西村鋭介の作品一覧
「西村鋭介」の「会話の9割は「言いかえ力」でうまくいく」「精神科医や心理カウンセラーも使っている 傷つかない&傷つけない会話術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
以前より「むかつく」などの汚い言葉は使わないように気をつけていましたが、
他にもたくさん、有用な話し方を知ることができました。
・極端な言葉を避ける
「最低」「おまえだけ」「みんなが~」
・ネガティブな発言は、やわらかく過去形で言い直してあげる
「上司との関係が最悪なんだ」
「上司とうまくいかないって思うことがあったんだね」
・性格より行動を怒る
「だらしない人ね!」→「脱いだものはちゃんとここに置いて!」
・物より人をほめる
「その服いいね」→「その服似合ってるね」
などなど。
昔、穏やかな人になろうと思って早口を直したりしたけれど
(これでもねw)、話し方ももう少し改善できるといいなー。
Posted by ブクログ
極端語は避ける(絶対、いつも、まったく、など)。若者は語彙が少ないので、極端語が多い。超、めちゃ、など。
悪意の比喩は使わない。負の感情を強める。悪意の比喩で反省する人はいない。
属している集団ごとけなさない(今どきの若者、など。言い返せないの卑怯)
褒めるために、他を比定しない。
相手を傷つけるネガティブな情報は伝えない。かえって恨まれる。
断定語で決めつけない(覚の妖怪にならない)。その通りであっても、相手は反省しない。
質問形式の攻撃は相手を追い詰める。答えようのない質問はしない。
反映話法=相手の言葉を繰り返す。ちゃんと聞いている、というサインになる。繰り返しは、時間の無駄ではなく節約になる。
極端な響きのある言葉は、やわらかい表現に言い換える。
相手に悪意があるとしても、好意的に受け取ったほうが関係は改善される=好意の返報性。
怒りや悲しみは、過去化、で中和される。
名前を呼ぶ。名前は最初に足すべき蜜。
感謝は2度伝える。2度目のお礼を忘れない。
断るときは、理由と代案を加える。
褒めるときは見つめる、叱るときは見つめない。
叱りすぎたと反省することは、深層心理では無意識の憎しみに変わる=傷ついたふりは悪手。
頼むときは、言葉遣いより態度に気を付ける。
態度で表すのは、伝わらない。態度で表すのは口で言えないから。言葉で表現して、相手に提案をする。
プラスのストローク=賞賛、好意、肯定、存在価値。
行動を注意する。人格ごと責めない。
ミケランジェロ現象=ミケランジェロは、彫刻をつくるとき、もともと石にある彫刻を掘り出す、と考えていた=もともと相手にある要素を引き出す=普段の相手の言動で好ましい面を指摘して褒める、喜ぶ、感謝する。
マイナス面を掘り出さないように注意。
日常会話の積み重ねで、良いところを掘り出せる。