もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。

もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

貧乏、ひきこもり、中卒。コンプレックスの塊である著者はそれをバネに、IT企業やカフェの立ち上げ、ウェブサービス制作など様々なビジネスを動かしている。
逃げてもいい、迷惑をかけてもいい、空気は読むな。
とことん自分に正直に生きろ。
常識をひっくり返す、新しい働き方マニュアル!
僕がみなさんに、この本で伝えたいことはただ一つ。
もっと自分に正直に生きていい、ということだ。
世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。
常識の逆をいったところに、チャンスがある。
現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。
逃げ出した後に、できることがある。
やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。
やりながら考えて動いていけば、何だってできる。
会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。
やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。

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もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「小さく素早く立ち上げる」
    小さく素早く立ち上げて都度軌道修正していく。
    考えすぎて行動しないよりは失敗しても行動する方がよほど良いということです。
    必要以上に身構えて大金を用意してもリスクが大きくなるだけです。
    初期費用をできるだけ抑えて動き出しながら自分にできる範囲で投資を増やしていく。
    起業家だけでなく仕事全般に通じると思います。
    固定観念や常識に縛られて何もしないよりは動いて何かしてみた方が絶対に良いです。
    考えるよりスピード勝負で形にすること。

    「ストーリーをつくる」
    誰がどんな思いで何を実現しようとしているのか。
    ストーリーを見せることでファンや仲間ができます。
    仲間には自分にできないことを頼れます。
    お金も自然と集まってきます。

    「ファンをつくる」
    熱意を見せてファンをつくる。
    ストーリーと熱意がファンを増やします。
    結局のところ自分をさらけ出して信頼関係がいかに築けるかにかかってくると思います。
    信頼を積み上げた行く末にファンが増えてくるんやなあと思います。

    「自分商店化のすすめ」
    著者は個人のスキルやセンスやノウハウや時間を切り売りすると書かれています。
    会社に全てを売り渡すのではなくて自分の得意分野を必要に応じて切り売りすることを考える。
    収入源を一つにするとそれほど多く稼げないですが複数持てば必要な収入を得ることは可能になるという発想の転換です。
    自分の能力を掛け合わせると希少な人材になれます。
    これから自分をブランディングしていくのに絶対必要な視点やと思います。

    0
    2022年03月21日

    Posted by ブクログ

    逃げることは間違いではない。
    自分の直感を信じていることが大切。しかし、実社会で自分の直感を信じ続けることはむすずかしい。
    筆者はその通りに生きてきた。

    0
    2014年11月22日

    Posted by ブクログ

    無条件に常識に従う。世の中こういうもんだからと言って決めつけてしまう人って結構いると思う。でもそこで、これはおかしいんじゃないかなと思考する事で新しいアイディアが生まれるんだろう。若い世代はこれからを作って行く人たち。一度立ち止まって、いろんな角度から常識とされているものや通説になってるものを見てみて、それをグレードアップさせていくのが僕たちの使命。
    それと、逃げてもいいんだよというメッセージ。物事を何か始めたら最後までやりなさいと、子供の頃よく教わった気がする。確かに、辛い事を耐え忍ぶことで学ぶことも多い。けど、逃げだしてみて学ぶこともあるはず。放り投げて逃げてると、とことん自分と見つめ直す。そして、家入りさんみたいに自分の弱さやコンプレックスを逆に力にできれば本当に強い人になれると思う。
    けど、常識に縛られ、世間を気にして、逃げ出したくても逃げ出せないような人がたくさんいるのではないか。そこは、逃げても大丈夫だよと、逃げ出した経験のある人がフォローしてあげるともっともっと生きやすい世の中になるといいな。

    0
    2012年12月03日

    Posted by ブクログ

    多様な生き方とはどんなものなのかを教えてくれます。もやもやした自分の背中を押してくれます。バイブルです、これは。

    0
    2012年11月07日

    Posted by ブクログ

    ?常識を疑い、逆を行く
    ?自分に合う箱がないのであれば、自分で箱を作る
    ?3年後ではなく3か月後に何ができるかを考える
    ?自分にとって居心地のいい場所から離れろ
    ?誰かにあこがれず超えていけ
    ?自分にできないことは素直に人に頼る
    ?自己満足で終わらせず、やりたいことをビジネスにする
    ?会社以外の仕事を作って自由になる

    0
    2019年10月28日

    Posted by ブクログ

    起業家家入さんの著作。ものごとを始めるのに必要なこととして、熱意,ファン,仲間を挙げていた点が印象に残った。条件が云々と二の足を踏む前にまず始めてみることが肝心だと改めて思い知らされた。

    0
    2014年07月02日

    Posted by ブクログ

    アイデアをビジネスに結びつける思考法が参考になった。
    「人生は実験」であるから、面白いと思った目の前のことを積み重ねる。この姿勢は全く同感で、僕の想いを代弁してくれていた。

    0
    2014年01月18日

    Posted by ブクログ

    「もっと自由に働きたい - U25|SURVIVAL MANUAL SERIES 01」家入一真
    ライフハック本。特になし。
    ディスカヴァー・トゥエンティワンのU25シリーズ。

    これからの時代、安定を求めて無難にサラリーマンするだけってのはリスキーだよね、って話。
    企業でも副職でも何でも、やるかやらないかだけ。
    それらにまつわるキモチの持ち方、行動のし方、など。

    読んでるとサラリーマン生活に浸ってることに対して罪悪感を感じてきますが。
    自分の歩留まりを決めちゃわないようにしよう、と思えます。(4)

    0
    2013年07月09日

    Posted by ブクログ

    家入一真の哲学。別に普通の考え方だと思いました。普段考えているようなことを文章化されたような気分です。しかしそれは私の考え方が一般的ではないということなのでした。神田昌典の2022の実践版ともいえそうです。

    0
    2013年06月01日

    Posted by ブクログ

    常識と思われていることの逆をいけ。
    自分に合う箱(会社)がないのなら、自分の箱をつくってしまえ。
    3年後ではなく、3ヶ月後に何ができるかを考えろ。
    自分にとって居心地の良い場所からはなれていけ。

    ちょっと、勇気を持って、私も一歩踏み出してみようっと!

    0
    2013年05月19日

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