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日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略
ブッシュ政権の登場により、戦後から冷戦期にかけて確立していた国際秩序は完全に変わりつつある。国連の威信は、イラクからの賄賂疑惑などの問題ですでに地に堕ちている。イラク、北朝鮮をはじめ、冷戦期に米ソのパワーバランスの狭間で生まれた独裁国家の数々は次々とその命脈を絶たれつつある。「冷戦」から「新しい戦争」への変換に対応するために、米軍はその戦略と組織形態を大きく変えようとしており、極東戦略や日米安全保障条約もその意味を大きく変えようとしている。そして、経済についても、これまでとは全く違う発想でアメリカの覇権の確立を目論んでいる。しかしそのような状況を、多くの日本人はまったくつかんでいない……。本書では、アメリカを知りつくし、深い人脈を持つ著者が、ブッシュ政権が4年間で方向づけたアメリカの新しい戦略の真実を徹底的に解き明かす。これからの日本のあり方を考えるとき、必読の一冊である。 -
日本人が知らない「陰謀論」の裏側 米国大統領選挙で変わる日本と世界の運命
2024年11月、米国大統領選挙が行われる。 その選挙活動はすでに始まっているが、失策続きの民主党は、どのような動きをするのか。 現大統領ジョー・バイデンはいまどのような窮地にいるのか。 ハンター・バイデンの運命は。 民主党VS共和党の勢力分布はどう変動するのか。 米国保守層から絶大なる支持を受けるドナルド・トランプはどうでるのか。 米国国民は2020年のバイデンジャンプの再来を許すのか。 米国がとことんまで破壊されるのか、それとも再生を始めるのか、その運命を握る2024米国大統領選挙からは目が離せない。 そして、2025年1月からスタートする米国新政権が、日本の将来を握っていることは間違いない。 春からラリーが活発化する2024年大統領選挙をウオッチするための最重要読本。 -
日本人が知らない集団的自衛権
中国は日本の領海でやりたい放題密漁し、虎視眈々と日本の領土を狙っている。 いまこそ日本の防衛力強化が必要なのに、安倍政権の説明を聞いても新聞やテレビをみても、「集団的自衛権」っていったい何なのか、さっぱりわからない。 集団的自衛権は本当に必要なの? 日本は戦争に巻き込まれやすくなってしまうの?……安全保障のエキスパートである小川和久氏が、集団的自衛権の「そもそも論」を平易に解説します。 本書の最大の特徴は、Q&A方式で読者目線の素朴な疑問に答えていること。 たとえば…… Q1 なぜいま集団的自衛権が必要なんですか? Q2 自衛隊が勝手に戦争を始めたりしませんか? Q3 日米同盟をやめたら日本はどうなるんですか? ……こうした疑問への平易な回答を読んでいるうちに、誰でも安全保障の知識が身につくようにできています。 まさに本書だけで集団的自衛権も外交・安保も憲法もぜんぶわかる。 学習意欲に燃える高校生からビジネスマン、そして政治家も必携の作品です。 -
日本人が知らない台湾有事
中国人民解放軍の“実力”を徹底解剖 中国は本当に台湾に攻め込むのか? メディアを賑わせる「台湾侵攻シナリオ」を名物軍事アナリストが一刀両断、数々の疑問に答える! 「今後6年以内に中国が台湾に侵攻する可能性がある」 2021年、米インド太平洋軍司令官(当時)のフィリップ・デービッドソンによる発言を契機に、中国による「台湾侵攻」への警戒感が世界的に高まっている。 日本でも2023年7月、民間のシンクタンクが台湾有事を想定した机上演習を実施し、国会議員や元政府高官らが参加。 今にも中国が台湾に攻め込むかのごとく、議論が進められているのだ。 こうした風潮に異議を唱えるのが、軍事アナリストの小川和久氏だ。 小川氏は「日本国内における台湾有事の議論は多くが的外れなもの」だと指摘し、中国の軍事力を正しく把握したうえで議論を進めるべきだとする。 「台湾有事は2027年までに起きるのですか?」 「中国軍が武力行使するのはどんな場合?」 「中国はなぜ軍拡を進めているの?」 本書では「台湾有事」を巡る数々の疑問に、小川氏がQ&A方式で分かりやすく解答。 中国の人民解放軍の“戦争力”を解剖したうえで、今後の日本の安全保障戦略についても考える。 ●目次 第1章 台湾侵攻シミュレーションを検証する 第2章 日米の報告書が描く人民解放軍 第3章 人民解放軍の実力を解剖する 第4章 日本はどう備えるか 第5章 中国の野望をいかに挫くか -
日本人が知らない地政学が教える この国の針路
戦後、敗戦国の学問体系から排除された地政学―― だが、世界がいまだこの理論によって動いているのならば、我々はただちにこの学問の何たるかを知らねばならない。 さもなければ、この国が生き残る道はない―― ウクライナ政変を画策した米国、 「イスラム国」に潜り込む英MI5、 「大欧亜共栄圏」を目論む中国…… 諸大国が激突する世界で、日本が生き残る唯一の道を示す。 《章目次》 第1章 戦後、日本人に隠された真実 第2章 なぜアメリカはアジアを支配したがるのか 第3章 中国の膨張はどこへ向かうのか 第4章 ウクライナ問題の真実は何か 第5章 「イスラム国」は世界をどう変えるか 第6章 日本のインテリジェンスをめぐって -
日本人が知らない地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.256
米トランプ政権は「米国ファースト」を掲げ、世界秩序の維持に関心を向けなくなった。一方、世界経済2位の大国である習近平国家主席の中国は、「一帯一路」構想や南シナ海・太平洋への海洋進出を進める。両超大国の指導者はともに「力の論理」の信奉者で、危うい駆け引きの中で国益を探っている。さらに、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ、シリアから千島列島、北極海に至るまで米国に対抗する戦略を展開している。一見、さまざまなベクトルのように見える各国の動きも、「地政学」の視点から整理することで、混迷する国際関係を解き明かす。宮家邦彦、佐藤優両氏による地政学・誌上講座も必読。 本書は『週刊東洋経済』2018年3月3日号掲載の27ページ分を電子化したものです。 -
日本人が知らない 中国の7つの真実
ニューヨーク・タイムズベストセラー。 米国上院議員で、ハーバード・ロー・スクール出身で、トランプ前政権では国防長官や中央情報局(CIA)長官の候補に名前が挙がった外交政策のキーマン、トム・コットン氏が解き明かす中国の脅威。 中国の中国共産党は、為替操作やダンピングをはじめとする不正な競争により獲得した膨大な経済力を駆使して、米国社会のあらゆる分野(ビジネス、プロスポーツ、ハリウッド、メディア、学界、教育界、金融界、中央および地方政府)に深く浸透している。巨大な中国市場から締め出されるのを恐れて、誰も民主主義にとって最大の敵である中国に対しては声をあげようとはしないガ、本書では、中国の脅威に関する衝撃的な7つの真実を明らかにし、それに対してどう立ち向かうべきかを7つの提言する。 激動する世界情勢を前に、日本人も知っておきおくべき中国の実情とアメリカに迫る危機。 -
日本人が知らない中国の民族抹殺戦略
行動する政治学者が、祖国・チベットを憂い、第二の故郷・日本へ警鐘を鳴らす! 狂暴化する中共の文化根絶、人権弾圧…次のターゲットは日本! ウイグル、南モンゴル、香港、台湾への、直接・間接侵略。 中国による今日の非道な行いを世界は抑止できるのか――。 ・中国が尖閣諸島にこだわる理由 ・沖縄にも手を伸ばす中国 ・チベットと香港の類似点 ・ウイグルの二つの強制収容所 ・南モンゴルにおけるモンゴル語絶滅政策 ・覇権国家アメリカの衰退 ・サイバー戦、諜報戦に重点を置く中国 ・コロナのどさくさに紛れた中印国境侵犯…ほか 序章 狂暴化する中共の人権弾圧 一章 チベット問題とは何か 二章 ダライ・ラマ──転生活仏というシステム 三章 中国はなぜチベットを欲しがるのか 四章 米中覇権戦争と民族問題のゆくえ ※本書は『中国が隠し続けるチベットの真実―仏教文化とチベット民族が消滅する日』(2008年 扶桑社新書)を改題し、序章と第四章を新たに収録、加筆訂正しました。 -
日本人が世界に誇れる33のこと(あさ出版電子書籍)
日本テレビ「世界一受けたい授業」 NHK教育テレビ「しごとの基礎英語」などで大反響。 日本人がわかってない日本人のすごいところはこんなにある! 日本でビジネスの第一線で活躍するアメリカ生まれの女性経営者が、 すべての日本人に贈る応援のメッセージ。 バブル破綻以後の長い日本経済の低迷、そして政治の混乱などから、 日本の国そのものが地盤沈下を起こしているようです。 そこに追い打ちをかけたかに見える昨年3月の東日本大地震、そして福島原発の空前の災害。 国の財政危機などもあり、多くの日本人が自信を失いかけているような気がしてなりません。 そんなときに出会ったのが、長く日本に滞在し、当の日本人以上に、 日本人が本来見につけている美質に気づいてくれているルース・ジャーマン・白石さんでした。 この本が、日本人が自分の本来のありように気づき、 自信を取り戻すきっかけになればと思います。 ■目次 ●PROLOGUE 「日本人探求」への旅立ち ・日本語へのチャレンジ ・親切な日本人 ・「内助の功」とReal Love ・アメリカでリクルートの現地募集に応募 ・銀座八丁目に心地のいい「居場所」を発見 ・「リクルートのDNA」に出会う ●PART1 世界の人たちに誇りたい日本人の気質 ・1 感謝の言葉が豊かな日本人 ・2 残したい「美しい日本語」 ・3 日本人の誇るべき「清潔意識」 ・4 日本人は共生という“種”を蒔いている ・5 クラクションの鳴らない日本 ・6 「自分さえよければいい」という考えを嫌う ・7 豊かな心をくれる駅の生け花 ・8 「二面性」をふつうに受け入れる日本人 ・9 簡単にYesを出さない日本人 ・10 権利意識が低い日本人 ・11 「ダメもと」という免疫をもつ日本人 ・12 日本人は「甘え」上手! ・13 サイレンス(沈黙)は日本人の高度な技 ・14 お義母さんの心 ・15 どんどん素敵になっている日本人の笑顔 ●PART2 わたしが尊ぶ日本人の習慣 ●PART3 日本のビジネスはここがすごい! ■著者 ルース・ジャーマン・白石 17歳と13歳の子供の母としても、次世代の幸せを念頭に置きながら新しいチャレンジに取り組む毎日を生きる。 『世界に行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ)など、各メディアで活躍中。 -
日本人3.0 - 新しい時代のルールと必須知識 -
あなたはこれから、生き残れる人? 終わっていく人? ↓ 本書を読めばわかります 新しい時代のルールと必須知識を、日本企業と個人のグローバル適応の第一人者がやさしく解説。 政治・国家、社会システム、企業、知識・教養、グローバル適応、テクノロジー、生き方・考え方―― ふるいアタマをバージョンアップして、好きなことを・好きなときに・好きなようにやれる、“最新の日本人”=「日本人3.0」に進化せよ! 【著者プロフィール】 小笠原泰(おがさわら・やすし) 1957年、鎌倉市生まれ。 東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。 マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、カーギルミネアポリス本社などを経てNTTデータ経営研究所へ入所。 同社パートナーを経て、2009年より明治大学国際日本学部教授となる。 NHK「白熱教室JAPAN」で放映された大学の講義が話題を呼んだ。 主な著書に、『なんとなく、日本人』(PHP研究所)、『日本型イノベーションのすすめ』(重久朋子と共著、日本経済新聞出版社)、『2050 老人大国の現実』(渡辺智之と共著、東洋経済新報社)などがある。 -
日本人としてこれだけは知っておきたいこと
なぜ日本人は戦前を否定するのか? なぜ「歴史」を社会科で教えるのか? 日本人に天皇は必要なのか? ――六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る史料も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。まず第一に、日本を考えるにあたってすべての「結節点」である「あの戦争」の意味を考えないわけにはゆかない。次に、「終戦」という嘘、「自主憲法」という嘘、「憲法九条が平和を守った」という嘘、「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘、「国際化」という嘘……積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨てなければならない。さらに、「天皇」と「心」を日本文明の核心として捉えることで、日本人のアイデンティティを、真正面から問いなおさなければならないのである。 -
日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業
よく「日本の首相がころころ代わる」という。マスコミのバッシングが大きな理由といわれるが、本当にそうか。信念や見識で人々を説得できない「芯のなさ」が見透かされているのではないか。本書は、政治評論家・屋山太郎氏を講師に招いて行われた松下政経塾の授業を完全収録。野田首相を生んだ政経塾はいま、何を教えているのか。「最近の政治を見ていると、政治家に国家観や歴史観がないことに驚く」という氏は、永田町の論理よりも国家観・歴史観という「芯」を叩き込むことから始めた。世界に誇るべき日本の歴史、文化を知ることで、われわれは臆することなく、世界に伍していける。「頼れる日本人」の要諦がここにある。【本書の内容】第1講「永田町の政局より大切なこと」/第2講「『まるドメ』の発想はもう通用しない」/第3講「民主党は何を間違えたのか」/第4講「公務員制度改革をあきらめるな」/第5講「政治家よ、エネルギー問題から逃げるな」 -
日本人として知っておきたい外交の授業
戦後の日本は「国家観」「歴史観」について語ることを、ずっとタブー視してきた。そして冷戦の終結を経て、現代を生きる日本人の多くが「グローバル化する世界で“国家の役割”は大きく減退するはず」と、世界の潮流から外れる全く誤った見方をしていた。その最も大きな帰結は、日本人が内向きの平和志向となり、国際情勢の大きな視野を完全に失ってしまったことだ。日本人の歴史、命、財産をいかに守るべきか――。本書は、日本を代表する国際政治学者である著者が、次代の政治家としてこの国を継ぐ者たちへ、戦後に失われた「国家観」「歴史観」を学ぶことで、正しいリーダー論と世界を見る目を説いた“白熱授業”を完全収録。「『空気』と『密教』の日本政治」「日本は本当に『三等国』なのか」「保守のリーダーは融通無碍」「日本文明の本質は『連続』にあり」など、透徹したリアリズムに基づく講義を展開していく。世界を見よ、今こそ日本は目覚めるとき。 -
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
「トランプ、プーチン、習近平」の三人が勢揃いした世界が、日本にとってもはや安泰な世界であろうはずはない。トランプ大統領の誕生と「孤立主義化」するアメリカ。覇権主義的動きを強めるロシアのプーチンと中国の習近平。激震し、分裂に向けて動くかのごときEU。「地獄のオセロゲーム」と化すアジア……。いま、誰の眼にもわかる形で、世界は激しく音を立てて崩れ、明らかにこれまでの秩序は後戻りすることのない大変動を始めた。これから世界で何が起きるのか。そして、そのなかで日本はどうすべきなのか。大きな流れを見通すならば、すべての構図は「グローバリズムの終焉」とそれに伴う「アンチ・グローバリズム」「オールド・グローバリズム」「ネオ・グローバリズム」という三勢力の相克から読み解ける。いま直面する「危機」を考えるとき、もはや日本は「普遍的価値」も捨てるときは捨て、自らの生存を最優先に考えねばならぬ――日本人の覚悟を問う、刮目の書。 ●第一章 トランプのアメリカで世界に何が起きるか ●第二章 日露“北方領土”交渉と売国の危機 ●第三章 介入か孤立か――パックス・アメリカーナの行方 ●第四章 「グローバリズムの限界」に直面し流動化する世界 ●第五章 「地獄のオセロゲーム」化するアジア ●第六章 これから十年、日本はどうすべきか -
日本人と中国人ここが大違い 「目からウロコ」の比較文化論
一見、見分けのつかない中国人と日本人。同じ「アジア」というくくりや、仏教を始めとする様々な文化が伝来したことからも「同文同種」的な親近感をもってしまう。だが、著者は言う。四千年とも五千年ともいわれる「中華思想」の国と「島国根性」にとらわれた日本との間には似て非なる文化の真実があり、その点を認識してつき合わなければ、真の日中友好関係は築けない。本書は、現代中国学の立場から、著者自身の中国研究、中国人との交流による諸体験をもとに中国人論を具体的な事例に即して、やさしく語る文化論的エッセイ。主な内容として、 ■同じ〈箸の文化〉にみる違い ■なぜ中国には華道や茶道がうまれなかったのか ■中国人は酒に酔わない!? ■中国料理にないラーメン ■中国の「性」の伝統 ■中国美人の謎 ■「駐車禁止」は駐車してもいい!? ■死ねば仏、死んでも悪人 ■「ヨコ社会」はコネ社会…… 「今度こそ、中国人との有効なつき合いをする」ためのテキスト。 -
日本人なら知っておきたい 浅田真央 5・19休養表明記者会見全文
日本だけではなく世界が注目した浅田真央の休養宣言! 会見で自ら語った言葉とは!? その会見の全文を収録!! ソチオリンピックでは、残念ながらメダル獲得に至らなかったものの、最後の最後に完璧な演技をみせ、日本中を感動の渦に巻き込んだフィギュアスケート女子シングルの浅田真央選手。 そのチャレンジスピリッツ溢れるスケーティング、他の女子選手を圧倒するジャンプテクニックは、男子・女子を問わず世界中のフィギュア選手から絶賛されており、また女子フィギュア選手を目指す世界中の少女たちの憧れの的となっています。 そんな浅田真央選手が2014年5月19日、自身も出演する今年の夏開催されるアイスショーの記者会見にて、一年間の休養を表明しました。 浅田選手が会見で何を語り、どういった経緯で休養宣言を決意することとなったのでしょうか。 その会見の全文とともに、ソチオリンピックのみならず、その翌月さいたま市で行われた2014年世界フィギュアスケート選手権の内容も含めて振り返ります! また、ソチ五輪直後の2・25日本外国特派員協会の記者会見全文も収録! 目次 はじめに 1.浅田真央 5・19休養表明記者会見全文 2.全世界を魅了した浅田真央選手の演技までの経緯、 そしてその後の世界フィギュア選手権での優勝 3.特別収録 浅田真央 2・25日本外国特派員協会 記者会見全文 -
日本人なら知っておきたい 慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話 全文
日本の信頼・国民を欺く重大事実が判明! 近くて遠い国とも言われる「韓国」と「日本」。その言葉どおり両国の間には、歴史認識問題や領土問題など決して良好とはいえません。中でも、当事者による訴訟の提起や国会における議論を通じて「慰安婦問題」は国内外の注目を集めていました。 その慰安婦問題について、1993年(平成5年)8月4日に、宮沢改造内閣の河野洋平内閣官房長官が発表した談話、いわゆる「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」が内閣の意思として発表され、以降の歴代内閣はもちろん現在の安倍内閣でも踏襲されている内閣の意思となっているのです。 しかし、近年、この「河野談話」に隠されていた秘密が明らかとなりました。 日本の信頼を傷つけてしまうその秘密はいったいなんのか、あなたはキチンと理解できていますか? 【目次】 はじめに 1.慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話 全文 2.河野談話が発表された経緯とその影響 3.河野談話の正当性・信憑性を失わせたもの 4.河野談話は日韓合作 -
日本人なら知っておきたい イエレン議長 異例の演説!
女性としては初となるアメリカ連邦準備理事会(FRB)議長のジャネット・イエレンが、2014年3月31日にシカゴ市内で講演した内容を解説。クリントン政権下で大統領経済諮問委員会委員長やサンフランシスコ連邦準備銀行総裁などを歴任し、あまり極端な経済政策を行わない、いわゆる「ハト派」として知られるイエレン議長が、米国の長引く経済不況と高い失業率の改善にどのような舵取りを行なうのか、大きく注目されるその施策を読み解く。本書では、イエレン議長の演説を全文英語で、解説を日本語で掲載している。この演説からどのようなことが読み取れるのか、今後の米国経済の行方について、いま一度考えてみよう。 -
日本人なら知っておきたい 佐村河内守氏 謝罪会見全文
嘘というメッキが剥げた現代のベートーベン 注目と賞賛を浴びていた全聾の天才作曲家、佐村河内守氏。 しかし、約18年もの間、ゴーストライターを務めていた新垣氏の告白により、 どん底へと突き落とされてしまうことに――。 佐村河内守氏は、本当に耳がきこえないのだろうか? ゴーストライターの書いた曲を売るための演出だったのか? 2014年3月7日に開かれた「謝罪会見」によって数々の疑惑が明らかとなる! 【目次】 1.はじめに 2.佐村河内守氏 謝罪会見全文 3.事実が発覚するまでの経緯 4.新垣氏の告白との矛盾点 付録.佐村河内氏 作品リスト&略歴 -
日本人なら知っておきたい 集団的自衛権の行使容認閣議決定 安倍総理会見 全文
日本の国防の転換点となるであろう集団的自衛権の行使容認、安倍総理によるその会見の全文を紹介! 2014年7月1日、政府はこれまで違憲とされてきた集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更を決定し、それを受け安倍総理による記者会見が行われた。 今後、日本の国防における転換点となるほどの重要な決定を下した安倍総理は国民に何を語ったのか? 安倍総理が掲げる積極的平和主義は国民に伝わったのか? 総理自ら国民に向け説明を行った会見の全文を紹介! 【目次】 はじめに 1.集団的自衛権行使容認の閣議決定とは 2.安倍総理による「集団的自衛権行使容認の閣議決定」会見全文 ●安倍総理冒頭発言 ●質疑応答 3.解説 -
日本人なら知っておきたい 政党マニフェスト集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来る10月22日(日)に、第48回衆議院議員総選挙が実施されます(10月10日公示)。 現在の衆議院議員の任期は、2018年12月まででしたが、9月25日に、安倍首相が、記者会見を行い、衆議院を解散することを表明し、28日に安倍内閣が閣議において衆議院の解散を決定、第194回国会本会議で衆議院が解散されました。 選挙の最大の焦点は、安倍首相が政権の座を維持できるかどうかですが、安倍首相は、今回の衆議院の解散に理由について、緊迫する北朝鮮情勢への対応と2019年10月に消費税率を10%に引き上げ、その増収分を子育て支援に振り分けるとする政策の是非を国民に問うことを挙げています。 今回の選挙に候補者を立てている主要政党の公約を紹介します。 -
日本人なら知っておきたい 中国の防空識別圏設定
中国が防空識別圏を定めたことが、さかんに報道されています。 その範囲が尖閣諸島にも及んでいることから、大きな問題となっていますが、 このワードを正しく理解できていますか? 本書では、そもそも「防空識別圏」って何? という基本的な事項から、 なぜ中国はそのような設定をする必要があったのか? その狙いは? 現在各国がとっている対応は? などなど、正しく理解できるようわかりやすく、噛み砕いて解説します。 ニュースでたびたび目にするこの問題。 本書を読んで、しっかりと納得しておきましょう。 【目次】 はじめに 第一章 防空識別圏とはなにか? ●自国の上空を守るための設定 ●日本の設定 第二章 中国の防空識別圏はなにが問題なのか ●エリアの問題 ●尖閣諸島 ●日米の軍事演習 ●韓国との問題 ●一般的な防空識別圏からかけ離れた要求 第三章 各国の対応 ●アメリカの強い対応 ●爆撃機を飛行させたアメリカ ●中国政府の対応 ●もはや撤回させる意味はない? 第四章 中国の狙い ●強硬派を抑えるためか? ●設定は政治的カードのひとつ ●国民の不満をそらす狙いも 第五章 中国国民の声 ●他国批判、中国批判などさまざまな声 ●冷静な判断を下す人も おわりに -
日本人なら知っておきたい 東京都知事選2・9
東京都には、事実上の日本の首都機能が置かれており、日本の司法・立法・行政の中心地で、経済の中心地でもあります。 東京都知事は、その首長であり、内閣総理大臣に並ぶような影響力を持っているといっても過言ではありません。前職の猪瀬氏の辞任に端を発した今回の選挙は、今後4年間の東京都を託すリーダーを選出する選挙です。投票権を有する東京都民だけでなく、しっかりと各候補者の政策方針を見極めましょう。 【目次】 1.はじめに 2.東京都知事選2・9概要 3.東京都知事選2・9立候補者一覧 4.火蓋が切られた東京都知事選2・9の争点 5.主要立候補者公約集 -
日本人なら知っておきたい 特定秘密の保護に関する法律 全文 ―新旧対照条文付―
この法律の本当の狙いをアナタはちゃんと理解していますか? 2013年12月6日に衆議院を通過した「特定秘密保護法(正式名称:特定秘密の保護に関する法律)」。日本の安全保障に関する情報で、漏洩してしまうと国の安全保障に支障をきたす恐れのあるものを「特定秘密」とし、その情報を保護するものです。しかし、この法案が成立してしまうと、私たちの生活にどのような影響があるのかしっかりと理解できていますか? 本書では基本的なことから法律についてわかりやすく解説しています。また国会提出時の法律の全文、修正案、現行の条文がどのように変わるのかがわかる新旧対照表つきです。 【目次】 まえがき 1章 特定秘密保護法案とは 2章 法案のメリット、デメリット 3章 これからどうなる 特定秘密の保護に関する法律案 全文 特定秘密の保護に関する法律案に対する修正案 全文 特定秘密の保護に関する法律案新旧対照条文 -
日本人なら知っておきたい 日韓基本条約
―――――――――――――――――― 今一度、フラットな視点から日本と韓国の関係を探ろう! ―――――――――――――――――― 今だから読みたい『日本人なら知っておきたい日韓基本条約』 世界の人に知ってほしい、竹島・慰安婦問題 韓流、嫌韓流、近くて遠い隣人「韓国」との関係を表す言葉は一筆に尽くしがたいものとなっています。 今ここで「日本」と「韓国」との歴史を、両者間で締結された条約を再確認してみませんか? ◆こんな人におすすめ ━━━━━━━━━━ ・近年の世界情勢に関心がある ・日本と他国との関係について自分の意見を持ちたい ・近代史を学びたい ・etc... 【目次】 1.背景・経緯 2.内容 3.韓国に対する日本の経済協力や財産、請求権の解決等 4.残された問題点――竹島の帰属問題、慰安婦問題 1韓国における慰安婦問題 2河野談話~現在まで 【著】 日本人なら知っておきたい 日韓基本条約 編集部 -
日本人なら知っておきたい ハーグ核セキュリティ・サミットと日米韓首脳会談
対立が続く日本と韓国。その解決の糸口はどこにあるのか? 歴史認識の違いから対立が続いている日本と韓国。日本は、かつての河野談話、村山談話を踏襲していくことを示しているが、歴史認識を改めないかぎり首脳会談には応じないという姿勢を崩さない韓国。 北朝鮮の核開発、中国の台頭による脅威が拭いきれない極東において、ともに親米国である日本と韓国が対立し続けることは、国際情勢にとって決してよい状況ではない――。 そのような状況のなか、アメリカ立ち会いのもと、オランダのハーグで日米韓首脳会談が実現した。どのような内容だったのか、ハーグ核セキュリティ・サミットとG7首脳会合の内容を解説する。 -
日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想
“西洋の思想”をありがたがるな! 「リベラリズム」は駄目な思想である― 「リベラル」「リベラリズム」とは何か…? 「マルクス経済学」(社会主義)から、フランクフルト学派「批判理論」、 フロイト「エディプスコンプレックス」、丸山眞男の日本論「古層」まで、 リベラルの欺瞞と危険性を暴く! 「知の巨人」による思想論。 ● 20世紀におけるマルクス主義の経典『獄中ノート』 ● リベラルの得意技は“言葉狩り” ● 「生まれながらにして不幸」というフロイトの人間観 ● OSS(戦略情報局)による「日本計画」 ● 天皇を利用した後に葬る「二段階革命」 ● マルキシズムに利用されているアダム・スミスの思想 ● 「日本思想」をとらえ損なった丸山学 ● 「民主主義」の名で展開された「社会主義」 ● 誇りを持って自らの文化に生きる幸せ etc. -
日本人の心はなぜ強かったのか
個人の心を支えているのは、自らの内面に養われた「精神」と、身体(習慣)である。かつての日本人は、論語の素読や禅の修養、あるいは時代が共有していた「向上心」などから精神の柱をバランスよく培っており、また手作業といった身体的習慣に勤しむ人も多かった。坂本龍馬がすでに時代遅れになりつつあった剣術修行に励んだのは、自らの精神を鍛えるためでもあった。また松下幸之助も、茶道にいそしむという習慣が日々の激務を支えていたのである。では現代の、こうした機会に乏しい日本人はどうすれば成熟できるのか。本書は身近な方法として、クラシックや映画などの文化的な趣味にハマること、呼吸の工夫、机でできる10秒間体操などを提案する。二十数年身体と精神について研究してきた教育学者が、これまでの研究成果を結実させた意欲作。弱くなりつつある日本人の心を応援する! -
日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義
「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だ――。 日本在住30年、元ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」、 日本文化に精通する「国宝の守り人」、日本を愛するイギリス人だから書けた! 外国人エコノミスト118人の英知を結集して示す、日本人の未来。 「人口減少×高齢化」というパラダイムシフトに打ち勝つ7つの生存戦略とは。 ■筆者からのコメント■ 日本に拠点を移してから30年、さまざまな出来事を目の当たりにしてきました。 経済の低迷、それにともなう子どもの貧困、地方の疲弊、文化の衰退 ――見るに耐えなかったというのが、正直な気持ちです。 厚かましいと言われても、大好きな日本を何とかしたい。 これが私の偽らざる本心で、本書に込めた願いです。 世界的に見て、日本人はきわめて優秀です。 すべての日本人が「日本人の勝算」に気づき、行動を開始することを願って止みません。 ――デービッド・アトキンソン ■主要目次■ 第1章 人口減少を直視せよ――今という「最後のチャンス」を逃すな 第2章 資本主義をアップデートせよ――「高付加価値・高所得経済」への転換 第3章 海外市場を目指せ――日本は「輸出できるもの」の宝庫だ 第4章 企業規模を拡大せよ――「日本人の底力」は大企業でこそ生きる 第5章 最低賃金を引き上げよ――「正当な評価」は人を動かす 第6章 生産性を高めよ――日本は「賃上げショック」で生まれ変わる 第7章 人材育成トレーニングを「強制」せよ――「大人の学び」は制度で増やせる -
日本人の知らない「クレムリン・メソッド」 世界を動かす11の原理(集英社インターナショナル)
日本人の想像を超えた「世界の真の姿」とは? いまも続く熾烈な「戦国」の世界で、日本は生き残れるのか…? KGBと外交官を養成するモスクワ国際関係大学を卒業し、世界を読み解く独自のメソッドを培った著者による「平和ボケ」日本人驚愕の11の原理とは? 日本人が刷り込まれた「世界観」に転換を迫り、パラダイムシフトを起こす衝撃の一冊! -
日本人の知らないベトナムの真実
中国と国境を接し、2000年の歴史を持つが、日本と全く異なる社会主義の世界を紹介! ベトナムの歴史、政治、経済、産業がわかる! 【目次】 第1章 現代ベトナムの政治と社会 ベトナム共産党/蔓延する汚職と汚職退治/ベトナム政治の三つの対立 第2章 民衆の心の中のベトナム史 北属時代と独立(ベトナムの古代)/元寇、明からの再独立、南北朝時代(ベトナムの中世)/フランス植民地と日本の進駐(ベトナムの近世・近代)/第一次インドシナ戦争とベトナム戦争/カンボジア侵攻と中越戦争 第3章 GDPと人口動態から読み解くベトナム経済 GDPから読み解くベトナム経済/人口動態が示すベトナム経済の行方 第4章 農業国から工業国へ――ベトナムの産業 エネルギー消費量と経済成長の関係性/ベトナムはもはや農業国ではない/貿易と海外直接投資が示す工業国としてのベトナム 第5章 ベトナムの未来と日本 -
日本人のための安全保障入門【増補版】
◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか? ◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか? ◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは? ――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義! アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――? 歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。 <目次> 序章 激変する世界と日本の進むべき道 第1章 日本の安全 第2章 日本人にとっての自由主義 第3章 伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序 第4章 安定と安全をどう保つべきか 第5章 中国とどう向き合うべきか 第6章 台湾有事にどう備えるか 第7章 日本の領土問題と尖閣諸島 第8章 安保3文書と国家安全保障会議 第9章 新しい戦場 第10章 自由主義貿易の未来と地政学 第11章 経済安全保障 -
日本人の不信感 中国人の本心
中国人、嫌いですか?好きですか?その問題、解消! 著者は中国と日本の大学で、35年語学教育に携わっている。1983年に来日、一時帰国したものの来日35年近くになる。現在は大阪府茨木市に在住。中国人のことは当然よく知っているし、日本人が中国と中国人をどう思っているのかもよく知っている。そして、どう誤解しているかも。 中国が日本を追い越して世界第2位の大国になったこの35年間に、語学教師として、日本と中国を見てきた数少ない在日の中国人だ。この大きく変化した時代に、日本人と中国人は、基本的なところではほとんど変わっていないようだ。本書は在日中国人のリアルな本音、読んでびっくり、なるほど、へえ~、面白いの連続だ。 -
日本人のルーツ 最新科学と論理で解き明かす
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 作家・歴史学者・考古学者・マスコミ・教科書… “過(あやま)てる縄文・弥生観”に終止符を! 日本人の血液の6割以上は朝鮮半島から、という通説はウソだった 最新の考古学、人類学、生命学、DNA研究、言語学でわかった真実とは―― 日本人は縄文時代から続くDNAを連綿と受け継いできた! ・的外れだった司馬遼太郎・山本七平の「縄文・弥生観」 ・成績優秀な子供ほど陥る「愚(おろか)」なるパラドックス ・結論は「縄文人が水田稲作を確立した」 ・根拠なき謬論(びゅうろん)「半島から多くの人が渡来した」 ・「渡来人が大挙押し寄せた」とは年に2~3家族だった ・シナ人・朝鮮人集落など存在しなかった! ・現代日本人女性の80%以上は縄文系 ・日本語のルーツは大陸・韓半島とは無関係だった! ほか 日本人のルーツに関心を持ちながら、かといって「日本人の先祖の大多数は朝鮮半島から流れ込んできた」という世の定説に納得しがたく、割り切れずにモヤモヤしている方々に、ここで明らかにした真実と知的爽やかさを共有していただければと思い、筆を執った次第である。(著者) -
日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで
21世紀、国家間の歴史認識論争は、いよいよ熾烈なものになってきている。しかし、「薩長史観」から「東京裁判史観」まで、私たちの近現代史は、あまりに多くの偏向史観にゆがめられてきた。 2002年に行われた鼎談では、黒船来航から集団的自衛権論争まで、時代を区分して、その時代の理解をゆがめてきた偏向史観を徹底的に論破。曇りなき眼で、日本人がそれぞれの時代をいかに生きてきたのかを論じる。勝者がつくってきたデタラメな歴史観に対する実証的な異議申し立てに、目からウロコが落ちるだろう。10時間を超える白熱した討論は、まさに日本の「歴史認識」の原点であり、これからの日本の行くべき方角を示す羅針盤でもある。 鼎談に加わった坂本多加雄氏、岡崎久彦氏は亡くなっているが、北岡伸一氏が全体を再度、見直すとともに、新たに二章を書き下ろした。 著者略歴 岡崎久彦:1930年生まれ。外務省情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の有識者委員として集団的自衛権の容認を実現。2014年死去。 坂本多加雄:1950年生まれ。学習院大学教授、「新しい教科書をつくる会」理事を歴任。2002年死去。 北岡伸一:1948年生まれ。国際大学学長。東京大学名誉教授。「戦後70年談話」有識者懇談会座長代理として、安倍談話の道筋をつける。 -
日本人は知らなければならない 隠された昭和の真実
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 戦後80年 昭和100年 昭和の闇に埋没、または意図的に隠された史実たち 中国人・ソ連軍に虐殺された日本人、ユダヤ人救出のため命を懸けた樋口季一郎、疎開船が魚雷攻撃され多くの子供たちが犠牲に、そして知られざる尖閣諸島をめぐる壮絶秘話…… 昭和に刻まれた事件の数々はまさに時代の転換点だった! 先の大戦の陰で発生した悲劇を忘れてならない 通州事件/南京事件・黄河決壊事件/オトポール事件/ノモンハン事件/ゾルゲ事件/海軍甲事件・乙事件/対馬丸事件/尖閣諸島戦時遭難事件/葛根廟事件/北海道占領未遂事件/三船殉難事件/引揚者受難事件/元日本兵連続割腹事件/抑留者洗脳事件 日本の自虐史観から脱するために 歴史認識、とりわけ近代史に関する認識は、国家をより良いものにするための大切な土台となる。しかし、日本の場合、この大事な近代史の部分があまりにも疎(おろそ)かにされてきた。偏った歴史観は、国家の行く末も歪(ゆが)ませる。歴史は薬にも毒にもなる。 -
日本人はもっと幸せになっていいはずだ
前田日明が、日本を蝕む“絶望の正体”に怒りの鉄槌を下す――。 元プロレスラーとして時代を切り拓き、現在は青少年育成の格闘技イベント「THE OUTSIDER」を手がける前田日明が、闘いの舞台をリングから社会へ移し、混迷する現代日本に真正面から斬り込む渾身の一冊。 なぜ日本という国は、ここまで国民に冷たいのか。 南海トラフ巨大地震への備えの遅れ、コロナ禍における不十分な休業補償、財政均衡論による緊縮政策、そして国土や言論空間をめぐる危機――。 本書では、こうした日本社会の構造的問題を鋭くえぐり出し、その“絶望の正体”を明らかにします。 さらに本書の魅力は、単なる社会批判にとどまらない点にあります。 多彩な知識と独自の視点、さらに各界の論客との対談を通じて、日本再生への具体的な道筋を提示。 「子どもたちの未来に、よりよい日本を残したい」という強い思いが、全編を貫いています。 本書の主な内容 ・南海トラフ巨大地震の脅威 30メートル超の津波がわずか2分で到達する可能性に、なぜ十分な国家対策が進まないのか。 ・財務省と“財政均衡論”の欺瞞 「国の借金」という通説を問い直し、MMT(現代貨幣理論)による経済再生の可能性を探る。 ・戦後日本に残る言論と歴史認識の呪縛 GHQの検閲、WGIP、自虐史観を通じて、真の独立国家としての在り方を考察。 ・外国資本による土地買収と安全保障の危機 北海道・沖縄をはじめとする国土の現状から、日本の防衛意識を問う。 特別対談収録 ・vs 藤井聡 「南海トラフ亡国対談」 巨大災害から国民の命と資産を守るために必要な国家戦略とは。 ・vs 上島嘉郎 「なぜ日本には反日メディアが蔓延るのか?」 戦後日本の言論空間に潜む構造を徹底討論。 かつてリングで新時代を切り拓いた男が、いま日本の未来に向けて放つ、魂のメッセージ。 日本の現状に危機感を抱くすべての人に読んでほしい、“自衛の書”決定版です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
日本人は約束を、韓国人は拘束を望む
「日本人は約束を、韓国人は拘束を望む」理由とは? 著者累計65万部突破! の著者が解説 韓国社会では、「貸したお金を返せ」と言ったせいで、相手(借りた人)が信じていた「公正(対等)な関係」が壊れてしまうという、笑うに笑えないシチュエーションも多発します。お金を借りて返さないでいる関係が公正(対等)な関係だったのに、相手から「返せ!」と言われたから、急に上下関係になり、自分(借りた人)が「下」になってしまうわけです。そして、それは情のない、とても恥ずかしいことであり、その恥は借りた人が自分の中から見いだすのではなく、返せと主張した人によって「かかされた」ものになります。――(新書版のための新章より) ※この「電子書籍特別版」は、2020年3月1日発売の新書『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか ~韓国人による日韓比較論~』から、新書のための新章だけを抜粋し、電子書籍の限定版として特別配信するものです 【目次】 ・日韓関係と「借りたお金を返さない」ことの類似性 ・「約束を破るわけには行かない」―法律的な側面を重視する日本 ・日本社会では「約束」、韓国社会では「拘束」が物を言う ・借りたのは当然だから、返すのは損 ・相手を「拘束」する韓国社会の「マウンティング」の見苦しさ ・韓国の年間告訴件数は五十五万件、日本は一万件 ・「借りたお金を返さない心理」=日韓関係の写し鏡 ・韓国に告ぐ、「まずは約束を守れ」 ほか -
日本人も知らなかった 日本の国力
デービット・アトキンソン氏、絶賛!日本の潜在能力の高さが見事に論証された。 日本人は自国の「才能の総量(GNT)」の豊かさにもっと自信を持って、これからその潜在力をどう活かすかが課題だ。 本書は、以下の14の専門分野にわたり、才人たちの活躍ぶりについて国籍別に定量分析を行うことにより、日本の「お国柄の可視化」を試みた、まったく新しい日本文化論です。 1.基礎知力(科学~経済学)2.基礎体力(走力)3.操縦能力(モータースポーツ)4.格闘技5.球技と射的6.頭脳ゲーム7.体操やダンス8.ミュージシャン9.弁舌プレゼン能力10.読み物創作力(文学)11.総合芸術(動画制作)12.美術デザイン13.料理人14.リーダーシップ 科学技術の世界から文学やスポーツ、音楽から芸術、ファッションや料理人の世界など、各界で超一流と呼ばれる達人たちのパフォーマンスを数値で捉えることで、ぼんやり感じていた世界各国のお国柄をすっきりと理解できると同時に、日本の得意分野や苦手な分野も一目で納得できるようになっています。その上で、領域を問わず日本ならではの普遍的な9つの勝ちパターンや、負けを最小限に留めるしのぎパターンを抽出し解説していきます。網羅性や定量性をもったデータブックでもあり、また日本人の気質や先人たちが過去積み上げてきたソフトパワーに関しての歴史的解説もふんだんに盛り込まれた、教養書でもあるといえるでしょう。 以下に、その結果をいくつか要約します。 ・全てを合わせたグロスナショナルタレント(GNT)で日本は総合力世界第5位 ・日本は体格や言語がネックとなる分野では苦戦を強いられるものの、あの手この手の工夫を凝らすことで、苦手分野にも活路を見いだしている。 ・今後少子高齢化が進む日本だが、GNT視点で若々しく好奇心を持ち続け、活力を維持することが大事 ・GNTの育成には世代単位の時間を要する、軍事や経済力育成より困難を伴う雅な世界 ・ ライフサイクルが更に短縮する将来を考えると、後続国が追いつくには難度が高まるだろう ・先人たちも頑張ったが、今日の日本の若者たちは更に幅広い分野で第一級の活躍をしている 膨大なデータから世界の各国と日本を比較して見えてきた日本人の姿。それは、穏やかでありながら、粋や雅を解する上品さに満ちている、とてもチャーミングなものでした。この日本の姿とは、霞が関官僚の描く国家戦略や、大企業の思惑といったような壮大な意図のもとに作られたものではありません。恣意的に変えようもない、また変える必要もない、本当の意味でのありのままの日本です。本書の目的は、このような分析結果から、どこを強化すべきだとか、どの弱点を改善すべきかといった提言を導き出すことにはありません。シンプルに日本の形を知ること、私たちの得手不得手を素直に認識することで、クールジャパンと称される姿なきものの正体を知ることができるというのが、本書のメインメッセージです。 -
日本人をなめとるのか!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL オールドメディアや外国の「反日・侮日」報道に怒り心頭! 「イランは友達」「石油、ナフサ不足」はまったくのデマ 日本人を愚弄(ぐろう)するな! 中国はあの手この手でちょっかいを出してくる! 心してかかれ! 岩屋さん、なぜ、イスラム土葬墓地整備を進めたいんかな!? おかしいじゃろ! オールドメディア、SNS、反日映画・ドラマ…… 敵は日本を破滅させるため、あらゆる分野で日々攻勢を強めている! ・高市潰しの謀略に決して騙されてはいかん! ・トランプのイラン攻撃をワシは支持するぞ! ・中国と“絶対仲良くなれない”ワケ ・メディアの「反日・親中報道」は、絶対信用するな! ・日本をiPhoneやグーグルが生まれる国にしよう! ・「移民問題」―出口戦略なき無責任なやり方に喝! ・「拉致事件」未解決は憲法も改正できない戦後日本の堕落のツケ!ほか 〈義憤はボケ防止に役立つ! 政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 ワシは、いま6人の子どもを育てている。2026年も7人目が生まれる。 日本を少子化という緩やかな滅亡から救いたい一心で頑張っているつもりじゃ。だからこそ、子どもたちのため、日本を再び戦場にしたい輩の「認知戦」に絶対に負けてはならない!(著者) -
日本精神の復活
改めて問う、オバマ大統領は黒人も白人もヒスパニックも平等に暮らす社会を築いたか。リッチな経済大国の夢と理想を堅持しているか。世界の平和を守ったか。一部に富が集中する不公正や、奴隷制の暗黒史を「CHANGE」したか。答えは、どれも全くできていない。それどころか金融緩和を繰り返してお金を空費し、戦争をする体力すらない。だが日本の経済学者はわが国の財政赤字を批判しても、アメリカの財政赤字は批判しない。なぜか。「基軸通貨国だから」「世界の超大国だから」というのは理由にもならない。「アメリカの悪口を言うとアメリカ人から睨まれる」、それだけである。だが、そんな事を気にするのはインテリや政治家だけで、日本の庶民はアメリカの意向で生きているわけではない。アメリカの文化や社会に憧れてもいない。「別にアメリカと付き合わなくてもいいんじゃない?」と思っている。果たして、正しいのはどっちか?本書でご判断いただきたい。