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大反響6刷!女性初の総理大臣へ!高市早苗総裁、完全書き下ろし
「毎日、仕事が終わった後の深夜に2〜3時間ずつパソコンに向かい、長期間をかけて書き上げました。
辞書代わりに長くお手元に置いていただける本を目指しました。——高市早苗」
高市総裁の政策が詳しくわかる唯一の本!
とてつもない日本の底力!
日本の先端技術が再び世界をリードする!Japan is Back!
〈目次〉
序章 経済安全保障とは何か
一章 経済安全保障―日本と世界の動向
二章 サプライチェーンの強靭化
三章 「特定重要物資」それぞれの現状
四章 基幹インフラ役務の安定的提供を目指して
五章 重要技術の研究開発を支援する
六章 「K Program」が拓く日本の未来
七章 「特許出願」非公開制度の真の狙い
八章 セキュリティクリアランス制度
九章 外国法制度のリスクを周知せよ
十章 新たな課題への挑戦
結び
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Posted by ブクログ
我らが日の丸半導体は、1980年代の栄光と比べると落ちぶれている(パワー半導体、CMOSイメージセンサ―などが頑張っているが)。なそうなった原因はいろいろあるだろうが、一つには、1980年代に日本から見下されたアメリカによる日本への報復による、つまりアメリカが日本を叩いて代わりにサムソンやTSMCを育てた、と言われている。陰謀論ファンが喜びそうな話である。もう一つ原因をあげると、経営者たちの怠慢・無能、と言われている。現在、我らがホープのラビダスの活躍が期待されているが、その将来は「現時点では予測が難しいが、成功する可能性は十分にある。そのためには、経営戦略の見直しや継続的な技術革新、市場の動向に対応できる柔軟さが求めらる。最終的には、ラビダスが半導体市場でどれだけの影響力を持てるかによって、その運命が決まる」というわけで、前途多難な模様。国の政策に、国の優遇措置に甘えない真の実力のある経営者を育成するプランがない(と思う)からである。
しかし、である。本書によれば、まだまだ日本の技術力は侮れない。だからこそ、常にアメリカ、中国、ロシアが日本から生れる技術を狙っている。表現はよくないが、アメリカはブッ潰し、中・露は掠め取る、という感じか。特にアメリカは日本の親分(宗主国)だから、やることが激しい。言い過ぎました、昔、日本もアメリカの半導体や液晶の技術をスパイしたらしい。こういうことは誰でもやるのだから、国は被害を受けないようにしなければならない。
日本の技術は、現場の技術者たちのたゆまぬ努力(職人的なこだわり、とも言える)があってこそ成り立つ。
政・官・財は、日本の技術者たちが働きやすい環境を整備する裏方である。
特に政治家たちは、米・中・露に対する防波堤たるべく、頑張ってほしい。幕末の、「非命の維新者」を思い起してほしい。この辺のことがわからない時は、村上一郎氏の本を読むとよい。
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ビジネス・実用
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