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あなたはなぜ同じ失敗をするのか?
失敗の種類を3つに分類。それぞれの起こるしくみを知り、対策を解説します! (1)錯覚や勘違い《ミステイク》…「11時の約束を17時と勘違いして怒られた」 (2)動作の失敗《アクション・スリップ》…「駅の改札でクレジットカードをかざしていた」 (3)記憶の失敗《ラプス》…「2階に資料を取りに来たのに、階段を上がったら何をしにきたのか忘れてしまった」 失敗をすると、自己嫌悪に陥ったり、ミスを恐れて消極的になってしまいがちに。さらに失敗が、取り返しのつかない事故に繋がってしまうことも……。失敗が起こるわけを知り、上手に防ぐことができれば、もっとクリエイティブに生きることができるはず。もうミスに凹まない、もうミスを恐れない!【読了時間 30分】 【目次】 ・はじめに ・「失敗」には3種類ある ・ミステイクとは何か? ・ミステイクはなぜ起きる? ・ミステイクを防ぐには? ・大勢で決めるとミスが起きやすい ・間違いが正しく見えたり、指摘しづらかったり…… ・ダブルチェックでミスが起こる ・アクション・スリップはなぜ起きる? ・スキーマの誤作動でアクション・スリップが起きる ・アクション・スリップを防ぐには? ・ラプスはなぜ起きる? ・記憶のエラーを防ぐには? ・ヒューマンエラーは「だめな人」が起こすのではない ・「失敗は起きるもの」という想定で仕組みを考える ・「安全」に対する2つのアプローチ ・柔軟性を追求した方が重大なミスは減る 【著者】 芳賀 繁(はが・しげる) 立教大学現代心理学部心理学科教授、博士(文学)。専門分野は産業心理学、人間工学。研究テーマは、ヒューマンエラー、不安全行動、作業負担、安全マネジメントなど。 -
お金の未来
いまお金とは何か? 暮らしや国家、銀行は一体どう変わるのか? 激変するお金と新しい世界――ビットコイン、ブロックチェーン、NFT…お金とテクノロジーのプロが語り尽くす〈一番わかりやすいお金の入門書〉 「実は、私たちにとっての「当たり前」が変化しつつあります。 普段使っているお金は果たして最適な形なのか、手数料って必要なのだろうか、給料はなぜ電子マネーではなく毎月現金か振り込みで処理されるように法律で決められているのか……こうした問いを真剣に考えるべきタイミングが到来しているのです。普通に生活しているなかでは、わざわざ立ち止まって考えることがなかった、お金をめぐる常識や仕組みが根底から覆されようとしているわけです」――「はじめに」より 【目次】 第1章 お金に何が起きているのか? 第2章 ビットコインとブロックチェーンの革命 第3章 大きく盛り上がる「NFT」の世界 第4章 お金の未来 【本書の主な内容】 ・イーロン・マスクが暗号資産に熱狂する理由 ・国家や銀行がお金を管理する時代は終わるのか? ・Web2.0とWeb3の「決定的な違い」 ・ビットコイン誕生の歴史的背景 ・暗号資産の時価総額は「200兆円」 ・米国若者男性の4割超が暗号資産を利用したことがある ・日本の暗号資産市場に急ブレーキをかける規制の数々 ・ビットコインを法定通貨にしたエルサルバドル ・国家vs.ステーブルコイン ・「ゲームで稼ぐ人」が増加中のフィリピン ・一つのデジタル作品(NFT)が75億円で落札 ・日本のプロ野球の名場面をNFT化! ・「分散型金融(DeFi)」の可能性 ・「給料日」の概念が消える? ・あらゆる産業が「非中央集権化」する未来 -
目標未達でも給料が上がる人
目標を達成しても評価されない人と、目標を達成していなくても評価される人―。どちらにでもなれるとしたら、あなたはどっちになりたいですか?多くの方が、後者を選ぶのではないだろうか。なぜ、自分よりあの人のほうが評価されるのか。成果主義により目標管理制度が導入された企業が増える中、会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。実は、目標“達成”より目標“設定”のほうが大切で、「評価の9割は目標設定で決まる」と言っても過言ではない。目標は未達成でも評価される人が実践している上司との面談交渉術や、日頃からの上司・同僚・取引先との付き合い方、そして「評価の番人」たる人事部が私たちのどこを見ているのか。人事評価のカラクリと、評価を一段階上げて給料を増やすための戦術をまとめた。 福田 稔(ふくだ・みのる)人事教育コンサルタント。慶応義塾大学卒業。現在は専門学校を核とした穴吹カレッジグループで人材育成、研修、教材開発などに携わる。主な著書に『なぜか「目にとまる人」になる100のルール』『いつも目標を達成している人の勉強術』など。 -
できる男ほどよくしゃべる(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「男は黙って…」はもう古い。職場で、家庭で、遊びで、男の価値は喋りで決まる。「オールナイトニッポン」の元・超人気パーソナリティによる積極派人間に変身するための会話センスの磨き方、全国のデキる男候補必読。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
営業はいらない
累計16万部突破のベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新作。 テクノロジーの進化、社会の変容によって、時代遅れの「営業はもういらない」 郵便局の保険問題、スルガ銀行の不正融資、レオパレス、かぼちゃの馬車の問題などなど、昨今、さまざまなニュースで営業のあり方が問われている。 ある調査によると、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力しているのが「テレアポイントメント」、3位が「飛び込み営業」だという。その結果、日本の労働生産性はG7中、最下位。生産性の低い非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動に数多く存在する。 「すべての商売において営業力は基本」だが、インターネットの普及によって、購買行動はBtoB、BtoCともに激変した。グーグルの検索窓に商品の名前を入れれば、価格からスペックまでたいていのことはわかってしまう。個人の営業力頼みの商売はもはや時代遅れ。商社、広告代理店、旅行代理店などなどもビジネスモデル自体に構造の転換が迫られている。 日本はそろそろこのひずみを修正すべく、営業についてその手法を考え直すときにきている。テクノロジーの進化が進むいま、もう営業はいらない。最新の営業手法を紹介するとともに、営業がいらないビジネスモデルを組むことことそが大切であることを伝える。 -
ダイヤモンド・セレクト 16年12月号 Six vol.2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *一部関係者、および『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の一部定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。 *『ダイヤモンド・オンライン』の一部会員に配信したコンテンツのフル版になります。 THE SIXTH SENSE 星のや東京 日本旅館が大手町から未来に向けてスタートする THE SIXTH SENSE レ コパン ド ドミニク ブシェ THE SIXTH SENSE メルセデス・ベンツGLCクーペ 特 集 I LOVE TOKYO 「Six」が特別にご案内 懐しくて新しい東京ガイド 東京の建築はまだまだ捨てたものじゃない 一流建築家が注目する最新の東京はこんなところ 車窓から見た「これが私の東京」ベストガイド Audi Q7 CNNが東京で注目した料理人 イギリス人におそわる日本伝統のおもてなしの美学 なぜポルシェは永遠の憧れなのだろう いますぐ乗りたい、キャデラック アクセサリーとしての腕時計 住むことがアート 「贈りもので評価って変わりますよね」 ファッション チェスターコート ビジネス・パフォーマンスを上げるインド・ヨガ 日本のテクノロジーに勝機! -
思考法 教養講座「歴史とは何か」
世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。 -
科学的に人間関係をよくする方法
なぜあの人は上司の信頼を得られるの? なぜあの人は部下から慕われるの?…… そんなもやもやに科学的な根拠を! 世界中の科学雑誌に掲載された心理学や言語学、行動心理学などの論文から、 コミュニケーションがスムーズになるものをピックアップ。 たとえば、アメリカの心理学者のアロンソンとリンダーが女子学生80人に行った実験によれば、 最初冷たい態度を取っていた人が最後に思いがけずやさしさを見せることで、印象度がアップすることをつきとめた。 いわば「ツンデレ」だ。 逆にふだんはやさしいのに最後に冷たい言葉をかけられたときの印象の悪さは格別で、「ツンデレ」の10パーセント程度の印象のよさしか得られず、 それは、ずっと冷たかった人(ツンツン)より悪いほどだ。 これを人間関係に応用するなら、普段はビジネスライクな態度でも、ここぞというときに相手に寄り添った言葉をかければ信頼度が一気に増すというわけ。 コミュニケーションに自信が持てるようになる今日から使える技を一挙に公開! -
しんがりの思想 反リーダーシップ論
やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。 鷲田清一(わしだ・きよかず)1949年、京都生まれ。哲学者。京都市立芸術大学学長。大阪大学名誉教授。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床哲学・倫理学。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学教授、同大学文学部長、総長、大谷大学教授をへて現職。著書に『分散する理性』『モードの迷宮』(以上2冊でサントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『「待つ」ということ』、『哲学の使い方』など多数。2004年、紫綬褒章受章。 -
資本主義の預言者たち ニュー・ノーマルの時代へ
資本主義は崩壊するのか、生き残れるのか。 ケインズ、シュンペーター、ミンスキーなど、5人の経済学者の思想・理論を通して、今日の経済事情と資本主義の行く末について考察した一冊です。新書用に書き下ろしたプロローグ(約70ページ)では、ピケティの『21世紀の資本』をはじめ、ノーベル経済学者のスティグリッツ、クルーグマンなどの最新経済論文を取り上げ、世界を覆う経済危機について、詳細に解説しました。そして世界は、「長期停滞と失業」という、経済成長が望めない状態、“ニュー・ノーマルの時代”に突入したことを、明らかにしています。 その大きな要因は極端なグローバル化と金融資本主義です。では、今後さらにグローバル化が進んでいくと、どうなるのでしょうか。 ピケティの『21世紀の資本』が話題ですが、あの大著を読まなくても、この本を読めばピケティの主張だけでなく、今の資本主義の問題がまるごとわかる! ※この本は、『恐慌の黙示録―資本主義は生き残ることができるのか―』の新書化です。 中野剛志(なかの・たけし) 1971年神奈川県生まれ。評論家。元京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治経済思想、政治経済学。東京大学を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。イギリス民族学会Nations and Nationalism Prizeを受賞。山本七平賞奨励賞(『日本思想史新論』ちくま新書)。主な著書に、『TPP亡国論』(集英社新書)、『日本防衛論』(角川SSC新書)など。 -
TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント
『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛! 全世界2100万人が実践するタイムマネジメントの名著! 「本など読む暇はない」という人こそ必読! 単に効率をアップしてタスクを詰め込むだけでは、自分の手に人生の貴重な時間を取り戻すことはできない。「心のやすらぎ」を得ることを究極の目標にすべてのできごとをコントロールし、時間管理に真のパラダイムシフトをもたらしてくれる、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛のタイム&ライフマネジメントの画期的名著が、待望の文庫化! 目の前に積み上がる日々のタスクや、突然、「大至急」という指定つきで飛び込んでくるイレギュラーな仕事。こうしたものに押しまくられ、否応なくそれをこなしていく――あなたの日常はそんな風になっていないだろうか? そしてもっと悪いことに、あなたは「仕事なんてそんなもの」と思っていないだろうか? こうした状況を改善しないまま、いくら作業の効率を上げても、あなたが仕事から、人生から満足を得ることは決してない。緊急なこと=重要なこととは限らない。むしろ本当に重要なことは、あなたが意識しない限り、ただそこにあって店ざらしにされ続けてしまうのだ。あなた自身が、人生をこう過ごしたい、こうありたいと思う価値観に基づいて日々の出来事を管理し、優先順位を決め、その積み重ねによって人生そのものをコントロールする――それこそが、生産性をアップし、あなたに真の「心の安らぎ」をもたらす道なのだ。 -
カルト化するマネーの新世界 元経済ヤクザが明かす「黒い経済」のニューノーマル
仮想通貨暴騰もFIREムーブメントも、すべて「カルト」である! 新型コロナウイルスは、投資の条件たる「信用創造」を突き崩す究極の「暴力」だった。 「黒い経済界」の元住民たる著者によれば、実体経済の停滞により、マネーロンダリングも停滞。先進国の「黒い経済」の担い手たちは退潮し、新たなアクターの台頭が見られるという(例えば武器・麻薬取引を新たに牽引するアフリカン・マフィアたち)。また、投資の世界への新参者を喰い物にする「カルト」とも呼べる現象が蔓延しているというのだ(例えば仮想通貨暴騰やFIREムーブメント)。 本書では、マネーの表と裏を知り尽くした著者が、新型コロナという究極の「暴力」の発生を受けて様変わりする国際金融ならびに投資の世界の実態を明らかにする。アメリカと中国による「暴力」の応酬のはざまで、そして新興「カルト」が浸蝕を始めたマーケットで、日本の〈投資家たちの取るべき態度〉とはどのようなものか? そして〈本当の資産形成〉とは? [主な内容] はじめに 第1章 コロナ禍と「マネー・カルト」 第2章 資産形成の「奴隷」 第3章 “黒い”コロナミクス 第4章 コロナ禍の「地下経済」 第5章 「王道の投資」と資産形成 第6章 アフター・コロナに訪れる「国家暴力の時代」 おわりに -
ダークサイド投資術 元経済ヤクザが明かす「アフター・コロナ」を生き抜く黒いマネーの流儀
膨張する中国への憎悪 牙をむく「ドルと暴力」 米中戦争は新たな段階へ突入! この暗黒時代にも揺るがない「王道の投資」を、 マネーの表と裏を熟知した元経済ヤクザが緊急指南! * * * ・「冷静な現状分析」こそ危機を回避しチャンスを見出す鍵 ・投資の手前の「ルーティン」が富につながる ・マネーを生み出す方程式は「M=$V」 ・個人投資家は「捕食者」の生息域に近づくな ・素人に足りないのは「時間軸」 ・「非情」を抱えて生きるタフさを ・自分を見失わない「地図」こそ歴史 ・日常を「非合理性」で満たし感性を鍛えよ ・「脱中国」は巨大なマネーが動く瞬間 ・日本は戦地か希望の地か …… * * * [目次] はじめに 第1章 カタストロフ時代の投資 第2章 「コロナ・ショック」サバイバル 第3章 チャイナ・リスクとM=$V 第4章 血の経済活動 第5章 国民経済が生んだGAFA 第6章 「神」さえ仮死する世界の中で おわりに -
「仕事ができる」とはどういうことか?
「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している! 『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。スキルを伝授しようとする本は無数にある。しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。本書はスキルとセンスの相克をテーマに、日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。 -
インターンシップに行く前に最低限知っておきたいこと
この書籍は、近い将来インターンシップに参加してみたいと考えている大学生の人を対象に、インターンシップに参加する前に最低限知っておいていただきたいことまとめたものです。 本書は、第1章から第4章までを理論編、第5章から第8章までを実践編として、以下の内容で構成しています。 第1章 インターンシップの定義とその類型 第2章 インターンシップに参加する意義 第3章 実習先の探し方と業界、職種・仕事研究 第4章 インターンシップから効率的に学ぶ手法 第5章 インターンシップ合同説明会に参加しよう 第6章 インターンシップの選考とエントリーシート 第7章 マナーとコミュニケーション 第8章 インターンシップに参加できなかった時やトラブルに遭遇した時 タイトルからも分かる通り、本書はインターンシップ参加にあたっての最低限の知識とポイントを学べる入門書です。この書籍をきっかけにインターンシップや業界・職種、そして自分自身のキャリアに対するさらなる学習や探求に繋げてください。 -
DXの第一人者が教える DX超入門
コロナ禍でDX(デジタルトランスフォーメーション)の深化が著しい昨今。しかしそもそもDXとは何かを説明できる人はそう多くないのではないでしょうか? 簡単に言えば「テクノロジーが飛躍的に進歩しているので使えるものは使おう」ということ。以前と比べDXはテックファーストの議論ではなく、やはり人を中心に! という考え方が増えてきています。本書はDXの基礎的な説明から、DXの使いこなし方、そしてDXをうまく利用して仕事を効率化するにはどういう発想や働き方をしたらよいかということを、DXの第一人者がやさしく解説します。変化するDXの概念を2時間で学べる! -
観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか
世界を見る解像度を上げろ! 「宇宙兄弟」「ドラゴン桜」 「マチネの終わりに」 メガヒット編集者が行き着いた、あらゆるクリエイティブに必須の根源的な力 「ぼくらの仮説が世界をつくる」「WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~」に続く、3冊目の著作は、感性よりも表現力よりもたいせつな「観察する」力について。 数多くのトップクリエイターに伴走し、新人漫画家を育成するなかでたどり着いた最重要な能力、それが観察力だ。「仮説→観察→検証」のサイクルを上手にまわせる者だけが、深く対象を理解し、心を動かす作品を残すことができる。 では、観察力とは何か? どうすれば身につくのか。 文学から心理学、仏教、経営まであらゆるジャンルを横断し、3年をかけて思索を深めてきたその「ドミノの1枚目」とは! -
仕事と人生
「仕事ができる人」とは?「部下がついてくる人」とは? 「剛腕」「鬼上司」「不良債権と寝た男」…悪評を物ともせず、時代の先を見通し、 今何をすべきか腹の底から理解していた男は、人の真価を見抜く天才でもあった。 2020年9月に世を去った「ラストバンカー」西川善文の遺言。 厳しさと優しさが同居する珠玉の言葉の数々。 いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある! 仕事ができる人は、頭の中がきちんと整理整頓できている どんな問題でも、それほどたくさんの急所があるわけではない 仕事の出来は70点で手を打つ 何もかも自分で引き受けず、他人の力を借りる ひとりの人間として人間関係を作る 一つ上の立場で考えるかどうかで差がつく 部下を育てると同時に自分も成長する 序列や役職で相手を見てはダメ 机上でわからないことが現場にある やるべきことを断行する勇気を持つ 特別な人脈より有効な人脈を持つ 人の目が届かない仕事で甘えてはいけない お客に一方的にしゃべってはいけない 相手は何が得意かを知っておく 状況が悪いと逃げ出す人間は下の下 ピンチをチャンスにすれば大きな変化を作り出せる 「瞬間」だけ見ていたら気づけない 見たくない現実こそ直視する 「一緒に頑張る」はかえって危険 自分でやるしかないと心に決める <目次> 第一章 評価される人 第二章 成長する人 第三章 部下がついてくる人 第四章 仕事ができる人 第五章 成果を出す人 第六章 危機に強い人 -
うそつきは得をするのか 新ゲーム理論で読みとく人間関係の裏事情
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは人間関係から生まれるさまざまな問題に日々悩まされながら生活しているといっていいでしょう。 人は私利私欲で動くのか、自己犠牲や利他性はどのような局面で発揮されるのか。 こうした利害のからむ人間関係に、ゲーム理論は1つの答えを示してくれます。 本書は、人間関係の内にある法則性をゲーム理論からひもとき、どのような戦略があるかを明らかにしていきます。 本書を読むことで、現実社会を生きる術を身につけることができるでしょう。 -
理工系のための就活の技術 元技術面接官が教える「受かる学生」と「落ちる学生」の違い
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就職活動は、大学受験のように明確な基準がないため、どのように進めたらいいのか悩む大学生がたくさんいます。本書では、就職しようと決めた理工系の学生が、どうすれば満足のいく就職活動を行い、希望した企業から内定を獲得できるのかを解説していきます。株式会社東芝の元技術面接官であり、現在はコミュニケーション技術のプロフェッショナルである著者が、学生側の視点、企業側の視点の両面から「受かる学生とは?」「欲しい学生とは?」の秘密を伝授します。 -
論理的に話す技術 相手にわかりやすく説明する極意
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こんな方に最適!】 ・自信をもって人と話ができない方 ・わかりやすく人に説明するのが苦手な方 ・人前で話すときに緊張してしまう方 ・論理的に説明するのが苦手な方 ・無理なく相手に納得してもらいたい方 日常生活で「あの人の話はわかりにくい……」と思うことは多いものです。 しかしあなたが過去に、「論理的な話し方」を習ったことがなければ、 自分の話し方も相手に「わかりにくい説明だな……」と思われているかもしれません。 そこで本書では、どんな人でも、論理的でわかりやすい話し方ができるようになる方法を、 楽しいイラストと図解で説明していきます。 理系・文系を問わず、全社会人・全学生必読の一冊です! 【この本の内容(一部)】 ●そもそも「論理的」とはどういうことなのか? ●論理的な話はなぜわかりやすいのか? ●論理的に話すとどんなよい効果があるのか? ●良好なコミュニケーションに不可欠な3つの条件 ●よい話し方かどうかは聞き手が決めること ●自分のコミュニケーションセンスを確認しよう ●自分の弱点をはっきりさせて強みに改善する ●誰になにを話したいかをはっきりさせる ●話す内容以外のことも印象を大きく左右する ●聞き手にわかりやすく話す順序のセオリー ●抽象的ではなく具体的に伝える技術 ●短いスピーチは共感してもらうことが第一 ●「説得」が「押しつけ」になったら最悪 ●聞き手をその気にさせる説得の技術 ●就活の学生の話し方に説得力がないワケ ●聞いているのに「聞いてない」と思われたら大損 ●自分の「聞く技術」のレベルを確認しよう ●磨かれた「聞く技術」にはすばらしい効用がある -
1分間ピケティ 「21世紀の資本」を理解する77の原則
本書は、ビジネス界の巨人のメッセージを紹介する「語録集」シリーズです。世界のカリスマたちのメッセージを通して、一流の働き方や生き方、考え方のノウハウを学ぶことができます。ほんの1分で、1つのメッセージとその解説を読み終えることができ、毎日の仕事に活かせるようまとめられています。 シリーズ第11弾は、“いま世界で最も刺激的な経済学者”=トマ・ピケティを取り上げます。 22歳でマサチューセッツ工科大学の助教授となり、30歳でフランス最優秀若手経済学者賞を重賞、現在はパリ経済大学教授を若干43歳で務め、著書『21世紀の資本』はアメリカでは2014年春の発売以降、半年で50万部(累計100万部超)のベストセラーとなり、世界経済のあり方、これまでの経済学を覆す新たな理論は、多くのビジネスマンに気付きを与えてくれます。 本書では、ピケティのやや難解な言葉を抽出し、噛み砕いてわかりやすく解説していきます。 通勤電車の中や待ち合わせのときなど、いわゆるスキマ時間の1分を活用して、ビジネスや人生に気付きをくれるピケティの資本論をザックリとマスターすることができます。 -
「できる人」の、その気にさせる説得術(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「説得」は、日々あらゆる場面で行われている。ビジネスシーンで、男女や親子の間で、職場、地域、学校などにおける人間関係の中で。人と人が関わって生活していく限り、説得し、説得させられるという行為は欠かせないのである。しかし、良い説得が円滑なコミュニケーションを築く半面、強引で一方的な説得は人間関係に歪みをもたらすことに…。そこで、心理学の大家が教える「説得の心理技術」。ビジネスを円滑に進めるため、より良い人間関係を築くため、はたまた巷で横行する詐欺の被害から身を守るためにも、知っておいて損はない。 -
1分間アドラー
本書は、ビジネス界の巨人のメッセージを紹介する「語録集」シリーズです。 世界のカリスマたちのメッセージを通して、一流の働き方や生き方、 考え方のノウハウを学ぶことができます。 ほんの1分で、1つのメッセージとその解説を読み終えることができ、 毎日の仕事に活かせるようまとめられています。 シリーズ第10弾は、"個人心理学の生みの親"=アルフレッド・アドラーを取り上げます。 フロイト、ユングと並び「心理学界の三大巨頭」と称され、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーら自己啓発のメンターにも多大な影響を与え、 今日本でも注目されているアドラーの言葉は、多くのビジネスマンに気付きを与えてくれます。 -
お局さまが待っている(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 どんな会社にも必ず存在するのが、お局さま!!そのお局さまを味方につけるか、敵にまわすかで、あなたの日々は大きく変わる。お局さまの生態を知ることこそ最良の対処法。200人OLからのお局実態報告書!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
パソコンは猿仕事(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現代のオフィスを徘徊する妖怪パソコン。パソコンにより個別のビジネスマンの能力は向上したかもしれない。しかし、パソコンは本当に仕事を効率化しているのか? むしろ、仕事の本質を見失わせ、せわしない合理化競争を加速する一方ではないのか? 街にはリストラの嵐が吹き荒れている。気鋭のコラムニスト小田嶋隆がハイテクバビロンの虚妄を痛快に笑いのめす。ハイテク中毒者からパソコンアレルギー患者まで、思わず納得の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
物語と格闘せよ! DENTSU DESIGN TALK
NHKから独立後、『るろうに剣心』『プラチナデータ』と次々に話題作を監督する大友啓史。クリエーター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞、ACC賞等、国内外の多数の受賞歴を持つ電通の高崎卓馬。最前線の二人がその映像制作の極意、手法、スタッフ育成、エンターテイメントビジネスについて語る濃密なトークセッション。電通社内で行われているセミナーをオープンにした電通デザイントークシリーズ第2弾!【読了時間 約60分】 -
「あなたが儲かるヒント集144」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次の時代を担う商品開発にはプレッシャーが押し寄せるもの。それがヒットするかどうかなど分からないものだし、期待されるから。しかし情報を集めることは必須条件でもある。本書は144本のブログの蓄積から、次に結び付くアイデアを掴めるヒントを網羅した読み物である。あなたが儲かるとしたのも「これをヒントに開発すれば‥‥」の気持ちから付けられた。傑作な商品がこれを読むと浮かんでくるかも知れないのだ。主にエレクトロニクス業界を中心にした「流行」を多数紹介。1ページ1テーマとした読みやすい編集と、太く大きな文字でスマホでも読みやすいのが特徴だ。 -
1日10分 ビジネスパーソンがよく使う英語名言
英語圏のビジネスパーソンとの雑談や、彼らのスピーチでは、よく引用される「名言」が存在します。これらの言葉を知っておくと、教養が高まると共に、ウィットに富んだスピーチやプレゼンの題材にもなります。 本書では、ビジネスや生き方のヒントがたくさん詰まった偉人たちの英語名言を、実業家、政治家、作家、思想家などの職業別と、友情、成功、夢、仕事などのテーマ別とに分けて、豊富な海外ビジネス経験をもつ著者が紹介! ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、中経出版のホームページからダウンロードできます。電子書籍そのものに含まれているわけではございませんので、あらかじめご了承ください。 -
ウマの合わない人が上司、同僚になったらスグ読む本 ~たったの4種類!自分と相手の脳タイプを把握するだけで人間関係はうまくいく
人は脳を使う部位の優先順位から大きく4つのタイプに分けられます。それぞれのタイプには考え方の特徴があり、タイプごとの相性があります。そのいい点と悪い点を理解すれば人付き合いがぐっと楽になります。さらに、自分の優位脳を操ることで人付き合いが上手な人を目指すことができます。ではどうして好き嫌いができてしまうのでしょうか。それは、脳にヒミツがあるのです。ズバリ、優位脳が優先順位の指向を決めるのです。優位の脳って何ですか? それはこれからのお楽しみです。ちょっとだけ優位脳について話すと、脳が何を優先順位に考えるかという、脳の嗜好性のクセです。脳のクセは大きく4種類あります。「論理を好むクセ(左脳が優位脳)」「管理を好むクセ(ほ乳類の脳の左側が優位脳)」「感情を好むクセ(ほ乳類の脳の右側が優位脳)」「独創を好むクセ(右脳が優位脳)」の4つです。このクセを、優位脳とよんでいます。同じクセ、つまり同じ優位脳の人同士は、非常に自然なコミュニケーションが容易になります。また嗜好性が同じなので、同じような意見を持つので同調しやすいのです。 4つの優位脳の違いによって、嗜好性が異なり、価値観も異なってきます。ですから、優位脳が違うと、思考回路も異なってきます。つまり、優位脳が異なる相手に対して、自分の思考回路を適用しようとすると、相手と意見が合わなくなります。たとえば、理論を優先する人は、感情を優先する人の思考回路を理解しがたいのです。 (本書第1章より) 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・IT・について気軽に楽しめます。 -
仕事がデキる人がやっている60秒ルール
時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなどビジネスの場に限らず、誰かとあったときの第一印象というのは非常に重要なものです。第一印象で失敗をしてしまうと、そのイメージを払拭するのにとても時間がかかってしまいます。その逆に、第一印象が良いとその後もとんとん拍子に事が進んでいきます。そして、これは対人関係に限られたものではありません。何かを考え始めるとき、仕事を始めるとき、朝起きて1日を始めるとき、これらのときも最初の1歩次第でその後が変わってきてしまうのです。 本書では何かを始めるときに調子良く物事を進めるためのポイントを「なぜうまくいかないのか」「うまくいく人の習慣」「法則1」「法則2」「活用例」の5つに分けて詳しく説明をしていきます。いつもエンジンがかかるまで時間がかかってしまう、そう感じている人に読んでいただきたい1冊です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
バブル上司でもすぐできる 「スマホ新人」を活かす9つの鍵と12の技
長く続く就職氷河期、インターネットやスマートフォンの普及、ソーシャルメディアの登場で若者の価値観は大きく変化した。今までとはあまりに違う新人に戸惑う上司たち。 スマホ新人は何を考えているのか。現場で接した若者の声をもとに、彼ら彼女らが何を考えているのかに迫る。上司が若手を理解するために重要な鍵がどこにあるのか、そして若手を育てるための方法とは? 著者の体験談を織り交ぜながら、新人育成に悩む上司のために若手を理解し、育てるための9つの鍵と12の技を具体的に説明していきます。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
だからモメる!これで解決!男女の会話答え合わせ辞典
「え、なんで怒るの?」がなくなる。 夫・妻の言葉の違い、翻訳します! 希望と期待で結婚したはずなのに、実際結婚生活が始まると、なぜか些細なことで口ゲンカになったり、すれ違ったり、ギスギスしたり…。 本書は、そんなすれ違いを男女それぞれの「言葉」の捉え方の違いで紐解いていく本です。 同じ日本語を使っているから、自分の言いたいことが伝わっていると思いますが、その捉え方は実は単語レベルで、男女で大きく違うのです。 わかりやすい男女の違いを例にとり、「あるある!」と笑いながら、夫婦のすれ違いや誤解をほどくことができる一冊です。 <<こんなに違う!男女の言葉の捉え方>> 【アドバイス】男:ありがたい助言 女:不要な口出し 【会話】男:情報の交換 女:気持ちの交換 【大人になる】男:感情的にならないこと 女:自立した生活をすること 【思い出す】男:出来事がよみがえる 女:感情がよみがえる 【がんばる】男:結果のための努力 女:プロセスのための努力 【元カレ・元カノ】男:過去の恋人 女:自分をよく知る異性 【離婚】男:結婚の失敗 女:新しい人生のスタート <<こんな人におすすめです!>> □ ささいなことでケンカをしてしまう □ 妻が突然怒り出す理由がわからない □ 夫の気の利かなさにうんざりすることがある □ 夫婦の時間をもっと充実させたい -
パワハラ相談の前に知っておきたい 職場のパワハラから自分を守る本
毎朝出勤前になると上司の顔が頭に浮かんで心が暗くなる。会社へ行けば上司から責められ、なじられる。仕事のことばかりでなく、人格まで否定されて尊厳や精神まで損なわれてしまう。 そんな、職場での「パワーハラスメント」の被害は年々増える一方で、相談窓口を設ける企業もあるとはいえ、まだまだごく一部。パワハラの被害に耐えられずに会社を辞めていくというケースがほとんど。 会社は組織である以上、部下の仕事はは上司に管理されるのは当然のこと。しかし、心を病んでしまうほどの指導や叱責は完全に「暴力」の域。そんな暴力に対抗するためには、ハラサー(ハラスメントをする人)に対抗できる「心の技」も身につけなければ自分の身を守れない。けっして難しいことではありません。そんな心の持ち方を教えます。 -
すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。
フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。 ――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より 本書は次のような方々にお薦めします。 ・新聞やビジネス誌を熱心に読み、勉強会にも参加しているがビジネススキルが身につかないビジネスパーソン ・自分の「教える力」を鍛えたのに、部下が育たないと頭を抱える部門リーダー ・合格を目指して勉強を頑張っているのに、模擬試験で結果を出せない受験生 ・いくら教えてもなかなか子どもの成績が伸びないことに悩む、お受験ママ ・ゴルフ雑誌を読みレッスンを受けているにもかかわらず、一向にスコアが良くならないゴルファー 問題は「教え方」ではなく、「教わり方」にあった! 教わり上手はトクをする。今こそ、学ぶ方法を学べ。 -
ビジネスで成功したければ神社へ行け!
最近では「パワースポット」などのブームや、伊勢神宮や出雲大社の遷宮で神社仏閣がメディアで紹介されることが多くなってきました。 しかしほとんどの人は年に一回、初詣で参拝するくらいか、それ以外には神前結婚式、子どものお宮参りくらいしか縁がないことでしょう。 そもそも神社に祀られている神様とは? 神社ごとに祀られている神様にはそれぞれ役割があります。商売発達の神様、人の縁を結ぶ神様、物事の繁栄を司る神様、交渉事を有利に運ぶ神様……などなど。 さらには飲食、建設、医療といった神様から、金融や販売、芸能やスポーツなどを司る神様までいますし、お菓子、織物……といったさまざまな業種の神様もいます。 知ると仕事がうまくいく! あなたのビジネスにご利益をもたらす神社入門の決定版! -
偶然力 ~金持ちは「偶然」からしか生まれない!~
ズバリ断言します! 「金持ちになった人はもともと才能があったから」「他人よりも何倍もの努力をしたから」といった考えはどれも間違いです!! では、金持ちになるために必要なものとはなんでしょうか? それは「偶然を引き寄せる力」=「偶然力」です。それは「ギャンブル」とか「投資」などで増やす方法でもありません。では、その力を得るために必要なものとはいったい……? 「偶然」が起こりやすくなる答えが本書にあります。 -
だから、あなたの部下は育たない!
「部下が思うように成長しない」「もっと優秀な部下がいてくれたら」――こんな悩みや不満を持つ上司は、かなり多いのではないだろうか? 本書は、凡人社員さえもエース級社員に生まれ変わらせるという、コンサル界のカリスマが語る部下育成の要諦集である。「部下が結果を出す前にほめるとモチベーションは上がる」「人間性を傷つける叱り方はタブー」「『ありがとう』といえる上司は人望がある」「頑張れというな、頑張り方を教えよ!」など、リーダーが変われば、組織は変わることを実体験を基に示したものである。25歳で部下60人をかかえる営業課長となり、独立後赤字会社を次々と再生。いまや年間3万人を感動させる人気講師は、世の上司達にこう問いかける。「部下が育ってほしいと悩む前に、上司のあなたは育っていますか?」。部下の心をつかみ、ヤル気にさせ、本気で行動させる極意を語り尽くす! 『部下が育つ魔法の言葉100』を改題。 -
江戸の「粋」に学ぶ口説きの極意 女が惚れる、モテる男のいなせな恋愛作法16
伊達男の流儀とは?気性、風情、身だしなみ、生活習慣……江戸の恋愛マナーを今に活かし、女心をつかむ!【本文より】粋とはつまり、垢抜けてること。シンプルでありながらこだわりがあり、格好いいこと。それはファッションだけではなく、生活態度やライフスタイル、すなわち生き方につながります。粋で素敵な生き方をしている男性がモテるのは、いつの時代だって同じこと。「粋」ということばが発祥した江戸にその真髄を学び、素敵な男性になれば、多くの女性はあなたに一目置くことになるでしょう。【著者】生粋の江戸っ子。広告・出版業界で、コピーライターとしてキャリアを積んだ後、2003年に作家デビュー。著書は30冊を越える。書籍『成功する男はみな、非情である。』『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』『恋の品格』など。電子書籍『成功する人の残酷な思考術』『強者のモテ理論』『幸せをつかむ心の整理術』『恋愛&ビジネス作家が狙った女性を射止めるコツを教えてくれるそうです』『働く女のモテルール』など。
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