エッセイ - KADOKAWA作品一覧
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-ゲーム、音楽、アニメ、漫画、映画……。雨の日も風の日も自転車でレンタルショップに通い詰めた。 そんな数多くのサブカルに触れてきた著者による、サブカルから学んだことを詰め込んだ全21編! 本書はとにかくふざけたエッセイ集であり、世界一ライトな批評であり、ただの思い出話であり、あなたがこれから出会うかもしれないエンタメのカタログである。 目次一部抜粋 自分の心を傷つけないための自己肯定感 『新世紀エヴァンゲリオン』 離れがたい思い出に区切りをつけるには 『けいおん!』 文化的な生活を送りたいなら健康になれ 村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』 欠点は前に進むためのガソリンになる でんぱ組.inc 他人に媚びない、真の尖り方 石田明(NON STYLE) 努力すれば未来は光り輝くのか? 売野機子 『ありす、宇宙までも』 人から慕われるために必要なこと 「だいにぐるーぷ」 ナイスでまっすぐな恋愛をしよう 新沢基栄 『ハイスクール!奇面組』 無駄だと思うことは本当に無駄なのか 水木しげる 「錬金術」 分かりやすい地位や価値に惑わされるな 椎名林檎 「ありあまる富」 なめられやすさを武器に変える 「岡田を追え!!」 誰にも影響を与えていない人なんていない 久保ミツロウ 『アゲイン!!』 「果報は寝て待て」タイプの人間になろう 格闘ゲーム まずは自分が楽しめる人になれ 眉村ちあき みんなに愛されるものを作るために必要なこと 久部緑郎(原作)、河合単(作画)『ラーメン発見伝』 他人のマイナス感情を安易に切り捨てないで 昔のインターネット 自分にもできそう!のアンテナを大切に パンク/TikTok 「わからなさ」を心から楽しむために ヴィレッジヴァンガード
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3.7報復の連鎖の時代における、かすかな希望は確かにある。 人は傷つけ合う、その先を見つめた、柔らかな哲学エッセイ。 米国・バージニア工科大学で起こった銃乱射事件。 32人の学生、教員が殺され、犯人の学生は自殺した。 キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。 33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。 石は誰かによって持ち去られた。学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。 すると、別の誰かが新しい石を置いた。 「犯人の家族も、他の家族とまったく同じくらい苦しんでいるのです」。 犯人も現代社会の被害者であるという追悼を、われわれは出来るだろうか。 敵と味方の対立を無効化し、「やられたらやり返してやる」という報復の連鎖を超越していく物語を紡げるだろうか。 単行本刊行後、東日本大震災を経て発表された5編と書き下ろしを加えた文庫特別版。 社会は変わりようがない、人々が傷ついたとしても仕方がないというのっぺりとした社会意識を、食い破ることのできる希望。 それはまだ小さな流れではあるけれども、世界のあちこちで少しずつ開こうとしている柔らかなつぼみなのだ。
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4.1中国と中国人の本当の面白さを理解するには、 各省・地域の個性的な魅力を知ることが一番の近道! 新聞テレビでは見えてこないリアルな中国大陸を、 日中両国で人気のユーチューバーの楽しい語り口で一気に理解。 【河南省】三国志とキングダムの舞台! 少林寺拳法発祥の地。面積は日本の半分でも、人口は日本と同等。 【遼寧省】ブランド品が国内一の売れ行き、メンツ意識が強い東北の省。 【上海市】アジア最大の経済都市には日本区が存在。金銭感覚がしっかりしており、おしゃれな街並みも人気。 【四川省】激辛と美女の王国!実はLGBT聖地? 麻婆豆腐好きな日本人の知らない四川省。 【福建省】世界を動かす華僑最大の故郷にして烏龍茶の発祥地! 横浜中華街をはじめレストラン経営者として渡日。 【天津市】天津飯は存在しない!? 肉まんとクレープとお笑いの都市 【内モンゴル自治区】東西の移動が列車で丸2日、実はレアアースの都!
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3.5数奇な運命で出会った9歳の幽霊の男の子てっちゃんが著者に話してくれた死後の世界。この先の未来。 衝撃の体験をありのままに綴った、新説・霊界のルールと予言の記録。 「てっちゃんは、『死後の世界』を知りたがる私に、あの世にいるお偉いさんたちを紹介してくれるようになりました。私にはオカルトの知識も、ましてや予言の知識もないので、幽霊たちに見聞きした話の整合性を図るノウハウはありません。けれども、本にするからには正しい情報を書きたいし、一つでも多くの予言を伝えたいので、とにかく何人もの霊を呼び出して、同じ質問を投げかけ、死後の世界がどういう場所なのか、解像度を高めていきました。この本には、約半年間、集中的に霊界取材を繰り返して残った「確度と純度の高い情報」だけを記したつもりです」(ヨコザワ・プロダクション代表取締役 横澤丈二) 【証言多数】(五十音順) 荒木田範文 石川敏男 角由紀子 後藤 剛 白石晃士 千葉善紀 千葉龍 豊島圭介 福田光睦 三上丈晴 渡邊存瀰 【映画情報】 2024年6月21日『新・三茶のポルターガイスト』公開! 2023年3月に公開され、日本中に衝撃を与えた心霊ドキュメンタリー『三茶のポルターガイスト』。あれから1年……数々のYouTuberやテレビの取材が殺到し、某テレビ番組では放送不可能とされ、その真相を突き止められなかった場所にオカルト編集者・角由紀子が再び潜入! ヨコザワ・プロダクションではさらにもの凄い現象が起きていた!
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-「センリ―の日本での映像をYouTubeで観たんだけれど、大きなスタジアムのものが一番よかった」超絶テクニックのピアニスト、アーロン・ゴールドバーグは言った。48歳にして愛犬ぴとスタートさせたNYジャズ留学。年下の同級生たちの中で、スラングもわからず、ジャスができていないと言われ、それでも本当に歯を食いしばって基礎クラスを卒業することができた。3年目からは憧れのミュージシャンからプライベートレッスンを受けることができる。千里が選んだのはアーロン。ルームメイトのテップが卒業し、年齢が近かったJayは休学した。別れと出会いが交錯するセカンドシーズン。NYジャズ武者修行はつづく!【読了時間 約28分】
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4.3【俳優・中村倫也が“自意識”を曝け出し“丸裸”で書いた、初のエッセイ集!】 <嗚呼、僕の自意識よ。お前はあの頃から僕の中にいるのだな。そして結局、今も変わらずにそこにいるのだな。(本書「あとがき」より)> <意味のない人生は寂しいから、なんとか理由を探そうともがく。その時間が「生きる」ということなのかもしれない。(中略)それらはきっと気高く価値のある、美しい奮闘だと思うのだ。(本書「やんごとなき者たちへ」より)> 自意識過剰でモテたくて仕方なかった学生時代。クラスメイトに突然奪われたファーストキス。 料理や掃除に買い物、たまの実家への帰省と親孝行、そんなありふれた休日。 思うように進まない俳優業に、誰にも必要とされていないのかとコンプレックスを抱えては笑えなくなった日々、這うように見つけ出した答え。 “カメレオン俳優”と評されてはそのブレイク後、呼吸ができなくなったこと。昨年、自粛期間中に襲ってきた、孤独と涙。 そして尊うべき「生きる」ことについて……。 ユーモアとペーソス溢れる筆致で描かれるは、人気俳優の素顔、哲学、そして真剣な眼差し。 スターダムにのし上がった2018年から2年にわたる毎月の連載原稿(雑誌『ダ・ヴィンチ』2018年11月号~2020年11月号掲載)に 書き下ろしを加え書籍化!(挿絵や表紙のイラスト、タイトルロゴも本人作!) 癒し系でゆるふわで、ミステリアス。 「つかみどころがない」俳優・中村倫也が、こじれた自意識を爆発させ、丸裸になる! “ハマる人続出中”その魅力の理由がここにある。
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5.0YouTube「おいでやす小田 どストレートチャンネル」内の人気企画 「『芸人の幸せ』ってなんですか?」が待望の書籍化! 満たされているはずなのに幸せを感じることができない男・おいでやす小田さんが、 心の中でくすぶり続ける「幸せ」の在り方や捉え方について、 第一線で活躍する芸人に聞きまくった対談集です。 YouTube本編でカットされたエピソードの収録はもちろん、書籍限定対談も3名分収録! 14名それぞれの幸せに対する考え方に、驚きと納得が止まらなくなること間違いなし。 読めばきっと、前向きになれる一冊です。 ・千原ジュニア ・NON STYLE 石田 明 ・ロングコートダディ 堂前 透 ・もう中学生 ・ニューヨーク ・レイザーラモンHG ・トレンディエンジェル たかし ・とにかく明るい安村 ・ジョイマン 池谷和志 ・見取り図 リリー ・銀シャリ 鰻 和弘 ・麒麟 川島 明 ※書籍限定対談 ・かまいたち 濱家隆一 ※書籍限定対談 ・笑い飯 哲夫 ※書籍限定対談
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4.2SNS総フォロワー5万人超(2024年11月時点)豪快な自炊写真と響く言葉を届けるクリエイターの初エッセイ。 ――「食べ物はひたすら幸せであってほしい」が私の願い。でも、世の中厳しすぎ。食べるのが怖くなったり、食べても罪悪感を感じたり、悲しいよ。悲しすぎる。でも若い頃って、それも必要なのかな。私はずっと誰かに「大丈夫、食べてもいいじゃん。可愛いよ」そう言ってほしかった。今、歳をとり、思った。私がみんなに言ってあげたい。どこの誰かもお互いわからないけど、無責任にそう言ってあげたい。たまにはそういう人がいてもいいじゃんね。私が何度でも何度でも言うね。「いっぱい食べて偉いね」みんなが悩んだ時に、美味しいお菓子でも食べながら見てほしい、私からのメッセージ。(本文より抜粋) ――人間だから傷つき傷つけられ悩む事からは逃れられない。そんな時に、美味しい物を食べて「美味しい」と思える人は強い。幸せをちゃんと幸せだと認識できている証拠だから。(本文より抜粋) 料理を好きになった原点、心温まる思い出話、自炊のコツなど食を愛するちゅちゅちゅがエッセイを書き下ろし。 ショート漫画4話、献立表などのメモ、レシピ10品も収録した、まるで雑誌のような単行本が完成しました。 【CHUCHUCHU RECIPES】 楽ちん甘辛ビビンバ・ご飯が進むエスニック風バジルチキン・無理矢理げんき飯・旨み激強ねぎ塩だれ・大根と豚ばらの和風だしカレー・くたくたブロッコリーパスタ・丸ごとドカーン鮭パスタ・きのことベーコン爆入れ和風パスタ・魚介×トマト×生クリーム=はい、美味いパスタ・バタぽんで和風大葉ジェノベーゼ 簡単すぎず、難しすぎず、だけど作ったら「自分って天才なんじゃ…!?」とテンションがあがるレシピです。
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3.5ベニシアが、イギリス貴族に生まれながら、京都大原の里山暮らしを選んだのはなぜ? イギリス貴族に生まれた幼少期の心境や、貴族の暮らしぶりを綴ったエッセイ。TVレギュラー番組大人気の著者の長編第1作。
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4.0仏教には「一切のものごとは生まれては消えていく」という考えがあり、それを「流れ」と言います。こころも常に「流れ」ていくもの。死の瞬間にこころが消えても、またどこかで新しいこころが生まれるのです――。「輪廻転生」や「死後」について、ブッダの教えをそのまま伝える初期仏教の立場から、スマナサーラ長老がわかりやすく語ります。「死ぬまでにどういうこころで生きるかが次につながる」、すべての主なるこころの大切さが深く理解できる一冊。悩むことは意味がなく、生きているから善行ができるということが素直に実感できる必読の書です。
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-「情景描写が絶妙な漫画家叙情派インタビュー集。 とりあえずボクよりも文章は確実に巧いです!」(吉田豪) 漫画家たちは何を想い、何を見て、どう生きているのか。 作品から垣間見える人柄や作品のルーツを追いかけます。 新井英樹/いましろたかし/上野顕太郎/オカヤイヅミ 奥村勝彦/おくやまゆか/唐沢なをき/しりあがり寿 セキネシンイチ/田辺剛/夏目房之介/羽生生純 松田洋子/丸尾末広 ※まえがきより抜粋 自分のいない世界というものに対して、ずっと強い憧れがあります。 どういうことかよく人に訊かれますが、そこはうんと素晴らしい場所だと思うのです。 私なんかがいない世界。 それは遠く離れたところにあると思っていたのですが、 意外なことに漫画の世界が、身近に存在している私のいない世界でした。 この本を読んで漫画家さんたちをもっと近くに感じられたら、 そして漫画がもっと好きになってもらえたら嬉しいです。 だって、漫画は面白いものだから。 (※本作はコミックスではありません)
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3.4なぜ「認知症」なる病気が急に増えたのか。なぜ科学的事実を装ったウソがまかり通るのか。なぜ医療用大麻の有効性が無視されるのか――。 社会には、どう考えても理屈にあわない制度や風潮が、「正義の顔」をして厳然と横たわっている。過激リバタリアンを自称する著者が、弱者や正直者ばかりバカをみる世の理不尽に物申す! 老い先短い気楽さで綴る、笑えて深くてためになる、秀逸なエッセイ。 1 不寛容な社会を生きる 認知症の老人が起こしたJR事故の最高裁判決/若い人の自殺について/アホな法律は国民を不幸にする/自業自得論と弱者バッシング 2 科学と行政のペテン 小保方氏を擁護する人々/責任を取るという人がいない国/「種の保存法」という名の「標本破壊促進法」/日本のエネルギーを考える 1/日本のエネルギーを考える 2 3 日々是雑感 最新のがん治療薬は国家財政を破綻させる/病名を付けるのはいいことなのか/戦争はなぜ起こるのか/友が亡くなって思うこと/言葉はコミュニケーションを阻害する 4 生命と病気の不思議 人間は1000兆個の腸内細菌と生きている/狂犬病の秘密/昆虫食はエコロジカル/咽頭炎に罹る/動物の眠り、ヒトの眠り 5 富と自由と亡国と イギリスのEU離脱と沖縄独立/グローバリズムと国民国家の狭間で/人はなぜ教育を受けるのか 1/人はなぜ教育を受けるのか 2/トランプのアメリカ
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3.5WBCで一躍「時の人」となった中日ドラゴンズの内野手・井端弘和。地道な努力を重ねた「いぶし銀」だからこそ、大舞台に動じない理由がある。アライバ対談も収録
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3.0“恋愛の教祖”柴門ふみが、徹底した現場取材をもとに、働く女性の恋愛リアルを職業別に検証。読むだけで恋愛経験が増す、すべて実話の最新漫画付エッセー。<女性が就職を考えるとき、仕事内容、収入面はもちろん大切であるが、その仕事に就くとどのような男性に出会い、恋愛、結婚できるのか?ということも重要なのでは。それが、私がこのテーマに取り組んだきっかけです> 著者あとがきより 40年前、女性は専業主婦になることが主流だった。男女雇用機会均等法が制定されて、女性はどんどん社会進出した。現実はまだまだ過酷であるが、その中で知恵を働かせ、仕事も恋も楽しむ女子たちのたくましさをたたえた一冊。
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-THE W2024女王に輝いたにぼしいわし・伽説いわしによるエッセイ。 高校生の頃から漫才の舞台に立ち始め、一度は芸人の道を諦めて就職するも、フリーの芸人として戻り、ひたすら大阪でライブ主催をし板の上に立ち続けたコンビのブレインが綴るのは、「芸人」らしからぬ「しょぼくれ」の記憶たち。 TVや舞台でのキラキラとは真逆の、人間らしい鬱々とした悩みを、漫才師として多くのネタをつくり続けてきたいわし独自の言語感覚で執筆した本作は、THE W2024を制覇して「たくさんの夢を叶えた1年」というきらめいた文脈の中で語るにはあまりにも、立ち行かないどこかの「私たち」の日々と似ていて、少し不思議で、そしてとても優しい。 現在Webザテレビジョンにて隔週連載中のエッセイに加え、過去に自身で執筆したものをセレクトして収録、さらに新規書き下ろしも多数収録。 カバーイラストは人気イラストレーター・原田ちあきによる、過去と現在の「伽説いわし」を描き下ろし! ――私のしょぼくれは、ダサくて、キショくて、だるくて、愛おしいものばかりだ。 とにかく読んでもらいたい。伽説いわしはいま、きっといちばん芸人らしくない芸人で、そしてどこまでも芸人くさい芸人だ。
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-たとえば、作者が新潟県の山奥で暮したときに初めて飲んだ岩清水の話。「ピリピリひきしまり、鋭く輝き、磨きに磨かれ、一滴の暗い芯に澄明さがたたえられている。のどから腹へ急転直下、はらわたのすみずみまでしみこむ。脂肪のよどみや、蛋白の濁りが一瞬に全身から霧消し、一滴の光に化したような気がしてくる。……」そんな超一流品と呼べるような水が味蕾にしみこんでくるような歓びを、作者のまさしく超一級の文章によってあなたは存分に味わうことができる。飲む・食べる・困る・驚く・狂う・弔(いた)む・流れる・学ぶ・遊ぶ・余枝る…21の動詞形の章からなるこの一冊は、あなたを快い酩酊と、ときにはラブレイふうの哄笑やユーモアへと誘う。作者の“裸の味覚”と豊饒な表現の中に詩人の資質が光る。極上のエッセイ。
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3.6常識のウソをぶっとばせ! 世の中の社会や情報を見るためのヒントを、くだらない(とされる)ことをマジメに考える「反社会学」で学ぶ特別講義。表も裏も、裏の裏まで……世界の見方、教えます!!
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3.0「念仏を称えれば、死後には阿弥陀仏の本願力に乗じて、善人も悪人も平等に西方の極楽浄土に往生すると説く浄土教。死を直視する教えはどのように変容してきたのか。インドで誕生したブッダの教えが、その後中国から日本に伝わり、法然により大きく展開された。結節点である法然を軸に浄土教の教えに迫りつつ、死を隠蔽し、科学の知を万能視して自我の肥大化が進行する、苦悩に満ちた現代社会を強かに生き抜くヒントを提供する。 序 章 現代社会における浄土教の意義 第一章 インド仏教史 第二章 浄土教の誕生 第三章 インドと中国における浄土教の解釈 第四章 鎌倉時代までの日本仏教 第五章 法然の浄土教 第六章 親鸞の浄土教 第七章 一遍の浄土教 第八章 近代以降の浄土教 終 章 浄土教が浄土教であるために
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-昭和・平成・令和を歌い抜いた演歌歌手・細川たかし初のエッセイ。 「歌えば心は元気に」――人生を明るく生きるヒントがここに。 昭和・平成・令和を歌い抜いた、日本を代表する演歌歌手・細川たかし。デビュー50周年を迎えた節目に贈る、初の本格エッセイ『人生、明るく! 歌は長生きの薬』。 1975年「心のこり」で鮮烈にデビューし、「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」「望郷じょんから」など数々の名曲で時代を彩ってきた細川たかし。日本レコード大賞3冠を達成し、演歌界の頂点を極めた歌手が、半世紀の歩みを振り返りながら、“歌と人生”のすべてを明かす。 苦しかった修行時代、師匠との出会い、舞台の裏にある努力、弟子や後進への想い、そして故郷・北海道真狩村への深い愛情――。すべての経験が「人生を明るく生きる力」へと変わっていった。 「歌えば気持ちは明るくなる。明るくなれば人生も楽しい」。 この言葉こそ、細川たかしが歌を通して伝えたい“生き方”のメッセージ。 演歌ファンはもちろん、人生の節目を迎えた人、元気や希望を求めるすべての読者へ。 “歌は長生きの薬”というタイトルの通り、読むだけで心が軽くなる、細川たかし流・人生のエール。 日本の心と歌の力を信じるすべての人に贈る、感動と笑顔の一冊。 細川たかしの人間味、優しさ、そして演歌の魂が詰まった、永久保存版エッセイ。 【細川たかしコメント】 どんなときも、人生は“明るく”がいちばん。 それは、私が長年歌の道で学んだことです。 悲しい時こそ笑って歌う――それが生きる力になります。 この本を通して、少しでも皆さんに元気をお届けできたら幸せです。
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-「せっかくの人生じゃないか、自分に冷たくするなよ」――。 香港映画界の伝説的プロデューサーにして、旅の達人。 世界的美食家にして、人生を楽しむ哲人。 「料理の鉄人」辛口審査員としても知られる、アジアが誇る知の巨人の極上エッセイが遂に邦訳!! ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、シー・キエン。香港を代表する俳優たちと数々の大ヒット作品を世界に送り出し、中国語版「座頭市」シリーズは東南アジアで大好評を博す。「料理の鉄人」(フジテレビ)で辛口審査員として鳴らし、中国版ツイッター微博のフォロワー数は980万(2018年4月時点)。島耕二監督はじめ、多くの映画人や文化人と国境を越えて交流を結び、日本へ多くの外国人旅行者を連れてくるインバウンドの先駆者――。人を魅了してやまない著者が語る、食、映画、旅、日本、友、そして人生。 【もくじ】 序 第一章 美食の世界 第二章 故郷の味 第三章 香港映画の世界 第四章 シンガポールの少年 第五章 蔡瀾的日本 第六章 汝の名は 第七章 人生の味 訳者あとがき
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-昔のおとなが背中で伝えた、生きるうえで大切なこと。 未来の同業者にみっともない仕事はできないという、職人の矜持。 般若心経を丸ごと暗記した五歳児のまなざしの先にあるもの。 大きな災害を前に口ごもるしかない、私たちの気持ち――。 生きることの機微をめぐる思考が、 日々の出会いやエピソード、遠い日の記憶から立ち上がる。 まなび、痛み、しあわせ、自由、弱さなど、 身近なことばを起点に広がってゆく哲学エッセイ。 【目次】 まえがき ―― 「これで死ねる」と言えるとき 1.伝えること/応えること 2.おとなの背中 3.人生はいつもちぐはぐ 4.ぐずぐずする権利 5.言葉についておもうこと 6.贈りあうこと 7.東日本大震災後 2011-12 ※本書は、小社より二〇一三年九月に刊行された単行本『おとなの背中』を改題し文庫化したものが底本です。
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3.7相談1 顔のきれいな若いどす黒い女に騙されるおじさんが許せない。相談2 フリーター 金たまらず。相談3 昔の彼と別れて後悔。相談4 引きこもりの幸せ。相談5 彼の話ばかり。相談6 阪神ファン。相談7 息子の進路。相談8 酒。相談9 女遊び。相談10 男女。 相談11 趣味。相談12 内定。相談13 1限目に間に合わない自分に喝を入れてほしい。相談14 想像の中で人を殺していいか。相談15 酒をやめられない。相談16 頼まれごとを断りたい。相談17 善意による迷惑。相談18 片想いに悩んでいる。相談19 バンドのメンバーの中で彼と別の男を好きになってしまった! 相談20 愛人になるべきか。 など、日常の不安に満ちたバラエティに富んだ質問に、目からウロコのお答え。爆笑エッセイ。 文庫化にあたり、新たに3つの質問に答える書き下ろし収録!
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4.4生まれも育ちも東京なのに、会社に入ったとたん、大阪勤務。淀川の水に揉まれ、オッチャンオバチャンにボケとツッコミを叩き込まれ、楽しく過ごした14年。ところが大阪から東京にもどってきたら、飲みはもちろん昼ごはんにも誘ってもらえない。おまけに転勤3ヶ月目にようやく開かれた歓迎会では、自分で幹事をする羽目に!? ピロピロ鳴り渡る終電のベルを聞きながら、徹夜仕事や地震に負けず、花火やダイエットに挑戦し、幸せ求めて今日も働く、おかしくも哀しいサラリーマン・ライフ。普通の勤め人が描く、面白くちょっぴりほろ苦いエッセイ。会社で働いていれば誰もが感じるピロピロ感をちょっぴり味わってみませんか?
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