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ビジネスマンのための「数字力」養成講座 これで、もっともっと見えてくる
本書は、経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたるかたわら、 テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。 GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、 数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい! 年金問題、5000万件って、全体の何%? GDPと自分のお給料との関係、知っている? では、日本のGDPは? 中国は? アメリカは? 自分の会社の売上げは? 半分以上の社員が自分の会社の売上げをしらない? 現金給与総額は、日本中の給与の総額ではない? 100円なら買うけれど30円なら買わない? 新幹線の車窓から見る野立て看板で企業の盛衰がわかる? 主な数字を知っていると世界が見えてくる。 新聞のマクロの数字を関連づけながら世の中を読む 定点観測をして入れば、下手な経済評論家よりずっと社会と経済の先が読める! -
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 こうすれば、見えないものが見えてくる
セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか? 小金井カントリークラブの相場から、あなたは何を見ますか? 女子高生のルイ・ヴィトンから、あなたは何を見ますか? 発見力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、 分かっていないことがあるという意識がとても大事です。 この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、 情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。 にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、 そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なります。 ほとんどの人が何も見えないでいるところに、 ごく一部の人は、新しいマーケットを見て、新しいサービスを着想し、 株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか? 実は、そこには、それなりの「技」がある。 「見える力」すなわち、「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり方法論があります。 その「ものが見える力」を身につけていくための方法を惜しみなく披露した本書は、 きっと読者の世界観を大きく変えることでしょう。 -
松下幸之助が考えた国のかたち
このまま推移していったならば、やがて日本は経済破綻する。個人の経済破綻もさることながら、国家経済が破綻するということであります。(中略)私は私なりに考えておるのです。しかし、そうは申しましても、私はあすで満八十八歳になります。もう声もあまり出ませんし、足ももうひとつ達者でございません。(中略)しかし、こと国家の現状というものを考えてみますとき、この身はどうなってもこのままほうっておいたらいかん、なんとかしなければいかんという気分は、年にかかわらず、まだ私にも湧いてくるのです――昭和57年11月、松下幸之助はこう語った。一人の経営者が持した重税に対する憤りは、憂国の情とあいまって、やがて大きな活動になっていった。その活動にかける想いは、三年前に設立した松下政経塾に集う若者たちに託された。無税国家・収益分配国家という構想の提唱活動にいたるまでの、松下の活動の軌跡を年代順に整理したのが本書である。 -
[新装版]道は無限にある
ゼロから世界企業を築きあげた松下幸之助にしても、順風満帆に事業を進めてきたわけではない。むしろ困難の連続だった。大晦日に、支払う金がなくて11時を過ぎても集金にまわる。そんなことも再三だった。しかし、困難に出会うたび、新たな考えを持って進歩向上すれば道が見えてくる、道は無限にあるのだ、という信念と実行力によって乗り越えてきた。経営者は、末座の人の意見まで聞いて判断しなければならない。しかし時には、世論を敵にまわしても、自らの信念を貫かねばならない。人生においては迷うこともある。迷わなければならない。迷うからこそ、道をはずさずに進んでゆける。その他、どのようにして激しく変化する状況に適応しながら、いかに信念を持って仕事にあたるべきかを、自身の経験などをもとに説いたロングセラーを、新たな装いで発刊。 -
[新装版]社員稼業
「社員のみなさんが、自分は単なる会社の一社員ではなく、社員という独立した事業を営む主人公であり経営者である、自分は社員稼業の店主である、というように考えてみてはどうか」(本書「まえがき」より)一代で世界的大企業を築き、現代でもなお“経営の神様”と謳われる松下幸之助。彼は若者に向けての講演で「社員稼業」という考え方を示した。それをまとめたものが本書である。「いきがい」「熱意」「心意気」「夢」「成功」へとつながる、松下幸之助の生のことば。若者に向けて語るという形をとってはいるが、そのことばには働くことの本質が示されている。働く全ての人の軸となりうる哲学を説いた名著が装いを新たに、永久保存版として発刊。 -
レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略
「時間がない」「儲からない」「余裕がない」…… すべての原因と結果はあなたの思考にある! 『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、累計180万部突破を誇るレバレッジ・シリーズを世に送り出している本田直之氏が、初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた「経営者版レバレッジ・シンキング」。 著者は、日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、IPOなど数々の実績をあげてきた。本書では、その試行錯誤の経験の中から作り上げてきた「実践的」経営論を紹介する。 「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、「経営者の思考」を根底から問い直そう。レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。 本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊。 ※本書は、2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・マネジメント』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。 『レバレッジ・リーディング』のヒットで自己啓発ブームをリードする本田直之のシリーズ第2作目。 ※本書は、2007年7月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
本田直之の出世作。ベストセラーとなった『レバレッジ』シリーズの原点。 なぜ「速読」より「多読」なのか? 1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法訓練不要であなたの思考が劇的に変わる! ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。 コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。 1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など。ビジネス書の読書法に革命を起こしたベストセラーの電子書籍化。 ※本書は、2006年12月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・リーディング』を電子書籍化したものです。 -
人生は手帳で変わる ―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術
「第8の習慣」のコンセプトを取り入れ、知的ビジネス・パーソンの生産性に貢献 2005年に、スティーブン・R・コヴィー博士は、『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』(キングベアー出版)を発表しました。時代が知的労働者の時代に移り、私たちにはこれまでとは異なる新たな思考のフレームワーク、新たな習慣が要求されているとし、テクノロジーが発展すればするほど、スピードが要求されればされるほど、価値観やニーズが多様化すればするほど、大切なことは、私たちの内面に宿る「ボイス」(内なる声)であると語っています。 私たち個人個人が明確な役割を持ち、豊かな人間関係の中で貢献を果たすことができるために、 『人生は手帳で変わる 改訂版』では、この「第8の習慣」のコンセプトを取り入れて、第四世代タイム・マネジメント・ツールである、フランクリン・プランナーの新しくてよりわかりやすい魅力をご紹介します。 -
人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー オーガナイザー 完全攻略
全世界で2100万人が愛用するフランクリン・プランナー。使用者がそれぞれの成功を収めており、アメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリンをルーツに持つことでも知られています。 本書は、そのフランクリン・プランナーの綴じ手帳版である、フランクリン・プランナー・オーガナイザーを効果的に活用し、ビジネスにプライベートに成功をもたらすためのヒントが満載された、完全攻略ガイドです。 フランクリン・プランナー・オーガナイザーはシステム手帳ではなく、フランクリン・プランナーの持つ豊富な機能をそのままに、一冊にまとめたYearlyタイプの綴じ手帳です。その綴じ手帳ならではの機能と使い方、活用方法、カスタマイズのヒントなどが紹介されています。 本書はフランクリン・プランナーの特徴である、「価値観を明確にする」作業はもちろん、ビジネスやプライベート、それらの両立、明日以降の効果的な計画立案といったさまざまな日常生活における課題解決の「攻略」をお手伝いするのが本書です。 すでにフランクリン・プランナー・オーガナイザーをお持ちの方はもちろん、まだお持ちでない方にも、本書の演習に取り組むうちに、フランクリン・プランナー・オーガナイザーの魅力に気づいていただけるはずです。 -
[新装版]本田宗一郎からの手紙
戦後日本を代表する起業家・経営者―本田宗一郎。何事にもひたむきにぶつかり、情熱あふれる人生を、自らの手で切り開いた男の熱き言葉が、いま甦る。多くの経営者を取材し、数々の経営書・人生書を世に送り出してきた片山修氏の編集による本書『本田宗一郎からの手紙』が、新装版<文庫サイズの特別クロス製表紙>として復刊。仕事に誇りを持てずにいるとき、勇気を失いかけているとき、多忙な仕事に押しつぶされそうなとき、会社組織のぬるま湯につかっているとき、新しいプロジェクトに取り組むとき、部下を評価するとき、ミスを正当化しようとしてしまったとき、ひとりよがりに進もうとするとき、自分に自信が持てないとき、無感動になってしまったとき……。本書に語られた熱く、しかしながらどこか温かみのある「オヤジ」の言葉は、現代の厳しい競争社会を日々まじめに生き抜かんとする読者諸氏の心に深く沁みこんでいくはずです。 -
国民の選択 勝間の視点
私が世界を訪問して感じるのは、日本に対して反感を抱いている国はほとんどないということです。文化的な成熟に対する評価も高い。アニメだけでなく、映画や音楽などの芸術分野、加えて日本食も人気です。やはり二千年もの歴史がある国だということも魅力になっています。ですから、もっと自信を持っていいと思います。ただ、デフレによって成長率はかなり下がっていますので、それが自信のなさの裏返しになっています。自信というのは、公正な社会や活力ある経済といった裏づけがあってはじめて生まれるものです。そのためにも、既得権益を温存するのではなく、正しく新陳代謝が行われる社会、努力した人が報われる公平で合理的な社会、お互いへの理解や配慮の気持ちを持ち、誰もが安心して暮らせる社会を目指しましょう。いまこそ日本を変えるチャンスです。ぜひ本書を、日本の諸問題を読み解くための参考書としてご利用下さい。 -
やりたいことをやれ
本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。 -
【電子版限定】ヤクザに学ぶ“リーダーシップ力養成”セット
【電子版限定】大ベストセラー「ヤクザに学ぶ」シリーズのお得なセット!! 本書は、不況の泥沼でもがくビジネスマンに、ひとつの道標を示す現代人必読の実用的エッセイ「ヤクザに学ぶ」シリーズの中から『ヤクザに学ぶ交渉術』『ヤクザに学ぶ指導力』『ヤクザに学ぶ決断力』(全て幻冬舎文庫)を収録したお得なセット版になります。 ■ヤクザに学ぶ交渉術 ヤクザにとって交渉は命を賭けたもうひとつの抗争だ。絶対的不利の状況から大逆転を図り、黒を白と言いくるめる、その圧倒的な交渉術を支えるものとは? 理論武装、いちゃもん、因縁、いいがかり、難クセ……様々なテクニックを駆使する交渉流儀には隠された秘訣があった! ヤクザ社会に精通した著者が書き下ろす現代人必読の実用的エッセイ。 ■ヤクザに学ぶ指導力 組織を強くするのも弱くするのも、存続させるのも滅ぼすのも親分次第。苛酷なまでに指導力が問われるヤクザ社会におけるリーダーの役割と存在とは? リーダーと組織のために命すら投げ出す部下を育て上げるヤクザ独自の指導力を徹底解明! 現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第二弾。 ■ヤクザに学ぶ決断力 常に不断の非常事態の中で力量を試されているヤクザ。そこに求められる絶対条件は、命がけの決断力! 死ぬも生きるも一瞬の決断次第。一寸先は闇。過酷な人生を生きる実力主義のヤクザ社会から、全ての人々へ捧げる開眼の書。現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第三弾。 -
「出る杭」は伸ばせ! なぜ日本からグーグルは生まれないのか?
ソニー、グーグルで活躍したビジネスパーソンが「出る杭」たちへ送る熱いメッセージ! 週刊文春の好評連載を書籍化。 著者はソニーで井深大、盛田昭夫、大賀典雄らの薫陶をうけ、パソコン「VAIO」やDVDレコーダー「スゴ録」など大ヒット商品の立役者だ。ソニー退社後はグーグル日本法人社長をつとめ、現在は自身が起業した会社を経営している。 著者のいう「出る杭」とは、打たれても打たれてもへこたれず、自分の信じる道を貫いて必ず結果を出すような知力とバイタリティの持ち主のこと。ただ生意気で傲慢なだけの人ではない。イノベーションは、たいてい「出る杭」から生まれる。会社の危機を救うのも大概はそう。 これからの歴史的大変化の時代、必要なのは秀でた個人、「出る杭」たちだ。 シンギュラリティ、AI、フィンテック、オムニチャネルといったビジネスのキーワード、イーロン・マスク、アンディ・グローブ、ラリー・ペイジといったキーパーソン、そしてグーグル、アップル、インテル、ヤフー、ウーバー、テスラ、アマゾン、アリババ、ホンハイといった主要プレイヤーたちの動向を示しながら、わが道をいく人たちへエールを送る。「想定通りになんかいかないからこそ人生は楽しく面白い」「所詮人生は冒険だ」と開き直れば、自分が本当に生きたい人生を生きる勇気が湧いてくる。(本文より) 【目次】 第1章 世界一の「出る杭」企業、グーグルが見る未来 第2章 私が出会った「出る杭」なリーダーたち 第3章 「出る杭」がいない組織は衰退する 第4章 次々に登場する「出る杭」ビジネス 第5章 「出る杭」企業が世界を変える -
正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方
「文系バカ」(政治家、官僚、マスコミ人)に騙されてはいけない! 世界の見方が180度変わる― 不安の時代を生き抜くための「脱・文系アタマ」のすすめ 現在の日本は、政治家や官僚、マスコミなどの「文系バカ」に牛耳られている。 しかし逆に言えば、数学的思考や数理的発想を身につければ、世の中に蔓延するあいまいさやニセ情報、といったものを見抜くことができ、本当のことがわかってくる、ということだ。 ビジネス上のライバルと圧倒的な差をつけることもできるし、大切な資産を守ることもできるのである。(「まえがき」より) 長引くデフレ不況、株の乱高下、少子高齢化、財政赤字、加速するAI化……。 「令和」という新時代に必要なのは“数学的思考”である。 「論理的な思考力」「データ分析力」「プレゼン能力」を高め、正しい「未来予測」を身につけよう! ●会計を知れば、東大法学卒より賢くなれる!? ●企業の資産が一目でわかる「BS(貸借対照表)」 ●陰で絶対バカにされている、経済「用語」オンチ ●日本に「外国人労働力」は必要ない!? ●「AI時代」は自分の得意分野で戦え ●「年金崩壊」は無知による誤解 ●「消費税増税」で景気が悪化するメカニズム……etc. 「文系バカ」の象徴=政治家、官僚、マスコミ人に騙されないための 武器になる「数学アタマ」のつくり方を、数量政策学者が伝授する1冊。 -
あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則
「目標三日ぼうず」に朗報! 挫折の原因は「些細なこと」にありました! まず、「やりたいことができない10の理由」を克服しょう! 「やりたいことがあるような、ないような、漠然とした毎日」を送っているあなたのために書きました。 第1章 あなたの目標が実現しなかった10の理由 第2章 これさえ知っていれば大丈夫!「目標設定」の基礎知識 第3章 職場レベルの小さな目標設定術&達成術 第4章 将来のために「自分だけの目標」をつくってみよう! 第5章 目標を現実に変えていく上級テクニック 松橋良紀(まつはしよしのり) コミュニケーション総合研究所代表理事。松橋式能力開発トレーナー。営業コンサルタント。 1964年青森県生まれ。高校卒業後にギタリストを目指して上京するかたわら、家電量販店の店員となる。26歳のとき、(株)SMIで「完全歩合制」の営業マンを経験。その後、「世界NO.2セールスウーマン」の和田裕美氏を輩出した日本ブリタニカ(株)に入社するものの、結果を出せずにすぐに退社。転職先の家庭用品の訪問販売でも、3年間の営業生活で成績を残せず、クビ寸前の状態に追い込まれる。 救いを求めて通い始めたカウンセラー養成学校で、NLP心理学と出会い、翌月から一躍トップセールスとなる。16年にわたるセールスマン人生において、約1万件を超えるプレゼンテーションを経験。支店長や研修トレーナーも務める中で、身につけたスキルを体系化し、43歳のときに独立を果たす。 開催しているセミナーは、テレビで取り上げられるほどの人気。『週刊ダイヤモンド』『THE21』『週刊東洋経済』など、雑誌掲載も多数。 著書に、『あたりまえだけどなかなかできない雑談のルール』『あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール』『営業質問術』などがある。 -
伝わるしくみ
「伝え方」の本はたくさんあるが、 「伝わる」しくみを書いた本はない。 シンプルにして究極のルールを、 クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、 関西大学社会学部教授でもある、 コミュニケーションのプロが、満を持して公開! 今までいろいろな本を読んでも まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る 最新にして最終案内 一度体得すれば、無限に応用可能。 “伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。 本書の基本、「伝えるフローチャート」とは! (画像をご覧ください) ●このフローチャートは、 「インプット」することと 「アウトプット」することからできています。 ●多くのコミュニケーションに関する本は、 5「伝える」にあたるところを重視しています。 つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、 「インプット」することから始めなければなりません。 ●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。 そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。 ●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? それを的確に考えるために必要なものが 2「脳内データベース」です。 これを豊かにするためには、 1「経験」&「脳内経験」 が必要です。 フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、 考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。 「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、 ということになります。 ●「脳内データベース」が充実すれば、 3「発想する」 の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ 4「共有エリアに立つ」必要がありますが、 発想が貧弱だとそれができません。 ●このような長い流れを経て、ようやく 5「伝える」に至るわけです。 遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、 この本でぜひ体得してください! -
考える力を鍛える論理的思考レッスン
ニーチェもハマった思考実験を もっと楽しく! それは本当の自分なのか? その確率は何を表しているのか? その直感は正しいものなのか? 失われたものは、いったい何だったのか? 信じたほうが得なのか? 今、ビジネスシーンでも求められる論理的思考力を 楽しみながら鍛えられるのが本書の特長。 「比較してみる」「論点を見直す」 「別の方向から考えてみる」「感情をそっと置いてみる」 「記憶を信じない」「図表にしてみる」というヒントを掲げ、 思考実験をストーリー仕立てで紹介しています。 さらに垂直思考・水平思考を鍛えるパズルも収録! ニーチェをはじめ多くの哲学者が試みた「思考実験」は、 考える回路をつなぎ、人生のあらゆる局面で役立ちます。 -
最強の説得力 相手からすんなりYESを引きだす74の法則
阿川佐和子、推薦! 「なんであの人に頼まれると断れないのだろう。 なぜあの人の前ではいつも素直になれるのか。 どうしてこの本は、頭にスルリと入ってくるのかしら!」 人生は説得の連続です。 ●会議で企画をプレゼンする ●妻・夫に家事を頼む ●子どもに勉強させる ●帰りたがる同僚を二次会に誘う ●就職面接で自己アピールする など、さまざまなシーンがあります。 それに、すべての商売は「説得」です。 ●商品を買ってもらう ●サービスを利用してもらう ●お店に入ってもらう わたしたちが説得をしない日はないと言っていいでしょう。 しかしこの「説得」がなかなか一筋縄ではいかないのも事実。 一生懸命、相手に言葉を投げかけても、 あっさり首を横に振られてしまう、 という方は思いのほか多いようです。 この本はそんな悩みを持つ方に向けた、 「なぜか受け入れられる人」になるための、 超・実践的ガイドブックです。 教材は古今東西の「モノ・コト・ヒト」。 牛丼の吉野家。 東京ディズニーリゾート。 ジャパネットたかた。 ナポレオン。 西郷隆盛。 田中角栄。 ビートたけし。 大阪人。 クイズ番組。 心理学の名著『影響力の武器』――。 そういった実際に「説得に成功した」例をもとに、 そのポイントを抽出して解説してゆきます。 しかも「具体的にはどういう言葉で伝えたらいいか」 サンプル文もご紹介。 読んだその日から、すぐに使えます! ◆本書に登場する74の「説得のルール」より一部をご紹介 ・心理的な「貸し」をつくる ・まずは大筋で相手に同意する ・論破しない ・相手に対して「情」を持つ ・相手の「夢」をビジュアル化する ・不機嫌アピールをしない ほか。 詳しくは本書で! -
最善の結果を出す最強コミュニケーション 念のため思考 “NEN” way of thinking
オノ・ヨーコ、ハリウッドスター、大リーグで活躍する日本人選手、 トランプ・ホテル、人気ファッションブランドやブロードウエイ、、、 超一流のセレブリティを数多く顧客に持つNY在住のイベントフローラルデザイナー。 というと、「いかにもやり手な女性」を想像しがちですが、 どちらかというと控えめ、そして普段はドジばかりしている「ド」がつく天然なタイプ。 そんな彼女が、世界一競争の激しいニューヨークで、 一流の仲間入りができたのは、 最善の結果を出す最強コミュニケーション「念のため思考」の賜物です。 日本で生まれ世界でも通用する「念のため思考」とは、 いったいどんなメソッドなのか? ○「想定外」が消える最強の成功ツール ○きめ細やかな愛情のある仕事で、一流の人の信用を得る。 ○どんなタイプの人とも、コミュニケーションが円滑になる ○記憶に残る特別な仕事ができる ○本質を見極め、最小限な準備でも失敗がなくなる 気遣い、思いやり、慎重さ、やり遂げる力など、 日本人ならではのメンタリティをベースに アメリカで学んだマインドをプラスして磨きあげられたコミュニケーション術。 一度身につけばさまざまな場面で使える便利な思考習慣。 最強の成功法則「念のため思考」の取り入れ方を、 さまざななエピソードとともにわかりやすく解説。 -
ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術
これまでに診たクライアントは7万人! 引く手あまたの大人気心理カウンセラーが贈る!! 『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者が、 魂のすべてを込めて書き下ろした、究極の意欲作! 短気なあなたが、「おだやかなあの人」に変われます! みなさんは1日に何度くらい、イラっとしますか? たとえば通勤電車はどうでしょう? 狭い席なのに、体をこわばらせて、少しも詰めない人。 塗れた傘がこちらの服を濡らしてるのに、お構いなしの人。 目の前に立って新聞を大開放させて読む人。 いますよね、いる! いる! この世から消えてなくなれっ! とすら言いたくなることもあるかもしれません。 でも一方で、まわりにこういう人もいませんか? 「別にむかつきはしないけど……」 そう、世の中には、あなたがイライラする出来事に対して、 まったくといっていいほどにストレスを受けない人種がいるんです。 いったい、なにが違うんでしょうか。 本書はそんなイライラさんたちに、 この「穏やかさ」と「ストレスのない毎日」を 手に入れてもらうための実践ガイドです。 怒りをどうすれば鎮められるか、 実際にあったケースをもとにして、 具体的な方法をお伝えしてゆきます。 ・家事をまったく手伝わない夫にムッカー! ・指示が抽象的な上司にイライラっ! ・飲食店で大声で騒ぐ集団にキリキリ! などなど、世間にあふれる「よくあるイライラ」を たっぷり取り上げ、 さまざまなアプローチから解決アドバイス。 怒りの原因となった出来事の「認知」を変える方法にはじまり、 自分でも気づいていない「怒りの本当の原因」を探り出す方法、 心の中で唱えるだけで怒りがすっと引いていく「魔法のことば」 などまでご紹介してゆきます。 -
僕の会社にもっと来なさい。
全国NO.1店舗数を誇るホットヨガスタジオ「LAVA」など、人気の店舗ビジネスを次々に創出する、株式会社ベンチャーバンク 代表取締役会長 鷲見貴彦が、情熱を持った若者に贈る、「好き!を仕事に」を貫いた会社の成功哲学。 サラリーマン時代を経て、起業してから現在に至るまで数々の店舗ビジネスを創出し続ける著者が、失敗談も赤裸々に明かしながら自身の人生を振り返る。まさに七転び八起きの体験の中で、築き上げた確固たる信念は「仕事も人間関係もうまくいく極意」である。そして、著者が見据える未来像は、自分の力を発揮したいと思っているビジネスマンにとって、明るい希望を見出すことができる世界が広がっているのだ。チャレンジ精神旺盛なビジネスマン、必読の一冊。 -
仕事偏差値を68に上げよう
トヨタ、日立、キリン、ピザーラ、明治、大塚製薬、日本生命、フジテレビ、日清等、誰もが知っている超有名CMを手がけ、カンヌ国際広告祭など、国内外で多数の受賞歴を誇る世界的なクリエイターが、20~30代のビジネスマンに向け、最高の成果を生む、すぐに役立つ心得を教える。コミュニケーション能力を劇的に上げる方法から、誰をも納得させるプレゼンの極意まで――。仕事で悩んだり、つまづいたりしたときに役立つ考え方やヒントが満載の一冊。 あなたは成功できないのでありません。成功の仕方を知らないだけです。 この本には、仕事をする上での“大事な基本”があります。 そして、基本ができてはじめて、さまざまな現場での応用も生まれます。 この30の心得が、私にとってそうなったように、 あなたにも、素晴らしい転機になることを祈っています。 ――「はじめに」より -
絵本を読むと「天職」が見つかる
今の会社で一生働き続けるのは絶対嫌だ!そんな毎日から今すぐ抜け出そう! 「今の仕事を一生続けるのは嫌だ」「やりたい仕事がわからない」……。 やめたいのにやめる決心がつかない、あるいは何度も天職を繰り返してしまって不安になるなど、仕事選びがうまくできずに悩んでいませんか? やりたいこと探し専門のカウンセラー中越裕史先生は、「物語には主人公の行動や生き方から本当にやりたいことを見つけるヒントがある」と言います。本書では、7つのストーリーから、自分の天職を楽しく見つける方法を伝授します。 仕事のことを考える前に、自分について深く考えてみると色んなことが見えてきます。 知らず知らずのうちに「いい子」を演じていた、「普通が一番」という言葉の本当の意味……。 わかりやすい文章と深い視点が多くの支持を集める、心理カウンセラー著者による、新しくて本質的な生き方のヒント。 自分がイキイキ働くには現実的にどうしたらよいか、考えたい人におすすめの1冊です。 -
マネーと国家と僕らの未来
ビットコインが今すべてを変えようとしている...3歩先の世界を見通すスリリングなトークセッション!! ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来社会を展望するトークセッション。 中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。 では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。 新しいテクノロジーへの感度が低い日本社会に警鐘を鳴らし、テクノロジーを味方につける術を探る。 第1章 多数決のマネー △お金は誰でも自由に作れる 堀江貴文 △アルゴリズムに任せよう 第2章 ビットコイン革命 △未来をイマジンできる脳とは 茂木健一郎 △お墨付きなんかいらない 第3章 所有からシェアへ △好きなことして稼ごう 金杉肇 △消える仕事、生まれる仕事 -
地熱革命が始まる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 地球内部の熱エネルギーを利用して電気を起こす「地熱発電」――。 太陽光発電や風力発電と比べても、 天候に左右されず安定的に電力が供給できる クリーンエネルギーとして注目されている。 じつは、火山大国・日本は世界第3位の地熱資源量を有している。 これまでは規制やコスト面で なかなか普及が進まなかった地熱開発だが、 近年、イノベーションにより、 地熱が日本の主力電源になる可能性が生まれつつある。 地熱発電所のしくみから、 地熱を活用した地域共生型の先進事例、 最新の掘削・探査技術まで、 地熱革命をもたらすイノベーションの最前線を紹介する。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ■巻頭特集:日本の未来を担う再生可能エネルギー 地熱革命が世界を変える5つの理由 ■インタビュー:片瀬裕文(I-Pulse取締役副会長) 革新的イノベーションで日本が地熱革命のリーダーに ■Part1:地熱発電のしくみQ&A Q:そもそも「地熱」って何? Q:地熱発電は何がすぐれているの? Q:どうやって発電するの? Q:日本に地熱発電所はどれくらいある? Q:世界ではどれくらい地熱発電が使われている? Q:日本の地熱発電の現状は? Column:グーグル、ザッカーバーグも投資する 世界の地熱開発最前線 地熱発電所ってどんなところ? 日本最大! 八丁原発電所 潜入ルポ ■Part2:なぜこれまで地熱開発は進まなかったのか 理由1:リードタイムは10年超!ネックとなる「時間」と「コスト」 理由2:掘ってみなければわからない「探査」と「掘削」の不確実性 理由3:地熱資源の約8割が「自然公園」の地下に存在する 理由4:「温泉大国」ならではの課題 自治体や住民との合意形成 理由5:規制緩和や補助金の増設は進むも政府の支援策がまだ不十分 ■Part3:地熱革命をもたらすイノベーション最前線 技術1:高電圧パルスの衝撃波で井戸の目詰まりを除去 ●ブルースパーク(Blue Spark) 技術2:探査深度は従来の3倍以上! 資源発見の確率を高める新技術 ●タイフーン(Typhoon) 技術3:網目状ループで水を循環させる次世代型発電システム ●クローズドループ(Closed Loop) 技術4:工期もコストも大幅に削減する地熱革命の切り札となる掘削技術 ●ジーパルス掘削装置 ■インタビュー:中村誠司(Geo Dreams代表取締役社長) 自治体と連携して「地熱革命」を起こす ■Part4:エネルギーの地産地消! 地熱で地方創生 これからの地熱発電は「地域共生型」へ 日本初! 住民全30戸が出資し、地域のために立ち上げた発電所 ●わいた温泉郷(熊本県阿蘇郡小国町) 温泉郷と地熱発電の共存共栄モデルが実現 ●奥飛騨温泉郷(岐阜県高山市) 温泉リゾート開発に寄与した日本初の商業用地熱発電所 ●松川温泉・八幡平温泉郷(岩手県八幡平市) ■インタビュー:真山 仁(小説家) 小説の力で地熱を盛り上げたい ■インタビュー:柏木孝夫(東京工業大学特命教授・名誉教授) 国が後押しして地熱発電を脱炭素時代のベースロード電源に -
超訳 資本論 お金を知れば人生が変わる
そもそも富とは何なのか? 人はどうして資本の奴隷になるのか? 人はなぜ金持ちになれないのか? 『資本論』は我々を取り巻く世界、つまり資本主義社会の構造を解き明かした本だ。 この本が世界中の指導者、思想家、労働者たちに多大なる影響を与えたのは言うまでもない。 その内容は広大かつ難解なイメージがあり、なかなか手に取る機会はない。しかし、『資本論』の中にはいざという時にどうすれば生き残れるのかを示すヒントが詰まっている。 本書は初心者にとってこの上なく理解し易い入門書。今こそ資本論を理解し、明日のビジネスを勝ち抜こう。 -
図解&事例で学ぶビジネス統計の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ1冊で統計分析の基本知識はカンペキ! 本書は統計的裏づけのあるビジネスを展開したい人のための1冊です。線形単回帰分析など統計学的知識はもちろん、プロジェクト継続可否の判断法から営業効率の高め方、最適な人件費管理まで、ビジネス統計の基本をコンパクトに解説しています。データを最強の武器にしてビジネスを成功させるためにも、ビジネス統計の知識は手に入れておきたいところ。AmazonやDeNAなど、ビッグデータをうまく活用して業績を伸ばしている企業の事例をはじめ、最適な社員数の割り出し方、営業効率を高める訪問ルートの設定法など、ビジネス統計ならではの施策決定法についても解説しています。さあ、あなたも本書でビジネス統計という伝家の宝刀を手に入れましょう。 -
異文化コミュニケーションとしての外資系
マネジメント、社員教育、人事異動…… 外資系企業の現場から学ぶ、新時代を生き抜くためのコミュニケーションをめぐる啓発書。 「多くの日本の会社のように、発想や考え方がほとんど同じ人たちのなかでは、コミュニケーションはそれほど困難ではありません。……しかし、異なった発想や考え方をする人たちが多くなると、コミュニケーションをするためには、言葉が非常に重要になります。言いたいことを、それも筋道を立てて言わないと、相手に理解してもらえません。これは、私たち日本人にとっては思ったほど簡単なことではありません。」 (本文より) -
中国でたい焼屋を始めたら・・・「彼ら」とビジネスで戦うための27の極意
日本が誇るスイーツ「たい焼」を流行らせようと、欲望渦巻く大都市上海に乗り込んだ一人の日本人。しかし、開店前からトラブル続出。たい焼の金型をとられてコピーされる、物件も決まらない、奇跡的に開店に漕ぎつけたのも束の間、金の亡者のような従業員と働かないシェフが巻き起こすトラブルの数々に心休まる日はない。そして2012年秋、激化する反日暴動吹き荒れるどさくさの中、ついに事件は起る。従業員たちが集団で訴えてきたのだ。なぜ、その日本人経営者は訴えられたのか。“カモネギ日本人”にならないためにはどうすればいいのか。中国でビジネスを始める人や駐在する人必読の、失敗から学ぶ真実の中国ビジネス成功読本。 -
転売ビジネス成功法則 月25万円をコンスタントに稼ぐ基本メソッド
スマホ、アプリの普及で潮目が大きく変わってきました。 誰でもインターネットで物を買い、物を売ることが簡単にできるようになりました。 これを転売ビジネスに活用すれば、確実に、容易に、稼げる時代になったのです。 このチャンスを逃してはいけません。 転売ビジネスとは、単純に安く仕入れるだけというより、付加価値をたかめて最大の利益を生み出すという「物販の基本」に基づいたものです。つまり、本書によって一生稼げるノウハウを知ることが出来ます。 本書ではまた、ネット転売ビジネスを始めてから今までに経験した知識を集大成した、独自のオリジナルエッセンスもお伝えしています。(著者) -
「自分」を仕事にする生き方
何もやらないうちから不安になるなんて無意味!言い訳だらけの人生から脱出しよう。 ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。 「自分」とは、人生で築きあげた最大の財産であり、武器。そんな「自分」を無駄なく有効活用して、楽しく生きていくための方法をとことん具体的に現実的に伝授します。 たとえば、 ◎自分が幸せになれない仕事は手放していい。 ◎仕事を選ぶ時「世間体」は捨てる。 ◎才能がなければ行動を速くする。 ◎楽しそうなことにはどんどん飛び込む。 ◎お金を目標にしなくなってからが本番。 ◎自分が生きやすい世界をつくるための仕事をしよう!……などなど。 不安なのはみんな同じ。あとは、一歩踏み出せるかどうかです。 -
知識ゼロからの事業承継&相続税のしくみ
これ一冊でよくわかる、はじめての事業承継 事業承継は、単なる社長の交代ではありません。現経営者が営み育んできた事業を次の世代へ引き継ぎ、その後も継続的に成長していくための一つのステップなのです。本著では、事業承継に伴う相続税やM&Aについて、マンガとともにわかりやすく紹介しています。 【もくじ】 序章 マンガでわかる はじめての事業承継 第1章 事業承継の基本 ・そもそも事業承継とは何か? ・後継者を選ぶポイントは? ・事業承継はどのように進めていく? ・事業承継に必要な資金は? ほか 第2章 相続税の基本 ・相続する割合はどうなっている? ・遺言はどのように行うのか? ・相続税はどのように計算する? ・贈与税とはどのような税金か? ほか 第3章 自社株式の承継 ・なぜ自社株式の引継ぎが重要なのか? ・自社株式をどのように評価するのか? ・株価対策にはどのようなものがあるのか? ・株式継承対策にはどのようなものがあるのか? ほか 第4章 M&Aの活用 ・M&Aとはどのようなものか? ・M&Aのメリットとは? ・M&Aはどのような流れで進めるのか? ・M&A成立後の経営統合はどうするのか? ほか 第5章 相続対策 ・相続対策についてどう考えるべきか? ・「争族」対策はどのように行うのか? ・貸している土地はどう評価するのか? ・生命保険をどのように活用するのか? ほか 事例 事業承継の成功と失敗ケース -
知識ゼロからのモチベーションアップ法
やる気が出るのはどっち? 全上司、人事部必読。 やる気のしくみを作れば、生産性は勝手に向上する やる気を後押しする――上司のタイプは? 席の並びは? 目標設定は? チーム編成は? ほめられるときは? ケースで学ぶ、モチベーションを高めるしくみの作り方 しくみを変えればやる気が高まる! 「組織」の専門家が教える、能力を伸ばしながら生き生き働き、会社全体の生産性もアップさせる、実践的ノウハウがつまった一冊。 【もくじ】 PART1 「やる気」は生産性を効率よく上げるための原動力 パーソナリティを認めることで、モチベーションと生産性が上昇する PART2 「やる気の足かせ」を外すと、やる気は自然に湧き上がる まず仕事習慣、職場環境にはびこるやる気の芽を摘む要素をとり除く PART3 やる気を最大限に引き出すモチベーションマネジメント 「自律心」「外向き志向」「承認チャンス」三つそろうと、やる気に満ちて働ける PART4 タイプ別困った部下のやる気スイッチを入れる まず腹を割って向き合い、困った部下の望むところを聞き出す PART5 やる気が出ない、続かないとき、今すぐやるべきこと やる気が消えてしまったら、「適度なうぬぼれ」をとり戻す -
9割の不動産営業マンは“お勧め物件”を自分では買わない
不動産投資入門の決定版! ラクな運用、低いリスク、最小の資金で 3年で今の年収と同じ不労所得を得る方法。 自己資金の少ないサラリーマンほど、不動産投資に向いています。本書では3000棟の物件を調査してきたプロが、不動産投資のノウハウを分かりやすくお教えします。 【目次】 第1章 今なぜ、不動産投資なのか? 第2章 不動産投資は、最初の1軒が一番大切 第3章 アパートとマンション、どっちを選べばいいのか? 第4章 3000棟の物件を調査したプロが教える目利きの法則 第5章 建物を豪華につくっても賃料が高くなるわけではない 第6章 投資で儲かるサラリーマン、儲からないサラリーマンはどこが違う? -
血を繋げる。 勝利の本質を知る、アントラーズの真髄
「献身、誠実、尊重」をスローガンに、 組織に関わるすべての者が、 勝利のために固く結束する!! だから、鹿島は勝負強い! 2016年のクラブワールドカップ決勝。 鹿島アントラーズは、世界のサッカーエリートで構成される レアル・マドリードと対等に渡りあい、世界を驚かせた。 その鹿島アントラーズは、Jリーグでは無類の勝負強さを誇り、 タイトル獲得数は他のチームを圧倒する。 茨城の鹿島は、地理的にも非常に不利な場所にある。 海沿いに位置し、人口も多くはない。 にも関わらず、なぜ、鹿島アントラーズは強いのか。 その中心にいるのが、チーム設立当時から 強化責任者をつとめる、鈴木 満という男だ。 この男が、鹿島アントラーズに脈々と流れる「鹿島の血」を 守り続け、伝え続けてきているから、鹿島はブレない。 著書では、鹿島の血を、いかに繋いできたのかにフォーカスを当てている。 指揮官と選手たちの間に立ち、集団を観察する。 鈴木がチームを観察し、問題が起きそうであれば未然に消し、 綻びができてしまえば、迅速に対処する。 そうやって、鹿島ブランドをつくりあげてきたのだ。 組織を如何にうまく回して結果を出すのか。 ビジネスマンが参考になるメソッドが満載の一冊だ。 1章 サッカーの神様、ジーコ。鹿島の神様、ジーコ。 2章 強化部長こそが、クラブのルールブックである。 3章 血を繋いでいく。勝利をつかみとるための、エピソード45 (例/“もってる人間”を大事にする。/監督にも鹿島の文化を守ってもらう。/OBが伝統を継承する。/アメとムチ。/派閥をつくらない。/編成3割、人間関係7割。/功労者には、ふさわしい最後を。/大舞台では小さな積み重ねこそが重要。) 4章 なぜ、鹿島に人材が集まるのか? 5章 マンさん論。 (石井正忠/柳沢敦/トニーニョ・セレーゾ/高井蘭童/椎本邦一/新井場徹/内田篤人/秋山祐輔) 6章 どこにも負けないクラブをつくる。 -
知識ゼロからの謝り方入門
ピンチをチャンスに変える、謝りかたの極意とは 謝罪はあなたの人間性を映し出し、謝罪方法を検討することであなたの人間性も高まります。 本書はそのツールとして、あらゆる場面で有効な謝罪方法を検討し、人や社会とのより良い関係を作り上げるための多くのヒントやアイデアを紹介しています。 第一章 「謝罪の基本」を知る ・いちばん大切なのは「誠意」を伝えること ・謝罪は「伝え方」のテクニックが必要 ・誤解されない話し方 炎上しない伝え方 ・謝り方次第でピンチにもチャンスにも変えられる 他 第二章 謝罪の成功例と失敗例 ・OKな謝罪(1) 最初に謝る ・OKな謝罪(2) 過ちや責任を認める ・NGな謝罪(1) お詫びの言葉をいわない ・NGな謝罪(2) 弁論や反論ばかり 他 第三章 ピンチをチャンスに変える謝罪の秘ケツ ・成功する謝罪の秘ケツ(1) 余計なことは言わない ・成功する謝罪の秘ケツ(2) 相手の話を聞く ・成功する謝罪の秘ケツ(3) 相手の本心を聞き出す ・成功する謝罪の秘ケツ(4) 見た目も重要 他 第四章 相手に応じた謝り方 ・友人・恋人への謝罪 ・家族への謝罪 ・職場の上司への謝罪 ・取引先への謝罪 他 第五章 謝罪の手段を使い分ける ・謝罪の手段(1) 直接会って謝罪する ・謝罪の手段(2) 電話で謝罪する ・謝罪の手段(3) メールで謝罪する ・謝罪の手段(4) LINEで謝罪する 他 第六章 深刻なトラブルにおける謝罪方法 ・深刻なトラブル(1) 他人にケガをさせた! ・深刻なトラブル(2) 損害を与えてしまった! ・深刻なトラブル(3) 火事を起こしてしまった! ・深刻なトラブル(4) 交通事故を起こした! 他 -
あなたを悩ます話してもわからない人
経営者であり、長年現場のクレーマー対策に従事してきた柴田豊幸による、通常の対応では解決が難しくなる人への対処について紐解いた一冊。 会社などの日常生活上で、上司や部下、クライアント、同僚の中にも存在する「話してもわからない、理解できない人」に苦労してしまうことはありませんか?簡単に人事異動や配置換えなどの対応ができない環境では、そういった人に自分が振り回されないようにするためのスキルも大事です。 本書では、「話してもわからない人」をタイプ別にご紹介し、それぞれの特長と対応するときのコツを詳しくまとめました -
サービスマンという病い
日本ではサービスマンというと、水商売、飲食店のアルバイトの延長などと揶揄されることも多く、当初は悔しい思いや恥ずかしい思いをたくさん経験したという著者。しかしながら、そのコンプレックスをバネにし、寝ても覚めても「どうすれば人の心を読み、つかめるか」を日々考え、実践してきた結果、いまでは「日本一の人脈を持つサービスマン」といえるまでになったという。 そこで本書では、日本一の人脈を持ち、「会いたい人」すべてに会ってきた支配人が、その秘策をあますところなく伝授。サービスマンという仕事に限らず、何らかの道でプロフェッショナルを目指すとき、必ず役に立つ内容が満載の一冊。 -
伝説の秘書が教える「NO」と言わない仕事術
「承知しました」で始まるからこそ、うまくいく。 一度すべてを受け入れれば、ビジネスパフォーマンスがみるみる上がる! 外資系エグゼクティブたちが手放さなかった秘書の仕事の流儀。 伝説の秘書が教える、信頼を得られ効率が上がる 毎日のちょっとした仕事のコツ。 MISSION1 スムーズに仕事をするための「基本」を習慣にせよ! ・誰にでも伝わるように、5歳児でもわかる言葉を選ぶ ・主語は常に「YOU(あなた)」を意識する MISSION2 無理難題を繰り返すモンスター上司を手なずけよ! ・上司に対して「NO」は禁止! 命令の本意を考えて対処する MISSION3 やるべきことを溜めずにハイスピードで処理せよ! ・一日の時間の3割は駆け込み依頼用とする ・「今すぐ資料が欲しい! 」と言われたら、5分を目安に用意する MISSION4 トラブルはチャンス、すみやかにリカバリーせよ! ・大切なのは、後悔よりも「振り返り」だと肝に命じる MISSION5 レベルアップするための思考法を身につけよ! ・あえて「違う」人とつるんで、アイディアを広げる ・評価されているのは「人格ではなく仕事」だと心に留める ――など。 -
超一流の交渉力
痛い目を見る前に読む本!! 無謀な案だって「イエス」と言わせることができる。 超一流は「非常識」さえ「常識」に変える武器を持っている。 相手の「ココロ」を操作して、 年収1億円を手に入れよう!! 第1章 交渉力の高い人は、交渉前から「超一流」である 第2章 いつも間にか相手を引き込む超一流のアプローチ 第3章 超一流の『くさび力』が交渉力をアップする 第4章 にっこり笑顔で“急所”攻め イエスと言わせる交渉力・説得力 第5章 『ソフトな脅し』で交渉状況を大逆転させる法 第6章 超一流のキラー・ワード 相手の心を動かすひと言 第7章 超一流の交渉力の決め手・極意 最終章 「超一流」「一流」「二流」の交渉力はどこが違うのか? -
不況知らずのランチェスター最強経営力
世界の株価大暴落、中国経済の崩壊、原油相場の下落……、 重大危機が日本経済を襲う! 売上2倍は当たり前! 景気に惑わされない 「経営戦略」のつくり方を伝授します。 特別な準備はいりません。 中小零細企業の経営者の方々は必読の一冊!! 第一章 二〇一六年 大混乱の危機到来! あなたはそれでも生き残れますか? 第二章 何をどうすれば、会社は危機を乗り越えられるのか? 第三章 景気に左右されない生き残るための具体的成功法がある! 第四章 「没落の未来」を「繁栄の未来」に変える処方箋 第五章 どん底から這い上がってきた経営者たちの再建物語 -
「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略
講演・取材依頼殺到! ! 後輩、部下、子どもすべてに通じる、カリスマ小学校教諭の行動力を最大にするコーチングテクニック 後輩、部下、こどもたち、誰もが動き出す仕掛けは存在します! 「やる気」を最大に引き出すキッカケの作り方と、指示の出し方etc.を収録。相手の意見に口を挟まず、見守ることに徹するのが成果を倍増させるコツ。この基本を学べば、常に結果に向かって動く人を育てられます。 あなたの常識で他人は動かない! ! ●謝れる上司が信頼を得る ●「いい質問だね! 」はNGワード ●プロセスは好きな方法でOK ●失敗したら、まず褒める ●相手のやる気スイッチをまず切る ●褒めるときには比較は厳禁 第1章 最大のパフォーマンスを引き出す関係を作る/指示出し前で、結果に差をつける! 第2章 相手が自分で動き始める! /ゼロからやる気を引き出す 第3章 気持ちをアゲて結果を引き寄せる/小さなやる気を最大に活かす! 第4章 実践で能力をフル稼働させる/ピンポイントに強化する! -
上司力20―部下に信頼される20の法則
部下を人間として尊敬し、その持てる力を伸ばし、ともに働く喜びを味わって、上司ははじめて仕事を全うしたことになる――。昭和の大経営者・松下幸之助の側近中の側近として仕えてきた著者が、組織のリーダーとして、人を活かす経営の極意、上司の行動学を記す。大企業の幹部はもちろん、小さな職場のリーダーらに至るまで、トップ&リーダーの必読書。 【部下に信頼され、成功する上司の行動法則】 ◎夢を示して誇りを持たせる◎努力の方向を明確に示す◎口先ではなく、心でほめる◎熱意を見極め評価する◎やらせて、潜在能力を引き出す◎自分より優秀な部下をつくる◎本気で叱る◎雑談で伝える◎情報を共有する◎与える仕事の意義を教える◎繰り返し思いを話す◎「女性」として扱わない◎強運を身につける◎人間的成長が大事 など -
「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本―仕事・人間関係のクヨクヨを晴らす考え方
「うつとグズの応援団」を長年、自認してきた著者のアドバイス集大成。 考えすぎてしまう人、行動力が乏しい人、要領の悪い人、損な性格だと感じている人、人間関係が苦手な人……「いい人だけどグズ」は悪いことばかりではないが直せるし、自分を見つめることで前向きにもなれる。 共感と元気をもたらすモタさん本の登場。 「世のため、人のため、なにより自分のためにもっとがんばろう」と思いながらも、 「自分としてはがんばっているつもりなのに、どうもうまくいかない」 「がんばりたいのに、がんばれない」 という人々が前向きになれると同時に、周囲の人も生き生きできるような珠玉の応援メッセージが満載! 【著者情報】 斎藤茂太(さいとう・しげた) 1916年、東京生まれ。医学博士。精神神経科・斎藤病院名誉院長。 現代人の心のケアにつとめるかたわら、日本旅行作家協会会長、 日本ペンクラブ名誉会員、アルコール健康医学協会会長など 要職を兼務。 執筆、講演活動など多方面で活躍中。 温かく人間味あふれる人柄にファンは多い。 『いい言葉は、いい人生をつくる』 『グズをなおせば人生はうまくいく』 『会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』 など著書多数。 歌人・斎藤茂吉の長男、作家・北杜夫は実弟。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【目次】 まえがき 第1章 考えすぎてしまう人へ…自分をほめる習慣をつけよう 第2章 行動力がない人へ…根拠がない自信を持ってみよう 第3章 要領の悪い人へ…自分の足元を見直してみよう 第4章 損な性格だと感じている人へ…損して得をとろう 第5章 人間関係が苦手な人へ…感謝の気持ちを口に出そう -
執事だけが知っている 世界の大富豪53のお金の哲学
総資産50億円以上のVIPたちにお仕えしてきた一流執事が明かす、 世界の大富豪の富を呼ぶシンプルな習慣 本書は『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』の第二弾として、執事の丁寧な口調で語られる“お金”をテーマにしたビジネス書。 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近に見てきて発見したことは、「松竹梅で迷ったら、梅を買う」、「宝くじは買わない」、「投資の勝率は1割」、「持ち家はない」、「不景気になると喜ぶ」といった驚きの考え方でした。 しかし、大富豪といえど、もとは私たちと同じごく普通の方でした。むしろ、「遅刻ばかりしてクビになった」「遊び呆けすぎて、東大卒なのに就職先がなかった」といった問題児が多かったようです。そんな大富豪の、失敗から学んだチャンスの捉え方、富を呼ぶコツ、そして今持っているお金をどんどん増やす方法などを伝授します。 <見出し例> 1.投資するかどうかは、燃えるか燃えないかで判断なさいます 2.投資の勝率は1割でございます 3.松竹梅で迷ったら、梅を買われます 4.普通預金にお金をお入れになりません 5. 遊びも投資の一つとお考えになります 6.持ち家はございません 7.一杯100万円のワインを飲んで50億円稼がれます 8.宝くじはお買いになりません 9.人付き合いは、好き嫌いでお決めになられます 10.不景気になるとお喜びになられます -
知識ゼロからの会社の継ぎ方・事業承継入門
誰に? 何を? いつまでに? 次世代へのバトンタッチ、成功のカギはこれだ! 株式、不動産の承継から相続対策まで、チェックシートで課題を把握。 事業承継は、どんな企業も意識しておかなければならない、重要な経営戦略の一つです。 しかし、事業承継を遺産相続と混同し、税金対策や法律的な相続対策など、一部の問題だけを語っている人がたくさんいます。 企業の経営戦略を進めるためには、多岐にわたる経営要素のすべてを把握し、分析し、リスクを想定したうえで対策を立て、計画を実行に移さなくてはなりません。 この本には、事業承継を考えている経営者や後継者候補、あるいは経営幹部、さらには専門家の方々に、ぜひともお知らせしたい内容が書かれています。 企業再建・承継のプロが、図やイラストを用いて丁寧に解説します。 -
たった1日で声まで良くなる話し方の教科書
ありそうでなかった! プロアナウンサーによる「声と話し方」の教科書! プロがこっそりやっている「全スキル」を、初めて1冊にまとました! 《話し方は、「ちょっとしたコツ」で劇的に変わる!》 ●話を盛り上げるには、相手が「はい」「いいえ」で答えない質問をする ●相づちは、あえて声を出さずに黙ってうなずくと、好印象になる ●人前では「少しだけ高い声」で話すと、みんな集中して聞いてくれる 《声も、たった1日で良くなる!》 ●3つのやり方で、「いい声」は簡単に出せる ●まずは、あなたの一番「聞きやすい声」「低い声」「高い声」を見つけよう! ●滑舌や早口を直す「簡単なコツ」がある 《すぐ使える!場面別テクニック、満載!》 ●電話=いつもより「明るく」「ゆっくり」「時々、低めの声」で話すと、印象がよくなる ●会議=冒頭の「えー」「あのー」をやめるだけで、立派に聞こえる ●営業=断るときは「きっぱり×明るく」、残念な報告は「低い声×速く」で ●デート=男性は「ゆっくり話す」、女性は「高めの声」で相手の心をつかむ ●初対面=会話のとっかかりや沈黙は、相手の小物をさりげなくほめて乗り切る 《有名人の実例を、徹底分析!》 ●池上彰さんに学ぶ「上手な抑揚のつけ方」 ●小泉進次郎さんに学ぶ「人前で話す5つの極意」 ●浅田真央さんに学ぶ「好印象を与える話し方」 発売前から話題騒然! 書店からも注文殺到! 「声と話し方」が変われば、仕事も人間関係もうまくいく! この1冊を読んで、人生を変えよう! -
ビジネスは恋愛だと思えばうまくいく!
大企業からオファー殺到の人気放送作家&PRコンサルタントが、初めて明かす自らの成功の“秘訣”。「あなたは、恋の力を信じますか?」僕は信じます。“火事場の馬鹿力”ということの存在はご存知ですね。そう、人間は危機が迫ると、思いもよらぬ力を発揮します。僕は、それと匹敵するぐらいの力があると思います。それは「恋の力」です。「恋の馬鹿力」とでも言いましょうか。恋が生み出すエネルギーは無限大です。それをビジネスに役立てたとき、あなたは見たことがない力を発揮するはずです。さあ、会議という名のデートに出かけよう! さあ、企画書という名のラブレターを書こう! さあ、上司という名の恋人を笑顔に変えよう! そして、仕事も恋も成功も手に入れましょう。 -
入社3年目からの問題解決
「世の中のトレンド×哲学の英知」=エキサイティングな思考法。誰も知らない31の思考法で、仕事や人生の難問をサクサク解決しよう! 本書を読むと……スピードが上がる! アタマがよくなる! 結果が出る! 物事を考えるには何らかの方法(思考法)があって、私たちはその方法にしたがって思考しています。思考法とは、難問をとくための便利なツールなのです。でも、哲学やMBAで学ぶ思考法は数が限定されています。にもかかわらず、世の中にはどんどん新しい問題が出てくる。既存の思考法では解決できない問題も出現しています。いわば人生や仕事の応用問題です。簡単な問題はMBAのツールで解決するかもしれません。しかし、応用問題はそうはいきません。まさに哲学的思考が求められてくるのです。本書では、世の中に出てくる新しいテクノロジーや、すでに身の回りにあるものを思考の武器として活用。仕事や人生の難問を解決するための、刺激的な1冊です。 -
部下論―上司に評価される20の法則
上司から信頼される部下とはどのような人間か。成功する部下の条件とは何か―。松下幸之助の側近中の側近として、またPHP研究所の経営者として、多くの部下を指導育成してきた著者の経験をもとに、伸びる部下、上司に評価される部下の行動法則を提示。優れた部下と評価される人間には、仕事への姿勢や上司に対する接し方、勉強の仕方などに共通した行動法則が存在する。本書は組織のなかで評価され、将来を期待される部下となるための行動指針を示した書である。 【伸びる部下、成功する部下の行動法則】 ◎熱意とやる気がある/◎誠実である/◎明るさがある/◎思いやりがある/◎信念と使命感を持つ/◎すぐに行動する/◎シャープになる/◎聞き上手である/◎叱られ方がうまい/◎他人を立てる/◎“けじめ”をつける/◎工夫をする/◎報告・連絡・相談をする/◎プラスαの仕事をする/◎勉強、努力をする/◎記号言葉をうまく使う/◎遅刻、早退、無断欠勤をしない/◎虚勢を張らない/◎素直な心を持つ/◎目標を立てる -
仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術
無駄ゼロ、残業ゼロで、いつも結果を出す人になる! テレビで人気のカリスマコンサルタントによる効率を上げ、ミスなく仕事を進めるための極意! 「数」に置き換えれば、仕事はうまくまわりだす! 「プレゼンのうまい人は、何文字で資料を作り、何分喋るのか?」「文章がうまい人は、一つの文章にメッセージをいくつ入れるのか?」「営業がうまい人は、一ヶ月に何回顧客に会いに行くのか?」「講演がうまい人は、何パターンネタを持っているのか?」などあらゆる角度から「数」で仕事をとらえ直したまったく新しい仕事の本。効率が悪い人とは、モノゴトを数でとらえることができない人だ。本書の著者は、先輩の打ち合わせを録音し、資料を定規で測り、プレゼンの発表時間を計測し、「数」を導き出してきた。最初に、細部まで徹底的にこだわり、「自分の型」を決めれば、仕事はどんどん速く、スムーズになる。テレビでのコメンテーターとしても人気のカリスマコンサルタントがはじめて明かす、驚異の仕事術! -
賢人の部下指導
部下を導き、育てていくことは、ビジネスで大きな成果をあげるための重要なファクターです。しかし、部下のモチベーションを維持しながら育て上げるのは容易ではありません。 本書では、さまざまな分野で活躍している5名の賢人による部下指導論を解説しています。心構えやテクニック、コーチング、メンタルヘルスなど、部下指導を成功させるためにはいずれも欠かせない要素ばかり。まずは、賢人たちの金言を通じて、そのエッセンスをつかんでみましょう。 部下を育てる上での心構え/部下やチームの力を最大限に伸ばす指導方法/部下の自発的な行動を促進させるコーチング/本気の部下指導15のルール/部下を守るためのメンタルヘルス対策 -
賢人の話し方
コミュニケーション能力は、今や社会で生きる上で最も大切な能力といえる。これがないと社会的弱者にもなりかねない。話題がないことを理由にするコミュニケーション下手は多いが、大切なのは「何を話せるか」よりも、「どのように相手に伝わったか」。 相手の言いたいことを聞き出すことから会話が始まったり、相手を褒めることで会話につながったりもする。良好な人間関係を築くにはさまざまな切り口があるが、本書では、相手の心を惹きつけ、「また会いたい!」と思わせるコミュニケーション術を、報道や接客などそれぞれの「話のプロ」が伝授する。 -
知識ゼロからのビジネス韓非子
古の思想書『韓非子』は、単なる法家の思想を説いた書にとどまらず、人間存在についての深い洞察があり、冷静に人間の真実をえぐり出している。 「人間を動かしているものは利益のみであり、愛情や義理、人情などによって動くわけではない」と認識する、非情な人間観をもつ韓非だが、『韓非子』は現代のビジネス社会に生きる人々への戒めにもなり、広く人間学の書として読める。 前と同じにすればよいと思い込むのは禁物/努力する目標が違っているとうまくいかないものである/知ったかぶりをせず知らないことは学ぶこと/意表をついた見事な説得術/親切も部下のやる気を引き出す手段/トップが使うべき七つの「術」とは?/気をつけなければならない身を滅ぼす十の「過ち」
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