もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方
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もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方

ビジネス・実用
1,287円 (税込)
643円 (税込) 10月29日まで

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茂木健一郎の大ヒット作『結果を出せる人になる! 「すぐやる脳」のつくり方』に、待望の“続編”が登場!

「くよくよしないで、とにかくポジティブに考えよう」
「もっと前向きに、元気出さなくちゃ…」
落ち込んだとき、こんな励ましの言葉をもらった経験ありますよね。
でもこれ、本物のポジティブ思考とはいえないことをご存知でしうか?
“前向き”や“元気”をアッサリ捨てて、大きな結果を手に入れる。
「ポジティブ脳」に変わるだけで、そんな人生の逆転劇が訪れるのです!

○ポジティブ思考には「ホンモノ」と「ニセモノ」がある
○人生を逆回りさせる「たら・ればスパイラル」にご用心!
○「脳のコスプレ」で、まったく新しい現実をつくり出せ
○毎日のリズムをテンポよく変える「脳内交響曲」
○人間関係がうまくいく「シャーロック・ホームズ発想法」
○あなたも今日から「自分を捨てる勇気」を持とう ほか

読むだけで「ストレス知らずの人生」に! 茂木式・ポジティブ発想転換術

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方
  • タイトルID
    :
    373807
  • ページ数
    :
    216ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いつも何をやるにしても、完璧を求めようとして途中でやめたり初めからやらなかったりすることが多かったが、この本から、少しでも前進すればそれでいいんだと思わせてくれた。
    友達にポジティブな脳の持ち主がいるが、少し理解できた気がする。
    一喜一憂しないで、やることを論理的に考え努力を続けていく。
    物事をネガティブに考えてしまう人はぜひ読んでほしい。ネガティブに考える時間が減り、その対処法も学べる。

    0
    2025年01月08日

    Posted by ブクログ

    本書のタイトルになっている「ポジティブ脳」とは、どういうことなのか気になりますね。

    "とにかく明るく頑張ろう"と無理やり前向きに考えることが、一般的なポジティブ思考のイメージなのではないでしょうか。

    しかし茂木氏は、この発想には少し誤解が含まれているといいます。

    心理学的・脳科学的に、ポジティブな感情とネガティブな感情は区別できるものではなく一体であり、どちらにも良し悪しはないのだそうです。

    むしろネガティブな感情を嫌う必要はなく、その感情を冷静に客観的に受け止めることで、その奥にあるポジティブな感情に気づくことが大切だといいます。

    『なぜ自分はこんなネガティブな気持ちになっているんだろう』
    →『それは、本当は自分はこうしたい(こうなりたい)からかもしれない』
    →『だったら、そのために次はこうしてみよう』


    こうした発想の転換をして目の前の現実をとらえなおし、望んだ方向へアクションを起こす力こそが、茂木氏が思う「ポジティブ脳」だそうです。


    言い換えれば、言葉が前向きだったり、やる気に満ちあふれている人が必ずしもポジティブな人というわけではなく、その人の発する言葉や考えが行動に直結している人が、本当のポジティブだと茂木氏はいいます。

    能力や性格は関係なく、発想を転換して、たとえ小さくても行動を起こすこと。

    私も起業のプロセスで、考え方の癖を変えること、まず行動することの大切さを学びましたが、本書からその価値をさらに深く理解することができました。

    仕事においてはいつも全力を尽くすように心がけている私ですが、一人でいるときはボーッとしていることだってあります。

    もともと私はどちらかと言えば寡黙なほうで、事業で結果を求める中で自分自身を変化させてきました。

    ポジティブになったというよりは、ポジティブを"選ぶ"努力をしてきた、という表現が当てはまると思います。

    立ち上げを通じて身についた力のひとつ…とらえ方をポジティブにすること…で、困難なことでもチャレンジして、言ったことを必ずやり遂げるという信念が積み重なりました。

    これからも結果をつくるための思考を学び続け、行動で示していきます。

    0
    2019年06月25日

    Posted by ブクログ

    日常生活の中で応用できそうな内容がいくつもあるので、実践しやすいと思います。
    ポジティブ脳について触れることができ、とても勉強になりました。

    0
    2022年08月14日

    Posted by ブクログ

    みんなにどう思われるかではなく、
    自分が何をやりたいかで行動する。

    何もしないよりは、
    失敗しても挑戦したほうがいい――。

    (by 茂木健一郎)

    * * *

    人からの評価や
    他人の感情が中心になると

    認められたくて
    愛されたくて

    何重にも殻をかぶって
    いくつもの顔をもって

    どれが本当の自分だか
    わからなくなっていく

    大切なのは

    自分が夢中になること
    しあわせを感じる時間

    それは外からではなく
    内側から湧きあがるものだから

    表現することを怖がらずに
    自由なわたしでいよう

    * * *

    最も捨てなければいけないものとは
    「優等生になろうとしている自分」なのです。

    (by 茂木健一郎)

    0
    2017年12月30日

    Posted by ブクログ

    ポジティブ脳とは、前向きでいなければならないという観念に縛られることでなく、動いてみる、逃げてみるなど柔軟な選択肢を駆使して道を開くためのものだ。動かないのが一番のネガティブらしい。

    とにかく何らかの行動を取ってみることが重要らしい。確かに動いてみないと結果には結び付かず、周囲の人も動いている人には協力しやすいのではないかと思った。

    自分基準を持つことも大事。
    自分にとっての幸せとは何か、譲れないものは何か考えなければならないと思った。他人のせいにせずにあくまでも自分の選択を自覚することが自己コントロール感につながる。

    0
    2020年08月23日

    Posted by ブクログ

    脳科学者茂木健一郎の本。タイトルは正直しっくりとはこないが、文字フォントも大きくして、自身の研究の一端を柔らかく読みやすさに特化したところが特徴。
    まあ勿論思考の発想的に、ネガティブな考えからの転換としてのポジティブということは推奨していますが、ポジティブだけが称賛されがちな現代において、ネガティブな感情にも良い悪いといったもので評価しておらず、いかに生きるかのヒントになっている。
    意識せずとも自身が自身を束縛しているものであり、囚われずにフラットになることが大切と思わされた。

    0
    2020年03月29日

    Posted by ブクログ

    ポジティブ心理学をやさしく茂木さん風に表現された本。
    何てことないな~と思いつつも、何気に大切なことが書かれてある。
    タイトルがなんかフィットしないのが残念。

    0
    2019年05月01日

    Posted by ブクログ

    ポジティブになろうって頑張ってしまうけど、それはポジティブとは言わないということを改めて実感した。
    ニセモノポジティブからホンモノポジティブになりたい。

    メモ↓
    ホンモノポジティブとは…
    具体論好き
    アスリート的な言動
    なぜだろう、してみようが多い
    言うことのスケールが等身大
    小さくてもいいから、実現性の高いことを目指す
    人と自分を必要以上に比較しない
    自分らしいオリジナルの考え方を持っている

    ニセモノポジティブとは…
    根性論好き
    評論家的な言動
    たらればが多い
    言うことのスケールが大きい
    行動に移せていない
    他人の評価を大切にする
    世間の基準で判断する

    ネガティブな感情に気づく、認める。
    脳と心の基礎体力が必要。
    たれらばスパイラル→行動から遠ざかる。
    どんな方法でもいいからやり始める。
    好きを見つける→褒められた言葉を意識する。
    失敗してもいい。
    オリジナルティ。自分を捨てる勇気を持つ。個性を受け入れて上手に生かす。
    小さな情報発信を始める。
    他人の進歩を素直に褒める。
    論理的に考える。
    自分との対話を忘れない。
    不安だからこそ、手を動かす。

    0
    2018年02月04日

    Posted by ブクログ

    前著、”結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方”結果を出せるシリーズの2冊目と言ったところですね。

    この本の本質は、P.6,P,7に書かれていることだと思います。

    人それぞれを理解し、足るを知る、それだけで充足した気分になりますよね。ま、それが難しいんですが。

    頭を楽に、難しいと思うことが、難しくないように思えるように、脳科学者の考え方を覗いてみましょう。

    0
    2016年07月04日

    Posted by ブクログ

    「やっている行為自体が楽しい」ということがストレスを撃退する理想的な方法であり、それによりパフォーマンスも最大化されて行くのです 「茂木さんは、いつ幸せを感じますか?」それに対しての私の答えは次のものです。「自分にとって難しいことに挑戦しているとき」

    0
    2016年05月22日

もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方
  • タイトルID
    :
    373807
  • ページ数
    :
    216ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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