社会・政治作品一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり筆者は、台湾独立運動を主導する台湾人とともに運動を支えてきた。その政治理論は台湾の政治家やメディアからも注目され続けている。本書は、台湾において人びとの自由を勝ち取るために、命をかけて恐怖政治と闘った者たちの記録といえる。日本と台湾とが舞台となった独立運動の歴史をたどりつつ、そして当事者だから知りうる数々の逸話で綴られる台湾の「建国神話」は、情熱を語るスリリングな読み物でもある。ここで繰り広げられる物語は、台湾独立運動と台湾民主化のありようというだけでなく、ひいては日本をも含む東アジアの現実を浮き彫りにしているのである。なお本書には台湾の李登輝元総統が序文を寄せている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマである『「老人と子供」統合ケア』は、高齢者ケアの新しい姿を追及するなかで登場したものである。例えば「おもちゃ美術館」を老人ホームや病院などのなかにつくり、地域の子どもたちがそこに自由に出入りできるようにすることで、世代間交流や地域に開かれたケアの姿を実現させていく、といった試みがすでに始まっている。本書は、こうした新しいケアの試みについて、さまざまな分野の実践家や研究者が集まり、研究会を行ってきた成果をまとめたもの。その内容は多岐にわたり、なぜ今こうしたケアが求められるのかという基本論から、統合ケアのもたらす効果についての実証調査、日本国内での現状に関する自治体アンケート、先駆的な取り組みに関するケース・スタディないし実例報告、そして「老人と子ども」統合ケアを積極的に進めている諸外国の動向調査(フィンランド、イギリスなど)を含む内容となっている。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フードファディズム」=食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすること。適当な量を守り適切な食事法を行えば、ある食品を摂取した結果、急激に体によい/悪い状態になることはない。しかし、マスメディアを中心にそんなあやしい食情報が溢れる昨今、有益な情報のみを取捨選択するのは至難である。そこで、この概念を日本ではじめて紹介した著者が、メディアから身近な食品までを例にあげ、食情報の読み解き方や食と健康のあり方を提言する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国憲法にはどんなことが書いてあるか,知っていますか? この本では,「日本国憲法の構成」「三権の長の給料」という視点から,政治や思想的な立場によらない〈真理〉を明らかにしていきます。 中学生から大人まで,幅広い年齢層の「民主政治の入門書」として最適です。 また,上記の内容を読んだら,きっと「日本国憲法をちゃんと読んでみたい!」と思うはずです。 そんな方のために,「日本国憲法」全文も収録しました。 「憲法っていうのは,国民にとっていいことが書いてあるから読むといい」というのは板倉先生の言葉。 ……かといって,いきなり六法全書を開く気にはなりませんよね。 本書では現代の少年少女にも読みやすいように,原文を横書き・現代かな遣いに改め,一部の表記には振りがなをふってあります。 この機会に,ぜひ日本国憲法に親しんでみてください。 ★★ もくじ ★★ はしがき 日本国憲法とその構成 三権分立 日本国憲法(条文) あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜボランティアとして救援に参加するのかという根元的な問いに、実践を通じて理論的な枠組みを提起した一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族を取り巻く状況の変化に、法はいかに対応すべきか。家族を構成する「個」に注目して解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊郷小学校は昭和12年、近江商人・古川鉄治郎の寄付により建てられた。設計はヴォーリズ、施工は竹中工務店で、工費は大阪城建設に匹敵するという立派な白亜の学校である。 ところが町長は地震に耐えられないという理由で解体・新築に取りかかろうとしている。 改築は誰が望んだのか? 問題の発端から、校舎の保存・再生、そして町長解職のための住民運動に至る経緯を、関係者の手紙や要望書などを交えて記録。
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3.7「米国・中東も知る宮家氏の複眼的な分析力を信頼している」……内閣総理大臣 安倍晋三本書は「伝説の外交官」といわれた著者がものした初の外交評論である。経済成長とともに未曾有の規模で軍拡を続け、周辺国を脅かす中国。しかしそもそもなぜ、中国は沖縄の領有権にまで触手を伸ばし、「第一、第二列島線」なる概念で、米国の影響力を排除しようとするのか。著者はそこにアヘン戦争以来、「西欧文明の衝撃」から逃れられない巨大国家のトラウマをみる。いま中国が地球規模で米国と張り合わずとも、ユーラシア大陸の東半分と西太平洋で勢力圏を回復できればよい、と考えるなら、東アジア、西太平洋における米中衝突の可能性は消えない、というのがその見立てだ。すでに目にみえない「サイバー戦」というかたちで衝突は始まっている。戦線が拡大し、米中が正面から激突する「第二次東アジア戦争」が起こったとき、その敗者はどちらになるのか。その後、中国はいかなる変容を遂げるのか。そこで描かれるのは「中国統一・独裁温存」から「中国漢族・少数民族完全分裂」という7つの精緻なシナリオだ。著者はいう。「東アジアのパワーシフトを強かに生き残り、新たなる国際秩序の主導権をわが国が握ったとき、真の意味で第二次大戦は『歴史』になる」。はたして日本はこの変化を千載一遇のチャンスにできるのか。そのために行なうべきは何か。日本の中国専門家たちが誰も語らなかった衝撃の中国論。
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3.4憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然には法則があって当たり前」でも,「社会には怪しげな法則しかない」と思っていたりしませんか? それなら「多くの人びとは何月に生まれているか」という統計を取ってみたらどうでしょう。一人一人の誕生日は全くの偶然で決まっているように思えるのに,全体としてみると見事な法則性に支配されていることがわかります。 ★★ もくじ ★★ 1.誕生月の法則 子どもは何月に生まれるか 2.誕生曜日の法則 子どもは何曜日に生まれるか 3.誕生日が同じ人のいる確率 40人のクラスに同じ誕生日の人がいるか 4.社会にも法則があるか 授業書〈社会の科学入門〉
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3.6「超」階級化する日本 若者の経済状況に比べれば、その親世代が恵まれているとはいえ、格差があることは確かである。親が早く亡くなった、親自体がリストラに遭った、親が離婚したなど、さまざまな理由で、親に若者を依存させる余裕がないケースも増えてきている。若者が強者だった時代、おおむね1990年頃までは、学校を卒業さえすれば、男女とも自立して生活ができる定職に就くことができた。しかし、今は、学卒後、定職に就けない若者が増えており、親にも頼れない場合は、不安定な職で自立して生活するしかない。その結果、ホームレスやネットカフェ難民、そして、生活保護を受ける以外にまともな生活をする手立てがない状況に追い込まれる。つまり、欧米で見られたようなアンダークラスの若者が増え始める。日本では、そのような若者が大量に出てこないのは、まだ親が面倒を見ているからであり、それができない親が増えれば、当然、日本でもアンダークラスの若者が増えることは必然である。 (本文より) 【主な内容】 序 章 若者に冷たい社会 子どもにやさしい親 第1章 若者に冷たい日本は「ブラック国家」なのか 第2章 「変容する家族」が新たな弱者を生む 第3章 ゆがんだ年金制度が「老後格差」を拡大させる 第4章 日本経済の停滞・凋落が止まらない 第5章 日本再浮上のために ~家族社会学からの提言
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3.6男性的価値観はもう通用しない。 世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である。 世界13カ国、6万4000人を対象とした調査から明らかになった「理想的リーダー像」とは? ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、 ヒラリー・クリントン前国務長官が「賛辞」を贈り、 『ワーク・シフト』リンダ・グラットン教授が絶賛した話題の書、ついに翻訳化! 世界各国で成功している起業家、リーダーが示す特徴の多くは、 思想・宗教・文化に関係なく、「誠実」「利他的」「共感力がある」「表現力豊か」「忍耐強い」など、 「女性的」といわれる資質であることが、調査から明らかになった。 今、求められるリーダーの10の資質、 ──つながり、謙虚さ、率直さ、忍耐、共感、信頼、寛容、柔軟性、脆さ、調和── について、世界のGDPの65%を占める13ヵ国を国別にクローズアップ。 リーダーシップ・シフトから見た社会心理、人間心理を分析。 経営者はもちろん、経営企画立案、マーケティングの観点からも見逃せない研究成果がここに。 【目次より】 ■第1部:リーダーシップ・シフトが起きている ~男性がもっと女性のような発想をしたら、世界は好ましい方向に変わるだろう(著者によるグローバル調査で66%が賛成) ・何が男性的で、何が女性的か ・女性的な資質の影響を探る ~リーダーシップ、成功、道徳観、幸せ ・<女神的>価値観とは? ■第2部:<女神的>価値観が世界を変える ・第1章:イギリス ~「育てる・信じる・つなぐ・助ける」が新しいビジネスに ・第2章:アイスランド ~初の女性首相は「責任感を持って思慮深く行動する」と約束した ・第3章:イスラエル ~「何が中東の民主主義と和平を妨げているのですか?」「男どもです」 ・第4章:日本 ~「金のチカラ」より「変える力」を信じる若者たち ・第5章:コロンビアとペルー ~麻薬と犯罪の町に「平和に適した風土」を醸成する ・第6章:ケニア ~極貧層の零細企業に人とお金をつなげる ・第7章:インド ~ときに無謀なほど大胆な取り組みで不可能を可能に ・第8章:中国 ~「雪かきは自宅の前だけでいい」からの脱却 ・第9章:スウェーデン、ドイツ、ベルギー ~「みんなの家」で展開される<女神的>外交 ・第10章:ブータン ~幸せの国の住人が教えてくれた「働くことで失う時間」の重み ■おわりに:知恵と勇気 ――<女神的>リーダーシップの時代
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済学と経済社会学との違いとは何か──写真を撮るとき、レンズやアングル、何に焦点を絞るかによって見えてくるものが異なってくる。経済社会学は、社会学という特定のレンズやアングルを用いて、経済現象を説明・理解しようとする。人と人との関わりを視野に入れることで、同じ経済現象を扱うのでも違った見方が出てくる。/第1部:経済社会学とは何か 1章:経済社会学とは何か──経済社会学の視点 2章:社会と経済の関係──「埋め込み」アプローチの展開 第2部:文化と経済 3章:プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 4章:文化と経済 5章:産業と文化 第3部:ネットワークと経済 6章:ネットワークの構造 7章:職業キャリアとネットワーク 8章:ネットワークと経済 9章:産業とネットワーク
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカは冷戦終結後、唯一の超大国として君臨しているといわれる。現在のアメリカ外交はアメリカの強さの象徴なのか、弱さの表れなのか、本書はこの疑問に迫るために、理論的・歴史的側面からアメリカ外交を再検討している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷戦終結後、アジア太平洋地域は激動の時期を迎えている。本書では、多様なバックグラウンドを持つ執筆陣が「アジア太平洋地域の安全保障問題を新しい視点で分析する」という共通の問題意識の下で、刺激的な議論を提起している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童話『ちびくろさんぼ』絶版問題と筒井康隆著『無人警察』教科書掲載問題に関わる、差別的表現を巡る論争などをとりあげ、「表現の自由」という「概念」がどのように「機能」したのかを問題にする。主に法律学の観点から論じられてきた「表現の自由」の問題を、社会学的な観点からアプローチ。マスメディアの発達した社会にあって、国家/社会/マスメディア/個人、という関連の中でこれらの問題をとらえることは、今日の政治社会そのものを考察することである。序章:「表現の自由」への新たなアプローチを目指して 第1章:「表現の自由」と人権および社会秩序 第2章:差別的表現規制と「表現の自由」の共和主義的理解について 第3章:公的領域としての思想の市場と管理社会論 第4章:知識社会学・イデオロギー研究と言説分析 第5章:アルチュセールの徴候的読解とディスクール分析 第6章:筒井康隆「無人警察」論争―「表現の自由」の空洞化 第7章:『ちびくろさんぼ』の絶版―「表現の自由」の揺らぎ 第8章:人間の複数性と「表現の自由」 第9章:「表現の自由」の保守的価値
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3.02012.11.6 米大統領選結果を受けてオバマ2期目はどうなる!? アメリカはどこへ向かうのか!? 共和党ロムニー候補に競り勝ち、再選を決めたバラク・オバマ米大統領。 だが、2008年の「チェンジ」の熱狂はもうどこにもない。 オバマは「チェンジに失敗した」のである。 では、オバマはどうしてそれでも勝ったのだろうか? ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトで人気のアメリカウォッチャーが、 オバマの1期目を総括し、2013年以降のアメリカを占う。 本書は、最新の選挙結果を踏まえて、この「オバマのチェンジ」がどこへ消えたのかを検証し、アメリカ政治の現状に巣食っている問題を明らかにしようとしたものである。(「はじめに」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パレスチナ問題の根源に迫る
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