消費税が国を滅ぼす

消費税が国を滅ぼす

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

いま必要なのは消費税の減税だ! 『税金を払わない巨大企業』の著者が断言。「大企業がまともに納税すれば税収は増える!」

消費税は、多く稼いだ者が多く支払う税の大原則に反し、稼ぎの少ない者の負担が増す「悪魔の仕組み」だ。税制研究の泰斗は、「大企業が優遇されている法人税制の欠陥を正せば、消費税増税なしに日本経済の再建は可能である」と断言する。税制面から日本復活の方策を提言。

【目次】

はじめに──安倍晋三首相への緊急提言
第1章 消費税が日本の経済を破壊する
第2章 本当は高くない日本の法人税の真相
第3章 なぜ大企業の税負担は軽いのか
第4章 タックス・ヘイブンの正体
第5章 不公平税制を是正して日本を活性化せよ

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

消費税が国を滅ぼす のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    法人税は、益金から損金を差し引いた所得額に税率を乗じて算出する。しかしながら、現在の法人税制では、株式の100%を保有する完全子会社や、持ち株比率が3分の1を超える関係会社からの株式配当金は、その全額を益金に参入しなくともよいことになっている。これは二重課税を排除するためなのだが、個人株主はいまや全...続きを読む

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