橋口幸生の作品一覧
「橋口幸生」の「100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる」「100万回シェアされるコピー:いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「橋口幸生」の「100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる」「100万回シェアされるコピー:いますぐ使えるウェブコピー「4つのルール」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
広告業界の著者が書いたアイデアの出し方の本です。広告業界だけでなく、他の業界にも応用できる内容になっています。
アイデアの出し方からアイデアの選び方まで触れているので、新人からマネージャーまで参考になるかと思います。
実用的で「明日から使える」系の内容になっています。最後に実際100案アイデアを出して規定の基準で3案選ぶという例題も掲載されています。
その例を見ると、ほんとうに100案って言っても「内容はいいからとにかく量をだせ!」という取るにに足らないないものばかりでした。でもこれが重要なんですよねぇ。
✳️大切なのは、「いいアイデアを思いついたら書く」のではなく、「頭に浮かんだことはなんでも書く」 こと
名著や漫画からの引用もありますが、著者はコピーライターだけあって、そのマインドセットの言葉はどれも刺さるものばかり。巻末の三浦さんとの対談も、「パンチライン」満載で面白かったです。
>いい意味でバカになって「この商品が広まったらどんなふうに世の中がよくなるか」と全肯定してみる
Posted by ブクログ
いいアイデアを出すコツは、数多く出すこと。最高の案は、山ほどのつまらない案の中にひっそりと埋もれている。
いいアイデアだけがアイデア、ではない。
アイデアとは既存の要素の組み合わせ、または一部変更。
体を動かすことは脳を動かすこと。
いいアイデアを書く、のではなく頭に浮かんだものはすべて書く。
1,インプットする=食べなければミルクは出ない。既存の要素を頭に入れる。
2,アイデアを出す=書くだけ。
3,アイデアを選ぶ=100案出せば一つある。人格と切り離す。
インプットの日常化
今週のテーマを決める。カレーの週、黄色の週、など。
~なのかな、をつけて言葉を発する。
子供目線で見る。
面白いことをツイッターでつぶやく。
誰かに話す=誰かに説明すると記憶できる
スマホのメモ
読書や勉強時間をスケジュール化する。仕事や会議の予定と同じ。
今見ているモノをヒントにアイデアを出す。
役に立つ、という言葉がアイデアを殺す。
付箋は使わない、A4の紙に一案書く。
アイデアは文字にして書く。
アイデアだしの時間もスケジューリングする。空いた時間はない。午前8時半から1時間半ほど。
自分インタビュー。
ながらアイデア出し=単純な仕事は、創造性を高める。皿洗いなど。無意識にこなせるけどちょっとだけ刺激がある。
その不満、言えば愚痴、書けば文学。イラっとしたことは、見過ごせないこと。アイデアのヒントになる。