無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「営業思考」は、営業だけに必要なものではありません。「成長したい」と願う全ての人に役立つものです。なぜなら、その思考の本質は、「誰かに認めてもらうこと」だから。ビジネス、恋愛、就職活動、人間関係……。全てのことは「誰か」と「自分」との関係で成り立っています。そして、その関係で必要なことは、「認めてもらうこと」です。では、「営業思考」とはどのようなものでしょうか?営業思考は、「5つのエッセンス」である「情報」「仮説」「行動」「応変」「転換」という要素を含んでいます。営業思考を身につければ、不必要な情報に惑わされずに、柔軟な仮説を立てることができます。そして、行動を繰り返すことで、新たなステージが見えてきます。本書は、コンサルタントである著者が、4万人以上のビジネスパーソンを支援するなかで生み出した「人生のあらゆる場面に応用可能な成長の法則」を扱った一冊となっています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
太田さんは女性の営業の方への支援を専門的に行っている方なので、営業でなくとも、女性の働き方の指針の一つとしてとても参考になります。
この本は特にそうでした!
タイトルに「営業」とついているだけあって、
営業の人のための本かと思えばあら不思議!笑
営業思考は、どんな職種の人が身につけていても損はありません。
ちなみに、私が心に残ったのは
「仮説➡行動➡情報➡仮説…」を繰り返して、精度をあげていく思考のくせ付け!
これをすぐに実行しところ、
それで作ったプレゼンの資料を上司に褒めていただけました!!
私には向いているなと感じたので、
これは私のビジネスのパートナーとして
繰り返して読もうと思っています。
オススメです!
Posted by ブクログ
他の本のレビューにも書きましたが、私は技術屋であり営業ではないので「営業」に関する(だろうと思われる)本は、あまり読まずにいました。
でも、この本のタイトルは「営業思考」であって、「営業」ではないこと,友人の評価も高かっことから読んでみることにしました(実は本書は2012年9月に1度読んでいるんですけどね)
著者の太田彩子さんは本書で
営業とは「誰かに認めてもらうこと」 (P35)
「営業思考」は「誰かに認めてもらうにはどうすればいいか」ということを考えること (P146)
と言われています。
また、和田裕美さんだったと思うのですが、
営業というとクロージングのスキルばかりを考えるが、そこに至るまでの過程が大事。
人は好きな人から買いたいのだから、まず初めに人に好かれることが大切。
と言われていました。
営業職でなくても「人に認められたい」し、「人に好かれたい」ですよね?
だから、本書に書かれた営業思考を実践、ファクターリンクや営業思考のベースサークルを何度も回してスパイラルアップしていきたいと思います。
「ファクターリンク」とか「営業思考のベースサークル」とは何なのかは、本書を読んでみてくださいね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用