい消費スタイルとは何か。それが、本書ではじめて解き明かす「シミュレーション消費」と呼ばれる、全く新しい購買行動だ。今の若者にモノを売りたいなら、このシミュレーション消費を乗り越えなくてはならない。買ってもらうためのキーワードは、「『車』ではなく、『車に乗ってる僕』を売れ」。26歳以下男子のコミュニティを運営し、長年にわたり若者たちの消費の現場を追ってきた著者だからこそ見出せた「新世代マーケティング」のエッセンスを一冊に凝縮。モノを売るすべてのビジネスパーソン必読の書! -
英EU離脱の衝撃
冷静な判断を下すかと思われた英国民投票がまさかのEU離脱。なぜここまで国民の意識は反EUに駆り立てられていたのか? 後任の首相となった保守党のメイ氏は離脱派のリーダーンであるジョンソン氏を外相に指名。ドイツ、フランス、EUとの虚々実々の駆け引きが始まっている。英国はパンドラの箱を開けてしまったのか。安易な決断はEUのみならず世界を揺るがす事態になっている、 離脱の本格的な議論が始まるのは9月以降だが、想定されるインパクトとしては、貿易の停滞、金融街シティーの衰弱、投資マネーの英国離れ、欧州不信の定着、在英外資の撤退などが上がっている。 本書は、離脱の背景、EUのシステムの欠陥、これからの動きを的確に解説。イギリス経済の専門家が日本では少ない中、様々なインパクトが考えられる英EU離脱を、金融を熟知し、欧州総局にも勤務した菅野編集委員が解説する。 -
能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術
「本物の仕分け」とは、問題を“最小化”するたった1つの武器である――多くの時間を仕事につぎ込んでいるのに成果が現れない。成長するために読書や勉強などのインプットを頑張るも、思うような変化がない。社内のコミュニケーションの円滑化や人脈作りを目的に人付き合いに時間を割くものの、それに見合うだけの効果はない。なぜか?それは「余計なこと」に労力を費やしているからだ。世の中の問題の9割は、そもそも悩む価値がない。本当に力を注ぐべき「本質」だけを見抜くことができれば、すべての課題は驚くほどシンプルになる。仕事、勉強、人間関係、キャリア、お金……への、「誤った努力」を取り除く仕分けの極意を伝授。 -
必ず通る!「資料」作成術 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書、提案書、プレゼン資料…。日々の資料作りは、ビジネスパーソンの悩みの種だ。しかし、「作り方を正しく教わった経験がある」という人は少ないだろう。 どうすれば、顧客や上司を説得できる資料になるのか。 会議やプレゼンの場で、伝えたい情報を相手にしっかり伝えるには、口頭の説明だけでなく、整理された資料が必須だ。 整理された資料は、構成がしっかりしているうえ、論拠が明快。写真やグラフ、図解の使い方も的確だ。さらに相手の事情や特徴も加味して、様々な“伝える工夫”も施している。成果を出す人はそうした資料の作り方を、経験や努力によって身につけているのだ。 本書では、成果を出す人が実践している“必ず通る”資料の「事前の準備」から「作り方」まで、具体的かつ分かりやすく解説する。 本書を活用し、日々の資料作成業務にぜひ、役立ててほしい。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ421 30万円から1億円をつくる株完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今こそ本気で稼ぐ! お金を増やす! アップデートされた資産1億円への道 「株で勝ちたい」という人にはまさに憧れ。 300万円を元手に資産1億円を達成した 投資家kenmoさんの投資術を解説しながら、「1億円」への道を完全ガイド! ……でも、kenmoさん、ちょっと待ってください! 数百万円ものお金を投資に注ぎ込める人は、ビギナーには多くないでしょう。 30万円ならばともかく、300万円を貯めることは楽ではないはずです。 そこでこの本では、少額からでも資産を増やしたいビギナーのため、 「30万円から1億円をつくる」という目標を設定、 この超難題に本気で挑むために、 少額でスタートできて、資産が増えてきたらより高い成果も目指せる kenmo流投資のすべてを公開します。 無理かもしれない……、でも、夢で終わらせない!! そんな心意気を持つ人のための「株完全ガイド」です! -
晋遊舎ムック 50代から考える お金の道しるべ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしも家族も人それぞれ。 この1冊があなたの不安にとことん寄り添います! 2019年に騒がれた「老後2000万円問題」がいまだ話題になり老後に不安を感じている方も多いと思いますが、人生がそれぞれ違うように老後に必要な金額も世帯ごとに大きく異なります。あなたの家計ではいくら老後資金が必要なのか、足りないのであれば具体的にどう改善するのか、この本を読み進めていくうちにそれらが明確になり、漠然とした不安が解消していくはずです。 私のお金相談の経験をベースにして、単身、夫婦、子どもの有無など、さまざまな世帯に対応できるように情報を詰め込みました。リアルで実践的な50代のためのお金の本、使い倒してもらえると嬉しいです。 監修/ファイナンシャルプランナー 平野雅章さん -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ395 超高配当株完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功者が実際にやったこと全部教えます! 全自動で儲けが入る超高配当株、超入門! 株の配当金の再投資で自動的に資産を増やす「高配当株投資」はここまできた! 2024年の年間予想配当額が446万円に到達しようかという 投資家「長期株式投資」さんが「超」高配当株の極意を教えてくれる一冊です。 保有している高配当銘柄や基本的な考え方はもちろん、 今回は自分で優良銘柄を探し出す方法までしっかり解説! 高配当株の魅力がすべて詰まった完全ガイドです! -
晋遊舎ムック 女性のためのお金の増やし方超かんたんガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISAで初めての お金づくりを始めましょう! 急激な物価高騰や円安など 暮らしを脅かすニュースが続いている昨今は、 むしろお金の持ち方を考える良いチャンスかもしれません。 そんなタイミングでスタートしたのが、新NISA! 非課税期間の期限があり、上限額も少なかったこれまでのNISAから 新NISAは非課税保有期間が無期限、上限額は800万円に拡大! 生涯付き合うべき制度へと進化しました。 投資は難しそう、お金の知識も貯蓄もない……と 二の足を踏んでいる人でも大丈夫。 投資って結局、何? という“そもそも”の疑問から 投資にまわせるお金の捻出の仕方、 お得なふるさと納税の活用法まで 資産づくりのお悩みをやさしく解説していきます。 まだ口座開設をしてないあなたも これからの人生をよりよいものにするために 有利な制度をうまく使っていきましょう! -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ377 高配当株完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全自動で貯まる! 資産ができる! 株を選んで持つだけ!! 株の配当金狙いで稼ぐ「高配当株投資」を完全ガイド! 高配当銘柄を選んで買うだけで、基本的には全自動。 ほとんどほったらかしで定期的に収入が入ってくるから、 株ビギナーでもマネしやすいんです。 本書では、年間配当282万円(税引後)を達成した 投資家「長期株式投資」さんが高配当株投資の真髄を伝授!! 戦略は? おすすめ銘柄は? すべてまとめてわかります! もちろん株の始めかたから解説するので、ビギナーさんもご安心を。 さらに2024年4月からスタート予定の「新NISA」も解説します! -
晋遊舎ムック 60代からのシリーズ002 やめていい、楽していい。60代からの幸せなお金との付き合い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我慢も不安も捨てて自分らしく。 程よく使い切ってこそ、人生は輝きます 気持ちよく お金を使いたい。 お金の使い方には、毎日の暮らしや自分らしさが 現れるように思います。 物価上昇が叫ばれる不安定な世の中で 軸となるのは、〝自分が満足しているかどうか〟。 お金を使うときも、使わずにおこうとセーブするときも 侘しくなく満ち足りた気分でいられたら最高です。 節約や家計管理は頑張らなくていい。 むやみに我慢しなくていい。 背伸びもせず、肩肘も張らない。 60歳を過ぎたからこそできる 幸せなお金との付き合い方を探してみませんか。 -
New Business 成功の法則――企業価値を高める、DX×事業開発とは?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 経済産業省のデジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)では、「デジタル活用による新規事業創出」が評価項目の一つとして挙げられています。しかし、デジタルと新規事業を結び付けて考えている経営者は、必ずしも多くはないでしょう。 そもそもなぜ、新規ビジネスにデジタルが必要なのか。 どのようなアプローチで取り組めばいいのか。 そもそもイノベーションとは……。 『New Business 成功の法則』は、企業価値を高めるためのDX推進をサポートする株式会社リブ・コンサルティングの全面的な協力を受け、編集・制作を行いました。 企業の事例紹介も豊富に盛り込み、次世代の「DX×新規事業」の発想法を解き明かします。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ■特別対談 なぜ、新時代のゲームチェンジに「DX×新規事業」が不可欠なのか? (経済学博士/やさしいビジネスラボ 代表取締役 中川功一氏 × リブ・コンサルティング 代表取締役 関 厳氏) ■Focus 日本は、イノベーション爆発前夜となっている (リブ・コンサルティング 事業開発事業部 ディレクター 松尾大輔氏) ■特集 これぞ最前線、「事業開発」3つの発想法 01 「次世代テクノロジー」を活用し、新たなモデルを設計 (リブ・コンサルティング 事業開発事業部 DXチーム アソシエイトマネージャー/ACROBAT所長 森 一真氏) 02 ビジネス×AIの新パラダイム。生産性100倍UPの戦略 (THE GUILD代表 深津貴之氏) 03 未来ニーズから求められる“市場創出型アプローチ”への転換 (nae代表取締役 篠原由樹氏) ■コラム 技術革新マネジメント――スキルを起点に、最速で価値を生み出すリーンな手法 (産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員/freee AIラボ AIプロダクトマネージャー 木佐森慶一氏) ■SPOT 検討の第一歩は、「組織改革」―新たなビジネスモデル創出を導くカギとは? (リブ・コンサルティング 組織開発事業部ディレクター 窪谷隆志氏 リブ・コンサルティング 事業開発事業部Business Transformationチームマネージャー 小林彩香氏) ■FRONT LINE 先進企業の成功に学ぶ、次世代ビジネスの設計図 01 「デジタルの民主化」で、顧客価値が現場から生まれる (LIXIL 執行役専務 Marketing・Digital担当兼Chief Digital Officer 金澤祐悟氏) 02 ヘルスケアの進化へ。成果を出す、意識が変わる (中外製薬 上席執行役員 デジタルトランスフォーメーション統括 デジタルトランスフォーメーションユニット長 志済聡子氏) 03 顧客課題を技術に落とす「ブリヂストン流DX」の粋 (ブリヂストン デジタルソリューションAI・IoT企画開発部門長 花塚泰史氏 ブリヂストン 航空タイヤ・ソリューション推進部企画課長 戸田隼人氏) 04 まずは、遊び心から。「最先端の最後尾」で走る (バーチャルキャスト 代表取締役社長 松井健太郎氏) ■コラム マーケティングもセールスも、ゼロベースで生まれ変わる (リブ・コンサルティング コンサルティング事業本部 CXグループ ディレクター 村越 潤氏 リブ・コンサルティング コンサルティング事業本部 マーケティング&セールス事業部 ディレクター 内海良介氏) ■Conclusion 「DX×事業開発」を推進するオンリーワンの成功方程式 (リブ・コンサルティング 事業開発事業部 プリンシパル 吉村直記氏 リブ・コンサルティング 事業開発事業部 DXチーム アソシエイトマネージャー 小林裕輔氏 リブ・コンサルティング 事業開発事業部 プリンシパル 阪口弘一郎氏) -
晋遊舎ムック 貯金も知識もないまま大人になった私たちの ほったらかし投資まるわかりガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つみたてNISAとiDeCoで始める 始めてのお金作りを完全ナビゲート! 将来に漠然とした不安はあるけれど とくに貯金をかんばることもなく お金の知識をつけることもなくここまできてしまった…… この本は、そんなあなたに送る本です。 この本で紹介する、ほったらかし投資(投資信託)を始めれば 今からでも、まとまったお金がつくれます。 しかも、有利にほったらかし投資が始められる つみたてNISAとiDeCoについても完全ナビゲート。 「つみたてNISAが若年層に人気」「高校でお金の授業が始まる」などと聞くと 焦る気持ちがあるかもしれませんが、 知識は押さえるところを押さえて効率的に身につければ大丈夫。 初めての貯金&投資に踏み出すあなたを 本誌が全面的にサポートします! -
60歳からの得する!年金大改正 働きながら「届け出」だけでお金がもらえる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の寿命」の想定によって、「年金の損益分岐点」は変わる! 知っているのと知らないのとでは大違い! 改正ポイントを理解して、50代からそなえるべし! 2022年4月、新しい年金の制度が始まる! 「仕事」「貯金」「寿命」「ライフスタイル」に合わせて 65歳・70歳・75歳、もっとも得する年金受給開始年齢を提言!! 新制度は、厚生年金に加入できる人の範囲を広げ、年金の受給開始年齢を遅くすれば遅くするほど受給額がアップするしくみをより一層強化したものとなっています。 本誌では、自分の「仕事」「貯金「寿命」「ライフスタイル」に合わせて、いつから年金をもらえばもっとも得できるかを年齢別・働き方別で割り出した具体的なシミュレーションで提言! 年金受給額が最大84%アップする「75歳繰り下げ」は本当に得なのか、男女の寿命で考える「年金受給の損益分岐点」を徹底解説します。 また、意外と知られていない、繰り下げ待期を途中で止めてもそれまでの年金を一括で受け取れるしくみについてもわかりやすく解説。 そのほか、「届け出」だけで、医療・介護・学びなどの給付金や補助金が得られる社会保障もさまざまに紹介しています。 -
晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方 その4
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで、誰かと、毎日、時々。 大きかったり 小さかったり。わたしの楽しみ 楽しむために生きている。 最近は、長く続いたコロナ禍も 収束に向かっているように感じます。 週末のにぎわいもあちこちで感じられ、 街も活気を取り戻しているような気配。 なんだか気持ちも弾んでくる今日この頃です。 押し込められたような年月のあとだからかもしれませんが、 頭の片隅で感じているのは、 「楽しいことだけで生きていたい」ということ。 自分の気持ちに正直に、 思いっきり好きなことに集中する。 楽しみを見つけるのに年齢は関係ありません。 あなたも新しい生きがいを見つけてみませんか? -
晋遊舎ムック 世界一かんたんなiDeCoの始め方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制度改正で大注目!賢い人はやっている! メリット大の制度を完全ナビゲートします じぶんで年金をつくる制度、iDeCoは 2022年に加入できる人急増! 会社員も50代の人も今すぐ検討すべき!! 投資商品を運用するのでお金を増やすことも期待でき、 老後資金1000万円も夢じゃない! 2022年には制度改正で50代の人も、 これまで加入できなかった会社員の人も加入できる制度に。 これから話題になることは間違いないが、今乗り遅れてはもったいないです。 さらに最近は政府が投資を勧め「一億総株主」なんて言葉もニュースで耳にします。 その是非はさておいて、将来の自分のために自分でお金をつくる必要はありそう。 この本ではiDeCoを始めたい人、自分もやるべきか迷っている人を全力でサポート。 老後のために何かしなくては! と思っているあなたに寄りそう一冊です。 -
100%ムックシリーズ MONOQLOお得技大全 2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールジャンルのライフハックを 一冊にまとめました! 創刊140号を超えた月刊『MONOQLO』で13年間かけて誌面で紹介してきたワザを集めたお得な一冊が完成。 そもそも世にあるお得そうなワザは「確かに得だけど、マネできないよ……」というような面倒だったり、はたまたちょっと怪しいものばかり。 ということでMONOQLOらしく「実際にやってみてお得だった」「簡単にマネできる」最新のお得ワザを厳選しました! -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ343 ほったらかし投資完全ガイド 2022最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選ぶだけ! 世界一カンタンな資産形成 コロナでこの先どうなるの? 将来の不安が高まっている今こそ ほったからし投資で資産を増やす! 投資はしたいけれど、なにをしたらいいかわからない。 そんなあなたにピッタリの資産形成がほったらかし投資! 商品を選ぶだけで、プロがあなたのかわりに運用してくれます。 本書では、専門家がズバリ選んだおすすめ商品ランキングを掲載。 マネするだけで老後資金を作れます! -
晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方 その3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この歳になったら 身軽こそ、いちばんの幸せ 今までのあたりまえを、 違う角度から考えてみませんか。 「もっとしたい」「もっと欲しい」 そんな気持ちと、時代の空気感がそぐわなくなっているように思います。 たとえば、小さい部屋に引っ越してみる。 袖を通していない服にお別れをする。 親の代から使っている道具を受け継ぐ。 今の自分は何が好きか、立ち止まって考える。 一度、「もっと」をやめてみると、 なんだか穏やかに いつの間にか幸せな気持ちになれると気づきます。 「少ないほうがより豊か」 新しい展開は、ダウンサイジングから始まります。 -
今すぐはじめる! 高配当株超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early=経済的独立の獲得による早期退職)の手段として、また老後資金の足しに、今注目が集まっている高配当株。本誌は、国内株はもちろん、高配当の本場である米国株までカバーした、高配当株投資の入門書です。証券会社選びから高配当株の見つけ方まで解説しているのはもちろん、袋とじでは、高配当株投資のカリスマが選んだ、今すぐ買いたい日米高配当株をリストアップ。代表的な銘柄の配当が何月に入るのかがひと目でわかる配当カレンダーも掲載しました。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ334 米国ほったらかし投資完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ企業の成長に乗っかるだけ!! 一番カンタンな資産づくり教えます! 無数にある株の銘柄情報を調べ、売り・買いの注文をして、相場に一喜一憂する……。 「投資をして儲けたい!」「株で老後資金を作りたい!」と思っても、 実際には手間も時間もかかり、精神的にも負担になってしまいます。 この本でおすすめするのは、投資で成功している多くの人に支持されている 「S&P500」を使った「米国ほったらかし投資」。 これは好調な米国経済に乗っかって長期で待つだけという最高にラクな投資術なんです。 この本を読めば、はじめかたも銘柄も真似るだけ! そのすべてをやさしく解説する一冊です。 -
10万円以下からはじめる! 米国株超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GAFAをはじめ、魅力的な企業が揃う米国株式市場。かつては一部のプロしかアクセスできない市場でしたが、いまでは個人投資家も気軽に売り買いできるようになっています。本誌は、米国株情報を中心に発信しているYouTuberやツイッターの中の人に徹底取材。その投資テクニックとともに、値上がり必至の銘柄を余さず掲載しています。巻末には必勝銘柄30の袋とじも! 本誌をナビゲーターに、米国株で一儲けしましょう! -
超入門ブロックチェーン
【「ブロックチェーン? 聞いたことはあるけど実はよくわからない」という方のための入門書】 ブロックチェーンの入門書によくある難解なIT用語。確かに本書でも最低限の用語は載せています。ただ、これまでの本とはアプローチを変えてみました。 「なぜブロックチェーンは生まれてきたのか?」 そうした視点を持って、まさにブロックチェーンの思想を知ることが、理解への早道だと考えたのです。 本書ではブロックチェーンが記録の技術の進化系であり、「信頼」を拡張するテクノロジーであると説明しています。その上で、ブロックチェーンの基本的な仕組みと新たな可能性、すでに活用が進むブロックチェーンの最前線について解説しています。 そして、ブロックチェーンは、アナログと最新テクノロジーの融合のために生まれてきたと結論づけるに至りました。そうした視点で読んでいただければ、必ずその人なりのブロックチェーンへの理解が進むはずです。 「ブロックチェーンはなにをしようとしているのか?」 そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ本書を手に取ってほしいと思います。 〈本書おわりにより抜粋〉 DXの本質は、これまでアナログを前提としていた暮らし方・働き方を、デジタル前提に切り替えて見直すことにあります。そんな中で変化を要求されるのは、どちらかといえばアナログに親しみを感じてきた人々でしょう。ご年配の方の中には、今でもデジタル技術に抵抗感がある方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、そうした方々は、意味もなくアナログな暮らし方・働き方に固執しているわけではありません。アナログな手法によって担保されてきた「確からしさ」に価値があることを彼らは知っているのかもしれません。そうした人たちを無視して推し進めたDXは、どこかで壁にぶつかるでしょう。最近になって個人情報の不正流出やシステム障害などがたびたびニュースを賑わせたのも、この急速なデジタル化と無関係ではないはずです。 この壁を乗り越えるためには、デジタルとアナログのどちらか一方を取捨選択するのではなく、双方の良さを見定め、より上位のレイヤーで融和させていく必要があるのではないでしょうか。 そこで真価を発揮するのが、アナログの確からしさをデジタルに付与するブロックチェーン技術だと私は考えています。 〈本書の主な内容〉 第1章 そもそもブロックチェーンってなに? 第2章 価値の記録媒体としてのブロックチェーン ~ビットコインからNFTまで~ 第3章 取引プロセスの記録媒体としてのブロックチェーン ~スマートコントラクトとDefi・Dapps~ 第4章 ブロックチェーンが変えるDXの未来 第5章 ここまで来ている! ブロックチェーン最前線 〈著者プロフィール〉 森川夢佑斗(もりかわ・むうと) 株式会社Ginco代表取締役。1993年大阪府出身。京都大学法学部中退。大学在学中にブロックチェーンの研究開発事業を開始し、2017年12月に株式会社Gincoを創業。2018年にスマホで簡単かつ安全に暗号資産を一括管理できるウォレットアプリ「Ginco」を提供開始。累計数千億円以上の暗号資産が流通するサービスへと成長させる。2019年には事業者の暗号資産活用を加速させるため事業者向けのウォレットシステム「Ginco Enterprise Wallet」を開発。現在はさらにデジタル証券の管理を行うウォレットシステムの提供に取り組むほか、金融のみならず幅広い分野でのブロックチェーン活用とDX支援に取り組んでいる。2019年には、ブロックチェーン業界を代表する起業家としてForbes Next Under30、BUSINESS INSIDER「BEYOND MILLENNIALS」などに選出された。著書にベストセラーとなった『ブロックチェーン入門』(KKベストセラーズ)ほか、『ブロックチェーンの描く未来』(KKベストセラーズ)、『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』(エムディエヌコーポレーション)などがある。 -
晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方 その2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この歳になったら 身軽こそ、いちばんの幸せ 地に足のついた生活は、こんなにも心地いい。 身の回りが整えば、気持ちもすっきり快適に。 地に足のついた生活、 全部使い切ったという爽快感、 自分の持ち物をすべて把握しているという自信、 もうこれだけで十分という満ち足りた気持ち。 そんな心地よさを 実感しながら日々を暮らすことは 想像する以上に大きな喜びです。 整える対象は、 持ち物の量だけでなく、 家そのものの大きさや生活習慣、人間関係まで…… これから新しい暮らしに踏み出すために 参考にしたい好例を見せていただきました。 -
瞬時に切り返す会話術
【言いたいことを3つ述べる! 論理的かどうかは気にしなくてよい!】 上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、焦れば焦るほど言葉が浮かばず、頭が真っ白になった経験は誰にでもあるはず。 ところが一方で、どんな状況でも言葉が詰まらずに話せる人が、あなたの周りにもいませんか? いったい、その差は何なのか? マッキンゼーで14年間活躍し、ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者が解説する、瞬時に切り返すための「正しく考える習慣」の身につけ方。 【好きなことは、楽しく考えることができる】 瞬時に切り返すことができるようになるには、事前の準備として「考え方」が重要になります。 ただし、そのトレーニング方法は至って簡単。 「考える」ことを実感してみるために、自分の好きなこと、関心のあることを考えてみてください。 そして、それを周囲の人に話すことは、とても効果的です。 話すことで頭が整理されることも実感できるはず。 しかも話すこと自体が上達し、心の余裕が生まれます。 あなたも必ず、相手の意見に瞬時に切り返せるようになります。 その他、問題把握・解決力をきたえるためのマッキンゼー流、「仮説思考」「ゼロベース思考」についても解説。 会議での発言やプレゼンテーションが苦手という人も本書の内容を習慣化すれば、評価アップも間違いなし。 〈本書の主な内容〉 第1章 普段から考える癖をつける ・何にでも好奇心を持つ ・好きなことを一つ、とことん追求する ・感心したら人に話す 他 第2章 自分の意見を持ち、発言することで対応力がつく ・すべてに関して自分の意見を持つ ・時間をかけずに自分の意見を持つ 他 第3章 「発言予定メモ」を書き、「予行練習」をしておく ・会議・ミーティングの前に「発言予定メモ」を書いておく ・「発言予定メモ」を見ながらきっちり発言する ・間を空け、ゆっくり話すほうが信頼される 他 第4章 論理的かどうかは気にしなくてよい ・人は皆「論理的」でわかりやすい話ができる ・理由を3つ述べると説得力が増す 他 第5章 突っ込まれても、余裕を持って立て直す ・質問されることを待ち構えてみる ・わからなければ、落ち着いて聞き返す 他 第6章 質問にはできるだけ即答する ・質問には即答が効果的であり、誰でもできる ・結論を最初に言うだけで印象が変わる 他 第7章 相手の話をしっかり聞く ・相手が何を質問したいのか、ポイントを押さえる ・相手がどう思って話しているのか想像する 他 第8章 問題把握・解決力を鍛えておく ・問題を切り分け、整理して本質をつかむ ・仮説思考を習慣化する ・ゼロベースで考える 他 〈著者プロフィール〉 赤羽雄二(あかば ゆうじ) ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 東京大学工学部を卒業後、コマツで超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了後、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国LGグループの世界的な躍進を支えた。マッキンゼー14年の後、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。企業の経営改革、人材育成、新事業創出、ベンチャー共同創業・経営支援に積極的に取り組んでいる。著者に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』(以上、ダイヤモンド社)、『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』(宝島社)など21冊がある。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ313 ほったらかし投資完全ガイド 2021最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選ぶだけでOK! 知識ゼロからの資産づくり コロナでこの先どうなるの? 将来への不安が高まっている今こそ ほったからし投資で資産を増やす! 銀行は低金利で資産が増えない…… 年金はあてにならない…… 個別株はリスクが高い…… 投資はしたいけれど、なにをしたらいいかわからない。 そんなあなたにピッタリの資産形成がほったらかし投資! 商品を選ぶだけで、プロがあなたのかわりに運用してくれます。 本書では、専門家がズバリ選んだおすすめ商品ランキングを掲載。 マネするだけで老後資金を作れます! -
晋遊舎ムック 60代からの小さくも豊かな暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この歳になったら 身軽こそ、いちばんの幸せ 気持ちを楽に、軽やかに。 もっと自分らしく毎日を楽しむために、生活を小さくしたい。 生活のダウンサイジングとは、 環境を快適にして、心のあり方を整えるということ。 いらないものは捨てて、軽やかに。 そうすることで新しいものに目が向かって老け込まず、前向きになれる。 選び抜いたものに囲まれると、 気持ちが豊かに。 この幸福感は、なにものにも代えがたいと感じます。 本書では、ひとあし先に そんなライフスタイルを手に入れた先達たちから 小さな暮らしのちょっとしたコツを教えてもらいました。 さらに、プロに聞くシニア世代のお金のやりくりや、生活を小さくするのに役立つすぐれものも。 「今がいちばん幸せ」と感じられる、私らしい、心地よい暮らし。 毎日がもっと楽しくなるヒントがここにあります。 -
コロナ敗戦後の世界
いつまで続く「コロナ大不況」 米中戦争「二股政策」で日本自滅か? 「勝ち組」「負け組」二極化世界 新型コロナウイルスのパンデミックは、中国を例外として世界中で拡大し続けた。そのダメージは計り知れなく大きい。 だが、2020年秋になると、日本政府は感染防止対策より経済対策に注力するようになった。 コロナ禍で露呈した日本の後進性、ガラパゴス化、そして経済衰退はより深刻だ。 この国の最大の問題――少子化による人口減、財政赤字、そして経済の低迷が解消される兆しは一切ない。 ポストコロナの世界を透視する国際政経社会論! 〈こんな方にオススメ〉 ・アフターコロナの国際情勢、日本政治・経済、社会のゆくえに関心ある方 ・米国バイデン新政権の対中、対日政策に関心ある方 ・「ポストコロナ」時代に失われる仕事、経済予測では見通せなくなった未来像に関心ある方 〈本書の内容〉 ■第一章 いつまで続く「コロナ大不況」 ■第二章 「ポストコロナ」時代、失われる仕事 ■第三章 米中戦争「二股政策」で日本自滅か? ■第四章 グリーン・ニューディールの罠 ■第五章 日本が韓国より貧しくなる日 ■第六章 止まらない世界ランキング下落 ■第七章 「コロナバブル」は必ず崩壊する ■第八章 日本は財政破綻してしまうのか? ■第九章 「デジタル通貨」がもたらす絶望未来 ■第一〇章 未来なき老害政治と女性差別 〈本書の特長〉 『コロナショック』『資産フライト』ほか国際政治・経済に精通するジャーナリストが「コロナ後の世界」を緊急書き下ろし! 〈著者プロフィール〉 山田順(やまだ・じゅん)ジャーナリスト、作家。 1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。「光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)、『コロナショック』(MdN新書)などがある。 -
劉備玄徳の素顔
【〈新解釈〉三国志で一番地味な英雄の正体とは】 『三国志』の愛読者とまでいかずとも、ゲームや映画、漫画など何らかの形で『三国志』に接したことのある人なら、劉備の名は耳にしたことがあるに違いない。 彼のことをあまたの英雄が活躍する壮大なストーリーの主人公と口にする方もいるだろう。 では、劉備のヒーローらしいエピソードを挙げよと言われたら、何と答えるか。 個として武勇を発揮する場面か、計略を鮮やかに決める場面か。おそらくどちらも口ごもるにちがいない。 次に劉備の性格について問われたら、何と答えるか。 聖人君子の鑑、いや優柔不断だと語る人もいるはずで、およそ乱世の主人公には似つかわしくないのである。 講談や芝居でも、主役は闘将・関羽か、名軍師・諸葛亮であり、それは現代の小説や漫画でも同じだ。 名君なら曹操を推す声が多く、美男と言えば周瑜で決まりなど、いつの時代、どの分野でも劉備の名が一番に挙がることはまれだった。 劉備とは、いったいどのような英雄であったのか。 豊富な文献・史料を駆使し、虚と実が入り混じる正体に迫っていく。 〈本書の特長〉 「自分を慕ってくれている人を見捨てることなどできない」。「仁徳の人」劉備玄徳らしい台詞である。小説『三国志演義』で描かれた聖人君子ぶり。はたして、このキャラクターは、嘘か真実か。フィクションにかき消された真実の姿を探るべく、史料を丹念に読み解いていく。『三国志演義』の主人公の正体は、けっこう人間くさいものだった。 〈本書の内容〉 はじめに 序 章 演義と正史のギャップ 第一章 一族期待の星 第二章 群雄割拠の狭間 第三章 新たな出会い 第四章 漢を継ぐ者 第五章 劉備の聖人君子化 〈著者プロフィール〉 島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。中華人民共和国山西大学への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務を経て、出版社で雑誌『歴史読本』の編集に携わる。現在は歴史作家として活躍中。おもな著書に『目からウロコの東洋史』『いっきに読める史記』(以上、PHP研究所)、『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』『「お金」で読み解く日本史』(以上、SB新書)、『人類は「パンデミック」をどう生き延びたか』(青春出版社)など多数。また、『いっきに読める三国志』(PHP研究所)、『ここが一番おもしろい! 三国志 謎の収集』(青春出版社)、『らくらく読める三国志』(廣済堂出版)をはじめ三国志関連の書籍も多く手がけている。 -
仮想空間シフト
【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】 誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。 フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。 「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。 「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。 ――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より) 〈本書の特長〉 ・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談 ・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説! 〈本書の内容〉 ■序章 仮想空間シフトがもたらす未来図 ■第一章 仕事が変わると暮らしが変わる ■第二章 人間と社会が変わる ■第三章 人生が変わる ■第四章 国家や行政が変わる ■第五章 これからの世界を生き抜く一〇のアクション ■終章 「何者かへ」のなり方が変わる 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら・かずひろ) 1970年生まれ。フューチャリスト。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に『アフターデジタル』(日経BP)、『ネットビジネス進化論』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)など。 山口周(やまぐち・しゅう) 1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」というテーマで活動を行う。株式会社ライプニッツ代表、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』(光文社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。 -
コロナ後の日本経済
【第2波より恐ろしい金融恐慌――銀行は3つのショックに耐えられるか? 】 「コロナショック」の衝撃は、現在進行形で世界経済、日本経済に大打撃を与えている。コロナショックは、「中小企業、大企業、メガバンク」の順に3段階で実体経済を破壊する。安倍政権が国家予算規模を超える緊急経済対策を打つのも、世界規模の金融危機を恐れているからだ。コロナ禍による金融危機が起きれば間違いなく1929年以来の「世界大恐慌」となる。アフターコロナの国際経済、日本経済を透視する緊急経済ルポ! 〈本書の内容〉 ■第一章 経済恐慌に突入不可避の世界 ■第二章 深刻化する負のスパイラル ■第三章 新冷戦時代の幕開け ■第四章 コロナと共存する社会へ ■第五章 逆オイルショックの衝撃が銀行を襲う ■第六章 現実化する金融恐慌 〈本書の特長〉 ・定評ある経済ジャーナリスト須田慎一郎氏による「コロナショック」後の世界経済、日本経済の動向、実体経済を緊急分析! ・ソフトバンクグループ、トヨタをはじめコロナ禍の大企業から中小企業の資金繰り、倒産、廃業、経営問題を鋭く考察。 ・米中の「新冷戦ショック」、第2のサブプライムローン「CLOショック」が世界恐慌となる経済予測。 ・コロナ禍による金融恐慌への恐れを緊急取材した経済ノンフィクション! ・コロナショックの巷に溢れる失業者、若者、中高年、派遣労働者、夜の街などのリアルな声を拾い上げた追真のルポルタージュ。 〈著者プロフィール〉 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、文化放送「須田慎一郎のこんなことだった!! 誰にもわかる経済学」ほかテレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。主な著書に、『ブラックマネー』(新潮文庫)、『山口組マネー』(宝島社)、『投信バブルは崩壊する! 』(ベスト新書)、『下流喰い 消費者金融の実態』(ちくま新書)、『長銀消滅』(講談社)などがある。 -
幕末の志士 渋沢栄一
【「日本実業界の父」の青春】 新1万円札の顔、2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に決定! 「日本の会社王」の原点がここにある! 明治から昭和の時代にかけて日本の経済発展に尽力し、ノーベル平和賞の候補に二度も選ばれた実業家・渋沢栄一。 幕末動乱の時代に尊王攘夷運動に身を投じるが、志士としての夢は破れる。そんな青年が、近代日本最大の経済人になる。 その原点は、なんだったのか……人との出会い、また出会いを生んだ彼の情熱にあった。 本書は、大河ドラマでも描かれる渋沢の青春時代、志士として生きた渋沢の若き日々に着目し、言及する。 【目次】 はじめに 尊王攘夷の志士だった 第一章 倒幕の志が芽生える士魂商才の始まり 第二章 横浜居留地焼き討ちを計画する慷慨組の結成 第三章 一橋慶喜に仕える攘夷実行を迫る 第四章 渡仏中の幕府滅亡慶喜に「官軍」との決戦を迫る 第五章 彰義隊の分裂養子渋沢平九郎の自害 第六章 徳川の遺臣として生きる明治政府に背を向ける おわりに 日本資本主義の父への変身 -
「仕事ができる」とはどういうことか?
「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している! 『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。スキルを伝授しようとする本は無数にある。しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。本書はスキルとセンスの相克をテーマに、日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。 -
一流を支えるトレーナーの最強の教え方
清水トレーナーから学んだ「相手に伝わる」伝え方という技術は、 私にとって一生ものの武器―――菊池雄星投手 「何度言っても伝わらない」「教えても育たない」 これらは多くの指導者が抱える悩みだ。その原因は、教える側の能力・熱意不足ではない。 では一体何が問題なのか? それは指導者側の「3つの認識のズレ」にある。 1「覚えさせること=教えること」という勘違い 2「教えるのが苦手」という思い込み 3「ちゃんと教えることができている」という過信。 これらを手放せば、あなたの言葉は確実に相手に伝わる。 一流アスリートからビジネスパーソンまで、総勢2千人以上を見てきた名トレーナーによる新時代の指導バイブル! -
100歳まで生きても資産を枯渇させない方法
「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。
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