ビジネス・経済作品一覧
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4.31ミリも後悔しないために!読むほどに可能性が広がる、飛躍のヒントに満ちた「感動の言葉99」!!読めば一生の財産となる「イチローの思考パターン」を紹介。どんな仕事、勉強、人間関係でも、自分の力を最大限に引き出すことができるかどうかが、勝負どころ。問題は、もともともっている力の差や才能の差ではない。イチロー選手が試行錯誤してたどり着いた成功者の「思考パターン」と「心理」を知った瞬間、あなたの未来は変わりはじめる!一流はどうやって壁を越えているのか?*夢を実現するための準備*平常心でいることの大切さ*成長の変化を恐れない勇気*周りの協力を得る方法*人との出会いを自分の人生に活かす法誰にでも真似のできる、「壁を越える」ための解決法をスポーツ心理学の権威が解き明かしていく。
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5.02018年の「経済・政治・ビジネス」を大前研一が特別講義! 2017~2018年の世界・日本の動きを俯瞰し、国と企業の問題・トレンドを解説。 トランプ政権はどうなった? BREXITの行く末は? 中国の存在感はこれからどうなる? これらの世界の動きに対して日本はどうするべきなのか。 2時間の講義で、2018年のビジネスのためのしっかりした知識を身につけることができます。 *「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を再編集しお届けしています。 本書は特別号として2017年12月に実施した講義を書籍化しました。 <トピック> ■総論――「没落国家日本」がはっきりと位置付けられた 世界中が「低欲望社会化」する中、日本は美しい衰退に向かう ■2018年 世界の「経済」 緩やかに回復し、三極体制に向かう世界経済 主要各国の金融政策は緩やかに正常化へ。出口が見えないのは日本だけ 「金余り」「土地余り」でも欲望が刺激されない日本 ■2018年 世界の「政治」 世界各国・各地で政治リスクが高まっている ポピュリズムと右傾化からの揺り戻しがそろそろ始まる 何一つ成果を挙げられていないトランプ政権1年目 「ロシア疑惑」でトランプは政権放棄の可能性も 独・仏・英・EU――BREXITは欧州の分離独立の見せしめに 中国が差し掛かっている「中進国のジレンマ」 ■2018年 世界の「産業」 IT企業の世界的躍進、進むキャッシュレス化etc――中国に後れを取る日本 ■2018年の日本はどこへ向かうか 安倍政権の政策では「国難突破」できない 低生産性で低賃金。安い給料に慣れ切っている日本人 日本が陥っている「低生産性のジレンマ」 ■2017年総括と2018年の見通し
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-2018年はひと言で言えば、「戦争の年」です。 米・北衝突という「フェイクの戦争」とサウジ・イスラエル・イラン衝突という「ガチンコの戦争」が起こるでしょう。これらの背景にある事情を読み取れば、自ずから世界経済が見えてきます。 世界経済をさまざまな角度から見続けてきた著者が、2018年を大胆に読み切る! 【著者プロフィール】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。
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4.0あなたは「強い意志」を持って生きているか? 人生を一生の時間軸で捉えたとき、30代こそ一番重要な時期だ! そんな30代に主体性を持って臨め! やらないと致命的な基礎項目から、やれば差がつく応用項目まで――。ベストセラー『33歳からのルール』の著者である小倉氏による30代の過ごし方バイブルが、ここに完成! ◎「~すべき」論からは卒業しよう/◎人脈は名刺の数ではなく深さだ/◎得意は1つでいいから、平均点以下をなくせ/◎のどが渇いてから水を飲め/◎アウトプットしてからインプットしろ/◎上司が見ているのは、正しさではなくやる気/◎部下を自分のコピーにするな/◎朝型に生まれ変われ/◎忙しいときほど人と会え/◎小さな約束を守れ/◎家族を5分で満足させる方法/◎ノマドワークの環境を作れ など
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-【書籍説明】 この度は本書をご購入いただき、誠にありがとうございます。 本書では、アダルトチルドレンの皆さまが普段苦痛に感じたり、苦手だと感じている雑談への苦手意識を克服する方法をご紹介しています。 街中や通勤途中、会社、近所、どんな場所、どんなシチュエーションでも使えるようにまとめています。 各項の見出しは、いつでも気になったときにそのページを開いてサッと読んでいただけるように、わかりやすい名前にしています。 また、見出しタイトルを見るだけで、何に気をつければいいのか、どう対処すれば良いのかもわかるようになっています。 もしも、本文に目を通すタイミングを逃してしまった時でも、さっとタイトルだけでも目通しするだけで、落ち着いて会話ができるように配慮しています。 本書の最後には、克服のための振り返りチェックシートを用意していますので、毎日一度は必ず目を通してご自身の行動と意識を見つめてみてください。 毎日チェックシートで振り返ることによって、一カ月後には本書を手に取っていただいたときよりも雑談力がついているはずです。 本書が皆さんの楽しい会話のお手伝いができるものとなれば幸いです。 【目次】 雑談の本質は相手との心理的距離を縮め、その場の空気を和らげること 上手く雑談するには相手への関心を高める 「自分を受け入れてほしい」という強い欲求が他者の話を聴けない自分にしている 他者に対して演じる「自分」と本来の自分を近づける 心得1.自分が話すのではなく相手が気持ちよく話せるように集中すること 心得2.最後まで相手の話をしっかりと耳を傾けて聞くこと 心得3.相手に聞かれたときだけ自分の話をすること 心得4.相手の話を取り上げて自分の話題にしないこと 心得5.相手を否定しないこと 対処法1.相手から話のネタを集める 対処法2.日常生活から話のネタを集める 対処法3.世の中の話のネタを集める 対処法4.相手の言葉の終わりを疑問形でオウム返しする 対処法5.初対面の相手には会話の主導権を託すように質問返しをする 、、、など19章。
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4.5故・赤瀬川原平さんは、60歳当時の著作で「老人力」という概念を世に放った。 老人力とは、もの忘れのような老化減少を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。 『ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、 そういう言葉の代りに、「あいつもかなり老人力がついてきたな」というふうにいうのである。 そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい』と。 2017年9月で70歳になった著者。 いまは人生80年時代といわれるが、これからは人生100年時代に突入。 人間は医学的に120歳まで生きられるともいわれている。 これまでは65歳以上を高齢者としてきたが、先ごろ日本老年学会などが65~74歳は、 高齢者への準備段階という意味で「准高齢者」と呼ぶように提言した。 そこで、70歳を迎えたものの、 いつまでも現役バリバリで、ハツラツとして若々しい著者が、 弘兼流・上機嫌の作法を説く。
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-10万部を超えるベストセラー『最高の戦略教科書 孫子』の著者であり、人気の中国古典研究家・守屋淳氏。今回取り上げた題材は『論語』である。不朽の名著『論語』の教えは日本人に染みつき、「考え方の基本」をなしている。だから、その教えを活かして行動すれば、人間関係のツボを外さず、仕事も成功できると著者はいう。例えば、 ●「争い」はしないが、「競い合う」 ●わからないことをペラペラしゃべらない ●情報をたくさん手に入れて、いいものだけを使う ●人のとりつくろった外面を、いかにとり外すか ●和して同ぜず など、すぐにでもマネジメントに生かせるノウハウを、現代のビジネスシーンに絡めて解説していく。本書を読めば、仕事と人生が楽しめて、やりがいが湧いてくる!
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4.02018年1月スタートのつみたてNISAにも完全対応! これで、老後不安にさよならできる! 現役世代も、リタイア組も必ず役立つ、 積立投信を活用した長期投資の実践術。 コツコツ、ゆったり、争わない、ハラハラしない。 でも、しっかり儲かる投資術を、 プロが平易に指南します。 ●人生100年時代、始めるのに遅すぎることはない! ●投資に対する5つの誤解を解く ●肉食系の投信業界。あなたが投資信託で損をしてきた理由 ●「草食系投資」をどの投信で実践する? ●肉食業界にいた僕らがらくちん投資に導かれたワケ ●三者三様ホンネでバトル! あなたに合ったらくちん投資 ●長期投資がつくる日本の未来
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3.0日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 組織には、周囲の人間をまとめることが上手なリーダータイプ、自然と周囲の気持ちを明るくさせるムードメーカー、何かしら問題を起こしがちなトラブルメーカー、 すぐに「無理です」「できません」と諦めてしまうネガティブなタイプなど、いろいろな人間が集まります。 組織を率いるリーダーになると、部下がどんなタイプだろうと関係なく、組織の目標を達成するために貢献してもらわなくてはなりません。 でも、すぐに諦めの言葉(ネガティブワード)を口にするような部下では、目標達成どころかチームの士気が下がってしまうこともあります。 リーダーの皆さんにとって、そうしたネガティブな部下は、頭の痛い存在になっているのではないでしょうか? 本書は、そんなネガティブ部下をたった四週間でポジティブな部下に変える方法について紹介をしています。 根気よく、仕事を自主的にこなす部下になれば、それだけでもリーダーとして一安心ですが、 さらに本書では、チーム力アップとモチベーションを維持するためにリーダーができることについても触れています。 まずは、騙されたと思って始めてみてください。 きっと四週間後に、驚く結果が待っていますから。 【目次】 ネガティブ部下の心理を理解する ネガティブ部下に合うリーダータイプを見極める 上司の心得1.期待しない 上司の心得2.焦らない、急かさない 上司の心得3.怒らない。伝えたいことは静かなトーンで 上司の心得4.些細なことでも認める 上司の心得5.覚悟を決める 上司の心得6.業務指示や命令は納得と意見の一致を念頭に 準備1.明確な目標を定め、共有化する 準備2.日報の構成は4対2対2対2で作らせる 実践 一週目.マイナス感情を減らし、成功体験を積み重ねさせる 実践 二週目.改善案を実行させ、自己否定と自己肯定の比率を反転させる 実践 三週目.役割を持たせる 実践 四週目.振り返りと認知を繰り返させ、苦手意識を消失させる 四週間プログラムの効果は他の社員にも影響を与える リーダーシップ・チェックリスト
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4.0筋金入りのスピード狂、小山昇社長の超速仕事術。今の時代、思案に溺れるリーダーは知的でもなんでもない。必要なのは、仕事にのまれず、時間に追われながら結果を出せる人。著者は己が追求するスピード実現のためにあらゆる策を打ち、社員のブーイングを浴びながら、十五年連続増収増益を達成し、残業も大幅カット、仕事の厳しさに対して退社する社員はほぼゼロという驚異の実績をあげている。その驚きの内幕を明らかにする。『「やらないこと」から決めなさい!』(PHP文庫)を全面改訂、改題して発刊。「一カ月、何もしなければ役員に昇進」「残業ゼロも社員のやる気も金で買える」「大器晩成を信じるな」「IT導入時は遊びも私用での利用もOK」など、ドギツイが究極のマネジメント論を多数収録。圧倒的スピードは、常識の先にある!
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-本書は、2015年3月刊『一橋MBA 戦略ケースブック』(東洋経済新報社)の第6章「コンビニエンスストア業界の二極化要因」を抜粋したものです。 ~『一橋MBA 戦略ケースブック』~ 戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。
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-本書は、2015年3月刊『一橋MBA 戦略ケースブック』(東洋経済新報社)の第5章「ネット通販の普及による利益ポテンシャルの変化」を抜粋したものです。 ~『一橋MBA 戦略ケースブック』~ 戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。
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-本書は、2015年3月刊『一橋MBA 戦略ケースブック』(東洋経済新報社)の第4章「造船業界における市場地位別の競争戦略分析」を抜粋したものです。 ~『一橋MBA 戦略ケースブック』~ 戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。
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-本書は、2015年3月刊『一橋MBA 戦略ケースブック』(東洋経済新報社)の第3章「顧客のトレンドの変化と市場動向」を抜粋したものです。 ~『一橋MBA 戦略ケースブック』~ 戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。
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-本書は、2015年3月刊『一橋MBA 戦略ケースブック』(東洋経済新報社)の第2章「縮小市場における成長セグメントの取り込み」を抜粋したものです。 ~『一橋MBA 戦略ケースブック』~ 戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。
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-本書は、2015年3月刊『一橋MBA 戦略ケースブック』(東洋経済新報社)の第1章「エコシステム全体をとらえるマーケティング戦略」を抜粋したものです。 ~『一橋MBA 戦略ケースブック』~ 戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。
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-世界同時の大暴落はいつ迎えてもおかしくありません。 では、いつなのか? 超暴落に備える準備はできていますか? なにより相場でいちばん大切なものは「タイミング」です。タイミングをどうつかまえるかがポイントですが、このタイミングをつかむ投資法を学ぶための、ベストの1冊! 【著者プロフィール】 伊東秀廣(いとう・ひでひろ) テクニカルアナリスト。プラザ投資顧問室代表。 1955年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。大和証券入社後、横浜米油を経て、81年に株式会社プラザ投資顧問室を設立。エリオット波動をもとに世界で初めての分析手法を確立。98年のロシア金融危機を予測的中させ、マーケットの注目を浴びる。 2001年の世界同時多発テロ時期での暴落も的中させ、下げ相場予測のアナリストとしての名を馳せる。日経CNBCのコメンテーターを01 ~03まで務める。 最近は株価上下の目標値が割り出せる、収束点理論を完成。ウィークリーレポート『プラザの相場展望』は証券マン・機関投資家などのプロ投資家の絶大な支持を集める。 日経先物メルマガは前身の無料メルマガ『ブレイク・ポイント』(購読者6,000名)に引継ぎにFX分析を加え、一番人気となっている。 https://plaza110.com/mailmagazine#elliott 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。
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4.0なぜ、“この一言”に逆らえないのか? 巧みな「言い換え」を見抜き、心理戦に生かす禁断テクニック 流れをOKに持っていく、思わずOKさせる、相手の意表を突く、都合のいい答えを引き出す、さりげなく優位に立つ、そして相手ペースに乗らない……年々厳しくなる摘発をかいくぐるように新たな騙しの手口を編み出すサギ師のマル秘テクニックとは。言ったら相手の心を遠ざけてしまう「NGワード」と、相手の心をがっちりつかむ「OKワード」を紹介。潜入調査に定評のある著者が、彼らと対峙する過程でつかんだ、ビジネス心理戦に生かさない手はない「話し方」の極意。
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3.5流行に敏感な中間層が急速に形成されつつあるアジアのグローバル都市。日本で技術を身につけ腕を磨いた人々が、そうした都市をめざし移住を始めている。彼らが提供する高度な技術とサービスは、現地の消費欲求に応え、徐々に都市のライフスタイルを変化させている。彼らはなぜ移住を決意したのか? どのような日本のサービスがアジアでうけるのか? 彼らを鍛えた日本の仕事現場こそが、グローバルな価値を生み出しているのではないか? 香港の寿司店、バンコクの美容室、シンガポールのバー、台北の日本語学校など、日本人海外移住者が働く現場を分析し、日本の仕事が創る価値を見つめ直す。
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-コンビニのペットボトル、ちょい増量の理由は? ツナマヨおにぎりはなぜ右寄りに置かれるのか? どうして赤いきつねには油揚げが2枚入るようになったのか? コンビニの傘が70cmにまで巨大化したのはなぜなのか? なぜコンビニくじは700円で売られているのか? どこにでもある、誰にとっても身近なコンビニは、実は販売/サービスの最先端だった! ただ、買い物をしているだけでは気付かない「知って得するコンビニ活用術」「コンビニの裏側」「商品企画に隠された意図」をコンビニのプロ・流通ジャーナリストである著者がわかりやすくご紹介します。 さらに、コンビニの裏側を学ぶことで「商品のマーケティング」「集客の分かりやすいポイント」「店舗レイアウトが作りだす顧客行動」まで知ることができます。 本書は1時間で読みきれるページ数ですが、この1時間は今後数えきれないくらい買い物に訪れるであろうコンビニをちょっと楽しくできるはずです。 ※本書は、東京スポーツ新聞で2年以上にわたり好評掲載いただいた記事シリーズを編集し、書籍化したものです。
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-今まではすべて準備期間。これからが人生の黄金期だ! 人は誰でも、年齢を重ねるごとに身体は確実に衰えていきます。アンチエイジングなどと抵抗しても無駄なことです。その時あなたを支えてくれるのは、熟成された経験と知識です。加齢を真正面から受け止め、いずれ訪れる人生の円熟期に向けて、今から準備しておきましょう。本書では、人生を謳歌するためのとっておきのノウハウを解説します。 第一章:人生を上手に折り返すために/第二章:脳と身体の関係/第三章:心と病とその対処法/第四章:競争社会から共同社会へ/第五章:老人力はさりげなく発揮してこそ価値がある/第六章:死との対峙/第七章:心安らかに人生を送るために
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4.3“常識のワク”にとらわれず、ありのままの自分で生きるために必要なことは、「あきらめない」、そして「こだわらない」こと。がん治療の名医がすすめる人生の極意。 【第一章】挫折を知る人ほど、大輪の花を咲かせる◎挫折は宝物。人の痛みがわかるすてきな人になれる。ほか【第二章】あきらめない、こだわらない◎「いつでも死ねる」覚悟が、生きる力を強くする。 ほか【第三章】日々、ときめいて生きる◎弱みをさらけ出すと、自分やまわりの状況が変わってくる。 ほか【第四章】上手に恋する「粋な人」◎すべての困難は、自分の人生をドラマチックにするために起こる。 ほか【第五章】凛として老いる◎ときには流れに身をゆだねることで、人生がうまくいくこともある。 ほか
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3.0会社からフリーになるときに読む85の心得。 会社生活を終え、新しい暮らしを始めるときにこそ気づき考えることがあります。今後のお金の使い方、これから過ごす地域との接し方、新たに出会う仲間との過ごし方です。これまでとは違う日常生活を不安と捉えるか、面白いと捉えるかは、ちょっとした気づきによって変わります。そんな暮らしを観察し、実践した中から生まれた85のつぶやき。明日の生活のヒントが見えてくる一書。第一章:定年後を考える/第二章:会社をはなれる/第三章:日々、過ごす/第四章:地元の一歩/第五章:新しい仲間/第六章:提年力/第七章:自分を見直す/第八章:「次」に向けて
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4.5「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。
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3.4優れた「戦略」は、非対称性を最大限に利用することで、勝利をもたらす。 そして、非対称性を生み出す鍵は「技術」にある。 本書は、技術者としての、ふとした疑問から生まれました。その疑問とは、 「戦略を破壊するものは、何か」というものです。 戦略に関しては、紀元前5世紀ごろに中国で成立したとされる兵法書「孫子の兵法」をはじめ、古今東西、様々な著作が存在します。近年では、戦略そのものに加え、戦略の形成過程を明らかにする取り組みもなされています。さらに、もともと軍事の概念である戦略は、ビジネスの世界にも持ち込まれ、今では、多くのビジネスパーソンや経営者を悩ませているようです。どうすれば勝てるか? 人類は、いつの時代も、普遍的な「勝利の法則」を求めているのかもしれません。 ところが、多くの歴史家が認めているように、永遠に続く勝利はなく、勝者が常にその座に居続けることはできません。栄枯盛衰、という言葉があるように、ある時代を制した勝者も、いつか、次の勝者にとって変わられるのです。永遠に有効な戦略はありません。いかに優れた戦略でも、破壊され、無力化される日が来ます。なぜでしょうか。 本書では、過去の戦争の流れを変えた著名な戦いを取り上げ、「技術」というフィルタを通して見ていきます。そこには、必ず、非対称性が潜んでいます。戦争の歴史は、幾多の戦略家や技術者が、「非対称性を追い求めてきた物語」と言えるかもしれません。本書の目的は、戦争の歴史を通じて、技術と戦略の関係を考察し、今を生きる私たちに有益な教訓を得ることです。本書が、次世代の戦略家である読者の一人一人にとって、技術への理解を深め、新しい時代の戦略を切り開くきっかけとなれば、著者として望外の喜びです。
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4.0職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント! 【企業で実施した研修の感想】 ・課長自らが積極的に部下をほめることで、働きやすい職場にできるのだと自信がつきました。 ・ちょっとした「ほめ」の言葉で職場のモチベーションが変わることに気づきました。 ・ほめること、ほめられることで、前向きになりました。短時間で気持ちが変化することに驚きました。 ・ほめあうことでまわりの人が自分をどう思っているのかがわかりました。 ・自分がほめれば相手の心が和やかになるだけでなく、ほめた自分も和やかになれるのだと感じました。 ・具体的にどのようにほめれば相手に喜んでもらえるのか体感できました。 ・言う側が多少恥ずかしいくらいほめるのが、コミュニケーションには必要だとわかりました。
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4.0明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。
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3.5グーグル、アップルが注目し、日本でも話題の「マインドフルネス」には、集中力アップ、ストレスや疲労の軽減など、多くの効用があることが指摘されている。ただ、「マインドフルネスとは何か?」「なぜ、悩みの解決に役立つのか?」について詳解される機会は多くない。本書は、長年、ビジネスの最前線で活躍する菱田氏とチベット仏教僧院で10年以上修行した牧野氏が、より効果的にビジネスや日常に活かすことを目的に、マインドフルネスの本質に迫った異色の一冊。 【目次】●第1章 マインドフルネスの目的は「認識」することである――認識力のなさが招くさまざまな不都合 ●第2章 理想ではなく、まず現実を見よ――悩みと認識力 ●第3章 物事の「因果関係」を探れ ●第4章 「思考の癖」を認識し、コントロールする方法 ●第5章 暴走する思考、妄想する頭脳――あなたの身近にもいる困った人をどうするか ●第6章 怒りとアンガーマネジメント
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4.0仕事・恋愛・人生、楽しくないとすべてうまくいかない! 本書では、日本一の幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝、「お金をかけずに、誰でも楽しく、超カンタンにいいことを引き寄せる」40のコツを紹介します。「ほめられたら素直に喜ぶ」「悪口を言われたらほめ返す」「“『いいなあ』の呪い”をかけない」「顔、髪、靴を光らせる」「1日10回、天国言葉セットを言う」など、一人さんの教えを実践することで、自身も実業家として大成功した著者が、その極意をあますところなく伝授! 「この本には、私が一人さんから教わった、『すべてがうまくいく魔法の法則』が書いてあります。どれも楽しくて、ワクワクしながらできることで、しかも、お金がかかることは一つもありません! あんまり簡単なので、『こんなことで本当に幸せになれるかしら?』と思ってしまうほどです。でも、本当なのです」(本書「まえがき」より抜粋) ベストセラー『斎藤一人 すべてがうまくいくコツ49』、待望の図解版を電子化!
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3.8この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。
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-激転――激しく転換するさま。著者が世界を見渡し頭に浮かんだその言葉は、辞書にはない。既存の転換という言葉にはない過激さや暴力性を孕む、目まぐるしい変化。今起きているのは、そんな変化だ。各地で踊り始めた自国第一主義の妖怪たちが世界を席巻すれば、その先には1930年代のような世界が待っているかもしれない。暗黒のるつぼに向かう「大激転」を阻むため、歴史に問い、事象の本質を見極める「知」という武器を授ける1冊。 【主な項目】●鬼型妖怪、ドナルド・トランプ登場 ●数で勝負の欧州妖怪事情 ●マッチョのロシア、モナ・リザの中国 ●建国神話の世界を目指す妖怪アホノミクス ●国々の政策はなぜ無力化するのか ●妖怪たちは財政と金融のどんぶり勘定が好物 ●今、最も拒絶すべき危うい構想「シムズ理論」 ●二国間主義は戦前への回帰 ●「見えざる手」に襲いかかる妖怪たちの「見える手」 ●「我が国ファースト」と叫んでも、国民のことは考えていない ●「ポピュリズム」という言葉の本来の意味 ●二つの「真」が出会う場所を目指して
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-気になるページを気になるときにひらくだけで、奇跡が起こる♪ なにかアドバイスや導きや言葉がほしいと思う時に、パッとひらいたページを読んでみてください。あるいは、気になる項目や好きなページをお読みください。 この本には、作家でありチャネラーとしても活躍する佳川奈未本人が、ハイアーセルフを通して、チャネリングにより受け取ったメッセージを掲載しています。 それは、まさに、あなたの夢を叶える魔法の言葉となるものです! ハイアーセルフは、その時、その状況の中、あなたにどんな情報を与えることで、あなたをより良く導けるのかも知っており、その後、どうなるのか、良い結果もわかっています! ここにあるハイアーセルフからのメッセージが、あなたの中で生かされ、うまく魔法の力を発揮し、あなたの夢をサポートしてくれるでしょう! 【目次】 聖なるもくじ 神秘なる「まえがき」&「本書の使い方」 “言葉の魔法で、あなたの夢をサポートします” ~その夢にかかわることが何より幸せ☆そういうとき、それは叶う! ★☆ Message of Channeling 50 ☆★ 【著者プロフィール】 佳川奈未(よしかわなみ) 作家・作詞家・アーチスト。神戸生まれ、神戸育ち。東京在住。 株式会社POWER FACTORY代表取締役社長。 夢を叶える大人のカレッジ☆『MIRACLE HAPPY COLLEGE』主宰。 一般社団法人 ホリスティックライフビジョン協会会長。 「願望実現」「生き方」「運」「お金」「恋愛」「成功」をテーマに多くの著書を執筆。海外でも多数翻訳出版されている。 精神世界にも精通しており、スピリチュアルな世界を実生活に役立つ形で展開させるべく、潜在意識や願望実現などの実践セミナーも開催。 メインとする考えは、“心と体と魂の調和”や、“思考と行動と環境を味方に付けた幸福創造”にあり、人間ひとりひとりが「健康に、幸福に、豊かに生きる」ことを目指している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強する」から「結果を出す」へ。あれもこれもスキルを追い求めることをやめ、「1つの考え方」にフォーカスすることで、人生がドラマティックに変わった著者。 ●ハリウッド流「三幕構成」で仕事を最速化! ●99%の人がやっていない「伝え方の基本ABC」 ●超一流のプレゼン、その秘密は「映像化」 ●仕事が劇的にシンプルになる「1・3・10」の数字 など、G(ゴール)、P(ポイント)、S(ステップ)の3文字によって、最短最速で結果を出すヒントが満載。シリーズ累計19万部突破のベストセラー著者が指南。だれでも簡単にできて、「仕事力アップ! 残業ゼロ! 年収アップ!」が実現する仕事術。
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4.1本書は、いまヨーロッパで注目されている経営戦略「意味のイノベーション」について本格的に解説する書籍です。 「モノが売れない時代に、どう売ればいいのか?」 この答えとして、いま欧州で注目されている経営戦略「意味のイノベーション」。 イタリア発のこの考え方は、極端に言えば「商品やパッケージはそのままでイノベーションを起こす方法」です。 ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授の著書『デザイン・ドリブン・イノベーション』で提唱されたこの概念。 これは、2010年発表のEUの10年計画の中にも組み込まれ、欧州の最前線で使われているアプローチなのです。 デザイナーの考え方をビジネスの問題解決に活かす方法として、少し前にアメリカ発の「デザイン思考」が広く知られるようになりました。 ただ、デザイン思考は万能のツールではありません。 その長所や弱点を押さえつつ、別のアプローチから商品やサービスを革新することができるのが、本書で解説する「意味のイノベーション」なのです。 「問題解決」だけでなく、「意味」を変えることで、商品の価値を飛躍的に高める。 中堅・中小企業が、自社の資源を活かしつつ、他社と差別化を図り、長期的に売上を伸ばせる画期的な経営戦略。 特に「雑貨や家具・照明器具」といった非テクノロジー分野で効果の高いこの考え方ですが、残念ながら日本ではまだあまり知られていません。 そこで本書では、この「意味のイノベーション」の要諦を、イタリアを拠点に活躍するビジネスプランナーとデザインマネジメント専門家の二人のエキスパートが解説します。
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-本書は、2017年2月刊『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』(東洋経済新報社・刊)の第6章「ソニーの全社戦略――事業セグメントの変遷から見る戦略の妥当性」を抜粋したものです。 ~~『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』の内容紹介~~ リアルな市場・顧客を読み解く戦略分析を解説。ソニー、GE、TOTOなどの企業をケースと用いるので納得感が高く、実践に役立つ。 ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ ソニー/GE/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ 表層的な数字・言葉遊びにだまされない! リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを 分析する思考と手法 本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。 さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。
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-本書は、2017年2月刊『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』(東洋経済新報社・刊)の第5章「GEの『稼ぐ』製造業のつくり方――『ものづくり』には利益を生む循環が必要不可欠」を抜粋したものです。 ~~『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』の内容紹介~~ リアルな市場・顧客を読み解く戦略分析を解説。ソニー、GE、TOTOなどの企業をケースと用いるので納得感が高く、実践に役立つ。 ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ ソニー/GE/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ 表層的な数字・言葉遊びにだまされない! リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを 分析する思考と手法 本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。 さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。
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-本書は、2017年2月刊『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』(東洋経済新報社・刊)の第4章「TOTOの競争戦略の分析――新規参入の松下電工・アラウーノに市場を奪われた理由」を抜粋したものです。 ~~『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』の内容紹介~~ リアルな市場・顧客を読み解く戦略分析を解説。ソニー、GE、TOTOなどの企業をケースと用いるので納得感が高く、実践に役立つ。 ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ ソニー/GE/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ 表層的な数字・言葉遊びにだまされない! リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを 分析する思考と手法 本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。 さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。
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-本書は、2017年2月刊『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』(東洋経済新報社・刊)の第3章「サイクルベースあさひが講じた二重のマーケットへの打ち手――フラグメンティッド・インダストリーの制圧から成長へ」を抜粋したものです。 ~~『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』の内容紹介~~ リアルな市場・顧客を読み解く戦略分析を解説。ソニー、GE、TOTOなどの企業をケースと用いるので納得感が高く、実践に役立つ。 ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ ソニー/GE/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ 表層的な数字・言葉遊びにだまされない! リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを 分析する思考と手法 本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。 さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。
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-本書は、2017年2月刊『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』(東洋経済新報社・刊)の第2章「デフレーション下におけるブライダル産業の需要構造分析――顧客減少と市場拡大のメカニズム」を抜粋したものです。 ~~『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』の内容紹介~~ リアルな市場・顧客を読み解く戦略分析を解説。ソニー、GE、TOTOなどの企業をケースと用いるので納得感が高く、実践に役立つ。 ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ ソニー/GE/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ 表層的な数字・言葉遊びにだまされない! リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを 分析する思考と手法 本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。 さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。
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4.6幸せのありかを求めて遠くまで探しに行き、見出せなかった人々の話は、古くから語り継がれています。それほどに、私たち一人ひとりが求めているのは“幸せ”という言葉が表す満ち足りた心、心の平安、不安のない平穏な生活なのでしょう。幸せは、「良いものに取り囲まれた状態」だと、私は思っています。すべてに感謝する心、苦しいこと、不幸としか思えないものにも、意味を見出し、次へのステップにつなげてゆく時、“おかげさまで”と言える自分に変わってゆき、幸せな自分になってゆきます。(本書「はじめに」より) ミリオンセラー『置かれた場所で咲きなさい』の著者が、身近な体験をまじえて綴った珠玉のメッセージ集。思い通りにいかない人生を笑顔でよりよく生きるための秘訣とは? 人間の尊さ、愛の本質、祈ること、自由の意味、謙虚さ、美しいもの、勇気、孤独の意味、働く喜び、優しさと強さ……大切なことに気づかせてくれる一冊。
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3.5誰だって、「得」をしたいけれど同じ分だけ「損」もしたくない――。だが著者によれば、心理学の実験では、人間は「得をした」ときよりも「損をした」ときのほうが心理的インパクトは大きく、損を恐れる傾向が強いこと(「損失回避性」の法則)が明らかだという。「損」と「得」に人間はどう反応するのか。その研究が一番進んでいるのが、「行動経済学」という分野だ。行動経済学に貢献した代表的な学者は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、同僚のエイモス・トヴェルスキー。ともに心理学者である。二人の研究した心理学の知見が経済現象を説明するのに有効だということで、ノーベル経済学賞が授与された(トヴェルスキーはすでに他界していたので、カーネマンだけの受賞となった)。「心の問題」のプロである著者が、カーネマンらが明らかにした人間の心理特性を紹介しながら、私たちの仕事と人生に役立つ思考法を解説する。
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4.7父の死をきっかけに、19歳で家業の酒店を継ぐも将来の展望が持てず、アメリカ生まれのコンビニ店へ商売替えを決意。自らの熱い思いを本部への手紙に託した結果、セブン-イレブンの国内1号店に選ばれる。1974年5月、東京・江東区に日本初のコンビニがオープン。以来43年、これは、著者が同店を日本有数の繁盛店に育て上げるまでの奇跡と感動のストーリーである。後ろから入れる「リーチイン・クーラー」をはじめ、「ロックアイス」「プルトップ缶」などの提案から、雨の日対策、ひと手間かけると売れる商品まで、現場から生まれた「より売れる」アイデアが満載。その他内容例を挙げると、◎コンビニを開くために結婚相手を探す ◎「おにぎり」「おでん」誕生秘話 ◎廃棄費用は宣伝費 等々 小売り業にたずさわる人のみならず、ビジネスパーソンから学生、主婦まで読んで胸が熱くなる一冊!
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3.5オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!! 約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、 その教育法を集大成!! すべての大人に捧げる。 世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった! オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。 金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。 誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。 まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す! ■人間はふたつの現実をもっている ■圧力を包み込め! ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる ■どの子もみな「生活の論理」を持っている ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ <目次> まえがき 第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた ――まちがいだらけの教育論 第二章 子どもたちは大人の思想をこえる ――金森学級の実践 第三章 金森実践はオランダで受け入れられた ――本当の「教育の主流」 第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった ――金森学級の源泉 第五章 日本には世界教育遺産がある ――教育遺産の力 第六章 子どもと世界を読み解く ――共育・響育・協育 あとがき 主要参考文献
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-たった少しの心掛けと注意力で、貴方の印象はガラっと変わる! 誰でも気づかい上手になれる、一流のビジネスマンの心得と技術を凝縮した魔法の一冊。 【本書で向上するスキル】 振る舞い 会話 外見・しぐさ 対人関係 常識・マナー 配慮 理解力を高めるコラムつき ・一流CA直伝 気配り術 ・常識クイズ
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1.0いままでの常識がことごとくひっくり返っています。 英国民がEU離脱を選択するとは! 泡沫候補のドナルド・トランプが大統領選に勝ってしまうなんて! 政治も経済も軍事も、そして投資も、これからはいままでのやり方が通用しなくなります。 ひと言で言えば、パラダイムシフトです。 さながらオセロゲームのように白が黒に、黒が白に、いままでの価値観ががらりと変わります。これまでの正解が不正解に、いままでの不正解が正解になります。木の葉が沈み、石が浮かぶ……それがパラダイムシフトなのです。 まさか……。ですから、「まさか」が起こる時代になったのです。 私は「まさか」とは全然思いません。EU離脱もトランプ当選もブログで主張してきた通りです。トランプ当選後、株価が1日で1000円前後の乱高下を繰り広げることも指摘しています。英国離脱、トランプ当選、親ロシア、反イラン、反サウジ、そして反中国……偶然ではありません。歴史的必然です。「パラダイムシフト」の一現象に過ぎないのです。 トランプがなぜ当選できたのでしょう? トランプには国際金融資本=ユダヤ右派から与えられた「ミッション(役割)=パラダイムシフト」があります。その約束を果たすために送り込まれた人物です。 ヒラリーではできない? できません。 さて、トランプはいったいなにを約束したのでしょう? いままでのパラダイムをどう方向転換させるのでしょう? トランプの登場で、日本はどう変わるのでしょう? 経済は? 政治は? 軍事は? 株価はどうなるのでしょうか? 景気は? デフレからインフレになる? 本文を読み進めるうちに疑問点がすべて解明できると思います。 【目次】 はじめに 壊れたコンピュータ付きブルドーザーの登場でなにがどう変わるのか? ――いままでの正解が不正解に、いままでの不正解が正解に変わる! 第1章 トランプショックで世界はこう変わる! 第2章 トランプショックで日本経済はこう変わる! 第3章 9月にデフォルト? マネー流出で自己崩壊する中国! 第4章 誰も知らない、ほんとうはこんなに怖い金(ゴールド)の基礎知識 第5章 バレル26ドル? 80ドル? 原油価格は「サウジの春」で決まる! 第6章 在韓米軍撤退で口火を切る朝鮮有事? 日米は韓国をいよいよ捨てる? 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師 「キーマンネットワーク定例会」の他、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「日本伝統文化研究会」 「黄金の卵を産む! ぴよこちゃん倶楽部」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は330冊、電子書籍100冊。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気!
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4.2この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。 もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。 なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。 そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。 本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。
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4.0定年後のお金が不安……。でも、どうしたらいいかわからない――そんな人にうってつけの新制度が、2017年1月から規制が緩和された個人型確定拠出年金(通称iDeCo〈イデコ〉)です。本書では、テレビでお馴染みの人気FPが、いま話題の最強の「節税&老後」対策について徹底解説。「どんな風にお得なのか?」「どうすれば開始できるのか?」「どの金融機関を選べばいいのか?」など、知識ゼロから楽にはじめられる投資術を公開します。老後不安が消える1冊! 【本書の内容】●第1章 老後資金について気にする前に、今すぐやっておくべきこと ●第2章 老後資金を準備する金融商品の選び方 ●第3章 確定拠出年金の基本を知っておこう ●第4章 確定拠出年金で運用する金融商品の選び方 ●第5章 老後資金に関する悩みの実例とアドバイス
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-限られた時間でも最大限の成果をだすための秘訣が満載! コミュニケーション・ライフスタイル・環境・時間管理・考え方まで、今すぐ使えるスピードテクニック 【もくじ】 ・はじめに 【1章 ここで差が出る! コミュニケーション】 ▼1 速!…頼みごとを断れる人 遅…頼みごとを断れない人 ▼2 速!…自信満々のように振る舞う人 遅…自信なさげに振る舞う人 ▼3 速!…意見をぶつけ合うことをおそれない人 遅…意見をぶつけずに収めようとする人 →他全15項目掲載 【2章 ここで差が出る! ライフスタイル】 ▼1 速!…プライベートに余裕がある人 遅…プライベートに余裕がない人 ▼2 速!…日頃から運動をしている人 遅…運動を何もしていない人 ▼3 速!…文章力を磨く人 遅…文章が下手でも気にしない人 →他全10項目掲載 【3章 ここで差が出る! 環境作り】 ▼1 速!…どんな場所でも仕事ができる人 遅…仕事場でないと集中できない人 ▼2 速!…ものを捨てられる人 遅…ものを捨てられない人 ▼3 速!…スマホやインターネットを断てる人 遅…スマホやインターネットにハマる人 →他全9項目掲載 【4章 ここで差が出る! 時間の管理】 ▼1 速!…面倒な仕事を後回しにする人 遅…面倒でも仕事を順番通りにこなす人 ▼2 速!…やらないことのリストを作る人 遅…やることリストだけを作る人 ▼3 速!…定時で退社できる人 遅…仕事が終わるまで退社しない人 →他全14項目掲載 【5章 ここで差が出る! 考え方】 ▼1 速!…自分は「仕事が速い」と思っている人 遅…自分は「仕事が遅い」と思っている人 ▼2 速!…自分の価値を高められる人 遅…自分の価値を高められない人 ▼3 速!…マニュアルや記録に頼る人 遅…自分の経験や記憶力に頼る人 →他全14項目掲載 【コラム】 ・人の名前を覚えるコツ ・腹八分目でも満足できるコツ ・クラウドサービスを活用するコツ ・地道なコツコツ作業が苦にならないコツ ・タッチタイピングができるコツ ・おわりに
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4.0秀吉・家康から田中角栄まで、人を「その気にさせる」パワーの源とは! 時代を経ても変わらない、人に強いリーダーの秘密がここにある!!
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3.0偏差値30台の学生を1年2カ月で東京大学合格へ導くカリスマ受験コンサルタントとして、延べ1200人以上の学生の指導をしてきた著者は、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の差は「あたまの良し悪し」ではなく、勉強の正しい「方法論」を身につけているかどうかの違いによって生まれるのだと指摘する。本書では、そうした受験指導の中で培われた勉強の「方法論」を大人向けにアレンジして一挙公開。「あえて不完全燃焼状態になれ」「ノートは無駄に使いなさい」「家で勉強する時は、机の端に小さい先生がいることを想像しなさい」など、一風変わったアドバイスから、書店の正しい使い方、仕事でつかえる上手く伝わるプレゼン術まで、年齢を問わずに必ず役に立つ秘策の数々に、目からウロコが落ちること間違いなしの一冊!
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3.7AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミー。製造業や金融業、サービス業における個別の動きを解説する本は多いが、社会を変革するムーブメントの本質に触れているものは少ない。本書では、UberやAirbnb、アマゾンやグーグル、テスラやヤマト運輸など、最先端ビジネスのエピソードを紹介しながら、第4次産業革命の進化の実態を紹介。●財布もいらない、経理部もいらない ●銀行がフィンテックに馴染めない理由 ●クラウドファンディングという新たなエコシステム ●シェアリング・エコノミーでは人材もシェアする ●多様な働き方は第四次産業革命の基本 金融、自動車、電機……業界の枠組みが壊れる日。国・企業・個人は、大チャンスをどう掴むか。大胆に行動するための知恵が満載!
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4.2努力なんて、誰でもできる――。コロンビア大学心理学博士が、科学の最新の知見をもとに、あなたの常識を次々とひっくり返す! 目標を「成し遂げる」方法を説く。
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3.51974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。
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3.3ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リーダーが、部下のコミュニケーションにおいて第一に心得なくてはならないのは、「伝える」と「伝わる」は違うということ。リーダーの言葉は伝わらなくては意味がありません。伝えた相手がなんらかの行動を起こして、はじめて伝わったことになります。「彼はどうしてやってくれないんだ。伝えたはずなのに」「彼女は言ったとおりに実行しない。ちゃんと伝えておいたのに」。それは、伝えたけれども、伝わっていなかったからです。部下に話をするときにより大切なことは、どうすれば相手の心に響き、行動に変化を起こさせることができるかです。著者は「心からあふれ出たものは、心に注がれる」という言葉を大切にしている、と言います。本書では、リーダーの話し方についてさまざまなノウハウを述べていますが、そのベースになるのは、この言葉です。リーダーはもちろん、一人でも後輩がいる人、社内でのコミュニケーションを円滑にしたい人におすすめの一冊です。
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-読書は絶対、1人でするもんじゃない。 もっといい仕事、もっといいアイデア、もっといい結果を出したければ、1人で読書なんかしてはいけない。 なぜなら、「お1人様読書」ではあなた1人の情報しか手に入らないからだ。 だが、同じ本を複数人で読んだとしたらどうだろう? 自分が読み飛ばした重要部分を指摘してもらったり、さらに詳しく解説してくれたり、一瞬にして多角的、多層的、バラエティに富んだインプットをゲットできるのだ。 そして、そこからアウトプットを大きく引き出す……これこそが読書のキモ! 複数人での読書=読書会にシフトすれば、あなたの知識量も仕事の効率、成果も激変! ビジネスパースン必読の読書術、第一弾です。 【目次】 まえがき PART1 「お1人様読書」はこんなに損! みなで読めば効果も感動も100倍増! 「お1人様読書」はなぜいけないのか? 1人1人の感想からエッセンスをつかむ 1人の天才より10人の凡才のほうが豊富な情報を持っている 「わからない」「知らない」と正直に言ったほうが得! 読書会で手に入れた情報は株式投資にも役に立つ! 知ってるだけではなんの役にも立たない、それが情報 どんどん盗む、真似する、やってみる わからないヤツには永遠にわからない 「仕事に役立つ本かどうか?」を選別する方法 PART2 朝読書のすすめ! 月1・朝1時間で奇跡が起こる! 仕事の能率が激変する朝読書の習慣 浅田次郎さんも朝4時起き生活を実践している 1日を3分割すると朝が活性化する 朝読書は深夜脳の3倍、脳が回転する! 頭のいい通勤電車内読書法 みんなと読書するだけで能力がアップする「共鳴効果」 はじめてのスペイン語でも素読でOK! 毎月1回、朝7時、銀座の読書会に200人の経営者が集まる理由 早朝と夕方から始まる『論語』の素読会=安岡活学塾 朝10分の読書を毎日オフィスで展開する! 朝の読書で部下を鍛えたわたしの経験 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」の他、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「日本伝統文化研究会」 「黄金の卵を産む!ーピーピーぴよこちゃん倶楽部」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳科学者が自家中毒であった少年期の体験、また大人になる過程で人間関係に悩んでいたことを告白。そんな著者が、脳科学的に正しい行動を通して「幸せの達人」になった方法を具体的にアドバイス! 内容例を挙げると、◎頭がスッキリするウォーキング法 ◎幸せに生きるための「脳の整理法」 ◎1日たった5分の単純作業で悩みとサヨウナラ ◎落ち込んでいても、脳は切り替えられる ◎書くこと、話すことで脳の中を整理するとどんどん楽になる ◎あなたの言葉が、脳に軽い暗示をかける ◎涙を流して、心をリセットする ◎忘れることで脳は若返る ◎脳にとっては不安で何もしないよりは、何かをして失敗したほうがいい ◎過去の自分から成長した時に脳は喜ぶ ◎変化を経験した脳は、幸せを実感しやすい 等々あなたの脳は、年齢、環境に関係なく飛躍的に成長する。「今、ここ」からあなたの生き方が劇的に変わる本。
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-「私を変えてくれたのは、インターネットビジネスです。その底知れない可能性を、この本を手に取ったあなたにも知ってほしい。もしあなたが、インターネットビジネスで稼げなくて苦労しているなら、この本があなたを導く光となります」(本文より)どん底生活から一転、インターネットビジネスで成功した著者の、「最短最速で稼ぐ」ためのエッセンスを凝縮!/あなたに合うインターネットビジネスがわかる!!/最新情報を手に入れる方法がわかる!/最適なサポート環境の選び方を公開!/モチベーションを高めるベストな方法は?/成功のための基準値はどこにある? 著者のコンサルティング、セミナーで成功した人たちの生の声を掲載!
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4.0車離れ、お酒離れ、旅行離れ…若者があらゆる消費活動から距離を置いていると言われるようになって久しい。「ゆとり」だから、「草食系」だから、「さとっている」から、彼らには欲がない。だから買わない。多くの人はそう思い込んでいる。しかし、そこに大きな誤解がある。実は、若者は消費しているのだ。といっても、「買う」に至るまでの消費スタイルは、今までの「若者」像とは大きく異なる。だから、昔と変わらない方法で売っていても、若者は市場に現れない。では、彼らの新しい消費スタイルとは何か。それが、本書ではじめて解き明かす「シミュレーション消費」と呼ばれる、全く新しい購買行動だ。今の若者にモノを売りたいなら、このシミュレーション消費を乗り越えなくてはならない。買ってもらうためのキーワードは、「『車』ではなく、『車に乗ってる僕』を売れ」。26歳以下男子のコミュニティを運営し、長年にわたり若者たちの消費の現場を追ってきた著者だからこそ見出せた「新世代マーケティング」のエッセンスを一冊に凝縮。モノを売るすべてのビジネスパーソン必読の書!
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-「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と時間に追い立てられる生活から抜け出すための、一番いい方法、教えます。スケジュール管理から段取り、勉強法まで、自分が気になるキーワードから読んで実行すれば、その効果をすぐに実感できるはず。仕事もプライベートも思い通りになる「頭の使い方」が身につく本!
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4.1苦しみや悲しみを肥料とし、美しい花を咲かせるために 乾燥した高原や陸地には、清流には蓮が育たず、泥沼、泥田の中にしか、美しい花は咲かないと言うのです。(本文より抜粋) どんなキレイな花も、泥がなければ咲かない。 泥は肥料であり、邪魔に見えても必要なもの。それは人にとっても同じ。 日本で多くの人生を救った僧が語る人生の意味とは。 目次 はじめに 第一章 視点を変えてみよう 近づいたり離れたり、距離を変えてみる 一生という視点から、今どうするべきかを考える 泥が無ければ花は咲かない 立場を変えれば、きた道もゆく道 歴史はどう見るか、神・仏はどう見るかを考える もう一人の私の誕生日 ほか 第二章 人生を円相で考える 不幸なできごとを肥料として人生を深める 自分で自分を拝めるような生き方をする いつお迎えにきていただいても結構 どんな状況も正念場として受けて立つ おかれている場所はどこでもよい、そこでどう生きるか よく生きるとは「今はよくない」と気づくこと ほか 第三章 変えてゆくことができる 地獄・極楽は自分の心一つに開いてゆく世界 過去を生かすも、未来を開くも、今の行き方で決まる 闇から光へ、人生を転じる 愛語から世界を変える ほか 第四章 よき師を選び、道の友とゆく 正しい師匠に出会えないなら、学ばないほうがよい 自分のみ向けていた目を他に向ける 人ではなく、教えを拠りどころにする 場が人を作り、人が場を作る 過去をひきずらず、今をどう生きるかだけを問え ほか 第五章 ほんとうの幸せとは 持ち物に目をうばわれず、持ち主である私の生き方へを正す いかなる条件の中にあっても色あせることのない幸せを求めて 欲を向上へ、利他行へと方向づけしよう どこにあっても、仏の御手の中 天地いっぱいに生かされている生命の尊さに気づく 生かされて、ご恩返しとして生かして生きる ほか
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3.3●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。
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-フェアユースとは、利用目的が公正であれば、著作権者の許諾なしにその著作物の利用を認める米国の著作権法の規定です。一方、日本の著作権法では、著作物を利用する際に、著作権者の許諾をとらなければならないこと(「オプトイン」)が原則です。 この結果、日本市場まで米社のサービスに制圧されてしまう現象が発生しています。たとえば、米国のグーグルなどは、著作権者が自分のホームページ検索対象を希望しなければ、検索対象から外せる(「オウトアウト」する)方法を用意し、フェアユースの規定をバックにオプトアウトしない膨大な数のホームページを検索対象にした検索エンジンを提供しました。しかし、著作権者に逐一許諾をとっていた日本製の検索エンジンは、検索対象も少なく、まさしく米国勢に「牛耳られて」しまったのです。小保方事件で脚光を浴びた論文剽窃検出サービスでも、まったく同じ現象が再現し、日本の教育・研究機関は事件発生後、一斉に米社のサービスに走りました。 オプトインを原則としている日本の著作権法は、創作文化にも影響を与えています。同人誌、コミケなどの二次創作は著作権者の許諾を得ていないケースも多いですが、それらは権利者が「お目こぼし」しているからです。フェアユースを導入すれば、権利者のお情けにすがることなく、二次創作文化を花開かせることも可能となります。 日本は、図書館・博物館などの収蔵品をデジタル化して保存する「デジタルアーカイブ化」でも、欧米に遅れを取っています。デジタルアーカイブ化する際の最大の障害が「孤児著作物」(著者の死亡などで著作権者が不明な著作物)です。欧州は孤児著作物を利用しやすくするようオプトアウトの発想を取り入れた著作権法改革で、フェアユースのある米国に対抗しています。 オプトインの原則に固執するあまりオプトアウトへの転換が遅れると、欧米がしのぎを削るデジタル覇権戦争にも取り残されてしまいます。本書は、日本の著作権法にもフェアユース導入に代表されるオプトアウトの発想への転換を提案しています。今後の日本の種々の創作文化、ひいては経済の障壁になりうる著作権法への警鐘となる一冊です。
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4.0「出世を目指す」ことは会社員にとっての本質である。自分に自信を持ちたい、面白い仕事がしたい、誰かの役に立ちたい、人から認められ尊敬されたい、経済力を手に入れたい、社会に貢献したい――。そういう自然な欲求の実現は、出世と不可分である。 グローバル化によって日本企業の体質が急速に変わり、終身雇用が半ば崩れ、人材の流動化が進んでいる。しかし人間の本質は変わらない。本書では著者の現役時代と現代の環境の違いを念頭に置きつつも、それでも変わらない本質を「これぞ決定版」という形で一冊に集約した。 すべての働く人へ。今だから立ち返って読みたいこれぞ「仕事の心得」。
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