子どものケータイ―危険な解放区

子どものケータイ―危険な解放区

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作品内容

中・高生にとって、今やそれなしではいられない必須アイテムとなったケータイ。しかし子どもたちの世界はその出現を境に一変した。いつでも誰とでも繋がることができる利便性は、有害情報へのアクセスをも簡単にし、児童買春、少女売春、援交といった子どもを巻き込んだ犯罪の出現を助長している。大人の目の届かない世界で繰り広げられ、深刻化の度合を増すケータイを使った少年犯罪を、長らく子どもの携帯電話利用問題に取り組んできた第一人者が分析し、その解決策を緊急提言する。【目次】はじめに/第一章 子どもの携帯電話問題10年の経緯/第二章 パーソナルメディアの時代へ/第三章 思春期メディアの誕生/第四章 携帯サブカルチャー/第五章 犯罪、非行・逸脱のニューウェーブ/第六章 慌てる国と携帯電話業界/第七章 子どものケータイ利用問題が拡大した理由/第八章 子どものケータイ問題、どうなる、どうする/おわりに

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年01月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

子どものケータイ―危険な解放区 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年09月19日

    この本の書いてあることまでもなく、今子どもたちのケータイ事情は、大人が自覚する以上に危機的な状況になっているといっても過言ではない。文明の利器が登場して便利になっていくが、必ず光と影が存在する。インターネットも然り。ケータイが電話機能だけでなくいろいろな機能が付随したおかげで、いろいろな問題が生じて...続きを読む

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