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3.5【〈新解釈〉三国志で一番地味な英雄の正体とは】 『三国志』の愛読者とまでいかずとも、ゲームや映画、漫画など何らかの形で『三国志』に接したことのある人なら、劉備の名は耳にしたことがあるに違いない。 彼のことをあまたの英雄が活躍する壮大なストーリーの主人公と口にする方もいるだろう。 では、劉備のヒーローらしいエピソードを挙げよと言われたら、何と答えるか。 個として武勇を発揮する場面か、計略を鮮やかに決める場面か。おそらくどちらも口ごもるにちがいない。 次に劉備の性格について問われたら、何と答えるか。 聖人君子の鑑、いや優柔不断だと語る人もいるはずで、およそ乱世の主人公には似つかわしくないのである。 講談や芝居でも、主役は闘将・関羽か、名軍師・諸葛亮であり、それは現代の小説や漫画でも同じだ。 名君なら曹操を推す声が多く、美男と言えば周瑜で決まりなど、いつの時代、どの分野でも劉備の名が一番に挙がることはまれだった。 劉備とは、いったいどのような英雄であったのか。 豊富な文献・史料を駆使し、虚と実が入り混じる正体に迫っていく。 〈本書の特長〉 「自分を慕ってくれている人を見捨てることなどできない」。「仁徳の人」劉備玄徳らしい台詞である。小説『三国志演義』で描かれた聖人君子ぶり。はたして、このキャラクターは、嘘か真実か。フィクションにかき消された真実の姿を探るべく、史料を丹念に読み解いていく。『三国志演義』の主人公の正体は、けっこう人間くさいものだった。 〈本書の内容〉 はじめに 序 章 演義と正史のギャップ 第一章 一族期待の星 第二章 群雄割拠の狭間 第三章 新たな出会い 第四章 漢を継ぐ者 第五章 劉備の聖人君子化 〈著者プロフィール〉 島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。中華人民共和国山西大学への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務を経て、出版社で雑誌『歴史読本』の編集に携わる。現在は歴史作家として活躍中。おもな著書に『目からウロコの東洋史』『いっきに読める史記』(以上、PHP研究所)、『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』『「お金」で読み解く日本史』(以上、SB新書)、『人類は「パンデミック」をどう生き延びたか』(青春出版社)など多数。また、『いっきに読める三国志』(PHP研究所)、『ここが一番おもしろい! 三国志 謎の収集』(青春出版社)、『らくらく読める三国志』(廣済堂出版)をはじめ三国志関連の書籍も多く手がけている。
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3.6【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】 誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。 フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。 「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。 「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。 ――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より) 〈本書の特長〉 ・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談 ・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説! 〈本書の内容〉 ■序章 仮想空間シフトがもたらす未来図 ■第一章 仕事が変わると暮らしが変わる ■第二章 人間と社会が変わる ■第三章 人生が変わる ■第四章 国家や行政が変わる ■第五章 これからの世界を生き抜く一〇のアクション ■終章 「何者かへ」のなり方が変わる 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら・かずひろ) 1970年生まれ。フューチャリスト。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に『アフターデジタル』(日経BP)、『ネットビジネス進化論』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)など。 山口周(やまぐち・しゅう) 1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」というテーマで活動を行う。株式会社ライプニッツ代表、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』(光文社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。
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4.0【第2波より恐ろしい金融恐慌――銀行は3つのショックに耐えられるか? 】 「コロナショック」の衝撃は、現在進行形で世界経済、日本経済に大打撃を与えている。コロナショックは、「中小企業、大企業、メガバンク」の順に3段階で実体経済を破壊する。安倍政権が国家予算規模を超える緊急経済対策を打つのも、世界規模の金融危機を恐れているからだ。コロナ禍による金融危機が起きれば間違いなく1929年以来の「世界大恐慌」となる。アフターコロナの国際経済、日本経済を透視する緊急経済ルポ! 〈本書の内容〉 ■第一章 経済恐慌に突入不可避の世界 ■第二章 深刻化する負のスパイラル ■第三章 新冷戦時代の幕開け ■第四章 コロナと共存する社会へ ■第五章 逆オイルショックの衝撃が銀行を襲う ■第六章 現実化する金融恐慌 〈本書の特長〉 ・定評ある経済ジャーナリスト須田慎一郎氏による「コロナショック」後の世界経済、日本経済の動向、実体経済を緊急分析! ・ソフトバンクグループ、トヨタをはじめコロナ禍の大企業から中小企業の資金繰り、倒産、廃業、経営問題を鋭く考察。 ・米中の「新冷戦ショック」、第2のサブプライムローン「CLOショック」が世界恐慌となる経済予測。 ・コロナ禍による金融恐慌への恐れを緊急取材した経済ノンフィクション! ・コロナショックの巷に溢れる失業者、若者、中高年、派遣労働者、夜の街などのリアルな声を拾い上げた追真のルポルタージュ。 〈著者プロフィール〉 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、文化放送「須田慎一郎のこんなことだった!! 誰にもわかる経済学」ほかテレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。主な著書に、『ブラックマネー』(新潮文庫)、『山口組マネー』(宝島社)、『投信バブルは崩壊する! 』(ベスト新書)、『下流喰い 消費者金融の実態』(ちくま新書)、『長銀消滅』(講談社)などがある。
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-【「日本実業界の父」の青春】 新1万円札の顔、2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に決定! 「日本の会社王」の原点がここにある! 明治から昭和の時代にかけて日本の経済発展に尽力し、ノーベル平和賞の候補に二度も選ばれた実業家・渋沢栄一。 幕末動乱の時代に尊王攘夷運動に身を投じるが、志士としての夢は破れる。そんな青年が、近代日本最大の経済人になる。 その原点は、なんだったのか……人との出会い、また出会いを生んだ彼の情熱にあった。 本書は、大河ドラマでも描かれる渋沢の青春時代、志士として生きた渋沢の若き日々に着目し、言及する。 【目次】 はじめに 尊王攘夷の志士だった 第一章 倒幕の志が芽生える士魂商才の始まり 第二章 横浜居留地焼き討ちを計画する慷慨組の結成 第三章 一橋慶喜に仕える攘夷実行を迫る 第四章 渡仏中の幕府滅亡慶喜に「官軍」との決戦を迫る 第五章 彰義隊の分裂養子渋沢平九郎の自害 第六章 徳川の遺臣として生きる明治政府に背を向ける おわりに 日本資本主義の父への変身
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3.6「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。
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3.6「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書
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3.7「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。
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4.0生きることの喜びと悲しみが心にしみる 人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉 近藤師匠の最後の講義は、「さようなら」でした。 ――桜木紫乃 人間関係に行きづまったとき、不遇のとき、生きる意味を見失ったとき、先人は何を思い、どう乗り越えてきたのか。「簡単すぎる人生に生きる価値などない」(ソクラテス)。「人間の最大の罪は不機嫌である」(ゲーテ)。「言葉は少ないほうが、自分の思いはむしろ伝わる」(高倉健)等々。鋭くも優しい人間観察と溢れるユーモアで多くの人に愛されてきた熟達のジャーナリストが、自らの人生の最後にどうしても伝えておきたかった古今東西の名言名句を厳選して解説。人生の道しるべとなる珠玉の一冊。
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4.0勝ち切るために不可欠な 「厳しさ」「ぶれなさ」をどう教えるか? 部下指導に悩むすべての人必読! 「勝負の達人」が実践してきた、成長を導く声かけ どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、 妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。 だが、それをどう教えればいいのか? ハラスメントを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、 誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。 重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、 腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと ――プロ野球界・相撲界のレジェンドと、 国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道」の継承者が 忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。
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4.1なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。
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-【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第6巻。死の世界を彷徨うことになったアダムは、体を回復させながらケイトやフランシスたちと消えたグレーテルの行方を追う。しかし、一行が向かった先には恐ろしい魔女の存在が! 【目次】 1 雨音は体を冷やして 2 骸に囲まれて 3 瞳 4 爛れ峠 5 それは処刑人のように 6 悪夢の迷い人 7 幽閉の聖女よ 8 悪夢の怪物 9 腐れ沼の魔女 10 小さな懺悔 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
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-【書籍説明】 次のビジョン、見えてますか? 実は今、世界は「自由主義経済」の終焉を迎え、新たなステージに生まれ変わろうと断末魔と産声を同時にあげている激動の時代だったりします。 こんな時代を招いたのは主に地球環境の悪化と、自由主義経済の持つ弊害をケアしてこなかった人的ミスですが、世界情勢の変化で人類が今世紀を「精算の世紀」と位置づけたのも、大きいでしょう。 様々なことに見切りをつけ、あるいは手放し、過去の後始末をする時代と世界のお歴々は腹を括り、ハンドルを切ったのです。 もちろん我々庶民は置き去りで。 皆さまはあまりにも目まぐるしいこの展開に、ついて行けてますでしょうか? 無理?でも正直この先の世界がどうなるか?予測ぐらいはしておきたいものですよね? このまま右も左も分からない新世界で、圧倒的情報不足で戦えない状況に甘んじるなんて、絶対イヤですよね? そこですでに数名の経済学者が口にしている「次にくる世界の全貌」を、分かりやすく私なりの解釈も加えて、その生活や経済が大体想像できるように説明していきたいと思います。 それは簡単に言えば「少し我慢することで発展を守る中世ヨーロッパ型自由主義経済」です。 継続可能な地球に優しいライフスタイルと世界経済。 それでいて伸びしろもしっかりあるものの、今よりはずっとモノの消費も穏やかで、物価も基本お高めの消費抑制社会です。 その一方で人々は簡単にインターネットで繋がりますし、情報は飛び交います。 勿論国境を越えた物流も維持されたままです。 何が退化し、何が残り、それにより人々の心がどう変化するのか?それによって消費はどのような形に変わるのか? それを予測し、経済人としての行動に活かすことが、確実にあなたを新経済主義の覇者に導くことに繋がるでしょう。 この本で身につけて欲しいのはたったの八つです。 それだけであなたは新体制の経済主義を生き抜ける、バリバリの経済人になれるのです! 【著者紹介】 CACAO(カカオ) 京都在住の兼業ライター。 経済は主婦のお財布から!をモットーに、買い出しついでにモニタリングをしてたりする。 不況の兆しが幾つも見られて、心細い今日この頃だったり…
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-【書籍説明】 過度なストレスから人々を解き放とうと、無条件な自己承認を肯定する風潮がある昨今ですが、 それとは真逆に、自分を理想の自分に変える自己レボリューションも同じくらい取沙汰されています。 上辺だけ見ると、どんだけ二律背反なんだと思ってしまいますが、 「普通にサラリーマンさえできたなら、後はストレスから解放されたい」派と 「社長目指してアグレッシブに野心的に生きたいので、自分を戦闘仕様にチェーンアップしたい」派に人々が分かれていられたのは、もはや昔の話です。 今は就職先からサブジョブを推奨され、薄給の兼業アルバイターになりたくないなら、強制的に社長や店長を目指さざるを得ない状態なのです。 言わば強制「一億総一国一城の主」時代。 そんな風に過酷に時代は変わっても、多くの人はぜんぜん順応できていません。 否応なく放り込まれた戦場で、情報や知識だけは勤勉に吸収しながらも、 「なるべき自分」になるには何が足りないのか分からないまま、何も変わらず右往左往しているのがリアルな一般人の姿です。 あなたもいつも思っていませんか? 「経営者の資質って何?」 「成功者にあって自分にないモノって何?」 確かに経営(リアルであれネットであれ)で損をせず儲けを出すには、それなりの知識は必要ですが、何より心構えと言うか独特のサムシングが絶対に必要です。 成功者もまた然り。 ではその必須のサムシングとは何でしょう?人脈やライフスタイルでしょうか? 人脈もライフスタイルも、最終的には商売に利用できるかも知れませんが、その人を経営者(成功者)たらしめている決定的なモノではありません。 経営者(成功者)独特のサムシングとは、もっとその人の根幹を決める思考のスタイル。 人生を左右する思考術を指します。 この思考術が数々の英断やアイデア、ヒットを生み出しその人を輝かせているのです。 その人が今現在、社長であろうが、何者でもない学生だろうが関係なく、成功へと導き、結局大成させてしまう人生のレシピとも言えます。 あなたもそんな素敵な思考法で、人生を切り開いてみませんか? ダイエットなど自分レボリューションを目指す人も、確実なステップを踏んで望む自分になれますよ! 本書で紹介するのはたったの七つの思考のテクニックです。 それさえ守って頂けるなら、あなたは成功して輝く自分になれるのです!
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-【書籍説明】 経営者の方・人事労務管理を担当されている方などに、ぜひ知っていただきたい「能力開発」の内容を1冊の本にまとめました。 この本については、5つの目的(タイトル)から構成されています ~目的①~「能力開発」に関して定めた法律の概要を知る 第1部:「職業能力開発促進法」‘’5つのキーワード‘’を押さえよう! ~目的②~直近の「能力開発」に関する国の方針を確認する 第2部:厚生労働省「学び・学び直しガイドライン」から、新たな時代に必要とされる能力開発を考えよう! ~目的③~会社が「能力開発」を推進する上で活用できる施策・助成金などの情報を知る 第3部:能力開発に関する「公的施策・ツール」を効率的に活用しよう! ~目的④~会社が「能力開発」を生かした『人事評価制度』構築のポイントを知る 第4部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事評価制度‘’を制す! ~目的⑤~会社が「能力開発」を通じて『人事労務管理』を効率的に取り組むためのポイントを知る 第5部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事労務管理‘’を制す! 【著者紹介】 特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之 社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、 “誰もが働きやすい職場環境”を広げるための業務を展開している。
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-【書籍説明】 本書を選んでくださるということは「私、もしかしたら地雷女かもしれない……」と不安を抱いている方と窺えます。 友人関係や仕事面で人間関係が破綻しやすい。 自分の周りで問題ばかり起きて、引っかき回されていつも疲弊する。 特に恋愛運がなさ過ぎる。 浮気された経験がある。よく無視される。 私はいつも不安だ、泣いてばかりだ。苦しい。 このようなお悩み、私は強く共感できます。 なにせ、かつての自分が「幸福を感じられない執着強めの地雷女」だったからです。 また、三十代になったばかりで夫が交通事故で先立ち「私と関わると不幸になるのかな」と消極的な思考に苦しんだことがあります。 苦しい経験をしましたが、あまりに多くの気づきを得たからこそ、何か伝えられることがあるのでは? と思えました。 この苦しみを解放できないか? 自分もハッピーになれないか? そう思いますよね? 泣いてばかりなんて嫌ですよね。 ならば、この状況を抜け出しましょう! 本書は恋愛テクニック解説書ではありません。 思いやりの心を培い、自分の心を温める「ご自愛実用書」です。 お金をかけずに実戦しやすいことばかりなので、どうか最後まで楽しんでいただけたらと思います! 【目次抜粋】 ステップ1 自分の心や感情を理解する (1)どんなことに苦しんでいますか? (2)つらい理由は「執着心」 (3)執着や依存が悪い結果をもたらす理由 (4)本当はどう扱われたいですか? (5)伝え方についてよく考えよう ステップ2 あなたが彼のためにできること (1)シングルタスクとマルチタスク (2)仕事モードは追いかけ厳禁 (3)そもそも他人を変えられないことを理解する (4)期待値を上げすぎない (5)その彼、あなたを大切にしていますか? ステップ3 あなたが自分のためにできること (1)絶対に暇を作らない (2)自分軸を育てる (3)外面と内面に磨きをかける (4)コツはホッとできることに着目する (5)自分に優しい丁寧な暮らしを心がける 【著者紹介】 日蔭スミレ(ヒカゲスミレ) 真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。美容・恋愛他、女性向けコンテンツのライター業。 恋愛に纏わる心理学は日々お勉強中。趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。
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-好景気は、なぜ暴走するのか。 企業不祥事とバブル、日本経済の裏面史を振り返る。 当時、戦後最大の倒産と言われた山一證券の自主廃業から、2017年11月で20年が経過した。バブル崩壊の象徴と言われたこの倒産劇から、日本は「失われた20年」ともされる薄暗い時代を過ごした。株価がバブル以来の高値を見せる一方、企業の不祥事も次々と発覚する中で、当時、NewsPicksはバブルと企業不祥事の関係を、裏側で暗躍した存在とともに振り返る企画を連載した。 それからまた約10年。株価はさらに高値を更新する傍ら、大企業による不祥事の発覚は後を絶たない。今、あらためて、「バブル史」を振り返る機会となれば幸いだ。 目次 はじめに 第1部 山一破綻から20年。その裏で稼いだ「悪人」の実像を追う 第2部 【野村證券】証券業界の雄を揺さぶった「極秘スキャンダル」 第3部 【実録】裏社会の悪人が、なぜか「正義」となった三越クーデター 第4部 【第一勧銀】狙われた大銀行。バブル前夜、10億円の「レンガ」を積み出し 第5部 【解説】昭和の日本に君臨した「総会屋」とは何だったのか ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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5.0ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート! 世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ―― なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか? 失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より) 「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。 === 【目次】 新版の出版にあたり――会社の値段がわかると日本の失われた30年が見えてくる はじめに 【基礎編】 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか 日本人の伝統的会社観/株式会社と資本主義の誕生/公開株式市場への発展/二〇世紀米国の資本主義/日本の資本主義/日本の「失われた三〇年」の根底にあるもの/株式上場もM&Aも中身は同じ/対照的だった東芝と日立/反対者の言い分――マネーゲーム、格差拡大/カネで買えないものはない、でいいのか?/ベンチャー起業家は本当に稼いでいるのか? 第2章 「米国流」の基本ルール――ファイナンス的思考 「米国流」がグローバルスタンダードな理由/投資価値算定の万国共通ツール/永遠に同じキャッシュを生みつづける金融商品の値段/お金の時間価値――現在価値という発想/企業価値算定の原理/リスクを数値化する/最低限覚えておくべき公式 第3章 会社は誰のものなのか? 株主至上主義の紆余曲折/所有と経営の分離から一九六〇年代M&Aブームまで/一九八〇年代以降――株主の逆襲/株主至上主義のベースにある新自由主義/会社の利益は誰のもの?/権利は株主が持っている/ドラッカーはさらに厳しい 第4章 「のれん」の値段は経営者の評価 企業価値と会社の値段の全体像/企業価値の本質/借金が多いほど企業価値が高い?/ブランドや人材の価値は本当に含まれている?/株価から会社の値段を計算する際の落とし穴/企業価値評価とは経営者評価 【応用編】 第5章 会社の値段は誰がどうやって決めるのか? 市場の「声」を聞く/倍率と割引率は同じこと/M&Aではキャッシュフロー倍率/PBRはのれん価値創出力/PBRを改善するには/のれん価値創出力を測るツール/「客観的に正しい企業価値」はあるのか 第6章 M&Aにおける会社の値段 失敗するのは「高すぎる値段で買ったから」/基本は同じ――類似会社・取引を参照する/コングロマリット多角化企業の評価方法も同じ/流動性と隠れた債務/プレミアム算定のためのDCF方式/M&Aの理由をDCFで表現する/プレミアムの源泉は二つ/支配権プレミアムの上限を探る 【実践編】 第7章 日本が追いかけた米国 様変わりしたトップ企業/日本人の資産とインベストメント・チェーン/1980〜90年代の米国株式市場変化/機関投資家の拡大とコーポレートガバナンス/LBO・敵対的M&Aの防衛策/強いアメリカの復活と株主至上主義 第8章 銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来 高度経済成長の終わりからバブル崩壊へ/バブル崩壊から貸し渋り、ハゲタカファンドの登場/事業再生という手法/事業再生と企業スキャンダルのつながり/民事再生法と産業再生機構/新陳代謝が進まないその後の日本/ファンドがサヤ取りで儲ける世界/ファンドが狙う会社・業界はひと目でわかる?/M&Aという出口戦略/日本社会への教訓と課題 第9章 外圧と政府が促した日本企業の構造変革 アベノミクスは変革への基盤整備/インベストメント・チェーンの高度化/贅肉を極限まで削る米国流/やりすぎの米国流と勘違いしがちな日本企業/コングロマリット大企業への構造改革プレッシャー/アクティビストと正面から向き合ったソニー/ファンド株主に翻弄された東芝/グローバル競合に倣いファンドを使って自己変革した日立 第10章 M&A攻防戦に見る日本の変化 敵対的M&Aがなくなる?/ライブドアによるフジテレビ支配権奪取の試み/米国の敵対的M&A合戦――ディズニーの場合/2025年のフジテレビをめぐる攻防/外資からの攻勢へのセブン&アイの対応/ガバナンスの効いた模範的対応?/セブンが海外企業に狙われた理由/日本の株主投資家は温厚すぎる? 最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来 「株主が王様」vs.「お客様が神様」/「消費者余剰」社会と「超過利潤(レント)」社会/日米の投資家姿勢は変化したのか/「自分の値段」算定 おわりに ===
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4.0日本でイチバン愛されているお金の名著『ユダヤ人大富豪の教え』、シリーズ200万部突破『20代にしておきたい17のこと』、世界50か国以上で読まれてきた 『一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money』ほか、40年以上、「お金と人生」について研究してきた著者が教える、10年後、後悔しないための「考え方」「生き方」 お金持ちが理解している「本当の豊かさ」から、お金に愛されるための習慣、お金が逃げていく「無意識の思考」、稼ぐ・使う・守る方法まで、読み終えた瞬間、世界の見え方がガラリと変わる! わかりやすくて深い、本物の「お金との付き合い方」。 お金持ちになるのは、あなたが考えているほど難しくありません。 ◎「お金に支配される人」と「お金と親友になれる人」の違い ◎「貧乏意識」と「豊かさ意識」の違い ◎お金を引き寄せる人のエネルギーの特徴 ◎お金持ちの友人を持つことの本当の意味 ◎20代で知っておきたい「使い方」の黄金律 ◎暴落が来たときに"やってはいけないこと" ◎好きなことがお金になるまでの本当のプロセス ◎未来の自分と「ランデブーポイント」を決める ◎"幸せな小金持ちとして生きる"という選択 ……自分にとって大切なこと、好きなことを、「お金を理由にためらわない」ようになりたいすべての人へ――。こんなふうにお金と付き合えたら、一生お金で苦労しない!
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3.0★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説 ☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書 ★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」 ☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論 ★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる ☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応 ★著者は行動科学マネジメントの第一人者 ☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、 日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い ★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える ☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み ★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く ☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 …… というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、 あなたのための一冊です! ※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 [理論編] ●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない ●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景 ●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い ●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因 [実践編] ●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム ●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント ●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ [事例編] ●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース
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-★待望の文庫化、ロングセラーを大幅改訂! ★数字が苦手でもOK!「対話形式」でやさしく身につく! ★利益が出にくい今、「数字で語れる習慣」が武器になる! ★生成AIを相棒に。「質問力」も鍛えられる! ★報告・提案・会議・営業での説得力が自然に上がる! ★著者はビジネス数学・教育の第一人者。累計2万人以上を指導! 「仕事で数字を活かす」方法を、 「ビジネス数学・教育」の第一人者が「対話(物語)形式」でやさしく教えます。 会議・報告・提案で説得力が出ない……。 売上・粗利・損益分岐点という言葉は知っているのに判断に使えない……。 そんな悩みも一気に解決。 物語の舞台はアパレル会社。 数字が苦手な超文系男子・木村斗真(きむら とうま)が、 数学女子・柴崎智香(しばさき ともか)とチームを組み、 ライバル店に勝つ戦略を進めます。 武器は、身近な数字! たとえば―― ●「効率」を数字で示すには? ●「粗利額」が高くなる接客方法って? ●「生成AI」を相棒にするには? ●「全品10%オフ」の「損益分岐点」は? ●「広告効果」の本当の見極め法は? ●顧客を怒らせた!「ピンチ」を数字で換算すると?……などなど 読みやすい「物語×実務」だから、数字が苦手でもスイスイ理解できます。 もちろん具体的な実践術もふんだんに解説してあり、 「読む→現場で試す→習慣化」までつながる3回おトクな一冊です。 ※本書は『数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。』(日本実業出版社、2014年)を文庫化にあたり大幅に加筆修正、改題したものです。 【目次】 ●序章 このプロジェクトは、キミに預ける ●第1章 業務効率化に数字を使っていますか? ●第2章 データ分析を”相棒”に任せていますか? ●第3章「損益」を正しく捉えて割引をしていますか? ●第4章 数的根拠を使って大きな決断をしていますか? ●第5章 数字を使ってマーケティングしていますか? ●第6章 ビジネスの勝敗は、90%の情熱と10%の四則演算で決まる
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-生きづらさ、虚しさ、理由のない不安。答えは「なにもしない」時間の中にあった――お金のかかる宗教・哲学・心理学に頼らず、人間の原初感覚から生きる意義を取り戻すための一冊 外見上、何不自由なく生活している人でも、家族や周りの人に言いたくても言えない心のわだかまり、自分でも意識せず押さえ込み鬱屈した感情を持っています。 それを主な原因として、なんの前触れもなく、殺人に及んだり、自ら命を絶ち、周囲の人間に大きなショックを与えるケースも少なくありません。 本書は、生活基盤は維持できているものの、生きづらさ、不安、原因不明のストレスを抱える人へ、その解決のため宗教、哲学、心理学、自己啓発などの心や考え方についての教え、あるいは、何らかのコミュニティに救いや支えを求めるものの、それらにナルホドとその時思っていても、後には何も残らず、結局問題解決にならない多くの場合に、その盲点となっている人間の原初的な感覚の視座を示します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと優遇されたい株主に贈る! 最新優待ランキング!! 「株主優待」は株主だけのお楽しみ。 条件を満たせば必ずもらえるから、 ビギナーからベテランまで間違いがありません。 優待品は、食品や食事券、ギフトカタログ、日用品、 宿泊券、さらには定番の金券まで、 幅広いジャンルから選べるのも大きな魅力です。 この本では、優待を知り尽くしたお金のプロと投資家たちが もらってよかったと思う優待品に投票。 優待品の種類ごとに12部門でランキングを決定しました。 「株主優待完全ガイド」でお得な優待株を見つけましょう!
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4.0お金の不安がスッと消える! 実は日本に150万世帯もいる「純金融資産1億円以上5億円未満」の大半は、普通に働く、ごく「普通の人」――ミリオネアの預金通帳を調べ上げてきた相続税担当の元国税専門官だから書けた、「普通の人」でも億単位のお金を手にする仕組み。 ベストセラー『すみません、金利ってなんですか?』『元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者』の著者、最新刊! 著者の家は母子家庭だったため、大学卒業時に奨学金の返済額は1000万円に上った。その返済に苦労し、「どうすればお金のことで悩まなくて済むようになるのだろう?」とずっと考えていた。だから著者は東京国税局に採用されると、富裕層の家計を見られる相続税調査の仕事を選んだ。見えてきたものは、お金がある人とない人が普段している行動の大きな違いだった。 富裕層は世の中一般の価値観にとらわれないし、世間がイメージするような派手な暮らしをしていない。富裕層にしかできない特別な方法など存在せず、地道に支出をコントロールし、用意周到に投資をし、税制を学び、時間をかけてお金が成長していく仕組みを作り出す。 では、どこが普通の人と違うのか? どうしたらお金の悩みから解放されるのか? 著者が辿り着いた答えのすべてが、この本に! ・おもな内容 富裕層の預金通帳にびっしり書かれたメモ なぜ富裕層は投資で負けないのか 「欲しい」のか、「欲しいと思わされている」のか 「自然とお金が減る人」がしていること 富裕層は借金を「BS脳」で考える 2億円のマンションを買いに来た、家賃1万円の社宅に住む人 「自分に合う」から買う富裕層、「お得」だから買う一般人 値上がり益を見込んで都心で家を買うべきか 子どもの高校入学時から奨学金を借りる 住宅ローンの繰上げ返済はするな 「節税」でかえってお金が減る人の思考 国税職員は敵か味方か? 私が体験した調査事例 相続税の基本戦略、富裕層が実践する4つの方法 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株選びなら株主還元やってる会社が大正解! 配当狙いの極意教えます! 日本株による配当狙いの株投資を完全ガイド! 高配当株なら、株を持っているだけで配当が入ってくるうえに 配当を再投資に回せば、お金が雪だるま式に増えていくから、 ほったらかしの資産づくりに最適なんです。 本誌の監修は、元手40万円、中学2年生から投資をはじめ 「億り人」となった個人投資家「かぶ1000」さん。 配当金を目指しながら値上がり益も狙う「高配当+資産バリュー株」 の二刀流で、 資産1億円を目指すための戦略を教えます!
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4.4●ベストセラー、大幅加筆で待望の文庫化 ●「インフレ×AI時代」の不安を打ち破る人生戦略の決定版 ●著名投資家が実践する 「3つの思考」と「3つの習慣」を大公開 この本は、“投資家という職業 に就くための本”ではありません。 “投資家みたいに生きるための本”です。 「投資家みたいに生きる」とは「挑戦し、未来志向で生きる」こと。 「投資家みたい」な思考を手に入れ、習慣を実践することで、 □チャンスを見抜く目が鍛えられる □自分の市場価値が上がる □ノーリスク・ハイリターン習慣が身につく ……などたくさんの成果が得られます。 [思考のヒント] ●「目に見えない資産」を増やす ●「可処分時間」を見える化する ●「浪費か投資か」を常に自問する ●「回り道」を力に変える ●変化への対応こそ「安定」 などなど [習慣のヒント] ●旅に出て「体験」する ●「言ったもの勝ち」で生きる ●「新サービス」はすぐに試す ●属性をズラして人づき合いする ●他人になったつもりで考える ●目標は「振り返り」にこそ意味がある などなど ……カリスマ投資家が教える、 一生、成長し続けるために欠かせない人生戦略! ※本書は2019年9月に刊行された『投資家みたいに生きろ』(ダイヤモンド社)を60ページほど大幅加筆、再構成、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●文庫化にあたって ●はじめに:将来の不安を打ち破る人生戦略 ●プロローグ:「リスクと向き合う」ということ ●思考1:「投資家の考え方」を授けよう ●思考2:それでもあなたを「動かさないもの」の正体 ●思考3:社会の変化を恐れず、成長し続ける思考法 ●習慣1:今日の「過ごし方」が未来へとつながる ●習慣2:長い人生で「必要な資産」を増やす ●習慣3:「主観の牢獄」からの逃れ方 ●おわりに:「イジン」「ヘンジン」の生き方に学ぼう
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4.5★老後不安を賢く解消!年金だけに頼らない! ★50代からの「無理はしない」副業の考え方と始め方を丁寧に解説 ★早めの準備でほどよいお金とほどよい居場所を手に入れよう ★心身の健康を第一に、ローリスクでのスタートが大事 ★リタイア世代の再スタートにもぴったり 「老後、年金だけではキツそう」…… それならば「月10万円」副業で稼ぐ生活を今から目指そう! 副業評論家として各種メディアで人気の著者が、 40代、50代のビジネスパーソンが、 ローリスクで無理なくスタートできる手法を紹介。 定年退職間近な人、すでに退職した人にもおすすめ。 [考え方] ●“あれもこれも”でやってみる ●今いる会社は「メイン・クライアント」と考える ●自分に合った方法で小さく始める ●「副業」で「本業」も充実 [具体的ノウハウ] ●「仕事仲介サイト」登録のポイント ●会社で見つけた知識・経験・技術を活かす ●趣味や好きなことを活かす ●ネットで短期間の作業を請け負う ●書き手になる ●地方に貢献する ●「昭和なアルバイト」を始める ●ポイ活やアンケートモニターからゆるくスタート ●資格取得と「試運転」のすすめ ●定年のない「ひとり社長」 ●実力を活かして営業代行 ●コンサル、研修講師デビューする [お役立ちヒント] ●公的支援を活用するワザ ●自分をプロデュースする技術 ●写真はプロに撮ってもらう ●通る事業計画書の書き方 ●AIの活用法 ●介護、老親問題、思わぬ出費への対処 ……など、実践的かつ丁寧に解説。 ※2022年11月刊行の『年金にあとプラス10万円を得る方法』(産学社)を文庫化にあたって大幅加筆、再編集、改題したものです。 【目次】 ●第1章:「年金プラ10」生活への準備 ●第2章:「副業・複業」で「年金プラ10」を無理なく実現する11の方法 ●第3章:「ひとり社長」で「年金プラ10」を無理なく実現する方法 ●第4章:小さく始めて確実に稼ぐ! 仕事獲得の最短ルート ●第5章:賢くトクする! 公的支援を活用しよう ●第6章:稼げる自分をつくる! 差別化ポイントと「通る事業計画書」 ●第7章:誰もが直面! 「年金プラ10生活」と介護、老親問題、思わぬ出費
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年こそ本気で貯蓄したいあなたへ 毎年231万円ずつ勝手に貯まる方法、教えます! クレカの利用額がいつも予想以上でヒヤヒヤ…… 欲しいものは基本的に我慢せずにすぐ買う! 貯蓄はほぼなしだけどなんとかなっている 老後や未来を乗り切れるか心配…… そんな、みなさんのお金の不安や問題を ゼロにする一冊ができました! 本書では「お金を知る」「お金を貯める」「お金を備える」 「お金を整える」「お金を守る」という5つの柱で あなたのお金と人生をサポートします! さらには、大人気お金本著者による貯まるマインドの作り方もまんがでわかりやすく解説。 この本を手にとった今こそ お金に向き合って未来への不安をゼロにしましょう!
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4.0コメ高騰、気候危機、人手不足、値上げ地獄、トランプ関税…… スーパーは日本社会の縮図だ! 売り場に潜む疑問から、日本と世界の現在を読み解く。 「令和のコメ騒動はなぜ起きた?」 「食料品の値上げはいつまで続く?」 「半額シールを貼るタイミングはどう決まる?」 「トランプ関税の家計への影響は?」 「売り場が『野菜→魚→肉→牛乳→パン』の順になっている理由は?」 全国2万3000店舗、110万人が働く、25兆円の成長市場を徹底解剖! 買い物だけじゃもったいない、賢く生きるためのスーパーマーケット論。 【目次】 第1章 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか? ――スーパーマーケットの仕組みがわかる ・景気に左右されないビジネスモデル ・イオンが一大勢力、専業ではライフが首位 ・「ゴールデンゾーン」の品揃えで店の実力がわかる ・客を奥まで誘導する「マグネット戦略」 ・タイパ需要で売り場をアップデート ……ほか 第2章「日本人の○○離れ」は本当に起きている? ――スーパーマーケットで暮らしの変化がわかる ・消費の中心は50~60代 ・冷食市場が10年で4割近く拡大 ・コロナ禍の「料理疲れ」で惣菜市場が復活 ・コメへの支出は20年で4割減 ・令和のコメ騒動が起こった理由 ……ほか 第3章 ドラッグストアの食品が安い理由は? ――スーパーマーケットで日本経済がわかる ・小売業の低賃金、その背景 ・セルフレジで焦ってしまう高齢者 ・深刻化する地方の「買い物弱者」問題 ・なぜ食費の高騰は止まらないのか ・高所得層はパスタ、低所得層はうどん・そばを買う ……ほか 第4章 どうして余計なものまで買ってしまうのか? ――スーパーマーケットで消費者心理がわかる ・客の8割が「予定していなかったもの」を買う ・すべての商品で「安い」と感じさせる必要はない ・2割のお得意客で利益の8割を稼ぎ出す ・「無意識」に訴えるニューロマーケティング ・安いだけじゃない、プライベートブランド ……ほか 第5章 食の「買い負け」が安全保障リスクに? ――スーパーマーケットで世界情勢がわかる ・ヴィーガン以外にも広がる「植物肉」 ・7割の客が「袋いりません」 ・資源インフレに加わった地政学リスク ・ウクライナ侵攻で深刻化したエネルギー問題 ・トランプ関税と食料価格 ……ほか 第6章 AI導入で「半額シール」が消える? ――スーパーマーケットで未来がわかる ・商品読み取りから決済までスマホで完結 ・AIが惣菜の値引きを決める ・「培養肉」は食料問題を解決するか? ・終わらない「物流の2024年問題」 ・「店に来てもらう」ビジネスモデルの限界 ……ほか
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4.0あの「六麓荘」がチャイナタウンになる!? 大金持ちは、人知れず苦悩しながら生きている――。 芦屋といえば、「富豪が住み豪邸が並ぶ関西屈指の住宅街」というイメージを持たれているかもしれない。だが、実際のところ、どんな街なの町かをよく知らない人は多いのではないだろうか。 芦屋市の面積は18.57平方キロメートルと小さい。隣り合っている神戸市はその30倍以上だ。東京で言えば新宿区と同じくらいの大きさだが、新宿区には約35万人が住んでいる。かたや、芦屋市の人口は約9万2000人ほど。 歴史を振り返ると、昔は「東の鎌倉、西の芦屋」と対比された。芦屋マダム、鎌倉夫人という対句があったのだ。大阪の旧家を舞台となった小説『細雪』では谷崎潤一郎が芦屋女性の優雅さを描いて、この地域が広く知られるようになった。 ある住民からはこんな声が聞かれる。 「芦屋は市民が一丸となり、『文化都市』を自負して高級住宅街を維持しているところが、他の街との大きな違いです。大富豪数人だけの力では、真の高級住宅街とはならないのです」 私はここ十数年、大阪市内に住みながら、定期的に芦屋市および六麓荘町の取材を重ねてきた。そこで感じたのは、芦屋ほど他の街と異なる文化が溢れ、面白い人々が住んでいる街はないということだ。どんな人に話を聞いても、またどんなお金持ちの暮らしぶりを見ても、驚かされるばかりであった。 本書の第1章では、芦屋の中でも超高級住宅街とされる六麓荘町の内部事情を探った。お金持ちの素性と、中国人富裕層が年々増えている現状をレポートする。 第2章では、芦屋市の物件に注目して、どうしたら芦屋に家を建てられるのかを探っていく。芦屋の中でも比較的安価な土地はどこか、また「芦屋のハワイ」と呼ばれるベイエリアの現在も詳しく見ていく。 第3章では、芦屋市の歴史とそこに住む人々の暮らしぶりを、最新取材を交えて解き明かしていく。他の街とは異なる芦屋独自の文化や、セレブたちの素顔も見ていこう。 第4章では、少子高齢化が加速する日本で、各都市と同じような課題に直面する芦屋の現状を描くことにしよう。 芦屋に住んできた人々、芦屋に住んでいる人々はいったいどのようなことを考えているのか。それが細かく描かれた書籍はこれまでなかった。本書は日本一の最高級邸宅街の実情を始めて詳細に明らかにするものだ――ここから誰も知らない芦屋の真実に迫っていくこととする。 (「はじめに」より)
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4.8★★★元本は発売7年たってもいまだに売れ続け、ついに20万部突破。待望の文庫化★★★ 人生を思い通りにする方法は存在します。 しかし、なぜか多くの人は「歯を食いしばって努力しないと成功できない」と思っています。 これは完全な思い込みです。 思い通りの人生を生きている人のほとんどは「努力をしている」と思っていないでしょう。 他人から見たら信じられないくらいの行動と努力をしているのですが、本人はそれを努力と思わずやりきってしまう。 なぜ、そんなことが可能なのか? それは「人生の9割はメンタルで決まる」という事実を知っていて、自分の成し遂げたいことを実現するための「手段・方法・知識」を身につけるよりも、成功するにふさわしいメンタルを作ることを最優先にしているからです。 あなたが成し遂げたいことにふさわしいメンタルを作り上げることさえできれば、あとは自動的に現実が変わります。 大切なことはたくさん贅沢をすることでもありません。 大切なのは「あなた自身が幸せだと感じる」毎日を過ごすこと。 本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。 【目次】 序 章 人生の9割はメンタルで決まる 第1章 「思い通りに生きる公式」の存在 第2章 変化を嫌がる人間の機能を科学的に攻略する 第3章 最強の行動力を手に入れて心を強くする 第4章 未来の自分を生きると現実が追いついてくる 第5章 アファメーションで正しく心を鍛える 第6章 「神メンタル」で感情をコントロールする 終 章 幸せになる権利は誰にも奪えない
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-「もう、頑張ることに疲れていませんか?」 「仕事も人間関係も、どうしてうまくいかないんだろう……」 そんな、誰もが抱える現代の悩みに、約2500年前の「賢人」が答えてくれるとしたら――。 主人公は、都内のIT企業に勤める29歳の優斗。 成果へのプレッシャー、SNSでの同僚との比較、先行きの見えない将来への不安に、心はすり減り、燃え尽きる寸前だった。 そんなある夜、彼が自棄っぱちな気持ちでインストールしたのは、『道 -TAO-』という名の、あまりに怪しいスマホアプリ。 そこから始まったのは、自らを「老子」と名乗る、謎の賢人との不思議な対話だった。 これは、一人の悩めるサラリーマンが、古代の叡智を通じて、本当の自由と強さを見つけていく物語。 ▼「何もしない」が最強の仕事術だった 完璧な資料を作ろうと必死にもがく優斗に、老子は「何もしないのが一番だ」と告げる。反発しながらも、その真意――力みを捨て、物事の自然な流れに身を委ねる「無為自然」の考え方に気づいた時、彼の仕事は驚くほどうまく回りだす。部下を信頼し「何もしない」ことで、チームを最高の状態に導くリーダーシップとは? ▼「比べない、争わない」が心の平穏を取り戻す 同僚の華やかなSNS投稿に嫉妬し、劣等感に苛まれる優斗。老子は「満足を知る者が、本当に豊かなのだ」と説く。自分だけの豊かさに気づき、「比べない」「争わない」というステージに立った時、人間関係のストレスは消え、心に穏やかな平穏が訪れる。頑固な相手さえ変えてしまう「水の哲学」の神髄に迫る。 ▼人生に「答え」なんて、必要なかった 仕事や人間関係の悩みを乗り越えた優斗に訪れた、最後の問い。「何のために、生きているんだろう?」。その根源的な虚無感に、老子は明確な「答え」を与えない。ただ、そこにある自然を感じるようにと促すだけ。彼がその旅の果てに見つけた、言葉を超えた「道」との一体感とは――。 本書は、難解な古典思想を、現代を生きる一人の主人公の物語として、圧倒的な読みやすさで描き出します。 競争社会に疲れ、新しい生き方のヒントを探している、すべての人へ。 この一冊が、あなたの毎日を、もっと軽やかに、そして豊かにする「道」の始まりになるかもしれません。
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4.3【会計の名著、新装版として登場】 バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。 会計をまったく知らなかった技術者が、27歳で京セラを創業後、どのように会計と向き合ってきたのか、その変遷は興味深い。経理の担当者が「会計上はそうなる」と説明しても、それに屈せず、「人間として正しいことをする」という原理原則を突き通した姿は、バブル経済時にもまったく変わらなかった。いま読んでも、会計を軸に経営を回していく情熱は、読む人に感銘を与える。 四半世紀以上のロングセラーを、装いを新たに出版。 ★新装版文庫解説 楠木建(一橋大学特任教授) *本書は、1998年10月に日本経済新聞社から刊行、2000年11月に文庫化した同名書を、新たに解説を加えて新装版としたもの。 【目次】 序章 私の会計学の思想 【第一部】 経営のための会計学 実践的基本原則 第一章 キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】 第二章 一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】 第三章 筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】 第四章 完璧主義を貫く【完璧主義の原則】 第五章 ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】 第六章 採算の向上を支える【採算向上の原則】 第七章 透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】 【第二部】経営のための会計学の実践 盛和塾での経営問答から 解説 楠木建・一橋大学特任教授
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-現金からスマホ決済へ。お金の形が急速に変わる現代、そのさらに先で起きている「静かな革命」をご存知ですか? その中心にあるのが、本書のテーマである「ステーブルコイン」です。ニュースで耳にするけれど、ビットコインと何が違うのか? なぜ巨大テック企業や国家がこぞって注目するのか? そして、私たちの生活にどう関係するのか? そんな疑問に、専門知識ゼロからでも理解できるよう、本書が一からお答えします。 ▼「価値が安定したビットコイン」の正体 ビットコインの革新性と、価格がジェットコースターのように乱高下する弱点。その問題を解決するために生まれたのが「ステーブルコイン」です。本書では「1コイン=1ドル」の価値を支える仕組みの基本から、市場を支配するコインの光と影、そしてテラ(LUNA)暴落のような巨大なリスクまで、豊富な事例で徹底解説。デジタルマネーの「安全」と「危険」が見えてきます。 ▼世界を席巻する「デジタルドル」と日本の国家戦略 いま世界では、USDTやUSDCといった「デジタルドル」が金融の血流を変えつつあります。その一方で、日本が世界に先駆けて独自の法律を整備し、「安全なデジタル円」を育てることで、この大きな流れに対抗しようとしているのをご存知でしたか?本書は、米・中・EUを巻き込んだデジタル通貨の覇権争いの構造と、その中で日本が描く、したたかな国家戦略の全貌を解き明かします。 ▼あなたのビジネスと生活はこう変わる 数秒で完了する国際送金、手数料が激減する企業決済、クリエイターが中間搾取されずに直接収入を得るWeb3の世界――。ステーブルコインがもたらす変化は、もはや未来の話ではありません。本書は、新しい金融インフラがあなたの仕事や資産、そして社会の常識をどう変えていくのかを、具体的なユースケースとともに描き出します。 新しいお金の時代を乗りこなすための、必読の未来予測書です。
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-「国債を発行し、その財源で減税を行う」――。 停滞する日本経済を復活させる「起死回生の一手」として、たびたび議論にのぼるこの政策。 しかし、その是非をめぐっては専門家の意見が真っ二つに割れています。 一方は「経済を救う最善手だ」と主張し、もう一方は「国を滅ぼす愚策だ」と激しく対立。 果たして、この政策は日本を救うのか、それとも滅ぼすのか。私たちは一体、何を信じれば良いのでしょうか。 本書は、この賛否が渦巻く重大な問いの核心にある、「不都合な真実」をゼロから解き明かすための一冊です。 ■絶望の未来を回避する、唯一の道筋 本書は、ただ不安を煽るだけでは終わりません。歴史と世界の成功・失敗事例を海図として、なぜ日本は30年間も停滞から抜け出せなかったのかを分析。そして、「支出か、緊縮か」という不毛な対立を乗り越え、私たちが選ぶべき、希望ある具体的な「第三の道」を指し示します。 財政問題は、決して他人事ではありません。あなたの、そしてあなたの子どもたちの未来そのものに直結する「自分事」です。 財政破綻で全てを失う前に、今、私たちが知るべき真実が、この一冊にあります。
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-世界中で男女の「逆格差」が進んでいる。 ジェンダー平等が進んだ結果か若い男性が教育や恋愛、生き方で苦戦することが増え、 アメリカでは大統領選の結果にまで影響を与えた。 出世や結婚はなぜ難しくなったのか? 日本の「弱者男性」も含む、新たな潮流の最前線をレポートする。 【目次】 はじめに 第1部 【データ図解】「男の凋落」が止まらない 2024年、男の「異変」が顕在化した 教育、仕事、恋愛で負ける男たち 「男女逆格差」が止まらない 「男の反乱」は一気にやってきた 「差別されている」と感じる男たち 日本の「弱者男性」は1500万人? 韓国になってはいけない…… 第2部 【闇深】日本の職場が「結婚できない男」を量産している 平等主義が生む「カン違い」 加速する女性の「上方婚」志向 分断される「未婚男女」 そして「孤独大国」へ…… 第3部 【氷河期世代】「45歳独身狂う説」をデータで検証する 「就職率50%」時代 入社してから「派遣」と気付く 氷河期世代の「年収が低い」理由 恵まれた「氷河期世代」もいた 一番「不利益」を被っているのは 確かに男性の没落はある 第4部 【解説】日本はなぜ「弱者男性」を生み出したのか 「弱者男性」誕生の7大要因 90年代「コミュ障」排除が始まる 2000年以降はフェミとの対立も 2010年代は経済力と容姿の時代 解決に向けた光明はどこに? 第5部 【トイアンナ】今、人類が男性を差別している 男性を差別しているのは、誰か 弱者男性とは一体誰なのか 女性排除の「ロジック」と同じ 日本の「独身男性」は世界一不幸 「男らしさ」から降りられない どうすれば弱者男性を救えるか ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-世界がAIに染まっていく中、会社で新たに生まれているのが「評価の格差」である。 AIを使って成果を出す人とそうでない人の間には、評価に大きな差が開いていく。 転職が当たり前になる中で市場価値をも左右する。 しかし「使い方に詳しいだけ」の人はあっという間に強みを失う可能性も──。 本書では「AI格差社会」で評価を上げる人のスキルや、全社を挙げてAI活用を推進する事例をお伝えする。 これからの「仕事ができる人」の条件とは何か──今からその備えを始めよう。 【目次】 はじめに 第1部 【解明】AI格差社会で「評価が上がる人」の3大スキル AI活用が前提になる時代の育成 非テック職種でもAI求人が増加 AIに「仕事を食わせる」力の正体 第2部 【学び】サイバーエージェントの「全社員AI武装」5つの鍵 藤田社長の「感動」から始まった 研修で「ツール解説」を控えた理由 AIが苦手な人を巻き込む方法 「n=1」のニーズから始める 効率化で何が生まれるかを示す 第3部 【まさかの実話】AIが人事評価をする会社で「割を食う人」 もう「導入の手前」まで来ている AIが行う「人事評価の癖」 人間でなければできないこと 「評価するだけの人」から消える 昭和の名残が普及を阻むか? ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門家と優待ブロガーが選んだ 株主優待ランキング!! 株主だけのお楽しみ「株主優待」は お米や飲料、全国の名産品から、人気店の食事券、定番のクオ・カードまで、 さまざまなモノがもらえて超お得! しかし、1500本近い優待銘柄のなかから お得なモノを選び出すのは簡単ではありません……。 そこで本誌では、お金の専門家とブロガーたちが「安くて良い株主優待」に投票! 「もらえるもの別」のランキングを作成しました!! 優待銘柄の株主さんも、これから優待生活をはじめたい人も、ぜひ参考にしてください。 「安くて良い株主優待」が見つかる最新カタログです! ※本誌電子版には限定特典として、小冊子が巻末に付属します。
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-設立からわずか6年で、国民の2人に1人が使うアプリに成長したPayPay。 キャッシュレス化推進の象徴となり、爆速的な勢いで日本から「現金を消す」サービスとなっている。 なぜ、数ある決済サービスの中でPayPayが圧倒的なシェアを握ったのか? 次なる一手、給料の常識を覆す「PayPay払い」の本当の狙いとは? その成長劇の裏側と原動力、そして経済圏拡大へのさらなる野心を掘り下げていく。 【目次】 はじめに 第1部 【完全図解】たった6年で日本を席巻「PayPay帝国」の全貌 第2部 【200兆市場】給料の常識を壊す「PayPay払い」本当の狙い ・実は法律違反」の口座振り込み? ・「シェア1%で2兆」のお宝市場 ・「ニーズがない」は大間違い ・事業者の負担は「ほぼゼロ」? ・「月イチ」の給与に革命を起こす ・あえて「他社参戦」を望む理由 ・PayPay払いを「本流」にする 第3部 【新事実】PayPay、普通に使うと実はおトクじゃなかった ・楽天やauよりも実は「損」? ・他社にまねできない「演出力」 ・知られざる「本当のすごさ」とは ・PayPayにも「利点」はある ・達人は「年間17万円節約」も ・誰でもすぐできる! 使い倒し方7選 第4部 【保存版】親子で学ぶ、PayPay流「お金の授業」 ・「PayPayにしかできない」授業 ・プラットフォーマーの「責務」 ・未成年を「ポイント運用」で囲え ・「幼児向けおもちゃ」の正体 ・「PayPayごっこ」から投資まで ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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3.59カ月で司法試験に合格した韓国で人気の勉強系YouTuber(43.2万フォロアー)「イ・ユンギュ」のベストセラー、『私は合格する勉強だけする』が待望の文庫化! 「真面目に勉強をするだけ」では、まだ本当の勉強とは言えない。 必要なのは、自分の試験に適した勉強法を見つけること。 やみくもに勉強するだけでは、点数は伸びない。 でも、その勉強法を見つけることは難しいーー。 本書は、あらゆる試験合格にまつわる独習に必要な項目を網羅! 「合格者の手記の読み方」「教科書を丸暗記するにはマーカーをどう引けばいいのか」 「試験会場ではなにをするべきか」など、具体的な勉強法からメンタルの保ち方まで、 学び直しで資格取得を考える人、子供の受験をサポートする子育て中の人など、 世代を問わずあらゆるビジネスパーソンの学びをサポートする鉄壁の一冊。 【目次】 はじめに――だれでも一度は夢のために勉強する 第1章 やりとげる人は考え方が違う ・一生懸命勉強したとしても合格はしない ・あなたが勉強をしたときの合格率は100%を超える ほか 第2章 合格した人のように計画を立てよ――教材選びと計画 ・合格者の手記は、合格「攻略本」 ・「親切な参考書」は、使えない ・必要なのは「点数を捨てる」ほどの高い視点 ・計画は、2トラックで組み立てる ほか 第3章 本を丸暗記する方法――理解と暗記 ・勉強は「過去問からはじまって過去問で終わる」 ・その日の勉強の最後に、10~15分間復習を実行せよ ・小さな達成感をたくさん得て勉強中毒になる ・心に「泣き虫のライバル」をつくる ほか 第4章 1秒で答えを見つける方法――試験問題の解き方 ・答えにたどり着くまでの最短のパターンがある ・模擬試験の点数にこだわることには意味がない ・同じ時間を2倍にする時間管理法 ほか 第5章 土壇場で逆転するための勝負ワザ――実際の試験での戦略 ・試験直前にやるべきこと ・試験会場に入って合格者数を数えてみる ほか おわりに――心から願っていることはかなう
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-ダチョウ倶楽部リーダー、初の新書で人生論。 人生100年時代と言われて久しいいま、平均寿命と共に他人と関わる時間も大幅に伸びている。仕事場で年下と関わるとき、家庭内で配偶者や子供と過ごすとき、介護される日が来たとき――生き方が多様化し、価値観が目まぐるしく変わる現代日本を楽しく軽やかに生きるための必須スキルは「頼る力」だった! 売れっ子の後輩らから「しょうがねえなあ」とこぞって番組ゲストに呼ばれ、アイドルグループ・純烈に手を差し伸べられてコラボ企画で紅白出演。異色のお笑いグループ・ダチョウ倶楽部のリーダー肥後克広さんが40年、お茶の間に愛され、進化を続ける根底にあるリアクション芸仕込みの「頼る力」のつけかたを、「コンプライアンスの先生」と慕う劇団ひとりさんら後輩やモノマネを越え、「俳優としての先輩」として頼った森本レオさん、ビートたけしさんら先輩、上島竜兵さんらメンバーとのエピソードを交えて語り下ろす内容です。 (底本 2025年8月発売作品)
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-企業がどのように利益を生み出し、どのように資金を回し、どのように成長していくのか……決算書には、企業の「本当の姿」が描かれています。たとえば、文具・オフィス用品の通販会社であるアスクルは、小売りではなく、流通が重要な収益源になっています。自動車メーカーのトヨタは、車の販売だけでなく、じつは金融子会社によるローンやリース事業の利益が大きな比率を占めているのです。このように、決算書を読めば、数字の裏に隠されたビジネス戦略、収益構造を読み解くことができます。本書は、その力を身につけるための入門書です!●本書に紹介する主な企業ファーストリテイリング、RIZAP、キーエンス、ファナック、ソフトバンク、三菱UFJ銀行、セブン銀行、ドトール、ルノアール、コメダ珈琲、コクヨ、アスクル、ZARA、ZOZO……etc.
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-★2026年最新版 実際の検査問題をすべて紹介! 一発合格!★ 75歳以上の運転免許更新に必要な「認知機能検査」について、実際の検査問題や注意点を詳細解説。「本物そっくり模擬テスト」と注意点が1分でわかる「当日持ち歩き安心シート」つき。不安と疑問をまるごと解消!直前対策でも一発合格! ------------------------------ 《コンテンツの紹介》 <当日持ち歩き安心シート> ・ひと目でわかる これから受ける検査と順番 ・基本を押さえる 免許更新までにやること ・受ける検査が増える 「11の違反」とは何か 【認知機能検査(1)】記憶力・判断力を調べるテスト 【認知機能検査(2)】 知って安心 検査当日の流れ 【認知機能検査(3)】不安をなくすQ&A 【認知機能検査(4)】パスするためのポイント 【認知機能検査(5)】タブレット受検とは 【運転技能検査(1)】違反歴がある人が受ける 【運転技能検査(2)】不安をなくすQ&A 【運転技能検査(3)】5つの課題と採点基準 【高齢者講習(1)】講義と指導を受ける 【高齢者講習(2)】不安をなくすQ&A 【高齢者講習(3)】運転の適性をみる 【臨時認知機能検査】 交通違反をしたときに受ける 【免許更新の選択肢(1)】サポートカー限定免許と下位免許 【免許更新の選択肢(2)】 老化現象や障害がある場合 <このまま出る! 模擬テストで練習しておこう > ・模擬テストA ・模擬テストB ・模擬テストC ・結果を採点してみよう ・長く運転を続けるために ・気になる事故への具体策 ・免許の自主返納を考える ・運転時認知障害早期発見チェックリスト <とじ込み付録> ・模擬テストD ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-脳の「クセ」を知れば、「価値観が違いすぎて、うまくいかない」チームが変わる! 「中途採用で入社してくれたメンバーとうまく協業できない」 「ワークライフバランス最優先で、仕事が残っているのに帰ってしまうメンバーにもやもやする」 「昇進において女性ばかりが優遇され過ぎて、逆差別のように感じる」 「チームに外国籍のメンバーが増えたけれど、コミュニケーションがうまくいかない」etc... 経営コンサルタントとして20年間活躍し、脳科学の研究者でもある著者が考え抜いた ダイバーシティ推進が「きれいごと」で終わらないための方法論。 ◎コンテンツ例 ・人間の脳には属性の異なる人に否定的な反応をする傾向がある ・多様性のあるチームを率いるリーダーが直面する「5つの壁」 ・同質性の高い組織は最初は強い ・本当のリーダーに求められる「弱さを見せられる強さ」 ・チームに求められる人になる「個性」の磨き方 ◎こんな人におすすめ ・多様なメンバーとの価値観の違いに悩んでいるマネージャー ・実績を上げて管理職になったが、マネジメントは初めてで不安な人 ・これからリーダーを目指していきたい人 ・チームで「自分らしさ」を発揮したいすべての人 ここ数年、多様な人材の活用を進めるダイバーシティ経営に取り組む企業が一気に増えてきたことを、多くの人が実感していると思います。 ただ、女性管理職の積極的な登用など多様性が強く求められる中で、心の底では「組織に多様な人材をそろえるメリットがよく分からない」と感じていたり、属性や価値観がバラバラな人たちと働くことに課題を抱えていたりする人も多いのではないでしょうか。 それもそのはず。人間の脳は本来、多様性を受け入れるのが得意ではないため、自分と異なる属性の人と働くことにストレスを感じてしまうこともあるからです(はじめにより)。 ◎目次 はじめに 第1部 【新発見】脳の仕組みを知れば「多様性」を強みにできる 第2部 【失敗と学び】多様性マネジメント「よくある5つの壁」克服法 第3部 【脳科学】チームに求められる人になる「個性」の磨き方 自分とは異なる多様なメンバーを活かし正しく評価する「多様性マネジメント」と自己変革の方法とは。 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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4.3世の中には天才と秀才と凡人がいる。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない――。 職場におけるコミュニケーションの断絶を、才能という観点から鮮やかに斬った話題のベストセラー、いよいよ文庫化!「AIとリモートワーク時代の天才・秀才・凡人」「読者との一問一答」を加筆。 【目次】 ステージ1 才能ってなんだろう ステージ2 相反する才能 ステージ3 武器を選び、戦え 解 説 あとがき 読者との一問一答 文庫版のための追論 AIとリモートワーク時代の天才・秀才・凡人 blog 凡人が、天才を殺すことがある理由。 ※本書は2019年1月に刊行した同名書を加筆・修正し、文庫化したものです。
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5.0ロングセラーが多い『論語と算盤』をざっくり読むあらすじ企画です。 5つの要点に分けて紹介しているので、渋沢栄一の原書『論語と算盤』を読んだことがない方もサクッと理解できます。 ●内容構成 第一章 処世と信条 ―富と仁義の章― 第二章 立志と学問 ―青年と勤勉の章― 第三章 常識と習慣 ―人間と人格の章― 第四章 仁義と富貴 ―お金と社会の章― 第五章 理想と迷信 ―若者と仕事の章― 第六章 人格と修養 ―知性と学問の章― 第七章 算盤と権利 ―競争と利益の章― 第八章 実業と士道 ―身分と魂の章― 第九章 教育と情誼 ―親と学校の章― 第十章 成敗と運命 ―成功と努力の章―
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3.585%の地域が下落する?――不動産「三極化」時代に備えよ! 異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動――マクロな変化が市場を根底から揺るがす。 「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。 市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。 不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。 ◆本書の内容より ・下がりにくい物件、高騰する物件の4条件とは? ・国道16号の外では売るのも貸すのも難しくなる ・住宅ローン金利はこれからどうなる? ・2001~03年、2010~14年竣工の中古はなぜ狙い目なのか? ・和光市、藤沢市、堺市北区…これから注目のエリアは? 【「不動産のあれこれ三極化診断」がダウンロードできるQRコード付】
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣』のB5版。 フルカラー・図版入りで、よりわかりやすくなりました! 「いつも仕事に追われている」、 「本当にやりたいことのための時間がない」 「効率化をしてもやるべきことが終わらない」 という悩みを解決するためには 実は、自分の価値観に沿った、納得できる時間の使い方をすることが必要です。 タイムマネジメント コーチとして、時間の使い方に悩む多くのクライアントの課題を解決してきた著者が、 忙しさによる焦りや不安といったストレスから抜け出すためのコツから、時間の「質」の上げ方、自分らしく豊かな人生を送るための考え方まで、様々な視点から時間の使い方を解説します。 「うまく使う人」の習慣と「追われる人」の習慣を比較することで 今の状態を振り返りながら、良い習慣を実践に取り入れやすい内容になっています。 「日々時間に追われている」と感じている方は、 ぜひ、本書をヒントに自分らしく、充実を感じられる時間の使い方を試していただければと思います。 ■目次 CHAPTER 1 思考編 CHAPTER 2 スケジュール管理編 CHAPTER 3 ムダとり・時短編 CHAPTER 4 効率アップ編 CHAPTER 5 環境・仕組みづくり編 CHAPTER 6 メンタル編 CHAPTER 7 人生編 ■著者略歴 青山学院大学卒業。 タイムマネジメント コーチングを行うOffice FONTANA代表。 大手旅行代理店に8年勤務。多忙な旅行会社時代の一人暮らしにおいて、100時間を超える残業時間を経験し、段取りの必要性やライフバランスの重要性を知る。 大手百貨店、電力会社、保険会社、IT関連会社、大手通信建設業、デザイン会社などで1on1コーチング研修、タイムマネジメント研修、コミュニケーション研修、中堅リーダー研修、新人研修等を実施。 得意分野はタイムマネジメント、ビジネスマナー、部下育成、リーダーシップ、コーチング、コミュニケーション、傾聴、ライフバランス等で、これらをテーマにセミナー講演を行っている。
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3.0的確な情報を要求し、新たな変化と危機を察知し、他社より素早く判断を下す。 社会を味方につけ、ルールメイキングで主導権を握り、競合を突き放す。 組織の弱みをあぶり出し、最強最高のチームをつくる。 そのために今、最も必要なのが「インテリジェンス・サイクル」の実装だ。 地政学リスクの高まり、米中対立の激化に加え、第二次トランプ政権によってグローバル経済が大転換する今、企業にはますます「インテリジェンス」が必要になっている。一方で、その認識が高まっても、「インテリジェンスって使えるの?」と言われる現実もある。インテリジェンスの現場とコンサルティングファームで経験を積んだ実務家が、企業を襲う危機の対応から新規事業創出まで可能にする「インテリジェンス・サイクル」の構築を指南する! 本書でお伝えしたいのは、「企業が戦略を実現するためのインテリジェンス・サイクル」です。インテリジェンス・サイクルとは、戦略の立案や課題解決のために、組織のトップ層が「情報要求」=つまり正しく課題を設定することでインテリジェンスの生成を命じ、その答えを導くものを見つけていくプロセスを指します。生成されたインテリジェンスを分析し、さらに次のインテリジェンスを生み出すべくフィードバックする。そのサイクルを繰り返すことによって、インテリジェンスは組織全体を束ね、的確な方向性を示すコンパスとして機能します。 インテリジェンス・サイクルが有効なのは、地政学リスクや技術流出、不祥事への対応だけではありません。企業が新たな技術やサービスを世の中に広めたいと願うとき、または戦略的な目標を実現するために積極的に情報を収集・分析しながら、多様なステークホルダーとのコミュニケーションを通じて合意形成を図る「攻め」の動きでも、インテリジェンスの思考法が大いに役立つのです。(「はじめに」より) 目次 第一章 日本企業のインテリジェンス・サイクルは機能しているか 第二章 新しいインテリジェンス・サイクルの形 第三章 インテリジェンス・サイクルの成功を握る鍵 第四章 インテリジェンス・サイクルに必要な人材と能力 第五章 「守り」のインテリジェンス・アプローチ――リスク・インテリジェンス・サイクル 第六章 「攻め」のインテリジェンス・アプローチ――インテリジェンス・アプローチ1 第七章 企業が主体となって社会を変える――インテリジェンス・アプローチ2 付録1 インテリジェンスにおける情報取扱適格性チェックリスト 付録2 意思決定者向けレーダーチャート インテリジェンス担当者向けレーダーチャート
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5.0「冷めてても手軽」な年配者の振る舞い方。 2005年に年間ベストセラーに輝いた『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者・樋口裕一氏が、リタイア世代を迎えた当時の読者たちに向け、「定年後の話し方、振る舞い方」をアドバイスする。 現役時代と定年後では何が違うのか? そのキーワードは、フランス語の「サメテガル」にある。フランス人の日常会話でよく使われる言葉で、日本語に訳すと「どっちでもいい」となる。 現役時代は「旗幟鮮明」を求められて生きてきたが、リタイア後は多くの場面でその姿勢は必要なくなる。それどころか、過去のやり方、考え方、振る舞い方に拘泥しすぎると、「老害」扱いされかねないこともある。 そうならないための魔法の言葉、それが「サメテガル」である。 「白黒はっきりつけなくていい」「こだわりをもたなくていい」「正義感を捨てる」──そんな話し方、振る舞い方を身につければ、第2の人生を豊かに、楽しく生きられる。駄洒落ではあるが、「冷めてても、手軽」な考え方こそ、年配者にとって大切なのではないだろうか。 さらに予備校講師時代に「小論文の神様」と呼ばれた著者が、「サメテガルな文章術・会話術」を具体的に指南する。 (底本 2025年4月発売作品)
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3.5人はなぜモノを買うのだろうか? さまざまな商品があふれる現在では、必要最低限の商品を仕方なく買うのではなく、買いたい商品を自分の欲求にしたがって選ぶほうが多い。 しかし、消費者は移り気で、どんなモノをなぜ買うか、一貫した法則はないように見える。 本書は、「快楽」という視点から「デパ地下」「自分にご褒美」など多様な消費者行動に見られる共通原理を明らかにする。 人とモノとの新しい関係とは。 目次 1章 消費者の行動をさぐる 2章 快楽消費のロジック 3章 日本における快楽消費の歴史—高度経済成長期以降 4章 今どきの快楽消費—全体的な傾向は? 5章 今どきの快楽消費—個別トピックス篇 6章 明日へとつづく快楽消費
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4.2営業、編集、PR、プロモーション、社長業に大学教授。リクルートで、東京ガールズコレクションで、よしもと他で鍛え上げた“叩き上げのマーケ脳“を持つ著者が初めて書き下ろした観光業界のリアルを描いた衝撃作。 「日本の観光業界は、こうなっていたのか!」 ◇ 過去最高の水準を更新するも「地方が稼げていない」現実 2024年、訪日外国人の人数は3686万人、観光消費額は8兆円を突破。インバウンドの高まりは過去最高記録を更新しました。折からの円安で日本人による国内旅行ニーズも過熱しており、「観光」は日本で数少ない成長産業へと進化を遂げています。 でも、果たしてこの国は本当に観光で稼げているのか。観光業が今後の日本を支える基幹産業委として発展していくための下地やサポートの仕組みは行き届いているのか。こうしたことを冷静に分析すると、まだまだ問題山積な現状があります。 特に地方においてこの傾向は顕著。 地域に魅力があっても情報発信ができていないため、観光客に「見つけられない」。 日本の地方や田舎に興味を持つ人は世界中にいるのに、二次交通が脆弱すぎて地方まで観光客が「来てくれない」。 地域の魅力を理解する体験コンテンツがない。 観光にまつわる補助金の使い道や制度そのものが実態に即しておらず、せっかくの補助金や助成金が活きた形で「使われない」――。 さまざまなキャリアを積み、現在も富山県、山梨県富士吉田市、三重県伊勢市をはじめ8自治体と一緒に観光の現場に日々立ち、生粋のマーケターである著者には、日本の観光業界にまつわる課題点がハッキリと目に映っています。 このままでは、もったいない。何が問題か知り、解決への具体的な施策を打っていくことが必要。そんな思いから執筆に至ったのが本書です。 〝机上の空論〟で終わらない、実践的な思考法とノウハウが詰まった本書は、観光従事者はもちろん、マーケティングを必要とするすべての人にとって大きな武器となるはず。 日本の観光業が、その担い手たちがきちんと稼げる観光経済圏を作るには、何を知り、何をなすべきなのか。この1冊を読み終わったとき、その答えがきっと脳内に宿るはずです。 第一章 観光業界は本当に稼げているのか 第二章 観光行政の慣習は変わらないのか 第三章 今すぐ取り入れるべき7つの処方箋 第四章 誰が「真の観光立国」の担い手になるのか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は合同会社の設立登記手続きの解説書です。合同会社の設立にあたっては様々な手続きが必要になる一方、初めての方は書類作成や申請方法などに戸惑うことも多く、専門家に相談するにもコストがかかります。そこで本書では、専門知識のない方でも一人で合同会社の設立手続きができるよう、基礎知識から書類の作成方法、注意点までやさしく解説します。電子定款の作成や登記オンライン申請の方法についても紹介するとともに、すぐに使える定款記載例を付録に掲載。必要書類のダウンロードサービス付きです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』初のビジネス書! 「起業してみたい!」と思ったときにすぐに役立つ! カリスマ経営者が教える世界一わかりやすい"起業指南書”!】 世で活躍するさまざまな起業家たちの話を動画サイトやメディアで見られるようになった昨今、「自分も起業してみたい!」という人たちも増えています。 しかし、そう思い立ってもどうやって何から始めていいのか、さらに初期のお金はどれくらい必要なのかなど、わからないことが多く、なかなか一歩を踏み出せない人も多くいます。 そんな起業を目指す人に向けて、YouTube『令和の虎CHANNEL』でもお馴染みの“フランチャイズの王”と呼ばれるカリスマ経営者である著者が、起業に必要なあらゆる知識を必要なことだけギュッとまとめてわかりやすく解説します。 会社を立ち上げるまでに必要な基本的なことから、経営していく上で絶対に必要な知識、 さらに著者がアルバイトで貯めた30万円で“武田塾”を起業して年商130億にまでなったという“フランチャイズ”で会社を大きくする方法、 今あるフランチャイズに加盟して起業する方法など、誰でもすぐに始められて、とにかく超実用的な情報が満載です! 学生の方、転職を機に起業したいと考えている方、主婦の方など、どんな人でも起業を思い立ったらぜひ手に取って頂きたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株主だけのお楽しみといえば「株主優待」。 お米や定番食品や地域の名産品、外食チェーンの食事券、 宿泊券や金券もまでもらってうれしいものがたくさんあります。 とはいえ、1400種類以上もある優待株から 本当に良いものを見つけるのは難しいものです……。 そこでこの本では、投資家や優待ブロガーたちの協力をもとに 優待品のジャンルごとにランキング形式で銘柄をご紹介します! 「株主優待完全ガイド」で あなたにぴったりの優待株を見つけてください!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の『仕事は1冊のノートで10倍差がつく』が、フルカラー・図版入りでよりわかりやすくなりました! ノートをメモ帳代わりにしか使っていない、という方いらっしゃいませんか? 実はノートの使い方次第で、仕事の効率や成果が何倍も変わってきます。 「考えごとが多くてゴチャゴチャになった頭をスッキリさせたい」 「目標が達成できない」 「提案書やプレゼンがうまくまとまらない」 「問題解決するためのアイデアが出てこない」 「先が見えない時代に生きる指針を明確にしたい」 「悩みは書き出せばいいと聞くけれど、やり方がわからない」 このような悩みを解決するには、1冊のノートと1本のペンがあれば十分です。 ノートを使うことにより脳内整理が促され、自分が今何をするべきかの答えが導かれます。 そのプロセスを本書で詳しく説明します。 【6つの切り口で役立つノート術を解説】 ビジネスパーソンに役立つノートの使い方とその効果を、わかりやすく、誰もが使うシーンやテーマ別に紹介します。 さらにノートを使って脳内をスッキリさせ、 仕事や人生の悩みを解決する方法も身につけることができます。 ・目標達成 ・行動力アップ ・振り返り ・問題解決 ・プレゼン ・アウトプット ■目次 Chapter1 脳内を整理するノートのお作法 Chapter2 キャリアを切り拓く「目標ノート」 Chapter3 第一歩目が軽くなる「行動ノート」 Chapter4 今に集中できる「振り返りノート」 Chapter5 悩みを最小化できる「解決ノート」 Chapter6 勝利をたぐり寄せる「プレゼンノート」 Chapter7 インプットを成果に変える「アウトプットノート」 ■著者略歴 思考の整理家。 1974年生まれ。株式会社コンパス代表取締役。人材育成トレーナーや経営コンサルタントとして活動中。 25歳で起業し、ライバルに知能・経歴では負けてもアドバイスの”わかりやすさ”で勝負すべく、“誰でも簡単に実践できる”思考の整理術を研究。独自の思考の整理術を駆使して上場企業を中心にクライアントを獲得。支援した企業は100社以上、研修や講演の講師として年間100日以上の登壇実績を持つ。 「思考の整理術」に関する講演・セミナー・研修を過去に全国で1万人に実施。年商が10倍になる企業や上場準備に入った企業経営者、転職・起業する受講生などが続出。「頭が整理されれば問題の9割が解決する」が持論。
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-【正しく問い・分析する基本をマスター】 急に調べものを依頼された、業務で調査・リサーチに従事することになったという方に、本書はうってつけです。調査・リサーチの基本を学び、ビジネスでの活躍を目指しましょう。 問いの正しい立て方から、インタビュー調査、アンケート調査の具体的な手法を、本書では学べます。本書の特徴として、インタビュー調査とアンケート調査の両方を一気通貫的に活用する手法を紹介していることが挙げられます。 ビジネスだけではなく、研究でインタビュー調査・アンケート調査を用いることになった学生の方にも本書はぴったりです。 【理論とストーリーを交え解説】 著者のデータ分析や統計学などの知識にもとづいて、調査・リサーチの基本を解説します。さらに、インターネット広告、広報戦略、データサイエンティストの育成といった著者の豊富なビジネス経験を活かし、実務に即した調査・リサーチの活用方法を紹介します。 ストーリー部分では、調査・リサーチを実践する場面を物語形式で学べます。
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5.0日本で唯一10年連続でSKYTRAXより最高評価「5スター」を獲得し、米国のAir Transport World誌が選ぶ「Airline of the Year」をこれまで3度受賞した、日本が世界に誇る航空会社ANA。世界トップクラスと評されるこの会社ではいったい何が行われているのか。 その秘密のノウハウを公開! ANAには、社員みんなが大切にしている習慣があります。 「会社」ではなく、ひとつの「TEAM」として考え、行動する習慣。 「人材」を「人財」と考える習慣。雑談もコミュニケーションの一部として奨励する習慣。 すべての部署の人間が、お客さまをもてなす気持ちを持つ習慣。 そして、それらを行うことが、ヒューマンエラーを防ぎ、安全・定時で快適な運航を提供できると考える習慣。 これらは規則や制度ではありません。習慣化されているからこそ、機能しているのです。
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5.0東大病院救急部で多くの「死」を見届けた医師が語る「死」と「生」の処方箋 「死」はただの通過点、命は終わらない 「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。 私は、医療に従事していたとき、多くの人を見送ってきました。「死ぬこと」はなにか不吉で、考えたくないもの。少しでもそのことを考えると、大きな不安に襲われ、憂鬱になってしまう人が多いようです。 でも、大丈夫です。なにも心配いりません。「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。 この本では科学で説明できないこともお話ししますが、「そんなこともあるのかもしれない」くらいにとらえていただければと思います。それが、幸せに生きるコツなのではないかと思っています。そして、穏やかに安心して日々を過ごし、その延長線上の中に「死ぬこと」を受け入れていただければ幸いです。 矢作直樹 ※本書は、2020年12月に小社より刊行された『「自然死」のすすめ』を加筆修正したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将来のあなたと家族を守る 最新のお金の基礎がまとまっています! 「将来の不安を解消したい」「貯蓄を増やしたい」、 「でも難しいのはムリ……」 そんなあなたの願いを叶えるべくLDKの人気特集を一冊に集めました! 今の時代のあなたにあった、貯蓄テク・ 保険の見直し方・スマホプランの選び方や新NISAなど 暮らしに直結する「お金のきほん」を一気読みすれば 厳しい世の中を豊かに生き抜く知恵が身につきます。
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