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  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ
    3.6
    「これこそが経営者の努めであり、経営の原点である。そのことを私は、日本航空の再建を通じて、あらためて実感した」。 稲盛和夫氏が一問一答形式で、企業経営者の真剣な悩みや疑問にこたえる経営指南書の最新作。
  • 稲盛と永守 京都発カリスマ経営の本質
    3.6
    京セラ、日本電産、ローム、村田製作所、オムロン、堀場製作所――。なぜこれらの京都企業はユニークな発想で経営を推し進めているのか? 本書は、小企業を世界に冠たる大企業に育てたカリスマ経営者である稲盛和夫、永守重信を比較し、両者の強み、共通点、限界を明らかにするかつてない比較経営者論です。  第I部では、リーダーとしての人間的魅力とその背景を取り上げます。第II部では、両者のビジネスモデルを解明し、共通点と強みを明らかにします。終章では両者の夢と限界について述べます。  二人とも、グローバルに活躍していること、B2B企業として世界トップシェア事業を数多くもっていること、未来創造に向けて自社にとどまらず幅広く種まきをしてきたことなど、数々の共通点があります。二人とも、独自の経営哲学と経営手法を確立している点でも共通しています。稲盛の場合は「フィロソフィ」と「アメーバ経営」。永守の場合は「3大精神」と「3大経営手法」。ただ、それらの中身をよく知れば知るほど、両者の経営モデルの本質がぴたりと重なり合うことに驚かされます。そこで本書では、両者の経営モデルを「盛守経営」と呼ぶことにし、以下の3つの共通点を明らかにします。 (1)「志」から出発していること。(2)30年先、50年先といった長期目標を立てるとともに、短期的に結果を出すことにこだわり続けること。(3)人の心に火をつけること。  本書は、両者を比較することで、日本が最も大事にすべき経営の姿を明らかにします。
  • 古(いにしえ)の武術に学ぶ無意識のちから - 広大な潜在能力の世界にアクセスする“フロー”への入り口 -
    3.7
    独立研究者・『数学する身体』著者、森田真生氏推薦! 「私たちはあまりに自分を知らない。だから人生は探求になる。探求と人生は一致してよいと、本書の対話に学んだ」。 武術研究の第一人者と無意識・幸福学研究のエキスパートが、人間に秘められたすごい能力について対談で明らかにする。 運命とは何か? 自分とは何か? 身体とは何か? 本心とは何か? 学びとは何か? 幸福とは何か? 人が人であるとは何か? 【本書の主な内容】 第1章 古武術と無意識、そして運命 第2章 古武術の「技」に見る意識と無意識 第3章 わたしたちは「人間」をまだ知らない 第4章 無意識に学ぶ、無意識に教える 第5章 無意識が拓く幸せな未来 【著者プロフィール】 甲野善紀(こうの よしのり)  1949年東京都生まれ。武術研究者。 テレビは「徹子の部屋」、「課外授業」、「スイッチインタビュー」等に出演。 著書に『剣の精神誌』(筑摩書房)、『自分の頭と身体で考える』(養老孟司との共著/PHP研究所)、『ヒモトレ革命』(小関勲との共著/日貿出版社)、など多数。 月2回、夜間飛行からメールマガジン『風の先・風の跡』を発行。 http://yakan-hiko.com/kono.html 前野隆司(まえの たかし)  1962年山口県生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。 著書に 『人生が変わる!無意識の整え方』(ワニ・プラス)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『ニコイチ幸福学』(前野マドカとの共著/CCCメディアハウス)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • イヌからネコから伝染るんです。
    5.0
    ペットとして動物を飼う人が急増し、それとともに、ペットに口移しで餌を与えたり、排泄物を処理しないと飼い主が病気になってしまう「ペット感染症」も増えてきている。これは飼われる動物にとっても不幸だ。予防から治療まで、ペット病のすべて!
  • いぬからのお願い
    4.0
    大好きな愛犬と言葉が通じたら! きっとわんこと暮らしている人なら誰でも思うことですよね。それはあなたの言葉がけひとつ。これだけで関係性が驚くほど変わるのですから、試してみたくありませんか?わんこたちが欲しがっている飼い主さんの言葉や言葉がけの方法をお教えします。「ココの家に来てよかったな」とあなたの大切なわんこが思ってくれますように。
  • 犬がおうちにやってきた!
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちの「犬を飼いたい」をまんがで叶える! 犬との出会い、お世話のしかたやしつけ、コミュニケーション方法など、犬と仲良く暮らす方法をまんがと写真でわかりやすく解説。かわいい写真が満載。子犬ポスターと、楽しい犬すごろくつき!
  • 犬が死ぬとき後悔しないために  獣医が教える、愛犬を長生きさせる方法
    5.0
    獣医師でもある著者がこれまでに経験してきた実話をもとに、愛犬をいかに健康で長生きさせるかを考察します。犬を飼っている人が いちばん恐れていること そして いちばん考えたくないこと 、それは愛犬との死別ではないでしょうか? しかし、犬を家族の一員として迎えたその日から、辛い別れはいつか必ず訪れます。その時、少しでも後悔しないために 今からできること をまとめた1冊です。
  • 犬が私たちをパートナーに選んだわけ
    3.0
    「なぜ犬は存在するのか?」 ニューヨーク誌のジャーナリストがラブラドールの雑種である愛犬ステラとの出会いから、その出自を追って世界中の研究者や犬にたずさわる人びとを取材したノンフィクション。 犬の歴史と科学から動物倫理まで、最新の犬研究が網羅された「犬学」入門書&犬好き必携の書。
  • 犬語図鑑 犬のボディランゲージを学んでもっと愛犬と仲良くなろう
    3.0
    犬の「言葉」は、吠えたりしっぽを振るだけではありません。 私たちが犬の「言葉」を正しく理解出来ないと、犬も人もとても暮らしにくくなってしまいます。 かわいい愛犬の気持ちを知るためにイラストをふんだんに使った詳しい解説で、犬のちょっとした仕草の意味がわかるようになります。 「言葉」をちゃんと受け止めて、「声」によく耳を傾けること。 そうすれば、私たちの大切な相棒は、安心して幸せに暮らせるのです! DOGGIE LANGUAGE by Lili Chin Copyright c Lili Chin, 2020 Illustrations by Lili Chin Japanese translation published by arrangement with Summersdale Publishers Ltd. through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo (C)Chiho Chadani 2022
  • イヌ好きが気になる50の疑問 なぜ吠えるの?ダックスの足が短いのは?人の言葉はどこまで理解できるの?
    3.2
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜ人間になつくのか?」「イヌの視力はいくつ?」「サイレンに吠えるのは?」「知能指数は?」「人間の顔をなめたがるのは?など、飼い主のリサーチ結果をもとに、本当に知りたい疑問上位50をピックアップ。これを読めばイヌの気持ちがきっと理解できる!
  • イヌ全史 君たちはなぜそんなに愛してくれるのか
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛すべき友、頼りになる相棒、イヌ。 イヌと人間は4万年もの間、ともに暮らしてきた。本書はその長い歴史を、最新の考古学的、生物学的研究に基づき解説する。そして、なぜイヌと人間はこれほどまでに親密な関係を作れるのか、その秘密に迫る。 イヌは人間が家畜化した最初の動物といわれるが、その起源については今も謎が多い。第1章では、獰猛な捕食動物のオオカミが、こんなにも人懐こく人間の役に立つ動物へ、いつどこで変わっていったのかを探索する。第2章は、長い年月を費やして行われてきたイヌの品種改良について解説。第3章では、イヌの行動の秘密を解き明かす。科学的に見ると、彼らはどうやら、単に食糧を与えてくれるから私たち人間を愛してくれるわけではないらしい。 全編を通じて愛らしいイヌたちの写真であふれた本書は、イヌ好きの人にはたまらない一冊となるだろう。
  • 犬と戦争 がれきの町に取り残されたサーシャ
    4.0
    ぼく、子犬のサーシャ。 ヨーロッパの国・ウクライナの首都キーウで、飼い主のソフィアと幸せに暮らしていたら、とつぜん戦争が始まった。 急いでとなりの国に避難する途中、ソフィアとはぐれて、ひとりぼっちになっちゃった…。 でも、もう一度、大好きなソフィアに会いたい!! そう思って、寒くておなかがすいても、ケガをしてもあきらめずにがれきの町をさまよっていたぼくめがけて、ミサイルが落ちてきてーー。 これは、戦争の中に取り残された子犬の小さな命と、危険な戦地で命をかけて小さな命を救い続ける人間たちの本当にあった、希望と感動の物語です。 【小学中級から ★★】
  • 犬との暮らし大辞典
    5.0
    犬との暮らしのすべてがわかる本が完成しました! 「犬っていいな」「犬と暮らせたら、幸せだろうな」という方から、 既に犬と暮らしている方、ペット業界を目指している方、ペット業界で働いている方まで役に立つ「いぬのきもち」特別編集のムックです。 「いぬのきもち」のノウハウを結集した先輩飼い主さんの体験談や専門家の解説が満載。 大ボリュームでお届けする一家に一冊必携の保存版です!

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  • 犬と話をつけるには
    3.3
    犬の考えてることが知りたい、「やっちゃいけないこと」を犬に分かってほしい、そんな愛犬家の気持ちに応えます。著者は、盲導犬クイールを育てた訓練士。魔術師のように、犬に話をつけ、動かしますが、仕事を始めた頃は、盲導犬の育て方も確立されておらず、山ほどの失敗を重ねました。犬と人、そして犬ごとの違いを尊重し、犬が人間を尊敬できるよう、「犬語の正しい話し方」を伝授。そして第3章には「我が家の愛犬にはただの親バカ」な著者のたのしい写真日記を収録!
  • イヌなで ~aziさんの幸せになる犬マッサージ~
    4.3
    1巻1,331円 (税込)
    愛犬をマッサージでもっといいコ&健康に! イヌにマッサージ? ヒトではなくて??  そう、この本では、飼い主が愛犬のストレス、そこから起こりがちな問題行動を解消するための、超初心者向けドッグマッサージの方法をかわいい写真てんこ盛りで教えます。 今のわんこたちはヒトと同じでストレスを抱えがち。ムダ吠えやビビり、粗相などの問題行動は、もしかしたらそれに原因があるのかも!? 著者のazi(あぢ)さんは、2008年に横浜市内で犬のセラピーサロン『makana』を開いたプロフェッショナルドッグセラピスト。 犬のからだの構造に基づいたドッグマッサージとフラワーレメディによる施術方法を、1,000を超える飼い主とわんこに伝えてきました。 たま~にプロのマッサージを受けさせるのと、飼い主が愛情込めて毎日10分マッサージするのとでは、圧倒的に後者のほうが犬の幸せにつながる、とaziさんは言います。 そこで生まれたのが、素人が今日からすぐ始められるようにとの思いからつくった“aziメソッド=イヌなで”。 かわいくってついついさわってしまうわが家のいとおしいイヌたち。 どうせさわるなら、ストレスを解消するさわり方をしてあげましょう!(2018年10月発表作品) 【ご注意】 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
  • 犬なんで。 柴犬ハナちゃんがつぶやく 人が学ぶべき現代犬の心理
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ツイッター犬・『柴犬ハナちゃん』と日本犬専門マガジン・『Shi-Ba【シーバ】』編集部が柴犬をはじめとする犬たちのホンネのなかのホンネを教えちゃう! 「犬って本当は何を考えているの?」。愛犬家なら誰でも知りたい犬たちのホンネを、膨大な数の読者犬取材を行ってきた日本犬専門マガジン『Shi-Ba』編集部が、人気ツイッター犬「柴犬ハナちゃん」の言葉とかわいい写真をもとに、見開き完結型でわかりやすく解説。犬ならではの、和犬ならではのことが、これを読めば全部わかっちゃう、愛犬家必須の一冊です。 ■柴犬ハナ ツイッターフォロワー数10万越の柴犬ハナちゃん。ネットニュースでも多く取り上げられており(いやいやの様子、動物病院での豹変振り、箱に入る様子など)、その外見がかわいすぎ! 構成■ 1章 犬なんで。これだけは、ゆずれません!! 散歩は犬にとって必要不可欠です/見張り番は得意です/水は正直、苦手です/あいさつは、きちんとな/イヤイヤには理由があるんです/体を触られるとイヤな時があるんです/寝る時はそっとしといてくださいね/人との“柴距離"があるんです/犬との“柴距離"保ちます/マイルール、いろいろ決めてます/トイレは外派 アメニモマケズ/かむ&かじるは大事な遊び 2章 犬なんで。案外デリケートですが、なにか? シッポを振る=喜びとは限りません/場所や物を守る気質があります/猟犬気質の名残があるので自分で判断したいです/乗り物酔いするタイプもいます/カミナリや花火が苦手です/動物病院は、どうも苦手です/慣れないお泊まりで体調を崩すことも/カーミングシグナルのこと、飼い主に知っておいてほしいんです/換毛期は大変です/“舐める"にも、いろいろな理由があります/“かく"にも、いろいろな理由があります/たまには凹むこともあるんです 3章 犬なんで。そんなことして、おいしいの? 楽しいの? 匂いを嗅ぐのは生きる喜びなんです/散歩の時は草を食べたいです/いくら食べてもおなかいっぱいになりません/食べ物を埋めることがあるんです/このタイミングで、どうしてもこれがしたいんです! /じらされて遊ぶと、すごく楽しいです/プレイバウを見せた時は飼い主にこんなことをして欲しいです/グッズの取説とか関係ないんです/食べ方にもそれなりのこだわりがあるんです/小動物を見るとつい追いかけたり捕まえてしまいます/生まれながらの遊びの天才です 4章 犬なんで。1日でも楽しく長生きするためにしてほしいこと 肛門チェックで健康状態を把握すべし/どこを触られても平気になると、いろいろお得! /散歩中、妙に静かな場合は拾い食いを疑え/散歩はそのコの体調、年齢、好みに合わせよう/1匹で留守番させると、何が起きるか知らないよ/熱中症にはくれぐれもご用心! /人間の食べ物は、ガマン、ガマン/ドッグランが好きなコもいれば、苦手なコもいます/ドッグランでは、こんなことに気をつけて欲しいです/迷子にならないための対処法を知っておいて欲しいです/アレルギーになることもありますが/ガマンしすぎちゃうこともあるんです/歯のトラブルには注意して欲しいです/災害時に備えて、飼い主にやっておいて欲しいことがあります/幸せに暮らす権利があるんです! column ハナちゃんの秘密 その1 嗚呼、愛しのダンボール column ハナちゃんの秘密 その2 柴的おしゃれのこだわり column 犬連れ旅行の注意点など
  • 犬にウケる飼い方
    4.5
    人間の常識で接すると「99%」嫌われます! \メディアで話題の専門家が教える/ イヌと「超」仲良くなるための科学的な方法 あなたの知っている常識はもう古い! ----------------------------------------------------------- ×シッポを振っているときは喜んでいる ×やってはいけないことを叱って教える ×しつけで大切なことは命令に従わせること ×犬と目を合わせてはいけない ×運動不足解消は散歩だけでOK ×食事は朝晩2回に分ける ×歩くときは犬を前に歩かせてはいけない ×引っ張りっこは最後に必ず勝つ ×飼い主がボスになる(上下関係をつくる) ----------------------------------------------------------- 最新の科学的研究で「犬の定説」はひっくり返りました。 ・イヌの態度がガラリと変わる ・一緒にもっと楽しく暮らせるようになる プロのドッグトレーナーが教えを乞いに詰めかける―― 「イヌの行動学のスペシャリスト」による【最新版】 書店に行けば「犬の飼い方・しつけ方」をテーマにした本がたくさん並んでいます。 インターネットで検索すれば、それらの実用書とほぼ同等の情報が大量に、しかも無料で手に入ります。 ところが、それらの本やネット情報の多くは、いまでは否定された古い常識や誤った定説をそのまま載せていることが多いのが実情です。 つまり、それまで「犬とはこういう動物だ」「犬はこういうときこんな行動をする」と言われてきたことの多くは、じつはエビデンス(科学的裏付け)の乏しい仮説や通説、それぞれの経験や主観というものばかりだったのです。 本書では、犬が飼い主であるあなたとの生活を楽しみ、本当に喜んでくれる(科学的裏付けに基づいた)飼い方、つまり“犬にウケる飼い方”をお教えします。――著者より。 【著者プロフィール】 鹿野正顕 (かの・まさあき) 1977年、千葉県生まれ。 スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。 獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。 「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。 卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。 犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。 2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。 日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長、動物介在教育療法学会理事も務める。 プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。
  • イヌの老いじたく 年を重ねた愛犬を守るために本当に大切なこと
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イヌを飼いはじめたばかりの元気なとき、飼い主のみなさんがイヌの「老い」を考えることはあまりないでしょう。イヌがシニア期に入れば、ふと「いつかこの子ともお別れするときがくるんだな……」と思うときがあることでしょう。でも、そんな思いはすぐに振り払い、「まだ先の話さ……」と考えてしまうことでしょう。しかし、老いは確実にやってきます。なんの準備もしないまま、時間にまかせて年をとらせてしまうのは、決して上策とはいえません。本書ではイヌの老いから目をそらさず、飼い主が後悔しないように、自分でできる最善の「老いじたく」を解説します。
  • イヌのカラダにいいこと事典 ウチのワンコが長生きする!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「愛犬の健康長寿」を願うすべてのイヌ好きのための暮らしの実用書です。イヌの「食事」「遊び」「健康・美容」「病気・医療」について、2ページ1項目を基本にテーマを設定。イラストを効果的に使ってわかりやすく解説します。飼い主が知っておくべき知識を、楽しいビジュアルでまとめました。また、がんや生活習慣病、認知症、バリアフリーの住環境、寝たきりになった時の介護の仕方など、シニア犬のお悩みに対しても簡潔に答えます。
  • 犬のココロをよむ 伴侶動物学からわかること
    3.8
    あなたの愛犬への接し方は間違っていませんか。犬は言葉を交わせなくても、あなたの意図を全力で知ろうとしています。こうした犬のコミュニケーション能力の研究は始まったばかりですが、人間の認知の研究にも大きな影響を及ぼしつつあります。誰でもできる簡単な観察実験とともに、その最先端の成果をわかりやすく紹介します。

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  • イヌの「困った!」を解決する おやつがないと言うことを聞けないの?飼い主を咬むのはナメているからなの?
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イヌは現在、番犬から家族の一員として飼われるようになりつつある。その結果、以前は無視されていたイヌの問題行動に悩まされている飼い主が増えている。本書では、イヌ本来の行動を科学的に理解し、問題行動が起こる原因、対策法を解説していく。 一般社団法人『ペットフード工業会』によれば、イヌを飼っているのは全世帯の30%(2007年度)、1310万匹(2008年度)にも達する。番犬から家族の一員として飼われるようになりつつあるイヌは、人と密接して暮らすようになってきた。その結果、以前は無視されていたイヌの問題行動に悩まされている飼い主が増えている。飼いイヌが公共の場で吠えたり、攻撃性を示したり、ほかのイヌや人を咬んだりするような深刻な問題が起これば、イヌを飼い続けられなくなることもある。そこで本書では、イヌ本来の行動を科学的に理解し、イヌに多い問題行動、それらの問題行動が起こる原因、そしてその対策法まで、実際のケースを挙げながら、わかりやすく説明していく。
  • 犬のしつけパーフェクトBOOK
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ************************************ トイレ・ハウスから、かむ・吠えるの悩みまで よくある「困った」をスッキリ解決! 「飼い主×愛犬」性格診断テスト付 愛犬ともっと仲良くなれるヒントが満載! ************************************ ■この一冊でOK! しつけの基本からお悩み解決までを解説 しつけの基本や、よくあるお悩みの解決方法、愛犬とより楽しく暮らすためのヒントを、豊富な写真とイラストで、丁寧に解説しています。 ■愛犬ともっと上手に付き合える!「飼い主×愛犬」性格診断テスト 巻頭には愛犬と飼い主、それぞれの性格がわかる「タイプ診断」を掲載。「犬種ごとの性格」と「飼い主自身の性格」から、「うちの子」との理想的なコミュニケーション方法がわかります。 ■よくある「困った」をスッキリ解決! トイレ、散歩、吠えなど 「トイレの場所を覚えてくれない」「お客さんが来ると吠える」「よその犬をかむ」――。よくある「困った」の解決方法をジャンル別に紹介します。 ■写真とイラストで、適切な手順が確実にわかる! 写真やイラストを豊富に掲載。それぞれの手順やポイントが目で見てわかります!
  • イヌの心理
    4.0
    忠誠心の強いイヌは、人間の最も身近なペット。行動や仕草、鳴き声などで、人間に様々なメッセージを送っています。本書は、動物行動学をもとに、イヌの行動や仕草の意味、イヌの本能や性質、飼い主とイヌの関係やしつけなどについて、やさしく解説。
  • 犬の日本史 人間とともに歩んだ一万年の物語
    3.5
    洋の東西を問わず、人間にとって最も身近な存在であった犬。犬が唯一の家畜であった縄文時代から、犬狩で追放された平安時代、「犬合わせ」すなわち闘犬が盛んであった鎌倉時代、犬追物がブームになった室町時代、南蛮犬が珍重された戦国時代、「犬公方」まで登場した江戸時代、軍用犬が初めて本格的に組織された近代まで、人間と歩んだ一万年の物語を時代に沿って明らかにしていく。さらに、「犬を食う人、人を食う犬」「海外からやってきた犬」「霊力・呪力・超能力をもつ犬」「犬の先祖は肉食獣」など、日本史上の犬にまつわるユニークなエピソードを多数掘り起こす。また、犬と人の共通の敵・狂犬病の歴史や、立耳・巻尾の理想的な日本在来犬の保存をめぐる話など、犬好きにとってこれだけは知っておきたい情報も満載。犬との関係は日本人の自然観をも映し出すという視点から、上っ面のペットブームに終始しない、日本における犬と人間社会との交流を丹念に描き出す一冊。
  • イヌのホンネ(小学館新書)
    3.0
    愛犬との暮らしが100倍ハッピーになる! 2012年3月から週刊ポストで連載スタートした趣味コラムの「イヌのホンネ」。犬の飼い方の基礎知識や生態などを分かりやすく解説しているが、ペットを飼っていなくても読み物として充分楽しめる内容になっている。また、犬と一緒に暮らす幸せや効用なども、様々なデータを使って紹介。そもそも西川氏は博報堂のコピーライター出身で、それまでのペット本とは一線を画した、大変ユーモラスな文章で構成し、楽しみながらいつの間にか犬のことがよ~く理解できている・・・というコンセプトで執筆した一冊である。また、飼い主同士の恋愛など、人間側の興味深いデータなども紹介している。
  • 犬は「びよ」と鳴いていた~日本語は擬音語・擬態語が面白い~
    3.3
    「私が、一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなんです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていても、にわかには信じられない。(中略)これが、私が擬音語・擬態語に興味をもったきっかけでした。」日本語の「名脇役」の歴史と謎に、研究の第一人者が迫る。ロングセラーが待望の文庫化!
  • いぬほん 犬のほんねがわかる本
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―――――――――――――――――――――――― 知れば知るほど愛おしい! あるあるマンガで学ぶ犬のきもち100問100答 ―――――――――――――――――――――――― 大人気マンガ家・道雪 葵さんと 大人気動物学者・今泉忠明先生がタッグを組んだ、 日本一くわしくて 日本一くすっとくる犬のきもち読本です。 ●最先端の研究にもとづいて犬の心理を大解剖! ●『うちのトイプーがアイドルすぎる。』(KADOKAWA)の 道雪 葵さんが、オールカラーのマンガを描きおろし ●ハンディサイズのかわいい本で犬好きさんへのプレゼントにもぴったり! 主人公は、どこにでもいるふつうの家族、犬飼家。 犬飼家の面々と飼い犬モカさん(トイプー)、 さんぽ仲間の犬たち(柴/ゴールデン/パグ/チワワ/ミニチュアダックス)との ドタバタにぎやかで幸せな日々を切り取りつつ、 それぞれのエピソードに隠された犬のほんねを解説していきます。 「穴があるととにかく顔をつっこむのはなぜ?」 「水浴び後のブルブルにはどのくらい効果があるの?」 「おとなになっても変わらずかわいいのはなんで?」 「人間の星占い、犬には当てはまらないよね?」 最新研究に基づく解説は、どれをとっても目からウロコ。 へええと驚き、プッと笑って、おまけにちょっぴり泣けてくる。 読めばますます犬が大好きになること間違いなしの1冊です。 【目次】 1章 そのヘンな行動はなんのため 2章 かわいいのにはワケがある 3章 犬はすごい、犬は天才 4章 犬にもいろいろいるのさ 5章 アイシテルからずっといっしょ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • inubot回覧板
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭先に犬が寝ている光景も、寝顔も、鼻から漏れる寝息も、毛並みの触感も、なにひとつ取りこぼさずに覚えていたい(まえがきより) 「今いちばんグッとくる柴犬アカウント」として、Twitterで話題の@inubot。運営するのは気鋭のフォトグラファー北田瑞絵さん。 自然豊かな和歌山の農家に暮らす彼女が、写真と文章で描く“犬”との暮らしは、楽しくて癒されて、そしてどこかノスタルジック。動物と暮らすことの喜びと、生と死への思いが滲んでいます。 動物を飼っている人、以前飼っていた人、いつか飼いたい人…そんな人たちにぜひ手に取ってほしい一冊が生まれました。 ※本書はESSE onlineでの連載を加筆修正し、書き下ろしを加えたものです
  • 犬やねこが消えた  戦争で命をうばわれた動物たちの物語
    4.0
    1巻1,222円 (税込)
    戦争では、多くの犬や猫も犠牲になった。愛するペットを殺されるとわかっていて差し出さなければならなかった人々の悲しみは、今も胸に深く刻まれている。著者はその記憶をたどりながら、戦争という狂気の時代がどんなものだったのかをつきとめていく。
  • イヌを長生きさせる50の秘訣 危ないドッグフードの見分け方とは? 肥満犬を走らせてもやせない理由は?
    3.6
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【現役の獣医さんが優しく教えるイヌ「長寿」のツボ】 イヌの飼い主なら「この子が少しでも長生きしてくれますように!」 「この子とずっと一緒にいたい!」 と思うのは当然のことです。 しかし、誤った飼い方をすると寿命を縮めたり、 事故や病気などで命を落とすこともあります。 本書では、本当にイヌのためになる環境、運動方法、食生活を解説しながら、 病気やケガのサインの見つけ方、老犬に優しい暮らし方まで紹介していきます。 【この本の内容(一部)】 ●非常に多くて危険な異物誤食に要注意 ●人間だけじゃない! イヌのアレルギー対策 ●イヌはシャンプーを必要としているのか? ●暑さに弱いイヌは夏が苦手 ●正しく知っていますか? イヌの去勢手術と避妊手術 ●なぜ、狂犬病の注射はいまでも必要? ●イヌの散歩時に起きるトラブル ●悪質な毒物散布に注意! ●イヌが熱中症にかかったときの対処法 ●イヌにおやつはいらない! ●人の力で大きく減った「フィラリア」 ●安いドッグフードと高いドッグフード ●肥満は重大な健康被害を引き起こす ●急に倒れた! どうする? ●イヌが足を引きずっている どうする? ●呼吸がおかしい、咳をする どうする? ●イヌにワクチンを接種させる理由 ●老犬の衰え ●増えているイヌのがん ●イヌが最期を迎えるとき
  • イネという不思議な植物
    4.6
    植物の常識に照らすと、生態が少し奇妙なイネ。だがそれゆえに、人に深くかかわりその生活や歴史までも動かしてきた。イネとは何か、なぜ人を魅了してやまないのだろう。その秘密にせまる。
  • 稲と米の民族誌 アジアの稲作景観を歩く
    3.5
    1巻1,496円 (税込)
    品種、栽培法、調理法など、世界には日本人の想像を超えた稲作・米食の多様な世界が広がっている。本書は、稲の起源を追い求め続ける第一人者が、30年余にわたる研究生活のなかで訪れた、アジア全域に広がる稲作文化の全容を描く一冊。米離れ、食の安全保障など、今日的課題についても目を向けながら、日本人にとっての米の意味についても考察していく。
  • 稲の日本史
    5.0
    縄文遺跡から見つかるイネの痕跡は、現代の水稲とは異なる稲作が、営まれていたことを物語る。弥生時代に水稲が渡来した後も一気に普及したわけではない。縄文稲作の多様性を、今日的な視点でとらえなおす。
  • 井上慶太の居飛車は棒銀で戦え
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    飛車と銀の協力で敵陣を突破する棒銀戦法は、多くの戦型で使える優れた戦法。突破の決め手や反撃への対処法など、丁寧に分かりやすく解説。子ども教室指導歴35年、数々の若手トッププロ棋士を育て上げ、指導力の評価も高い井上慶太九段ならではの、一から分かる解説書。
  • 井上咲楽のおまもりごはん
    4.3
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 お茶の間で人気の井上咲楽さん初のレシピ本。SNSで話題となった「なすぼけ」をはじめ、読んで楽しい食べておいしい1冊。 人気急上昇中のタレント、井上咲楽初のレシピ本。 ロケや収録にと多忙な彼女だが、日々SNSであげている手料理が「気になる!」「作ってみたい!」と話題に。 なかでもDMで多くの質問が寄せられた「なすぼけ」や「ビルマ汁」に加え、おばあちゃんから教わった「いかこんにゃく」、帰宅が遅い日でも食べられる「とろとろどうふ」など、今すぐ作りたいレシピが40品以上登場します。 レシピの提案から調理、盛りつけまで、書籍内に掲載される料理はすべて本人が手がけたもの。お気に入りの器や愛用している調理器具なども紹介します。 バラエティではまだ見せていない、作ることから食べることまで「食」を愛する井上咲楽の、知られざる魅力が詰まった1冊です。 井上 咲楽(イノウエサクラ):栃木県芳賀郡益子町出身。第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン特別賞受賞。トレードマークにしていた太い眉毛を卒業し、話題に。ABC「新婚さんいらっしゃい!」NHK「サイエンスZERO」などのレギュラー番組ほか、数々のバラエティ番組で大活躍。趣味は発酵食品を使った料理とマラソン。フルマラソンの自己ベストタイムは3時間26分06秒。

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  • 井上ひさし笑劇全集(上)
    -
    意表をつく発想、日本語の面白さと可笑しさをフルに生かした会話、チクリと刺す風刺、登場人物たちの緊迫した「対立」が生みだす拍真のドラマ、微笑させ、苦笑させ、哄笑させる小気味よいオチ。小説に戯曲に「笑い」を探究する井上ひさしが、テレビ界で活躍していた頃、てんぷくトリオの座付作者となって書きあげた笑劇150余編の中から精選した決定版全集。上巻は37編を収録。読む者を笑いの渦に引き込む笑劇の真髄がここにある!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <絵本>憲法のこころ/平和憲法の精神を表している「前文」と「第九条」を、井上ひさしが子どもにも読める言葉に「翻訳」。いわさきちひろの絵とともに、憲法の内容を、心で感じられる。<お話>憲法って、つまりこういうこと/日本国憲法のもとになっている考え方、重要な条文の内容、そして、なぜ憲法をかんたんに変えてはいけないのか?井上ひさしが、実際に小学生に話した内容を再録。【付録】日本国憲法全文
  • 伊能忠敬の古地図を歩く 江戸東京編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伊能忠敬のつくった古地図を見ながら、忠敬の歩いた道を歩くガイドブック。忠敬に縁のある土地を含めた首都圏の19コースを紹介。旧道や古地図の地名を発見しながら歴史をたどる。
  • 伊能忠敬の日本地図
    値引きあり
    3.5
    16年にわたって艱難辛苦のすえ日本全国を測量した成果の伊能図は、『大日本沿海輿地全図』として江戸幕府に献呈された。それからちょうど200年。伊能図を知るための最良の入門書。
  • 異能の掛け算 新規事業のサイエンス
    4.0
    天才不要。要、異能のチーム。 "異能の掛け算"こそが、 新規事業に必要な科学である。 新規事業一筋15年の著者が、 500ケース以上で研究した成功の再現性を限りなく上げる 「チーム論」と「方法論」の戦略的融合、ついに登場。 【異能のチーム論】 「Bさんって、部長向けプレゼンのことしか考えていないよね。大企業は、こうやってお客さんを見ずにサービスをつくるから、うまくいかないんだよな」 「Tさんって、すぐ機能を絞る話ばっかりするよな。いまは発散フェーズだから、本当に大事な機能を探さないと。できることだけやるつもりなら新規事業なんかやるなよな」 「Cさんって、自分をアーティストとでも思ってんのかなぁ。いまのフェーズでそこまでちゃぶ台ひっくり返すような仕事のやり方なら、独立して仕事するべきだよな」 このような対立は、必然的に起こる「定番」だ。 それでも0→10をするチームは、スキルも価値観も違う、 Biz(ビジネス)/Tech(テクノロジー)/Creative(クリエイティブ)の "異能"の集まりであるべきである。 その理想のチームの必須条件から、コミュニケーション設計、 相互理解のポイントまで、コレクティブ・ジーニアスなチームのための鉄則。 【サービスデザインの方法論】 新規事業がうまくいかない理由のほぼすべては、 サービスコンセプトの仮説について、 「全体感の欠如」と「論理偏重もしくは直観偏重」に起因する。 確信と確証を繰り返し、異能の掛け算をするため、 「プロダクト開発までに想定していた仮説の要素」と 「後で振り返ると考察しておくべきだったと語られる要素」を抽出した結果、 導き出された20の必要十分な構成要素で成り立つサービスデザインのフレームワーク。 それが価値創造の羅針盤「バリューデザイン・シンタックス」である。 "子供の自由さ"と"大人の教養"をもって、 サービスコンセプトや競争戦略、利益構造の デザインとプロトタイプを繰り返すことで、 異能同士が、新しい価値を磨き上げる。 日本経済において、いま最も求められている、 集合的アイデアによるイノベーションの方法をまとめた一冊である。 ◎【目次】 ■はじめに──新規事業で科学すべきは〝異能の掛け算〞である ■第1章 新規事業の正体──不確実性が支配する暗闇の歩き方 ■第2章 新規事業のチーム論──異能を活かすBTCチームの鉄則 ■第3章 新規事業の方法論──確信と確証のための羅針盤
  • 「異脳」流出
    3.5
    創造力を発揮するために今の日本に欠けているものは何か。世界をリードする研究者の足跡をたどり、その独創性の源を探っていく。日本人は自らの独創性を押しつぶしていないか。
  • 猪木道 政治家・アントニオ猪木 未来に伝える闘魂の全真実
    4.0
    超絶のヒーロー、プロレスラー・アントニオ猪木は比類なき天才政治家でもあった。イラク人質解放をはじめ、圧倒的な人間力で切り開いた驚嘆すべき政治の新次元を、熟練の記者が歴史に刻む!
  • 猪木流 「過激なプロレス」の生命力
    3.0
    プロレスを表現にまで高めたアントニオ猪木と、猪木を論じることで作家になった村松友視が、猪木流人生の全軌跡を振り返り、いまだに鮮烈な生命力を放つ過激な名勝負の数々を語り尽くす!
  • 猪・鹿・狸
    4.0
    僕は実際近頃にこのくらい愉快に読んだ本はなかった――芥川龍之介(東京日日新聞) 九十貫を超える巨猪を撃った狩人の話。仕留めた親鹿をかつぐ後から子鹿がついてきた話。村で起きる怪しい出来事はいつも狸の仕業とされた話……。奥三河・横山で見聞、古老から聴き溜めた猪・鹿・狸の逸話が縦横に語られる。芥川龍之介・島崎藤村も絶賛した文学性の高い文章は、伝説や昔話も織り交ぜて独自の伝承世界を形づくっている。暮らしの表情を鮮やかにすくい取る感性と直観力から生まれた、民俗学の古典的名著。
  • イノシシを獲る
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワナは銃猟よりも低コスト省力的で誰にでも取り組める。しかし不適切な捕獲は取り逃がしを増やすだけでなく、餌付け(耕地・集落への誘引)を促し、かえって農作物被害を増やす。失敗しない捕獲法から肉の販売まで。
  • いのち愛しむ、人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術
    4.2
    「竈で煮炊きした大正の生家でも、子育てと仕事に奮闘した昭和の町屋でも、ひとり暮らしの平成のこのマンションでも、台所がいつも生活の中心にあります」(序章「人生のまんなかにキッチンを」より)。 九州で活躍する92歳の現役料理家桧山タミ先生。日本の料理研究家の草分けとして知られる江上トミ先生の愛弟子として戦前・前後と師事してきたタミ先生、初の著書。 台所に立つ女性の心の拠りどころになるお話が一冊にまとまりました。52歳で「桧山タミ料理塾」を開設し、現在まで50年の教えが詰まった人生の教科書的一冊です。 迷いや悩みがあるとき、この本を開いてみてください。ふと心に触れるタミ先生の「ほんとう」の言葉が生きる力につながるお守りになるはずです--。タミ塾の「いのちが喜ぶ愛情レシピ」も収録。
  • いのちが教えるメタサイエンス 炭・水・光そしてナチュラルチーズ
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    近代科学に見えない、いのちの力 北海道新得町にある共働学舎は、社会生活を営みにくい様々な負担を背負った人々を受け入れ、共働生活をしながら、牧場で自立して生きていくことをまなびやとしているNPOです。 その代表である著者は、酪農ひと筋に37年をかけチーズ王国ヨーロッパをもうならせた世界一のチーズを産み出しました。 そこでは、炭・水の秘められた力を駆使し、100ヘクタールの牧場を自然の働きがうまく循環するいのちのエネルギーの場に変えた結果でした。 本書は、自然の中に潜在するいのちを活かす科学(=メタサイエンス)を農業、発酵、酪農、住環境に幅広く応用出来る方法を著者独自の視点で解説しています。 【まえがきより】 世の常識にとらわれず、炭を埋めたり自然素材で牛舎や住宅を建てたりと、その人、その動物や作物、その土地の持つ潜在的な力を引き出すように作った牧場空間は、多くの実りをもたらした。そこには長年の自然観察と、かつて学んだ物理学や生態学の、そして先人達の智恵が活かされている。
  • 命がけで行ってきた 知られざる日本の秘境
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、たまらない魅力を持つ秘境が数多く存在する。 その中から厳選した26の秘境に実際に行ってきた著者が、現地の魅力をカラー写真とともに紹介する!
  • 「いのち」が喜ぶ生き方
    4.0
    命の数だけ人生があるように、不調を感じたときの対処法というのも人それぞれです。だからこそ、人任せ、医者任せにせず、「自分はどう生きるのか」を考えなくてはなりません。多くの命と向き合ってきた臨床医が語る、心と体と魂を調和させ、満ち足りた人生を生きるヒント。
  • 命綱なしで飛べ
    値引きあり
    4.0
    ハーバード・ビジネススクール教授の自分を動かす教室 Amazon.com、ライフタイムベスト本 (生涯読むべき本)選出! 各界の大御所・絶賛の ビジネス名著、ついに日本上陸! 現状打破、新たなチャレンジを望む人へ。 やりたいことはある。でも「失敗したらどうしよう」と 不安で1歩が出ない人も、動ける本! 世界的金融機関モルガン・スタンレー で幹部を務め、 ハーバード・ビジネススクール教授 として必修科目「リーダーシップおよび組織行動」 を講じるトマス・デロング氏。 リスクを前にした人の心理と行動を知り尽くす 世界的権威の 「変化への不安」の根底心理を理解し 「行動できる」自分に変わる方法。 ◎本書の要約 「不恰好でも望ましいことをする」「下手でも踏み出す」ことで、時間はかかっても命綱なしで安全に飛べる。これが自己成長、唯一の道。
  • 命と絆の法則(きずな出版) 魂のつながりを求めて生きるということ
    4.3
    日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。

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  • いのちと放射能
    4.1
    私たちは原子力に頼っていて本当によいのか。なぜ放射性物質による汚染は恐ろしいのか。放射能によって癌や突然変異が引き起こされる仕組み、大人より子どもに影響が大きい理由を、生命科学者がわかりやすく解説します。それでも核燃料サイクルへの道を突き進む行政のありかたと、命を受け継ぐ私たちの自覚を問う。
  • いのちと味覚 「さ、めしあがれ」「イタダキマス」
    3.7
    いのちと味覚は切っても切り離せないもの。環境汚染によって安心・安全な食材が姿を消し、簡便な「レシピ」の氾濫で、食の本質が失われつつある今、「より良く生きる」にはどうしたらよいのか。その心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。著者初の新書エッセイ。 序 章  九十二歳のいま、これだけはお伝えしたいこと 第一章 「畏れ」を持つこと─風土の慈しみ、旬を味わうための心得 第二章 「感応力」を磨くこと─“手のうちの自然”に五感を集中してみる 第三章 「直感力」を養うこと─風が示してくれた、おいしい生ハムのつくり方 第四章 「いざのとき」を迎え撃つこと─牛すじやアラを食すのは、いのちの根底を固めること 第五章 「優しさ」を育てること─スープの湯気の向こうに見えてきたこと
  • イノチノウチガワ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「アマガエルは目を使って食べる?」 「テグートカゲの決死の生き残り作戦とは?」 「モグラを見て考える 哺乳類の指はほんとに5本なのか?」 X線撮影の仕組みから、節足動物と軟体動物・魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類の6章に分けて、全52種の生き物たちの美しいX線写真を紹介。X線写真で生き物の内側を覗き、その種の魅力だけでなく、体の構造や生態の不思議を明かし、生命の神秘にせまる。 【もくじ】 人間は好奇心が強い生き物である はじめに…… ちょっと待った。X線写真とはいったいなんだろう? ●節足動物と軟体動物 サソリ/クルマエビ/マルハナバチ/トンボ/チョウ/ムカデ/カタツムリ ●魚類 ウナギ/マナガツオ/ローチ(コイ目の淡水魚)とパーチ(スズキ目の淡水魚)/オニカマスとガーフィッシュ/ハナカケトラザメ/マトウダイ/アンコウ/ナマズ/シタビラメ/エイ/タツノオトシゴ ●両生類 ワライガエル(アカガエルの仲間)/アマガエル ●爬虫類 テグートカゲ/フトアゴヒゲトカゲ/オナガカナヘビ/サバンナオオトカゲとニシキヘビ/ワニとニシキヘビ/カメレオン/アカミミガメ/ヘビ ●鳥類 メンフクロウ/セキレイ/トラフズク/ノスリ/キジ/カケス/カモ/鳴鳥 ●哺乳類 コウモリ/ハツカネズミ/ドブネズミ/ハタネズミ/アナウサギとノウサギ/モグラ/ハリネズミ/イタチ/リス/キツネ/ノロジカ/リスザル 発明家
  • いのちの器〈新装版〉 医と老いと死をめぐって
    4.0
    「私たちの今のからだは、ステンレスでもプラスチックでもなく、朽ちる土の器である。その中に何を盛るかが、私たちの一生の課題である」――医師と患者が、共に人間としての誇りをもって心を通わせあう医療を提唱・実践してきた著者。長年にわたる患者との対話、人間の生と死を見つめてきた時間を通しての深い思索は、『生きかた上手』などのベストセラーによって語り明かされ、多くの読者に支持されてきた。本書は、90歳を越えてなお現役医師として活躍する著者が、70代のときに「医と老いと死をめぐって」その思うところを執筆した随筆集。「いのちと時間」「第三の人生」「ヘレン・ケラーに学ぶ」「心の中の春」「言葉と医療」といったテーマについて、信念と温かさに満ちた言葉が散りばめられている。『生きかた上手』に代表される、その後の著作の原点ともなった作品を装丁を新たに復刊。人生に迷ったとき、老いや健康に不安を感じたときの心の特効薬。
  • いのちの科学の最前線 生きていることの不思議に挑む
    3.5
    近年、目覚ましい成果を遂げる日本のいのちの科学。免疫学、腸内微生物、性染色体、細胞死、遺伝子疾患、粘菌の生態、蛋白質構造、免疫機構、遺伝性制御から「こころの働き」まで、最先端の現場で生物の不思議を究める10人の博士の驚くべき研究に迫る。
  • 命の経済――パンデミック後、新しい世界が始まる
    3.7
    【内容紹介】 2020年初頭、アジアの一都市で発生した感染症は爆発的に広がり、西側諸国のロックダウン、さらには世界規模での経済停止という前代未聞の事態を引き起こしました。 なぜ、中国は抑え込みに失敗したのか。 パンデミック(感染症の世界的流行)の発生を許した先進諸国の初動の誤りはどこにあったのか。甘い幻想に溺れることなく、第二波の直撃を避けるには何をなすべきなのか。 本書でアタリ氏は、世界にまたがる自身の情報ネットワークを駆使して今回の危機の真相を明らかにし、パンデミック後の世界を克明に描きます。古代文明の時代から現代まで、感染症は社会と経済の構造に変化をもたらし、世界の勢力図を大きく描き換えてきました。 米中という二つの大国のひずみが露呈したいま、今後の世界の覇権を握るのは誰なのか。ヒトとモノの移動が制限されるなか、未来の個人、企業、国家は何を指針としていくべきか。ヨーロッパ随一の知性が訴えるのは、事実から目を背けずに向き合い、真実を語ることの重要性です。 歴史を紐解き、現状を分析し、未来を見通す。 傍観者でも、隷属者でもなく、自ら主体的に生きる存在となるために。 博覧強記のアタリ氏が、2020年のロックダウン下のフランスで書き上げ、日本語版刊行を前に、最新のデータに基づく加筆を行った渾身の一冊です。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプ の勝利など的中させた。 林昌宏氏の翻訳で、「2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?」、『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [翻訳]林昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン「経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える」、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 [翻訳]坪子理美(つぼこ・さとみ) 1986年栃木県生まれ。翻訳者。博士(理学)。東京大学理学部生物学科卒業。同大学院理学系研究科生物科学専攻修了。 訳書に『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』(ランディ・オルソン著、慶應義塾大学出版会)、『性と愛の脳科学—新たな愛の物語』(ラリー・ヤング、ブライアン・アレグザンダー著、中央公論新社)等。 現在、広範囲薬剤耐性菌(スーパーバグ)感染症との闘いを描いた科学ドキュメンタリー『The Perfect Predator』(原題)の翻訳に取り組むほか、『遺伝子命名物語』(仮題)を共著で執筆中。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 命の値段が安かったとき 第二章 未曾有のパンデミック 第三章 一時停止した世界経済 第四章 国民を守り、死を悼む政治 第五章 最悪から最良を引き出す 第六章 命の経済 第七章 パンデミック後の世界 結論 「闘う民主主義」のために
  • いのちの現場から出生前診断を問う 子どもを選ばないことを選ぶ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産科医の著者は、自然なお産と子どもたちの成長をみつめるうち、出生前診断はいのちの選別であると実感する。臨床遺伝医・長谷川知子氏へのインタビュー、ダウン症をはじめ障害のある子どもを育てる両親との座談会を通じ、いのちをはぐくむ本質を考える。出生前診断を迷う妊婦さんや、赤ちゃんに障害を持つ可能性を告げられた両親に読んでほしい本。
  • 命の授業
    5.0
    「30万人が泣いた、奇跡の実話」中学校の教師22年。スキーで首の骨を折り、一瞬にして首から下が動かなくなり、「舌をかんで自殺」を図るが、未遂に終わる。「多くの人々の応援」と「懸命のリハビリ」の結果、現在も、右半身の麻痺、下半身の感覚はほとんどないものの、奇跡的に、職場復帰を果たす。
  • いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている
    4.6
    なぜ日本の政治家は、ペーパーを読み上げるだけで、表層的な政策論しか語れないのか。誰もが「いのち」の危機に瀕している今こそ、態度や存在から湧き出る「コトバ」によって人々に平穏をもたらすリーダーが、「いのちの政治」の実践が、必要なのではないか。聖武天皇、空海、ガンディー、教皇フランシスコ、大平正芳――5人の足跡を追い、残した「コトバ」を読み解く。さらに芸術家、文学者、現代の政治家たちとの比較や分析を行いながら、縦横無尽に語り尽くす徹底対談。
  • 「命の値段」はいくらなのか? ”国民皆保険”崩壊で変わる医療
    5.0
    高齢者の増加と高額医療の出現によって”医療の過剰消費”が行われている日本。”国民皆保険”崩壊の可能性が近づく中で、医療はどのように変わるべきか? 病や老いとの付き合い方を考えるために必携の一冊。
  • いのちのはじまり
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    この宇宙はあるとき,大爆発とともに生まれ,やがて銀河や星,そして地球ができました.では,最初のいのちは,いつ,どのようにして生まれたのでしょう? 楽しい絵を見ながらたどってみましょう.

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  • いのちのはな
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんからチューリップの球根をもらったかんたろう。ところが次の日からなんと病気に! 水がもらえないプーは花を咲かせることができるのでしょうか? のぶみ自身の人生とすべての思いが詰まった渾身の一冊!
  • 生命のバカ力 人の遺伝子は97%眠っている
    3.6
    私たちの遺伝情報は、ほとんど眠っているのです。そうすると、眠っている遺伝子をONにして、起きている悪い遺伝子をOFFにすることができれば、私たちの可能性は飛躍的に発展するのです。(はじめに、より抜粋) 未知の領域だった遺伝子を、どうすれば自分のために活かすことができるか。そのヒントと活用実例を紹介。
  • 命のビザ、杉原リストは語る 日本を経由したユダヤ難民逃避行
    3.0
    1940年頃、日本経由でナチス迫害から逃れたユダヤ難民。彼らを救った杉原千畝はよく知られるが、それは決して杉原一人では成し得なかった。本書は、彼らが通った遠き日本へのルートや、敦賀や神戸で語り継がれる当時のエピソードに始まり、杉原以外の外交官やユダヤ難民(杉原サイバー)のその後など、“杉原ビザ”の功績を書き著してゆく。著者独自の取材による2139人の「杉原リスト」も初公開。2012年に発行された交通新聞社新書044『命のビザ、遥かなる旅路』の続編にあたる。
  • 生命の法
    5.0
    なぜ、生命は尊いのか。 ―――あなたは答えることができますか。 年間3万人を超える自殺、 多発する犯罪、深刻ないじめ問題・・・・・・。 生命が軽んじられる時代に、 その意味と価値を真正面から説き明かした一冊。 生命の尊さを、すべての人に知ってほしい。 ○目的もなく生まれてくる人は、ひとりもいない ○「自殺すればラクになれる」は間違い ○誰も「代償の法則」からは逃れられない ○肉体は滅びても、魂は永遠に生きつづける
  • いのちの未来 2075 人間はロボットになり、ロボットは人間になる
    3.6
    ロボット工学の第一人者が2075年の人間・社会・文化・技術を鮮やかに描く。 大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」公式ブック。 ロボット工学の第一人者で、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」のプロデューサーを務める著者が、50年後の未来を考察する未来予測本。 未来を予測する本は数多ある。しかし、アバターやロボットの先端技術を研究する、いわば未来をつくる当事者が、さまざまな領域の科学技術情報をもとに未来を語る本はあまりない。つまり、本書に描かれた未来は、技術的には高い確率で実現可能な未来である。 人間の進化は遺伝子の仕組みで環境に適応するだけでなく、科学技術によってその能力を拡張してきた。AIやロボットの技術が今よりさらに発展したとき、人間はどのような進化を遂げるのか。そして、社会や文化はどう変わるのか。 寿命はどこまで延びるのか? 国や街、家、家族の役割は? 生と死に対する価値観は? 人間とロボットの境界とは? 科学技術の進歩であらゆる制約から解き放たれた2075年の世界を、第1部で大胆に予測する。 第2部からは、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」について紹介する。本書で解説する50年後の未来を具現化したパビリオン製作の舞台裏を明かすとともに、展示内容の一部を公開する。さらに、1000年後の未来の人間の姿も披露する。 地球上で無生物から生物に進化した人間は、これから再び無生物に戻る――。 ロボットの研究を通じて「人間とは何か」を問い続けてきた著者が導き出した答えは、今後のビジネスや生き方を考えるヒントになる。
  • いのちのめがね 眼鏡屋さんが明かすパフォーマンス向上法
    4.5
    自分に合った色のレンズで、人生が変わるなんて思いもしなかった――田村淳 目は飛び出した脳といわれます。その目を正しく使うことができれば、あらやるパフォーマンスに良い影響を与えることが分かりました。見えすぎやまぶしさが原因であればそれらを軽減させるだけで、体幹が整い姿勢がよくなったり、めまいや頭痛、慢性的な肩こり、首や背中の痛みなども改善されたりします。 ・視力がいい人ほど、疲労や肩こりがひどい!? ・体の左右差やひずみは、無意識に目ががんばっている ・カラーランズで、なぜ体幹を整えることができるのか…… 見え方が変われば、自然に生き方も変わる。“生きづらい人”の壁は、じつは目が原因なのかもしれません。【本書の構成】はじめに――だから姿勢が崩れてしまう 第1章 人は、「目がまぶしがっている」ことに気づかない 体は、あらゆる形でサインを出してくる/第2章 目の疲れ、首や背中の痛みは、どこからくるのか 無意識のうちに、体をがんばらせている/第3章 目は、外に飛び出した脳 全身の機能とつながり、バランスを支えている/第4章 眼鏡屋じゃなかった私がなぜ、眼鏡に注目したのか 生きづらい人をみつめていたらここへ/第5章 大人になっても、体は発達し続ける 子どもの成長から分かる目の働き/第6章 色にはなぜ、体幹を整える力があるのか カラーレンズには無限の可能性がある
  • 命のものさし 動物の命・人間の命・わたしの命
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    捨てられる命、殺処分される命、食べられる命、動物園に展示される命……。 動物の命の「光」と「影」に向き合い続けたひとりの公務員獣医師の目を通して、 命の役割とは、命の尊厳とは何かを問う感動のノンフィクション。 小学校高学年から
  • いのち問答 ――最後の頼みは医療か、宗教か?
    4.0
    現代医学は人の身体を診るが、苦悩まで見通しているか?かたや宗教者は心を見つめるが、身体への科学的視点は持ち得ているか?「生と死」を徹底的にとことん考え語り尽くした異色問答エッセイ。
  • いのちを救う先端技術 医療機器はどこまで進化したのか
    4.3
    新潟県中越地震の崖崩れ現場。土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。本書では、医療機器の開発に長年携わってきた著者が、その進化の歴史を辿りながら先端技術の数々を紹介する。医療機器は、十九世紀末から二十世紀にかけて大きく進化した。それは「X線」「血圧計」「心電図」の三大発見がきっかけであったという。その後、意識レベルを計る脳波モニタや、体内をのぞく内視鏡の開発等が進む。そして今では、カプセル式の内視鏡や心電図をケータイで確認できるようになった。また最近、地下鉄構内などの公共施設で目にするAED(自動体外式除細動器)についても、その仕組みを解説している。自分と大切な人の生命を守るためにも必読!

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  • いのちを“つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    誰もが願う「より健康に、より長く生きたい」という希望。iPS細胞による再生医療をはじめ、出生前診断、遺伝子治療やロボット技術――最新のバイオテクノロジーに根差す現代医療は、その願いを着実に実現しつつあり、「病気や老化を克服する」可能性さえも見えてきた。 ところが、従来不可能であったことが「できてしまう」ようになることで、私たちはこれまで想像もしなかった課題に直面しつつある。それはたとえば、「技術的に可能なら、人工的に人のいのちをつくり出してもよいのか?」「身体の特徴や能力、知性などを親が好きに選んで、子どもをデザインしてもよいのか?」など、今日の倫理観では対処できないようなジレンマだ。そしてそれらは、テクノロジーが発展するほどにますます複雑になっていく。人がただ望むままに進んでいくならば、私たちはやがて「いのちをつくり変える」領域に踏み込んでしまうのではないか。 本書では、バイオテクノロジーがもたらすこのような治療を超えた医療=エンハンスメントの課題と、生命科学と深く結びついた現代、そして未来の社会を生きるための新しい“いのちの倫理”を、読者とともに「哲学的」に考えていく。
  • いのちを長持ちさせるひとさじの油 いつまでも若々しく健康でいたいなら、オメガ3を摂りなさい!
    4.5
    【毎日スプーン1杯だけで、あなたの体は劇的に変わります!】 この本では、あらゆる体の不調、生活習慣病やうつや認知症等、 あらゆる悩みを解決するオメガ3を徹底紹介します! 【オメガ3を毎日スプーン一杯分とるだけで】 ●脳がスッキリ! 認知症ほか、うつなどのメンタルトラブルを予防! ●血液サラサラ! 高血圧、糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病をまとめて予防改善! ●美肌や美髪に! 肌荒れ・薄毛・ドライアイも改善、体の老化を防ぐ! ●心が晴れやかに! 幸せホルモンが増えて、いつも元気に! ●ダイエット効果も! 中性脂肪の合成を抑える! さらに、免疫力を高めるので、「アレルギー」や、 「感染症」に負けない体になります。 「集中力」が高まったり、「やる気」が出ます。 「更年期障害」「PMS」といった女性の悩みも解消。 【なぜ、よい油=オメガ3が大切なのか】 健康に気をつかっているのに、なぜ、病気になってしまうのでしょうか。 それは、あなたの体が「悪い油」でできているからかもしれません。 どんなに「体にいいもの」を食べても、あなたの体が「悪い油」で できていたら、効果は薄くなってしまいます。 どんなに「健康にいい運動」をしても、あなたの体が「悪い油」で できていたら、不調はなかなか改善しません。 そして悲しいことに、あなたの体が「悪い油」でできていると、 どんどん老化が進んでしまいます。 例えるならば、人間にとっての油は、車のエンジンオイルのようなもの。 車はエンジンオイルがなければ動きません。エンジンオイルは 車のエンジンの中を絶えず循環していて、エンジンを正常に動かしたり、 汚れを掃除する役割を担っています。 しかし、長期間働かせておくと、その性能は劣化し、 やがて車は動かなくなってしまいます。 そうならないために、エンジンオイルは定期的に 新しいものに交換しなければなりません。 すると、車は息を吹き返し、快調に動くようになります。 人間も同じです。 細胞の油を汚れたまま放置しておくと、しだいに体が壊れてしまいます。 特に油が占める割合が高い脳は、悪い油のままにしておくと、 認知症やうつといった深刻な症状が現れる危険があります。 だからこそ、一刻も早く、体の中の悪い油を良い油に交換する必要があるのです。 スプーン1杯の油が、きっとあなたの人生を変えます。 あなたのいのちを長持ちさせるためにも、 いますぐ「オメガ3」生活を始めましょう!
  • いのちを守る気象情報
    4.3
    災害多発時代の心得を、 予報と防災のプロが伝授! 暴風警報、大雨警報、津波警報……我々は日々、様々な気象情報に触れている。それでも、同じような気象条件・場所で人の死は繰り返される。「いのちを守る」ためにある気象情報を、なぜ活かせないのか――台風、大雨、地震、火山など8つの大きな自然災害について、その基本メカニズムや予報・警報の見方、さらにそれをどう実際の行動に結びつけるかに焦点を当て解説。NHK「お天気お兄さん」による真に役立つ気象情報入門書。

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  • いのちを守る水分補給 熱中症・脱水症はこうして防ぐ
    3.0
    一般飲料水から経口補水液まで、また日常生活から脱水症まで経口補水療法の名医が教える、すぐに役立つ健康水の飲み方。 夏期の脱水症・熱中症を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した。 「水」そのものに関する健康書はたくさんあるが、病気のリスクを軽減する水分補給についての健康書は初である。
  • 命を燃やせ いま、世界はあなたの勇気を待っている
    3.7
    「絶対に取り残されている人がいる!」東日本大震災直後、吉岡秀人医師はジャパンハートの若いスタッフへこう檄を飛ばした。現在でも、同NPOは震災の地にボランティア医師・スタッフを送り続けている。自らを「落ちこぼれ」という著者は、なぜ医師を志し、なぜ無報酬でミャンマーや東北で医療活動を続けるのか。吉岡医師の活動を通じて、日本人のあり方、お金よりやりがいという仕事観、人間の可能性やすばらしさを教える
  • 胃の病気とピロリ菌 胃がんを防ぐために
    4.0
    1982年、オーストラリアの医師二人が発見した「ピロリ菌」。 30年近く経った今、胃の病気に関する常識は根底から変わった。 胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、さらには胃がんに至るまで、もはやピロリ菌抜きでは説明できない。 ピロリ菌感染の診断および除菌方法から、胃の病気の最新治療法、さらには胃がんを撲滅する道筋まで、第一人者が明解に解説する。東アジアの強毒性ピロリ菌に悩まされている日本人、必読の書!
  • 胃の不調の原因と対策 胃活の教科書
    4.0
    胃の不調は新・国民病!? 病院に行っても逆流性食道炎や胃潰瘍といった診断はされないのに、胃痛や胃もたれなどの胃の不調が慢性的に続く「機能性ディスペプシア」という病気が日本で今、多くの人を悩ませています。 胃の不調は人それぞれ。不調のタイプを大きく6つに分けて、それぞれの不調にどんなことをすれば良くなっていくかを『生活習慣改善・胃活プログラム』としてまとめました。『胃活』で健康な胃を取り戻そう! 巻頭に胃の不調を改善する胃活プログラムをはじめ、胃の基礎知識、胃の疑問Q&A、薬や病院との付き合い方、知っておきたい胃の病気などの気になる情報を、メディアでおなじみの消化器内科専門医・三輪洋人先生がわかりやすく解説する。
  • イノベ株を狙え!
    3.0
    ◆21年ぶりの株高を牽引する、高い稼ぐ力をもつ企業群を日経記者が緊急点検! ◆それほど円安にふれていなくても、好調な業績に支えられ堅調な日本株。牽引しているのは、独自の力で価格競争に巻き込まれず、高成長を続ける強い企業群の台頭だ。 ◆これらの企業は、大企業やIT企業に限られない。グローバルニッチ技術を磨く企業や、オーナー系だからこそ大胆な改革を打ち出せた会社など様々。日経記者が取材力、分析力をもとに、大小、業種様々な企業を、株価や業績を交えて紹介する。 ◆株価好調の要因を鋭く読み解き個人投資家たちにも話題を呼んだ日経ヴェリタス特集をアップデート、再編集して刊行する。
  • イノベーション・アカウンティング 挑戦的プロジェクトのKPIを測定し、新事業に正しく投資するための実践ガイド
    4.0
    従来の「資産」に意味はない。 成長も、期待も、正しく計上せよ。 【内容紹介】 近年の新ビジネスの価値は、従来の会計手法では 正しく測定できません。 無形資産(イノベーション、ビジネスモデル、人材、 社内文化など)に利益の源泉があるためです。 本書では、イノベーションになるか、まだわからない 新事業の価値を正しく測定するための新しい会計手法 「イノベーション・アカウンティング」を解説します。 無形資産を定量化する指標を導入することで、 イノベーションを起こしやすい組織へと 変化することができます。 組織として、適切な意思決定を叶えるための 実践的なガイドブックです。 【本書のポイント】 ・イノベーション会計に焦点を当て、詳細に解説した唯一の1冊。 ・著者のコンサル経験に基づいた実践的な考え方や判定基準を掲載。 ・誤った測定方法のまま、「すぐに利益を生まない」と言う理由で、  成長途上の新事業を止めてしまう大企業が多いため、解決策となりうる。 【対象読者】 ・大企業でイノベーションの推進、管理、実行に携わる役員や管理職、担当者など。 ・イノベーションを起こしたい人、イノベーションを管理・推進したい人。経営コンサルタント。 ・イノベーションや会計に興味のあるビジネスパーソンや、イノベーションを実践する人。 【海外ビジネス書大賞 受賞!】 Axiom Business Book Awards 2022 ビジネス・インテリジェンス/イノベーション部門 ゴールドメダル ※本書は、 Dan Toma, Esther Gons "Innovation Accounting", BIS Publishers, 2021 の邦訳です。 【目次】 イントロダクション 第1章 イノベーションの定義 第2章 イノベーションと会計の対立 第3章 イノベーションの定量評価に関する迷信と原則 第4章 戦術的イノベーション会計 第5章 管理的イノベーション会計 第6章 戦略的イノベーション会計 第7章 スタートアップ企業との協業の定量評価 第8章 イノベーション人材の能力の定量評価 第9章 イノベーション文化の定量評価 第10章 CFOと株主のためのイノベーション会計 第11章 明日からはじめよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イノベーション経営の秘訣
    5.0
    ドラッカー経営の本質を知る。 「経営の兵法」の実践論を学ぶ。 二十世紀の知的巨人ともいうべきP.F.ドラッカー、その経営思想のポイントを実践論を踏まえて解説。 「イノベーションの原理」「マーケティングの原理」――組織が生き残るために、発展しつづけるために必要な“成長の秘訣”が、この一冊に。
  • イノベーション思考法
    3.3
    なぜ日本にはGoogleが誕生しなかったのか。なぜ日本にはルイ・ヴィトンを超えるブランドがないのか。なぜ日本では中高年男性の自殺が異様に多いのか。それは「出る杭」思考がないからだ。頭の使い方が因循的な「おじさんカルチャー」を脱しきれず、新しい価値を創造しようと思わないのである。それでは、グローバル化がリアルになる時代を生き抜くことはできない。いまこそ、画期的なアイデアや技術で社会を変えるイノベーションが必要とされている。イノベーションはよく「技術革新」だと誤解されがちだが、そうではない。新しいアイデアや技術が広まり、新しい価値の体系をつくり、結果として社会全体を変えることを指す。では、日本でイノベーションを実現させるためには何が必要なのか。横並び、視野狭窄、頭の使い方が下手な「おじさんカルチャー」を脱する思考法とは。米国で医学部教授として活躍し、内閣特別顧問も歴任した著者が大胆に語る。
  • イノベーション戦略の論理 確率の経営とは何か
    4.0
    日本経済再生の鍵とされるイノベーション。だが、膨大なお金と時間をつぎ込んでも革新的な技術やサービスが生まれるとは限らず、現実には失敗に終わる可能性が高い。イノベーションを生みやすい組織にするにはどうしたらよいのか。本書では、米国流コーポレート・ガバナンス論に基づく短期的な業績の重視がむしろマイナスであることを指摘し、長期的にイノベーションの成功確率を高める経営戦略を具体的に示す。
  • イノベーション全史【BOW BOOKS023】
    4.0
    【本書のポイント】 技術革新は、どのような構造で人類社会を変えてきたのか。 ・産業革命からAI時代までを貫く、イノベーションの通史 ・未来予測ではなく「歴史の構造」から「次」を考える ・経営・起業・政策を考えるすべての人のための一冊 大前研一氏推薦!! 「実は確かに存在する日本人のアニマルスピリッツが再び目覚め、日本がイノベーション国家として蘇る、本書がその起点となることを願ってやまない」 ●産業革命以来の、主な技術のイノベーションと、それにともなう社会の変革を振り返ることによって、今求められる『イノベーションを起こすための条件』を浮き彫りにする。 京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンスの特定教授を務める著者ならではの、待望の書! ●今、読むべきイノベーション本14冊 古典から現代までイノベーションを考える際に押さえておきたい本を厳選し、ポイントを詳しく解説 ●『超』イノベーション年表 付き 本書は、時代を「イノベーション前史」「特別な世紀」「大企業病」「資本主義のオリンピック」「ソフトウェアが世界を食い尽くす」「『超』イノベーションの未来」の六つに分けて、イノベーションがどのように進化し、世界を変えていったのかを解説する。 日本人による隠れた大発明、日本のアニマルスピリッツの行方をも説く。 同時に、「今、読むべきイノベーション本14冊」として、古典から現代まで、イノベーションを考える際には押さえておきたい本が、どのような時代背景の中で書かれた本なのか理解しやすいよう、対応する時代ごとに紹介されている。 <目次> 第1章 アニマルスピリット 第2章 黄金時代の準備 第3章 「超」イノベーションの時代  第4章 「特別な世紀」の立役者たち  第5章 日本の特別な世紀 第6章 「特別な世紀」の終わり 第7章 衰退の自覚 第8章 聖地の誕生 第9章 半導体の誕生  第10章 ベンチャーキャピタルの誕生 第11章 デジタル・ゴールドラッシュ 第12章 ムーアの法則の爆発的威力 第13章 AI・IoTのインテリジェント・ソリューション 第14章 日本の勝ち筋 第15章 今も続く「超」イノベーションの恩恵 第16章 「超」イノベーション番付 第17章 宇宙の「超」フロンティア 第18章 量子コンピューター、次のイノベーション論 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】
  • 「イノベーション大国」次世代への布石 異次元の成長を遂げたシンガポールの未来戦略と日本の活路
    3.5
    世界経済の成長センターとして注目を集めるASEAN(東南アジア諸国連合)。 2030年には米国、中国に次ぐ規模になるとみられるこの巨大市場を攻略しようと、 今、多くのグローバル企業がシンガポールに“前線基地”を構える。なぜ、シンガポールなのか。 世界で最もビジネスがしやすい国といわれるシンガポール。 資源に乏しく、国土は狭く、人口も560万人ほどの都市国家が世界有数の経済先進国になったのは、 1963年の建国以来の周到な産業戦略とその実践力にある。 21世紀に入ってからは「イノベーション大国」を自任し、自国を革新的な製品やサービスの実験場―― 「レギュラトリー・サンドボックス(規制の砂場)」とすることで多くのビジネスを生み出し、急成長を遂げた。 日本の政策担当者は、新しい政策を先取りする“健全な危機感”改革に対する真摯な姿勢を同国から学ぶべきだろう。 そして企業は、シンガポールが提供するイノベーションの実験場を大いに活用すべきだ。 本書は、シンガポールに進出し、イノベーションを創出することによって、ASEANそして世界市場を狙う日本企業16社の挑戦をリポートする。
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】
    4.3
    目の前の変化を利用せよ。イノベーションを、才能やひらめきに頼らず、誰もが学び、実行できるように体系化した、世界最初の方法論。世界的名著をさらに読みやすくした、変化の時代の必読書。
  • イノベーションとは何か
    3.8
    日本経済の未来も、日本企業の活路も、イノベーションにしかない。しかし、いったいどうすれば、イノベーションは起こせるのか――? ・なぜ日本企業から、グーグルやアップルが生まれないのか? ・イノベーションが起こりやすい環境、起きにくい環境とは何か? ・政府、企業、個人はそれぞれ何ができるのか? イノベーションを真正面から論じた本格的分析の書。任天堂、ソフトバンク、ソニーなど、各企業のケースも満載。<本書で検証するイノベーション、10の仮説>1) 技術革新はイノベーションの必要条件ではない2) イノベーションは新しいフレーミングである3) どうすればイノベーションに成功するかはわからないが、失敗には法則性がある4) プラットフォーム競争で勝つのは安くてよい商品とは限らない5) 「ものづくり」にこだわる限り、イノベーションは生まれない6) イノベーションにはオーナー企業が有利である7) 知的財産権の強化はイノベーションを阻害する8) 銀行の融資によってイノベーションは生まれない9) 政府がイノベーションを生み出すことはできないが、阻害する効果は大きい10) 過剰なコンセンサスを断ち切ることが重要だ

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  • イノベーション道場 極限まで思考し、人を巻き込む極意
    値引きあり
    4.2
    考えよ、行動せよ! 新しい価値を生むのはあなただ! 本田圭佑氏(サッカー選手、実業家) 挑戦を後押しする、最強のメソッド。 入山章栄氏(早大大学院教授) 最高に実践的な一冊! 世界標準の経験と理論が詰まっている。 世界を驚かせるようなイノベーションが生まれなくなって久しい昨今、高岡浩三氏はネスレ日本社長として、「ネスカフェアンバサダー」や「キットカット受験生応援キャンペーン」など革新的なサービスを世の中に展開した。その実績は、マーケティングの権威、フィリップ・コトラー氏らからジャパンミラクルと称賛された。本書では、著者が練り上げ、実践してきた、革新を生み出す手法を惜しみなく公開し、日本でイノベーションを生み出す術を伝授する。 イノベーションは何も技術革新のみを指すものではない。誰でもどんな職種でもイノベーションを起こすことができる、というコンセプトから、イノベーションを再定義し、実際の思考法(NRPS法)を紹介する。NRPS法とは、社会で起きている問題、周囲で起きている出来事に目を配り、「現実がどう変化しているか」を観察することで認識できる、いま私たちが置かれている現実を認識し、問題を炙り出し、その解決法を生み出す手法のこと。 この思考法を獲得し、徹底的に考え抜けば、誰でもイノベーションを起こすことができる、衝撃の1冊! はじめに イノベーションを諦めていないか 第1章 イノベーションを再定義する 第2章 イノベーションを生み出すNRPS法 第3章 なぜ日本でイノベーションが起こらないのか 第4章 イノベーションの目覚めは「外圧」だった 第5章 イノベーションの具体例をNRPS法で読み解く 第6章 イノベーションは「考え抜く」ことから生まれる おわりに 上司に期待するな。極限まで自分ひとりで考え抜け
  • イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則
    4.0
    サイエンス、エンジニアリング、医学の分野でイノベーションのアイデアを生み出しやすい環境とはどういうものか、進化論からのアナロジーを含め、七つの法則・因子(章ごと)を掲げてわかりやすく説明した科学読み物です。 七つの法則は隣接可能性、液体ネットワーク、ゆっくりとした直感、セレンディピティ、間違い、外適応、法則7:プラットフォーム。 全体の著者の主張は、コラボレーションを誘発する雑談、意見の交流の重要性を説き、アイデアに突然の閃きなどなく、「ゆっくりとした予感」による既存テクノロジー、既存プラットフォームをベースにした個別要素のネットワークであるとして、発想の転換を勧めます。
  • イノベーションの科学 創造する人・破壊される人
    4.6
    経済成長の起爆剤として期待されるイノベーション。 将来への新しい希望であると同時に、「創造的破壊」と言われるように、人々のスキルや生活の基盤を壊す側面もある。 本書は「人」の観点から検討し、創造の促進は元より、破壊の打撃を軽減する方策を考察する。 創造する人、破壊される人の特徴とは? 抵抗と格差を縮小する教育投資、ミドル・シニア層のリスキリングとは? 希望と幸せのための二つのリスク・シェアとは?  ■目 次■ はじめに 第1章 イノベーションとは何か 1 「創造的破壊」としてのイノベーション 2 不確実性がつきもの 3 創造の恩恵と破壊のダメージには時間差がある   第2章 創造する人の特徴 1 創造性は才能なのか、環境なのか 2 動機づけ次第で創造性が変わる 3 誰がイノベーションを生み出すのか 4 「創造的破壊」の張本人は誰か   第3章 破壊される人は誰か 1 誰が破壊されやすいのか 2 どのような人が破壊されてきたのか 3 破壊されるインパクト   第4章 新しいモノゴトへの抵抗 1 抵抗を生むイノベーション 2 政府はどちら側につくのか 3 抵抗がなくなる条件   第5章 アメリカ型をマネするな 1 世界をリードするイノベーション大国 2 広がる格差と増える絶望死 3 どこかに正解がある?   第6章 自己責任化する社会 1 リスクの取り方、分散の仕方 2 個人が引き受ける破壊リスク 3 広がる自己責任と、狭まる「他者への責任」 第7章 創造と破壊のためのリスク・シェア 1 政府の再分配 2 リスク・シェアのさまざまな可能性 3 イノベーションを方向づける   おわりに 謝辞 参考文献 註記
  • イノベーションの考え方
    3.0
    イノベーションを生み出すためには、何をすれば良いのだろう。そもそも、イノベーションって何のことなのだろう。本書は、このような素朴な疑問をもつビジネスパーソンや政策担当者、あるいはイノベーションについての基本的なポイントをおさえておきたいと考える人に向けた入門書。「イノベーションが必要だと言うけれど、さて、何から始めれば良いのだろう」という人の手助けをすることが本書の目的。  イノベーションへの注目が大きくなるにつれて、書籍も多く出版されている。イノベーションを生み出した企業家やコンサルタントなどの経験に基づくものや、イノベーションとなった事例の分析、あるいはアイディアの発想法などさまざまだ。その一方で、イノベーションについての研究はおよそ100年前から進められ、さまざまな研究が蓄積されている。本書は、その積み重ねられた発見の上に立って、イノベーションを考えていく。
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?
    値引きあり
    3.9
    1巻1,386円 (税込)
    イノベーションを横取りする企業、 取り逃す企業、連続して起こす企業、 どこが違うのか? 世の中に存在しなかった画期的な発明やサービスを生み出すことは、企業におけるイノベーションの必要条件ではない。それよりも新しい製品サービスを消費者や企業の日々の活動や行動の中に浸透させることこそがイノベーションの本質である。 筆者たちはこれを行動変容と呼ぶが、これこそが企業がイノベーションを起こすためのカギとなる。そのことをみんなに知ってもらいたいという想いが『イノベーションの競争戦略』の執筆の動機となっている。 イノベーションを世の中になかった商品・サービスを生み出すことと考えると、「イノベーションの競争戦略」は奇異に感じるかもしれない。 しかし、イノベーションとはいかに顧客の行動変容に至るかの競争なのだ。顧客の価値観や行動を変え、次世代の社会の常識を創ることで、自らがゲームチェンジャーとして新しい市場やビジネスモデルを創造することができる。競合他社に対する圧倒的な優位性を築くことができるわけだ。 さらに重要なことは、競争戦略の視点をもつことで、イノベーションに対する企業の取り組みが変わることだ。技術革新ではなく顧客の行動を変化させることをゴールとして取り組むのであれば、そのプロセスは一変することになる。イノベーションの競争戦略とは、顧客の行動を引き起こし、市場における優位性を築くことである。本書では、そのメカニズムを明らかにすることにフォーカスを当てる。
  • イノベーションの再現性を高める 新規事業開発マネジメント 不確実性をコントロールする戦略・組織・実行
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、日本ではこれまでにないほど、企業における「新規事業」や「イノベーション」の必要性が声高に叫ばれ、各社の意欲・関心が高まっています。企業は新たな事業の開発や創出に取り組み、次の柱を生み出すことができなければ、継続的な成長はもちろんのこと、現状維持すらも厳しい環境に立たされると言われています。  本書は、これまでに約2,500社、12,000の新規事業のプロジェクトやプラン・アイデアに携わり、業界トップクラスの新規事業開発支援の実績を持つ企業を率いる著者が、「事業を創る人や組織」をいかにして創り、継続的に成果を生み出すために必要な変革やマネジメントについて解説。数多くの事業の成長と成功、また失敗からも得られた実践的な知見と手法を、余すところなく紹介します。  著者は、「どの企業の、どのような状況にも当てはまる新規事業の成功法則や手法論は、存在しない」とした上で、「イノベーションは狙って起こすのではなく、それを阻害する要因を排除することで、中長期的にイノベーションが起きやすい環境や条件を整えることでしか、再現性を高めることはできない」と説きます。  中長期的な視点に立ち、このようなポテンシャルを備えた企業へと変革していくことでしか、「VUCA時代」とも言われる先行き不透明な状況で生き残ることができる経営を実現することは困難です。そのために企業はどうあるべきか、どうするべきかを考察し、その解決策を提示します。  企業経営者をはじめとして経営企画担当などのマネジメント層や、これから新たな事業を創出しようとするビジネスパーソンにとって、極めて示唆に富む一冊です。
  • イノベーションの最終解
    3.9
    『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』に続く第三弾、最終章がついに完結! 本書は、ハーバード・ビジネススクールの看板教授のひとり、クリステンセン教授が、「イノベーション」という言葉を世に知らしめた『イノベーションのジレンマ』、イノベーション・マネジメントの新基準を示した『イノベーションへの解』などで展開してきた理論を、さまざまな業界に応用し、イノベーションがもたらす破壊を予見するための手法を示した画期的到達地点である。 具体的には業界全体の動向を判断するための理論的枠組みを提示し、ビジネスチャンスのありか、競争相手の実力、戦略的判断、非マーケット要因の見きわめ方を詳述し、業界全体の未来を見通すレンズを提示する。 実際に第二部では、教育、航空、半導体、医療、情報通信、そして海外でのイノベーションという、六つの非常に異なるトピックを分析し、イノベーションの理論が実際に役立つことを示す。 本書は新しい概念や枠組み(市場外の要因を分析するための動機づけ/能力の枠組みなど)を紹介してはいるが、理論構築に関する本ではない。理論を活用して、将来への洞察を得るための本なのだ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イノベーションのジレンマからの脱出 日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」誕生の軌跡に学ぶ
    5.0
    本書は、「みんなの銀行」という日本初のデジタルバンクをつくった人たちの話です。みんなの銀行とは、大手地方銀行の「ふくおかフィナンシャルグループ」から生まれた新たな銀行で、デジタルネイティブ世代を主な想定顧客に、スマホだけですべてが完結する、これまでにないタイプの金融サービスを提供しています。日本ではあまり聞かないかもしれませんが、世界では「チャレンジャーバンク」「デジタルバンク」と呼ばれる注目分野です。  ふくおかフィナンシャルグループという後ろ盾はありますが、サービスも、基幹システムも、すべてゼロから設計・開発しています。みんなの銀行を起こした中心人物は、ふくおかフィナンシャルグループの行員です。この話を聞いた誰もが、「大手企業にいながら、どうやってイノベーションを起こせたのか?」と疑問に思うでしょう。その謎に迫ろうと、本書が生まれました。  「イノベーションのジレンマといかに闘ったのか?」というテーマに沿って5つの分野を設定し、ドキュメンタリーと関係者の振り返りから、イノベーションを起こせた本質を探っていきます。ドキュメンタリーでは銀行の話になりますが、読むのに前提知識は不要で、金融機関に勤めていない人でもすらすらと読むことができます。  「日本に居ても、イノベーションを起こせる」、その秘訣をぜひ多くの人に読んでもらいたい。本書の読者が新たなイノベーターとなり、日本経済が変わるきっかけになるかもしれない。そんな期待を抱かせる1冊です。
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版
    4.4
    米国の経営手法に革命を起こした「現代の古典」が、増補改訂版として刊行 「偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」 業界トップ企業が、顧客の意見に耳を傾け、新技術に投資しても、なお技術や市場構造の破壊的変化に直面した際、市場のリーダーシップを失ってしまう現象に対し、初めて明確な解を与えたのが本書である。 著者、クリステンセン教授が掲げた「破壊的イノベーションの法則」は、その俄に信じがたい内容にも関わらず、動かしがたいほどに明晰な事例分析により、米国ビジネスマンの間に一大ムーブメントを引き起こした。 この改訂版では、時代の変化に基づく情報更新と破壊的イノベーションに対応するための組織作りについて、新章が追加されている。 【原書タイトル】The Innovator's Dilemma ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • イノベーションの世界地図――スタートアップ、ベンチャーキャピタル、都市が描く未来
    3.0
    【ユニコーンが生まれる都市の“生態系”の秘密とは――。】 コロナ禍、相次ぐ戦争、米中対立――この数年の世界情勢は予測困難を極めています。同時に、メタバースや生成AIなどの人々を驚かせる新技術も次々と登場します。先が見えない現代において、未来の世界を牽引するイノベーションの誕生は予見できないでしょうか? 本書では「ベンチャーキャピタル(VC)」と「都市」の二つに注目し、イノベーションの原動力となる「スタートアップ」がいかにして生まれ成長してきたか解説します。VCとスタートアップはともに成長を重ねた存在であり、リスクをとって投資先を見極めるVCの動向は技術の未来を示す道標となるでしょう。そしてスタートアップ、なかでも評価額が巨額な“ユニコーン”は特定の都市に偏在する性質があります。ユニコーンが生まれる都市には“生態系”の秘密があるのです。 イノベーションはどのようにして生まれたのか。未来はどこに向かうのか。そして日本はいかにすべきなのか。本書はその秘密と疑問を解き明かします。 ■こんな方におすすめ ・イノベーションの動向を知りたい人 ・各国のスタートアップやベンチャーキャピタルについて知りたい人 ・日本経済・社会の課題について考えている人 ■目次 ●第Ⅰ部 スタートアップに見るテック・トレンド ・テーマ1 対立の最前線 第1章 戦争とテック ― AI・ビッグデータ、ドローン、宇宙 第2章 モビリティ変革の波 ― 自動運転と電気自動車 第3章 マネー巡るバトル ― 決済からスーパーアプリへ 第4章 命を守る新興企業 ― ゲノムレベルの研究からビジネスへ ・テーマ2 ポスト・ビッグテックの行方 第5章 クリプト ― ビッグテック支配覆すか 第6章 メタバース ― もう一つの世界を創る 第7章 生成AI ― スター研究者の独立加速とビッグテックとの連携 ●第Ⅱ部 次のイノベーション・ハブはどこか 第8章 君臨するアメリカ 第9章 挑戦する中国 第10章 台頭するインド 第11章 勃興する第四極 ●第Ⅲ部 日本にはなぜユニコーンが少ないのか 第12章 日本の生態系と問題点   12.1 コンピューター科学教育 ― 日本の大学は量・質とも劣後   12.2 大企業のスピンアウト ― スタートアップ供給源になれるのか   12.3 移民 ― 来る人も出る人も少なく、「鎖国マインド」蔓延   12.4 ベンチャーキャピタル ― 規模はアメリカの100分の1、小粒IPOを先導 ■著者プロフィール 上原正詩:1987年、東京大学教養学部卒。1989年、同大学院総合文化研究科広域科学専攻、学術修士。1991~92年、英マンチェスター大学留学、工学・科学政策研究(PREST、現マンチェスター・イノベーション研究所)で科学修士。1989年、日本経済新聞社に入社、エレクトロニクス、メディア、環境・エネルギー、農業・食品などのビジネスを取材。1997~2000年、シンガポール、バンコクに記者として駐在。2015年、日本経済研究センターのエコノミストに転じ、アジア経済予測などを担当。アジア研究本部部長などを経て、2024年に投資家として独立。主な著書に「農を変える企業:ビジネス化が拓く100兆円市場」(日本経済新聞出版)、「ドキュメント知財攻防」(日本経済新聞出版)など。
  • イノベーションのDNA[新版] 破壊的イノベータの5つのスキル
    4.0
    なぜ、彼らは破壊的イノベーションを起こせるのか? ジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどに直接ヒアリングし、 再現性のあるイノベータに必要なスキルが判明! 【本書の特長】 ・著名イノベータに聞き取り調査を行い、イノベーションの源泉を解き明かす ・クリステンセン教授だから協力を得られた、豪華人物たちのエピソードが満載 ・破壊的イノベータのスキルを5つに分類し明快に解説。実践までフォロー 【本書で調査したイノベータの一部】 ・ジェフ・ベゾス(Amazon) ・イーロン・マスク(Tesla) ・マーク・ベニオフ(Salesforce) ・インドラ・ヌーイ(PepsiCo) ・A・G・ラフリー(P&G) 【新版の改訂ポイント】 ・イーロン・マスクやジェフ・ベゾスなどの調査を拡大・追加 ・世界で最もイノベーティブな企業ランキングの更新 ・邦訳を全面的に刷新し、読みやすい新訳に 【本書の内容】 イノベーション――それは世界経済の血液であり、 世界中のCEOの戦略的な優先課題である。 イノベーションの本は多数刊行されているが、 本書はイノベータの大規模サンプルを もとにしている点で一線を画している。 本書のサンプルには、ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、 インドラ・ヌーイ、マーク・ベニオフ、ピーター・ティール といった著名なイノベータたちが含まれる。 こうした「大物」たちは、どうやって 「すごいアイデア」を思いついたのか? それを読者に提供するのが本書の役割だ。 宇宙に一撃を与えるアイデアは、 本書を読んだあなたから生まれる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イノベーションの普及
    4.0
    第一人者の集大成! 本書は初版刊行時から40年を経て現在(2007年)第5版、5,000以上の文献の分析を重ね、最新の研究やトピックを盛り込み、「イノベーションはどのように伝播していくのか?」という問いに理論的かつ経験的に解明する。 コミュニケーション、マーケティング、コンピュータ・ネットワークの社会的利用、開発経済などの基礎理論を知る上で必携の書である。 新技術、新製品、新ライフスタイルなどのイノベーションは社会に新たな選択肢や手段を提供することで「不確定性」を増大させる。 インターネット情報機器はどのように流行し、そして世界的なテロ行為はどのように伝わっていったのか。 このような新たな不確定性に対処するために人々は「情報探索」を行なうように動機づけられるのである。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イノベーションはいかに起こすか AI・IoT時代の社会革新
    3.7
    コロナショックによって世界経済が大きく落ち込むなか、GAFAをはじめとするグローバル企業は依然として強さを誇っている。なぜ日本との差がここまで開いたのか?それは、日本がイノベーションを起こせないこと、そして、そのための人材を輩出できる社会になっていないことに尽きる。イノベーションが起こりやすい社会は、どのように設計すればよいか。イノベーションを起こせる人材を、どのように育てればよいか。著者が実践している新しい教育と、自身の研究者としての来歴を通して、「イノベーションを起こすヒント」を探る。世界に先駆けてIoTのコンセプトを提唱した稀代のコンピュータ学者が、日本の進むべき道を指し示す一冊。

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