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スライドブック
会社などの組織も、年金などの社会保障もあてにならない不安な時代。最後に頼れるのは「自分」だけ。そこで、ビジネス本の大家ドラッカーの教えを中心に「組織に依存せず、自分に自信をもって生きるためのメソッド」を、ビジュアル(ピクトグラム)を中心に分かりやすくまとめました。「スライドブックシリーズ」は簡潔・明快なプレゼンのように、大事なポイントが理解しやすい新しい本のスタイルです。著者は、膨大な情報を整理し、シンプルなビジュアルで表現する「ビジュアルシンキング」のトップランナー。本書は「情報を整理し、分かりやすく伝える」ことお手本として、営業や企画のプレゼン資料を作る時の参考になります。【目次】自己紹介でどう名乗る?/自分の強みはどう知る?/やることを決めよう【想定読了時間27分】 -
七転八起 2 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「起業ママ 農家を支援」エムスクエア・ラボ社長・加藤百合子▽「し尿・半導体 経験が財産」三菱電機社長・山西健一郎▽「公私両立へ米に移住」ネットイヤーグループ社長兼CEO・石黒不二代▽「沿線の観光資源生かす」いすみ鉄道社長・鳥塚亮、など -
はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ
「チームを任されたはいいけれど、まずはどうしたらいいのだろう…。」 と不安でいっぱいの新米リーダーにとって、大きな指針となる1冊! はじめて部下を持ったとき。 多くのリーダーは、部下がなかなか思い通りに動かずに、とまどいます。 「なぜ、こんなに簡単なことができないの?」 「なぜ、やります、と約束したことが期限内にできないの?」 「どうして、教えたのとは違う自分流のやり方をしてしまうの?」 「どうして、文句ばかり言って、動かないの?」 理解不能で不可解なことばかり。 しかし、ベテランリーダーにとって、それは当たり前のこと。 動かない部下をどうにかして動かす。 それこそがリーダーの役割である、と気づいたところから、ようやく始まるのです。 本書は、はじめて部下を持つあなたがリーダーシップを身につけるために大切なことを伝える一冊。 企業の組織づくり、人材育成の支援を手掛けながら「悩める30代を救うメンター」としてビジネス書を多数発表している著者自身が、体験し、失敗し、気づきを得たエピソードなどを紹介しながら、「はじめてのリーダー論」として明日から使える31のコツを、やさしく説きます。 【目次】 まえがき Chapter1 チームづくりのコツ ―リーダーシップの基礎の基礎 Chapter2 コミュニケーションのコツ ―チームプレーを円滑に進めるために Chapter3 人材育成のコツ ―ともに戦う仲間をつくる Chapter4 自己成長のコツ ―頼れるリーダーになるための心得 【著者】 小倉広(おぐらひろし) 経営コンサルタント、株式会社小倉広事務所代表取締役、株式会社フェイス総研特別顧問。 大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長歴任。 その後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役などを経て現職。 リーダーシップ開発の専門家として多くの企業の組織づくり、人材育成を支援している。 「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えから、人間力向上のための小倉広「人間塾」を主宰。塾長として東洋哲学全般の啓蒙活動を行っている。また、「33歳のルール」(明日香出版社)などを通じて、悩める30代を救うメンターとしても知られている。 -
幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013
『ユダヤ人大富豪の教え』など、数々のベストセラーで知られるお金の専門家、本田健氏が「初めて」世に出した話題作が加筆され、新作として登場!! 150万人が読んだ伝説の小冊子『幸せな小金持ちへの8つのステップ』に、書き下ろし「2013年に向けてやっておきたい6つのこと」が新たに追加されました。 お金と上手につきあえる「幸せな小金持ち」になるために、「どうすれば成功できるのか」そして「失敗してしまう人はなぜそうなってしまうのか」を丁寧に解説。 自分の生活をより豊かにしたいと考える人におススメの1冊となっています。 ◆◆本書ではさらに、本田健が選ぶ「人生を豊かに変えるオススメ本100冊」を新規特別収録! ◆◆ この特別企画では、本田健氏が初めて、人生に参考とした数々の名作・作家を明らかにしています。 本と一口に言っても、そのテーマはさまざま。多岐にわたる分野において、それをどんなことを意識しながら読めばいいのか。あらゆる分野の本をに学びを求めた本田健氏が、分野別の読書アプローチのヒントをレクチャーします。 【著者情報】 本田健 神戸生まれ。複数の会社を経営する「お金の専門家」。娘の誕生をきっかけに、30代前半で育児セミリタイヤ生活を開始する。育児のかたわら、「お金と幸せ」をテーマに、セミナーや講演会などを不定期に行っている。 「ユダヤ人大富豪の教え」(大和書房)などの著書シリーズの累計発行部数は500万部を突破し、世界中の言語に翻訳されつつある。幸せに豊かに生きる人を応援するライフワークスクールを全国で展開。 インターネットラジオ『本田健の人生相談~Dear Ken~』は750万ダウンロードを超える。 -
年収1000万になる方法知ってるんだが、なにか質問ある?
impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ ブラック企業でも年収1000万円になる方法って!? 人事コンサルタントとして130社以上の人事制度構築を支援してきた著者がおくる、ビジネスパーソンのための昇給術指南書。ブラック企業の人事制度に関わってきた著者だからこそ知る「給与を増やすためのコツ」を教えます! 今すぐ実践できる、給与が増えるルールをキミの手に! 【目次】 第1章 会社の攻略法ってなんだ? ・キミは悪くない、ただ昇給するルールを知らないだけだ 第2章 ラクをしながら給与を増やす ・朝、大きな声で挨拶をする ・仕事を頼まれたら、3回質問をする ・上司を真似 [給与を増やすための会社のルール] ・給与規程を読め! ・嫌でも出世を目指せ! 第3章 年収1,000万円以上を目指す ・自分の会社の1,000万円プレイヤーを知る ・会社の利益構造を知る ・自分ブランドを持つ ・社長と話せるようになる 【著者紹介】 平康慶浩(ひらやす よしひろ) 人事コンサルタント。アクセンチュア、日本総研などのコンサルティングファームで、ソニー、ヤマハ、アルペンなどの大手企業の制度構築から、従業員数100人未満の小規模な会社の制度構築、運用支援まで、20年間でおよそ130社の改革を手がる。若い頃は制度改革を依頼してきた経営者の思いにそのまま応えてしまい、ブラック企業をつくる手伝いをしてしまったこともある。特に人材派遣会社グッドウィル(現在は解散)では、法的問題で破たんするまでの期間、ブラックな働き方を当然とする仕組みを構築し、同社の爆発的な成長を支援してきた。しかし企業と従業員双方が成長できる制度構築を目指して、早稲田大学大学院にて『お金の本質』を知るためにファイナンスMBAを取得。居酒屋チェーンや商品先物取引業、訪問販売業、キャバクラチェーンなど、ブラックな働き方が当然の各社をホワイト化する改革も手がけて、経営健全化を実現。さらに「組織の中の専門性や働き方の多様性を増やしながら淘汰できる仕組みで、できる従業員を増やし、企業を発展させたい」という願いをこめ、人事・組織改革を専門とするコンサルティング会社、セレクションアンドバリエーション株式会社を設立。代表取締役兼ヒューマンリソースアーキテクトとして現在も、大手から中小まで様々な企業の制度改革・運用を支援している。2012年以降、大阪市特別参与として、公募区長面接、大阪市部長昇任アセスメントも担当。 -
あなたの仕事に革命を起こす!「つたえることリスト」
この伝え方なら大企業にも勝てる! 一発勝負の仕事で差がつく! 最強のコミュニケーション術。 〇味方を増やして敵をつくらない反論法 〇タイプ別のプレゼン戦略 〇愛される「NO」のつたえ方 【目次】 はじめに 第1章 あなたの仕事に革命を起こす「つたえることリスト」 □「つたわらない!」がふつう □専門用語や業界用語はタブー □「勉強しろ!」がつたわらない理由 □副詞をつかうからまちがえる! □できる人の「つたえることリスト」 □最初につたえるか最後につたえるか? □箇条書きでつたえる □身体全体でつたえる 第2章 人のこころを揺さぶる「つたえることリスト」 □このつたえかたなら大企業にも勝てる! □売ろうとするな! □「できません」とはっきりつたえる! □愛される「NO」のつたえかた □信頼を高める「つたえることリスト」 □ほうれんそう(報告、連絡、相談)で大切なこと □レポートラインを最優先する! □一流経営者のつたえる技術 第3章 初対面でファンにする! 顔を広め、味方を増やす「つたえることリスト」 □人は見かけが8割! □自分の顔に責任を持て! □笑顔無敵! □第一印象を10倍良くする方法 □メールは心を揺さぶらない! □味方を増やし敵をつくらない反論法 □つたえる順番に気をつける! 第4章 交渉で必ず勝つための「つたえることリスト」 □人の心を動かす! □官僚のつたえかたでは世の中は通用しない! □西部劇の交渉とインド人の交渉 □一流経営者の交渉術 □「倍返し!」の半沢直樹は正解か? 第5章 頭のいいプレゼンに必要な「つたえることリスト」 □全員ではなく1人につたえようとする! □レジュメを必ず用意する □資料を先に渡さない! □人間の習性をとことん利用する! □徹底的に相手に合わせる! □タイプ別のプレゼン戦略 □メリットばかり話すと逆効果 □騒がしさを一瞬で静かにする技術 -
億万長者を生み出すプラットフォーム戦略(R)2013Appendix
最新 プラットフォーム戦略(R)の決定版! プラットフォームの構築、その際の諸問題と対応策などをケーススタディでわかりやすく解説 これからのビジネスを制するための鍵がここに! <購入特典!> 購入特典として、大前研一氏が代表取締役を勤める「ビジネス英語から基礎力・起業・MBAまで「考える力」を鍛える」Business Breakthrough Chに出演した著者・平野敦士カール氏の『「プラットフォーム戦略 03」 プラットフォームの横暴』の無料視聴サービス権をプレゼント! 【目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━ はじめに プラットフォーム戦略(R)とは何か ケーススタディ:ビル・ゲイツのマイクロソフトは如何にプラットフォームを築いたのか? すぐに収益化をしようとする経営者は失格 「掟破り」の例外 プラットフォーム戦略(R)の系譜 プラットフォーム戦略(R)は中小・ベンチャー企業こそ採用すべき戦略 プラットフォーマーに誰でも参入可能 勝てるプラットフォームはインターフェイスの設計にあり ~オープンだが入念な設計が必要 プラットフォーマーが決めるべき5つのポイント ケーススタディ:おサイフケータイというプラットフォームを構築する際に直面した諸問題と対応策 なぜタブレット競争が起きているのか? 電子書籍というプラットフォームについて 国家戦略をしてのプラットフォーム戦略(R) -
年収を10倍にする本 稼げる人になるための基本ルール50
明日からでもすぐできる!! 年収アップのメソッドがここに!! 下流の自分に甘んじてはいませんか? その意欲の低さが致命的!! やり方次第で、人生は劇的に変化します! そして、年収も確実にアップします! 年収の上がらないのは、 実は年収の上げ方を知らなかったというだけ。 年収を上げるための基本法則を学び、努力さえ惜しまなければ、 あなたの年収は2倍にも、3倍にも、10倍にもなること間違いなし! やりたい仕事とふさわしい年収を手に入れたい人必読!! 自分の可能性に気づき、稼げる自分自身に出会えるマニュアル本です。 ***こんな人におすすめ!*** ・人生を劇的に変えたい! ・給料を大幅に上げたい! ・デキル人材に自分を演出したい! ・自分自身をもう1度振り返りたい! -
君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!? 特別編
世界は広くておもしろい! その世界に楽しみながら挑戦している日本人を紹介。 世界を相手に日本人としての誇りを持ちながらも、力みがなく、わくわくしながらがんばっている人たち。 読み進むうちにそのわくわくが伝わってきてゾクゾクする楽しさに変わるはず。さぁ、世界に飛び出そう! 目次 はじめに 日本は「ダメだ」「危ない」と思い込み過ぎ逆プラシーボ効果に苦しむ日本人? 行列嫌いの香港人を4時間並ばせる日本ラーメンの秘密とは?!日本ラーメンを「現地化」することで、ハンバーガーを上回る「グローバル食」目指す 「このままでは甘ったれになってしまう」~大手商社を辞めて踏み出すハーバードMBAを取得した日本人女子がNYで起業? 21世紀の主役!インドを留学先に選んだ日本人欧米の100分の1の学費で、英語と数学に強くなる! 東大ブランドは世界には通用しない灘高トップはエール大学を選んだ ドラえもんの4次元ポケットを目指す!世界を獲りに行く起業家たち~Sumally代表 山本憲資氏 「フィリピン英会話はアメリカで通用しない!」米名門校の学生から正統派英語を身につけ、世界で通用する人材に ハーバード学部生が語る留学のススメ!世界をシューカツの舞台にできる教育を シンガポール政府の職員だった日本人が立ち上がったシンガポールを拠点とするアジア事業展開は俺に任せろ! 日本の良いモノを掘り起こし、世界に向けて販売する世界を獲りに行く起業家たち2~FlutterScape社長 柿山丈博氏 シリコンバレーで最もイケてる起業家 エバーノートCEOが日本をベタ褒め「中国・インドより日本だ!東京はベンチャーの宝庫になる」 -
伝える技術 なぜ「伝え方が9割」なのか
【この商品は1冊単品版です。「伝え方が9割」(佐々木圭一著)とセットになったパック版も販売しています。詳しくは『伝え方』で検索ください】 【佐々木圭一さんの書き下ろしも収録!】 伝え方次第で相手の行動は変えられる。 日本のサッカーワールドカップ出場決定に狂喜乱舞する若者たちを 軽妙な語り口で鎮めた“DJポリス”のように。 いつでも誰でも使える「伝える技術」を網羅した本書では、 最強のコラボ企画が目白押し! 1つ目は、大ベストセラー書籍『伝え方が9割』の 著者・佐々木圭一さんとのコラボ。 なんと、本特集のために「伝わるメールの書き方」と 「刺さる企画書のつくり方」を書き下ろし! ここでしか読むことのできない、『伝え方が9割』の特別編を収録。 2つ目は、TOKYO FMの人気番組「あ、安部礼司」とのコラボ。 安部礼司をはじめ、 飯野、姫川、逸田、大場などラジオドラマの登場人物たちが、 佐々木さん直伝の「伝え方の技術」を実践し、 次々と降りかかる難題に立ち向かう。 涙なくしては読めないラストに、こうご期待! 3つ目は、あの国民的アイドルグループ、 AKB48の期待の新星・佐藤すみれさん(すーちゃん)とのコラボ。 佐々木さんによる伝え方の特別レッスンで、 すーちゃんはどう変わるのか? コラボ企画以外にも、 聴衆を魅了する小泉進次郎の演説の秘密、 池上彰さんの「伝える技術の3カ条」、 「あまちゃん」のチーフプロデューサー・訓覇圭さんが明かす制作の舞台裏、 あのスティーブ・ジョブズも感銘を受けたソニー創業者・盛田昭夫氏の 英語スピーチの秘密など、伝え方のノウハウ満載。 『週刊ダイヤモンド』(2013年8月24日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
人を集める技術!
人が集まるには理由(ワケ)がある。始めはごく少数の熱狂的な支持者から始まった集団が、数百、数千、数万の人を集めるムーブメントに発展していく様を掘り下げる迫真のリポート! すべてのビジネスパーソン、そして集客に頭を悩める人たちに解決のヒントを与える指南書だ。 ●毎年4月と10月、“自然発生”的に自転車愛好家が集まる「関戸橋フリーマーケット」 ●“サラリーマンの聖地”で盛況のプラモデル旗艦店とオヤジ向けライブハウス ●丸の内の“朝活”、そして“夜スポ”に集うサラリーマンたち ●目黒インテリアストリート、月島もんじゃストリートなど、テーマパーク化する専門店街 ●“戌の日”に妊婦が行列する「東京水天宮」、セレブが集う「築地本願寺」の宗教パワー ●お宝を開帳して集客する「成田山新勝寺」のマーケティング戦略 ●アイドルオタクの聖地、秋葉原、神保町は“AKB商法”の発祥の地 ●ヴィジュアル系に群がる“バンギャ”と、BL(ボーイズ・ラブ)に群がる“腐女子”の生態 ●路上ミュージシャン、ランチ難民たちの苦悩 ●Twitter、Ustreamなど、ソーシャルネットワーク時代の伝道者たち -
「7つの習慣」 第七の習慣:刃を研ぐ 自分を磨く力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第七弾、『自分を磨く力 第七の習慣 刃を研ぐ』です。私たちが成果を生み出し続けるためには、私たち自身が成長を続けなければなりません。 そして、継続的に成長するためには、人が本来持つ「肉体、社会/情緒、知性、精神」、この4つの側面をバランスよく磨き続ける必要があります。 それが第七の習慣「刃を研ぐ」です。ぜひご自身の刃を研ぎ続け、成果を生み出し続けてください。 -
「7つの習慣」 第六の習慣:相乗効果を発揮する 協力する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第六弾、『協力する力 第六の習慣 相乗効果を発揮する』で、いわば「7つの習慣」の総まとめともいえる習慣です。 相乗効果とは、各部分の合計が、和よりも大きくなることをいいます。たとえば、異なる意見が2つある場合に、どれか1つを選び、選ばれなかった案を否定するのではなく、双方のニーズが満たされ満足できるような、AかBかどちらかではなく、誰の意見をも上回るもの第三案を見出すことです。 ビジネスでもプライベートでも、この相乗効果を発揮することができれば、劇的な変化をもたらすことができるでしょう。 -
「7つの習慣」 第五の習慣:理解してから理解される 理解する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第五弾、『理解する力 第五の習慣 理解してから理解される』です。人間関係を形成するためのコミュニケーションについて考える習慣です。 コミュニケーションは「見る・話す・書く・聴く」の4つから構成されます。学校や研修において、前者3つ「見る・話す・書く」については訓練する機会がありますが、「聴く」についてトレーニングを受けた機会を持つ人は多くはありません。 同様に、私たちがコミュニケーションを行うとき、いかに伝えるか、理解してもらえるかということばかりを考えてしまいます。 コミュニケーションの鍵は「聴くこと」「理解すること」にあります。相手が理解されたと感じてはじめて心を開くことができるのです。 「聴く」スキルを学ぶことで、ぜひ効果的なコミュニケーションをマスターしてください。 -
「7つの習慣」 第四の習慣:Win-Winを考える 相手を尊重する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第四弾、『相手を尊重する力 第四の習慣 Win-Winを考える』です。 多くの人たちは子どものときから比較」と「競争」の世界に生きてきました。相手を負かすことで自分が勝つという「Win-Lose」の考え方です。 しかし、この「Win-Lose」の考え方では、いずれお互いに敵対心が生まれたり競争に疲弊したりして、双方が「 「Lose-Lose」に陥ってしまうことが多々あります。 この「 Win-Winの考え方」とは、自分も勝つと同時に相手も勝つことで、将来的に双方が成長し、よりよい結果を得ることができると考えることです。現代の組織や社会の中で、なくてはならない考え方です。 -
「7つの習慣」 第三の習慣:重要事項を優先する 実行する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第三弾、『実行する力 第三の習慣 重要事項を優先する』で、人生という限られた時間の中で、高い生産性を維持するための習慣について考えていきます。 私たちは多くの場合、緊急事項に振り回される生活を送っています。その結果、私たちにとって本当に重要なことが達成されないままになってしまいます。 時間管理のマトリックスによって、自分にとっての重要事項を明確にし、その重要事項をいかに計画し、行動に落とし込むかをご紹介します。 -
「7つの習慣」 第二の習慣:目的を持って始める 方向を見定める力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第二弾、『方向を見定める力 第二の習慣 目的を持って始める』です。さまざまな情報があふれ、ビジネスが多様化、複雑化する中で、いかにして進むべき方向を見失わずにブレのない生活を送るかを考えていきます。 社会の変化が激しくなればなるほど、その変化に対応するためには、自分の中に確固たる軸が必要となります。本書があなたの軸を発見する一助になるでしょう。 -
「7つの習慣」 第一の習慣:主体性を発揮する 選択する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第一弾、『選択する力 第一の習慣 主体性を発揮する』で、さまざまな環境の中でも自ら選択する力を身に付けるための習慣をご紹介しています。 めまぐるしく変化する、現在のビジネス環境や社会環境の中で、この自ら選び取る能力を持つことはとても大切なことであり、誰もが元来持っている能力です。コヴィー博士が提唱する7つのうちの最初の習慣をぜひ身につけてください。 巻末に「演習」を入れていますので、すぐに実際のご自身の生活に応用することができるでしょう。 -
世界一わかりやすい 経済の教室
「人は損するより得するほうが“好き”」「損するより得するほうが“いい”」。経済を動かす最もシンプルな仕組み―それこそが本書の軸にもなっている「損得(ソントク)」です。世界を動かす損得勘定の流れが見えると、難解に思えた経済の世界がとてもシンプルにつかめ、経済ニュースの理解が高まれば、あなたの生活・ビジネスが劇的に変わります。「経済って難しい」―そんなイメージを持っているあなたにとって、「そうだったんだ!」「経済ってこんなに役立つんだ!」と、目からウロコが落ちるような体験をしていただける一冊。テレビでも大人気のエコノミスト「飯田先生」と生徒役「ラビくん」と一緒に、「世界一わかりやすい経済の教室」の扉を開けましょう! -
エンターテックブック 日本人のためのグローバル著作権ビジネス講座
縮小を続けていた全世界の音楽市場は、2015年に前年を超え、拡大に転じた。その原動力は定額配信(サブスクリプション)モデルのサービス。しかしながら、日本では未だにCDをはじめとするパッケージが7割以上を占めている。パッケージ売上の縮小が止まらない日本でも定額配信モデルの浸透が待たれている一方で、世界では収益モデルの変更にともない、権利収入の争奪戦が起きている。本作では、日本国内での著名アーティストやスポーツ選手の代理人を数多く務める弁護士が、Spotify、YouTubeなどの定額モデルの勃興とともに世界で起こっていている音楽著作権と権利収入にまつわる著作権バトルのポイントを解説。ニューミドルマンラボのオーガナイザー・山口哲一氏とのやり取りを通して、また日本で定額配信が浸透しない理由や、第四のグロバールメジャーとも呼ばれる海外著作権管理団体の動向も紹介しつつ、日本の音楽市場の未来予測のための知識を伝えてくれる白熱の講義録。 [本書について]本書は、山口哲一氏がオーガナイザーを務める「ニューミドルマン養成講座第5期」(2016年10月20日)の講義内容をもとにしつつ、それを新たに書き起こし電子書籍化したものです。 -
10分でサクッと読める ビジネスのオンラインコミュニケーション術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちばん手軽なテレワーク入門書! オンラインでのコミュニケーションを円滑にする、これだけは押さえておきたいポイントを16ページに凝縮。 テレワークを導入するにあたり、とりあえず重要なポイントだけを社員に共有したいという方にも最適です。 「在宅だとオンとオフの切り替えが難しい」「Webミーティングの入室のタイミングって?」など、 気になる悩みや疑問を解決するヒントがきっと見つかります。 《目次》 オンラインの基本 ・画面越しからも伝わる!「信頼される身だしなみ」 ・相手に伝わる「上手なふるまい方」 ・オンラインに適した「環境づくり」 社内でのオンラインテクニック ・テレワークの「円滑なコミュニケーション」 ・参加者の多い「Web会議のコツ」 社外でのオンラインテクニック ・スマートな「アポイント術」 ・信頼関係を築く「Webミーティングの進め方」 ・Webミーティングの流れ ・こんなときどうする? オンラインQ&A ・おさえておきたい オンラインテクニック <電子書籍について> ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、配信当時の情報に基づき作成されたものです。 株式会社西東社/seitosha -
1日1分で身につく!オンライン時代の効率アップ会話術
「伝えたいことを、上手に伝えるのはムズかしい…」誰もが抱えるそんな悩み。 それを解決するために、いまでは、いろいろなテクニックを教えてくれる教本であふれています。 「結局、何が大事なの?」「結局、実践できてない…!」 そんな人のために、ビジネス・コミュニケーションの「基本の『キ』」をまとめた本書。 オンライン時代でも、これさえやっておけばまちがいない! 迷うことなく使えるテクニックを、例文とともに紹介します。 第一章 簡潔に要点を伝えよう! 「伝え方」の基本 第二章 ビジネスシーンで使える! 上手な「伝え方」 第三章 「要点を伝える力」を身につけるために! 第四章 NG&OKな話し方例 ビジネスマナーをこれから学ぶ新社会人も、「本当に大切なことって何だっけ?」を〝おさらい〟したい人も! ビジネス会話術の超・決定版! -
年収1億円の伝え方
【350円の投資で人生が変わる!】 『一度身に付ければ一生使える、稼げる伝え方』 江上治氏がこれまで出会った“幸せなお金持ち”を研究して分かった、彼らのコミュニケーション術を分かりやすくまとめました! 本書は、年収1億円思考をはじめ、累計40万部を突破する江上治氏の電子書籍のみで発売するシリーズの最新作。 著者である江上治が、年収1億円以上のクライアントと親しく付き合う中で発見したシンプルな真理です。 「伝える力」とあなたの「人生の質」。 この2つは間違いなく直結しています。 なぜなら、人生は他者とのコミュニケーションの連続で成り立っているからです。 だからこそ、「伝える力」のある人は必然的に充実した人生を送ることができるのです。 この本は、テクニックだけを詰め込んだ、よくある会話マニュアル本ではありません。 営業やプライベートなどのリアルな対面だけでなく、文章や動画、あらゆる媒体への応用が効くように、「伝える」ことの本質にまで深く潜って考えてみました。 江上治からの【本書に込めた想い】をご覧ください。 【本書に込めた想い】 私は日々、メンターや億万長者との会話にハッとさせられている。 彼らはよく気が付き、他人を深く思いやっている。 対面していると、すぐに心をつかまれてしまう。 そこで彼らを研究し会話の秘密を探ってみた。 すると、こういった信頼を得る伝え方には、いくつかの法則があった。 そしてその法則は、少しの心掛けで誰もが身に付けられるものなのだ。 本書にそれを余さず詰め込んだ。 あなたもその知恵を活用して頂ければ幸いである。 -
ヤクザに学ぶ人間関係の極意
裏社会で培われた究極の人心掌握術を元ヤクザが伝授! ヤクザは怖がられてナンボ、が常識だった時代も確かにありましたが、現代ヤクザはもっと柔軟で八方美人で組織の中で出世する術を知り尽くしています。 不利な立場を逆転させるには? 自分に都合よく話をまとめるには? 女性を虜にする恋愛テクニックとは? 脅し、すかし、おだて、相手を籠絡する……様々な状況やシーンに対して、相手を圧倒させる交渉テクニック、人間関係の構築テクニックを、日本の裏社会を歩んだ「元ヤクザ」が教えます。さらには、拳銃、クスリ、街宣車などアブナイ暴露話も飛び出す、取扱注意・悪用厳禁の一冊! ●大矢五郎(おおや・ごろう) 1960年、秋田県出身。体育教師を志すも、不良の道にハマって大学を中退。21歳の頃からアウトロー稼業となり、やがて正式にヤクザの道に。広域組織に所属し、幹部となるが、組織と揉めて40代半ばからカタギに。現在はマジメに運送会社に勤務するかたわら、「特殊便利屋」も請け負う。元妻二人、子供がそれぞれに一人ずつ。独身。 -
格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人
今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。 -
ビジネスの敬語と文書マナー
最低限これは知っておきたい! ビジネス応対のキホン 敬語は、相手を敬う気持ちを言葉で表現するものです。したがって、相手に失礼のない言葉づかいは、社会人として基本中の基本といっても過言ではありません。 本書では社会人としてあなたが恥をかかないよう、最低限の敬語や文書の書き方、さらにはeメールやSNSで気をつけることをまとめています。 ・電話応対 ・伝言メモ ・来客対応 ・エレベーター ・応接室 ・お茶出し ・他社訪問 ・名刺交換 ・接待、飲み会 ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。 -
ビジネスの電話と接客マナー
最低限これは知っておきたい! ビジネス文書のキホン 仕事のマナー、すなわちビジネスマナーは、お金を支払ってくださる相手、もしくはその可能性のある人たちに対して、不快な気持ちを与えないこと。ビジネスマナーとは、売上げを上げるために必要なマナーなのです。 本書では、売上げを上げるきっかけとなる電話応対や来客応対、席次、名刺交換、他社訪問、個宅訪問をはじめ、接待や飲み会のシーンにまで及ぶビジネスマナーの基本をまとめています。 ・敬語の使い方 ・社外文書 ・頭語と結語 ・時候のあいさつ ・社内文書 ・封書、はがき ・ファックス ・Eメール ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。 -
今ここにある問題を解決するために 僕らはアイデアで越えていく DENTSU DESIGN TALK
広告の仕事は今や国家ブランディングから書店経営まで多岐にわたる。共通するのは、「今ここにある問題を解決する」こと。「日本人最大の資産は問題がたくさんあること」だと言い切る電通コミュニケション・デザイン・センターの樋口景一。本屋さんが売りたい本を選べる「本屋大賞」を作った博報堂ケトルの嶋浩一郎。ともに様々な問題をアイデアで越えてきた。課題を解決できるコア・アイデアとは?【読了時間 約50分】 目次 ・「越える力」について話そう ・書店員さんたちの不満から生まれた「本屋大賞」 ・目的達成のために有効な「肩書き」を使えばよい ・「街の本屋」が続けられることを証明する下北沢のB&B ・「ニュートラル」に考える ・その企画は手のひらに載りますか? ・一人で全部やる ・プロフェッショナルか? 管理職か? ・ジャスト・アイデアでは問題は解決しない ・広告は今、ジャーナリズムの視点が大事 ・コア・アイデア発想 ・「直接交渉力」を生かす ・企画の萌芽は日常にある ・クライアントの課題は「他人ごと」ではなく「自分ごと」 ・ファンになる=「仕事にしない技術」 ・「大義」があれば人は動く ・一人の強い思いはドミノ倒しのように展開する ・日本は今、問題がたくさんあることが資産 ・東京パラリンピックは「高齢化社会の見本市」という考え方 ・ネクストジェネレーションが育つ環境とは? -
好感度を上げる見た目の法則
心理学にもとづく「人に好かれる外見」とは? 見た目のちょっとした変化で人の印象はガラリと変わる。自分のしぐさや表情、態度、話し方、服装などが相手にどんな印象を与えているのか。初対面で相手の心をがっちりつかむにはどうすればよいか。 上手な自己アピールの仕方、好感度の上げ方、第一印象の法則などビジネスを有利に運び、より良い人間関係を築くための心理テクニックを紹介する。 第1章 第一印象の心理効果 1 人間関係は第一印象で決まる 2 相手の心を読む 3 相手の心をつかむ 第2章 相手の心に強く訴える 1 表情で引きつける 2 目や視線で訴える 3 ボディー・ランゲージという表現 4 しぐさやクセにご用心 第3章 相手の見る目を変える 1 服装で印象はこれだけ変わる 2 色、柄の心理効果 3 容姿を補う工夫と考え方 4 メガネ、ネクタイ、靴などの小物使い 5 男のセンスの磨き方 第4章 相手との距離感を縮める 1 心理的な距離の取り方 2 立つ位置、座る位置の戦略 3 本音を引き出す、気持ちを伝える 第5章 好印象を与えて次につなげる 1 印象をよくする話し方 2 「仕事ができる人」と思わせる 3 「また会いたい」と思わせる ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学人間社会学部教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という新しい研究領域を開拓。 -
できる社員になりきる技術
「自分を変える」が無理でもできる人を「演じる」ことならできる。元ダメ営業マンから一転し、トップ営業マンになった著者が、「なりたい自分を演じる」メソッドを伝授する。自分を律して計画通りに成功するのは難しい。 でも、理想的なモデルを作り、それを「演じる」ことなら凡人でもできる。 まず演じる。そうすれば実力は後から付いてくる。 本書では、心理学の知見を踏まえつつ著者自身が試行錯誤の末に編み出した多種多様なメソッドを紹介。 ・人前で話が出来ない人に→「プリフレーム」 ・段取りが悪くて仕事がはかどらない人に→「レバレッジ効果」 ・グループリーダーになったが自信を持てない人に→「プラスのダブルバインド」 ・話をすると誤解を招き敵を作ってしまう人に→「カタルシス効果」etc. 大学卒業後7年間ダメ営業マンだった著者が一転して成績トップに変わったノウハウの集大成がここにある。 -
心が折れそうなビジネスマンが読む本
景気が低迷し、ビジネスマンを取り巻く状況はどんどん過酷になっている。コスト削減のためのリストラ、人員削減で一人何役もこなさなければならず、過酷な労働環境が目の前に広がる状況だ。一方、職場での人間関係は希薄になっていき、職場でのいじめやパワハラ、セクハラなどの問題がマスコミで取り上げられることも少なくない。転職をしようにも雇用環境は悪化しており、悪環境に耐えかねて辞めてしまうと自分はもとより、家族まで路頭に迷わせることになる。 このような状況下、ビジネスマンは常に過大なストレスに晒され、あらゆる職場で「心が折れそうな人」が増えている。本書は、上司や同僚、家族などになかなか相談もできずに、一人でもがき苦しんでいる心が折れそうなビジネスマンたちが心の拠り所とし、また解決策を見いだせる本である。同じような境遇にあった著者(+監修者=専門家)による実体験を下敷きとした指南が、実によく効く。 -
1分間ドラッカー 最高の成果を生み出す77の原則
本書では、ドラッカー思考のエッセンス77個を通して、「仕事で最高の成果を生み出す方法」を学ぶことができる。通勤時間や待ち時間など、「スキマ時間の1分間」を活用して、ドラッカーの唱える「一流の仕事力」をマスターできる。 ■著者紹介 西村克己(Nishimura Katsumi) 芝浦工業大学大学院客員教授、経営コンサルタント。1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、経営戦略、MOT(技術経営)、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキング。著書に、『よくわかる経営戦略』『よくわかる経営工学』『経営戦略のトリセツ』(共に、日本実業出版社)、『図解 あなたの会社の「経営戦略」がわかる本』(PHP研究所)、『戦略的な考え方が身につく本』(中経出版)、『ポータブル経営戦略』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『経営戦略1分間トレーニング』(ソフトバンク クリエイティブ)ほか、多数。 -
1分間松下幸之助 逆境を力に変える不屈の人生哲学77
本書は、松下幸之助のメッセージを77個紹介する語録集。メッセージを通して、一流の仕事力、人を動かす力、人生哲学を学ぶことができる。通勤時間や待ち時間など、「スキマ時間の1分間」を活用して、松下幸之助の「成功哲学」をマスターできる。 第1章 「常識」のレベルが変わる言葉 第2章 「曲がり角」を正しく進む言葉 第3章 人の心をたばねる言葉 第4章 「コツコツやる力」が涌く言葉 第5章 ノーを言う力がつく言葉 第6章 「売れ筋」づくりの言葉 第7章 集中のしかたがわかる言葉 第8章 人生の「実学力」がつく言葉 ■著者紹介 小田 全宏(おだ ぜんこう) 1958年、滋賀県彦根市生まれ。東京大学法学部を卒業後、83年、第四期生として(財)松下政経塾入塾。松下幸之助翁指導のもと人間教育を研究。その後、松下幸之助翁の人間観と陽転思考を基本とした人間教育活動を開始。1991年、(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立。多くの企業で「陽転思考」を中心とした講演と人材教育実践活動を行っている。2006年より開始した「アクティブ・ブレインセミナー」は全国で好評開催中。著書に『松下幸之助翁82の教え』(小学館文庫)、『日本人の神髄』(サンマーク出版)、『新・陽転思考』(日本コンサルタントグループ)、『[図解]「絶対記憶」メソッド』『日本国改造プログラム』(共に、PHP研究所)など多数。 (株)ルネッサンス・ユニバーシティ代表取締役/アクティブ・ブレイン協会会長/NPO法人日本政策フロンティア 理事長/NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 運営委員長/(社)日本アスリートアカデミー代表理事/リンカーン・フォーラム 創始者 -
人の印象は声が9割 相手に好かれる声のポイント25
【内容】声に自信が持てるようになると、まず話し方が変わります。堂々としゃべれるようになります。すると、周りのあなたを見る目も変わります。話に説得力が増すからです。難しいことは何もありません。あなたが毎日行っている「話す」という行動をほんのちょっと意識することからスタートできるのです。声が変わると、一瞬であなたの印象は魅力的に変わります。このことをみなさんにぜひお伝えしたくて、私はこの本を書きました。この本があなたのお役に立つことを、心からお祈りしています。【著者】2004年、日本で初めて、「話す声」専門のヴォイストレーニングスクール「青山ヴォイス・メイクアップアカデミー」を開校。テレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディアに出演し、そのさわやかでユーモラスな人柄とわかりやすく即効性のある指導でカリスマヴォイスティーチャーとして活躍。俳優、声優、ナレーター、アナウンサーから政治家、医師、弁護士、経営者、ビジネスパーソンなどなど指導歴も多岐に渡り、その数は2万人を超える。著書『言葉と声の磨き方』『世界一簡単に自分を変える方法』『人に好かれる「声のマナー」41のルールとタブー』『DVD付き 人に好かれる声の磨き方と話し方』など多数。電子書籍『【音声付き】実践 一目置かれる声の出し方・磨き方 仕事の9割は声で決まる』『人の印象は声が9割 相手に好かれる声のポイント25』『プレゼンは声! 心をゆさぶる話し方の極意40』など。 -
人を育てる会話術 会社を強くする若手育成のルール20
【内容】考えない若年者が自ら内省し前進するためには、指導する先輩の質問力がカギになります。また、伝えなければならないメッセージを指導者が整理し、的確に伝えるという姿勢をもつことも重要です。彼らの育成に力を注がない企業は、人材の確保が難しくなり、やがて劣化していくのです。ですから担当者は、戦略的に彼らの育成を考えてほしいと思います。直接指導に当たる人は、ぜひ日々の細かな働きかけを惜しまず、彼らの成長を見守ってください。それがやがて会社自体のパワーを上げていくことになると信じて。新入社員の尋常ならざる社会人常識/採用担当者の憂鬱/伸びる企業は人材育成を重視する/デキる指導社員の人材育成術/社員を育てる会話術/社員は育てたように育っていく【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。 -
やる気を引き出すモノの言い方48 部下を動かす一言、ヘコます一言
【内容】私が提案する一言について、「この言い方では上司である自分自身が評価されないどころか、評判が下がるかもしれない」「厳しさがなく、生ぬるい」と感じるかもしれません。見えざるリーダーシップの発揮に、不安はつきものです。それでも、部下の知的生産性を高めるために、見えざるリーダーシップを試してください。そのためにはリーダー自身が「部下をサポートし、組織の志のために動いていく」と思い定める必要があります。「見えざるリーダーシップ」を発揮する不安を乗り越えたとき、リーダーは「ワンランク上の大きなリーダー」になっていくのではないでしょうか。それこそが、部下に尊敬されるリーダーなのです。見えざる指導で部下の力を引き出そう/第一章 意識・モチベーションの向上/第二章 チームワークの向上/第三章 困難の克服/第四章 心を鼓舞する/第五章 本音を引き出す/第六章 キャリア形成のサポート【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。 -
たった一言で部下を成長させる技術49 やる気をかき立てる一言、シラけさせる一言
【内容】本書は、部下がやる気をなくす上司の一言と、やる気を引き出す一言を紹介しています。項目のはじめに、コミュニケーションの目的を提案し、悪例を記します。その後、理由を解説し、場面に合った好い例を提案します。会話は脈絡で意味合いが変わってくるために、言葉だけを切り取って良し悪し決めることはできません。同じ言葉でも、場面によっては逆の効果を産んでしまうことがありますから、気をつけてください。労働の成果物を得るためには、部下の力が必要です。部下の力を引き出せてこそ、リーダーの役割を果たしたことになります。たった一言が部下の力を引き出す鍵になる/第一章 能力を向上させる/第二章 論理思考を促す/第三章 失敗から学ばせる/第四章 主体的な行動を促す/第五章 問題解決力を高める【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。 -
なぜ
1965年刊行、1976年文庫化(ともに文藝春秋社)作品、電子版にて復刊。高度成長を遂げる1960年代の日本。松下電器(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助が、そこに抱かずにいられなかった幾多の疑問――「なぜ」。例えば企業の在り方を考えれば、本書でこう述べる。「絵をかき、音楽を奏すれば、これは芸術として高く評価される。それはそれでよい。正しいと思う。私が“商”にたずさわるからといって、儲けることをそこまで高く評価せよとはいわないが、もう少し社会的に高い意義を有するものと考えられないものだろうか」(本書より抜粋) 思索は経営にとどまらず、政治、経済、教育、そして日本人の精神までに及び、そしてその「なぜ」に対し、経営の神様が果敢に答えを提示していく。「自分なりの人生観、処世観、事業観にもとづいて考え及ぶところを述べているにすぎない。従ってそこには不備な点も多々あることとは思うけれども、ともかく本書を一貫しているのは、私なりの“なぜ”という問いと、それに対する私なりの答えである」(本書「まえがき」より抜粋)【目次】はじめに/なぜ(まえがきに代えて)/繁栄のための算術/「ホステス百万」で考えたこと/大いに儲けるべし、しかし/吉原遊廓と人間性/“信賞必罰大学”のすすめ/権威と民主主義/私製紙幣と経済危機/このごろ思うこと/こどもを躾ける/三つの「生徒守則」/自らを評価する/手さぐりの人生/青年への私のねがい/命をかけた真剣さ/徳育は人間の尊厳を教える/習慣が人をつくる/「安かろう良かろう」の教育を/わが日本一の借金王時代/ダム経営と適正経営/現代三方一両損/戦後三十年に思う/八十の手習い(あとがきに代えて) -
「もっと時間があったら……」と感じはじめたら読む本 ~同じ時間で人よりパフォーマンスを上げる35のテクニック
時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなど、使い方次第で差をつけることができます。 タイムマネジメントで重要なことは、まず何のために時間を使うのか意識することです。そして、ムダな時間をなくすこと、時間を効果的に使うこと、時間を大切にする人の間に身を置くこと、大切なことには思い切って時間を使うことです。 上手に時間を使っているつもりでも、気が付くと本来の目的とは違う方向に時間をかけてしまっていたということもあります。仕事の順番を変えるだけで驚くほどパフォーマンスが上がることもあります。 ムダな時間は、意識をすればいろいろなところから発見することができるものなのです。 「時間があったら」と思った瞬間から、時間に振り回されてしまいます。時間に振り回されるのではなく、タイムマネジメントを意識することで時間を有意義に使い、充実した1日を過ごしてみませんか? 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
デュアル思考のすすめ 本質を見抜くための知的プロセス
本音にはたて前、表には裏、光には影――世の中のことはすべて相対立する二つの面が補完しあって存在する。したがって、どちらか一方だけを見ていても本当の姿はつかめない。創造・研究といった知的作業においては、一面にとらわれることなく、常に「表」と「裏」、「明」と「暗」、「陰」と「陽」といった矛盾関係を包括したデュアルな思考で、核心に迫り、新しい展開を図っていくことが成功の秘訣である。現代のように複雑化し、混迷を極める時代にこそ、ビジネスにおいても、また、国際関係においても、この問題解決の知的プログラムが求められている。 -
筋肉バンカー沢村大輔 《円安編》
一気に読める! 楽しく学べる! お馬鹿な銀行マンと「円安」を基礎から学べる経済小説が登場! 今さら誰にも聞けない「円安」の基本知識から外貨投資までを電卓さえもまともに使えない新人銀行マンと一緒に学べます。金融のプロフェッショナルである著者が、難しい金融用語などを用いずに、誰にでも分かりやすく、そして面白く「円安」を解説します。金融とは縁のなかった主人公が、銀行で成長していくサクセスストーリー。金融知識と“勇気”をあなたに! -
宴会、接待、パーティーで役立つ! バンケットコンパニオンが教える「おもてなし」の技術
「バンケット」とは宴会、晩餐会、祝宴を指し、そうしたおもてなし空間を華やかに彩り、会を演出し、大切なお客さまに満足してお帰りいただくためのサービス技術をマスターした接客のスペシャリストが、「バンケットコンパニオン」です。ホテルや料亭には一流のおもてなしの技と心がありますが、それを下支えするバンケットコンパニオンにも、もちろん一流のおもてなしの技と心が必要です。専門知識と技術を習得し、自らの品性を重んじながらも誠意のあるサービスを心がけなければなりません。本書では、接客業に携わる方はもちろん、ほかのビジネスあるいは家庭などにおいて何かしらお客さまを迎える機会をもつ方向けに、バンケットの現場で学んだおもてなしの基本をわかりやすくお伝えします。 -
女性社員から「きもい」と言われない働き方 あなたは「大丈夫」と言いきれますか?
オフィスでは普通に振る舞ってるから大丈夫!と思っている男性諸君。本当に、影で女性社員から「きもい!」と言われていないと、自信をもって言い切れますか?もしかしたら、服装、挨拶のみならず、メールやプレゼン時にもキモいと思われてるかもしれません。女性社員から「好かれたい」とか「人気者になりたい」なんて憧れはないという人でも、「きもい」なんて思われたくないはずです。女性から「きもい」と思われるポイントを知り、今からでも社内の最低限を脱出しましょう。 -
一流のふるまい日本語編 美しい言葉えらび入門 人間力を上げる敬語力
一流のふるまいを基本から丁寧に、伝統のこころから説く大好評シリーズ第三弾! <本文より> 私達が普段、無意識に使っている言葉にも、古典の伝統は息づいています。それを意識して使う時こそ言葉の重みを感じ、深みも増すものです。接客用語のようにただマニュアル通りに形ばかりの丁寧な言葉を使うのではなく、相手を思うこころが根底にあって、そのこころを言葉という形に変える事が大切なのだと思います。人は何気ない時、何気ない言葉からこころの優しさを感じるものです。こころあっての言葉、美しい言葉は飾りたてた言葉を言うのではありません。 (中略) 日本語は難しい…という概念を外していただき、普段使いのシンプルな言葉の中にふっくらとしたこころが宿り、明かりが灯るように感じていただければ幸いです。 <目次> 「花笑みの言葉」と「ことだま」 ●第一章 敬語と挨拶はじめの一歩 もう一度敬語のおさらい 丁寧語 尊敬語 謙譲語1 謙譲語2 美化語 コンビニ敬語・接客敬語 押さえておきたいあいさつ言葉 ●第二章 その言葉にご用心 言葉は正しく使いましょう ぼかす言葉~あいまいにぼかす 「~させていただく」は取扱注意 大丈夫です 「~していただく」の過剰使用と使用上の注意 言葉の算数 足し算・引き算 「ら抜き」言葉 「れ足す」言葉 「さ入れ」言葉 「だ抜き」言葉 ●第三章 市民権を得た造語と若者言葉 市民権を得た造語 今どきの若者言葉 ●第四章 もう迷わない 言葉の違いと意味 正しく覚える言葉の意味と使い方 本当はこんな意味 漢字の変換要注意 間違っている慣用句 どちらを使えばいいのでしょうか? 似ている言葉 ●第五章 素敵な日本人であるために 言葉と文化で日本を知る 暦にまつわる言葉 四季を彩る美しい言葉 二十四節気 日本の色 言葉の意味を知るこころ <著者> 小柴 皐月(こしば さつき) 東京都中央区入船町に生まれる。筝曲演奏家 伝統文化コーディネーター。幼少より生田流筝曲を習い国際的に演奏活動を行う筝曲家。小中高校の芸術鑑賞教室では邦楽アンサンブル猫勧進として20年にわたり200校以上の学校を訪問して約10万人の児童生徒に邦楽の魅力を届けている。 世界首脳会議、サッチャー元首相、ブータン国王など国賓来日のレセプションなどで演奏を担当。伝統文化コーディネーターとして国内数々のイベントにて「和の文化」の紹介普及活動にも取り組んでいる。 ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。 -
4コマ漫画式 元気が出る仕事術
※2006年6月発行の『4コマ漫画式 元気が出る仕事術』(井上浩平/あおば出版)を電子書籍化したものです。 負けるな会社員! ポジティブに笑い飛ばせ!! <本文「はじめに」より> ハイ、こんにちは!この本を手にとってしまいましたね! 今日のあなたは、ツイています。この本と出会ったのだから。 この本でボクが伝えたいことは、こんなことです。 ポジティブに考えられたら、仕事は楽しんでやれる。夢はかなうし、幸運はやってくる。そうやって楽しく生きていける! こういったことを実現するために、どうしたらいいのか? そのためのコツを、5つのテーマで説明します。 (1)夢を持つ (2)仕事を楽しむ (3)「できない」は、ない (4)人脈を広げる (5)幸運を呼ぶ ボクは今まで長年会社員として過ごしてきて、もちろん嫌なことや苦しいこともありました。反対に楽しいことや、やりがいのあることもありました。そんな体験の中から、「こう考えたら、前向きにやっていける」と感じたことを、この本であなたにお伝えします。 <著者紹介> 井上 浩平(いのうえ こうへい) 1965年、大阪生まれ。関西学院大学卒業後、積水ハウスに入社。その後不動産仲介会社に転じる。長年住宅建築の営業マンとして活躍。積水ハウス時代に4コマ漫画を描きはじめ、その漫画を掲載したサイト「ビジネスルールの宴」が評判を呼ぶ。 不動産仲介会社で若手社員の採用・教育に携わり、若手社員からは「ポジティブに考える伝道師」と呼ばれる。 またプロデュースする不動産仲介サイトは前年比倍増の集客を実現。「WEBによる集客プロデューサー」としても活躍中。現在「ビジネスマンを元気づける」をミッションとし、「楽しく仕事をする方法」をビジネスマンに伝えることに注力している。 ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。 -
独習 教養をみがく―週刊東洋経済eビジネス新書No.355
コロナと共存するウィズコロナの時代は数年単位で続くのか? その間にグローバル化の崩壊も進むかもしれない。そのとき私たちにとって、武器になるものは何か? 教養である。誰にも先が読めない視界ゼロの世界において、命綱のような存在になるだろう。政治・経済、歴史、哲学、宗教、社会……。今注目される第一級の論客たちが一堂に集い、ウィズコロナ、アフターコロナの世界を語ってきた論客たちもこの講義の教壇に立つ。集中講義にぜひ参加していただきたい。 本誌は『週刊東洋経済』2020年8月8日・15日合併号掲載の31ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の新型コロナウイルス感染症等による社会的・経済的な影響の変化などは反映していません。 -
介護大全―週刊東洋経済eビジネス新書No.331
元気だと思っていた親が病気で倒れたり、認知症、転倒しての歩行困難など…。まだ先と考えていた親の介護はある日、突然始まるものだ。親の介護に直面して不安な気持ちが高まり、冷静さを失う人は多い。何をすればいいのか。混乱状態に陥る。その結果、しだいにネガティブな思考に傾いていくのだ。 なぜそうした状態に陥るのか。それは介護の全容を把握できるような情報が十分でないのかもしれない。「誰が」「何を」「どこへ」「お金は」…などなどの不安を解消しながら、国や自治体、医療・介護施設、そして家族の協力を組み立てていくには? 介護をめぐる不安の解消と対策を考える。 本誌は『週刊東洋経済』2019年10月26日号掲載の29ページ分を電子化したものです。 -
バカ上司の取扱説明書
今も散々叫ばれている「働き方改革」は、言葉だけが独り歩きしている。 現場で一番の問題になっているのは、バカ上司を代表とした問題上司にある。 問題上司の対策なくして、働き方改革は永久に実現しない。 そこで本書では、バカ上司を代表とした問題上司の傾向を探り、 そんな問題上司とどのように付き合えばいいのかを簡潔かつ具体的に紹介する。 いわば、「上司の取扱説明書」というわけだ。 「キレやすい」「落ち込ませる」「悪口を言う」「暴力」「セクハラ」「時間を奪う」「仕事が雑、時間管理ができない」「意見を聞かない」…。 もうこんなことで、これ以上悩みたくないのであれば、迷わず手に取ってほしい。 これまでも問題上司をテーマとした書籍はあったが、 問題上司の分類をしたり、簡単な対処療法に留まっていたり、 人事部や経営陣など権限のある人でないと実行できない制度の話であったりばかりだ。 本書では、対処療法ももちろん大事なので載せるが、 問題上司からの攻撃にさらされない部下になるために普段からしておきたいこともしっかりと触れる。 つまり、短期的に効き目がある方法から、中長期的に効き目のある方法まで網羅しているのである。 中長期的な方法を身に着けておけば、 上司や部署が変わっても、転職しても、長い社会人生活を生き抜くことができる。 一生ものの財産が身に付くわけだ。 さらに本書のもう1つの特徴として、 部下からの視点だけでなく、上司からの視点を盛り込んだところにある。 上司がなぜ、問題行動を起こすのか?がわかり、それを知ることで、 部下が上司のことでイライラすることが減り、 上司の立場に少しは立ったりしつつ冷静に行動できるようになれるのだ。 -
心を折る上司
はじめに 仕事のパラダイムシフトを 第1章 管理職の仕事は「管理」ではない 管理するという考え方から離れよう 数値管理の限界 一律の対応はマネジメントではない 部下とともに育つ 第2章 こんな上司が危ない 「優先順位を考えろ」が口ぐせ 「ホウレンソウ」を求める 「何度言ってもわからない」とグチる アウトプットに文句をつける 作業が遅いととがめる 「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司 成果に現れる働きしか見ない 部下の成功を喜べない 「いわれたことしかしない」と嘆く 叱責する上司、褒めるだけの上司 正論を振りかざす困った上司 第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか まずは部下の「欲求段階」を知ろう 細かく指導したら部下は育たない? 部下のモチベーションの源泉を知ろう 上司自身のモチベーションを問う 面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分 上司自身の20年後の姿 第4章 部下を育成するための技術 サポートを察知するアンテナを鍛える 部下は何にストレスを感じている? 感情の大切さを理解する ワークエンゲージメントとは 仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう キャリアアンカーを見極める 内発的動機付けを理解する 第5章 「怒り」との向き合い方 叱責は最後の手段 パワハラ上司の未来 理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を 怒りを鎮め、ストレスをためないために ケーススタディ M氏の場合 第6章 これからの時代の上司になるために 自分のマネジメントを疑え 時代に合わせた発想の転換を 職場の雰囲気は上司次第 自律神経の大切さを理解する ストレスコーピングを理解して接する 部下に恵まれていますか? おわりに 管理から育成への転換はチャンス -
続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法
「グリット」「マインドフルネス」「フロー」――。 世界中の研究から導き出す!エビデンスに基づいた本当に正しい脳の活用法! 脳科学的に明かす! 才能、学歴、IQよりも「成功」を左右する能力 いま世界中で注目されている、成功のための能力。それが「グリット」です。 ペンシルヴァニア大教授のアンジェラ・ダックワースの研究で明らかになった 「困難に負けず、努力を続けられる精神力」「やり抜く力」。 これこそが、「先天的才能」「知能指数」「学歴」よりも、はるかに成功に寄与していると研究結果が出ています。 本書は、脳科学の見地からあらたな能力・グリットを解説し、 「続ける脳」がどのようにすれば身につくかを紹介します。 情報過多の現代、多くの人は「すぐ飽きる」「続かない…」などモチベーションと忍耐力に悩みを抱えています。 また、マインドフルネスやフローなど世界の最新心理・科学的な論文から導き出した まったくあたらしい手法を、「続ける」ための視点でわかりやすく解説します。 -
ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問
「世界史から読み解くことで、ニュースが分かった!」 と反響を呼んだ、『ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ』。 あの久米宏さんも大絶賛した第一弾から、2年。 ついに待望の第二弾が刊行となります。 トランプが大統領になり、予測がつかなくなった大国アメリカ。 北方領土返還が噂される、ロシアと日本の関係。 さらに英EU離脱や右傾化するフランス…。 ミサイル発射で暴走する北朝鮮とアジア情勢。 ニュースを鵜呑みにするだけでは、世界のニュースを読み解くことはできません。 前作で大好評の「1問1答」スタイルを踏襲。 各国首脳の思惑、国益、国策に踏み込み、解説します。 学生からビジネスマン、教養人まで。 すべての日本人、必読の1冊です。 -
成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択
明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。 -
物流大激突 アマゾンに挑む宅配ネット通販
経営において物流の重要度は飛躍的に高まっています。 物流戦略は企業のビジネスモデルそのもの。 企業の命運を握っているといっても過言ではありません。 その良し悪しが、企業間競争の勝敗を決めてしまいます。 欧米企業では物流担当取締役(CLO)なんて重役がいたりするくらい、企業経営において物流戦略は重視されているのです。 モノが作られて販売されれば、必ず物流を通じて、それが店頭やお客のもとまで届けられます。 そして、モノが動くところに何かビジネスの種を見つけてサービスを始める。 物流部門は、もはやコスト部門ではなくプロフィット部門です。 なかでもアマゾンの戦略物流は際立っています。 注文から最短1時間で商品を届ける対象エリアも拡大中。 ただし、物流をめぐる企業環境は激変しています。 競合が次々とアマゾンに刺客ともいえる物流戦略を送り込んでいるのです。 Eコマースの国内外の動向に精通し、流通・物流・マーケティングに横断的な知識と人脈をもつコンサルタントにして、通販物流会社の経営者でもある著者が、現在巻き起こっている物流の最前線を教えてくれます。 -
人を動かす!数学的コミュニケーション術
大人気の『数学女子』シリーズをはじめ、『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』など多数のビジネス書ベストセラーを生み出した著者の最新作。 「なるほど!」と納得させられる人はみんな“数学的”に仕事をしています。 本シリーズは、日本で唯一の「ビジネス数学」の著者が提唱する、短時間で論理的かつ具体的に伝えることができる「数学的コミュニケーション」の方法をわかりやすく指南します。 第一弾目は「“伝わる数字”のつくり方」。 数字でコミュニケーションするための第一歩は、“伝わる数字”をつくることです。 しかし、多くのビジネスパーソンがこの「数字をつくる」がうまくできないのです。 でも、本書でご紹介するちょっとしたコツを掴めば大丈夫。 明日からすぐに使うことができる事例も満載で、時間がかかっていた説明が一瞬で終わるようになります。 ・営業部や企画部など数字を使う機会が多い方 ・上司に「報告」する機会が多い方 ・説得力ある提案を行いたい方 ・データや数字に苦手意識がある方 そんな方々におすすめの一冊です。 ○第1章 定量化するための数学的思考法 「細かい正確な計算」よりも「ざっくり概算」/上司に「なるほど」と言わせる優先順位の決め方/スターバックスコーヒーの1日の売上高を計算する方法/あなたは「愛」の値段をどう計算しますか? ○第2章 数学的センスの磨き方 あなたのセンスは、スキマ時間に磨かれる/会議に1分遅れた「罪」は金額換算するといくらか/昨日あなたは階段を何段上ったか、計算できますか ○第3章 エクセルを使った数学的仕事術 「移動平均法」で未来予想を/誰でも数学的に仕事ができる、超簡単なエクセルスキル/「気温が高いほどアイスクリームは売れる」は本当か? -
他人を平気で振り回す迷惑な人たち
上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造 「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」 「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」 「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」 「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」 このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。 振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。 今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。 本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。 -
先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法
マツコ・デラックスとの対談収録! 私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。 人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。 また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。 同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。 物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。 正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。 そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。 しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。 本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。 -
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。 -
決定版 出世のすすめ
「出世を目指す」ことは会社員にとっての本質である。自分に自信を持ちたい、面白い仕事がしたい、誰かの役に立ちたい、人から認められ尊敬されたい、経済力を手に入れたい、社会に貢献したい――。そういう自然な欲求の実現は、出世と不可分である。 グローバル化によって日本企業の体質が急速に変わり、終身雇用が半ば崩れ、人材の流動化が進んでいる。しかし人間の本質は変わらない。本書では著者の現役時代と現代の環境の違いを念頭に置きつつも、それでも変わらない本質を「これぞ決定版」という形で一冊に集約した。 すべての働く人へ。今だから立ち返って読みたいこれぞ「仕事の心得」。 -
仕事の本質
20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。 自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html -
自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議
課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏) -
不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる 「明日を変える力」を磨く55の言葉
時代を担う人物の名言には、物事の本質や彼らの信念が詰まっています。これまでの時代を生き抜いたリーダーたちの言葉は、私たちが見通しの悪い世の中を生き抜き、仕事で成功をおさめたり、豊かな人生を送ったりするための、助けになってくれます。 経済学者として、まだダボス会議では世界のリーダーの一人として活躍する竹中平蔵氏に、これからを担うリーダーが持っておくべき「名言」を紹介してもらいました。 「人を動かす」「洞察力を得る」「イノベーションを起こす」など、今後のリーダーが知っておきたい項目にまとめ、内容を読みやすくしています。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問
新聞やTVだけで世界情勢は理解できない! 世界史の講師が、現代ニュースの素朴な疑問100に答える!! シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。 本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。 ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊! -
「会社の悪口」は8割正しい コンサルタントが教えるダメな会社の困った病
簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。優秀なはずの社員が、なぜ、組織の中でおかしなことになるのか。一見仲良し、実はブラックより危ない企業の実態に迫ります。 ●なぜ、入ったときに優秀な人が、組織ではバカになるのか 簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。 こんな光景、見たことはないでしょうか? 本当は優秀で入ってきたはずなのに、なぜか、おかしなことになる。 その理由は組織のあり方にもあるのです。 ●意外なところに、危険の徴候が! しかし、この現象「あるある」と言って笑ってはいられません。著者は、コンサルタントとして、「企業が傾く微細な徴候」を見てきました。そのなかには、本書の例にあるような、よく見かける些細なことも、危険な兆候の1つになるのです。 よくある現象の根本的な原因を探り、個人での対応法などをまとめました。 ダイヤモンドオンライン180万ビューの人気記事、大幅加筆して待望の書籍化です! -
半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法
「妖怪ウォッチ」はなぜ爆発的にヒットしたのか? 小学生を中心に爆発的人気を誇る「妖怪ウォッチ」。テレビアニメ、玩具、ゲームはいずれも大人気。関連玩具は常に品薄で、入荷した店には朝から長蛇の列ができるほど。また、今夏に発売された年末公開の映画チケットを求め、朝4時から列をなしたことは社会現象として各種メディアで報道された。この「妖怪ウォッチ」が大ヒットした背景には、これまでのキャラクタービジネスでは活用されていなかった手法が使われています。まさに、その手法を駆使して名立たる有名企業のコンサルティングで実績を上げている著者が、「妖怪ウォッチ」の手法を紹介しつつ、それと同様の手法で成功を収めている数々の事例を紹介する。 -
新規事業のつくり方講座 ふわっとしたアイデアをビジネスに変える仕組み
社会人経験のない大学生でも実践的な事業提案がつくれるようになる。大事なのはアイデアの広げ方と、それをビジネス視点で絞り込む方法を知っていること。民間企業のノウハウにアカデミックなマーケティング理論を組み合わせた、有名私立大学の大人気講座。入門編。 「アイデアが出てこない!!」「経営資源ってなに?」「プレゼンなんてやったことない」。 最初は何一つ経験がなかった大学生が、授業が進むごとに「事業」を作り出すことに夢中になり、最後には有名企業の幹部を相手に堂々と事業提案を行えるようになる。 事業提案と聞くと必要以上に構えてしまう人もいるかもしれませんが、難しく考えることはありません。 この講座で教えていることはたった1つ。 自分が「あったらいいな」「こうだったらいいな」と感じることを実現可能なカタチに絞り込んでいくやり方だけです。 PEST分析、3C分析、SWOT分析などのマーケティング手法を使った手順で、最初は漠然としていたアイデアが少しずつ具体的なビジネスになっていく流れを体験できます。 本書は読み物というよりは、事業提案の「体験コース」のようなものです。一通りやりきるにはそれなりの手間がかかるかもしれませんが、その経験は、きっとあなたの自信になると思います。 【目次】 はじめに/1時間目 アイデアの出し方/2時間目 アイデアの絞り方/[コラム]旅行会社が化粧品を作って売る!?/3時間目 アイデアを仕組みに変える/4時間目 ビジネスモデルを分析する/5時間目 事業案をまとめる・検証する/[コラム]新規事業は登山に似ている/6時間目 財務計画を考える/7時間目 事業提案書(プレゼン資料)にまとめる/おわりに 【想定読了時間 35分】
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