ビジネス教養作品一覧
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3.7★リオ・オリンピック2016開催で注目! オリンピック3度出場の侍ハードラーが明かす、心のブレーキの外し方。 ★「考え方を変えれば、結果は変わる!」 アスリートからビジネスマンまで。 ストッパーを消して、劇的にパフォーマンスが上げる心の操縦法とは? ★あなたも、みずから「限界の檻」に入っていませんか? 心理学で明らかにされる、あなたの可能性をおさえる空気の正体…… 3度のオリンピックに出場、400mハードルの日本記録保持者でもある著者が 心理学・行動科学の研究と出会い、自らの体験・アスリートの成功と挫折を 分析するなかでたどりついた境地。 「目標設定」「まわりの期待」「努力」「夢」…… これまで、モチベーションと思われていたものは すべて、限界をつくり、才能にふたをする障害だった。 100m走で世界記録が出たとたんに、続々と記録を破る人が続く。 メジャーリーグで一人成功すると、次に続く人がどんどん現れる。 人間にとって「限界」とは何なのか。 それは、脳の思い込み。自分で作った檻なのではないか――。 本書は、自分の眠った才能を発揮したいというビジネスパーソンに向けて、 これまでとはまったく別のアプローチで提示する、枠を超える発想術。
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3.5「年収の差」は、「キー入力の差」に比例する?なぜかいつも結果を出す人は「マウスを使わない」。「ショートカットキー」を使う!なぜなら、マウスで10数秒かかる操作が、たった3秒でできるから!本書では、なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方を厳選して紹介。・「F」「J」「5」――入力の速さは「3つのキー」で決まる・エクセルに強い人は「Enter」キーをよく使う・変換ミスを「限りなくゼロにする」法・文章が上手な人は「ファンクションキー」をよく使う・Webを「これまでの3倍の速さ」で読む法などなど、あなたの仕事スピードが劇的に速くなる「瞬間ワザ」を一挙紹介!
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3.0この情報過多の時代で、いかに価値のある情報を手に入れ、どうそれを役立てるか――。◎もっと「情報源」を絞れ、「選択肢」を減らせ◎仕事ができる人は、情報を「川上でとらえる」◎いま求められるのは「整理力」ではなく「検索力」◎情報のアンテナを磨きたいなら書店に行け◎「仮説」を立てるのがなぜ重要なのか◎ネットニュースに“脊髄反射”してはいけない◎人から「ここだけの話……」をどう引き出すか◎意見が対立している情報にビジネスチャンスがある◎世の中に一石を投じる発信ができるか◎「失敗」は最高の情報源である現代のビジネスパーソン必読の実践的「情報活用術」
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3.9老若男女を問わず、多くの人が語学を学び始めている。英語だけでなく、さまざまな言語に関心が拡がっている。そして、そうした人たちの多くが、外国語を習得したのち、それを仕事に生かしたいと考えている。しかし、実際に語学力を仕事に結びつけていくには、どのような方法があるのだろうか。本書は、通訳や翻訳家といった代表的な職業だけでなく、初心者向けに、何のために語学を学ぶのか、学んだ語学をどう仕事に生かすのかについて、指針を与える。【目次】はじめに/一 語学力を生かす三つの道/二 語学スペシャリストの三つのタイプ/三 語学エキスパートになるための資質/四 分野別キャリアアップ戦略/五 現状分析~いまなにをすべきか/六 語学専門家になるための勉強法/七 語学学習メソッドの種類と特徴/八 各国語翻訳市場概観/九 プロモーション戦略~いかに仕事を獲得するか/十 ケーススタディ~語学で身を立てている人々の実際/十一 FAQ~頻繁に受ける質問
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3.6●「ロジカルシンキング」って一体何?という人から、すぐ使える! 「ロジカルシンキング」。これを知るか知らないかでは、 会社での仕事の仕方が大きく変わってきてしまいます。 実際、著者もMBAの大学院に通うまで、名前も聞いたことのないシロモノだったそう。 しかし、これを学んで、人生も仕事も、まったく変わってしまったそうです! 本書は、そんな著者が、マンガを用いて、「考え方」のツボを紹介していきます。 ●会社でよく起こっていることを事例にするので、即「ロジカル」な人になれる! 「昨年と一緒ならまあいいんじゃない」「やる気とガッツで乗り切ります!」などと言っている人は、 あなたの周りにいないでしょうか? 舞台は、あるイベント制作会社トアール株式会社。やる気はあるけど、 イマイチうまく回っていない、そんな会社です。 本書のマンガで紹介する内容は、「こんな場面あるある!」「こんな人いる!」と、 思わず笑える(笑えない?)ものばかり。 だからこそ、今、何を変えれば「ロジカルになれるのか」がわかります。 ●会社に入ったばかりの方から、発言力が弱いと思っている方まで! しっかりした仕事をしていると思われるためには、まずロジカルに伝えられること、 ロジカルに仕事ができることが大事です。 いわば、ロジカルシンキングは、ビジネスのベースともいえます。 そこで本書は、下記のような方にお勧めです。 ・これから入社される方・入社1年目の方 ・「仕事で恥をかきたくない」「早くしっかりした仕事ができるようになりたい」という方 ・自分にいまいち発言力がない気がする ・仕事の詰めがあまく感じられる ・データをどう使っていいかわからない ・上司とイマイチコミュニケーションがとれない
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-簡単に出品できるので、誰でも副業で簡単に稼げる! 売買の場としてうってつけのAmazonマーケットプレイスでの「キホン」知識を整理してみましょう。 継続的に出品を続けることが実りある副業生活の第一歩になります。 諸注意を参考にして、Amazonマーケットプレイスに出品し、それを継続するためにぜひ本書を活かしてください。 【目次】 はじめに Chapter1 Amazonマーケットプレイスのキホン (1)Amazonマーケットプレイスはネットのデパート Chapter2 これがAmazonマーケットプレイスだ (1)使い方の基本 (2)出品できる商品 (3)商品の配送 (4)料金回収と売上入金 (5)その他、必要なものは (6)出品で役立つツールを使おう Chapter3 Amazon攻略法(仕入れ編) (1)商品仕入れのキモ (2)儲けの設定は (3)初心者が陥りやすい失敗に注意 Chapter4 Amazon攻略法(出品準備編) (1)クリーニングを丁寧に (2)商品説明はラブレター まとめ
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-購入者が見つかったら後は商品の発送だけ。しかし、以外に手間がかかるこの作業をAmazonが代行してくれます! 「Amazonマーケットプレイスで5万円の商品が売れた」という出品者がいたとします。でも、手元には数千円の儲けが残っただけならまだしも、場合によっては売った分だけ赤字になった……というケースがあるのではないでしょうか? そのような出品者向けにAmazonでは、経費を減らして儲けを増やす、つまり販売力をアップさせる方法として「フルフィルメントby Amazon(FBA)」という出品者向けのソリューションを提供しています。 では、FBAとはどのようなソリューションなのでしょうか? また、それを使うとどれだけのメリットがあるのでしょうか? 【目次】 はじめに Chapter1 儲けを考える基礎知識 (1)そもそも「儲け」とは (2)儲けの算出 (3)儲けを考えるときのFBAのメリットは Chapter2 FBAとはどんなサービス (1)利用者の86.4%が販売力向上と回答 (2)サービスのポイント Chapter3 FBA利用で要する諸費用は (1)FBA手数料とは (2)30000円のカメラのFBA手数料 (3)他のサービスを使った時の料金は Chapter4 FBAの始め方 (1)手続きは5ステップとシンプル (2)納品の実際は (3)FBAパートナーキャリアサービスとは (4)より大型商品、大量に商品を納品する時は (5)ラベルシールにも気を使おう Chapter5 大口取引に挑戦 (1)小口販売にないメリット (2)大口販売では売れる商品が増える まとめ
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-わずかな資金で始められる稼げる副業生活! 不用品の現金化から一歩を踏み出して、中古の掘り出し物を仕入れて転売し高利益を叩き出している方々が話題になっています。 その売買にうってつけなのが、「Amazonマーケットプレイス」です。 なぜなら、出品料や凝った商品写真を入手する手間を省き、世界規模で買い手を探すことが可能だからです。 では、Amazonマーケットプレイスで販売する商材の仕入れはどのようにしたらよいのでしょうか? 様々な成功例がありますが、そこに共通している「王道」を参考に考えてみましょう。 【目次】 はじめに Chapter 1 知っておきたいキーワード (1)「せどり」とは (2)「Amazonマーケットプレイス」とは (3)「利益」とは (4)「税金」とは Chapter 2 Amazonマーケットプレイス 出品の悩みを解決 (1)出品で役立つツールを使おう (2)相場調べにお役立ち 「モノレート」 (3)安値探しでお役立ち 「クローバーサーチB」&「クローバーサーチC」 (4)コストと利益計算でお役立ち 「FBAシミュレーター」 Chapter 3 これだけある仕入れルート (1)セコハン書店で仕入れる (2)リサイクルショップで仕入れる (3)家電量販店で仕入れる まとめ
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-Amazonではじめよう、副収入生活! 副業を始めたいけど資金もないし時間的余裕もない…という人にオススメなのが、Amazonマーケットプレイス! オークション形式で売買する点は他のオークションサイトと同じだが、あのAmazonが全面的にサポートしてくれるから安心&楽チン! あなたのネットビジネスの最初の一歩、そして副収入を得るための生活をAmazonマーケットプレイスでスタートさせてはどうでしょうか!? 【目次】 はじめに 第1章 ネットで副業をするならば 1 ネットで不用品を売買&倍々ゲームで儲けるには? 2 ネットオークションは手間隙かけられる方向け!? 3 Amazonマーケットプレイスはネットのデパート 4 デメリットを上回るメリットが……! 第2章 これがAmazonマーケットプレイスだ 1 概要 2 出品編 3 販売後編 第3章 これだけあるマーケットプレイスのサポート 第4章 あると便利なスマホアプリ ・連続バーコードリーダー ・Amazon出品管理
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4.0◆「そうか、その打ち手があったか!」 ◆先送りできないとわかった瞬間に、人は本当に考え始める! どんな状況でも諦めずに考える人の突破する力! 実践で活きる思考法! ◆外資コンサルファームの戦略思考というと何かスマートなものと思いがちだが、実際には泥臭く、深く考え抜くことが要求される。適確な戦略思考をもてば、どんな業種、業界でも頭角を現す人になれる! ◆ビジネスは「藪漕ぎ」(登山道のないところに道をつくる)しなければ問題解決しない。 ・事業の未来は過去の延長線上には存在しない ・思い切り「悲観論」から考えてみる ・会社で「偉い」人は「なに」で偉くなったのか考える ・「知らないこと」は「強いこと」 ・「卓袱台返し」の効用 ……など、ビジネスの地力・底力が必要とされる 抜き差しならない現場で、数々の打開策をもたらしてきた著者。 J-REIT(不動産投資信託)の仕組みなども考え、その第一人者として活躍してきた著者が明かす、どんな状況でも最善の打ち手をもたらす考え方!
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4.0「空気は読むものではなく、作るもの」買う気がない相手に最終的に買ってもらう実演販売の世界で活躍する、人見知り&話し下手の若手NO.1実演販売士が教える、「話し下手&人見知り」でも相手を動かす話し方。
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3.8あなたの人見知り度 3秒診断 ※チェックが3つ以上なら、本書の効果大! □立食パーティ。開始30分で「壁の花」 □初対面で3秒沈黙すると申し訳ない気持ちになる □会話の9割は一問一答だ □エレベーターで2人きり。「階」の表示を凝視する □4人の酒の席。話を振られないか常に緊張している 会話は、理論ではない。実践である。どんなに会話本を読んでも実践できない、緊張が消えない…… 「努力して声をかけても盛り上がらなかった…」 「リアクションをがんばったけど、やっぱりドギマギしてしまった…」 そんな会話の苦手意識が一瞬で消える、まったくあたらしい会話本。 会話のコツは、真似すること! 青年と会話の達人のコミカル対話を読むだけで、気付けば、雑談がうまくなる1冊!
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3.0「やる気も能力もあるのに、話し方が残念なばかりにうまくいかない」というビジネスパーソンに向けて、単に「モノの言い方」を教えるフレーズ集ではなく、話し方の基本となる「考え方」も合わせ解説する一冊。 【目次】 第1章 なぜ、あなたの話は相手に届かないのか 1 「伝わるかどうか」は相手が決める 2 伝わらないのは「相手」のせいではない 3 「相手」を「聞き手」に変えないから伝わらない ほか 第2章 あなたの話には「目的」があるか 1 論理的に話せなくても契約がとれればいい 2 「一方的に話す」から人間関係がうまくいかない 3 「すべて話そう」とするから理解してもらえない ほか 第3章 あなたの話が伝わらない15のワケ 「知る」編 REASON01 いきなり本題に入る REASON02 上から目線になってしまう ほか 「伝える」編 REASON06 すべてを説明しようとしすぎる REASON07 話すテーマが決まっていない ほか 「動かす」編 REASON11 論理が強すぎる REASON12 話し方にメリハリがない ほか 第4章 話が伝わると、仕事の成果が変わる 1 スキルだけでは仕事の成果は得られない 2 わかる→やる→変わる
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3.9「立てた目標が3か月後にはポシャッてる」。これが9割を占める経営者の悩み。内容の無謀さを更に思い悩むが大きな勘違い。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた行動科学マネジメントで仕組み化を教える。 【目次】 Chapter1 あなたの会社は生き残っていられるか? 「人材不足」の危機感は、持ちすぎるほど持ってもいい 会社が「成長」しなければ、人材は流出する 目標達成を実現させる人材の「開発」は、経営者の急務 あなたの会社は「社員教育」を勘違いしていないか? ほか Chapter2 「今いる社員」を「目標達成できる人材」に変える 「今いる人材」を「できる人材」に 「できない理由」は、たった2つしかない 具体性がなければ、それは「行動」とは言えない 「仕組み」としてのマニュアル ほか Chapter3 目標達成のための習慣作り 「習慣化の仕組み」がわからなければ、「できない人」はそのまま 「すぐに成果を享受できない」から、行動は定着しない 「後押し」「動機付け」「ハードル」が、行動継続のポイント Chapter4 社員が「動き出す」仕組みを作ろう 「仕方なくやる」を「やりたいから、やる」に変える 「結果のコントロール」ができる人とできない人がいる 社員が「報われた」と感じることは何かを考える さまざまな報酬が社員の行動を変える ほか Chapter5 理念と計画を落とし込む 浸透、定着のカギを握るのは、現場のマネジャーだ じつは目標自体は重要ではない 「企業フィロソフィー」の落とし込みで、会社の成長を3倍にする 「会社は社員をどう思っているか」を示す ほか
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4.0新しいITツールの普及とともに、本書が提唱する“上司から「報告(ホウ)・連絡(レン)・相談(ソウ)」を!”というコンセプトはますます重要になっていると思います。 さらに“リーダー自身が変わらなければ組織として成果が上がらない”というコンセプトをあらたに提唱します。 まさに、企業はリーダー次第。本書を、あなた自身が部下を支援していくリーダーになるための[実践・実行]教科書としてご活用ください。 【目次】 第1章 ホウレンソウはどんどん進化している 第2章 メンバーの力を引き出す 第3章 輝くリーダーなら必ず実行している! 第4章 「報告」でチームの総合力を高める 第5章 「連絡」はツールを駆使してスピーディに 第6章 「相談」はまず上司から始める 第7章 部下を知り、部下を活かす 第8章 新ホウレンソウを組織で行なう
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-VIPと呼ばれる国賓・皇室・首相のフライトに乗務できるCAは、ANAに勤務する6000人以上のCAの中で上司の推薦を受けて選ばれたわずか2~3名のみ。VIPフライト乗務に選ばれた著者が、お客様に、上司に、部下に「あなたしかいない」と選ばれるための「心くばり」ができる人になる方法を紹介。「さり気ない目くばりで、お客様の懐に入る」「ほかと微妙に違うお客さまの行動を察する」「上司の時間を奪わない、行動の先読みをする」「秘書から学ぶ上司の立て方」「部下への挨拶におまけの言葉を添える」…など、機内や地上勤務、著者が見聞きした事例を交えながら、選ばれてチャンスを活かすには、「心くばり」を常日頃している準備が必要だと説く。本書を参考に「心くばり」を実行し、ビジネスはもちろん、結婚などプライベートでもチャンスをつかんでほしい。
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3.3想定外のお客様のひと言に、いかに臨機応変に切り返しのトークができるかどうかが、「稼げる営業」と「ダメな営業」の分かれ道。営業の極意ともいえる、「お客様と仲良くなる」「お客様の役に立つ」「お客様と相思相愛になる」という営業マインドを理解し、身につければ、お客様に何を言われても、適切に切り返す言葉や対応を見出せる! 生命保険会社で1億円プレイヤーだった著者が、何万回にも及ぶ商談経験をもとに「こんなときどう答えればいいのだろう」という場面を取り上げ、効果的な切り返し方をアドバイス。見込み客探し、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングなど、さまざまな営業活動で使える「トーク例」や「フレーズ例」を多数掲載しているので、“話すのが苦手”な営業マンでも、会話の糸口を見つけることができる。本書を参考に、お客様の信頼を勝ちとり、トップ営業マンを目指そう!
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3.02005年に刊行されたロングセラー『基本「売る」ための教科書』の改訂版。お客様が持つ情報量が増大している今日でも、時代に合った営業手法を身につけさえすれば、誰でも売上げを2倍、3倍にできる! 「お客さまのお役に立てることを考える」「情報提供型営業にITツールを駆使する」「メールをつかえばアポイントで勝てる」「名刺を最大限活用し、潜在客へ情報発信」「見込み客は顧客カードで管理」「セミナー開催でパーソナルブランド作り」「究極の提案書は紙芝居だ」……などなど、読んですぐ実践できる「楽しくて、ワクワクする営業手法」を多数紹介。営業マンのみならず、仕事の進め方という基本をマスターするうえで、すべてのビジネスパーソンが勉強になること間違いなしだ。
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3.015万部突破『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(当社)など「男の生き方」をテーマとした書籍で支持されている潮凪洋介氏が「守りに入ろうとする自分」を捨てて「新しい自分」に出会うためのコツを解説 【目次】 Part 1 その「思い込み」を捨てれば、仕事が10楽しくなる! 01 「自分のキャラ」はむしろ一貫させなくていい 02 「悩む時間」を「考える時間」に変える ほか Part 2 あなたの日常を縛る、その「常識」を手放してみませんか? 11 「気おくれする場所」は成長のきっかけで溢れている 12 イベントは「参加」ではなく「主催」に意義がある ほか Part 3 ツライ人間関係は、その「自意識過剰」が原因です 19 「腹を割る」回数が増えるほど夢が現実に近づく 20 旧友との見えない壁は「気の遣い合い」が原因 ほか Part 4 「心の境界線」を取り払う!「小さな非日常」をつくるコツ 25 引っ込み思案を一気に解消できる「寅さん修行」 26 ブログを使って全世界への「発信者」になる ほか Part 5 モテる男が大切にする「捨て身」の技術 33 モテる男が必ず行なっている「通過儀礼」 34 複数の異性と同時並行でデートしなさい ほか Part 6 「守りに入る自分」を徹底的に壊す方法 38 「どうせ、すべては変わりゆく」と考えてみる 39 「全部放棄した自分」を想像してみる ほか
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-八カ月前、名倉先生から、どの会社でも必要な「生きたマーケティング」の入門書を書いてみたいというご相談がありました。検討を重ねているうちに、海の向こうからサブプライムローンの不気味な海鳴りが響いてきました。そして10月、あのリーマンブラザーズの破綻以降、世界は、日本は、つるべ落としのように大不況に陥ってしまいました。さあ、こうなったらテーマの角度を一気に変えなければなりません。こうして、現下の大奈落の底に苦しむ企業読者のために、名倉先生は渾身の力を込めて本書を書き上げたのでした。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) 第1会議 不況期こそサバイバル・マーケティングがきく! 第2会議 [ケーススタディ]これこそマーケティングの極めつけ! 第3会議 さあ、感性に訴えるブランドをつくろう! 第4会議 今の流れをつかみ、これからの流れを創出せよ! 第5会議 八方ふさがりを突破する サバイバル・マーケティングのルール
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3.3変化の速い現代社会においては、今日釣れた魚が、明日も同じ方法で釣れるとは限りません。 こういう時代を生き抜くためにもっとも必要なのは、「自分で考える力」を養うことです。 本書は「偏差値30からたった半年で全国1位」「初めて書いた小説を100万部売り上げる」など、次々とアイデアを考え出し、「クロスメディア時代の寵児」との異名をもつ著者が、20年以上かけて体系化した「自分で考える」ための理論と実践の教科書です。 □誰も思いつかない斬新な企画を出したい □やりたいことを実現できるようになりたい □周囲から高く評価される実力を身につけたい そんな方々に必要不可欠な武器となる、「魚の釣り方を自分で考える方法」を指南します!
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-1991年に刊行された不朽のロングセラーの改訂版を電子化。部下と真正面から向き合うという姿勢が、ここにきてより重要になってきたと捉える著者。研修を精力的にこなす著者が、その姿勢と心意気をまとめる。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) ヒューマン・スキルで最も重要な「対人変革能力」 若手社員の離職を防げる企業環境 第1章 リーダーシップの正しい基本を知ろう 01 リーダーシップとは後天的能力である 02 人が育つ6要素を知ることがスタート 03 リーダーシップの2目的と4機能 ほか 第2章 カギとなるコミュニケーション能力の高め方 10 自分の言葉をもって部下を引っ張れ 11 「何を伝えたか」よりも「何が伝わったか」 12 指示・命令には動機づけが含まれている ほか 第3章 若い部下を元気な社員に育てる基本とツボ 17 今どきの若手社員は鍛え直して育てる 18 「質問上手」なリーダーは「育て上手」 19 「努力を認める」メッセージを忘れるな ほか 第4章 問題社員はバトル的に鍛え直せ 24 すぐ頼る部下には頭の筋肉を鍛えさせる 25 IT病の部下はテクノ幻想の毒を抜く 26 パワハラと騒ぐ若手も正しく叱れば通じる ほか 第5章 自分磨きで魅力あるリーダーを目指せ 32 リーダーは「鳥の眼」「虫の眼」「魚の眼」 33 見た目も大事! 外見マネジメントで磨け 34 顔や声や姿勢は自分のもので人のもの ほか
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3.0いま、部下が「定着しない」「成長しない」ことで悩んでいるマネジャーが増加しています。 一方で、「ゆとり教育世代」をはじめとする若手とのコミュニケーションギャップに悩むマネジャーも続出しています。 著者は20年近く、人事コンサルタントとして、これら現場の問題に取り組んできました。 近年では、企業内メンター制度(配属部署の上司とは別に指導・相談役となる先輩社員が新入社員をサポートする制度)で、次のような顕著な実績を出しています。 [業種]携帯電話の販売代理店 前年まで:毎年、半数の15名前後が退職していた 1年目:30人採用、退職者1名 2年目:30人採用、退職者1名 3年目:15人採用、退職者2名 4年目:1年目採用の社員が店長に就任 その中で確立してきたのは 「マネジメント能力で最も重要な能力」は「相手のことを考える能力」だという考え。 これは、メンター制度の中で、新入社員の指導・相談役となっていた人間が、実際、のちにマネジャーとして非常に高い能力を発揮していることからもうかがえます。 ワーカーとして結果を出していた人間がマネジャーに就いたとたん、チームがガタガタになることが多いのも、この“相手のことを考える”という視点が欠けているからなのです。 特に、「プレイングマネジャー」が大半となる中小企業では、非常に多い傾向といえるでしょう。 本書では、「チームマネジメントや部下育成に悩む課長(プレイングマネジャー)」向けに、その能力をどう高めるかを解説。 具体的には、“相手のことを考える能力”をそれぞれの章に落とし込み、その考え方、身につけ方を、わかりやすく教えます。
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-「目の前の顧客に必ず売り込もう」「絶対にYESと言わせよう」と考えるから、どうしてもペコペコお願いしたり、プレッシャーをかけたり、魔法をかけたりしたくなる。 しかし、「顧客には顧客の都合もあり、事情もあるのだから、売れないこともある」と考えて、長期的に営業をとらえ直すことで、戦略的な営業プロセス設計ができるようになる。 ――著者・長尾一洋氏はこう語ります。 多くの人は、「今月の受注率を20%から30%に上げよう」「30%から40%に上げよう」と、必死にもがいています。 しかしマーケットが縮小している現代、こんな営業を続けていては行き詰まるのは目に見えています。 5年先、10年先を見据えた「戦略的な営業」を身につけましょう。 その第一歩は「失注」に目を向けることです。 ほとんどの企業では、「受注率」よりも「失注率」のほうが高い。 「30%の受注率」をいったん脇に置いて、「70%を占める失注客」に目を向けることで、必ず成果が出るようになります。 さあ、長尾一洋氏による「ストラテジック・セールス」の授業、開講です!
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3.8手帳はスケジュール帳じゃない。人生を設計するツールだ!――基本の考え方「時間管理マトリックス」人間関係を劇的に変える「一週間コンパス」など、独自のメソッドが満載。フランクリン・コヴィー・ジャパン公認!
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2.7非正規社員の正社員化が促進され、中途採用でも慎重になってきた各企業。情報社会の流れで直接、会うという面談の重要性はさらに増している。2006年5月刊行の『上手な採用面接の仕方が面白いほどわかる本』を、今の時代の傾向にもとづいて改訂し電子書籍化。20数年間で1万人を超える応募者の採用面接に立ち会ってきた著者が、その豊富な経験をもとに、実践的ですぐに役立つ質問の仕方や応募者の答えを瞬時に吟味するコツなどを具体的にわかりやすく伝授する。面接担当者の励みになるのはもちろん、就活中の学生をはじめ、パートやアルバイト、転職などで面接に挑む方々にとっては、逆に採用されるヒントがつかめ、参考になること請け合いだ。
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3.8「効率」「マニュアル」だけでは新しい発想やアイデアは生まれない! 一見「ムダ」に見える行動から発見できること、「効率」だけでは見落としてしまうことを説き、その他大勢とは圧倒的な差をつける知的生産力をアップさせる技術をレクチャー。“ポストイットは「失敗」から生まれた”“「組み合わせ」と「引き算」の発想を活かす”“「サボリ上手」は取捨選択の達人”“ムダから生まれる「ユビキタス文房具」とは?”…など、興味深い解説を読み終えた後、あなたの「ムダ」への認識は大きく変わっているはず。「どんなムダを受け入れるか」というゆとりあるメンタリティーに切り替え、仕事も人生もより楽しく、豊かにしよう!
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-会社で評価される人とされない人―、その差を分けるものとは? 中小企業を中心に、人事コンサルタントとして550社の人事制度をつくってきた著者が、経営者たちと接する中で知った、彼らの本音と評価における共通項をまとめて紹介。多くのダメな社員とできる社員を見てきた中でわかった、「厳しい環境」でも成功できる人の仕事術も公開する。「社長はいったい何を見ているのか?」「社長に気に入られていない気がする。どうしたらいい?」「なかなか昇給しないのはなぜ?」…等々、そんな疑問や不満に対して、具体的かつ実践的に解説。現在の職場でもっと活躍したいと考える社員の方々に、きっと役立つヒントが見つかるはず!
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-クイズ形式ですっきり学べる! 気になるあのマナーの“どっち”が丸わかり! ◎内開きのドア、お客様や上司より先に入る? あとに入る?◎長ソファと1人がけソファ、お客様に座ってもらうべきはどっち?◎「お世話になっております」は、面識のない人にも使っていい? いけない?◎箸置きがないとき、食後の箸は、どうするのが正解?◎結婚式のお祝いは、式の前に送ったほうがいい? いけない?◎お通夜に出席すべきケースとは? 弔電でかまわないケースとは?……etc.ビジネスマナーと接遇のプロが教える、当たり前のようだけど意外と間違っている「マナーの基本」!この1冊さえあれば、とっさの場合も、もう迷わない、恥をかかない!
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4.0リクルートの6年連続トップ営業マンとして活躍しただけでなく、これまでに1万人以上のビジネスパースン・企業経営者・専門家への取材や交流を深め、その仕事ぶりを見てきた高城幸司氏。同氏の20年の経験をもとに、自分の勝ちパターンをつくる仕事術を明らかにします。 本章では「できる人」になっていくための道筋を6つのステップにわけて解説しています。あなたはいまどのステージにいるでしょうか。いま最優先でやるべきことは何でしょうか。具体的なアクションはどのように起こしていくべきでしょうか。 仕事が名指しでくるようになること──。それが最終目標です。小手先のテクニックだけでなく、「できる人」になるための骨太の哲学が感じられる1冊です。
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3.0著者が在住する宮城県の最低賃金は675円。時給がいくらにせよ、非正規雇用となっている人々の収入が低いということ。このことについて、著者は授業を通して、中学生の段階で課題意識を持ってもらいたかったといいます。 「フリーター」という言葉が新鮮で輝きを持っていた時代がありました。毎日毎日,同じような仕事をやるより、趣味の場を広げ、必要な分を必要なときにだけ働いて得ればよい。人生、面白おかしく生きなければ、といった風潮があったからです。働くこと、自立すること、生活することってなんだろう、という生き方について、著者が18年間にわたって教え続けてきた「したたかに生きる経済学習」を1冊の本にまとめました。15歳の中学生と一緒に考えてみませんか。
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3.9第3弾のテーマは「問題解決」。トヨタではなぜプリウスといったイノベーションが可能となるのか。その源となる、トヨタで新入社員から叩き込まれる独自メソッド「問題解決の8ステップ」を紹介する1冊。
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3.7トヨタの「5S」や「カイゼン」などの原点は「現場・人を育てる」ことに対する姿勢です。そんなトヨタのマネジメント手法を、オフィスワーカーにも応用できるビジネスツール&自己啓発スキルとして紹介! 「6割いいと思ったらやれ」「現場は2つ上で見なさい」など、トヨタらしい自己啓発の名言も満載の一冊。
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3.3「新聞の読み方がわからない」「クライアントと雑談ができない」といった悩みを持つ人に向けて、数秒でパッと説明できるくらいに経済ニュースをざっくりと解説。全体の流れやつながりが見えるような用語の選択で、ひとつひとつをおさえる事で全体像も見える!つながる!
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3.6東京ディズニーリゾートでは、約2万人のスタッフのうち、9割に当たる約1万8000人のスタッフがアルバイトです。しかし、3・11の東日本大震災での対応が各メディアでも取り上げられたように、スタッフのクオリティ、人材力には非常に高い評価がされています。しかし、その対応は偶然の産物ではありません。そのポイントとなるのが「ホスピタリティ」です。そこで本書では、ディズニーの人材力の源泉となるホスピタリティについて、エピソードを交えながらわかりやすく解説しています。 <本書のポイント> ポイント1――「ホスピタリティ」と「サービス」は違う よく、ホスピタリティとサービスは同じものと捉えられますが、まったく異なるもの、というのが本書の立場です。サービスは「マニュアル」であり、しなければならない「義務」なのです。いっぽう、ホスピタリティは「マインド(思考)」なので、スタッフがそれぞれにホスピタリティを発揮する行動をすれば、オリジナルの行動となり、他社がマネすることもできません。これが感動をもたらし、「オリジナルの競争力」にもつながっていくのです。 ポイント2――エピソードがたくさん 本書はホスピタリティ・マインド(思考)の解説なので、著者が在職時に体験した具体的なエピソードを中心に紹介しながら、そのエピソードの分析・評価をし、ホスピタリティをわかりやすく解説しています。
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3.4仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。
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-ベストセラー『「クビ!」論。』の著者が外資系企業における人事のプロとしての豊富な体験に基づき、サラリーパーソンにとって、もっとも重要な関心事、給料のカラクリと年収を倍増する法則を伝授する。リストラの嵐は止まず、昇給ゼロ、実力主義をいうサラリーパーソンにとっての「冬の時代」をいかに生き延び、しかも、確実にキャリアアップを果たし、生涯年収を増やしていくのか。そのような問題を、日本企業のサラリー体系はどのように変化していくのか、キャリアアップ・プランはどう立てていけばいいのかなど、具体的な例を通して組んでいく意欲作。「年収300万円」に満足できないひとにとっての必読の書と言えよう。
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4.0疫禍に加え、国際情勢が激動するなど、私たちはこれまでにないほど、不安な時代に生きている。そうした中で、『孫子』は、以前にもまして意義深いものともいえよう。今から2500年ほど前の「春秋時代」に書かれたこの古典は、世界最古の「兵法書」として有名だ。著したのは、呉の国で将軍(軍事部門トップ)として仕えた孫武。勝つために、いかに状況を冷静に見極めて戦略的思考を巡らすかをまとめたもので、孫武は極力少ないリスクで高いリターンを狙うことを理想とし、そのための手段を選ばなかった。本書は、『孫子』に記された特徴的な言葉を取り上げつつ、実際のビジネスの場に置き換えて読み解いている。「戦わずして勝つ」「風林火山」「防御こそ最大の攻撃になる」「部下には今の状況を尋ねよ」「仕事に『ハーフタイム』を設けよう」など、負けない戦略で勝ちグセをつけるための項目が並ぶ。
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3.3筆も立って弁も立つ、「口から先に生まれた」リンボウ先生。文章を書くとき心がけていることは何か?これまでで一番影響を受けている作家はだれか?目上の人、年下の人にはどんなことば遣いで接しているか?林家で子どもたちに禁じたことばは何だったか?林望事務所はなぜ「風邪ひきの人、出入り厳禁」なのか?本書で初めて明かされるリンボウ先生の「ことば遍歴」と「ことば生活」は、日常生活で書いたり話したりする上で役に立つ、数々のヒントに満ちている。しかし、そういったノウハウ以上に大切なのは、「自分が今どんなことばを発しているのか」「自分をどんな人間として表現したいのか」という意識を常にもつこと、そして、豊かな古典を学んで、母国語としての日本語を愛することである、と著者はいう。ことばのトレーニングを通して「自分」の確立を考える、好評『日本語の磨きかた』『日本語へそまがり講義』に続く、集中講義の第三弾。
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4.2優勝回数世界一のプロゲーマー、初の自著! ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価された人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地だったプロゲーマーの世界へ進んだのか? さらに彼はプロ入り後、順調に勝ち星を増やしていたにもかかわらず、最大の武器である合理性を手放すことを決意する。論理の限界にぶつかったIQプレイヤーは、何を考え、どう行動したのか――ゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。 「ゲームをしていたのに、東大に入れたのか。ゲームをしていたから、東大に入れたのか。――僕の場合は後者であろう」 「合理性や効率を極めた僕だからこそ、それだけでは勝てないことを身をもって学べた」「練習に付き合ってくれるプレイヤーたち。働いて家庭をもち、一線を退いた彼らの『おれの分まで、頼むよ』という想い。彼らが、僕のモチベーションの源泉だ」(すべて本書より要約)
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-はたから見れば、どう考えてもうかばれない気の毒なことをやっている人が、生きがいを持っていたり、有名会社のサラリーマンで、同期で一番というトントン拍子で出世をしていく人が、実は生きがいを持っていなかったなどということはいくらでもある。(「まえがき」より抜粋)仕事と生きがいはどのように結びついているのか? いま不満を持っている人が生きがいを感じる仕事にめぐりあうために必要なものは何か? など、一般的な規定が難しい「生きがい」について、仕事や職業の側面から心理学者が考える。『生きがいの創造』(PHP研究所・1972年)から著者の執筆担当部分を抜き出し、電子オリジナル版として大幅に改修加筆の上、再編集したもの。
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4.1なぜ、我々は働くのか。この深い問いに対しては、あくまでも、私たち自身が、その人生と思索を通じて、答えを見つけていかなければなりません。本書は、その思索を深めるために、仕事の真の報酬とは何か、を始めとする様々なテーマについて、著者の体験的なエピソードを交え、語っていきます。仕事を通じていかに成長していくか。成長のために夢や目標はいかなる意味を持つのか。なぜ顧客は成長の鏡となるのか。顧客との共感ということの本当の意味は何か。人間学を学び、人間力を身につけていくための唯一の方法は何か。なぜ、人間との格闘が大切なのか。働く人間にとって地位とは何か。生涯、会うことのない友人が、なぜ、我々の支えとなるのか。仕事の本当の作品とは何か。職場の仲間とは何か。仕事において、未来とは何か。そして、なぜ、仕事に思想が求められるのか。それらのテーマを深く考えることを通じ、読者一人ひとりに、生き方と働き方を問う本です。
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3.7専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、常識どおりに書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。まず著者は、「常識力とは観察力だ」と唱える。そのための「歴史感覚」や「常識プラス非常識の視点」を解説。さらに、「書く前に何を考えるか」では、「中心は一つ」「対立点を見出す」「実例をあげる」などの思考術を指南。その上で、いざ実践である。「同じ内容を100字でも1000字でも書ける」「主張や結論は一行でもいい」「私事は避ける」等々。「野生の思考」を磨くことが小論文必勝のカギである、と著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる「大人のための文章作法」。
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