ビジネス教養の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
THE21 2023年9月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】物価上昇や円安、日経平均株価がバブル後最高値を更新するなど、ここ数十年では見られなかったことが次々と起こっています。また、2024年からは非課税投資枠が拡充された「新NISA」も始まります。時代が大きく変わりつつある今、お金の常識を問い直します。 【目次より】●総力特集:インフレ時代の「お金」の新常識 〈第1部〉投資以前に知っておくべき「お金の新常識」 〈第2部〉知識ゼロからの「ほったらかし投資」実践講座 〈第3部〉時間も手間もかけない「不動産投資」のすすめ -
初めてでも確実に稼げる!フリマアプリ教本【メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリマアプリ初心者でも、不用品を売って副収入を得る! そのための基本や、知らないと損するテクニックを、 メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ、共通の情報に分けて盛りだくさんに紹介する1冊です。 [目次] Chapter.01 メルカリ編 Chapter.02 ラクマ編 Chapter.03 PayPayフリマ編 Chapter.04 売れ筋商品編 Chapter.05 商品写真のテクニック Chapter.06 賢い出品の方法 Chapter.07 梱包と発送のマル得ワザ 家で過ごす時間が増えている今こそ、狙うべきはフリマアプリを利用した収入アップ。 不要になった洋服、装飾品、買い替えで要らなくなった家電、日用品など スマホがあれば簡単に、しかも買取業者よりも高く買い取ってもらえる可能性があるのですから、 始めないのはもったいないのひと言です。 でも、「面倒では?」「やり方がよくわからない」 「手間だけかかって、本当に利益が出るの?」「どのフリマアプリを使えばいいのか?」などの疑問が、 スタートを阻んでいるのであれば、本書がその助けになります! 3種類のフリマアプリそれぞれの基本的な使い方が丁寧に解説されているほか、 梱包方法もしっかり掲載。初めてでも安心して始められます。 自分にとって使い勝手のいい、お気に入りのアプリも見つかるでしょう。 もちろん、売れ筋の商品や写真の撮り方など、売れやすくする小ワザも満載で 高くすぐに売れるコツがマスターできます。 全ページカラーで、実際の商品画像や写真を使って解説しているので、分かりやすさも抜群です! -
THE21 2023年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「40代になれば、多少疲れがあるのは当たり前」と思っていませんか。しかし、疲労が蓄積すると仕事の生産性が下がり、ますます休めなくなるという悪循環に陥りがち。「それが普通」と諦めず、疲労を日々リセットしていくことが重要です。そこで各分野の専門家に、「脳・心・体」の効果的な疲労回復術を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:40代からの「脳・心・体」疲労回復術 〈第1部〉「身体の疲れ」を癒やす&ためない毎日の習慣 〈第2部〉「頭と心の疲れ」をやわらげる小さな工夫 〈第3部〉睡眠リズムを整えて今夜からぐっすり眠ろう -
フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考
※本書はリフロー型の電子書籍です 【上司を辞めることから、はじめよう。――これからを担うリーダーの必読本。若者のプロが紐解いた、新たなマネジメント思考】 コロナ禍を経験したことで、テレワークやリモートワーク、副業、地方移住といった働き方の多様化が進み、世の中の価値観は大きく変容したといえます。「仕事とはこういうものである」といった、多くの人に共通する「当たり前が崩壊」した時代であるともいえるでしょう。 多様な価値観が顕在化し、働くことの意味が変化するなか、上司からの指示や会社の方針に従うのが絶対という時代は終わりました。もはや、「上司だから偉い」「上司だから立場が上」ではなくなってきているのです。 チームをマネジメントする立場にいるリーダーは、「こうすれば正解」という答えがどこにも存在しないという時代の価値観を理解したうえで、どうしたらより良いチームをつくることができるのか、状況に応じて向き合わなければなりません。 本書では、「杓子定規な考え方にとらわれず、チームメンバーの一人一人と向き合いながら、その多様性を生かしてチームをより良い形に整えていく「フラット・マネジメント思考」」を提唱し、変わりゆく時代における課題について、直接的に現場の指揮を執るリーダーに焦点を当てていきます。 難しい時代だからこそ、リーダーには多様な結果が求められ、効率的に働くことが重要になってきます。難題に向き合いながらいかにして生産性を向上させるのか、いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を、具体的なノウハウとして提示していく「チームづくり」の一冊です。 【フラット・マネジメントの7つの思考】 思考1 固定観念より新しい価値観 ~「あなたの常識」は、部下の非常識~ 思考2 会社の都合より部下自身の「納得解」 ~出世したがるのは上司だけ~ 思考3 費用対効果より時間対効果 ~あなたとの食事はお礼にならない~ 思考4 大きなビジョンより小さなアクション ~口だけ上司は、言葉は軽いが腰は重い~ 思考5 上から目線より横から目線 ~部下から吸収できないリーダーは成長できない~ 思考6 嫌われない建前より丁寧な本音 ~叱れないのは、自分への優しさでしかない~ 思考7 リッチキャリアよりサステナブルライフ ~「会社の中の蛙」上司は尊敬されない~ 〈こんな悩みをもつリーダーに読んでほしい!〉 ・自分の部下への接し方が、そもそも正しいのかどうかわからない ・若者とのコミュニケーションで何に気をつけたらいいのかわからない ・部下が何をモチベーションにしているのかがわからない ・出世すること、偉くなることを望んでいない世代を動かすにはどうしたらいいのかわからない ・部下を指導していても、自分の話や指示をなかなか理解してもらえないと感じる ・どんなに指導しても結果につながらない ・自分は部下から信頼されているのか不安になる ・部下たちは自分の話をちゃんと聞いていないんじゃないかと感じる ・ある程度は部下と信頼関係があると思うが、どこか壁を感じている ・リーダーとして尊重してくれてはいるが、踏み込んだコミュニケーションが取れていない気がする ・ゆとり以降の若い世代に対しては、あまり怒らないほうがよいと聞いたことがある ・怒ってはいけないと会社からも釘を刺されるが、ではどのように指導したらいいのかわからない ・これからの時代のリーダーとはどうあるべきなのか知りたい ・リーダーという立場で、自分はどのようにふるまっていくべきかわからない 〈著者プロフィール〉 電通若者研究部 ワカモン 「若者から未来をデザインする」というビジョンを掲げ、高校生・大学生を中心に10~20代の若者(=最初に新しくなる人たち)の実態にとことん迫り、半歩先の未来のスタンダードになり得る新しい価値観の兆しをいち早く捉えることを目指したプランニング&クリエーティブユニット。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化に向けた活動を推進。 -
THE21 2023年7月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】時短のための様々なツールやテクニックが提案され、どんどん便利になっているはずの現代。ところが、「時間不足」という課題は深刻さを増す一方です。デジタルツールやライフハックを駆使しても、私たちが忙しさから解放されないのは一体なぜなのか。その真の原因と、時間不足の「根本的解決法」に迫りました。 【目次より】●総力特集:「時間がない!」から抜け出せない本当の理由 〈第1部〉人生の満足度が上がる「限られた時間の使い方」 〈第2部〉忙しくても「心の余裕」を保てる人の習慣術 〈第3部〉仕事が高速化する「ChatGPT & ITツール」活用法 -
THE21 2023年6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】今の50歳前後は、「人口が多いのに、自分たちを支えてくれる若者は少ない」という世代。将来の年金・介護・医療に不安を感じている人も多いでしょう。そこで、2040年頃までに日本人の仕事・暮らしに起こる変化、中でもこの世代にどんな未来が待ち受けているかを専門家に取材。あわせて「今からやっておくべきこと」も聞きました。 【目次より】●総力特集:徹底予測 いま50歳の人の10年後・20年後 〈第1部〉ベストセラー著者に聞く「日本と50歳の10~20年後」 〈第2部〉不確実な時代でも「未来を切り拓ける人」になる方法 〈第3部〉ビジネスと生活が激変! 「最注目4分野」の未来予想図 -
THE21 2023年5月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】MBTI診断/星街すいせい/BeReal/プヂン/ペット信託/生成系AI/グローバルサウス/2025年問題……あなたはいくつ知っていますか? 「40代・50代がいま知っておくべき最新トレンド」を様々なジャンルの専門家に取材。また、「よく見聞きするけれど、実はちゃんと説明できない時事ワード」も豊富に解説。 【目次より】●総力特集:40代・50代がいま知っておくべき最新トレンド&キーワード200 〈第1部〉サクッと学べる! 最新&重要トレンド講座 〈第2部〉厳選! いま知っておかないとまずい「時事ワード」 〈第3部〉雑談に最適! 「衣・食・住・旅・ペット」の最新潮流 -
稼ぎ方2.0 「やりたいこと」×「経済的自立」が両立できる時代
Web3.0ブームで知られるようになった 「クリエイターエコノミー」。 テクノロジーの発達により、これまで消費者 として経済活動に参加していた人が、 販売者にもなれるようになった経済圏だ。 一見、クリエイターだけの現象に思えるが、 実は欧米では、普通の会社員の働き方を 180度変えてしまう現象が起きている。 普通の会社員が、勤めている会社とは別で 個人でもガンガン稼ぐようになってきており、 「パラレルキャリアを築くのが当たり前」 の時代になっているのだ。 そして、クリエイターエコノミーは 必ず日本にもやってくる。 いや、すでに到来し始めている――。 本書では、日本人の働き方を根本から変える 「クリエイターエコノミー」を解説すると共に クリエイターエコノミー時代に活躍する 「稼ぎ方2.0」を提唱する。 会社員も、会社員ではない人も、 これからを生きる全てのビジネスパーソンの 必携の書となるだろう。 ★「稼ぎ方1.0」から「稼ぎ方2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「会社のため」→「自己実現」 ・【キーコンセプト2考え方】:「ルール思考」→「共感思考」 ・【キーコンセプト3価値基準】:「予測重視」→「適応重視」 ・【キーコンセプト4行動】:「計画的」→「アジャイル的」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「タテのつながり」→「ヨコのつながり」 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ビル清掃の魔法 幸循環を生み出すクリーンクルーのマジック
清掃は「汚れを落とす作業」だけでは終わらない! 創業50 年を迎えるセイビ九州が積み重ねてきた、実績とノウハウを紹介。 未経験でビル清掃の仕事に飛び込んだ一人の女性の成長を通して、ビル清掃とは何かを描きます。 【目次】 新人研修 クリーンクルーデビュー 新人にありがちなミス①専門用語 新人にありがちなミス②清掃の準備 新人にありがちなミス③バックヤード 〝美しい世の中〟への出発点 先輩の技を盗め!①清掃は引き算 先輩の技を盗め!②お客様第一 真心ってなんだろう? 【著者】 セイビ九州 1969(昭和44)年創業。ホテル客室管理において地域№1の実績と、長年培ってきた独自のノウハウにより、デザインホテルやリゾートホテル、ビジネスホテルなど多種多様なホテルのマネジメント業務を数多く受託。客室管理はもちろん、エキスパートがホテル全体をサポートし、安全かつ安心で質の高いサービスを提供している。 -
THE21 2023年4月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】長期化する「老後」を支えるには、現役時代の貯金と年金だけでは不安。だけどハイリスクな投資に手を出して、今さら資産を減らすのも怖い……そんな不安を抱えているミドルは多いはず。そこでお金のプロを取材し、老後のマネープランの注意点、定年後の定期収入(=自分年金)の作り方などを教えてもらいました。 【目次より】●総力特集:普通のサラリーマンが定年後ずっと困らない「お金の安心」を手に入れる方法 〈第1部〉100歳まで長生きしても大丈夫! 老後に差がつくお金の話 〈第2部〉定期的にお金が入ってくる! 「自分年金」のつくり方 〈第3部〉普通の会社員のための「不動産投資」の一番手堅い始め方 -
THE21 2023年3月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】仕事、プライベート、社会状況……自分ではコントロールできない事柄の数々が、常にミドルの心にはストレスとなって襲いかかっています。しかし、そのような状況下でも、心の疲労を溜めずに成果をあげているミドルもいます。本特集では、ストレスに強くなる考え方&習慣、マイナス感情の整理法、疲れた心の回復法などを紹介します。 【目次より】●総力特集:心が強くなる! 「メンタル」整理術 〈第1部〉話題の人に学ぶ! 「折れない心」のつくり方 〈第2部〉しなやかなメンタルをつくる「毎日の習慣」 〈第3部〉弱った心の「守り方」&疲れた心の「癒し方」 -
忘れられない鉄道の本
政治家、タレント、アナウンサー、ライター、漫画家、カメラマン…。多士済々な総勢20名が、“我が身に残る読書歴”を開陳。各々が秘める意外な素顔とともに、鉄道の本が持つ力に感心しきり。泉 麻人(コラムニスト)、石破 茂(政治家)、南田裕介(会社員)、久野知美(女子鉄アナウンサー)、矢野吉彦(アナウンサー)、川辺謙一(交通技術ライター)、屋鋪 要(元プロ野球選手)、土屋武之(鉄道ライター)、伊原 薫(鉄道ライター)、野田 隆(旅行作家)、小倉沙耶(鉄道アーティスト)、池口英司(鉄道ライター)、渡辺雅史(放送作家)、前原誠司(政治家)、小林しのぶ(ジャーナリスト)、蜂谷あす美(紀行文ライター)、やすこーん(漫画家)、米屋こうじ(カメラマン)、栗原 景(フォトライター)、村上悠太(写真家) -
THE21 2023年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「学び直し」という言葉を目にしない日はありません。ひそかにプレッシャーを感じている40代・50代もいるでしょう。一方で、この年代になってからの学びで新たなキャリア・人生を切り拓き、充実した日々を送っている人もいます。本特集では、そうした先達の体験談とミドルの学び直しのポイントを紹介します。 【目次より】】●総力特集:40代・50代からの人生が楽しくなる「学び直し」 〈第1部〉先達が教える! 「第二の人生」が開ける学び方 〈第2部〉プロに聞く! 成功する学び直し、残念な学び直し 〈第3部〉時間がないミドルのための「資格&英語」勉強法 -
ただの人にならない 「定年の壁」のこわしかた(マガジンハウス新書)
定年までに「老後資金2000万」があれば 幸せに生きられるのか? 人生100年時代といわれる今こそ 定年後の生き方やお金の常識を見直すとき。 現役サラリーマン時代に フリーランスマインドを身に付けて 愉快な「定年後」を手に入れよう。 時代とともにお金の常識も生き方も変わってくる。 公認会計士でベストセラー『会計の世界史』の著者が“今”を読み解き、 老後資金に不安を抱える現役サラリーマンへ 令和時代の新しい生き方・働き方を完全ガイド。 貯金でも投資でもない、第3の選択とは? 貯金の残高を気にするより小さく稼いで気楽に生きる! 老後の不安をまるごと解消する令和フリーランスのすすめ。 40~50代の現役世代に必読の書。 -
THE21 2023年1月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】40代・50代から「一気に老ける人」と「若さが持続する人」の違いは、脳にあった! 時代に取り残されないためにも、人生後半を楽しく生きるためにも、脳の老化を防ぐことが重要です。しかし、巷にあふれる情報は玉石混淆。そこで脳の専門家に徹底取材し、「科学的に正しい脳の老化を防ぐ方法」を紹介します。 【目次より】●総力特集:40代・50代から衰える脳 伸びる脳 〈第1部〉科学的に正しい「脳の老化」を防ぐ方法 〈第2部〉厳選! ミドルの頭がやわらかくなる「脳トレ」 〈第3部〉40代・50代から必ず始める「認知症」の予防習慣 -
知られざる空港のプロフェッショナル
世界のすばらしい空港ランキング世界2位(2021)、定時出発率世界1位(2022)など、その規模や安全性・快適性で世界的に高く評価されている東京国際空港。その裏には、空港を支える多くのプロフェッショナルたちがいます。当書は、搭乗客にとって空港で最も身近な職種、グランドスタッフを中心に、空港で働く様々な職種を元JALのグランドスタッフが執筆。仕事のリアルな舞台裏や驚きの接客術はもちろん、アフターコロナで需要が高まる航空業界を目指す人へのアドバイスなど、経験豊富な著者ならではのリアルな視点で紹介します。 -
THE21 2022年12月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】人生100年時代、50歳はまだ折り返し地点。とはいえ、1つの節目であるのも事実。定年直前になって慌てないために、また今後の人生を充実させるために、働き方やライフスタイルをここで一度見直しておきたいもの。そこで、50代になったら必ずやっておきたいことと、逆にやめてもいいことを、豊富な体験談とともに紹介します。 【目次より】●総力特集:50歳から必ずやっておくべきこと 〈第1部〉先達に学ぶ! 50代からの働き方&キャリアシフト 〈第2部〉識者が教える! 定年前に絶対やっておくべきこと 〈第3部〉人生後半を心豊かに過ごせる「居場所」のつくり方 -
MBAで学ぶ負けない戦略思考「ゲーム理論」入門
■90%未来予測ができる! ニューヨーク大学教授で、米政府の国家安全保障問題担当 アドバイザーでもあるブルース・ブエノ・デ・メスキータ氏は、 「ゲーム理論」の手法を使って、 チョードリー・チャラン・シンという政治家が インドの首相になることを的中させ、 その先の短期政権になるというところまで的中させました。 さらには、北朝鮮の核問題、イスラエルとパレスチナの紛争の 問題なども「ゲーム理論」を基礎に考え、 英国の学術誌の調査によれば、彼の的中率は90%以上だそうです。 つまり、正確なデータさえあれば未来予測も可能だということです。 未来を予測できれば、 「仕事」「交渉」「投資」「人間関係」などが、 上手くいくと思いませんか? ■マサチューセッツ工科大学で学んだ「ゲーム理論」をわかりやすく解説 私は「ゲーム理論」を、 マサチューセッツ工科大学でMBAを取得する際のカリキュラムで学びました。 このMBAで学ぶ負けない技術を、 「航空会社のマイレージ戦争」 「なぜ、草食系男子でもモテるのか?」 「普通の女性がセレブになる方法」 「ブルーレイのシェア争い」 「なぜ、ゼロ戦は敗れたのか?」 …などの、多くの面白いエピソードからわかりやすく解説しました。 ぜひ、人の「心」と「行動」を読み、合理的な戦略思考で、 ビジネス・プライベートで起こる勝負に勝ってください。 ※本作品は2008年に刊行された『じゃんけんはパーを出せ!』を改題、再編集いたしました。 -
THE21 2022年11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※THE21電子版では、特別インタビューの加藤シゲアキさんの写真掲載はございません。予めご了承ください。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】テレワークの普及にともない、メール・チャットでのやりとりが激増。営業や企画提案も、対面ではなくメールで行なうことが多くなっています。「書く力」次第で仕事の成果・生産性に大きく差がつく時代になった、と言っても過言ではないでしょう。そこで、相手にきちんと伝わる文章を「速く・短く・感じよく」書くためのコツを、文章のプロたちに徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:生産性2倍の「文章術」 〈第1部〉「伝わる文章」がスラスラ書けるメソッド 〈第2部〉【シーン別】速く・短く・感じよく書く方法 〈第3部〉新必須スキル! 読まれる&売れる「ウェブ文章術」 -
天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)
資本主義は、民主主義は、日本社会は、 どう“変調”していくのか――? 予測不可能な時代を生き抜くヒントを 「最先端の知性」がはじめて明かす! 本書では、世界が認めた4人の若き天才が、 「これからの世界と日本はどうなっていくのか」 という問いに“最先端の知見”を元に答えています。 本書に登場する天才たちはみな、 卓越した思考の持ち主であると同時に 優れた実践者でもあります。 彼らの「未来予測図」には、 ビジネスや人生の見え方が 一変するヒントに溢れています。 <本書の内容> 斎藤幸平『資本主義から脱成長コミュニズムへ』 ・「限界」を迎える資本主義 ・ソ連の問題点 ・「科学技術がすべてを解決する」という幻想 ・「脱成長」から始まる未来 ・世界を救うマルクスの「コミュニズム」 ・「人新世の危機」を乗り越える 小島武仁『世界の歪みを正すマッチング理論』 ・社会問題を「疑似市場」で解決する ・「ミスマッチ」をなくし「満足度」を高める ・「最高の人事制度」もデザインできる ・「GLAY」から研究者の道へ ・日本の未来は「意外と悪くない」 内田舞『withコロナ時代の「心の守り方」』 ・「社会正義」としての小児精神科医 ・ネガティブな感情を書き替える「再評価」 ・コロナ禍で「心のバランス」を崩す子どもたち ・アメリカ社会の「キャリア」と「育児」 ・事実を“そのまま受け入れる”思考法 成田悠輔『「わけがわからない人間」が輝く時代』 ・「何をやっているかよくわからない」が理想 ・教育は「個別最適化」されていく ・もう「逆張り戦略」しかない ・民主主義を解体構築する ・人が猫に仕える未来? ・「何の意味のないこと」に精を出す -
THE21 2022年10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】何かとしがらみが増え、背負うものも多くなる40代・50代。せめて整理できるものだけでも片づけてスッキリしたいもの。そこで、散らかりがちなものを少ない労力で片づけ、ストレスから解放される具体的方策を探りました。書類・資料、情報、タスク、時間、議論、思考、感情、キャリア、家事、実家……これ1冊で全部スッキリする「片づけ」大全! 【目次より】●総力特集:人生が変わる「整理術」 〈第1部〉仕事の成果&効率が劇的にアップする整理術 〈第2部〉頭と心がスッキリする! 「自分自身」の整え方 〈第3部〉イライラが消える「プライベート」の片づけ習慣 -
なぜあの人の意見が通るのか
ライバルの意見は通るのに、なぜか自分の意見は通らない。そんな悔しい思いをしていないか。また、自信のある意見が通らないと、自分自身が否定されたような気にもなってしまう。本書は、「事前に原稿を作る」「負けた相手をどう味方につけるか」「たとえ話で人をひきつける」「ファンを大切にする」「一発屋ではなく二発屋になれ」「負ける前にやめる」「理屈で押し通そうとしない」「強敵の隙をつく方法」など、相手に思い通りに「YES」と言わせるための43のテクニックを紹介する。ロジックだけでなく、根回し、心理戦までを駆使したノウハウ満載なので、意見の通過率が格段に高まること間違いなし! -
THE21 2022年9月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】年金支給開始年齢の引き上げにともない、60歳以降も働き続ける人が増えています。一方で、60代以降はお金のために働くのではなく、好きなことに時間を使いたいという人も少なくありません。そこで、60歳前後までに「仕事を辞めても困らない経済的自由」を手にする方法を、お金のプロに取材しました。 【目次より】●総力特集:普通のサラリーマンが60歳までに「お金の自由」を手に入れる方法 〈第1部〉60歳でお金の不安なくリタイアできる資産形成術 〈第2部〉お金が自動的に入ってくる!「高配当株投資&不労所得」入門 〈第3部〉「不動産投資」の失敗しない堅実な始め方 -
THE21 2022年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「70歳定年時代」が到来すると言われる中、60代以降もいきいきと働き続けるためには何が必要か。スキル、専門性、人脈などがよく挙がりますが、最も大切なのは「健康」でしょう。そこで、忙しいミドル世代のビジネスパーソンでも今日から始められる「脳・心・身体の健康習慣」を、専門家に取材しました。 【目次より】●総力特集:40代・50代から必ずやっておくべき「健康習慣」 〈第1部〉「脳と心」の若さを保つ秘訣&習慣 〈第2部〉「70代まで元気に働ける身体」をつくる健康習慣 ●第2特集:いち早く知っておきたいコロナ後の新常識(ニューノーマル)生産性2倍の最新「出張」術 -
THE21 2022年7月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】社会人が新たなキャリアやスキル習得のために勉強する「学び直し」。関心はあるものの、「何を学べばいいかわからない」「学びたいけれど時間がない」という人は少なくないはず。そこで、忙しい40代・50代のビジネスパーソンは「何を」「どこで」「どのように」学び直すといいかを、専門家に取材しました。 【目次より】●総力特集:40代・50代で必ずやっておくべき「学び直し」 〈第1部〉キャリア後半も稼ぎ続ける人の「学び」戦略 〈第2部〉多忙なミドルのための超時短・効率アップ学習法 〈第3部〉今日からすぐ始めるための「学び方」&「学び場」ガイド ●第2特集:現場を熟知するプロが教える40代・50代の「転職」成功術 -
THE21 2022年6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「本業の収入だけでは心もとなく、副業を始めたい。しかし、時間を取られたり、大きなリスクを負ったりするのは避けたい」と考えるミドルは多い。どのような副業がお勧めで、具体的に始めるにはどうすればいいか。実際に副業で収入を増やした成功者に取材しました。 【目次より】●総力特集:普通のサラリーマンが「副業で稼ぐ」ベストな方法 〈第1部〉多忙な会社員のための「コスパ最強」の副業術 〈第2部〉40代・50代からの「はじめての副業」実践講座 ●第2特集:親が元気なうちに話しておきたい「お金」のこと -
THE21 2022年5月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】現代ビジネスパーソンに必須のスキルと言われる「データ分析」。では、文系ミドル(IT人材でもエンジニアでもないミドル世代のビジネスパーソン)は、データ分析といかに向き合っていけばいいのか。目指すべき人材像や学び方を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 〈第1部〉文系ミドルの強みが活きる「データの使い方」 〈第2部〉今より2倍売れる! 超実践的データ活用術 〈第3部〉シチュエーション別 今すぐ使える「Exelデータ分析」実践講座 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか -
デジタル国家戦略失敗つづきの理由
■過去を振り返れば、日本のデジタル国家戦略は失敗の連続だった。高い目標を掲げながらも先送りや未達成を余儀なくされるケースが多かった。なぜ失敗つづきだったのか? どうすれば良かったのか? 政府主導のデジタル化戦略の現場を密着取材してきた記者がつぶさに見てきたものとは何だったのか? 一般のビジネスマンや生活者の視点もまじえながら、「失敗の理由」を赤裸々に描写する。 ■そこには、日本の組織や人材の劣化があった。読者は他人事とは思えない「失敗する組織」の構造を目の当たりにするだろう。 ■さらに、先進IT技術の導入による社会変革、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が急展開する中、われわれはどう適応し、どうやって無事に生き残っていくべきか? 「デジタル化失敗の理由」を20個厳選し、必須知識として本文中に詰め込んだ。 ■セキュリティの厳しさから、DX推進の総本山であるはずのデジタル庁は、中央省庁の職員でさえ敷居が高く、全貌が見えにくい。急激に変貌する社会とわれわれはどう付き合っていけば良いのか? 本書ではデジタル庁とその周辺で今後起きる事態を予測しつつ、読者に役立つ知識を提供する。 ◆目次 まえがき 日本のデジタル国家戦略は、なぜ失敗しつづけるのか 第一章 即席官庁 理由1■創設前夜 ・時間365日 ・地方でも都市並みを提言 ・イット? 理由2■15番目の省庁 ・人集め ・虎ノ門から紀尾井タワーへ ・幹部人事 理由3■デジタル庁始動 ・新しい社会を ・リボルビングドア ・誓約書 ・総裁選不出馬 第二章 監視社会 理由4■エルサルバドル仮想通貨大失敗のゆくえ ・ビットコインを法定通貨に ・ビットコインの街 理由5■GPS管理される社員こそ本物の社畜 ・リモートワークで暴走する社員管理 ・「部屋を見せて」 ・ウェブ閲覧履歴はどこまで見られているのか 理由6■社内メールで懲戒になる例とは? ・東京都職員の例 ・心理的安全性 ・情報はどこまで守ってもらえるのか 第三章 未完のマイナンバー 理由7■マイナンバーと口座の紐付けをぶち上げた総務大臣の苦杯 ・コストパフォーマンスが悪過ぎる ・口座紐付け 理由8■取った方が良いのか ・キャバ嬢のケース ・張り込み週刊誌記者の場合 理由9■始まりは「国民総背番号制」 ・70年代に検討取りやめ ・多数の不正利用 ・3度目の挑戦 理由10■マイナンバーの登場、そして利用範囲の拡大 ・相次いだトラブル ・信頼なき社会 第四章 相次いで登場した政府開発アプリ 理由11■政府が推奨したCOCOA、失敗の原因 ・不具合 ・8・5倍に膨らんだ契約額 理由12■オリパラアプリ、思わぬ副産物 ・アプリ一つに73億円 ・転用、使い道広がる ・電子接種証明書を開発 第五章 システムとデータで日本統一 理由13■アマゾンを採用した日本政府 ・政府調達で日本企業の参加なし ・システムトラブル ・外資にやられる日本 理由14■システム統一の野望 ・17業務 ・書かない窓口の普及 ・自治体は国の端末になるのか 第六章 デジタル敗戦からデジタル統治への野望 理由15■敗北の実態 ・本当に負けていたのか ・加古川方式 理由16■新たな統治構造 ・役所から人が消える日 ・デジタル庁が思い描く未来 ・未来社会の到来を阻む障害とは ・ネオラッダイト 理由17■サイバー攻撃に耐えられるデジタル統治国家なんて幻想 ・世界初の国家標的型サイバー攻撃 理由18■ウクライナvsロシアのサイバー戦争から何を学ぶか ・サイバー空間での攻防 ・オンライン演説行脚 ・対策は? 第七章 デジタル社会の海図 理由19■日本は大丈夫か ・日本のサイバーセキュリティの現状は? ・デジタル人材の育成は進むのか ・移民受け入れで「開国」要求 理由20■われわれは何を信じ、どこまで関わるべきなのか ・信用できるネット社会 ・ベースレジストリに漏洩の恐れはないのか ・法令データ検索 ・岸田政権が掲げたデジタル田園都市構想のゆくえ あとがき デジタル管理社会は日本人を幸せにできるのか -
縮小ニッポンの再興戦略(マガジンハウス新書)
給料は下がるのに、物価は上がる―― 「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、 日本はいま、何をするべきなのか? コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、 「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす! 本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。 それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。 私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、 沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。 日本経済に対して正しい認識を持てば、 自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者 【目次・内容例】 第1章 日本は「経済政策」では復活しない ・結局、どの政権でも「低成長」 ・「現役世代の消費低迷」という大問題 ・「新しい資本主義」も期待できない …… 第2章 高度成長は“単なる偶然”だった ・中国の失敗による「ライバル不在」 ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉 …… 第3章 IT拒否社会ニッポン ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか? ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ ・「組織文化」がIT化を妨げる …… 第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか? ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応 ・ドイツの巧みな外交戦略 …… 第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」 ・「円安がメリット」の時代は終わった ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの …… 第6章日本が成長する唯一の方法 ・世界はブロック経済に向けて動き出している ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的 …… -
入門 Web3とブロックチェーン
2022年に入って頻繁に耳にするようなったバズワード「Web3(Web3.0/ウェブスリー)」。NFT、DeFi、DAOなど、様々な関連ワードも飛び交っているが、端的に言えば、Web3とは「ブロックチェーンを活用した次世代のWeb」のことだ。ブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)を生み出したことで知られるが、まだまだ大きな可能性を秘めている。クリエイターとファンの関係を変えたり、会社と従業員の関係を変えたり、消費者と企業の関係を変えたり、さらに選挙や国家の形まで変えてしまうかもしれない。その変化を予測しておくことは重要だ。一方、過剰に理想論的に語られることも多いという問題もある。正しく未来を予測するためには、技術に基づいた冷静な視点が必要だ。本書では、世界のテクノロジーの動向をウォッチし続ける著者が、Web3のブームの虚実を解説する。スタンフォード大学・筒井清輝教授との特別対談も収録。 -
「日本列島改造論」と鉄道
若くして首相に上りつめ、昭和の政界で絶大な存在感を持ち続けた田中角栄。そんな彼の代表的な政策提言である『日本列島改造論』は、1972年に刊行されてから、今年で50年目を迎える。この書のなかで、角栄は日本列島における鉄道の重要性を訴えた。続々と実現している整備新幹線網はまさにそのひとつ。しかし、角栄が重視していた地方ローカル線は、国鉄末期の経営再建、1987年の国鉄の分割・民営化、2011年の東日本大震災など、その時々で窮地に立たされてきた。この50年間で、角栄の提言はどのように生きているのか。今、解き明かす。 -
変わる!名鉄電車のゆくえ
中京圏を代表する鉄道会社として地域住民の生活を支える名古屋鉄道。2019年暮れには11年ぶりの新型車両となる9500系を投入しました。また、ハイクラスホテル「ホテルインディゴ犬山有楽苑(うらくえん)」の開業(2022年3月)はじめ、駅直結の商業施設「μPLAT(ミュープラット)」など不動産開発も積極的に進めています。新型デビューの裏で引退した車両の動向はじめ、名鉄名古屋駅周辺再開発の今後、コロナ禍で行われた2回のダイヤ改正における各路線の現況、知られざる切符にまつわる改革など名鉄の最新話題をまとめました。 -
銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本
銀座で38年間、オーナーママを務める著者は、数多くのVIPをもてなしてきました。 そのおもてなしの最も重要な要素が、お客様に喜んでいただける会話だといいます。 また、膨大な数のお客様を見てきて、ビジネスを成功させている方には、「会話上手」が多いということも実感しているそうです。 そんな著者に学ぶ会話術は、実体験に裏打ちされた目からウロコの内容ばかり。 会話ベタで損をしていると実感している人、会話に自信がない人必読の一冊です。 【目次】 第1章 会話上手は「聞き上手」――「主役はあなた」で話は弾む 第2章 会話上手は「リアクション上手」 第3章 もっと会話が楽しくなる、“粋な”大人の話し方 第4章 こんなとき、どうしましょう? 会話の「困ったシチュエーション」を切り抜ける 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
「運と不運」には理由があります - 銀座のママは見た、成功を遠ざける残念な習慣33 -
銀座のクラブのオーナーママとして38年間、数多のVIP、ビジネスマンと接してきた著者は、頑張っているのに結果が出ない人、不運を嘆く人には共通点があると指摘します。 自ら「不運」を招いている、何気ない日常の習慣が見て取れるというのです。 そのネガティブな習慣を把握し、意識して「鏡に向かって身だしなみを整えるかのように」修正していけば、ビジネスや人生の成功に近づくことになります。 「手の爪が汚い人」「小さな声で語尾が聞き取りにくい人」など、「目からうろこ」の32項目をピックアップし、その「整え方」をアドバイスします。 【目次】 1.心を込めてあいさつできていない人 2.「ありがとう」を言わない人 3.「後の人、次の人のこと」を考えない人 4.姿勢が悪い人 5.時間にルーズな人 6.心のキャパシティが狭い人 7.人の欠点ばかりに目がいく人 8.小声で語尾がはっきりしない人 9.爪が汚れている人 10.わからないことを人に聞けない人 11.頼まれごとを安請け合いする人 12.第一声が「いや」「でも」「だけど」から始まる人 13.過去の嫌な記憶にいつまでもこだわる人 14.済んだことを蒸し返す人 15.人の名前を忘れる人 16.しかめっ面で口角が下がっている人 17.人と公平に付き合えない人 18.道具やモノを大事にしない人 19.四六時中スマホやネットを見ている人 20.ジェンダー意識が薄い人 21.世代間のギャップを楽しめない人 22.いつでも何でも「自分が正しい」と思い込んでいる人 23.謝らない人 24.誰かが見ていないと手を抜く人 25.いつでも人任せな人 26.すぐにイライラする人 27.言葉遣いに無頓着な人 28.敬語を疎かにしている人 29.デスクの上が散らかっている人 30.話をきちんと聞く姿勢がとれていない人 31.立場が弱い相手への態度が横柄な人 32.「生きたお金」の使い方ができない人 33.お酒をきれいに飲めない人 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
できる大人は、男も女も断わり上手
「はっきりNOと言えればこんなに楽なことはないけれど」。 誰しもが日常感じていることでしょう。 銀座で38年間にわたって一流クラブのオーナーママを努めてきた著者は、「長年、政財界で活躍するお客様と接してきて感じるのは、できる人は男女ともに、断わり方がお上手だということです」と語ります。 また、自らのお店で働く数多くの女性たちを見てきて、断わり上手な女性のほうが長いスパンでお客様の信頼を獲得できることも感じてきたと言います。 ビジネスから恋愛まで、著者が接客のプロとして大切にしてきた、今すぐ使える、角の立たない「お断わりの作法・技術」をまとめました。 【目次】 第1章 断わることを恐れない――断わり上手はつき合い上手 第2章 カドを立てない断わり方 7つの作法 第3章 ビジネスシーンの「お断わり」 第4章 プライベートの「お断わり」 第5章 恋のアプローチを断わる――男と女のお断わり劇場 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
なぜ駅弁がスーパーで売れるのか?
内容紹介 第1章 地味な「いかめし」がなぜナンバーワンになれたのか? 駅弁界の王者「いかめし」は、元は「駅で売れない駅弁」だった? なぜ売れない駅弁が、京王百貨店駅弁大会で50回連続1位の殿堂入りを果たせたのか? 「いかめし」が売れ続ける理由をひもとくべく、いかめし阿部商店の三代目を務める今井麻椰社長にインタビュー!第 2章 国内最大級、京王百貨店駅弁大会のウラ側 「駅弁の甲子園」とも呼ばれる京王百貨店駅弁大会は、過去最高で1日に12万人が来場し、会期中に7億円を売り上げる名物催事。 人気絶頂へと上り詰め、日本人の心を掴み続けることができたわけとは? 駅弁の魅力をいかにして打ち出し、いかにして駅弁業界を支えてきたのか? 第1回からコロナ禍開催の第56回まで、工夫を凝らした企画の数々を振り返る。 第3章 挑戦を続ける、郷土の味 「駅」代表ではなく「郷土の味」代表として販路を多様化させる、駅弁のいまを捉える。 コロナ危機で大幅な売り上げ減に見舞われながらもあきらめない、駅弁業者たちのチャレンジ・工夫とは? ヒット駅弁を生み出した駅弁業者たちの、意外な共通点にも注目! ◆コラム「駅弁はなぜ、高いのか?」など ◆巻末には「京王百貨店駅弁大会歴代売り上げベスト5」も収録 -
ビジネスパーソンのための超実践的交渉術 日本人の交渉のやり方
交渉の原理原則を段階的に身につけていけば、 誰でも国内外で通用する交渉上手になれる。 ビジネスパーソンは生涯で何万もの交渉をこなさなければならないのにもかかわらず、 自分には能力がないからと苦手意識をもつ人は少なくない。 本書で紹介されるのは、「才能」ありきの交渉術ではなく、武道の型のような交渉の「基本技」である。 交渉相手の情報を収集する際に意識するべき項目、 WEB会議・メールなど多岐にわたるコミュニケーションツールのそれぞれの特色と選択基準、営業トークはどの程度まで「盛って」いいのかなど、意外と理解が曖昧になりがちな交渉のメソッドを具体的に提示。 精神論に留まらない超実践的な交渉術なので、明日から活用が可能。 事前情報のない相手や価値観の違う外国人との取引、急激に普及したWEB会議での交渉も、本書で「基本技」を習得し実践を積み重ねればもうこわくない! “松永 隆(まつなが たかし) 1983年 一橋大学法学部卒業 住友商事㈱に20年間勤務。中国、米国、カナダにて海外勤務を経験。 帰国後、夢であったサッカー界に転職することを決意。 2004年 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)に入局。 以後国際部部長、国際部担当部長として勤務。 2020年 退職後もJFA国際部コンサルタントとしてサッカー界に関わり続ける。 2021年 広島経済大学 経営学部スポーツ経営学科教授 JFA公認C級ライセンスコーチ、合気道初段。” -
再発見の発想法
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術者は日常的に技術用語を使って考え、問題を解決しています。技術用語の中には、技術者が長年培ってきたアイディアやグッドプラクティス、それに問題解決のエッセンスが凝縮されています。 たとえば、技術用語としての「バッファ」は、データを生産するプロセスと、データを使用するプロセスの間に置かれた緩衝領域を意味します。この技術用語の発想を日常生活に適用するなら、私たちが使っている「財布」はバッファとしての役割を持っていることがわかります。さらに、いったん蓄積させることで価値を生み出すプリペイドカードにもバッファの発想が生きていることがわかります。 また、技術用語としての「ボトルネック」は、システム全体のパフォーマンスを決定するポイントを意味します。システム全体のパフォーマンスを上げるためには、やみくもに改善するのではなく最初にボトルネックを見つける必要があります。会社の承認プロセスで、特定の人物が意志決定のボトルネックになることはよくあります。ボトルネックになっている人物の承認速度を上げなければ、全体のパフォーマンスは上がりません。 本書で取り上げる技術用語はプログラミング全般、アルゴリズム、セキュリティ、マルチスレッドなど多岐にわたります。このような技術用語の意味を知り、それを用いた技術者の発想を日常生活に適用させることで、業務の改善や学業の効率化、創造力の育成などに生かすことができるでしょう。 技術者の発想に関心をもっている学生から社会人、発想力や創造力を高めたいと思っているビジネスマン、組織をうまく動かしたいと思っているリーダーなど、現代を生きるすべての読者にとって最適の読み物です。 なお、本書は『Software Design』(技術評論社)の連載を加筆修正して書籍化したものです。 -
DXのためのビジネスモデル設計方法
本書はDX(デジタルトランスフォーメーション)において、ビジネスモデルを検討・設計するための知識や手法などを解説した書籍です。 ビジネスモデルとして、プラットフォームについても詳細に独自の記法や事例などを使い検討方法を解説します。その他、DXのビジネスモデル検討のために具体的に役立つ様々な内容を示します。 現在、DXを進める際にビジネスモデルを検討するために役立つ書籍がまだほとんどないため、おすすめの一冊です。 ビジネスモデルを検討する際、単にパターンに当てはめて検討することを薦める書籍が多いのですが、本書では、一般的なパターンをさらに構造化・体系化して検討する方法論を示します。それについては著者のこれまでの事例研究や特許の分析、ビジネスモデルが成り立つ仕組みをAIを利用してモデリングする研究、大学の授業におけるビジネスモデルの設計演習での効果の考察などが存分に生かされています。 -
4大メガテックの儲けのしくみが2時間でわかる! GAFA見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のIT界を寡占している4大メガテック企業GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)。巨大化していく一方で、近年は個人情報の規制問題やデジタル課税など、GAFAへの風当たりも強くなりつつあります。アフターコロナ時代にGAFAは、どのような生き残り戦略を描いているのか――。GAFAのビジネスモデルから財務戦略、国家との攻防、未来戦略と死角までをイラスト満載で徹底図解。GAFAの過去・現在・未来と、アフターコロナ時代のメガテック市場の行方がわかる一冊です。 -
現代ビジネス用語事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ビジネスでよく聞く「カタカナ語」「略語」「英語の役職」「IT用語」などを、用例付きで500語以上掲載!】 アジェンダ、アサイン、アルゴリズム…。 インターネットでのデータ仕事が当たり前の時代では、社内でそのような「カタカナ語」を耳にすることも多くなりました。さらにCV、UUといったデータ用語だらけの資料や CEO、COOといった役職まで英語になるなど、日々めまぐるしくグローバル化は進んでいます。 そのような、よく使われるけど意味がわからない現代ビジネス用語の意味と使い方が誰でもすぐにわかるハンドブックが登場! 最近登場した横文字のビジネス用語に慣れていない人にもわかりやすく、 意味はもちろん、直訳ではわからない日本ならではの使い方までしっかり紹介。 ビジネス用語や、データ用語だけでなく、誰が偉いのかすぐにわかる横文字役職の相関図まで完備。 これ一冊で明日から会話の幅が広がります! <監修者> 池田芳彦(いけだ・よしひこ) 文京学院大学経営学部教授。主な著書に『マネジメント基本事典』(学文社)、『グローカル経営』(同文館出版)など。 -
トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる” トヨタ式の普及で有名な若松義人の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一郎氏直径のトヨタマンを幅広く取材、書籍やテキストの制作を主導してきた著者による最新刊。 トヨタ式の考えかたは、1人で100歩も200歩も進むようなカリスマを育てるのではなく、「普通の人」が「正しい努力」をすることで、着実に1歩、2歩、3歩と進み、やがてチームとしておおきな進歩を達成することを目指すものです。 大事なのは、普通の人1人1人がどれだけ非凡な成果を挙げることができるのかということ。 そこで大事になるのは、まず「やってみる」ことです。「すぐやってみる」「問題があれば改善する」を習慣にすることで、確実に成果はでます。 そうした「すぐやる人」を育てるためにどういったコツが必要なのか、本書では“誰でもできるのに意外と知られていない”92のコツを通して解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる 【第1章】─トヨタ式すぐやる人になれる「スピード仕事術」 第1話 アイデアは、議論するよりもまず「やってみる」 第2話 トヨタ式仕事時間を60分の1に短縮する方法 第3話 仕事のスピードを上げたいなら「今日のことは今日片づける」を習慣にする 第4話 いきなり大きな改善に取り組むな。小さな改善を積み重ねよ 第5話 やり直し、手直しほど時間をロスするものはない -
グーグルドキュメント速攻丸わかり
【紹介は著者から】 Googleが提供しているGoogleドキュメントでは、Excelと互換性のある「スプレッドシート」も提供されています。 これはGoogleアカウントがあれば、誰でも無料で利用できる表計算ソフトです。 本書は、このGoogleスプレッドシートを使う上で、仕事を効率化し、時短につながるさまざまなテクニックをまとめた活用ガイドです。 Googleスプレッドシートは、ブラウザで利用する表計算ソフトのため、アプリケーション版の表計算ソフトとは若干異なる操作が必要になります。 しかし、Excelに代表される表計算ソフトを利用したことがあるユーザーなら、少し使ってみるだけで、これまでと同じように表計算ソフトの高度な機能を活用し、美しい表を作成し、グラフを作り、表をもとにデータを抽出し、数値分析や統計なども行えるようになります。 これらの操作を行うとき、どのようなメニューや機能を使えば効率よく作表が行えるのか。また、スプレッドシートで利用できる関数やピボットテーブル、マクロ、それにアドオン機能などについても説明しています。 プライベートからビジネスまで、手軽に表計算ソフトを活用したいユーザーに最適な一冊です。 -
日本企業はなぜ世界で通用しなくなったのか
“日本再生”のヒントがここにある― ガン治療薬「インターフェロン」を生んだ異能者・フェローが語る、“直観力”を活かす仕事術とは? 戦後、日本は「技術大国」として、世界中に多種多様な日本ブランドを広めてきました。 しかし近年、日本企業は元気がなく、外国企業の後塵を拝することが多くなっています。 本来の「日本の力」を取り戻すための方法はあるのか……? かつて経営者として世界と戦い、現在も新しい商品開発を続けるフェローが日本企業の良否を検証する一冊です。 本来の「日本の力」を取り戻そう! ●「温故知新」― 先人たちに学ぶ ●「オンリーワン」の“モノ作り”に「市場調査」はいらない ●「責任」をとるのがリーダーの仕事 ●地方企業がアメリカの先端企業に勝利! ●外国人との交渉術 ●岡山から世界へ ~地域に根ざした企業 ●次の世代に、より良い日本を残すために etc. -
「ビジネスマナー」基本の基本
複数の人との名刺交換は誰から渡す? エレベーターの上座ってどこ? 実は、「礼儀知らず」と思われている!? 「お世話様です」「○○様でございますね」「お名前を頂戴できますか」――これらの敬語の使い方、実はすべて間違っています。このように礼儀正しくしているつもりが、相手から「失礼な人」と思われている可能性も!! 本書では、身だしなみ、挨拶、敬語、電話応対、他社訪問、ビジネス文書など、社会人にとって必須のマナーをやさしく解説。たかがマナー、されどマナーです。これを知らなきゃ恥ずかしい!? ●電話の声が聞き取りにくいときはなんて言う? ●携帯に掛けるときにまず聴くことは? ●新幹線の上座はどこ? ●木目の茶托はどこが正面? ●上司である部長への社内文書に「殿」は正しい?――答えは本書の中に。『心をつかむ接客マナー』を改題し、再編集。 -
マーフィー博士に聞いてみよう 人づきあいがうまくいかないのはなぜ?
ジョセフ・マーフィー博士(1898~1981年)は宗教者、教育者、講演者として世界的に知られています。その潜在意識理論は、成功を求める人々の精神法則のバイブルとなっており、博士の名言と卓越した解説は現代社会にも燦然と輝きを放っています。 本書は、これまで多くのマーフィー関連図書を手掛けてきた「マーフィー理論研究会」による、人間関係に関する博士の名言を紹介し解説したものです。一例を紹介すると、「人間関係で悩んでいる人は、他人とのつきあい方で悩んでいるのではなく、自分との折り合いの悪さに悩んでいるのです」など、示唆に富む内容が満載の一冊です。 人間関係に疲れたり悩んだりしたときは、マーフィー博士の「潜在意識理論」がきっとあなたを助けてくれるでしょう。 -
EQコーチングのスキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は小手先のスキルで動くものではありません。また、小手先のテクニックで人は動いたり変わったりするものでもありません。 そこには、たとえば「信頼」であったり、思考や感情などのマインドを伴ったスキルが必要となってきます。 そこで、本書においては、感情を調整する能力である「EQ」に着目し、実践的コーチング手法を提示しています。 これからコーチングに取り組んだり、あるいは、コーチングの結果が出ていない方、手詰まり感や疑問を感じている方にこそ、手に取ってほしい書です。 【著者プロフィール】 【上村光典(うえむら・みつのり)】 1962年 大阪市生まれ。甲南大学卒業後、営業会社の管理職・社内教育トレーナー、人材コンサルタント会社を経て、1992年より日本メンタルヘルス協会にて衛藤信之氏に師事、同協会でカウンセリング・ゼミ講師を務める。 2001年 コミュニケーション・テクノロジー研究所を設立。“ITと共にCTを”をスローガンに、情報技術(IT)の発達と共に希薄になりがちな“人間関係の再構築”と“能力開発”をテーマに、コミュニケーション技術(CT)の普及をライフワークとして活動。 2006年 新手法「エンパワーリング」を開発。また同時にその啓蒙・実践のために「株式会社エンパワーリング」を設立する。 現在は“BusinessをHappinessにする”“人と企業を本気力を高める”を2大テーマに、全国を奔走中。これまでに、企業・行政・組織・家庭・学校の為の、カウンセリング・コーチング・コミュニケーション・心理学などをテーマに全国で、25年にわたる講演・研修の実績を持ち、のべ10万人以上の参加者からは90%もの受講満足度を得ている。 著書:『部下を本気にできる上司 できない上司』『最強リーダーのパーフェクトコーチング』(PHP研究所)『会社でチャンスをつかむ人は皆やっている 一流の部下力』『あなたを悩ませる「つらい!」人間関係から自由になる本』(ソフトバンク クリエイティブ) 株式会社エンパワーリングHP;http://www.empowering.co.jp/ 【松下信武(まつした・のぶたけ)】 ゾム代表。1944年 大阪生まれ。EQジャパン株式会社取締役、ベルシステム24執行役員・総合研究所所長・人材育成担当を経て現職。 専門領域は感情心理学、エグゼクティブコーチング、アスリートのためにメンタルコーチング。 著書に『「感じが悪い人」はなぜ感じが悪いのか』講談社など多数。 -
[図解]ビジネスに絶対使える! 『論語』入門
10万部を超えるベストセラー『最高の戦略教科書 孫子』の著者であり、人気の中国古典研究家・守屋淳氏。今回取り上げた題材は『論語』である。不朽の名著『論語』の教えは日本人に染みつき、「考え方の基本」をなしている。だから、その教えを活かして行動すれば、人間関係のツボを外さず、仕事も成功できると著者はいう。例えば、 ●「争い」はしないが、「競い合う」 ●わからないことをペラペラしゃべらない ●情報をたくさん手に入れて、いいものだけを使う ●人のとりつくろった外面を、いかにとり外すか ●和して同ぜず など、すぐにでもマネジメントに生かせるノウハウを、現代のビジネスシーンに絡めて解説していく。本書を読めば、仕事と人生が楽しめて、やりがいが湧いてくる! -
サギ師が使う 人の心を操る「ものの言い方」
なぜ、“この一言”に逆らえないのか? 巧みな「言い換え」を見抜き、心理戦に生かす禁断テクニック 流れをOKに持っていく、思わずOKさせる、相手の意表を突く、都合のいい答えを引き出す、さりげなく優位に立つ、そして相手ペースに乗らない……年々厳しくなる摘発をかいくぐるように新たな騙しの手口を編み出すサギ師のマル秘テクニックとは。言ったら相手の心を遠ざけてしまう「NGワード」と、相手の心をがっちりつかむ「OKワード」を紹介。潜入調査に定評のある著者が、彼らと対峙する過程でつかんだ、ビジネス心理戦に生かさない手はない「話し方」の極意。 -
30歳から成長する! 「基礎力」の磨き方
「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。 -
セブン-イレブン1号店 繁盛する商い
父の死をきっかけに、19歳で家業の酒店を継ぐも将来の展望が持てず、アメリカ生まれのコンビニ店へ商売替えを決意。自らの熱い思いを本部への手紙に託した結果、セブン-イレブンの国内1号店に選ばれる。1974年5月、東京・江東区に日本初のコンビニがオープン。以来43年、これは、著者が同店を日本有数の繁盛店に育て上げるまでの奇跡と感動のストーリーである。後ろから入れる「リーチイン・クーラー」をはじめ、「ロックアイス」「プルトップ缶」などの提案から、雨の日対策、ひと手間かけると売れる商品まで、現場から生まれた「より売れる」アイデアが満載。その他内容例を挙げると、◎コンビニを開くために結婚相手を探す ◎「おにぎり」「おでん」誕生秘話 ◎廃棄費用は宣伝費 等々 小売り業にたずさわる人のみならず、ビジネスパーソンから学生、主婦まで読んで胸が熱くなる一冊! -
東大合格請負人が教える できる大人の勉強法
偏差値30台の学生を1年2カ月で東京大学合格へ導くカリスマ受験コンサルタントとして、延べ1200人以上の学生の指導をしてきた著者は、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の差は「あたまの良し悪し」ではなく、勉強の正しい「方法論」を身につけているかどうかの違いによって生まれるのだと指摘する。本書では、そうした受験指導の中で培われた勉強の「方法論」を大人向けにアレンジして一挙公開。「あえて不完全燃焼状態になれ」「ノートは無駄に使いなさい」「家で勉強する時は、机の端に小さい先生がいることを想像しなさい」など、一風変わったアドバイスから、書店の正しい使い方、仕事でつかえる上手く伝わるプレゼン術まで、年齢を問わずに必ず役に立つ秘策の数々に、目からウロコが落ちること間違いなしの一冊! -
セブン-イレブンは日本をどう変えたのか
1974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。 -
ビジネスの9割は集中力で決まる!
仕事ができる人とできない人の差はこれだ! 五輪メダル獲得ラッシュ「サメ肌水着」考案者の著者が、ビジネスに役立つ「集中力」を高める技術を明かす! 著者がこれまで関わってきた一流アスリートたちに共通したことは、緊張する本番ほど集中力を高めるコツを持っていること。そのコツをビジネスマンにも役立たせることができるように、「集中力とは何なのか」「ビジネスの現場で応用できる集中する技術」など実践的な技術や考え方をこの一冊に結集! 付録として集中力を高める「集中カード」も付いている! 一流アスリートが実践する、集中力を引き出すコツとは!? 【目次】 はじめに 第一章 集中のための『リラックス』 第二章 集中すると『閃き』が生まれる! 第三章 集中する技術 第四章 『イメージ』できるから実現する 第五章 実践する力『創造力』を身に付ける 第六章 『実践』ビジネスシーン別「リラックスした集中状態」を創り出す〈ルーティン事例〉 あとがき -
開成→東大文I→弁護士が教える超独学術 結局、ひとりで勉強する人が合格する
ノートも授業も予備校もいらない。「そこそこ」から脱却する一生役立つ勉強法 合格する人と合格できない人の違いは、 勉強法の王道を知っているかどうか、だけだった。 大学受験だけでなく、資格試験やMBAなど、 あらゆる試験に対応できるノウハウが満載。 脳科学に裏づけされた学習法で、 誰でも最短ルートで合格を手にすることが可能に。 開成→東大→司法試験と 難関試験を次々と突破してきた著者が、 あなたに一生ものの勉強法を伝授します! 目次 第1章 勉強の本質は自学自習にあり 第2章 100点とる人は合格できない!? 第3章 教科書と参考書 徹底活用学習術 第4章 予備校には非効率・ムダが多すぎる 第5章 やる気が長続きするアウトプット勉強法 第6章 自学自習を気持ちよく続けるための7箇条 -
なぜ世界の隅々で日本人がこんなに感謝されているのか
いま世界各地で中国の存在感が大きくなっている。確かにマンパワーやカネの力では日本はこの大国に太刀打ちできない。しかし日本人には日本人ならではの「個人力」がある。きめ細やかさ、誠実さ、相手を真剣に思う心持……。そのような「強さ」を発揮して、発展途上国で地に足がついた地域貢献を行っている日本人が確かにいる。マーシャル諸島で水問題に取り組むショップマネージャー、元ソニーでいまは南アフリカで移動図書館を走らせる男、一筋縄ではいかないインド人たちの心をがっちりつかむ男……日本人ビジネスパーソン(元会社員を含む)の強さに迫る。[目次より]●マーシャル諸島――金物屋のオヤジが環境問題と闘う/●南アフリカ――元ソニー、いまは子どもたちに本を届ける/●日本の技術でケニアを伸ばす/●タンザニアの大統領を山形に呼んだ男/●インドで歌うビジネスマン/●バングラデシュで貧困と闘う/●嫌日嫌韓を超えて -
べビー社員―職場をイライラさせる幼稚な人の深層心理
最近、あなたの職場で「いい年をして行動や思考が幼稚な人たち」が増えていませんか? 「湧き上がる感情を抑えきれず、いつも不満や怒りを周囲に当たり散らしているおじさん」「自分にスポットライトが当たらない仕事だと、すねて不機嫌になる30代女性社員」「いつも自分が一番でないと気が済まず、わざと同僚の仕事の邪魔をする自称エリート」特別扱いしてほしい、常にかまってほしい、思い通りにいかないとすぐすねる……社会保険労務士の著者が語る「精神構造が赤ちゃんとそっくりな社会人」、その名も「ベビー社員」。本書では、その特徴と行動原理、および対処法に迫ります。本書を読めば、職場であなたをイライラさせる幼稚な人の「なぜ、そんな行動を?」という謎がスッキリ解ける! また、自分自身も「ベビー社員」になっていないかどうか、自らを顧みることもできます。職場で幼稚な行動を取る大人たちに困っている人に捧げる、現代の人間関係の処方箋。 -
一流は知っている! ネガティブ思考力
「夢は必ず叶う」「ポジティブシンキングが成功を導く」は、嘘。 ベストセラー『上から目線の構造』『薄っぺらいのに自信満々な人』の著者による、ネガティブ思考推奨本。 「失敗は振り返らない」 「成功だけをイメージする」 その考え方、危険です。 一流は、みな、 「ネガティブ思考」で成功した! 世に溢れる“ポジティブ信仰”その嘘―― ポジティブ思考は、 ・仕事のモチベーションを下げる ・記憶力を悪くする ・ケアレスミスを繰り返す ・対人関係トラブルを引き起こす ・弱点を克服できない 人は不安だからこそ、うまくいく -
成功するビジネスマンが身につけている 66の習慣セルフコントロール術
人生と仕事の好循環を生み出し続ける、成功習慣術を公開! 「運がない」と嘆くアナタ……だったら自分でつくりだせばいい!! いつもの習慣を 少し 変えるだけで、簡単 に成功体質になれる! 【目次】 第一章 幸運は人を選ぶ 第二章 基本的な生きる姿勢と生活態度 第三章 幸福が舞い込まないタイプ 第四章 出会いを生かすための全身のウォーミングアップ 第五章 チャンス到来 第六章 出ても打たれない杭は? 第七章 聴くという魔法 第八章 怒りのなだめ方 第九章 幸運引き寄せ術 -
わかる! 使える! 契約書の基本
「契約書なんかなくても、信頼関係があれば大丈夫」「契約書をつくるなんてめんどうくさい」……このように思っているとしたら、その考えは危険だ。なぜなら、口頭で決めた約束だけでは、「言った言わない」や解釈の違いが起こりやすいからだ。こうしたトラブルが起きると解決のために多大な時間と労力を費やすことになってしまう。そこでトラブルを未然に防ぐためにもっとも効果的なのが、契約を文書におきかえるという作業なのだ。本書は、契約書の基本的な知識から「とき」と「場合」の意味の違いは? というような用語の使い分けまでわかりやすく解説する。契約書の作成に役立つ基本書式もついているので、常に手元に置いておきたい1冊! -
日本人の知らない 間違いやすい日本語辞典
あなたは日本語を正しく使いこなせていますか? 間違いやすい日本語を200事例解説! 本書は、辞典としてお使いいただけるほか、読むだけで、 日本語の「書き間違い」「言い間違い」「読み間違い」が、 おのずとチェックできるような構成にもなっています。 正しい言葉づかいを本書で学び、 日常やビジネスの場で活かして頂ければ幸いです。 【目 次】 ●第1章 何だかおかしい書き間違い ○生憎(×相憎) ○あくどい(△悪どい) ○彼方任せ(×貴男任せ/貴女任せ) ○脂の乗った年ごろ(×油の乗った年ごろ) ○編み目が粗い(×編み目が荒い) ○憂き目(×浮き目) ○有頂天(×有頂点) ○甥御さん(×甥子さん) 力だめし1・解答 ・・・ほか全51項目 ●第2章 四字熟語の書き間違い ○一心同体(×一身同体) ○一朝一夕(×一鳥一石) ○危機一髪(×危機一発) ○喜色満面(×気色満面) ○強迫観念(×脅迫観念) ○興味津津(×興味深深) ○厚顔無恥(×厚顔無知) ○孤立無援(×孤立無縁) ○五里霧中(×五里夢中) 力だめし2・解答 ・・・ほか全31項目 ●第3章 ついうっかりの言い間違い ○愛敬を振りまく(×愛想を振りまく) ○味わわないで急いで食べる(×味あわないで急いで食べる) ○声を荒らげる(△声を荒げる) ○怒り心頭に発する(×怒り心頭に達する) ○雪をいただいた山々(×雪をいだいた山々) ○一抹の不安(×一縷の不安) ○一頭地を抜く(×一頭、地を抜く) ○腕利きのコック(×腕よりのコック) ○笑みがこぼれる(×笑顔がこぼれる) 力だめし3・解答 ・・・ほか全59項目 ●第4章 気になる言い間違い ○青田買い(△青田刈り) ○足をすくわれる(×足元をすくわれる) ○この失敗はいい薬になる(×この成功はいい薬になる) ○一姫二太郎の二人の子持ち(△一姫二太郎の三人の子持ち) ○苦情を一手に引き受ける(×苦情を一手に握る) ○上を下への大騒ぎ(×上へ下への大騒ぎ) ○似而非芸術家(×似而非の芸術家) ○縁は異なもの(×縁は奇なもの) ○お隣におすそ分け(×先生におすそ分け) 力だめし4・解答 ・・・ほか全59項目 ●本書の構成 日本語の間違いには、形式上、大きく分けて「書き間違い」「言い間違い」「読み間違い」の三種類があります。 本書は、さらに「書き間違い」を三テーマに分け、「言い間違い」「読み間違い」は各々二テーマずつに分けて、解説を施してあります。 -
社長になる力
社長を目指す人、もうすぐ社長になる人に質問です。つぎの7つの問いによどみなく答えられますか? 【質問1】会社とは何かを理解していますか? 【質問2】資金はどのように調達しますか? 【質問3】必要な数字を押さえていますか? 【質問4】事業計画書は3パターン必要だという意味は分かりますか? 【質問5】会社に起きるトラブルを予防できますか? 【質問6】会社法のポイントは何ですか? 【質問7】なぜ、会社が必要なのですか? 「社長」と呼ばれる人たちは、これらの質問にスラスラ答えられます。そして、彼らは「社長」になる前から、これくらいのことは勉強しています。本書は、年間100件以上の会社設立を行い、経営のアドバイスまで手がける名物行政書士が、社長になるために必要な力――「最低限度の知識」を教えます。この7つの質問にスラスラと答えられるようになったとき、あなたは「社長になる力」を手に入れるのです。 -
上司の9割は部下の成長に無関心
「管理職といってもプレイングマネジャーで、部下以上に高い数値目標を持たされている。加えて、さまざまな会議・プロジェクトにも駆り出され、自分の仕事をこなすだけで精一杯。部下の育成をもっとやらなきゃと思いつつも、とてもそこまで手が回らない……」現代の中間管理職の置かれている状況は過酷である。経営陣からは、「人材育成こそ管理職の最重要業務」と言われる一方で、「短期業績目標も必ず達成せよ」と矛盾する要求をつきつけられる。しかも十分な人員を与えられていないので、プレイングマネジャーとして現場で人一倍成果を出し続けなければならない。そうしたなか、“部下の育成・成長に関心を持てない上司”が急増している。現状をこのまま放置すれば、日本企業の競争優位の源泉だった「人が育つ現場」はますます劣化・崩壊していってしまう。そして近い将来、その代償を支払うことになるのは間違いなく今の中間管理職自身である。本書では、日本企業の働く現場に精通する著者が、「人が育つ現場」を取り戻すための処方箋を説く。 -
そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。 仕事も人生も成功するドストエフスキー66のメッセージ
読めばあなたも知識人、教養人の仲間入り! あの村上春樹氏が「一番すごい本」と評し、世界中で「最高文学」との呼び声が高い『カラマーゾフの兄弟』。本書は、このカラマーゾフの中から、仕事や出世、人間関係、お金、恋愛、子育てなど、ビジネスパーソンが抱える悩みを解決するのに役立つ言葉を厳選して紹介。ドストエフスキー初の格言集となるものです。 超大作かつ、難解な構成であるがゆえ、カラマーゾフを読むのを挫折したり、二の足を踏んでいたりする人は多い。このため、財界人や教養人の間では、「カラマーゾフを読んだ」というだけで教養や忍耐レベルが推し量られ、自然と信頼関係が醸成される事実すらあるそうだ。 ●「やむにやまれず危険を冒すってことがあるだろう。運命への挑戦、無限への挑戦ってものが!」●「知恵や論理なんて関係ないんだ。はらわたと魂で愛するんだ」●「何しろ俺は、死ぬまで汚らわしいままで生きたいのでね」などなど、登場人物たちの心を揺さぶる名言が満載! 本書を読めば、ドストエフスキーの世界を楽しみながら、人生の悩みを解決するヒントが学べるだけでなく、「カラマーゾフを読んだ」と擬似的に胸を張ることができます! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。