あなたがデキる人か否かを決めるのは、人事部です。

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作品内容

とある外資系企業に勤務する人事担当のスペシャリスト南一裕は、巧みな話術で新人研修や人事面談をこなしていく。一方、その企業本社の真北に位置するカウンターだけのバー「北の部屋」の妙齢ミストレスは、新入社員を相手に人事のウラ話を語る。ともに人事のウラ事情に詳しく、古くからの知り合いでもある南とミストレスの関係、そして、「南の本社」と「北のバー」のつながりとは――。人事・労務の裏側を知り尽くした著者が、人事のオモテとウラをふたつの視点で描く小説仕立てのビジネス書。南の「オモテの人事」では、実際に人事担当が社員をどのように見ているのか、どんな社員が解雇対象となってしまうのかを紹介。また、ミストレスの「ウラの人事」では、南の会話のウラにある会社の本音や、給与・出世に関するウラ話が語られる。組織で成功したいビジネスマンに知恵とコツをこっそり教える一冊。

ジャンル
出版社
幻冬舎メディアコンサルティング
ページ数
200ページ
電子版発売日
2019年09月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

あなたがデキる人か否かを決めるのは、人事部です。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    リアル人事の話が、物語風に書かれていて、読み物として面白い。

    ただ、サラリーマンからしたら、気をつけないといけない、エッセンスがちりばめていて、参考になります。

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    Posted by ブクログ 2012年09月18日

    努力しない社員は必ずその見返りを受ける・・・、出世のメカニズム、くだらない仕事に耐えたお前はくだらなくない・・・などの文章が心に残る。経営者、社員の立場からではなく人事の目線から書かれている本だった。自分の仕事を1冊の本にしていることが素晴らしい。自分の会社での立場が微妙な人は読んだ方がいいかも。人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月09日

    明朝体でかかれた章と、ゴシック体で書かれた章がある。後者の記述はある種の「恐ろしさ」を感じるはず。こうした緊張感の中で仕事をしていくことが、サラリーマンなのだろう。

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    Posted by ブクログ 2012年03月04日

    人事という立場の特性もあるし、表立ってはこういうことは言えないよな~と納得してしまう箇所がチラホラ。これが人事の本音か。
    重工と外資の日本法人のどちらに就職しようか悩んでいる学生の話は、自分が学生時代に色々と悩んだときのことを思い出しました。
    面白かったです!

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    Posted by ブクログ 2016年12月24日

    初めて読んだ、人事関係の本。人事の本音はたしかにこの本の通りなのかもしれない。知見が広がった気がします笑

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