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社長は君のどこを見て評価を決めているのか?
会社で評価される人とされない人―、その差を分けるものとは? 中小企業を中心に、人事コンサルタントとして550社の人事制度をつくってきた著者が、経営者たちと接する中で知った、彼らの本音と評価における共通項をまとめて紹介。多くのダメな社員とできる社員を見てきた中でわかった、「厳しい環境」でも成功できる人の仕事術も公開する。「社長はいったい何を見ているのか?」「社長に気に入られていない気がする。どうしたらいい?」「なかなか昇給しないのはなぜ?」…等々、そんな疑問や不満に対して、具体的かつ実践的に解説。現在の職場でもっと活躍したいと考える社員の方々に、きっと役立つヒントが見つかるはず! -
そのマナー、どっちが正解?
クイズ形式ですっきり学べる! 気になるあのマナーの“どっち”が丸わかり! ◎内開きのドア、お客様や上司より先に入る? あとに入る?◎長ソファと1人がけソファ、お客様に座ってもらうべきはどっち?◎「お世話になっております」は、面識のない人にも使っていい? いけない?◎箸置きがないとき、食後の箸は、どうするのが正解?◎結婚式のお祝いは、式の前に送ったほうがいい? いけない?◎お通夜に出席すべきケースとは? 弔電でかまわないケースとは?……etc.ビジネスマナーと接遇のプロが教える、当たり前のようだけど意外と間違っている「マナーの基本」!この1冊さえあれば、とっさの場合も、もう迷わない、恥をかかない! -
できる人の超★仕事術
リクルートの6年連続トップ営業マンとして活躍しただけでなく、これまでに1万人以上のビジネスパースン・企業経営者・専門家への取材や交流を深め、その仕事ぶりを見てきた高城幸司氏。同氏の20年の経験をもとに、自分の勝ちパターンをつくる仕事術を明らかにします。 本章では「できる人」になっていくための道筋を6つのステップにわけて解説しています。あなたはいまどのステージにいるでしょうか。いま最優先でやるべきことは何でしょうか。具体的なアクションはどのように起こしていくべきでしょうか。 仕事が名指しでくるようになること──。それが最終目標です。小手先のテクニックだけでなく、「できる人」になるための骨太の哲学が感じられる1冊です。 -
会社が教えてくれない「働き方」の授業
仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。 -
「サラリー」論。
ベストセラー『「クビ!」論。』の著者が外資系企業における人事のプロとしての豊富な体験に基づき、サラリーパーソンにとって、もっとも重要な関心事、給料のカラクリと年収を倍増する法則を伝授する。リストラの嵐は止まず、昇給ゼロ、実力主義をいうサラリーパーソンにとっての「冬の時代」をいかに生き延び、しかも、確実にキャリアアップを果たし、生涯年収を増やしていくのか。そのような問題を、日本企業のサラリー体系はどのように変化していくのか、キャリアアップ・プランはどう立てていけばいいのかなど、具体的な例を通して組んでいく意欲作。「年収300万円」に満足できないひとにとっての必読の書と言えよう。 -
仕事に効く! 「孫子の兵法」
疫禍に加え、国際情勢が激動するなど、私たちはこれまでにないほど、不安な時代に生きている。そうした中で、『孫子』は、以前にもまして意義深いものともいえよう。今から2500年ほど前の「春秋時代」に書かれたこの古典は、世界最古の「兵法書」として有名だ。著したのは、呉の国で将軍(軍事部門トップ)として仕えた孫武。勝つために、いかに状況を冷静に見極めて戦略的思考を巡らすかをまとめたもので、孫武は極力少ないリスクで高いリターンを狙うことを理想とし、そのための手段を選ばなかった。本書は、『孫子』に記された特徴的な言葉を取り上げつつ、実際のビジネスの場に置き換えて読み解いている。「戦わずして勝つ」「風林火山」「防御こそ最大の攻撃になる」「部下には今の状況を尋ねよ」「仕事に『ハーフタイム』を設けよう」など、負けない戦略で勝ちグセをつけるための項目が並ぶ。 -
日本語の磨きかた
筆も立って弁も立つ、「口から先に生まれた」リンボウ先生。文章を書くとき心がけていることは何か?これまでで一番影響を受けている作家はだれか?目上の人、年下の人にはどんなことば遣いで接しているか?林家で子どもたちに禁じたことばは何だったか?林望事務所はなぜ「風邪ひきの人、出入り厳禁」なのか?本書で初めて明かされるリンボウ先生の「ことば遍歴」と「ことば生活」は、日常生活で書いたり話したりする上で役に立つ、数々のヒントに満ちている。しかし、そういったノウハウ以上に大切なのは、「自分が今どんなことばを発しているのか」「自分をどんな人間として表現したいのか」という意識を常にもつこと、そして、豊かな古典を学んで、母国語としての日本語を愛することである、と著者はいう。ことばのトレーニングを通して「自分」の確立を考える、好評『日本語の磨きかた』『日本語へそまがり講義』に続く、集中講義の第三弾。 -
東大卒プロゲーマー
優勝回数世界一のプロゲーマー、初の自著! ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価された人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地だったプロゲーマーの世界へ進んだのか? さらに彼はプロ入り後、順調に勝ち星を増やしていたにもかかわらず、最大の武器である合理性を手放すことを決意する。論理の限界にぶつかったIQプレイヤーは、何を考え、どう行動したのか――ゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。 「ゲームをしていたのに、東大に入れたのか。ゲームをしていたから、東大に入れたのか。――僕の場合は後者であろう」 「合理性や効率を極めた僕だからこそ、それだけでは勝てないことを身をもって学べた」「練習に付き合ってくれるプレイヤーたち。働いて家庭をもち、一線を退いた彼らの『おれの分まで、頼むよ』という想い。彼らが、僕のモチベーションの源泉だ」(すべて本書より要約) -
仕事と生きがい
はたから見れば、どう考えてもうかばれない気の毒なことをやっている人が、生きがいを持っていたり、有名会社のサラリーマンで、同期で一番というトントン拍子で出世をしていく人が、実は生きがいを持っていなかったなどということはいくらでもある。(「まえがき」より抜粋)仕事と生きがいはどのように結びついているのか? いま不満を持っている人が生きがいを感じる仕事にめぐりあうために必要なものは何か? など、一般的な規定が難しい「生きがい」について、仕事や職業の側面から心理学者が考える。『生きがいの創造』(PHP研究所・1972年)から著者の執筆担当部分を抜き出し、電子オリジナル版として大幅に改修加筆の上、再編集したもの。 -
仕事の思想
なぜ、我々は働くのか。この深い問いに対しては、あくまでも、私たち自身が、その人生と思索を通じて、答えを見つけていかなければなりません。本書は、その思索を深めるために、仕事の真の報酬とは何か、を始めとする様々なテーマについて、著者の体験的なエピソードを交え、語っていきます。仕事を通じていかに成長していくか。成長のために夢や目標はいかなる意味を持つのか。なぜ顧客は成長の鏡となるのか。顧客との共感ということの本当の意味は何か。人間学を学び、人間力を身につけていくための唯一の方法は何か。なぜ、人間との格闘が大切なのか。働く人間にとって地位とは何か。生涯、会うことのない友人が、なぜ、我々の支えとなるのか。仕事の本当の作品とは何か。職場の仲間とは何か。仕事において、未来とは何か。そして、なぜ、仕事に思想が求められるのか。それらのテーマを深く考えることを通じ、読者一人ひとりに、生き方と働き方を問う本です。 -
常識力で書く小論文
専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、常識どおりに書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。まず著者は、「常識力とは観察力だ」と唱える。そのための「歴史感覚」や「常識プラス非常識の視点」を解説。さらに、「書く前に何を考えるか」では、「中心は一つ」「対立点を見出す」「実例をあげる」などの思考術を指南。その上で、いざ実践である。「同じ内容を100字でも1000字でも書ける」「主張や結論は一行でもいい」「私事は避ける」等々。「野生の思考」を磨くことが小論文必勝のカギである、と著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる「大人のための文章作法」。 -
1分間で信頼される人の伝え方
★著書累計220万部突破、「コミュニケーションの超プロ」が教える「大切なこと」を一瞬で伝える究極のテクニックたとえば……プラス一言で「相手の聞き間違いを防ぐ」コツ・「午後9時はいかがでしょうか?」↓・「午後9時、夜遅いですが、いかがでしょうか?」ほかにも……・「一言でいうと?」で考える・「3つに絞る」と話しやすい、聞きやすい・先延ばしがなくなる「二段階連絡」・断るときは「変えようのない理由」を添えて・「一番○○なのは……」記憶に残る答え方・信頼される人は「オマケ情報」を渡す etc.できる人は「速く・正しく・わかりやすく」伝える! -
メイカーズ進化論 本当の勝者はIoTで決まる
もはや「モノづくり」だけでは勝てない! モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0……激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか? 設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る! [内容] 序 章 進化する「モノづくり」の生態系――なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか? 第一章 モノが売れる――クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ 第二章 モノが作れる――モジュール化、セットアップ、3Dプリンター 第三章 モノゴトで稼ぐ――スマート化、インダストリー4・0、IoT 終 章 IoTとその先の未来――「モノづくり」だから変えられる世界がある -
カイシャ語 使える!大人のコトバ辞典
必携!社会人・大人の新教養コトバ辞典! 即!役立つ、 コトバ、言い回しを500以上収録! 就活にも、新人教育にも、今さら訊けない上長にも! たとえば・・・ 【読めない!】(書けなくてもOKだが…) *俯瞰 *瑕疵 *職人気質・・・ 【訊けない】 *アサイン *アジェンダ …カタカナ言葉 *リスケ *ブレスト *キャパ …やたら多いカタカナ略語 *ASAP *CS *NR *MTG …頭文字並べ、辞書でもわからない 【勘違い&どっちかな?】 *姑息な手段→<誤>卑怯なやり方 *うがった見方→<誤>偏見 *うる覚え?うろ覚え? *要件?用件? *好意?厚意? 【フツーの意味ではなく、カイシャ語ならではの言い方】 *うちが持ちます:モノを持つわけではありません *一枚かんでよ:ガムをかむわけではない 【重ねコトバ】 ほぼほぼ/いっぱい いっぱい/おいおい/こみこみ 社長の朝礼で耳にする言い回しの解読法や、 会議での切り返し方、 社会人なら知っておきたいお礼の仕方、 社交辞令の言い回し・・・・ 知っていると役立つ、知らなきゃ恥ずかしい。 そんな「カイシャ語」の辞典です。 -
「破格」の人 ―半歩出る働き方
「本物の勝ち組」に共通するのは、優秀な組織人であることと、優秀な変人であること――。本書では気鋭の社会学者が、組織の中から「半歩」踏み出して活躍している人たちを取材し、現代日本におけるリアルな「勝ち組」の働き方を徹底分析。講談社/星海社・太田克史、博報堂・原田曜平、電通・廣田周作、オフィスまめかな・植野佳奈、「WIRED」編集長・若林恵……団塊ジュニアの彼らが組織の中で何を考え、どう立ち回り、どう「破格」な仕事を成し遂げてきたのか!? 「現状を打破したい」と悩んでいる方へ、働き方のヒントが得られる一冊。【著者】阿部真大(あべ・まさひろ)1976年、岐阜県生まれ。東京大学卒。社会学者。甲南大学准教授。専門は労働社会学、家族社会学、社会調査論。 -
雑談力 ストーリーで人を楽しませる
多くの人は雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、それは大きな勘違い。じつは本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」である。そしてその話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる話になるのだ。「書くより喋る方が100倍も好き」と語るベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳。「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」といった薀蓄(うんちく)や、一度聞いたら忘れられない著者自身の失敗談など「ウケるネタの具体例」も満載。雑談で人を楽しませる快感を味わうための一冊! 【ダメな雑談を面白くする三か条】 ●1 相手の興味に合わせるな ●2 「つかみ」で相手を揺さぶれ ●3 話の「急所」を押さえよ 【本書で紹介する「ネタ」】 ●惑星の「惑う」って、どういう意味? ●百田尚樹が爆笑した傑作ツイッター ●宮本武蔵、実は佐々木小次郎と1対1で戦っていない? etc. -
生涯投資家
「お金儲けは悪いことですか?」 2006年6月、ライブドア事件に絡みインサイダー取引を行った容疑で東京地検に逮捕され、のちに執行猶予つき有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰氏。逮捕間際に言ったその言葉が印象的だった。以後、表舞台から姿を消したが近年株式取引の世界に復帰。その動向が注目されている。 本書は、その村上氏の初の諸著であり、半生記であり、投資理念の解説書でもある。 灘高―東大法―通産省を歩んだエリートがなぜ投資の世界に飛び込み、いったい何をしたのか。事件となったニッポン放送株買い占めにおいて、いったい何があったのか。彼の投資哲学、日本企業への見方はどうなのか。今後何をしようとしているのか。 嫌われ者を自認する村上氏が、その実像と思いを自らペンをとって書き上げた話題作。 解説・池上彰 ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
世の中まるごと早わかり NHKニュースのキーポイント 2015年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年を振り返り、2015年を展望する NHKでは、約50名の解説委員が『時論公論』『おはよう日本』『くらし☆解説』などの番組で、各専門分野のニュースに関する解説を行っている。2014年に放送されたニュース解説を厳選し、最新の情報に更新してまとめた一冊。2015年を展望するための必読の書! ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] ■特集1アベノミクス/アベノミクスと私たちの暮らし/ベア復活 果たせるかデフレ脱却 ■特集2集団的自衛権/どう向き合うか? 戦後日本の転換点/集団的自衛権 解釈変更から関連法整備へ ■特集3国際紛争/先が見えない不安定な時代/式典が外交の舞台に ノルマンディー上陸作戦70年 日本政治(特定秘密保護法案 修正合意で衆議院通過/ 国家安全保障戦略から見えるもの ほか) 国際関係(大きく変動する朝鮮半島/ 日本・ASEANの40年と今後 ほか) 各国事情(全人代 中国はどこへ向かうのか?/ 天安門事件から25年 矛盾深まる中国 ほか) 経済・産業(正念場のアベノミクス/ 新成長戦略でどうなる 日本の“稼ぐ力” ほか) 環境・自然災害(震災3年半 復興の課題/ 復興を加速するために必要なことは? ほか) 科学・技術(汚染水がふさぐ廃炉への道/ 電力も“選んで買う”時代に ほか) 医療・健康(超高齢社会に備えて医療改革が始動/ 新型出生前検査と命の選択 ほか) 社会・暮らし(“国家機関が無実の人を陥れた”袴田事件/ ベネッセ事件 個人情報保護制度の見直しを ほか) 文化・スポーツ(芥川賞・直木賞、女性受賞者が急増/ 最新技術が解明した古代鏡の謎 ほか) キーワード索引 -
その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方
メールやSNSの普及などもあり、タメ口と過剰敬語の二極化が進み、きちんとした言葉遣いができる人が少なくなっています。気づかないうちに使っている、あなたのその口ぐせ、「基本的に~」「逆に言うと~」「なのでえ」「かもですねえ」「ムリです~」「~という形になります」……。取引先や上司・同僚だけでなく、誰もが不快に思っています。そんな「バカ丸出しの話し方」をしている人は、人から軽く見られます。フリーアナウンサーの著者がラジオやテレビ、講演などで経験・見聞きしたバカだと思われる実例を多数紹介しながら、どうすれば、軽い人ではなく軽やかな人と見られるようになれるのか。「軽く見られない」話し方のコツをまとめた社会人必読の1冊! -
仕事は人生最高の冒険だ! 世界で学んだ「あきらめない」生き方
「このままでは今日と同じ明日しかやってこない」――ソニー・エリクソン北京工場元総裁が、冒険心だけで海外に飛び出し、世界的企業のグループ支社長になるまでの仕事人生を語り尽くす。貧困から逃れるように無一文で渡欧。見知らぬ土地で体験した夢と挫折、青春との決別。やがてヨーロッパ、韓国、中国を股にかけるまでに成長し――。一見すると成功者の物語だが、「人生に明確な目標は必要なのか?」、「働き詰めの人生でよいのか?」といった、現代の若者にも通じる苦悩が、人生の随所で著者を襲った。苦境や倦怠に陥ったとき、どのようにそれを乗り越えていけばいいのか? 人生における仕事とは何なのか? 本書はまさに「何かを成し遂げよう」と思いながらも、「何から手を付けたらよいのかわからない」と悩んでいる、いまを生きる若者に贈る「働き方の指南書」である。生きる、働く、という実学が導く、より本質的な人生の意味を問う。 -
部長、その恋愛はセクハラです!
現実に生じるセクハラは、お役所や会社、大学が発行している防止パンフレットや各種マニュアルの事例とはだいぶ違うものである。結局、この問題の難しさは、ほとんどのセクハラが、グレーゾーンで生み出される点にこそあるのだ。なぜ女性ははっきりとノーと言わないのか、男性はなぜ気づかないのか。恋愛がらみの二つのパターン、妄想系とリアル系の違いとは。そして、訴えられたらどうすればいいのか―。セクハラ問題の第一人者が、豊富な具体例を紹介しつつ、男が嵌りやすい勘違いの構図をあぶりだす。誰でも知っておいて損はありません!【目次】はじめに セクハラとは?/第一章 間違いだらけのセクハラ「常識」/第二章 セクハラの大半はグレーゾーン/第三章 恋愛がセクハラになるとき――ときめきスイッチが入ったときはもう橋をわたっている/第四章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、男性はなぜ女性のノーに気付かないのか/第五章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離/第六章 オフィスにセクハラの種はつきまじ/第七章 周囲の方々、担当者へ/第八章 後で訴えられないために――訴えられたらどうするか/私のセクハラ二次被害体験記――あとがきにかえて -
クイズを解いたら財務3表が読めるようになった!16歳からの決算書入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「セブン&アイ・ホールディングスとイオンの決算書の見分け方」など、本書はクイズ形式の問題を解きながら、決算書や会計の知識が身につくことを目指します。ベストセラーを多数出している人気の現役公認会計士が問題を制作します。同業他社のB/S(バランスシート)を比較してその会社がわかると、M&A(企業買収)などのビジネスや投資などに非常に役立つこと請け合いです。読み終えるころには自然と会計の苦手意識が消えるかもしれません! -
[図解]すぐに使える! 論理思考の教科書
社会人に必要不可欠な能力――それは、論理的に「考える」「話す」「書く」力だ。本書は、論理思考の基本を身につけるために必要な、ミッシー、ロジックツリー、仮説思考、ピラミッドストラクチャといった手法と活用例を、豊富な図とともに解説したもの。論理思考のエッセンスを凝縮し、スラスラと読めるので、就職活動に臨む学生から新社会人、そして飛躍を期す中堅社員まで、幅広く活用できる。これを知らないと、ちょいダメ社会人かも!? 『〔図解〕論理的な考え方・話し方・書き方の基本が身につく本』を改題・加筆。 【目次より】●なぜ「伝わらない」「理屈っぽい」と言われてしまうのか ●「いい製品を作ったのに、なぜか売れない」を分析する ●落語家の「なぞかけ」で「ブレーンストーミング」の訓練をする ●少ない情報でも、仮説思考で結論を導ける ●まず、「理由は3つあります」と言ってみよう ●わかりやすいビジネス文書の基本を理解する -
ビジネス難問の解き方
国際競争から組織内の利害対決まで、ビジネスの現場では、会社の浮沈にかかわる大小さまざまな難問に直面する。しかしどこかに必ず問題解決の糸口はあるものだ、いかに対策をたて、どう決断するか。大切なのは思考の手順である。本書は、日本経済や企業経営の難局に際して、常に卓越したアイデアを提供してきた筆者の、問題解決の方法論である。主な内容は、「情報戦を制する」「アイデアを設計する」「決断の方法」「IT時代の落とし穴」などの見出しが並ぶ。中身を読めば、「データは実態の一部にすぎない」「売上げよりもシェアの独占を」「交渉を制するのは次善策しだい」「その道のプロほど目的を見失いやすい」など、その発想、視点には、現状打破のヒントが隠されている。目先の状況に振り回されるマスコミや識者を、独自のデータをもとに論破していく辛口評論は健在である。問題解決の基本原理から具体的方法論までを豊富なエピソードを交えて提示する。 -
「乱」の帝王学
危機の時代だからこそ、指導者の真価が問われる! 絶え間ない治乱興亡の歴史の中で生み出された組織統率・人心収攬の原理を探る。 -
労務管理者必読 テレワーク時代の「心のケア」マネジメント テレワーカーが抱える重大リスクとその対策
新型コロナウィルス感染予防対策として、テレワークを導入する企業が倍増した。 政府はかねてから、ライフワークバランス、多様な働き方の推進としてテレワーク導入を推進してきた。 しかし、今回のテレワーク導入の動機は、コロナ感染予防という急場しのぎであり、十分な準備の上に導入されたものではない。 そのため、「テレハラ」「テレワークうつ」などに苦しむテレワーカーを生んでしまった。 自宅で一人で働くテレワーカーたち。会社は彼らにどのような手を差し伸べればよいのか。 多くの企業にパワハラ防止や睡眠指導の実績を持つ著者が、会社の成果を維持、向上させるために、 いま会社が行うべきテレワーカーたちの心身の健康を保つ施策を具体的に提案する、経営者、人事管理担当者の必読書。 -
ちょっとした「しぐさ」で好感度が決まる
「表情・話し方・動作」であなたは人からこう見られています! 5000人以上の「イメージ」を変えてきたポージング・ディレクターによる、「しぐさ」を活かして得する方法。・「目の向け方」ひとつで、知的にも、魅力的にも!・たとえ、声が小さい人でも「一語を短く」で印象は一変・緊張、こわばりをほどくには、拳をギュッと握りしめるといい・「人に見られている顔」と「自分が思っている顔」はここが違う・「笑顔のパターン」が多い人は親しみやすい・「手先」の表情ひとつで、もっと多くが伝わる・「白目と黒目の面積」で人は本心を読み取る・「ニヤニヤ」と「ニコニコ」……ここが大きな境い目・「声が枯れる、裏返る」のは、緊張か退屈の証拠・信頼度を高める「HKKの法則」ちょっとした「しぐさ」を変えるだけで、あなたと周囲との関係はもっと楽しく、豊かなものになるのです。中井信之 -
超2「速読&記憶」法
実感!脳がどんどん活性化!ページをめくった今日から、楽しい気分で上達し、信じられない効果が!あなたも、時空を「超」えるワクワクした世界へ――。 ◎「速読法」と「記憶法」は同時に学ぶほうが進歩がはやい ◎あっという間に本1冊が頭に入る ◎20人の名前が1分間で正確に覚えられる ◎仕事で、散歩で…鍛えるチャンスは机の上だけではない ◎外国語の上達が加速化 ◎企画力・創造力・発信力・文章力が強化……etc.感謝の声が続々! *論文を読む速度・書く能力・書く速度が格段に上がりました。(大学院生) *これまで学んだ速読法で最も効果を実感できた。(公務員) *長時間の作業をしても身体も眼も疲れにくく、仕事が効率的に進むようになりました。(会社員) *毎日の充実感が増し、人間関係も改善しました。(主婦) -
小さな改善
1日1つ、変えてみる――40万部突破のベストセラー『気にしない練習』の著者が説く、生活、仕事、人間関係を「少しずつ良くする」ヒント・まず、朝のドタバタを改善する・ウツウツとしたときこそ「動く」・みんな「考え過ぎ」です・別れの挨拶に“一言”加える練習・時間を使う人、時間に使われる人・人間関係を一時的に「オフる」・「心配」しないで、「心配り」をする・「不機嫌な職場」の処方箋・何事も「今日初めて」と捉える本書は、あなたが毎日たくさん出合うストレスを、いくつかでも解消していただきたいと、仏教が説いてきた智恵を頼りに筆を進めました。考え方や生き方を少し修正するという縁を加えれば、人生の軌道は変わり、別の景色が見えてくるのです。 ――著者 -
渋沢栄一 才能を活かし、お金を活かし、人を活かす
なぜ、渋沢栄一が「新1万円札の肖像」に選ばれたのか?なぜ、渋沢栄一が「実業の神様」「日本資本主義の父」と言われるのか?その答えが、この1冊にある!渋沢は、日本初の株式会社である「商法会所」をはじめ、第一国立銀行、王子製紙、日本郵船、東京ガス、東京証券取引所、東京海上火災保険、帝国ホテル、サッポロビールなど、約500の企業設立に尽力。日本に「新しい仕組み」をつくりあげた人物だ。渋沢が唱えた「論語と算盤」――「道徳と利益」は両立する――という考え方は、いまなお、多くの企業人の生きる指針となり続けている。本書では、彼の生涯を振り返りながら、渋沢が実践した「人生繁栄の法則」をわかりやすく紹介する。「お金を稼ぐとは、どういうことか?」「働くとは、どういうことか?」渋沢のゆるぎなき信念、生きざまは、「指針なき時代」を生きる私たちに、大いなる知恵と活力を与えてくれる。 -
スティーブ・ジョブズ 結果に革命を起こす神のスピード仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は20世紀を代表する偉人スティーブ・ジョブズがどんな人で何をやったのかについての知識を得ることを狙いとしております。 ジョブズがつくり上げたアップルは今や時価総額が1兆ドルを超える世界ナンバーワン企業へと成長しています。一企業の時価総額が日本の国家予算と変わらないなんてそれだけですごいことなのです。 そしてもう一つ、実はこれこそが読者の方に真似ていただきたいことなのですが、「すごい成果を上げるための仕事のやり方」のエッセンスがたくさん詰め込まれています。 kmn本書で取り上げているのはジョブズ流の「スピード術」「完璧術」「ダンドリ術」「アイデア術」「人を動かす術」の5つですが、この5つの大切さを知り、実践すれば誰もが確実に「成果を上げる人」へと成長することができるのです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第1章「スピード仕事術」 ■第2章「完璧を求める仕事術」 ■第3章「ダンドリ(事前準備、整理術)仕事術」 ■第4章「他者を圧倒するアイデアを生む仕事術」 ■第5章「人を思い通りに動かす仕事術」 -
アナウンサーの話し方教室
現役のアナウンサーが教えてくれるホンモノの会話術。テレビ朝日アナウンス部特別編集の実践別会話入門書!しゃべりのプロの勉強法とは? -
ビジネスマンのための心理学入門
心理学をビジネスに応用することででは、米欧諸国に日本は遅れをとっている。その遅れを取り戻し、個人として心理学の理解によってビジネスセンスを高める方法を解説する。 -
リクルートのDNA 起業家精神とは何か
経営者は社員と夢を共有せよ。二位となるのは「死」である。リクルートで起業や経営を学び、成功する「リクルートの遺伝子」を持った人々の活躍が続いている。彼らの原動力となっている江副浩正氏の「起業家精神」とは何か。リクルートの遺伝子たちはなぜ、これほどにも強いのか? 企業を拡大発展する極意と受け継がれるDNA……成功した戦略、失敗した戦略、本書にはベンチャーの全てがある! -
「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?
違法なのか、合法なのか、夜の仕事の儲けのしくみ。あなたが払った数万円は、経営者、女の子、誰にいくらわたったの? 地下経済の規模と秘密を一挙公開! 「キャバクラ嬢の収入の内訳」「女子中高生と女子小学生の援助交際の相場」「買春を完全合法化した国はあるか」など、エコノミストである著者が語る、水商売やコールセンターで働く女性達のお財布事情とは……。アングラマネーの行方を経済的・法律的な視点から追跡する裏の経済学入門書。 -
すっきりわかる! 超訳「カタカナ語」事典(愛蔵版)
アジェンダ、アセスメント、オルタナティブ、ガバナンス、スキーム、リテラシー、エスプリ、ドメイン、ビストロ……。意味不明なカタカナ語を誰かが何気なく口にして、「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことはありませんか? 本書では、「新聞・ニュースに頻出する時事語」「聞いたことあるけど使えない経済・金融語」から「出てくるとお手上げのIT用語」「知らないとはいいづらい最新流行語」まで、常識として知っておきたいカタカナ語を一挙超訳&解説します。 【主な超訳例】●ガバナンス⇒経営陣の暴走を監視するしくみ ●リテラシー⇒使いこなす力 ●オルタナティブ⇒代わりになる新しいもの ●コンピテンシー⇒デキる人の行動パターン ●ブラックスワン⇒「ありえへん!」な事態 「読む」もよし、「引く」もよし、のお得な1冊。会話でビクビクしたくない人は必携(読)! -
未来を拓く君たちへ
本書のタイトルは、『未来を拓く君たちへ』である。しかし、本書を実際に一度手にとってみていただきたい。本書が、これから実社会に羽ばたこうとする大学生や、実社会で働き始めたばかりの若いビジネスパーソンたちだけではなく、働くすべての人々たちへのメッセージであることがわかるはずだ。著者は本書で、人生を登山にたとえつつ、その頂に登り詰めるまでに、どのような登山をすれば、「悔いの無い人生」「満たされた人生」を送ることができるのかを、詩的な言葉で静かに語りかけている。そして、人生という山の登り方次第で、「香りある人生」を味わうこともでき、老いて悔いることのない、「大いなる人生」をその手に収めることもできるというのだ。本書は、著者の深い思索の中から生まれた三部作『なぜ、働くのか』『仕事の報酬とは何か』『人生の成功とは何か』と、同一の線上にある、「どう生きるか」を真剣に考える手助けとなる作品なのである。
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