「グレゴリー・ザッカーマン」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/08/30更新

ユーザーレビュー

  • 史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか
    リーマンショックに至る金融バブルの最中、住宅価格の上昇が止まることにより破綻することに賭け、そして勝ったジョン・ポールソンの物語。

    同じく金融バブルで反対に掛けて勝った人たちの物語をつづった本としてマイケル・ルイスの『世紀の空売り』があるが、マイケル・バーリやドイツ銀行のリップマンなど登場人物が重...続きを読む
  • 史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか
    先輩に勧められて。
    読み物として面白く、非常に勉強にもなりました。
    金融危機やCDS、世界を(ある意味)席巻するグローバル金融機関について関心があるのであれば非常に実り多いものになるかと。マーケットの仕事の関わる方であればまず無駄にはならないと思います。

    本書には数々の成功者(金銭的な)も登場しま...続きを読む
  • 史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか
    ジョン・ポールソン。彼は思い上がったウォール街の金融家たちの失敗を尻目にサブプライムローンの破綻を予測し、一世一代の取引によって、1年で150億ドルという巨万の富を手にした。本書はその記録です。

    僕がこの本を読むきっかけになったのは、ニューズウィークの日本語版で多くの誌面を割いて、この本の特集が組...続きを読む
  • 史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか
    大変面白かったので、ノンストップで一日で読み終えてしまった。
    金融商品売買に関することだけでなく、それに関わる人物のドラマや、ジョン・ポールソン自身の生い立ちやキャリアヒストリーにも触れて話が展開されており、非常に綿密な取材で生み出された作品と分かる。
    また、サブプライムの話だけでなく、金融史も振り...続きを読む
  • 史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか
    個人的な金融危機4部作のうち1つ。アイズマン達と同様にサブプライム関連証券のCDSを買いまくっていたジョン・ポールソンは驚きの行動に出る。それは自らが危険なモーゲージ債券を選定し、それを基にCDOを作成し、そのCDOを投資家に売り、自分はそのCDOを対象にしたCDSを買い、ショート・ポジションを作る...続きを読む