ビジネス・経済 - タメになる作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0
-
4.5儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。 環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する!
-
3.6
-
4.2日本のB2Bマーケティングの第一人者が書いた、 物語を読むようにB2Bマーケティングの全体像が学べる1冊 この本は「マーケティング・オーケストレーション」について書かれた、日本で初めての書籍です。 マーケティングの重要性やそれが自社の弱点であることは、日本の多くの経営者は既に理解しています。問題は何がどれくらい世界から遅れているのか、どんな要素が足りていないのか、具体的にどこをどう強化すべきなのか、そのためにどのくらいの予算を割り当てるべきなのか、を誰も理解していないことなのです。 本書は、マーケティングとセールスの生産性を引き上げる方法を「儲けの科学」として具体的に書いています。日本のバックオフィスの生産性は低くありません。ものづくりに至ってはいまだに世界一です。生産性が悪いのはマーケティングとセールスで構成される「売り上げを創る」部分です。そこを網羅的に、具体的に、分かりやすく解説しています。 マーケティングは戦略であり、企業文化であり、科学です。企業の中心にしっかり据えて「ナレッジ」と「人材」に継続して投資すべきものです。さらに強い企業に進化するためには、マーケティング部門だけでなく、経営層、営業部門、ものづくり部門がマーケティングの基礎を学び、共通言語としなければなりません。これが理解されていないことが原因で、マーケティングに取り組んだ多くの日本企業が行き詰まっています。日本のB2B企業が元気になる唯一の道は、ものづくり・マーケティング・営業の高度な連携によって奏でられるハーモニーのような、全体最適の「マーケティング・オーケストレーション」に取り組むことなのです。
-
4.3
-
3.6全国400万人の中小企業経営者、個人事業主の方へ! 1日15分! 50個の公式に当てはめるだけで あなたの会社が爆発的に儲かりだす! ◆読むだけで「勝ち組の仕事」がどんどん生まれる! 「成功するしくみ」を思いつくためのアイデア公式集。
-
4.2著者は気鋭の経営学者。ビジネスモデルを十数年にわたって研究するかたわら、企業や行政と組んで、利益を生み出す事業を構築したり、衰退産業を甦らせてきた。本書は、その実績をもとに、新しい事業を立ち上げたり、既存事業のてこ入れするにあたって、何からどう手をつけてよいかわからないという人に、「9つの質問」という著者オリジナルの儲ける仕組みをつくる考え方=フレームワークを使って、テッパンのビジネスモデルのつくり方を体系だてて解説。
-
3.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラーの単行本『一生モノの株のトリセツ』で指南したチャートパターンを身につけるためのドリルです。チャートは基本、「書かないと身につかない」と言われており、そのチャートを実際に書かせるのが本書の特徴。冒頭で「移動平均線」と「ローソク足」の超基礎を解説するので初心者でも優しく学べます。それぞれの「ワザ」の解説ページ後に、問題がオモテ・答えがウラになっており、飽きずに勉強できるようになっています。
-
3.8これ1冊でストレス激減! 一生懸命がんばりすぎて、心も体も毎日クタクタ……そんなすべての人に捧げる職場の生存戦略! 「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかない」「仕事がどうしても終わらず残業の毎日」「理由はわからないけど疲れがとれない」「ふとした瞬間に、このままでいいのだろうか? と不安になる」悩みはいろいろ、心が折れてしまいそう。でもどうしたらいいのかわからない、誰か教えて……。本書は、そのような皆さんのために、心が折れそうになる職場を乗り越えるための「クスッと笑えて役に立つ」職場の処世術を、まとめてみました。人間関係、ストレス解消法、時短ワザ、生産性アップ、伝え方のコツ、気分転換、日々のルーティン、健康法、プライベートの充実方法……目次を見て思い当たる悩みがあれば、他のところを飛ばしてすぐそのページを読んでも大丈夫! 明日からすぐに実践できる、キミだけの「働き方改革」! 【本書の項目】●怒る上司も、第三者目線で実況すれば怖くない ●角の立たない言い回しを使って、すんなりとお断り ●リラックスと緊張の間、「ゾーンフロー」で効率よく働く ●どんなときでも1分間目を閉じれば、脳が落ち着く ●難しい企画書ほど、「空白の原則」で考えを引き出そう ●スマホを徹底活用して、外出中も仕事を処理 ●1日5分のマインドフルネス瞑想で、頭からリフレッシュ ●ぐっすり良質な睡眠をとる法則で、朝の目覚めスッキリ…… etc.
-
4.0☆一生他人との関係で悩まない秘訣がわかる! ☆人の悩みのうち「人間関係」は最重要かつ永遠のテーマです。他人との関係がうまくいかず、疲れ果てている方もいるでしょう。著者のDr.苫米地は、カリスマ認知科学者、国内におけるコーチングの権威、洗脳のプロ、経営者、仏教に精通する者として、数々のクライアントの悩みを解決してきました。本書ではそんな著者が、満を持して「人間関係の悩みを解消する方法」を紹介します。内容は釈迦の教え(縁起)を人間関係に活用し、幸せに生きるためのシンプルな方法が書かれています。人間関係術、コーチング、コミュニケーションの技法と絡めて、初公開の「縁起人」としての生き方を提案しているのです。「苫米地式・新生き方術」をマスターすれば、うまくいかない人間関係が変わります。本書を読み進めて、人間関係の悩みを吹き飛ばしてください!
-
4.0たとえ国家資格での起業であっても、今は資格を取っただけではとても食べていくことはできません。有資格者数の増加や低成長から来る競争の激化によって、ちまたでは「先生」と呼ばれる士業(社労士、行政書士、税理士、司法書士など)の業界でも、激しい生き残り競争が展開されているからです。 今後、資格で起業して生き残るためには、実践的なマーケティングのスキルと戦略が必須となります。そうしたノウハウに疎くても、何とかなったこれまでの慣行からいち早く脱却することを勧め、具体的なマーケティングのノウハウとビジネスモデル構築法を教える一冊です。
-
3.8
-
4.0もう大量消費、大量生産で無駄遣いをするのはやめよう。著者・斉藤由貴生氏はそう警鐘を鳴らす。 これからの時代、消費者はただの消費者で終わるべきではない。つまり、本当に「価値あるモノ」を見定めて買うことが必要だという。 その価値あるモノとは? 世界中にファンが多いブランド品だ。しかしブランド品というと、お金持ちだけが所有できるというのは間違い。どの人間も所得に関係なく所有することにより、豊かな生活が送ることができる。その理由は、価値あるブランド品は「高く売る」ことが可能だからだ。 売ることが可能になると、消費額が増える。つまり、所得に関係なく買うことが可能になる。 著者は中学3年生でロレックスの腕時計を、高校3年生でロールスロイスという高級車を購入した過去がある。まだ稼げる年齢ではないのにそれが可能だったのは、「売る」ことを前提にしたから。売ればお金は戻ってくる。 また、購入のテクニックとして、新品ではなく、中古品を買うことにある。なぜなら、新品は所有した時点で価値が大暴落するから。中古品の場合、その価値はほぼ一定のまま。つまり存分に楽しむことができる。 そもそも価値あるモノは中古品だろうが、需要が高い。腕時計の場合は、中古品60万円が120万円に値上がりすることだってある。 こういった消費はゲーム性を秘めている。 「買う」「楽しむ」「売る」という3段階を踏めば、誰しも価値あるモノを所有することが可能になるのだ。 モノは買ったら終わるのではない。また、新品だけが買い物ではない。これからの消費は、「いかに戻ってくるか」を考えて買うべきなのだ。 本書では、これからの時代のモノの買い方を提唱する。
-
4.0リーマン超えの経済危機が世界を襲う! いまこそ金を買うのが賢い資産防衛法だ 新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大し、世界の金融市場はパニックに陥った。コロナ大暴落だ。 株価急落に危機感を強めた世界の中央銀行は、リーマン後と同様にまたぞろお札を刷り散らして、市場の動揺をおさえるのにやっきだ。 しかし、金融市場は乱高下を繰り返し、いっこうに安定しない。 新型肺炎のパンデミックは単なるきっかけにすぎない。 世界中で実施されていた株の吊り上げ相場の化けの皮がはがされつつあるからだ。 世界経済のインチキがこれから露呈してゆく。すなわちドル覇権の崩壊だ。 アメリカは衰退のスピードを早めて、米ドルは紙切れと化していく。 だから、まだまだ金を買うべきなのだ。 未曽有のパンデミックから始まった世界経済の大きな構造変化を読み解き、 賢い資産防衛の方法を伝授する。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★未来を背負う、すべての新規事業開発者へ ★事業開発者×研究者×クリエイターの共創を生む、オープンイノベーション術 ・気象データを基に3Dフードプリンターで調理する「サイバー和菓子」 ・室内の感情を栄養にして育つデジタル植物「ログフラワー」 ・世界のトレンドからプレイリストを生成するラジオ「モーメントチューナー」 ・市民から脳波データを自動で買い取り、唯一無二の絵画を生成する「脳波買取センター」 ・・・etc 共創を通した「未来体験」のプロトタイピングを得意とする、越境型クリエイティブ集団「Konel(コネル)」。テクノロジーを用いた未来の妄想を発信する、イノベーションメディア「知財図鑑」。両社を率いる著者・出村光世による、オープンイノベーション術が新体系「DUAL-CAST(デュアルキャスト)」としてまとめられた一冊。 情熱をもった人材がチームを組み、ひとたび視点を変えることで、飛躍的な未来の「妄想」を描くことができる。そして、その「妄想」を可視化し、共創を促すことで、推進力が高いプロジェクトをデザインし「具現」へと導くことができる。
-
3.2
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【図解で見てわかるストレスフリーな生き方】 ◎もう他人に振り回されない! ◎読むだけで、悩みの9割が消えていく! 人生・仕事・人間関係・お金…… すべてから自由になれる考え方をイラスト図解で解説。 ●自分でコントロールできないことをなんとかしようとしてはいけない ●真剣になっても深刻になってはいけない ●難しい決断を迫られた時は、公共の利益、全体の幸福に資するものか考える ●「罪を憎んで人を憎まず」人格攻撃は絶対NG 【こんなことはありませんか】 「やりたいことがあるけど、忙しくて時間がない」 「副業を始めたくても、元手になるお金がない」 「今さらこの年で何か始めるなんて」 「失敗した時、周りの人から『何やっているの』と笑われたくない」 「中途半端なことをやって、恥をかきたくない」 自信がなくて自分に「言い訳」をしてしまう、「話が通じない人」や「人を貶めようとする人」とのやりとり、誰かへの劣等感。わたしたちは生きているとさまざまな「ストレス」にさらされていて、気が付けばちいさく委縮して生きてしまっています。 でも、その積み重ねの結果がいまの自分です。 ずっとこのままで生きていきますか 「自己啓発の父」と呼ばれるアドラーの提唱する「あなた自身はあなたの意志でいくらでも変えることができる」という考え方は、変化が多く不安定な、まさに「今」という時代に「生きる力」を与えてくれます。 アドラーの提唱する考え方のなかから今の時代に合ったものをピックアップし、「見てわかる」イラスト図解で解説。 人の評価をに一喜一憂するのではなく、自分の信じる道を生きよう。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 第1章 結局、「すぐやる人」がうまくいく 第2章 どんな問題も一瞬で解決してしまう人の考え方 第3章 「準備」を「結果」に変える人と変えられない人の差 第4章 「他人に振り回される」がなくなる小さな習慣 第5章 「いざ」という時、周りに助けられる人の共通点 第6章 「話が通じない人」に、話が通じるようになる人間関係術 第7章 「人を動かす人」になる練習
-
4.3
-
3.2「危険とは浅瀬のサメ、食器棚の錠剤、グランドピアノが窓からずり落ちかけている下で子供がスキップしている状況だ。クリーム摂りすぎの食生活、ベースジャンプ、密造酒、歩行者対2階建てバス、車でのスピードの出し過ぎ、変な天気もだし、スリル満点の物事もだ。言い換えると、危険はいつどこにでもある。そして…リスクには2つの顔がある。ひとつは一見冷徹な確率計算、もうひとつは、人々とそれぞれの身に起こった物語だ…この2つを一度に見る、というのが本書の普通ではない目的である」「数字と統計情報は揃っている。それらを駆使して、山あり谷ありの人生におけるさまざまな出来事の確率を見ていく…[そのために]手に入るなかでも、あるいは編み出せるなかでも最高の手法を用いる。特に、「マイクロモート」と呼ばれる巧みな仕掛け、そして新しい「マイクロライフ」という、命に関わるリスクを表す親しみやすい2つの単位を用いる…この意味で、本書は人生にまつわるさまざまな確率を取り上げた新しいガイドブックと言えよう」(はじめに)
-
4.0
-
4.0「雑談や会議が苦手」「質問の答えをすぐにまとめられない」「人の声が気になって仕事に集中できない」そんなあなたは、内向型かもしれません。「自分を変えたい」と思っていませんか?内向型は、直すべき欠点ではありません。あなたの内向性を「直さず活かす」働き方を一緒に見つけましょう。本書は、2人に1人といわれる内向型のために、組織以外で自分らしく働く方法を示した指南書です。内向型の度合いとタイプを知るための診断テストや、自分の強みを探る6つのワークを通じて、あなたらしい働き方を探っていきましょう。内向型コンサルタント・心理カウンセラーの著者も、かつては働き方に悩んでいた内向型のひとり。内向型の気持ちに寄り添った、具体的で実現可能なステップを示してくれています。本書が、内向型のあなたが自分のいいところに目を向けて一歩を踏み出すきっかけになりますように。
-
5.0アフターコロナ以降、WEBマーケティング戦略においてもトレンドが移り変わり、SNSを活用したバズ至上主義から、よりエンゲージの高いコミュニティマーケティングに注目が集まるようになりました。SHINSEKAI Technologiesはユーザーコミュニティを支援し、コマースを最大化する使命に情熱を注ぎ、コミュニティマネジメントを科学し、企業のビジネスを加速させている会社です。 その知見をもとに、本書ではこれからの時代のコミュニティ運用方法や、そのツールとして注目を集め、日本でも徐々に普及しているDiscordの活用術等をまとめて紹介。企業、個人ともに熱狂度の高いファンを持つことが重要視されている中で、SNSコミュニティを活用することは鍵になります。
-
5.0世界35万部突破のベストセラー! ビル・ゲイツ(世界最大の慈善基金団体 ビル&メリンダ・ゲイツ財団 創設者、 デズモンド・ツツ(ノーベル平和賞受賞者、反アパルトヘイト・人権活動家)絶賛 バレエに夢中で、ハンガリーのオリンピック・体操チームの強化メンバーだったユダヤ人の少女エディスは、1944年アウシュヴィッツに強制収容される。父と引き離され、母はその日のうちにガス室へ。姉とともに過酷な日々が始まった。メンゲレに呼ばれてバレエを舞い、間一髪でレイプを逃れる。手にした一塊のパンを仲間と分けあう。死んだ仲間を食べるのではなく草を食べることを選び、諦めて死ぬのではなく生きることを選び続けた。 第二次大戦終了後も、ユダヤ人差別は消えない。過酷な収容所生活で体重は32キロになり、背骨を骨折し、胸膜炎を患ったエディスは病院に。そこで出会った裕福な男性と結婚、娘が誕生するが、夫にはチェコスロヴァキアの共産党政府による弾圧が待っていた。 夫の投獄を前に迫られる、「どこへ逃げるか?」という人生の選択。紛争が絶えないイスラエルに行くか。未知の世界のアメリカに行くか。1949 年、22歳のエディスが選んだのは自由の国アメリカ。しかし、自由の国は移民への言葉の壁と経済格差が立ちはだかる「不自由な国」だった。 それでもエディスは選び続ける――絶望の中から可能性を。選択とは自由の証しなのだ。懸命に働いてアメリカに溶け込み、3人の子どもを育て、大学を卒業したときは41歳。ヴィクトール・フランクルとの出会いに力を得て、50歳で心理学博士に。アウシュヴィッツから生還した臨床心理士として、PTSDに苦しむべトナム戦争帰還兵から虐待を受けた子どもたちまで、多くの治療にあたる。90歳を超えた現在もなお現役で「絶望の中から可能性を選ぶ」ことを提案している。 本書はアウシュヴィッツ生存者による類まれなメモワールであると同時に、「今、できることを選び続けた」女性が綴る、困難を超えて力強く生きるためのメッセージである。
-
3.2
-
3.8
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 会社がありすぎてどこに入ればいいか分からない! この会社に入社して本当に大丈夫……? 就職・転職活動中の悩めるあなたに贈る会社選びの決定版! 3万件の依頼を解決してきた「退職代行モームリ」社長がダメ会社の見極め方を伝授します。 退職代行業者のもとには日々、嘘偽りのない“本当の”退職理由が集まります。 パワハラ、セクハラ、サービス残業、いじめ、職場環境etc……。 著者は多くの相談に携わるなかで、「こんな会社に勤めてはマズイ」という「もう、無理」会社の共通点に気付くようになりました。 本書では、3万件の依頼から分析した「もう、無理」会社の特徴をシーン毎に解説しています。と同時に、見るべき・知っておくべきポイントも紹介! 例えば・・・ 〇会社のGoogleマップの星評価が異常に低い 〇面接の採用結果が当日中に届く 〇飲み会の参加率がほぼ100% 〇会社のホームページが無料素材の写真ばかり などなど。 具体的なポイントを実際にあった事例とともにお伝えしていきます。 他にも、会社に勤める際の心構えや昨今の退職事情、転職するときに使えるテクニックなど社会人必見の情報を多数まとめています。 業界シェアNO.1の圧倒的なデータ量から導き出した本書で、自分のキャリアと、心と体を守りましょう! 【目次】 はじめに 第1章 退職が当たり前の時代がやってきた! 第2章 ネットでわかる会社情報から見極める!―条件編― 第3章 人物から見極める!―人間関係編― 第4章 環境・制度から見極める!―職場編― 第5章 面接・説明会から見極める!―入社直前編― 第6章 企業体質から見極める!―時間編― 第7章 コンプライアンスから見極める!―ジェンダー編― 第8章 “今”知っておきたい退職代行のこと おわりに 【著者】 谷本慎二(たにもと しんじ) 株式会社アルバトロス代表取締役、退職代行モームリ代表。 1989年、岡山県生まれ。神戸学院大学卒業後、東証一部上場企業に入社し、サービス業に従事。入社5年でエリアマネージャーに抜擢され、約10年の勤務を経て退職。その後、2022年2月に株式会社アルバトロスを設立する。同年3月には退職代行サービス「退職代行モームリ」を開始。2025年現在、依頼件数は3万件を突破し、業界最大手となる。海外を含むメディア出演は500社を超え、離職率低下のための講演も多数行っている。
-
4.0■必ず『仕事につなげる人脈』のつくり方 あなたは名刺を活かしていますか? 名刺の肩書に騙されていませんか? あなたはただ単に名刺交換をしていませんか? お金と時間をかけ、たくさんの名刺をもらい、 机の中に眠らせていませんか? では名刺の目的とは何でしょうか? どうしたら名刺を活かせるのでしょうか? ■本書では、パフォーマンス学の第一人者であり、 TBS『教科書にのせたい』の先生でもある佐藤綾子氏が、 友人のM氏に伝えたかった人脈つくりの名刺交換のテクニックを 書き綴っています。 ■活かせる名刺のもらい方は、 まず、名刺はウソをつくということを知る 「元○○」の肩書に騙されないこと たくさんの肩書があった時に、どの肩書を重視するのか 「ミスター・ハズレくじ」を見抜く方法とは? 相手があなたに関心を持っているのかを見抜く 交流会やパーティで「主役」を見極める方法 など。 そこから、もらった名刺を人脈に変えていきましょう。 ■そのためには、 「名刺を使ったブリッジング技法」 「相手の名刺をリスペクトし、それを表現する」 「コネは好意で人脈は努力。この違いを知る」 といったことが大切です! 本書を熟読し、それを実践すれば、 今日からあなたは、名刺交換の達人です! この本を機に、優れた名刺交換から、 真の人脈を築いてください。
-
3.5※注:本書は、読者であるあなたの決断によってストーリーが展開し、38パターンの異なる結末へと導かれます。 主人公は、ある日、古い友人から起業の誘いを受ける。かねて自分の手でビジネスを始めたいと願っていた主人公は、友人とともに、新たなチャレンジをする決意を固める。 その後、主人公は、会社経営におけるさまざまな場面で《決断》を迫られる。 資金調達、経営戦略、マーケティング、財務、業務運営、人材管理……会社の運命を左右する重要事項もあれば、日々のささいなトラブルにすぎないように思えるものもある。 岐路に立たされた主人公の前には、いくつかの選択肢が提示される。 主人公が進む道を選ぶのは、読者。自分ならどうするか、どれが最も適切な選択肢なのか、《決断》を下さなくてはならない。 その決断に従って、主人公は新たな行動をとり、ストーリーは進む。 ひとつの《決断》によって、思いもよらぬ展開が待ち受ける。選択をあやまれば、会社だけでなく、人生さえも危機にさらされる。 はたして、主人公の会社は成功を収められるのか、それとも……? 会社経営に必要な知識と教訓が、ゲーム感覚で身につく画期的なスタートアップの教科書。 あなたの起業物語は、どんな結末を迎えるのか……ぜひ、ご体験ください。これは、あなたの物語です。
-
4.0幸運とは脳がつくりだすイリュージョン。本書で「言葉の魔法」を体験してください 人間は、脳で幸運を感じています。 だから、幸せ(幸運)かどうかは脳の中をのぞき込むとわかります。 うれしいこと、楽しいことがあると、脳内で神経伝達物質である「ドーパミン」が放出されます。 そして、このドーパミンが「自分」という自我中枢である前頭葉に放出されると、人は幸せを感じるのです。 一方で、偶然の幸運に出会う能力を「セレンディピティ」といいます。 現在の脳科学では、セレンディピティこそが、人間が創造的に生きるための キーワードとして注目されています。 人が幸せを感じながら日々生きていくためには、偶然の幸運に出会う能力「セレンディピティ」が必要なのです。 そこで重要なのが、偶然の幸運に巡りあったとき、それを間違いなく自分のものとして繋ぎ止めることができるかどうか。 それができる人こそ、幸運を呼び込めるのです。 では、この「偶然の幸運」を「必然の幸運」に転換させる方法はあるのか? もちろん、あります。 この本を読むと、幸運というイリュージョンを脳内でつくる 「言葉の魔法」を体験でき、幸運を呼び込むことができるのです。
-
4.0その薬は、あなたの寿命を何年も延ばすことがわかっている。心臓発作や脳卒中のリスクが抑えられ、アルツハイマー病のリスクを半分以上も低減できる。入院の日数を大幅に減らすことで、国の医療危機を緩和できるという、そんな薬がもしあったとしたら?ついでにいえば、性生活まで改善できるとなったら?そんな薬を製薬会社が開発すれば、何十億ドルという利益が上がるだろう。でも、それは薬ではない。それは「目的」だ。しかも代金は無料。目的を持つことがなぜ、わたしたちを病気から守るのか?生きる目的はどうすれば見つかるのか?そもそも「生きる目的」とは何なのか?
-
4.0
-
3.0
-
4.3何かを変えたいけれど、 どうすればいいのかわからない…… 新人から中堅、ベテランまで全てのビジネスパーソンへ。 ワクワクする働き方が見つかる、 想像以上の自分に出会える。 新しいキャリアデザインの方法論。 事例も満載。 副業、社内起業、転職、 パラレルキャリア、独立……働き方は1つじゃない! 「1つの会社、1つの専門性を追い、管理職へステップアップ」といった “これまでの当たり前”の目標が消えたり、 目標が無意味になるほどの想定外が起こったりするのが今の時代です。 しかし、見方を変えれば、目標を失った先にいる、 自分が想像すらしなかった新しい自分と出会えるチャンスでもあります。 そのチャンスを活かすには、新たな目標を生み出す方法論が必要。 本書は「4つのステップ」という手法を使い、 時代を切り拓く新しいキャリアデザインを伝えていきます。 講師のセミナーを聞き、 ワークショップを受けるようなイメージで読み・実践できる1冊。
-
4.0■あなたは、マイケル・ボルダックをご存じでしょうか? 「複数のアメリカ大統領のコーチングもする世界ナンバー1コーチ アンソニー・ロビンズの会社で20代でナンバー2になった伝説の男」 「7歳のとき、父が母を殺し、そのトラウマから言語障害となり、 友人なし、学歴なしのどん底人生を逆転させた男」 という噂だけが、インターネットを中心に一人歩きしている、 世界トップクラスのコーチです! そのマイケル・ボルダックの本がついに日本で発売されます! 「夢」「仕事」「お金」「恋愛」「投資」「人間関係」「ダイエット」…など、 どんな目標も達成できる世界トップクラスのスキルです! 心理学やNLPを活用した超実践的なスキルです! ■世界トップクラスのスキルを日本人向けに! ・すでに数千人の人が結果を出している (収入だけでいえば、1063人が60日で41%以上収入をアップさせました) ・単なる成功哲学でなく、すぐに使える実践的スキルである (成功法則本に書いてあるような単なるポジティブシンキングなどではない、すぐに使って、結果が出る方法です) ・どんな目標にも効果がある (ビジネス、ダイエット、投資、勉強、資格試験、人間関係、健康…など、どんな目標でも達成可能です) 「どんなに正しいやり方でも、結果が出なければ意味がありません」 だとしたら、ぜひ本書を読んで、どんどん「行動」してみてください。 きっと、人生がどんどん変わっていくはずです。
-
4.0「チームの実力以上の目標が降りてくる……」 「部下を励ましても心に響いてないみたいだ……」 「マネジメント業務が忙しくて自分の仕事ができない……」 現場でリーダーの立場にある人は、会社から求められている目標と部下へのマネジメントで板挟みになっているケースが少なくありません。 特に、リモートワークが勤務スタイルの一つとして定着しつつあるいま、リーダーとしてチームをまとめ、うまく動かしていくスキルは、より一層、求められています。 本書では、このような難しい立場にいる組織のリーダーが、目標を達成するために、どのようにチームマネジメントをしていけばいいのかを、OK・NG形式で具体的に詳しく紹介します。 たとえば…… ・チームが目標達成できない原因を考えるとき NG 個々のメンバーのスキルのせいにする OK 達成するための「しくみ」に問題があると考える ・伸び悩んでいる部下に接するとき NG 要望を聞いてそれに応えようとする OK 一緒に打開策を見つけようとする 部下と一緒にワクワクしながら、目標達成のために一丸となって動くチームをつくりましょう!
-
4.0「目標は立てるけど、いつも途中であきらめてしまう」 「上から目標を言われても、どうせ無理だと考えてしまう」 そんな経験はありませんか? その一方で、目標をきちんと達成している人がいます。いったい、その人たちはどのような手法を用いているのでしょうか。 本書では、8社を新規上場に導いた弁護士が、多くの成功した経営者や起業家、ビジネスパーソンを見てきてわかった、成功するためのコツをメソッド化。 達成すると嬉しい目標の決め方から、緻密に計算したアクションプランの立て方、気楽に実行していくメンタルコントロールまでを丁寧に解説します。 ・「できるかどうか」を考えない ・「喜んでくれる人」を書き出す ・達成期限に「曜日」を入れる ・目標を「数値化」して決める ・アクションプランは「2つの逆算」で立てる ・「やらないこと」を決める ・スランプのときは「質より量」 ・情熱は「スピード」で生み出す ・「セルフイメージ」を変える ・達成できなくても恥ずかしくない など、シンプルで誰にでもできる、ゴールを目指すためのあらゆる技術を具体的に紹介します。
-
3.8目標を立てても、なかなか行動に移せない……そんな悩みを解決します! 「今年こそは○○を達成しよう」「将来に向けて□□の資格を取得する!」「目標数字を達成するために計画的に動こう!」そんな意欲はあるのに、いつの間にかグダグダ。毎年毎年、計画や夢は立派だけど全然達成できない。このような悩みを抱えている人は多いでしょう。 原因は「怠け者」という性格的な面もありますが、計画性のなさや時間管理ができないという技術的面もあります。 「達成したいこと」「やりたいこと」を叶えるためには、現実の一歩に落とし込むことが必要です。つまり、ビジョンから長期目標へ、長期目標から短期目標へ、短期目標から今日やることへ、という棚卸しをしていくのです。 本書は、せっかく見つけた「やりたいことや目標・夢」を実現していくための分解時間術を紹介します。
-
3.8
-
4.0
-
3.3
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう少し気をきかせたい。でも、どうすればいいかわからない……そんな人でも明日から「気くばりがスマートにできる人」になれる1冊! 自分はまじめにやっているつもりなのに、粗相してしまったり、ドン引きされたり、どう振る舞ったらいいのか、わからなかったりで、「もしかして、自分ってコミュ障かも……」と悩んでいませんか? 本書では、そんな悩みをもつビジネスパーソンに向けて、「気くばり術」「モノの言い方」「大人のマナー」など、コミュニケーションを楽にする、とっておきのスキルを図とイラストで解説。 ●言いにくいことでも相手にうまく伝える方法とは? ●声をかけづらい時でもスルリと質問できるコツ ●気がきく人はどう選ぶ? 贈り物のルール ●要注意! 無意識のNGしぐさ……etc. いつでも、どこでも、誰とでももうコミュニケーションで困らない! 【本書の項目】●第1章 お礼を言う・お願いする・お詫びする……シチュエーション別「気くばり術」 ●第2章 取引先・上司をコロッと転がす「モノの言い方」 ●第3章 他人は意外とココを見ている! 気をつけたい「しぐさの技術」 ●第4章 気くばり以前の問題かも? 意外と知らない「マナー常識」
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる──。日本政府は財政の立て直しで成果を出せず、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。時の首相は、売れ残った国債をすべて日本銀行に引き受けさせるが、この日銀引き受けが「財政破綻」のシグナルを市場に送ることになり、国債価格は暴落、長期金利は跳ね上がった。インフレを怖れた消費者の商品買占めや、金融機関への取り付けが相次いだ。この非常事態の中で、小泉進次郎が首相に就任する。まず初めに、小泉は、フリードマンの『資本主義と自由』を掲げ、フリードマンが主張した農業補助金の廃止から負の所得税までの政策を「10の約束」として打ち出すのだ──。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾の人気講師「神野正史」監修! ビジネスにも受験にも使える! 主人公は高校生の日本くん、アメリカは番長、イギリスは学級委員、ロシアは…!? 難解な世界史や日本史を、国が擬人化した高校生たちによる学園バトル漫画のストーリーにすることによって、楽しいうち理解できる勉強感ゼロの「ビジネス教養マンガ」 社会人も学生も必読! 絶対知っておきたい「世界の力関係(パワーバランス)」と「日本の立ち位置」 あの戦争の原因もよくわかる! ・なぜロシアはウクライナに侵攻するのか? ・イギリスが日本と同盟を結んだ理由 ・なぜアメリカが第二次世界大戦に参加した本当の理由 ・イギリスが恐れたドイツの経済力とは? ・マルクスとソ連の関係 ・ヒトラーとケインズ経済学の関係 ・世界恐慌でソ連が秘密にしていたこととは? ・満州事変に熱狂した当時の日本国民 【目次】 第1章 日本、開国! 第2章 帝国主義と富国強兵 第3章 日清戦争 第4章 ビスマルクとドイツ統一 第5章 日英同盟 第6章 日露戦争 第7章 アメリカ13植民地の独立 第8章 南北戦争とフロンティアの消滅 第9章 韓国併合 第10章 第一次世界大戦(前編) 第11章 第一次世界大戦(後編) 第12章 ベルサイユ条約 第13章 世界恐慌とブロック経済
-
5.0■孫正義、ビル・ゲイツも愛読する不朽の名著の重要エッセンスを、 孫子が現代の課長として超実践的に解説! 武田信玄、ナポレオン、孫正義、ビル・ゲイツなど 古今東西のリーダーが愛読する不朽の名著「孫子の兵法」。 今でも「ビジネスや人生に役立つ」バイブルとして、 広く知られています。 しかし、 「実際にちゃんと読んだことがない」 「読み始めたけれど、難しくて途中で挫折した」 「自分のビジネスや人生に、具体的にどう生かせばいいかわからない」 といった人が多いのも事実です。 そんな悩みを抱えている人に、おすすめなのが本書です。 ■書名タイトルのとおり、 孫子が現代のビジネスマン(課長)として降臨し、 【価格競争】【商談交渉】【情報収集】 【上司や部下の使い方】【データ活用】など、 具体的なビジネス事例を交えながら、 わかりやすく解説していきます。 「孫子の兵法」の重要エッセンスが 各所にちりばめられており、 知識ゼロから楽しく学べることができます。 著者は、 孫子関連本(「現代ビジネス兵法研究会」名義)や ビジネス書、政治・経済関連書を中心に、 数々のベストセラーを世に送り出している人物。 「孫子の兵法」を読んだことがない人にはもちろん、 すでに読んだことのある人にも、 役立つ内容が満載の1冊です。
-
3.7
-
4.5「ブレーンはやめて、明日からはおれの運転手になれ。それができないなら辞めてもらう」 ある日、ぼくは秋元康さんから「最後通告」を受けた。ぼくの人生の敗北が決定した瞬間だった……。 300万部のミリオンセラーとなり、社会現象ともなった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』。 この伝説の作品は順風満帆で刊行となったわけではない。 何があったのか? 小説家になろうとするも挫折、秋元康氏のブレーンになるも「戦力外通告」を受け、人生のどん底とも言える状態になってしまう……。 『もしドラ』刊行から5年、ミリオンセラーの陰にあった、人知れぬ挫折と涙、そして作品への執念をいま語る。 【主な内容】 『もしドラ』は挫折から生まれた 時代の潮目を読む方法 発想力、想像力の養い方 ドラッカーとの出会い 最初のシノプシス ブログをスタートさせる 加藤さんと会う 唯一の奇蹟 涙の理由
-
4.0もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。 本書は大政奉還、本能寺の変、関ケ原の戦い、武田信玄の死といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。 著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。 客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも……収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。 さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。
-
4.3敏感な人だからこそ、幸せになれる――。「ポジティブの伝道師」としても知られる書道家・武田双雲さんは、もともと「敏感体質」でした。そして、生きづらさを感じながら、むしろ敏感な自分を「認めてあげる」ことが、これからを楽に生きる秘訣だと気づいたのです。 ○他人の顔色ばかりが気になって、会話が楽しめない ○ストレスを解消したいのに、気分転換の仕方がわからない ○ネガティブな言葉が浮かぶと、いつまでも頭から離れない 本書は、こんな「敏感さ」に悩む人が、そのままの自分でラクに生きられるようになるためのものです。 ●「自信がない」は長所に変わる ●「ポジティブ」とは強くなることではありません ●相手を「ほめる」より、「感動を伝える」ほうがいい などなど、いまの自分のままで「幸せ上手」になれる、とっておきの方法を紹介します。『敏感すぎて傷つきやすいあなたへ』を改題。
-
4.4職場のホンネの疑問に、初めて答えます。 「元の仕事に戻していいのか?」 「どんなふうに接したらいいのか?」 「周囲の人にどう説明したらいいのか?」 「辞めてもらってはいけないのか?」 7人に1人は「うつ」になるといわれる時代ですが、 うつになった社員にどう対応するべきかという知識はまだ企業に浸透しておらず、 部下から診断書を見せられて困惑する管理職や人事担当者が大多数です。 本書では、自ら産業医として豊富な経験を持つとともに、 全国で産業医の指導に当たっている企業メンタルヘルスの第一人者が、 うつになった部下への接し方から休職・復職のマネジメントまで、 現実的かつ具体的な対応のすべてを明快に述べています。
-
5.0年々増えている適応障害の原因は、 外部環境のストレスです。 つまり、職場での何かしらの出来事が原因になっているのです。 部下が適応障害になったとき…… ・どうしていいかわからず、結局何もしない ・「根性」「気のゆるみ」など、精神論に置き換える ・「この程度でおかしくなるはずがない!」と、自分の価値観で判断 ・「俺に任せて!」と親身になりすぎる といった、つい取りがちなまずい対応は、部下を悪化させるだけ。 大切なのは、正しい知識を身につけて、組織的に動くことです。 部下と会社を守るために、知っておくべき知識とスキルをまとめた1冊。
-
4.0急増する職場の発達障害 上司のための身につけるべき知識とマネジメントスキル 昨今「発達障害」という言葉がより身近なものとなっています。 芸能人がカミングアウトしたり、メディアで取り上げられたりして、多くの人に知られるようになりました。 しかし、注目度が上がった結果、レッテル張りが横行し、偏見を助長することにもなりかねません。 発達障害の有病率はその一種であるASDで100人に1人、ADHDで30人に1人程度と言われています。 診断されていない人や疑いのあるグレーな人も含めれば、決して稀ではない相当数の存在だと言えます。 発達障害の特徴がある人への対応はもはや特別な配慮ではありません。 とくに、人間関係が大きく結果を左右する職場において発達障害への理解・対応は 今後ますます「当たり前のマネジメント手法」となるでしょう。 本書は専門的な解説と具体的な事例を交えて、発達障害を適切に理解し対応できる内容となっています。
-
3.6★ あの名作マンガから「職場あるある」の悩みに答えを探そう! 「上司の評価に納得できない」 「忠告を聞かずにミスする若手に腹が立つ」 「過労でココロももう限界」―― 仕事をしていれば誰もがぶつかる悩みを、 天才外科医ブラック・ジャックに打ち明けたら、 どんなアドバイスをするだろう? 巨匠・手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』から 珠玉の13編を、人事・労務コンサルタントの著者が読み解き、 日々奮闘するビジネスパーソンの心に響くエッセンスを引き出します ★ 手塚プロダクションの協力を得て、名シーンを多数掲載! ★『うつヌケ』田中圭一先生、推薦! 「出るべくして出た1冊。『ブラック・ジャック』は、 副業・フリーランス時代のビジネスパーソンにとって、 最高のロールモデル。プロフェッショナリズムの教科書だ!」
-
5.0「お金がないと生きていけない」──そんな現代社会の常識に、あなたは疑問を持ったことはありますか? 私たちは、無意識のうちに「お金に依存するようにデザインされた社会」で生きています。 ですが、そのために日々労働し、頭を悩ませている人も少なくありません。 本書では、お金の歴史や仕組みを紐解きながら お金とは一体何なのか? なぜ私たちはお金によって不幸になってしまうのか? お金の悩みから解放されるにはどうしたいいか? を徹底解説! お金に支配された社会の本質を問い、自由へのヒントを探りましょう! ★こんな人におすすめ! ・お金のストレスから解放されたい ・お金に縛られず、自由に生きる方法を知りたい ・お金を、「使う側」になりたい 【目次】 第1章 お金が生み出す不幸の原因 第2章 お金に依存するようにデザインされた社会 第3章 お金の歴史から紐解く支配の構造 第4章 お金の性質を理解して「使う側」になる 第5章 お金の悩みが消える方法 第6章 もしもこの世界からお金がなくなったら
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アウトプットってそういうことだったのか! シリーズ累計90万部突破! 『学びを結果に変えるアウトプット大全』の超実践的コミック 日本中にアウトプット旋風を巻き起こした あの大ベストセラーが、ついに漫画化 完全オリジナルストーリーでパワーアップ 「初読み」の人も「おさらい」の人も 自分のアウトプットを見直したいすべての人へ ◎あらすじ ラストはやさしい涙があふれる ある社畜ソンビの成長物語 “もしかして、俺、ゾンビになっちゃった!?" とあるIT企業に勤めていた主人公の外山健(とやまたける・28歳)は、自ら志願した「社内新規事業プロジェクト」の企画案が出せずに悩み続ける日々。 真面目な性格から自ら社畜的生活を送り、周囲からのプレッシャーに苛まれていた。そんな中、いつしか思考停止でモチベーションも湧かない「社畜ゾンビ」となってしまう。 出口が見えない中、ある清掃員に話しかけられる。「昨日はどんな一日でしたか?」。 その質問をきっかけに、自分のことを振り返り、言葉にできるようになっていく健。また別の日には「思ったことを書いてみて」とノートを渡される。不安、悩み……頭の中にあることを書き出していくうちに、あるアイデアが浮かぶ。早速会社に伝えようとすると、また清掃員があらわれ「背筋を伸ばし、胸を張って」話すように教えてくれる。 チームメンバーとの信頼関係も取り戻し、少しずつ前向きになってきた健だったが、今度は新規事業に予想外のトラブルが……!? メンバーの離反がある中、「自分は何がしたいのか」と自問自答する。 はたして健は、プロジェクトを成功させることができるのか。もしくは挑戦をあきらめてしまうのか。そして、謎の清掃員の正体とは……!? 社畜ゾンビだった健が、アウトプットを通じて自分を取り戻し、人生を変えていくストーリー。 ◎漫画目次 第1章 ゾンビになりました 第2章 昨日はどんな日でしたか? 第3章 フィードバックください 第4章 これが俺の成功法則 第5章 現実を変えるのはアウトプットだけ ◎解説目次 《話す》アウトプットの第一歩は「昨日のことを話すこと」 《書く》書けば書くほど、脳が活性化する 《基本法則》「現実」はアウトプットでしか変わらない 《基本法則》インプットとアウトプットの黄金比は 3:7 《叱る》信頼関係がないと、叱っても逆効果 《相談する》気持ちを誰かに話すだけで、心は軽くなる 《打ち明ける》自分の本心を明かすことが、絆につながる 《目標を書く》具体的な「実現する目標」を立てる 《要約する》140 字で鍛える「要約力」=「思考力」 《気付きをメモする》アイデアを逃したくなければ、勝負は30秒 他
-
4.0
-
4.0
-
5.0人生が順調なとき、多くの人はその平穏が「ずっと続く」と考えています。ところが一転して不運やトラブルに見舞われ、自分が思い描いていた未来を見失ったとき、今あるつらさや苦しみが、やはり「ずっと続く」と考えてしまいます。でも良くも悪くも、同じ状況が未来永劫、続くなんてありません。つらさや苦しみはいつか必ず終わり、人生には好転の兆しが芽生えてきます。本書は、真面目すぎ、働きすぎの日本人へ“心の名医”モタさんが贈る言葉の処方箋。「なんでも思い通りにしようとしないこと。周囲に合わせること。そうすれば、本当のマイペースが見えてくる」「会話を無理につなげなくても大丈夫。沈黙を楽しめてこそ、自立した大人の関係」「思い出はきれいだが、思い出でしかない。未来は自分で変えられる」など、笑顔を取り戻し、明日へと歩き出すヒントがきっと見つかります。
-
4.3「選択と集中」は誤訳だった!? M&A、事業再生コンサルティングの最前線から放たれる、 日本企業を強くする常識破りのサバイバル戦略=新・コングロマリット経営! 1990年代以降、日本の多くの企業は、「選択と集中」の掛け声のもと、「持たざる経営」を目し、資産を切り離した。 その流れは、現在のM&Aブームにつらなるが、手本となったGEは低迷を続ける。 超低金利の昨今では、外部にあった機能を内部化(プリンシパル化)する動きも活発に。 「持たざる経営」は魔法の杖ではなくなった。 そこで本書では、これからのM&Aは、事業ポートフォリオの見直しやシェア拡大という視点ではなく、 各企業が、事業・機能をどんなインセンティブで外部化・内部化しているのか、取引コストでとらえることを提案する。 業務や人材にまつわる課題を、インセンティブ、資本/取引コストの関係という経済学的視点から、わかりやすく解説する一冊。
-
3.7まだ何者でもない君へ さあ、逆襲を始めるときだ。 BreakingDown COO溝口勇児が何者でもない君へ送る自由を掴み取るための指南書 『持たざる者の逆襲』目次 はじめに 一章 選択 1.人生は選択の総和 2.経験したことがないものに情熱は注げない 3.夢や志は努力した先に神様が与えてくれる 4.掲げた目標は常に念頭に置け 5.解像度の高さが未来を作る 6. トレードオフは真理 7.1024通りの未来 二章 成長 1. 初めの1万日が人生を決める 2.脈拍を上げる挑戦が自分を成長させる 3.トップ0.8%の人材を目指せ 4.疑念と敬意 5.心のサイドブレーキを引くな 6.自分だけで成長できるほど甘くはない 7.自分に刺激を与えてくれる30人を周りに置け 三章 運と縁 1.運と縁の正体 2.言霊を信じろ 3.陰口は不運や悪縁を寄せつける 4.嘘つきは運と縁を逃す 5.一緒に高め合える仲間にGIVERであれ 6.行動し続ける人が運と縁をつかむ 7.奇跡はあきらめない人に味方をする 四章 解釈 1. 事実は一つ、解釈は無数 2.心の自由・不自由は比較の基準で決まる 3.コントロールできるところに自責であれ 4. 困難は選ばれた人にしか訪れない 5.悩んだ分だけ、誰かの悩みを解決できる 6.不都合なことが大概正解 7.未来だけでなく、過去も変えられる 五章 勇気 1. 勇気とは恐れを抱かないことではなく、恐れを抱いても行動する度胸気概があること 2.成功者が共通して話す言葉「失敗ばかりしてきた」 3.あえて自分にプレッシャーをかけろ 4.要求することに臆するな 5.リーダーとして一歩を踏み出せ 6.常識に流されず、自分の道を歩め 7.本当の挑戦はいつも批判から始まる おわりに ★書籍購入特典プレゼントキャンペーンを著者 溝口勇児のX(旧:Twitter)にて投稿中
-
4.0
-
4.1
-
3.5人生100年時代、職場の賢者としてずっと尊敬される「モダンエルダー」(新しい年長者)としての働き方 著者はホテルを創業して経営したのち、シリコンバレーで注目のスタートアップ「エアビーアンドビー」の創業者に頼まれ入社。二回りも年下の若者たちに囲まれて、尊敬されながら楽しく働き成果を出す「モダンエルダー」としての働き方を解説します! 40代、50代以降にモダンエルダーとして働く4つの方法 1 変化を恐れない 2 新人の気持ちになる 3 仲間と知恵を交換する 4 アドバイスの能力を磨く
-
3.8
-
5.0「知らなければ絶対に損をする知識」が、世の中には確かにある。それを知らないことによって、人生の歯車がくるってしまい、なにもかもがうまくいかなくなってしまうこともある。その中の代表的なものが、「持ち家」に関する知識である。「土地は値下がりしない」という「土地神話」が生きていた1990年代始めまでは、「家を、ローンを組んで買う」行為は、経済的観点からは正しかった。しかし、「土地神話」は今では完全に終わっているのに、「家をローンを組んで買う」という行為は、いまだに「当たり前のこと」と、多くの日本人が考えている。「老後の住処として残る」「子供に遺産として遺せる」……など何かしら言い訳をつけて、家を買い続けている。本書では、不動産のプロが、「今こそ、家を買うのは止めた方がいい」という理由を、過去の事実や、現在の状況、そして未来の予測から明らかにする。これからどんな社会になるのかを不動産の視点から説く。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営・法務・税務・会計の各分野から持株会社にアプローチしている唯一の実務書。 2015年春に施行予定の改正会社法など最新法令・基準を反映し改訂。 大会社・上場企業だけでなく、中堅・中小企業にも対応する。 組織再編・改革を考える経営者から、社長室・経営企画室・総務・法務・財務・経理を担当する人まで必読の書。 【主な内容】 第1部 経営編 第1章 持株会社の経営戦略 第2章 持株会社の組織と管理 第3章 持株会社の会計 第4章 持株会社経営成功の秘訣 第2部 法務編 第5章 持株会社に関わる平成26年改正会社法の概要 第6章 会社法と持株会社の創設 第7章 会社法と持株会社の運営 第8章 持株会社と各種の法規制 第3部 税務編 第9章 持株会社経営の組織再編と税務 第10章 持株会社とグループ法人税制 第11章 持株会社と連結納税制度 第12章 持株会社の運営と税務 第13章 海外子会社の税務 第14章 子会社への事業支援と撤退にともなう税務
-
3.72作連続Kindle総合一位の著者が贈る。ヒカキン氏、落合陽一氏、石川善樹氏絶賛! テクノロジーの進化がもたらす未来の形と、 それに伴う人間の生き方―。 『ザ・プラットフォーム』『ITビジネスの原理』 Amazon Kindle総合ランキング2作連続 第1位 著者 尾原和啓の最新作! マッキンゼー、リクルート、Google、TEDxからドコモ、楽天まで 13職あらゆるチームで学んだ。輝く若者のモチベーションマネージメント。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか? あなたは「上の世代」と違い、 生まれたころから何もかもが揃っていたので、 金や物や地位などのために頑張ることができません。 埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。 しかし、仕事がなくなっていく時代には、 この「乾けない世代」こそが希望になります。 (本書「はじめに」より) -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 好きなことだけで生きていく人生って、考えたことありますか? 遊びを仕事にしたい、そんなあなたにオススメの一冊! ―HIKAKIN 尾原和啓は稀代のサーファーである。 時代の波を使って技を魅せる。 この人、俺より17歳も年上なのに、なんでこんなこと書けるんだろう。 ―落合陽一
-
3.4
-
3.5不況、人員削減、成果主義導入によるひずみ……。今の企業を取り巻く状況は、ことごとく社員のモチベーションを下げようとしているかのようである。実際、管理職はもちろん経営者にとっても、組織の活性化は大きな問題になっている。いまや、「いかに企業に適した人材を獲得し、そのやる気を引き出すか」は企業の業績を左右する、いわば「戦略」として認識しなければならない時代になっているといえるだろう。本書は、「人材輩出企業」リクルート出身で、モチベーション向上を主要テーマとして急成長を続けるコンサルティングファームのトップが▽「採用活動」は受身のものではなく、「人材を口説く」場だと捉える。▽「辞めやすい」会社を作ることが、むしろ優秀な人材を引き寄せる▽自分の会社の「らしさ」を発信し、社員の一体感を醸成する▽会社をカジノ化し、仕事を楽しめるようにする といったユニークで斬新な発想で、新時代の組織活性化戦略を説く。
-
3.7本書は働き方改革の「裏テキスト」である。 「ここ数年、さまざまな働き方改革施策を必死に推進してきたけれど、どうにも効果が出ない。それどころか、前よりも仕事がやりにくかったり、最悪の場合、業績が落ちていたりする」という組織、チームのリーダーには、必読の書となる。 なぜ、社員にとって仕事をしやすくし、会社を良くするための働き方改革が、時として組織を壊すほどの危険性をはらむのだろうか。 最大の理由は、急な推進を求められるあまり、本来の目的を見失っているというケースだ。「ブラック企業と思われてはかなわない」「社長の厳命だからやるしかない」「流行に乗り遅れる」……そんな焦りから、多くの企業が、現場の動きやすさや既存の企業力をむしろ削るような施策に踏み出している。あるいは、「時代に先駆け、率先して働き方改革を進めている」という前向きな企業が、はっと気づいた時には取り返しがつかないことになっているというケースもある。 本書では、日本の組織変革の第一人者である小笹芳央リンクアンドモチベーション会長が、表層的な働き方改革が抱えるリスクとその回避方法、さらには働き方改革で本当に達成するべき目的とその実現方法について、緻密に解説する。リンクアンドモチベーションを創業してからの約20年の変遷から繰り出される組織成熟のためのヒントは、生々しく有用である。 また働く個人にとっては、今後自分がどのような組織を選択し、そこでどのように働くべきかを考える貴重な機会を提供する書となっている。 「選ばれて生き残る企業」と「選ばれずに滅びる企業」、そして「選ばれて生き残る個人」と「選ばれずに淘汰される個人」---二極化する世の中をサバイブするための裏テキスト。
-
3.3◆累計30万部突破シリーズ最新作◆ 「指示があいまい、後出し、一方的、適正無視、コロコロ変わる」 「全部自分のせい」 「がんばっても報われない」 「言ってることとやってることが違う」 「“わくわく”がない」 そんなモチベーションの“あるある”、どこから変える? 問題の全体像と、半径5m以内からのアクションを集大成! ■こんな方におすすめ ・モチベーションが上がらないビジネスパーソン ・チームメンバーのモチベーションが上がらないと感じているマネージャー ■目次 ●1丁目 やる気を奪う指示 ・やる気を奪う5大指示 ・かけ違いは「前提の違い」から ・まずは基本的な5W1Hをチェック ・不幸なかけ違いには6つの「見せる」 ・よく効く「訊く」と「聴く」 ●2丁目 全部自分のせい ・「新しいチャレンジにモチベーションが湧かない」その原因は? ・責任をどこか1つに追及すること自体が非現実的 ・責任追及よりも原因究明(WhoよりWhy) ・原因究明が終わったら、対策志向の視点で問いを立てる(WhyからHowへ) ・「お腹を見せられる」関係をつくる ・「うまくいっていない」をうまく伝える方法 ・「わからない」「うまくできない」をサポートしあう ・視線を遠くに送ることで、批判や否定から抜け出す ・問題を「外在化」する ・一度は“舞台裏”に目を向ける ・1人で失敗しないための3つのコツ ・「成長体験」は100%ハッピーな経験ではないことが多い ●3丁目 がんばっても報われない ・何ごともなくてあたりまえ、問題が起きたら責められる ・「一生懸命やっている人のほうが責められる」という不思議な事態も ・「あたりまえ」って、本当? ・「あたりまえ」になってしまったよさが見える3つの視点 ・目標の「性質」を自分に合わせたものにする ・仕事の複雑性をふまえて目標を「萌える」ようにカスタマイズしていく ・効果的にフィードバックする3つのコツ ・あの手この手でフィードバックをもらいやすく ・「お金」だけではない報酬を大事にする ●4丁目 言ってることとやってることが違う ・言動不一致あるある ・会社や上司への信頼が失われるこの現象の原因は? ・自分をがっかりさせた相手の裏事情を分析する ・「一緒にがんばれる」相手を分散確保する ・「思いやり目標」をもつ ・組織として心がけたい4つの工夫 ●5丁目 やる気が長続きしない ・いつの間にか「アメとムチ」が日常に ・「アメとムチ」の限界 ・モチベーションには「種類」があることを知る ・「3つのスイッチ」でやる気のレベルを上げよう ・エネルギーが自然と湧いてくる「セルフ・コンパッション」 ・自分の人間観を見つめ直す ・「目標設定」にもセルフ・コンパッションを ・目の前で現実に起きていることに集中する ~マインドフルネス ・苦痛を表明する ・自分のリソースを差し出す ・内発的な人生目標を立てる ●6丁目 「わくわく」がない ・「退屈」が人の元気を奪うことも ・「踊る警備員」に学ぶ! わくわくプラス ・仕事や自分の役割に対する「捉え方」を変える ・「やり方」を工夫する ・「対人交流」の総量をプラス ・「夢中になれる」をつくる ・ゲーム感覚でフロー状態をつくり出す ●7丁目 誇りや自信がもてない ・「仕事のことはそれ以上聞かないで」その裏側にある気持ちとは ・仕事や会社の歴史を知る ・仕事と社会とのつながりを知る ・働くうえで大切にしたいことを見つける25の視点 ・強みを捉える2つの見方 ・自分の強みを見出す3つの視点 ・強み×働くうえで大切にしたいことのクロスで働き方を考える ■著者プロフィール 関屋裕希:博士(心理学)。臨床心理士。公認心理師。キャリアコンサルタント。東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任研究員。筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了後、2012年より現所属にて勤務。専門は産業精神保健(職場のメンタルヘルス)であり、おもにポジティブ心理学、組織心理学、認知行動的アプローチの知見を活用して、従業員や管理監督者向けのワーク・エンゲイジメントやウェルビーイング向上プログラムの開発に従事している。
-
3.0平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開!
-
3.8「リーダーシップ」とは、決して天性のものではない。磨こうと思えば磨くことができるものである――本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方&ノウハウを紹介する。だが本書は、無味乾燥な「上司の心得本」とは一線を画す。「アイカンパニー」「スイッチ法」「エントリー&イグジットマネジメント」「ルールマネジメント」など、著者独自のユニークな視点や手法から、組織を活性化し成果を出すためのリーダーのありかたを極めて具体的に説いていく。また、すでに多くの企業で採用され効果を上げている「ラダー効果」「オプション効果」「マイルストーン効果」「フィードバック効果」といった、著者独自のモチベーション施策も数多く紹介。
-
3.8スポーツメンタルコーチである著者はこれまでに1万人以上のクライアントが「欲しい結果」を手に入れる手伝いをしてきた。 アスリートたちの願い――プロ野球チームからの指名、大会優勝、全日本選手権連覇、世界選手権金メダル…―― 著者と出会うまでは不可能に思えた結果を、多くの選手が手に入れてきた。 しかし、どのアスリートも、最初から輝かしい成績を残していたわけではない。むしろ、逆だ。 「一度は自己ベストを出していたけれど、ここ数年調子が出ない」「プロに行けるかどうかすらあやしい」「ケガで競技をやめようかどうか迷っている」 結果がなかなか出ず、モチベーションが不安定な状態からスタートしている人がほとんどなのだ。 そんな人々が本来の能力を発揮し、「不可能」ともいわれた結果を手に入れるよう導くノウハウは、部下・後輩指導に苦戦するビジネスパーソンにも非常に有効。 5つのステップで、自ら動ける部下が育つ! ◆モチベーションを引き出す5ステップ STEP1 「クレジット」を高める関係性をつくる STEP2 コーチングで相手の「現在地」を知る STEP3 高いパフォーマンスを引き出す「目標」を設定する STEP4 「ポジティブアスキング」で思い込みの壁を取り払う STEP5 「小さな一歩」でモチベーションを持続させる
-
4.0少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ――オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金に詰んだあなたを救います―。全財産276円、給料日まであと19日。絶体絶命のズボラ女子大生あんずの前に、もったいない妖精ポイが現れた! 人はなぜお金を使ってしまうのか、節約がくれる知られざるギフトとは―!? 超ハイレベルなエコ&節約ギャグ満載の実用コミックが登場! 面白くてタメになる! うんこ漢字ドリルの文響社が贈る『タメになる漫画 TAME COMICS』シリーズ 3冊同時リリース!
-
3.5
-
4.0■前作では明かされなかった誰にでもできる 「お客様をつなぎとめる秘策」を公開! 発売と同時にたちまちベストセラーとなった 『あなたの会社が90日で儲かる!』では お客の感情を味方にして 広告宣伝の反応をアップする方法を解説した。 お客様に売り込みに行くのではなく 逆にお客様から「あなたの会社に興味があります」と 手を挙げてもらう方法だ。 この方法によって 飛躍的に営業効率をアップさせた企業が続々と現れた。 ■第2弾の本書『もっとあなたの会社が90日で儲かる!』は 集めたお客様をあなたのトリコにする、つまり お客様を「ファン」に育てる仕組みについてノウハウを開示した。 「お客をファンに育てるだって?」 「うちの業界に当てはまるのかな?」 こんな声が聞こえてきそうだ。 だいじょうぶ。ご安心あれ。 このノウハウのベースになる「感情マーケティング」は 政治家から風俗店まで、ありとあらゆる業界が実践している。 感情マーケティングとは、お客さんの感情を あなたの味方につける方法だ。 業界の仕組みではなく「人間の感情」にフォーカスしている。 だから、あなたのお客さんが“人間”でさえあるならば じゅうぶんに活用できるはずだ。 ■[もくじ] 第1章 同業者には笑われた。でも私の本が売れ始めたとたん…… 第2章 お客さんの感情を味方につける方法 第3章 正直者が陥るビジネス常識四つの罠 第4章 エモーショナル・マーケティング実践編 第5章 感情マーケティングで、お客をトリコにする
-
3.6茂木健一郎の大ヒット作『結果を出せる人になる! 「すぐやる脳」のつくり方』に、待望の“続編”が登場! 「くよくよしないで、とにかくポジティブに考えよう」 「もっと前向きに、元気出さなくちゃ…」 落ち込んだとき、こんな励ましの言葉をもらった経験ありますよね。 でもこれ、本物のポジティブ思考とはいえないことをご存知でしうか? “前向き”や“元気”をアッサリ捨てて、大きな結果を手に入れる。 「ポジティブ脳」に変わるだけで、そんな人生の逆転劇が訪れるのです! ○ポジティブ思考には「ホンモノ」と「ニセモノ」がある ○人生を逆回りさせる「たら・ればスパイラル」にご用心! ○「脳のコスプレ」で、まったく新しい現実をつくり出せ ○毎日のリズムをテンポよく変える「脳内交響曲」 ○人間関係がうまくいく「シャーロック・ホームズ発想法」 ○あなたも今日から「自分を捨てる勇気」を持とう ほか 読むだけで「ストレス知らずの人生」に! 茂木式・ポジティブ発想転換術
-
3.6
-
3.0センター試験「倫理」の厳選26問を導入に、インド・中国・日本をまたぐ東洋思想の流れをわかりやすく説く。本書が扱うのは、孔子から老荘、孟子、朱子学まで。最澄に空海、法然に道元まで。本居宣長から石田梅岩、吉田松陰まで。そして福沢諭吉に漱石、西田幾多郎までを網羅! 重要な思想家を扱った問題にチャレンジし、明快な解説とイラストを楽しむうちに、思想のポイントが東洋でどう受け継がれていったかというダイナミックな流れが理解でき、基本知識が確実に身につく。学生のみならずビジネスパーソンの学び直しに最適。西洋思想史を扱った『試験に出る哲学』(2018年刊行)とあわせて読みたい一冊。
-
3.8もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉 赤字社員の発想 (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 何気ない会話や仕事ぶりを見ただけで、「黒字社員」か「赤字社員」かがわかる。 黒字社員とは、会社の利益を増やす人。 逆に、赤字社員とは会社の利益を減らす人だ。 営業成績を聞いたわけではない。 学歴や役職を聞いたわけでも、マーケティングや会計などの難しい話をしたわけでもない。 初対面で、ほんの数分、お互いの仕事の話をしたり、1回メールのやり取りをしたり、営業のトークに少しつきあったりしただけだ。 ただそれだけで、その人が黒字社員か、それとも赤字社員かがわかってしまう。 では、何気ない会話や仕事ぶりに表れてしまう、赤字社員と黒字社員の違いとは一体何か? それは、「数字」だ。 ビジネスの世界では、数字をうまく使いこなす人だけが評価される。 だから、あなたにも仕事の成果を数字で考えられるようになっていただきたい。 では、あなたが会社からより高い評価を得るには、どんな数字を意識すべきなのか? それは、会社の利益につながる、次の5つの数字だ。 ・1 売上 ・2 コスト ・3 (仕事の)生産性 ・4 資金繰り ・5 隠れコスト 本書は、この5つの数字を自在に使いこなせるようになる「黒字コトバ」を紹介するものである。「黒字コトバ」とは、私がこれまでにビジネスの現場で耳にしたものや、人から伝え聞いた言葉のうち、「儲け」の本質をうまく表した名言のことだ。 これらの名言が、あなたの数字のセンスを磨く助けとなることを信じている。 ◆著者 香川晋平 公認会計士・税理士、関西大学非常勤講師 カラーコピー1枚のミスでも反省できる社員を育てる「スパルタ会計」の伝承者。 大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通い、30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年は累計利益は業種別ダントツNo.1となった。 その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。また、大学で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。
-
3.8
-
3.8貧乏、ひきこもり、中卒。コンプレックスの塊である著者はそれをバネに、IT企業やカフェの立ち上げ、ウェブサービス制作など様々なビジネスを動かしている。 逃げてもいい、迷惑をかけてもいい、空気は読むな。 とことん自分に正直に生きろ。 常識をひっくり返す、新しい働き方マニュアル! 僕がみなさんに、この本で伝えたいことはただ一つ。 もっと自分に正直に生きていい、ということだ。 世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。 常識の逆をいったところに、チャンスがある。 現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。 逃げ出した後に、できることがある。 やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。 やりながら考えて動いていけば、何だってできる。 会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。 やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。
-
4.1
-
3.8
-
3.5何が「好循環の人」と「悪循環の人」を分けるのか? 具体例を中心に、きっちり現実問題に応用できるようになる本。 ビジネス、社会、組織、個人の成長や進化に役立つ究極の方法――。それがシステム思考です。 こんな「どうして?」にため息をつく方々のための実践的処方箋。 ●どうして努力が実らないのか? ●どうしてある解決策が別の新たな問題を生み出すのか? ●どうしてつい他人を責めてしまうのか? ●どうして人は思うように変わってくれないのか? ●どうしていつの間にか望まない状態に陥るのか? ●どうして部下が育たない ※本書は2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『もっと使いこなす!「システム思考」教本』を電子書籍化したものです。
-
3.3
-
3.0「何だか難しい」と敬遠されがちな会計。ですが、一流企業でさえ倒産しかねない不安定な時代にあって、会社の経営状況を客観的に評価できる会計は、リストラなどの憂き目から自分の身を守る武器となりえます。その基本を押さえることは、経理マンならずとも、今やビジネスパーソンの必須課題といえるでしょう。本書では、「伝説の経理・財務マン」の異名を持つ著者が、「日本一やさしい!」と銘打ち、必要最低限の会計知識を学校の授業になぞらえて解説しました。「なぜ会計の勉強をするべきなのか」にはじまり、決算書の読み方、会計の知識を日々の仕事にどう生かすのかまでを、実体験を豊富に交えて平易に紹介。さらに文庫化にあたっては、いま世間を賑わしている米国サブプライムローン問題など、ホットな話題を実例に取りあげ、大幅に加筆・修正しました。全編、会話口調で、難しい用語・複雑な計算は一切なしの超入門書、ついに登場!
-
4.3世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。
-
4.3バフェット、リンチ、ソロス、ダリオを 凌ぐ脅威のリターン! 32年間平均66%の収益率、運用収益は10兆7000億円超! 個人の推定資産は2兆5000億円 投資の世界でこれほど稼いだ者は誰もいない ウォール街で桁外れの利益を出し続ける謎のヘッジファンド「ルネサンス・テクノロジーズ」。創始者のジム・シモンズは、40歳で数学者からトレーダーに転身した。なぜ、素人集団のルネサンスが市場で勝ち続けてきたのか。人間の感情を一切排除したアルゴリズム投資の裏で繰り広げられる、科学者たちの喜怒哀楽のドラマ。
-
3.6ネットだけで“理想の仕事”に出会えますか? 「どんな仕事をしたらいいかわからない」 「そもそも、世の中にはどういう職業があるの?」 「自分がやってみたい仕事に就くには何をしたらいいんだろう?」 ……いざ就職を考えるとき、そうした疑問を持つ人は少なくありません。また、就職した後も、自分にとっての“理想の仕事”を求めて思い悩む人はたくさんいます。本書は、そんな疑問や悩みを解消するための基礎的な解説やアドバイスが詰まった“仕事選びのバイブル”です。 〈働くということは、それで生活費を稼ぐという大事な目的がありますが、それだけではありませんね。 「働きがい」という言葉があります。働くことが楽しい。それが働きがいです。自分が働くことで、誰かが喜んでくれる。これも働きがいです。世のため、人のためになっている。これも働きがいです。 この本がそんな働きがいのある仕事を探すお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。〉(池上彰「まえがき」より) 大好評ロングセラーを大幅改訂した本書では、「アート」「サイエンス」「情報産業」など17ジャンル、約750種類もの仕事を解説しています(職業別の索引項目は約1000)。それぞれ、仕事の内容から就職・資格取得のノウハウ、同様に興味を持ちそうな「関連ジョブ」などが紹介されています。 また、改訂にあたっては、新たに「なくなる仕事、新しい働き方」をテーマとした池上氏の書き下ろしや、近年注目を集める「ユーチューバ-」「ドローン操縦士」等の新しい職業、主要職種の年収比較リストなどを加えました。 就職活動中の学生はもちろん、将来を考え始めた高校生や大学生、その親や教師にとっても大いに参考になる、仕事選びのポータルガイドです。 フィックス型EPUB168MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※この作品は二色刷です。
-
4.3
-
3.0「上司が私を理解してくれない」「頑張っているのに会社が評価してくれない」「部下が指示に従ってくれない」「後輩への指導の仕方がわからなくてつい自分でやってしまう」「頼まれると断れなくて仕事を抱え込んでしまう」「人前で話すことに自信が持てない」「お客様は説明を聞いてくれるけど、決定・購入はしてくれない」それはあなたの言葉が「相手に届いていないから」です。でも、ちょっとした言い方を変えるだけで、今日から、誰でも「正しく伝わる」話し方が身につきます。職場、営業、プレゼン、人材育成、雑談、接客、コミュニケーション、プライベートなど、あらゆるシーンで使えるノウハウが満載。これまで1万人以上と向き合ってきた、コミュニケーション改善コンサルタントが相手から共感され、信頼され、理解され、大切にされる「話し方」をお教えします!
-
4.0
-
3.0成功する人は飲み会で何をしているのか?一流人が集う社交場・銀座の元ナンバーワンホステスが、人を魅了し、一目置かれる酒席の極意を伝授。「もう一度会いたい」と思わせる!【内容】人間関係の潤滑油と言われるお酒の席が、ビジネスでも恋愛でもチャンスの宝庫であることは言うまでもありません。酒宴の場は、いわばステージ。そして、アナタは役者です。その舞台に立つ、一人の主人公を、共に、丁寧に創り上げ、演じてみましょうよ。たくさんの実を結ぶ酒宴を、愉しもうではありませんか。さぁ今こそ、大きな可能性を秘めた酒宴の幕を開きましょう!◆日本一の社交場で学んだ宴席術◆一目置かれる人になる◆自ら主役になって舞台を演出する◆トラブルが、信頼感を生み出すチャンスになる◆一緒にいて心地いい人、心を開きたくなる人◆「また会いたい」と思わせる◆お酒が喜ぶ生き方【著者】東京都出身。OL、ライター、銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で人気。著書『こんな男に女は惚れる 大人の口説きの作法』(講談社)、『結果を出す人の「飲み方」の流儀69』(日本実業出版社)など。電子書籍『モテるひと言』『女の仕掛け』『育児モテ!』『売れっ娘ホステスのダイエット泣き笑い物語』『紳士のルールズ』『幸運をはこぶお陰さま』『好かれて幸せになる生き方』『一生モノのモテ理論』など。
-
3.8