ビジネス教養作品一覧

  • THE21 2023年6月号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】今の50歳前後は、「人口が多いのに、自分たちを支えてくれる若者は少ない」という世代。将来の年金・介護・医療に不安を感じている人も多いでしょう。そこで、2040年頃までに日本人の仕事・暮らしに起こる変化、中でもこの世代にどんな未来が待ち受けているかを専門家に取材。あわせて「今からやっておくべきこと」も聞きました。 【目次より】●総力特集:徹底予測 いま50歳の人の10年後・20年後 〈第1部〉ベストセラー著者に聞く「日本と50歳の10~20年後」 〈第2部〉不確実な時代でも「未来を切り拓ける人」になる方法 〈第3部〉ビジネスと生活が激変! 「最注目4分野」の未来予想図
  • THE21 2023年5月号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】MBTI診断/星街すいせい/BeReal/プヂン/ペット信託/生成系AI/グローバルサウス/2025年問題……あなたはいくつ知っていますか? 「40代・50代がいま知っておくべき最新トレンド」を様々なジャンルの専門家に取材。また、「よく見聞きするけれど、実はちゃんと説明できない時事ワード」も豊富に解説。 【目次より】●総力特集:40代・50代がいま知っておくべき最新トレンド&キーワード200 〈第1部〉サクッと学べる! 最新&重要トレンド講座 〈第2部〉厳選! いま知っておかないとまずい「時事ワード」 〈第3部〉雑談に最適! 「衣・食・住・旅・ペット」の最新潮流
  • トヨタの非常識な仕事のルール
    3.5
    なぜ、「トヨタの常識は、世間の非常識」と言われるのか――。「床にはお金が落ちている」「モノを探すな。モノを取れ」「終了だけでなく開始の締め切りもつくる」「拙速で何が悪い?」「問題が起きたら幸運だと思え」「タテヨコナナメの人間関係を築こう」「非常識な目標を立ててみよ」元№1メカニックが明かす、トヨタ流“壁を破る”仕事・働き方のヒント

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  • できるリーダーの伝え方&語彙力
    3.0
    「なぜ?」がわかれば人は動く!指示する・叱る・褒める・慰める・成長させる。5つのビジネスシーンで押さえておきたい「伝え方」、身につけておきたい「語彙力」。言葉の力を駆使すれば、部下が動く! 結果が変わる!・指示は「簡潔・明快」を徹底する・部下の言い訳・弁解には必ず耳を貸す・部下の「今」を褒めて、「将来」も褒める・落ち込む部下に「わかる、わかる」は禁句・「なぜだと思う?」――自分で考える部下の育て方・「一意専心」「一頭地を抜く」「率先垂範」……部下指導で使える言葉

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  • エビデンス仕事術 一発OK!をもらえる人の
    値引きあり
    3.0
    【説得力を上げるには、「エビデンス」が必要です!】 「わかった、熱意はわかったよ。でも根拠はあるの?」 「前例がないとどうにも動けないんですよね、すみません」 「しかしリスクが気になるよな。それって確証があるの?」 こんなことを言われるのは、仕事をしていれば日常茶飯事です。 あなたが普段しているほとんどの仕事は、人を説得し、巻き込むことで成り立っているものでしょう。 一方で、あなたの仕事で生じるフラストレーションのほとんどは、人が思ったように動いてくれず、聞く耳を持ってくれないことでもあるはずです。 しかし、もしもあなたの主張が、他人に100%スムーズに伝わったら? あなたの仕事はどれだけ快適になるでしょうか。 ・上司はすぐにGOサインを出してくれて、 ・部下は指示を聞いてくれて、 ・会議も紛糾せず、 ・クライアントはあなたに仕事を発注してくれる…… コミュニケーションでの摩擦ですり減ることなく、あなたは仕事“そのもの”に集中できるようになります。 そしてまさにそれを実現するために必要なのがエビデンスなのです。 エビデンスとは、ビジネス上の判断のもととなるような、 ・統計データや科学的研究 ・1枚の写真 ・消費者のなんてことのない一言 などの、「根拠となる“事実”」のことすべてを指します。 あなたがどんなに言葉を尽くしても伝わらなかったことが、たった一つのエビデンスを提示するだけで伝わることがあります。エビデンスは、あなたの言葉や熱意よりも、時として強く相手の心を動かすのです。 【プロは“ググり方”が違う】 情報化社会と言われて久しい昨今。爆発的に増え続ける世界のデータの山から、いかにしてあなたのビジネスに役立つ、たった一つのエビデンスを見つけ出すのか?
  • できる人はなぜ、本屋さんで待ち合わせをするのか?
    3.3
    ◎ちょっとした「ひと工夫」で、こんなに変わる!あなたが誰かと待ち合わせする時、もし本屋さんで待ち合わせをしたら…… ・約束の時間までの間に、密度の濃い情報収集ができる ・遅れた相手に、「本を探してたからちょうどよかった」と伝えられる ・本をきっかけに、初対面の相手とも、会話をスムーズに始められる 本屋さんでの待ち合わせには、こんなにもメリットがあります。待ち合わせに限らず、仕事や日々の生活の中でこんな「ひと工夫」ができる人が、「一流の人生」を手にすることができるのです。 ・仕事は、あえてやり残して終わる ・自己紹介は「フルネームで・短く」する ・商談に土産は忘れても、「土産話」は忘れない ・「水曜日のジム」で中だるみを克服 できる人の発想法、仕事術、時間術の「ひと工夫」をマネることであなたも一流の仲間入り!

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  • お金に愛される お金持ちの考え方大全
    3.0
    ◎“お金持ち体質”にみるみる変わる、頭の使い方・行動パターン! 【持ち家】    → 20年後も資産価値を維持できるかをチェック 【生活資金】  → 給料の8割で生活する 【学び】     → 「偉人伝」や金言・格言から学ぶ 【人材】     → 不利益をもたらす人を見抜く 【人付き合い】 → 自分より「上のクラス」と付き合う 【生活習慣】  → 掃除で自分の心も磨く          お金を手に入れるには、ツキや運を上手に引き寄せ、コントロールすることが大切です。それは難しいことではなく、毎日の小さな習慣や、考え方をちょっと変えるだけで大きな効果を発揮するもの。本書は、古今東西のお金持ちの考え方や習慣について共通点を洗い出し、わかりやすく解説しました。さあ、あなたも小さな「マイ習慣」からはじめよう!

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  • できる人の仕事の基本ワザ大全
    4.0
    ★仕事ができる人は、「この定番」を外さない! ・朝早く出社して、「やりたい仕事」に集中する ・重要な会議は水曜日にする ・「ひと仕事・ひと片づけ」を実践する ・相手の言葉や意見を否定しない ・結論が先、説明はあと ・「読まない本」を決める ・かけ離れたものを組み合わせる ・「眠れない」ときは気にしない 時間管理、整理・整頓、人間関係、勉強法……社会人ならおさえておきたい、仕事の基本ワザを10テーマにわけてわかりやすく解説!今日からすぐ、始めよう!

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  • 歴史という武器
    4.0
    ビジネスパーソンこそ、歴史的に物事を考える歴史的思考法を身につけよ! 歴史の構造やプロセスを知ることで、ビジネスの現場で求められる企画力、洞察力、戦略眼が鍛えられる。 当代屈指の歴史学者が、歴史的思考法を駆使して折々の国内政局や国際情勢を分析。歴史的思考の初歩から応用まで、その方法論を実践的に示した。 歴史とは単なる知識や教養ではない。歴史の中にある知恵や教訓は、現代に活かされ、未来へつながっていく。思考の「糧」や「座標軸」を作るのは歴史観なのである。
  • イノベーション思考法
    3.3
    なぜ日本にはGoogleが誕生しなかったのか。なぜ日本にはルイ・ヴィトンを超えるブランドがないのか。なぜ日本では中高年男性の自殺が異様に多いのか。それは「出る杭」思考がないからだ。頭の使い方が因循的な「おじさんカルチャー」を脱しきれず、新しい価値を創造しようと思わないのである。それでは、グローバル化がリアルになる時代を生き抜くことはできない。いまこそ、画期的なアイデアや技術で社会を変えるイノベーションが必要とされている。イノベーションはよく「技術革新」だと誤解されがちだが、そうではない。新しいアイデアや技術が広まり、新しい価値の体系をつくり、結果として社会全体を変えることを指す。では、日本でイノベーションを実現させるためには何が必要なのか。横並び、視野狭窄、頭の使い方が下手な「おじさんカルチャー」を脱する思考法とは。米国で医学部教授として活躍し、内閣特別顧問も歴任した著者が大胆に語る。
  • 長嶋的、野村的 直感と論理はどちらが強いのか
    4.0
    大切なのは感じる力か、考える力か……トップアスリートの決断の瞬間。動物的なひらめきと「カンピューター」で常識を打ち破った長嶋茂雄。徹底した分析と言語化で「ID野球」というセオリーを打ち立てた野村克也。対極にいる二人のスーパースター、はたしてどちらがすごいのか? 最後に勝つのは「心で感じる人間」か「頭で考える人間」か。究極の二者択一。トップアスリートは野性(直感)の達人か知性(論理)の達人か。局面に応じて臨機応変に両者を使い分ける術もある。プレッシャーやスランプの連続に彼らはいかに立ち向かうのか。一流選手の言動に見る、勝負を決めた決断のプロセスと思考法。 0から1を生み出す(イチロー)/なぜ跳べなくなったのか(浅田真央)/飛距離はいらない(宮里藍)/自分自身へのドンマイ(石川遼)/守備にこだわる理由(松井秀喜)/褒めて危機感を煽る(原辰徳)/野性と知性を兼ね備えたスピーチ(斎藤佑樹) etc.
  • 国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!
    4.0
    「グローバリズム」が新型コロナ禍を招いた! 国際情勢はけっして複雑怪奇ではない― 激動の時代を生きための、社会人の新教養 今、世界で起きているのか? これから何が起ころうとしているのか?  それを知るためには、私たちの先人(せんじん)が過去どのように生きてきたのか―を学ぶ必要があります。 つまり、「歴史を学ぶ」ということですが、正確には「歴史に学ぶ」と言ったほうが適切でしょう。<中略> 国際情勢は複雑怪奇ではありません。 いま、世界の表に出ていることには必ず裏があり、その裏の真実は、歴史に隠された事実を見直していくことでわかってきます。 歴史をしっかり知ることこそが、国際感覚を磨くこと―。 それが、激動の時代を生き抜くための武器になるということを覚えておいてください。 ビジネスにとっても国際感覚が必須であることは言うに及びません。 数字や統計はそれなりに重要ですが、この世界の隠された構造を理解しておかないと、判断を間違い、大損をする危険がつねにあるのです。(「まえがき」より) 新型コロナウイルス禍、中国の台頭、米露の接近、国際社会を裏で操る「ディープ・ステート」(影の政府)…… 100年に一度の大変革期を迎えた今、本当に学ぶべき「社会人の新教養」とは? 「国際ニュース」を読む力を高め、「未来」を予測する力を身につけよう! ●「国際化の時代」の裏にあるもの ●「ディープ・ステート」と戦う大統領 ● 中国経済の没落の始まり ● プーチン登場で生じた新冷戦 ● 明治維新は「革命」できなく「復古」 ●「ロシア革命」を応援したアメリカの金融資本家 ● 共産主義と社会主義の本質はグローバリズム  ●「第二次世界大戦」の真相……etc.  新時代の「仕事」や「生き方」に役立つ授業をまとめた本!
  • 発想力の全技法 発見する眼、探究する脳のつくり方
    4.0
    ベストセラー『経営戦略全史』でビジネス書大賞を受賞した著者の「発想力」の決定版、ついに発刊! なぜあの人からは面白いアイデアがどんどん出てくるのか……そう思ったことはありませんか? 新しいアイデアを生み出すのに、特別な「センス」は必要ありません。「発想力」とは同じ対象から何を見つけ(発見)、何を学び取れるか(探究)の差であり、誰でも鍛えることができる「技」なのです。必要な技はたったの3つ! 1 「比べる」:例外や周縁と比べ、矛盾や変化から見つける/2 「ハカる」:行動で、プロの勘で、バラして見つける/3 「空間で観る(JAH法)」:発見を軸値巾で探究して組み合わせる――「つまらないデータ」を「特別なアイデア」に変えるこれらの「3つの技」を身につけ、あなたも発想の達人になろう! 『発想の視点力』を改題し、全面増補・改訂。

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  • 「51歳の左遷」からすべては始まった 大逆転のリーダーシップ論
    3.6
    プロサッカー「Jリーグ」を誕生させ、日本をワールドカップの常連国にまで成長させた功労者・川淵三郎キャプテン。その類まれなリーダーシップは、なぜ発揮できたのか? 一度はサッカー界から身を引くつもりだった人生に、何が起きたのか? その転機は、意外にもサラリーマン時代の左遷人事にあった。五十歳をすぎて味わった挫折。それから二十年、人生後半に賭けた新たな夢とは──。本書は、かつて「独裁者」と呼ばれ革命を起こした男が、サラリーマン時代の失敗談から、家族との交流までを包み隠さず明かした体験的リーダー論である。その内容は「人事異動の伝え方」「引き際の判断」「リスクマネジメント」「飲み会はしない」「嫌われ役でいい」など、著者自身、古河電工で三十年も働いてきた体験をもとに綴られている。指導者の流儀とは、組織に生きるとは、そして、人間力を磨くためには……。苦境に立たされるビジネスマン諸氏に、熱く語った応援メッセージ。

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  • なぜトヨタは逆風を乗り越えられるのか
    4.0
    リーマンショック後の世界同時不況、大規模リコール問題、15年ぶりの急激な円高ドル安と、たび重なる逆風にもかかわらず、トヨタ自動車は二期ぶりに黒字となった(2010年9月中間連結決算)。大幅赤字に陥ったトヨタは、いかにして「失われた時間」を取り戻したのか? 需要を「再創造」したのか? 「ゆるんだ改善」を立て直したのか――「不運の中にあるチャンスを取り出す」「そぎ落とすことで価値を加える」「パーセントより実数を信じる」「あと半年長い目で見直す」など7つのポイント、43の知恵を解説する。

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  • トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
    3.7
    トヨタ生産方式にはマニュアルがない。人を型どおりに動かすのではなく、人の知恵を引き出すのがトヨタ流なのだ。そのため現場から生まれた独特の言葉が数多く伝えられている。その多くは、たとえば大野耐一氏が、なんとか現場の理解と納得を得よう、知恵を引き出そうと工夫を重ねる中から生まれた「生きた言葉」である。「抜くなら一周抜け」「言われた通りにやるな」「なぜを五回繰り返せ」「言いわけする頭で実行することを考えよ」――こうした一言が、いかに人を育て、仕事を変え、企業を改革してきたのか、具体的なエピソードをまじえて懇切に説く。知識として覚えるだけではいけない。実践してこそ、本当の意味がわかるし、仕事の競争力を高めてくれる。グループ各社の現場で実際に使われ、仕事に活かされている名言・至言を、この一冊で網羅。

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  • 理解する技術 情報の本質が分かる
    3.8
    携帯電話などの分厚い取扱説明書は、どうやって読めばいいか? 大量の資料から要点だけをすばやくつかみ、まとめるには? 一夜漬けで試験に臨んで高得点を取るには? インターネットの情報から、確かなものだけを収集するには? 本や雑誌から自分が必要とする情報をいかにして得るか?情報の洪水の中で生き抜くには、効率よく本質を理解する技術が不可欠だ。「誰かに教えることを前提に情報収集」「仮説を立てて検証」「ニュースソースを確認し、曖昧な表現にだまされない」「ルールを発見し、記憶量を減らす」「頭の中で図表化して保存」などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収でき、人前でも分かりやすく説明できる。日常生活・ビジネスで役立つ文章読解術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授! 「分かりやすい表現」などで好評を博した著者が贈る「要領のいい人」になるための知的情報術。

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  • プロ弁護士の思考術
    3.9
    「考えるとは曖昧な事実を掘り下げて具体的な対応策をつくりだすことである」「考えるとはあらゆる角度から多数の解決策を発想することである」「物の見方は権威や伝統というフィルターに遮られている」「優秀な者ほど自分の意見が正しいと思いがちである」「予想外の事態に備えるためには二重三重の手を打つことである」「物事には予兆がある。だから氷山の一角から全体像が読める」――。キャリア豊富な国際派弁護士が現場で鍛え上げた「物の考え方」を、七つのコンセプトに集約して説き明かす。本書ではとくに、「法的思考」(リーガル・マインド)の類ではなく、ビジネスや私生活に直結する「考え方の基本」を取り扱う。法律解釈だけの弁護士は非力である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。だから同じ弁護士でもベテランと若手とでは、考える力に将棋のアマとプロほどの差が出てくるのだ。

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  • ナンバー2が会社をダメにする 「組織風土」の変革
    3.3
    コンプライアンス(法令遵守)が声高に叫ばれても、組織不祥事はなぜ絶えないのか。それは、組織には個人の倫理観や使命感を超えた力学が働いているからだ。そのメカニズムを知り、危機回避に努めるのがナンバー2の役割である。著者は政府の調査委員として数々の事故、不祥事の原因究明に従事した社会心理学者。職場にはびこる「権威主義」や「属人思考」の問題点を指摘する。権威主義とは、教条やカリスマ的人物を物事の善悪判断にする考え方。属人思考とは、物事を是々非々で論じるのではなく、「誰が」言ったか、やったかという<人>情報を過大に重視する考え方である。具体例をあげれば、次のような職場は危険だという。「“鶴の一声”がよく起こる」「身近な偉業者を褒め称える」「滅私奉公が評価される」「曖昧さの受容ができない」等々。そして、そのような組織風土を刷新する処方箋を提案する。あなたの会社は大丈夫か。誰もがナンバー2になりえるからこそ必読!

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  • とっさのひと言で心に刺さるコメント術
    3.6
    答えは用意するな! 会議、商談、飲み会、ネット……。どんな質問もむちゃぶりも怖くない。ヒット作『相手に9割しゃべらせる質問術』のアンサー本が登場。ここまで出てるんだけど、言葉にならない。そんなじれったさを、みごとな表現力でズバッと代弁されたとき、「そう、それ!」と心に刺さるもの。「あの人はいつもいいこと言うなあ」――周囲から一目置かれるコメントは、むしろ用意不要。ちょっとした工夫と心がけで十分に身につけられる。ポイントは感想力、即レス、たとえる、逆質問……。会議で意見を求められた。飲み会でむちゃぶりされた。失礼な質問に困惑した。世の中に憤りを覚えた……プロデューサーの視点で、さまざまなシチュエーションに対応した発想と技術を伝授。【内容例】見たり聞いたりしたらアウトプットする/〇・一秒でとにかく口に出す/相手との距離感を踏まえて言葉を選ぶ/社会問題を「ご近所トラブル」で説明するetc.

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  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法
    3.7
    アウトプットなしの勉強法は考えられない――これが教育学者・齋藤孝の勉強観である。われわれは、試験や発表、報告など、なんらかのアウトプットを行うために勉強する。ならば、その目的を見すえた勉強法を実践すべきだろう。また、勉強して数年たつと内容を断片的にしか覚えていないことがよくあるが、「声に出す」「人に伝える」というアウトプットを行うと記憶に定着する。著者は学生時代から現在に至るまでこの方法を実践し、あらゆる難関を突破してきた。ただ、やみくもに口に出せばいいわけではない。本書で紹介する「まず問いをたてる」「川のフォーマット」などの工夫により、その効果は最大になるだろう。本書では、具体的に「世界史」「法律」「英語」「データ」の勉強を紙上再現し、また数学の勉強法についても触れる。さらに勉強の目的に関しても重要な視点を提供。勉強の理論と実践を簡潔に語る一冊である。

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  • 29歳でクビになる人、残る人
    3.0
    仕事はできるのに窓際だったり、仕事ができないのに部長だったり、あなたの会社でも「なぜ?」と首を傾げる人事があるのではないだろうか。会社とは、仕事の成果以外にも様々なことが評価される場なのだ。つまり、せっかく仕事ができるあなたでも、ちょっとしたことに気をつけていないばかりに、残念なことになる可能性があるのだ。その差が明確に現れるのが29歳。出世街道に入るのか、30歳を目前にクビになるのか。明暗を分ける思考習慣を、7年間の崖っぷち営業マン生活からトップセールスに変わった著者が解説する。本書を参考にして、会社で理不尽な目にあうことなく、実力以上に評価されるようになってほしい。序章 会社はどういう社員がほしいのか 第1章 仕事はできてもクビになる社員 第2章 仕事ができなくても生き残る社員 第3章 こんな人は1年以内にクビになる 第4章 まだクビにならずに済む社員

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  • 女性の幸福(仕事編)
    3.0
    『女性の品格』の著者による仕事を通じた自己実現のすすめ。女性が働くことが少数派だった時代に、それでも一貫して著者が仕事を続けてきたのはなぜか? 働きつづけてきたからこそ、他人に頼らず生きてこれた。自分の成長を実感できた。感謝される喜びを経験できたと著者は説く。「仕事は人を裏切らない」「悩むひまがあれば行動する」「素直でまじめは才能」「叱られても落ち込まない」――自身の失敗と成功から、いまの若い世代に伝えたいこと、社会人として身につけておいてほしいマナーと考え方を紹介する。○仕事は人を裏切らない、○悩むひまがあれば行動する、○できる人は努力している、○素直でまじめは才能、○自分を高める仕組みづくり、○失敗を引きずらない、○自分への投資、他人への投資、○不遇のときは充電する、○嫌なことは抱え込まない、○話し方には人柄が表れる、○情報は共有する、○気を遣うより頭を使う、○服装は決意を表す 他

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  • 運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」
    4.0
    無一文から2兆円企業へ――ドン・キホーテを成功に導いた「運」の極意 三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。 無一文から日本を代表する創業経営者へ――そんな大成功の裏には「運」の存在があった。 私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。 生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する! ●「はじめに」より 今でも私は自分の身の上話をすると、多くの人から、「安田さんは本当に運が強いですね」などとよく言われる。だが、私自身は特別に運が強いわけではない。災難を招いた「不運」を、「幸運」に変える力が強いのだ。 私は、人によって運の総量そのものに大差はないと考えている。現実を見れば、明らかに運のいい人とそうでない人はいるだろう。しかし、それは与えられた運をどう使ったかという違いに過ぎない。すなわち、運のいい人とは「運を使い切れる人」であり、運の悪い人は「運を使い切れない人」あるいは「使いこなせない人」だと言える。 詳しくは本文で説明するが、運を良くする行為、悪くする行為は必ずある。例えば、不運の時の悪あがき(第二章)や、他罰的な言動(第四章)は、運を著しく落とす要因となる。 つまり、運は自分自身でコントロール可能なものなのだ。 「人生の指南書として、常に傍に置いておきたい」(北尾吉孝・SBIホールディングス会長兼社長) 「あなたは『主語の転換』できますか?」(テリー伊藤)
  • マッキンゼーで学んだ最高に効率のいい働き方
    3.0
    抜群の成果を出し続ける人ほど大切にしているのが「心のスキル」です。どんな状況でもやるべき仕事にフォーカスし、集中することで、パフォーマンスも能率も格段にアップ。自分の能力を最大限に発揮するため、マッキンゼーのエリートたちに学んだ「最高に効率のいい働き方」を紹介します。
  • 「独学」入門 いつまでも学びを諦めない方法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつまでも学びを諦めない方法 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 白熱100分対談 自分を変える勉強法 柳井 正×似鳥昭雄「天才ではない、私たちの学び方」 マジメな人ほど、誤解だらけ 野口悠紀雄式「人生最高の学習効率」を手に入れる方法 ▼記憶力はデジタル技術でカバー ▼視力が落ちたら耳からインプット ▼「1日1語の検索」で新しい知識 ▼SNSやテレビより書籍 ▼本は必要なところだけ読む ▼スクール通いより、下手でも独学 ▼サボらないためのルールは不要 ▼5割理解したら、次に進む ▼教科書を読む前に、問題を解く ▼「教わる」より「教える」が近道 気力体力の限界を超えた! 「高齢資格合格者」は、なぜ合格できたか ▼63歳で司法試験/▼47歳で医師国家試験/▼70歳で司法書士/▼71歳で中小企業診断士 受験、昇進、定年後にも生きる 勉強の達人が教える「超スピード学習法」 ▼教育者 犬塚壮志 ▼信州大学特任教授 山口真由 ▼元天皇陛下通訳 中川浩一 ▼MENSA会員 宮地真一 ▼エコノミスト エミン・ユルマズ ▼東大医学部 上田彩瑛 ▼心理学者 竹内龍人 10代より、60代のほうが上! 茂木健一郎「年を取っても、覚える速度は上がる」 勉強、仕事、人生。すべてうまくいく 脳に最良の生活パターン10選 ●樺沢紫苑 まずはテストでレベル判定 記憶力の日本チャンピオンが奥義公開 なぜ、一度会うだけで頭に入るか プロフェッショナル流!「名前・顔・注文」を覚える技術 ▼洋食店店主・山田 理 独自のあだ名、役職、メニューでひもづけ ▼クラブ経営者・伊藤由美 すべてのお客さまに「感謝の手紙」を送る ▼ホテル ドアマン・吉川和宏 「か行」「車は7000番台」ざっくり記憶 ▼分析 精神科医・和田秀樹 国立国語研究所、石黒圭さんに教わる 教養あふれる「言い換え」一生モノの4大技術 技術①正確に/技術②知的に/技術③ポジティブに/技術④穏やかに コラム▼編纂者が「国語辞典2冊持ち」を勧める理由 楽しく!無理せず継続できる! 《4技能別》中学英語「学び直し」上達マップ ●塚本 亮 TOEICからビジネス英会話までレベル別! これをやっておけば損しない 独学派のための「英語本&メソッド」大全 ●森田鉄也、大島さくら子 英単語▼「4日2日戦法」で1日も休まずに覚え続ける 英文法▼とにかく“出る1000”を何度も繰り返す リーディング・リスニング▼復習をしない「6日0日戦法」 スピーキング▼1冊を学習し終えるのに1年かけてもいい
  • 人を動かす 資料をつかってうまく伝える方法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 アマゾン、グーグル、トヨタの、つくるを目的にしない資料術 【目次抜粋】 すぐにマネできる《実物再現》超ハイレベル資料の秘密「頭と心にスッと入る」 ▼グーグル式…たった1つのビジュアルで、感情を揺さぶる ▼アップル式…写真2枚のギャップで、相手をグッと集中させる ▼アマゾン式…「理想の未来」のプレスリリースを書いてみる ▼マイクロソフト式…「成約率2割もアップ!」のフォント&文字数 ▼トヨタ式…苦しんで生み出した情報を、さらに絞り込み ▼ソフトバンク式…口説くストーリーづくりは、紙の並べ替えから ▼マッキンゼー式…1枚のスライドには、1つのメッセージだけ 1分で判定!あなたの「資料作成力」診断テスト プレゼン&企画書《社長目線・投資家目線》これは合格!私の採点ポイント ▼レノバ会長・千本倖生…「そうそう」と「なるほど」があふれているか ▼アサヒビール社長・塩澤賢一…最初から、わかりやすくて面白いか ▼ユーグレナ社長・出雲 充…受け手のストライクゾーンに投げているか 私の美しさ論▼クリエイティブディレクター三浦崇宏「わかりやすくて強いサビ」 《レッスン》外資系のスマート資料術 脱・自己流!24の絶品ルール Lesson1 準備で「全体完成度」が決まる Lesson2 ルールさえあれば「統一感」が出る Lesson3 メッセージを際立たせて「確実な腹落ち」 世界中で卒業生が活躍。その名も「P&Gマフィア」どこまでも戦略思考 P&G流「ワンページメモ」入門 STEP1 上司の賛同を一発で得られる提案書をつくる STEP2 経営判断の材料になるほどの報告書をつくる STEP3 打ち合わせが超濃密になるアジェンダをつく デザイン心理学教授が直伝!100%印象に残るスライド術 私の美しさ論▼ベーカリープロデューサー岸本拓也 手描きの正方形 悪用厳禁 人をどんどん動かす「魔法の言葉」 私の美しさ論▼お笑い芸人・著作家 西野亮廣 資料以前の努力 ハーバード大も推奨する「手書き」の神髄 1兆ドル男 ビル・ゲイツの書き方 最強インプット・必勝アウトプット術 1 メモ術 ヒットゲーム量産。シャーペンの先を尖らせるフリースタイル記述法 2 読書術 セルフメディア一強。「本を読むだけ」の読書はもったいない 3 思考法 最強トレーニング法。あなたの世界の見方が180度変わります 4 プレゼン術 一点集中のグーグル式。ツカミは「最初の一文字」で決まる 超一流弁護士のスゴ技 プレゼン前夜、おじさんでも大量の資料が頭に入るテクニック 不況に強い経営者に聞く 能率10倍のアウトプット大全 ▼ハロルド・ジョージ・メイ(元新日本プロレスリングCEO) ▼松田憲幸(ソースネクスト会長) ▼小山 昇(武蔵野社長) ▼元谷芙美子(アパホテル社長) ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 決算書ビギナーズレッスン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 有名企業の実際の数字で勉強する 【目次抜粋】 Prologue. 私たちは、決算書から何を読み取るべきか? 成長力のある会社こそ、素晴らしいのだ 会社の成長力は、決算書のココで調べる! Part.1 有名企業32社の成長力 「純資産の伸び」をチェック! 一緒に、業界別の特徴も覚えましょう Part.2 伸びる会社と伸びない会社 「決算書の違い」をチェック!  ▼貸借対照表の違い 大塚家具vs.ニトリ  ▼損益計算書の違い ワタミvs.スシロー  ▼キャッシュ・フロー計算書の違い ドンキvs. 三越伊勢丹 Part.3 企業当てクイズ 決算書の数字を見て 会社名を当てよう! 業界の特徴をつかんでいれば、正解できます Part.4 1人用会社経営ゲーム B/SとP/Lのつながりが ハッキリわかる! 10分で、決算書の基本をおさらい ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 大人のための「歴史と経済」の教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 仕事に役立つ、ニュースがわかる! 【目次抜粋】 PART1 幸せになるための経済の基礎知識 ●旬のニュース&疑問を「経済学」で読み解く練習  「世界の動き」がすらすら読める“マクロ経済学”  「日常と消費のナゾ」が解ける“行動経済学”  「仕事や給料のなぜ?」がストンとわかる“労働経済学” みるみる経済に強くなる!正しい日経新聞の読み方レッスン ●歴史から経済を学ぶ  これだけわかっていれば、経済学が語れます!マンガで読む、世界を代表する4人の経済学説  400年の流れを10分で解説!人気予備校講師の白熱教室 ざっくり学んで、今を知る!「経済史」スピード講義 PART2 世界の歴史、日本の歴史を楽しく学び直す  年表&図解で解説!お金の本質がわかれば資産も増える 敏腕投資家はみな学んでいる「マネーの近現代史」  ペストから新型コロナまで、過去から未来が見える 世界を変えた「感染症の歴史」スピード講義 ●いろんなジャンルの本から歴史を学ぶ  [書籍編] 目からウロコの史実がたくさん 教科書が教えてくれなかった世界史 意外!アメリカ人は日本史をこう見ていた ハーバードの学生、アメリカの知識人が読む本 今こそ知るべき! “元号”を入り口にして日本史を学び直し  [漫画編] キャラクターに恋して、読み出したら止まらない!? 歴史教科書の副読本にもなるクオリティー ●時代を生きた女性から「歴史」を学ぶ  [世界] 「怖い絵」の著者・中野京子がご案内 絵画に見る、歴史を彩った女たちの「光と影」  [日本] 激動を生きた4人に学ぶ 明治初期、時代を切り開いた日本女性たち 均等法施行からどのくらい進んだの?平成「日本の女性活躍」30年史 戦後76年。物言わぬ遺構を訪ねて平和を祈る旅へ 今こそ「戦争遺跡」をめぐる冒険に出よう! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 今さら他人に聞けない! できる大人 「この差」って何だ?
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    ◎一般常識、経済、経営、投資、法律…… 読めば読むほど、「武器」になる雑学!・「役不足」と「力不足」……誤用すると、たいへん!・「専務」と「常務」……偉いのは、どっち?・「暗号資産」と「ブロックチェーン」……億り人になれるかも?・「メンバーシップ型雇用」と「ジョブ型雇用」……働き方がどう違う?・「保証人」と「連帯保証人」……どちらも、なりたくない!?仕事に必要な知識の中には一見よく似ていて、間違えやすい項目があります。本書は、それらの項目の「この差」についてわかりやすく解説!もう恥をかかない! 自信がつく!

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  • 知の巨人たちの「考え方」を一冊で、一度に、一気に学びきる グレートメンタルモデル
    値引きあり
    3.0
    「考える」が得意になる 思考法オールスター本! 『人類にとっての偉大な知恵は すべてどこかに書かれている。 私は先人たちの知恵を整理し、体系化し、 本としてまとめあげた』(本書より) ★ウォール・ストリート・ジャーナル、ベストセラー! 米Amazon、大手書評サイト「goodreads」 で高評価が続く衝撃作、ついに日本発売! ★世界のエリートが熟読・絶賛! ウォール街で超人気の知識人による編纂! ★世界中の知者たちの考え方を 一冊で、一度に、一気に学べる稀有な本! 「メンタルモデル」(Mental model)とは…… 思考の型。思考の癖。認知様式のこと。 優れた「メンタルモデル」を身につけ 思考の死角をなくすことができれば、 どんな状況でも正しく深く考え抜ける。 本書は、古今東西・分野を問わず 人類を代表する知者たちの メンタルモデルを紹介し、 優れた「考え方」を身につける一冊。
  • JALの心づかい グランドスタッフが実践する究極のサービス
    3.5
    JALのグランドスタッフは小さな「っ」を使わない。「あっち」ではなく「あちら」。誰もが身につけたい感じのいいおもてなしとは? お客様一人ひとりに寄り添う究極のホスピタリティ。
  • 科学的に幸せになれる脳磨き
    値引きあり
    4.2
    脳の使い方を変えると、 「思いがけない力」が発揮されます。 特定の脳の使い方を続けていくことで、脳は磨かれていきます。 その方法を本書では「脳磨き」としてご紹介します。 じつは最新研究から、脳の中でも「島皮質」という部位を鍛え、 脳全体をバランスよく協調的に働かせることが、 その人の人生を豊かに幸せにするとわかってきました。 つまり「脳磨き」とは、この島皮質を鍛え、 脳全体をバランスよく協調的に働かせる「脳の使い方」なのです。 「脳磨き」の具体的な方法は、次の6つです。 ◎感謝の気持ちを持つ ◎前向きになる ◎気の合う仲間や家族と過ごす ◎利他の心を持つ ◎マインドフルネス(脳トレ坐禅)をする ◎Awe(オウ)体験をする どれも簡単にできるものですが、 この「脳磨き」は最新の研究を含む255の論文から導いたエビデンスに基づいています。 著者は、25年以上にわたり、ノースウェスタン大学医学部脳神経科学研究所など、 米国を中心に世界最先端の医学脳科学研究に従事してきた 脳科学者・医学博士です。 著者自身、長年「生きるのがつらい」という状況だったのが、 脳科学の視点から「こういう脳の使い方をすれば、自分や周囲にこういう変化が起きる」 ということを、一つひとつ身をもって探求し、人生を変えてきました。 そして、執筆にあたり、改めて膨大な量の論文を読み込み、体系立てて解説したのが本書です。
  • 30秒で人を動かす
    -
    世界16カ国で読み継がれてきたロングセラーが待望の文庫化。ビジネスシーンでは、多くの場面で自分の考えやメッセージを素早く、明確に伝える必要があります。「1つのメッセージに目的は1つ」「欲しいものを明確にする」「メッセージの冒頭でフックを使う」などのステップをたどるだけで、仕事の様々な場面で誰でも使える30秒メッセージがつくれます。仕事と人生に大いに役立つ、伝え方の教科書です。
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略
    値引きあり
    4.1
    「意志力は役に立たない」―― 人の能力に関する「従来の説」は今、科学によって 世界中で次々と覆されている。 その人の能力は、才能や出自、そして意志の強さとは関係しない。 すべて「置かれた状況」、すなわち「環境」によって決まる―― 環境が人間の能力を規定する背景を 最新科学から経済理論、そして人類の歴史で証明し、 「どうすれば、生産性が最も高まる環境を自らの手で作ることができるか」 まで踏み込んだ快著! (本書で明かされる衝撃理論↓↓) ・山に住むために「低身長」になった民族が存在する ・経済的ステータスは「住んでいる場所」次第 ・「友達の友達の体重」が自分の体重に影響する ・「職場」では頭が冴えにくいのはなぜか ・引越で「7歳児の識字能力」「睡眠時間」が変化した ・持っているだけで「プレミア」がつく(モノが減らない理由) ・金銭を払うと、人は行動を起こさざるを得なくなる etc…
  • スタンフォード式 最高のリーダーシップ
    値引きあり
    4.3
    スタンフォードで必須とされるリーダーシップ講義。 心理学者が学生たちに教える「人心の科学」とは 世界最高学府・スタンフォード大学で「必須」とされる リーダーシップ論の授業。 それを受け持つ心理学者が 「支持が生まれる仕組み」と「最高の求心力が身につく方法」を、 科学的なエビデンスを総動員して分析! ・人は、「優秀な人」が嫌い ・一人の声が「全員の総意」になり、「悪評」が定着する ・リーダーには「努力賞」は存在しない リーダーが日々対峙するチームメンバーに働く「集団心理」。 集団心理を分析して見えてきた、求心力あるリーダーに必須の資質「アサーティブ」とは? アサーティブ・リーダーの実態、 そしてアサーティブ・リーダーになるために必要な「4つのリーダーシップ」を 身につける具体的な方法を科学的根拠とともに紐解く。 現職のリーダーも、これからリーダーになる人も、 全組織人が「知っておくべきこと」と「具体策」をこの一冊に凝縮――。
  • 発想法 改版 創造性開発のために
    3.5
    ここで語られる「発想法」つまりアイディアを創りだす方法は、発想法一般ではなく、著者が長年野外研究をつづけた体験から編みだした独創的なものだ。「データそれ自体に語らしめつつそれをどうして啓発的にまとめたらよいか」という願いから、KJ法が考案された。ブレーン・ストーミング法に似ながら、問題提起→記録→分類→統合にいたる実技とその効用をのべる本書は、会議に調査に勉強に、新しい着想をもたらす。
  • Suicaが世界を制覇する アップルが日本の技術を選んだ理由
    3.5
    iPhoneに搭載され、国際標準の電子マネーとなったSuica。それは一方で、アップルが金融業界をも牛耳ることを意味している。追い詰められた銀行やクレジット会社の逆襲は? 「決済三国志」を描き出すビジネスドキュメント。
  • 心を動かす交渉上手の思考法
    -
    かけひきに強くなる「裁判官式」交渉思考! 元裁判官で弁護士の著者が、裁判官時代に身につけた交渉上手になる考え方、情報整理法や、実戦的なかけひき論、鉄壁の交渉話術、事前の準備法までを明かす。相手のウソや矛盾をいち早く見抜く方法、あとで後悔しない決断の法則、留保を積み上げながら逃げ道をつくる、交渉で勝つ「話し方」「聞き方」・・・など。(「はじめに」より著者の言葉)私の交渉に対する考え方は、裁判官時代に培われたものだ。(中略)裁判官席からさまざまな弁護士、検事たちが互いの論を戦わせる場面を見る中で、どのような人が交渉人として優秀なのか、またその逆に、どのような人が交渉下手なのか学ばせてもらった。(中略)裁判官として情報を収集・整理し、納得できる結論を導いたり、予断を排して事案を分析し、相手の矛盾やウソを見抜く。場合によっては、対立する双方が和解するよう説得する。このときの裁判官特有の思考法が、私の交渉術の基本となっている。
  • ポケモンGOは終わらない
    3.0
    儲かるのはアメリカだけ! 日本はゲームでも敗れるのか? 社会現象を巻き起こしたポケモンGOに仕組まれた“グーグル一人勝ち”のビジネスモデルと新技術を徹底検証し、日本が「ポスト・ポケモンGO」を作り出す可能性を展望する。
  • マンガでわかる できる男は知っている!女性の行動心理【職場編】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 活発化する、ビジネスシーンでの女性の進出。職場で円滑な人間関係を築くためには、もはや女性の行動心理を学ぶことは不可欠に! 男性の行動心理で女性に接してしまうと、思わぬ誤解を生む可能性も…。本書は、男性とは相違点が多い、典型的な女性の行動心理を、再現ドラマ風の漫画で興味深く例示し、対策をわかりやすく解説。『マンガでわかる 営業に向かない…と思っている人のための営業系心理学』と同様、非言語コミュニケーション研究の第一人者・渋谷昌三/目白大学教授、漫画週刊誌で人気作品の連載実績がある漫画家・渡辺保裕とのハイクオリティー・コラボ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
  • マンガでわかる 営業に向かない…と思っている人のための営業系心理学
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 営業を志望していないのに営業部に配属させられた、「人付き合いが苦手」な主人公が、心理学を学ぶことにより、「考え方」を変えていく過程を、ドラマチックなストーリー漫画で描写。感情移入しながら、心理学のテクニックが身につく画期的な一冊。非言語コミュニケーション心理学の第一人者・渋谷昌三目白大学教授が監修し、青年向け漫画週刊誌『週刊漫画サンデー』で、人気作品を連載していた実績をもつ渡辺保裕が作画を担当した、ハイクオリティな漫画実用書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
  • 組織の掟
    4.0
    あらゆる組織には「掟」がある。暗黙の内に共有され、時に法より重んじられ、破れば代償を払わされる。組織で生き抜く極意とは、この掟を熟知して利用することにある。「組織は上司に味方する」「ヤバい話は聞かないでおく」「外部の助言で評価を動かせ」「問題人物は断固拒否せよ」「斜め上の応援団を作れ」「後輩のために仕事をサボれ」……“最恐”の組織、外務省にいた著者が全ビジネスパーソンに贈る「超実践的処世訓」。
  • 仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる
    3.8
    仕事、人、組織に関する悩みとその対処法は、すべて『論語』に書かれている。『論語』を座右の書としてきたSBIの北尾CEOが、ビジネスの要諦に通じる論語の言葉、解釈を、自身の経験を交えて紹介する。2500年前の知恵が悩めるビジネスマンを救う。
  • ヤクザは人を5秒で9割見抜く
    4.5
    「見た目」「しぐさ」「話し方」──このセオリーさえ押さえておけば、対面して劣勢に立たされることもなければ、対人関係で失敗することもない。ヤクザから、ホスト、ホステス、政治家、ジャーナリスト、トップ営業マンなど、“対人関係のプロ”たちを取材してきた著者が書いた「人を見抜き、評価を上げる技術」。「初対面で失敗しやすい人」「1対1に弱い人」「人慣れしていない人」「対面かけひきで優位に立てない人」「なぜか、押し切られてしまう人」「だまされやすい人」「ものおじする人」……、こんな人が読むと効果てきめんです!
  • 自殺する種子
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大アグロバイオ(農業関連生命工学)企業が、遺伝子工学を駆使した生命特許という手法で種子を独占し、世界の食を支配しつつある。本書は、工業的農業の矛盾を暴きつつ、その構造を徹底解剖する。グローバリズム経済を超えて、「食」と「農」の新たな地平を切りひらく。
  • ポケット図解 要求定義のポイントがわかる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報システム開発の上流工程である要求定義の進め方と要求定義書の内容をコンパクトに解説した入門書です。要求定義はシステム開発において最上流工程となるため、ここで発生した問題はそのまま下流工程へ引き継がれていき、より大きな問題となるため、曖昧な点や必要機能の欠落などがないように慎重に定義書を作らなければなりません。第2版となる本書では、BABOKの導入やREBOKの発行、SLCP-JCF2007の改版、非機能要求グレードの公開といった、要求定義を取り巻く状況の説明はもちろん、要求定義の進め方の手順、取りまとめ手法、目次構成、作成のポイント、チェック方法、成功のコツまで一通りの作業を図解でわかりすく解説しています。
  • 「消せるボールペン」30年の開発物語(小学館新書)
    3.6
    あの奇跡の商品はこうして生まれた! 2006年の発売以来、世界100ヵ国以上で10億本を売り上げたパイロットの“消せるペン”「フリクションシリーズ」。メイン商品の「フリクションボール」は、いまや「ボールペンのデファクトスタンダード」になった観すらありますが、筆記具として商品化できるまでには長い年月がかかりました。秋になると葉っぱの色が変わることに着想を得て、色が変わるインクの開発に成功したのが1972年。玩具など応用商品は次々に生まれましたが、パイロットの本業であるペンなどに使えるようになるには、30年かかったのです。そのイノベーションの軌跡を一冊にまとめました。 一見普通のインクのように見えて、じつは極小のカプセルが封入されている/専用のラバーでこすれば消えたように見えるが、じつはインクが透明になっただけ/まず飛びついたのはフランス人だった……などなど、身近な商品の裏話が満載。あの奇跡の商品がどのように誕生したのか、開発担当者やマーケティング担当者などへの取材を通じて明らかにします。文具ファンにはもちろん、ビジネス読み物として興味深くお読みいただけるでしょう。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • ビジネスで使える 超一流 おもてなしの心・技・体
    -
    搭乗歴約25年、元全日空トップCAとして皇室や世界のVIPを数多く接遇した著者によるおもてなし論の決定版。マニュアルでは決して身につかない心構えやテクニックの数々を豊富な事例から明かす。これさえ知っていればあなたも即デキる人!
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術
    3.8
    逆境で粘り腰のきかない現代人に足りないのは、「特訓」ができる心と身体だ――。非日常を逆手にとった「特訓」式モチベーション術は、三日坊主で飽きやすい人にもオススメの成長習慣。あなたの仕事・勉強が変わる!
  • 「日本」の売り方 協創力が市場を制す
    3.3
    「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは"人々のつながりを用いた仕組み"だ。豊富な実例を基に、"新しい日本"を示す。
  • お化け屋敷になぜ人は並ぶのか 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想
    4.2
    おそらく他にない「恐怖」を売り物とする、お化け屋敷。そのプロデューサーとはどんなことを考えて、そのビジネスを成立させているのか?「楽しいお化け屋敷を作りたい」と話す、著者の【緊張と緩和】理論とは。
  • 35歳からのビジネス&マナー事典
    -
    大人の男だからこそ必要な作法と仕事術を徹底紹介! 品格ある男のセオリーを手に入れるための、必携の1冊! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • サムスンの決定は何故世界一速いのか
    3.7
    家電や半導体における韓国企業の世界的躍進を支えたもの、それは「すばやい意思決定」である。詳細なリサーチや顧客ニーズの把握により、新興市場を素早く制圧することを可能にしてきた韓国流の意思決定術を解説!
  • 「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない
    3.7
    5000人以上の「怒り」を見てきた専門家による究極の実践的メソッド。 ・カチンときた瞬間に、その怒りの強さを数値化する ・話している相手にムカついたら、ケータイの傷を数える ・イライラしたら、ゴルフのベストショットをイメージする ・怒りを記録し、自分の怒るクセを見抜く 怒りをマネジメントできれば、人生が変わる!

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  • アイデアを盗む技術
    3.5
    この世にオリジナルの発想などない。既存のアイデアにはすべて下敷きがある。それにさえ気づけば、自分のこだわりに囚われワンパターンに陥ることはない。むしろ積極的に他人の視点・思考を盗めばいい。最初はモノマネでも繰り返して特徴を掴めば、もう盗んだも同然、それは自分のものだ。企画会議、電車内の会話、テレビ、ブログ……この世は他人の発想で溢れている。もう「斬新なアイデア」に悩まない。人気放送作家が実践する、アイデアの源泉を枯渇させない発想術。
  • グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業
    3.4
    ウェブ2.0、クラウドコンピューティング――。ネットには次々と新技術が生まれるのに、日本ではなぜか、なかなかビジネスに繋がらない。その理由は、グーグルが提供する検索エンジンや広告ツールに依存し、アマゾンのトップページやレコメンド機能を表面だけ真似して満足する、そんな企業が多すぎるからだ。自社の本来の強みを忘れ、ユーザー意識が抜け落ちているビジネスがうまくいくはずがない。iモード成功の立役者が、ネットビジネスの本質を指し示す。
  • その土地を買ってはいけない せっかくのマイホームを“災害物件”にしないために
    4.0
    いつ起きるかわからない巨大な自然災害にも対応できるマイホームを手に入れるには? 「不動産選びの条件は?」ときかれたら、あなたはなんと答えるだろうか?利便性?周辺の環境?自然災害大国の日本で、マイホームが被災しないために、資産価値が失われないために、見極めるべきは「その土地の中身」。画期的なサービスを提供する「地盤のプロ」が提唱する不動産選びのパラダイムシフトとは?
  • 上司は部下の手柄を奪え、部下は上司にゴマをすれ 会社にしがみついて勝つ47の仕事術
    3.4
    部下は上司との確執を嘆き、上司は部下の突き上げに怯えている。新型うつ病も蔓延して久しいが、こんな時代では転職も起業もままならない。どの道を選んだところで保証される未来などないならば、たとえ不遇であろうとも、会社が提供してくれる安定やメリットを最大限に享受すべく努めることこそが、幸福な人生への第一歩。絶対クビにならずに会社人生をまっとうするための、忘れ去られた美徳とも言うべきマナーや義務を説く。あなたのサラリーマン常識が完全に間違っているとわかる逆説的仕事論。
  • 威厳の技術[上司編]
    3.5
    上司にとって、部下は厄介な存在。「言うことを聞かない」「考えてることがわからない」「生意気」「逆ギレする」「すぐ辞める」など、上司の悩みは尽きない。が、原因は、威厳を失った上司にある。部下に対して戸惑い、弱腰になっていては、尊敬も信頼も得られない。部下からの評価は、「誰よりも朝早く出社する」「部下の名前をきちんと呼ぶ」「『忙しい』と言わない」など、日々の行動を改善するだけでも大きく変わる。部下との正しい向き合い方、その8つのポイントを指南。
  • 決算書の9割は嘘である
    3.6
    有名企業の粉飾決算が相次いでいる。決算書は所詮企業が自分で作る成績表。体面を気にする一流企業の決算書ほど虚飾にまみれ、また、脱税のための会計操作も跡を絶たない。国税庁によると、大企業の決算書の実に9割に嘘がある。一見巧妙に仕組まれているようだが、見るべき項目を見れば実は簡単に嘘は見抜ける。「第4期の業績だけ異常に良い」(←株価対策のため売上をよく見せる)、「売掛金だけが異常に減少」(←売上を小さく見せて脱税)、そんな企業に注意せよ。元国税調査官が、危ない企業の見分け方を伝授。
  • 入社1年目から好かれる人の敬語・話し方のビジネスマナー
    値引きあり
    4.0
    仕事も成長も1人ではできない。 たくさんいる若手社員の中には、なぜか一目置かれる人がいます。困っている姿を見て「助けてあげたい」、頑張っている姿を見て「アドバイスしてあげよう」と先輩たちに思ってもらえる人がいるのです。基本は誰もが教えてもらえます。ですがそれ以上の仕事の細やかな機微は、アドバイスでしか学べません。でも誰もが教えてもらえるわけではありません。それを得られる若手新入社員は、誰よりも成長できるはず。先輩や上司、取引先からも、「応援したい」「育てたい」「この人なら」そう思われることは信頼感の一つです。好かれる=この人ならと信頼されているということ。 「自分は愛嬌もないし、好かれるなんて難しい…」と感じる人も大丈夫。言葉づかいや話し方といった基本的なコミュニケーションマナーに気遣いをプラスして徹底することで、誰でも周囲から応援される人になれます! 細やかな気配りで「できる人」になれるビジネスマナーを教えてきた講師が、好かれる社会人になれるコミュニケーションの秘訣を解説! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本株爆騰! ’80年代バブルを超える大相場が来る
    値引きあり
    -
    2020年、コロナ禍でもっとも早く「株価3万円」予測を打ち出した、注目のファンドマネジャー・大木氏。 コロナ不況にもかかわらず、日本の株価が絶好調なのはなぜか? ドル安・円高でも株価が崩れないのはどうしてか? いま、株式投資の常識が変わりつつある。 アメリカ、EU、日本が巨額の財政出動を行い、空前のカネ余りによって、巨額の資金が株式などのリスクマネーに向かっている。 日本は、1980年代末、1万円札をかざしてタクシーに乗っていたあのバブル期の再現さえ予測されている。 株価の上昇はバブル期を超え、さらなる高みえと向かうのか。 「ハードからソフトへ」というトレンドが逆転し、「ソフトからハードへ」と資金が向かいつつあるなかで、ものづくりとサービスに強みを持つ日本企業の価値は、見直されつつある。 数十年ぶりの株価爆騰へ、この流れに乗り遅れるな。
  • アフターChatGPT 生成AIが変えた世界の生き残り方
    3.6
    【新浪剛史氏(サントリーホールディングス社長)推薦!】「この新潮流に、いかに乗るかがビジネスの命運を決める。全ビジネスパーソン必読。」 人間の仕事は、いよいよ奪われるのか? 未曽有のスピードで進む変化の本質を世界のテクノロジーとビジネスの「目利き」が解説する。「生成AI」への注目が急速に高まっている。とりわけ対話型AI「ChatGPT」は、2022年11月30日に公開されるや、史上最速級のスピードでユーザー数を増やした。アイデア出しや業務効率化など、仕事への活用も急速に進んでいる。テキストで指示をすると自動で画像を生成するAIも続々と登場。マイクロソフトやグーグルなどのビッグテックからスタートアップまで、生成AIをめぐる競争が激化するなか、私たちの仕事やビジネスはどう変わるのか? どう変わるべきなのか? 【本書の内容】●第1章 ChatGPTの衝撃 ●第2章 なぜ今、生成AIが登場したのか ●第3章 「アフターChatGPT」のビジネス ●第4章 日本企業は「アフターChatGPT」をどう生きればいいのか
  • モテる飲み方 銀座流 武器としての酒宴マナー 69の作法とたしなみ
    3.0
    成功する人は飲み会で何をしているのか?一流人が集う社交場・銀座の元ナンバーワンホステスが、人を魅了し、一目置かれる酒席の極意を伝授。「もう一度会いたい」と思わせる!【内容】人間関係の潤滑油と言われるお酒の席が、ビジネスでも恋愛でもチャンスの宝庫であることは言うまでもありません。酒宴の場は、いわばステージ。そして、アナタは役者です。その舞台に立つ、一人の主人公を、共に、丁寧に創り上げ、演じてみましょうよ。たくさんの実を結ぶ酒宴を、愉しもうではありませんか。さぁ今こそ、大きな可能性を秘めた酒宴の幕を開きましょう!◆日本一の社交場で学んだ宴席術◆一目置かれる人になる◆自ら主役になって舞台を演出する◆トラブルが、信頼感を生み出すチャンスになる◆一緒にいて心地いい人、心を開きたくなる人◆「また会いたい」と思わせる◆お酒が喜ぶ生き方【著者】東京都出身。OL、ライター、銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で人気。著書『こんな男に女は惚れる 大人の口説きの作法』(講談社)、『結果を出す人の「飲み方」の流儀69』(日本実業出版社)など。電子書籍『モテるひと言』『女の仕掛け』『育児モテ!』『売れっ娘ホステスのダイエット泣き笑い物語』『紳士のルールズ』『幸運をはこぶお陰さま』『好かれて幸せになる生き方』『一生モノのモテ理論』など。

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  • 【図解】好かれる技術 人生を輝かせる「見た目・しぐさ」のポイント59
    4.0
    魅力的なしぐさは人を惹きつけ、虜にする。心理学、行動学、生態学、タレントデータを駆使し、「好かれる要素」を徹底解明。可能性の扉を開き、人生を輝かせる「ちょっとしたコツ」を伝授!【本文より】あらゆるビジネススキルよりも必要なことは、人から好かれることです。本書は、その「好かれる技術」を非言語コミュニケーション、簡単に言うとボディランゲージに着目して、あなたのターゲットである人(クライアント・部下・同僚・異性)に好感をもたれるための、まったく新しい自己演出の本です。好かれることは、あらゆる問題が解消され、より多くのチャンスが広がるのです。とくに本書は男性のみならず、さまざまなコミュニケーションの場面を想定し、女性の皆さんにもぜひ知っていていただきたい情報を盛り込みました。この『好かれる技術』を手に入れることにより、あなたは毎日をワクワク楽しみながら、人を惹きつけ、さらにはトリコにし、真に豊かなコミュニケーターになると信じています。【著者】京都府生まれ。2001年、「Carpe Diem」開設。個人向けコンサルティングだけでなく、大学、行政機関、金融機関、百貨店、ホテル、メーカー、美容サロンなど多岐にわたる企業クライアントに対外的イメージコンサルティングを行っている。普段のなにげない毎日に愉しみをみつけ、一見芳しからぬ事ごとにも価値を見出そうとするのが最近のモットー。電子書籍『一目置かれる人の9割がやっている「魅せる」話し方27』『1秒で好かれる技術』『魅せる技術』『【図解】好かれる技術』『好かれる人のモノの言い方』など。

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  • 魅せる技術 人に好かれるコミュニケーションのポイント57
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    人を惹きつける3つの要素とは?6つの基本カテゴリから自分に必要な魅せ方を実践することで、あなたの好感度が抜群に上がる!【本文より】現在は、過去の偉大なビジネスの天才たちを生み出した時代とは、全く背景が変わってしまいました。ですから、ビジネスマンが本来持っている力に「魅せ方」を加える必要があるのです。あなたはいまこそ必要なものは、自己イメージをきちんと掴み、好感度を上げることです。あなたの得意とする専門性のビジネススキルに、自己演出というキーワードを付け加えて戦略・戦術を練ることで、新しい輝きを放つ自己をご自身で創造していってください。【内容】もう一度会いたくなる話し方◆感情を揺さぶるアクション◆押さえておきたいファッション◆個性を生かすカラーコーディネイト◆恥をかかないマナーとエチケット◆好感度を上げるコミュニケーション◆自然な自己演出には技術の向上が欠かせない【著者】京都府生まれ。大学職員を経た後、イベントプロデュース会社で博覧会コンパニオン等の接遇・マナー指導にあたる。その後、心理学、色彩学を修め、ロンドンのフィニッシング・スクールでマナー・カラーを学ぶ。その後独立し「Carpe Diem」を2001年開設。以後個人向けコンサルティングだけでなく、大学、行政機関、金融機関、百貨店、ホテル、メーカー、美容サロンなど多岐にわたる企業クライアントに対外的イメージコンサルティングを行っている。電子書籍『一目置かれる人の9割がやっている「魅せる」話し方27』『1秒で好かれる技術 人を惹きつける自分の魅せ方30』『魅せる技術 人に好かれるコミュニケーションのポイント57』など。

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  • 給料戦争
    3.7
    給料を上げる! 出世する! 感動と成長のストーリー。終戦間際から現代にタイムスリップした日本兵・花沢とラオスで出会ったお人好しの会社員・浅野。二人は日本で一緒に暮らすことに。一方、会社では新本部長に同期が抜擢され、浅野は部下になってしまう。ふて腐れる浅野に恋人の由美子は、出世して給料を上げるためのヒントを伝授するのだが……。人事制度から給与体系、出向、転職まで学べる、会社員必須のキャリアアップノベル。●基本給は25万円なのに、手取り額が20万円ちょっとになる理由●サラリーマンが、給料を上げるために絶対やるべき5つのこと●会社の業績を回復させるためには、人件費の削減も必要●転職する95%の人が失敗してしまう訳●買収した子会社への転籍は、栄転か? 左遷か?●社員が自分の給料の決定プロセスを知らない会社は儲からない――スピード出世した同期の下で目標を見失い、くすぶっていた浅野がつかんだ最高のキャリアプランとは?

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  • 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方
    3.8
    成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。
  • 「自分のアタマで考える子」の育て方
    4.5
    テレビで大反響、「花まる学習会」の集大成がこの一冊に!子どもにどんな能力を身につけさせれば、将来を幸せに生きられるのだろう?そんな悩みを抱える親は多いのではないでしょうか。テレビ出演等で多くの親から「こういうことを言ってくれる人を待っていた!」と大反響を呼んだ、著者の高濱正伸先生は、生きる力=「自分のアタマで考えられる力」だといいます。では、どんなことをしたら、そのような力が身につくのでしょうか。本書は、「充実した人生を送っている人」のお母さんの共通点、「乗り遅れちゃいけない」と過剰に心配しないために、これからの時代に必要な五つの要素、といった子育ての指針から、男の子・女の子の扱い方、国語力・算数力の伸ばし方、思春期の男の子・女の子との関わり方、私立中と公立中のメリット・デメリット、中学受験塾の選び方といった具体的な方法まで一挙に紹介。手間のかかる幼児から難しい思春期までの“10年使える子育てのヒント”がぎゅっとつまった、高濱先生による渾身のメッセージ!

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  • [決定版]わかる!使える!会計の基本
    -
    「社会人になったら会社の数字くらい読めなければならない」いろいろなところで、そう言われているし、そう感じている人も多いはず。たしかに、会社の経営状況を客観的に判断することができる会計は、転職を考えているので、業績のよい会社を探したい はじめて仕事をする取引先に支払い能力があるか、知りたい 給料が減っている自分の会社の経営状況を判断したいといった時に、役立つ。本書は、「なぜ会計を勉強しなければならないのか?」にはじまり、経営会計と制度会計の考え方、具体的な決算書の読み方、経理・財務の仕事など本当に必要なことだけを取り上げて、やさしく解説する。これ1冊で会社の数字を見抜く力が身につく、社会人必読の本!

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  • コミュニケーション力を引き出す 演劇ワークショップのすすめ
    3.7
    ほんとうのコミュニケーション力とは、その場の空気を読む力などではなく、お互いの差異を摺(す)り合わせる能力のことだ。演劇は2500年間、人間がもともと持っているそのようなコミュニケーション力を引き出してきた。祭りの際に演劇が上演されたのは、演劇に地域のコミュニティーを形成する力があったためである。この「演劇の力」を現代に合う形で活用する「演劇ワークショップ」の理論と理念を、現代演劇の旗手平田オリザが平易に語る。そして全国的にも珍しい「プロ劇団」の代表である蓮行が、そのプロセスを解説。ある企業における演劇ワークショップの模様をドラマチックに解説する。さらに、世界中から注目を集めているフィンランドの教育メソッドにも演劇が取り入れられているといった興味深い事例や、「あくび卵発声」などの具体的なノウハウも満載。ビジネスパーソン、教員、そしてこれからの日本を動かす政治家、官僚も必読の一冊。

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  • 10年後も見た目が変わらない食べ方のルール
    3.2
    世の中には「見た目をよくする」「モテる」「仕事ができる人になる」という自己啓発本が溢れています。しかし、その理想を実現できる人は決して多くはないはず。なぜでしょうか? カウンセリングで1万通り以上のビジネスパーソンの食事をみてきた人気栄養士は語ります。「いまの自分は自分が食べたものからできている、という事実を忘れていませんか?」食によっていまの自分ができているのなら、その食を変えれば、見た目も、脳の働きも、性格までもが変えられるはず。都合がいい話のようですが、病院や自己啓発セミナーに通ったわけではなく、食べ方を変えるだけで考えられないような変化を体験したクライアントの方々を、カウンセリングで著者は数多くみてきたといいます。体型や肌つや、目の輝きなどだけではなく、オーラまでもが食によってつくられていたと聞いたら、びっくりするでしょうか。見た目だけではなく、脳の働き、メンタルを司る自律神経までもが毎日の食事と深くつながっていることを、本書は丁寧に解き明かしていきます。10年後も今日と変わらない自分を手に入れるために、いますぐ始められる食べ方の新ルール。

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  • すぐに使える! 頭がいい人の話し方
    2.5
    話し方を変えれば、頭もよくなる。思考能力の基礎をつくるのは、言葉を使う力にほかならないからである。「ゴールから逆算すると」「メリットは……デメリットは……」などと口に出すことで、一面的な見方に囚われない、頭がいい人の「視点移動」の技術が身につく。「大事なことなので先に言うと」「座標軸で考えると」を使うことで、他人にストレスを感じさせない、すっきりした話が可能になる。本書はこのような、すぐに取り入れることができる具体的なフレーズを紹介したのち、問題解決のための「図化」の技術や心動かすプレゼンの特徴を解説。そしてさらなる高みを目指すべく、「書くように話す」ための訓練を提案する。

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  • すぐに役立つ! 「顧客満足」を高める35のヒント キーワードで比較・お客様から選ばれる販売方法とは
    -
    「顧客満足」を追求するお店が生き残る、といわれて久しい。バブルが崩壊して以降、多くの企業が、顧客満足を高め、お客様の来店率を高めれば、売上はきっと回復する。そのためには、まず接客やサービスを充実させることが先決だ、と考えた。確かに一時的にはこうした手法で客足が回復したお店もあるだろう。しかし、長引く不況の中、「顧客満足」を単に“厚遇サービス”と捉えて実践していても、一向に効果はあがらない。むしろコストがかさみ、収益悪化の要因にさえなりかねないのである。では一体どうすればお客はもどって来てくれるのだろう。本書では、品揃え・サービス・接客など35項目の「顧客満足」について、キーワードを比較しながら、徹底した解説を行っている。「真の顧客満足」とは何か、お客様の心をつかんで、再び来店していただくにはどうしたらよいかというヒントを満載した、実践的入門書の決定版である。

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  • プロ弁護士の処世術
    3.7
    この世は不確実である。だから人生は変えることができる。目標をもち、努力し、楽観的にふるまえば、貧乏でも、学歴がなくても、人脈がなくても道を開くことができるのだ――。夢を実現する働き方から、お金の稼ぎ方、健康維持法、人間関係や家庭問題などの合理的な解決法まで、キャリア豊富な国際派弁護士による仕事の現場で鍛え上げられた処世訓・全八章。「性善説に立つな、しかし楽観主義であれ!」――多くの読者に読まれた『プロ弁護士の思考術』の続編として、満を持して世に問う処世哲学。○第1章 「道をどう開くか――処世の三原則」、○第2章 「働き方の工夫と作法」、○第3章 「お金で誤らないために」、○第4章 「体にいいことを増やす」、○第5章 「心の問題をためない」、○第6章 「人間関係に原則をもつ」、○第7章 「温かい家庭について」、○第8章 「人生で最も価値のあること――幸福の風景」

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  • 必ず結果を出す! フレームワーク仕事術
    4.0
    せっかく学んだ仕事術。実際に活用してみようと思うとなかなかうまくいかない……、そんな経験はないだろうか?そもそも知識が頭の中で整理されていないことが原因だ。経験だけの仕事術も、理論だけの仕事術も頭には残らない。経験に基づき、それが体系化されていなければならないのである。そこで、物事を認知して思考するため枠組み・切り口として使えるのがフレームワークだ!本書は、仕事術を(1)インプット(2)アウトプット(3)モチベーション(4)スケジューリング(5)キャリアという5つの要素に分解し、これまでにない仕事術の新しいフレームワークを作成した。フレームワークで体系化した、ビジネスで使える仕事術を紹介する。

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  • クイズ王の「超効率」勉強法
    3.8
    『パネルクイズ・アタック25』『タイムショック21』で優勝、あらゆるメディアに年間1万問ものクイズを提供する「クイズを知り尽くした男」が、知識はフックにひっかけるようにして覚える、連想ゲームの要領で発想力を鍛える、など究極の勉強法を伝授する。中学2年生から本格的にクイズにのめり込んだ著者は、受験勉強を機に、苦手だった学校の勉強にもクイズ上達のプロセスが応用できることを発見した。まずは敵としての問題群を徹底分析し、練習と実践を繰り返すこの勉強法を用いれば、受験勉強や資格試験もゲームのように楽しむことができる。さらにはマーケティング力やアイデア発想法など、ビジネスパーソン必須のスキルも身につくのだ。 著者とともに楽しくクイズ問題を解いているうちに、驚異の知識量の秘訣が明かされていく。超難関で知られる漢字検定1級一発合格の体験記から、徳川15代将軍の覚え方まで、著者独特の「記憶へのアプローチ」を大公開!

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  • 日本が好きすぎる中国人女子
    3.5
    雪解けの気配がみえない日中関係。しかし「反日」という一般的なイメージと、中国の若者を知り尽くした著者の印象はまるで違う。中国人女子たちがいま愛してやまないもの。それはアニメやマンガ、J-POPなどの日本文化なのだ!残念ながら当の日本人がその事実に気づかないうちに、韓国のポップカルチャーが勢力を急拡大。「クール・ジャパン」が提唱されてから久しいが、いったい問題はどこにあるのか。日本のメイドカフェに憧れ、「早くOTAKUになりたい!」と叫ぶ中国人女子の気持ちを知ってこそ、新しいビジネスチャンスは見出せる。文化外交の第一人者が届ける渾身の現地レポート。内容紹介中国の大学で日本語を学ぶのは女子ばかり「カワイイ」と「萌え」が日本の象徴なぜ中国人女子はメイドになるか?現在のクール・ジャパン政策は死角だらけ日本全体へのポップカルチャー教育がいまこそ必須

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  • 勝つ兵法、負けない兵法 リーダーのための戦略戦術と危機管理とは
    -
    「孫子」から中国流の知恵を学びつつ、戦略戦術と危機管理の方法をのべた本。リーダーになるものは、駆け引きはついてまわるものである。たとえ、こちらがしかけなくても、向こうからしかけられる。そんな時にこそ兵法の考えが役に立つ。

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  • 仕事のストレスを消す「脳内トレーニング」
    3.0
    テレビなどでおなじみの著者が、脳生理学に基づいた、働く人のためのストレス対策を紹介。厳しい社会状況の中、ストレスへの対処法を身につけずに働き続けるのは、いばらの道を裸足で歩くようなもの。たとえ労働環境がいばらの道だとしても、障害物を上手に避けながら、丈夫な靴を履いていれば、快適に突き進むことができます。ストレスへの対策も同じこと。考え方や心の態勢を整えることで、頭を悩ませるようなものごとを、うまくかわしたりはねのけたり受け入れたりすることができるのです。本書ではまず、最新の研究でわかったストレス、うつと脳の働きについて、図解を多用して説明します。また、自己のストレス状況を客観的に把握するためのチェックテストも収録。自己診断をもとに活用できる、脳の健康法やトレーニング法、脳の働きを利用した仕事術など、すぐに実行できる具体的なノウハウを多数紹介しています。

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  • 使える!「孫子の兵法」
    3.3
    交渉事から上司・部下との関係まで、仕事とは「戦い」あるいは「ゲーム」だと割り切ればかえって楽になるものだ。ならば負けないための戦略的判断の技術を、中国の春秋時代に書かれた兵法書の古典『孫子』に学ぼう。仕事の環境を味方につける法、「己(おの)れ」を知るにはどうすればよいか、組織で求められる人材になるための考え方……。「風林火山」「彼れを知り己れを知らば、百戦して殆(あや)うからず」などの、知っておきたい『孫子』由来の名句の名言を吸収し、真に活用する方法をすっきり解説。(内容例)■「プロ」に徹すれば、厳しくも楽な世界が待っている ■上司・同僚の“虚”を撃て ■人間関係を保つための「風林火山」 ■相手の逃げ道を用意せよ ■優しいだけではリーダー失格 ■部下に今の状況を尋ねよ ■劣勢はこうして盛り返せ

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  • エピソードで読む松下幸之助
    4.2
    「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」、このような信念を持っていた松下幸之助であれば、昨今の100年に一度といわれる恐慌にどう向き合っただろうか。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。一代で世界的企業を築き上げた背景に、どんなエピソードが隠されていたのか。本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「経営の姿勢」「繁栄の発想」について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。ときには、「魚屋で勉強してこい」「工場に机を持って入れ」と叱咤する一方、「きみあんまり働きなや」「うちの奥さんがほめてたで」と社員を気遣う場面も。また、経営者となる前の松下幸之助の人生断章も収録。彼は九歳のとき単身奉公で大阪の火鉢店に、その後自転車店、電灯会社に勤め、学問ではなく、活きた商売を学び、その後の経営の礎としたのだ。経営者のみならず、働く人すべてに読んでもらいたい珠玉の逸話集。

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  • 私の夢・日本の夢 21世紀の日本
    4.0
    1977年に松下幸之助が提示した壮大な21世紀ビジョンとは。 政治、経済、経営から教育、宗教、国土まで、理想の社会像を未来小説風に描き出した異色の日本論。

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  • JASRACと著作権、これでいいのか 強硬路線に100万人が異議
    3.0
    私たちの文化を守るはずの著作権が、日本から音楽を奪う?! 音楽教室への著作権使用料徴収は是か非か?! わかりやすいQ&Aで解説します。最新の事情をこれ1冊で網羅。 音楽教室への著作権料徴収問題をわかりやすいQ&Aで解説。著作権法が、個人の生活や文化、教育の競争力低下にも影響している。JASRACの姿勢は正しいのか。多くの関係者が異を唱える問題に正面から切り込んでいます。
  • 頭がよくなる! 要約力
    4.0
    人の話を聞いても、本を読んでも、映画を見ても、人に話をする時にも、もちろん仕事をするにも、絶対必要な力は「要約力」だ。的確に相手の言いたいことを理解し、要点を押さえる力をつければ、仕事はスムーズに進み、人の心をつかむことができる。現代に必要な要約力を身につけるにはどうすればいいか、基本技からそのためのトレーニング、さらに高い自分なりのコメントをつける「要約力」を鍛える方法を開示する。
  • 定年不調
    4.0
    身も心もボロボロのあなたへ。しんどさの原因はこれだった! 「定年不調」とは仕事中心に生きてきた50代~60代の男性にみられる心身の不調を指す。定年前後のストレスフルな状況や生活環境の変化にうまく対応できずに、体と精神が悲鳴を上げる男性は多い。これは「男性更年期障害」による多様な不調の症候群なのだ。更年期という言葉に抵抗感や違和感を覚える人がいる。しかし男性にも更年期障害があり、その諸症状は「男性ホルモンの低下がおもな原因ではない」と考える著者は、ホルモン補充療法を行わない治療を実践する。心療内科の立場からも定年不調を見つめ、対処法と予防策を提示する。<主な内容>「定年不調」は「男性更年期障害」/男性ホルモン、女性ホルモンの役割とは何か/男性更年期障害の原因はホルモン量ではなくストレス/定年前後は「メンタルの危機」/定年不調のおもな症状をチェック/定年不調は何科を受診すればいいのか/心身を健康に保つ「セロトニン」が不足する/更年期の不定愁訴は「自律神経失調症」/私がホルモン補充療法をしない理由/中年男性を襲うストレスの原因とは?/遅くとも57歳から意識変革と行動を開始する/妻を夫源病に追い込む夫のタイプ/なぜ男性は孤独化・孤立化しやすいのか/孤独死は3日以内に見つけてもらおう/定年後は薬の種類や飲み方の見直しを/定年後は体より心の健康を優先する
  • ムダな仕事が多い職場
    4.3
    空回りする仕事、顧客への過剰なサービス、不合理な組織体質への迎合……。海外の企業と比較すると、日本の会社は仕事の進め方にムダが多い。この傾向は生産現場よりも、ホワイトカラーの職場において著しい。「職場のムダ」を排除するためには、働き方を変えるだけでなく、仕事やサービスに対する考え方にメスを入れなければならい。本書では、わが国の職場・社会に存在する「ムダ」を浮き彫りにするとともに、それがなぜ排除されないのかを掘り下げて論じる。そのうえで、どうすれば効率化できるかを説く。
  • 林修の仕事原論
    4.4
    「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。
  • ザ・殺し文句
    3.2
    あと一歩で説得できるはずが詰め切れなかった。思いもよらぬことを言われて上手に切り返せなかった。そんな経験をしたことは誰しもあるはず。「あの場面で、どうしてもっと気の利いたことが言えなかったのか」。この本は、そんな悔しさを味わったことがある「あなた」のために書かれました。実業家、プロ野球監督、政治家等の「殺し文句」を徹底解剖。その構造を理解し、血肉とすることで殺し文句の使い手となれる驚異の書。
  • 島耕作も、楽じゃない。~仕事・人生・経営論~
    4.0
    仕事を失いたくない、という緊張感が、私をいまだに奮い立たせているのだ(本文より)。人気連載を持つ著者は3年間、松下電器産業で勤務した経験から、漫画『島耕作』シリーズを作り上げた。デビューから40年以上経っても、365日ほぼ無休で働き、年間1400ページを描く。それを可能にする働き方とは? 連載開始以来、海外取材をこなし、官僚や政治家とも意見を交わしてきた情報収集の方法とは? 島耕作に込めた出世の秘訣とは?
  • 物流ビジネス最前線~ネット通販、宅配便、ラストマイルの攻防~
    3.6
    物流を制するものがビジネスを制する――。物流は現在、経済全体に大きな影響を与える、極めて重要な存在だと認識されるようになった。ネット通販ビジネスが拡大し、私たちの生活に欠かせないものになった物流が企業の競争力を高める生命線となりつつあるいま、アマゾン、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など、各企業はどのような物流戦略を描いているのか。物流研究の専門家が、日本とアメリカを含めてその現状と課題を読み解く。
  • 勝率2割の仕事論~ヒットは「臆病」から生まれる~
    3.9
    大手広告代理店をやめた4人が立ち上げたクリエイティブチーム「タグボート」。「5年もてば」と思って始めたが、気づけば17年も業界のトップを走り続けてきた。しかもモットーは「2勝8敗で構わない」。すなわち企画が他社と競合する場合、勝率はたった2割ということだ。これで儲かるか? やりがいはあるか? 「人の心に残る」ことにこだわり続けるアイデアマンが、現代のビジネスで生き残るために必要な勝負哲学を披露する。
  • 会社の中はジレンマだらけ~現場マネジャー「決断」のトレーニング~
    3.9
    「働かないおじさんの給料が、なぜ高いのか?」「なぜ産休でも人員補充がないのか?」「なぜ無謀な予算目標が立てられるのか?」「なぜ新規事業のハシゴはすぐ外されるのか?」――あなたの会社、こんな不満で荒んでいませんか。Yahoo!上級執行役員としてさまざまな人事改革に取り組む名物人事マン・本間浩輔と、企業における人々の学習・成長・コミュニケーションを研究する東京大学准教授・中原淳が新しい働き方を語り尽くす。
  • 税務署員がこっそり教えるお金の裏ワザ サラリーマン最強の蓄財術
    3.4
    ○なぜ若くして持ち家が? ○年金を自分で増やす方法 ○自治体の制度を使い倒せ ○上手な「借金術」……税務署員は決して高くはない給料で、裕福な生活をしている。なぜなら彼らは、調査相手の金持ちや事業家の蓄財術を知り尽くしているからだ。ほんのちょっとの知識と手間で、家計はかなり違ってくる。元国税調査官が秘密を明かす人気シリーズ。
  • 島耕作の農業論
    3.8
    週刊「モーニング」の人気連載『会長 島耕作』、そのひとつのテーマは「農業」だ。著者・弘兼憲史氏は、取材を通じ「農業こそ、これからの日本が生きる道」だと説く。サントリー新浪社長との徹底討論、大分の先進的農業工場や合理的農業国オランダの取材レポート、「米」「補助金」「農協」の諸問題への提言、日本酒「獺祭」や「近大マグロ」といった未来の農業案内――。「攻める農業」の現在と未来を、徹底的に解剖する入門書。
  • 入門 組織開発~活き活きと働ける職場をつくる~
    3.9
    近年、ビジネスの世界を始めとして、「組織開発」が脚光を浴びている。組織開発とは、戦略や制度といった組織のハードな側面だけでなく、人や関係性といったソフトな側面に働きかけ、変革するアプローチを指す。いま、組織開発が必要とされる理由、特徴と歴史、理論と手法などを具体的な事例を交えて紹介。なぜ、組織の人間的側面のマネジメントは重要な経営課題となるのか、第一人者による格好の入門書。【推薦・解説 金井壽宏】
  • あらゆる領収書を経費で落とす! 「金持ち社長」に学ぶ禁断の蓄財術
    3.0
    実質年収2000万円以上でも税金はなんとゼロ! 元国税調査官が見聞きした、ズル賢くてウハウハな方法を一挙公開。「財布は2つ持ちなさい」「公私混同のススメ」「妻を社長にするのは是か非か」「芸能人が会社をつくる理由」など、サラリーマンでもできる「無税スキーム」が満載。
  • 社長の勉強法
    3.7
    社長は必ずオリジナルの勉強法を持っている! 時代を読み、大きな決断をし、人を束ね、結果を出す社長たち。彼らの知のパワーを支えている、日々の勉強法をあますところなく公開する。8名のカリスマ社長が「ビジネスに効く」と自信を持って語るメソッドの中から、自分に合うものを取り入れれば、あなたの仕事が変わり、人生が変わる!
  • 打ち合わせの天才
    3.0
    日常的な行為で“雑談”のように感じられることもあるが、仕事を実質的に前へ進める役割を担っているのが「打ち合わせ」。その中でのキラリと光る一言から人気商品やヒットが生まれた、というのはよくある話だ。手軽なニュアンスはあるが、まさにビジネスの成功を左右する最も重要な場面。にもかかわらず、真正面から論じられてこなかった打ち合わせのノウハウを、多くの一流たちを取材してきたノンフィクション作家が徹底指南!

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