エッセイ - KADOKAWAの検索結果

  • 力をぬいて

    力をぬいて

    小説・文芸
    4.5
    1巻968円 (税込)
    35年くらい自由に本作りを続けてきて、あらためて今後の生き方についてじっくりと考えました。他の人に依存しない、外の条件に左右されない、自分だけでなれる幸福を見つけなければ、と。どんな嵐の中でも、心の奥でおだやかに輝き続ける極小太陽のような幸福。それを目指そう。そのために、まず心から大切だと思っていることを書いてみることにしました。この本は、今までの人生を通して思った現時点での考えのまとめです。
  • 「違うこと」をしないこと

    「違うこと」をしないこと

    小説・文芸
    3.7
    1巻682円 (税込)
    「違うこと」とは、 “その人の生き方の中で、今ここでするべきではない”こと。 →→「なんか違う。」その直感がそう教えても、義理とかしがらみ、習慣に縛られて、我慢したり、そんな風に思う自分を責めたりしていませんか。自分を生きるって、むずかしいこと。これをすれば幸せになれるとか、これをやめないと不幸になるとかではありません。自分を生きるためには、まずは自分に正直であること。本来の自分を生きるには違うことをしないことが大切なのです。 その生き方のヒントがこの本にはあります。文庫化にあたり、書下ろしも充実。新たに25問、読者からの質問にばななさんが答えます。文庫版おわりにも書下ろし収録。
  • 父、正史 母、孝子 日本ミステリの巨匠・横溝正史と家族、仲間、そして末娘

    父、正史 母、孝子 日本ミステリの巨匠・横溝正史と家族、仲間、そして末娘

    小説・文芸
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    日本ミステリの巨匠、横溝正史。江戸川乱歩、野村胡堂、山田風太郎ら昭和の文豪、編集者たちとの交流から、家族と過ごした貴重なお正月まで、 横溝正史の末娘である野本瑠美さんが、懐かしい思い出とともにつづります。知られざる横溝の「素顔」に迫ることができる貴重な回顧録です。
  • 父の贈りもの
    値引きあり

    父の贈りもの

    小説・文芸
    3.5
    1巻209円 (税込)
    「君の名は」「喜びも悲しみも幾歳月」等の名作映画で一世を風靡しながら昭和39年、東京オリンピックの年に不慮の事故により37歳の若さで逝去した俳優・佐田啓二。以来、伝説の二枚目銀幕スターとして人々の心に深く焼きつけられてきた父の秘話を、当時6歳であった愛娘・貴惠が、一緒に過ごした短い年月、残された秘蔵の写真やフィルムの中からひもといてゆく…。眠っていた記憶の中から掘り起こされる父・中井寛一(本名)の人間臭い素顔と、彼が貴惠や弟・貴一に与えてくれた素晴しい心の贈りものとは? 感動あふれる家族の歴史。
  • 父・宮脇俊三への旅

    父・宮脇俊三への旅

    小説・文芸
    3.8
    1巻715円 (税込)
    父が「一人で旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだった――。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、また紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴る、心にしみるエッセイ。
  • 地方選 無風王国の「変人」を追う

    地方選 無風王国の「変人」を追う

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    『無敗の男』で政治家と永田町を描き尽くしたライターが全国7町村の首長選の現場、土地の風土、そこに映る「にんげん」の本質までを描き出す―― マグロと原発の町、「飛び地」の村、60年も無投票が続く島…… “選挙を旅する”異色ノンフィクション。 コンビニ店員、国際派テレビマン、サーファー漁師、発明家は、 【再選率84.2%】の壁になぜ挑んだのか? 「改革幻想に囚われ、国政政党の合従連衡に明け暮れた平成政治とは異なる令和の政治がこれから始まるとするならば、その主人公は地べたの暮らしに疎くなった永田町の住民ではなく、土の香りがする地方の首長の中から生まれるであろう」(「プロローグ」より) 愛なき“勝ち組の政治”を打ち破るのは、田舎の荒野でもがく「変わり者」だ! 【目次】*小見出しは一部 プロローグ コロナ以後の「ニュースの主人公」 2020年は地方政治再評価の出発点 「安倍一強」が逆なでした地方のプライド 第1章 えふりこぎ(青森県大間町長選) 原発マネーが漁師町を変えた 「選挙は親戚の数で決まる」 第2章 コンビニ店員の逆襲(北海道中札内村長選) 毎日の接客が選挙運動になった 最後は鈴木宗男が持っていった 第3章 風にとまどう神代の小島(大分県姫島村長選) 竹下登が駆け寄ってくる 61年ぶりの選挙は島を変えた 第4章 ドンの5日間戦争(愛媛県松野町長選) 「老人ホームに入れなくなるよ」 第5章 国道ファースト主義(和歌山県北山村長選) 村民の9割が二階俊博を支持 第6章 仏頂面と波乗り男(北海道えりも町長選) 「私が東京と話をつけようか」 第7章 嘘つきと呼ばれて(佐賀県上峰町長選) 「原口一博」という後ろ盾 エピローグ 英雄探しよりも「機能する変人」の発掘を
  • 中級キリコ・ロンドン
    値引きあり

    中級キリコ・ロンドン

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    ロンドン生活6年目。続出する珍ハプニングも、持ち前の好奇心で迎え撃ち! 中級ロンドナーの人気マンガ家が綴る、おもしろ暮らしエッセイ第2弾。5歳の息子との愛情溢れる不思議な時間、家族と共に繰り広げる奮闘生活を綴る。巻末漫画「小学校までのカウントダウン」収録。
  • 中級作家入門
    値引きあり

    中級作家入門

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    10年以上のキャリアを持ちつつ“中級作家”を自称する著者が原稿料の仕組みや本の売り方、編集者との付き合い方などリアルな作家ライフを完全公開。黒い笑いと作家志望者へのお役立ち情報が詰まった実用エッセイ!
  • 超出禁上等!
    値引きあり

    超出禁上等!

    小説・文芸
    4.3
    1巻385円 (税込)
    ミス・ユニバース・ジャパン、ピンク・レディーのコンサート、稲川淳二の怪談ナイト……ライター界の攻めだるま・ゲッツ板谷が話題のスポットにアポなし取材&本気で突っ込む突撃ルポ、第二弾発射!
  • 直感サバンナ

    直感サバンナ

    小説・文芸
    3.8
    1巻539円 (税込)
    鰻の稚魚10匹を突然飼いそして瞬く間に全滅させた親父、思ったことを全てがなり立てる叔母――あぁ、何でオレの周りには核兵器級のバカばかり集まってくるの……最強のコラムニストが放つ、爆笑エッセイ集!
  • ちょっと早いけど僕の自叙伝です。<改訂版>

    ちょっと早いけど僕の自叙伝です。<改訂版>

    小説・文芸
    -
    1巻484円 (税込)
    5歳のときに出会った「奇妙なゲーム―将棋」が人生を決めた。最短距離を走って21歳で史上最年少の名人位。順風満帆の船出。しかし、青春の嵐は、そのすぐ後にやってきた。苦しみ抜いたスランプの時代。プロの試練。巨峰中原名人から名人位を奪還したときの震えるような思い。谷川浩司が栄光と挫折に彩られた27年間の人生を振り返り、将棋への熱き思いを綴った自叙伝。文庫化に際し、27歳から現在までの「激動の12年間」を新たに加筆収録。
  • ツインテールの終わりに、  #未鈴の自伝

    ツインテールの終わりに、 #未鈴の自伝

    小説・文芸
    -
    1巻2,970円 (税込)
    自ら「自伝を出版したいと言ったら無理そうだったので、どこかに書いていきたいと思っています」とXでポストし話題を集めた「#未鈴の自伝」が書籍化。 でんぱ組.incオリジナルメンバーとして振り返る16年の活動やアイドル哲学を語るエッセイの他、貴重な過去衣装での撮りおろしグラビア、アイドルとしてやり残したことをやっていく「アイドル実績解除」企画も収録した充実の内容。
  • 疲れすぎて眠れぬ夜のために

    疲れすぎて眠れぬ夜のために

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    疲れるのは健全である徴。病気になるのは生きている証。サクセスモデルへの幻想を棄てて、「1ランク下の自分」を目指しませんか? ささやかなことで「幸せ」になれるのは1つの能力です。まずは身体の内側から発信される信号を聴き取ること。真の利己主義を目指すこと。礼儀作法と型で身を守ること。家族の愛情至上主義をやめること──。今最も信頼できる哲学者が、日本人の身体文化の原点に立ち帰って提案する、最強の幸福論。
  • 津軽空想旅行

    津軽空想旅行

    小説・文芸
    -
    1巻506円 (税込)
    死者に近い土地=津軽に生まれ育った著者が、津軽民謡、津軽三味線、あすなろの木、イタコ等、津軽の風土とそこに生活している人間のかかわりあいを心やさしいユーモアでとらえた初の随筆集。名もなく貧しいままに、生まれ死んでいく無告の民衆の〈歴史〉は、画一化の波に洗われている現代日本が失ったもの、大切にしなくてはいけないものとは何かを考えさせる。
  • 月と散文

    月と散文

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    いろんなものが失くなってしまった日常だけれど、窓の外の夜空には月は出ていて、書き掛けの散文だけは確かにあった―― 16万部超のベストセラー『東京百景』から10年。又吉直樹の新作エッセイ集が待望の発売!
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

    ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人を笑顔に出来る確率がほんのり上がる、新しいコミュニケーションの育み方! ///////テレビプロデューサー佐久間宣行推薦!/////// ツッコミってこんなに役立つのか!? 人間関係に疲れた時、この本を読むと気が楽になります……。
  • 常岡さん、人質になる。

    常岡さん、人質になる。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフガンで“タリバンに拘束された!”と報道され、157日間拉致されていたジャーナリスト、常岡浩介氏の拉致~解放~帰国までの人質騒動を描いたコミックエッセイ。マスコミ報道のおかしさ、人種のギャップ感、真実の取り違いなどをコミカルに描き、事件以来はじめて、真相と真実を明かした問題作!?が登場。
  • 妻と共に生きる

    妻と共に生きる

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    病気見舞いという初めての出会い、二人で語った将来の夢、結婚、「氷点」入選による生活の激変、妻の執筆を支えるための自身の退職。著名な女流作家の夫という立場を超え、精神の奥深くで理解し合い、絶えず手を取り合って共に苦難を乗り越えた夫婦の歩みを、衒いのない文章で綴る。誠実な愛あふれた珠玉のエッセイ。
  • 鶴になった老人 丹頂鶴の恩返し
    値引きあり

    鶴になった老人 丹頂鶴の恩返し

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    丹頂鶴の家族は生きることの意味と方法を教えてくれます。夫婦関係のこと、子育てのこと、そして死を前にした看取りのこと。人生を考えるノンフィクションの大作。丹頂鶴の保護に人生を捧げた夫婦の物語。
  • 過去のすべては今の中にある つれづれノート(37)

    過去のすべては今の中にある つれづれノート(37)

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    庭作りも2年目に入りました。 少しずつ花も増えていってます。 家ができて15年が過ぎたので、外壁や塀の大規模修理を行いました。 できることをできる範囲でコツコツとやっていきます。 今、世の中が急速に動いている気がします。 先日、その動く音が聞こえたような気がしました。空中で、ゴーッといってました。 そんな時でも私は毎日に足をつけて歩いていきます。 穏やかさを保つことが常に私の課題です。 つれづれノート37。いつも心に。
  • 自然な流れに任せる時に必要なこと つれづれノート(49)

    自然な流れに任せる時に必要なこと つれづれノート(49)

    小説・文芸
    3.6
    1巻946円 (税込)
    整理整頓は新しい段階に入った。より重要なもの、今の自分に必要なものをじっくりと選びぬく。力を与えてくれるものは取っておく。力を失うものは遠ざける。いつのまにか覆いかぶさるほどに育ってしまった庭の木々も強めに剪定と伐採をしてもらった。すると地面に陽が射して忘れていた懐かしい植物が芽を出した。先を見据えて身の周りを整える。あわてないように、ゆっくりと、計画的に。今できることをやり終えたらのんびりとお茶を飲む。
  • 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

    空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

    小説・文芸
    3.8
    1巻902円 (税込)
    穏やかな日々がたんたんと過ぎていきます。そんな毎日の中でいちばん好きな時間は、夕方の温泉帰りのひとときです。今回のカバー写真は、その時に見ている景色を選びました。車を停めている駐車場から見える堤防のベンチ。木と木のあいだの空をエンジンをかけながら眺めます。そこから堤防沿いの道を走ると、遠くの山は青、近くの堤防は緑。右の方から夕日が射してなんとも平和な気持ちになります。遠い昔の記憶のように。
  • 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

    日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

    小説・文芸
    4.1
    1巻858円 (税込)
    おだやかに過ごす日々。家の庭の木が長い間にとても大きくなり、去年は害虫の発生もあって、ついに伐採と強剪定をすることになった。今まで陽が射さなかった地面には苔とシダが大繁殖していたが、剪定後の庭はまるで家ごとどこか遠くの南の島に引っ越したかのように明るくなり、空がたくさん見えるようになった。わあ、と驚き、しばらく慣れずにとまどったほど。身近な変化による大きな気分転換。思考の流れも変わったようです。
  • ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

    ひとつの小さな楽園を作る つれづれノート(46)

    小説・文芸
    3.8
    1巻814円 (税込)
    あまり外に出なくなってから、気持ちがぐんと落ち着いた。やること、やりたいことはこの小さな空間の中にたくさんある。ここに小さな楽園を作ろう。その作業には長い時間がかかるだろう。ゆっくり丁寧にやっていこう。昔から、自分の家に帰るのが大好きだった。自分だけの空間さえあれば、私はいつでもホッとできる。自分自身に戻れる。ここにいながら遠くへと想いを馳せることもできる。行動のヒントはいつも目の前にある。
  • ひとりの道をひた走る つれづれノート(45)

    ひとりの道をひた走る つれづれノート(45)

    小説・文芸
    3.6
    1巻814円 (税込)
    時は過ぎて、こんなことをひとりで思いわずらうのバカみたい。これからはじっくり落ち着いて自分の場所を見つめ、自分の快適さを追求したい。オタク的にまっすぐに。それをやったらいけないんじゃないかと、いつも自分を止めるものがあったが、それさえも振りほどいて自分の心からの要求、それに従って、これからは生きていきたい。そうしたらどうなるか、どういう感情を覚えるか、それを見てみたい。ひとりの道を走りながら。
  • きれいな気分、軽い感情。 つれづれノート(44)

    きれいな気分、軽い感情。 つれづれノート(44)

    小説・文芸
    3.6
    1巻814円 (税込)
    反省も解明も悪いことではないけど、それほど長く考え込むべきではない。そんなことを考えていたから未来が悶々とし続けていたのだ。パッと切り替えて明るい気分で過ごしていたら、次の日は明るい気分になっていたかもしれない。暗い反省や妄想をし始めたら、ダメと思って、きれいな気分、軽い感情、だよ。忘れていても、気づいたら明日のために明るいことを考えよう。ぼんやりとしたまなざしで核心を探るように物事を見ていこう。 自然体でつづったつれづれノート44巻。
  • 退屈ピカリ つれづれノート(43)

    退屈ピカリ つれづれノート(43)

    小説・文芸
    3.6
    1巻814円 (税込)
    日々の生活にも慣れてきていつもの退屈が襲ってきた。思えば私はいつも退屈だった。たぶんこれが私のデフォルトなのだ。とはいえ出来事はいつも起こる。故郷の魅力を詰めこんだ手ぬぐいを心を込めて製作したあとに、思いがけない結果が待っていた。アップダウンを繰り返し、今日もなんとか過ぎていく。今日は今日の陽が沈み、明日は明日の陽が昇る。あさってはあさっての太陽が遠くの山の向こうあたりに待機し ているはず。ゆっくり考えよう。
  • マイ・ペース つれづれノート(42)

    マイ・ペース つれづれノート(42)

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    家の片づけと資料整理が今のいちばんの課題。 本棚の本を1冊1冊読みながら、もう心に沁みこんでいるかどうかを確認する。 庭の草木は茂るにまかせ、畑は夏の暑さで去年とは違った様子を見せる。 あせることなく急ぐことなく、でも退屈しない程度には忙しく。 宮崎暮らしの2年目はゆっくりと過ぎていく。 先のことを考えないので思いわずらうことは少ない。 明日は何をするんだっけとサウナでぼんやり考えるのがリラックスタイム。 幸せのコツがいっぱい詰まったつれづれノート42弾。
  • 優雅さとミステリー つれづれノート(41)

    優雅さとミステリー つれづれノート(41)

    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    これからだ。これから、自分の世界を居心地よく作りあげることが、やっとできる。 私の今の暮らしは、家と庭と畑という3種類の空間を行ったり来たり。 そうしながら心の中ではさまざまなことを考えている。 同じことの繰り返しのように見えるけど、中身は毎日違う。 日々、新しいことが起こっている。 それらをひとつひとつやっていこう。 もう一瞬たりとも、自分らしくない生き方をしたくない。 ここで、この生き方を突き詰めたい。
  • 魂のままに生きれば、今日やることは今日わかる つれづれノート(40)

    魂のままに生きれば、今日やることは今日わかる つれづれノート(40)

    小説・文芸
    3.6
    1巻770円 (税込)
    ついに宮崎へ! 家の片づけと掃除、庭の管理、新しく始めた野菜作り。 ストイックに自分の世界に引きこもり、深くさまざまなことを考え、その突き詰めた先を見てみたい。 2021年2~7月までの記録。
  • みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに つれづれノート(39)

    みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに つれづれノート(39)

    小説・文芸
    3.4
    1巻748円 (税込)
    私は人生のピークを最晩年に設定している。年をとってから一番楽しさのピークを迎える、という人生でありたい。そのために、今、日々を淡々と過ごしているのだ。銀色さんの壮大なる記録、第39弾。
  • 1日1個、川原にパンを拾いに行く。 つれづれノート(38)

    1日1個、川原にパンを拾いに行く。 つれづれノート(38)

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    カーカが家に戻ってきたので、ルールを決めた。大学4年のサクは、世の中が不安定な中、無事に内定が!! 私の子育てもあと少し。自粛期間中の生活も、赤裸々につづられた、人気エッセイ第38弾。
  • 内側に耳を澄ます つれづれノート(36)

    内側に耳を澄ます つれづれノート(36)

    小説・文芸
    3.8
    1巻704円 (税込)
    生活においても仕事においても、どこまで素の自分に近づけるか、生涯それを追求するという旅を私は続けていける。1年後のことは分からない。誰も知ることはできない。つれづれノート第36弾。
  • 海外旅行熱、急上昇して急降下 つれづれノート(30)

    海外旅行熱、急上昇して急降下 つれづれノート(30)

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    今年から「旅行元年」と決めた銀色さん。自分はどういう旅行が向いているのか、一人旅からツアー参加まで体験して世界各地を飛び回ってみるが……自由の体現者、銀色さんの壮大なる人生記録、30弾。
  • 心をまっさらに、さらし期 つれづれノート(31)

    心をまっさらに、さらし期 つれづれノート(31)

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    海外旅行熱も落ち着き、日々の小さな幸せに感謝しながら生活を送っている。銀色邸の新顔、ルンバに床掃除を任せて、部屋を綺麗にすることに。明晰さへの探求をつづける、つれづれエッセイ31弾。
  • 土から芽がでて風がそよそよ つれづれノート(29)

    土から芽がでて風がそよそよ つれづれノート(29)

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    目標にしていた運動を半年間続け、パワーアップした銀色さん。今度は外の世界に飛びだすことに。ファンとの交流、イベント、旅行など大忙し。子供たちもそれぞれ頑張っている。一方クマちゃんはというと……
  • 出航だよ つれづれノート(19)

    出航だよ つれづれノート(19)

    小説・文芸
    3.5
    1巻814円 (税込)
    最近は物事の進み方が速く、書くことが多いので、短いインターバルでしたが、ここで一冊だすことにしました。今回は、人生の転換期ということで、多くが、そういう内容になっています。
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

    第3の人生の始まり つれづれノート(15)

    小説・文芸
    3.4
    1巻770円 (税込)
    宮崎への移住から四年、銀色親子が東京へ帰ってきた! 娘の受験や息子の転校といった難しいイベントを経ながらも、旅人のような視点で日々を鋭く軽快に綴る。
  • きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

    きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17)

    小説・文芸
    3.8
    1巻814円 (税込)
    私は今、見晴らしのいい高台から、私の人生のすべてを振り返ってみる。ほとんどのことをやってきた。でもただひとつ、やり残したことがある。それは一人の男性を愛するということ。だから、次はそれに挑戦したい。
  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

    今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)

    小説・文芸
    3.5
    1巻770円 (税込)
    私たちはクリスタルを見つけながら進んでいる。目的地に向かって道のない森の中を歩いている。何かを作るって、すべてがそうだね。選んだ道が行き止まりだったらがっかりしないで別の道を選ぶ。そしてあきらめずに進む。あきらめずに進む。物事は悪いようにはならないとかたく信じて。
  • 決めないことに決めた つれづれノート(16)

    決めないことに決めた つれづれノート(16)

    小説・文芸
    4.1
    1巻770円 (税込)
    このシリーズも16冊目ともなると、まるで読者の方々と身内のように深い信頼と愛情でつながっているような気がしてきます。なにがあっても離れない。暗号さえも、通じるのでは? 永遠の、友達でいましょう。
  • つれづれノート

    つれづれノート

    小説・文芸
    4.1
    1~14巻506~682円 (税込)
    エッセイ風なものを書いてみました。日常生活の機微が伝わると思います。いざ書いてみると、三枚目ですが、実際は気むずかしくて風変わりなのです。――著者
  • 空へブーンと。 つれづれノート(33)

    空へブーンと。 つれづれノート(33)

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    引き続き静かに瞑想するような毎日を過ごしていました。コツコツ考え、ぷかぷか浮かんで。そうするうちにだんだんエネルギーは蓄えられていたようで、最後の方では何かをしたくなってきました。とはいえそれが何なのか。やりたいことはあるけどあまりにも広大すぎてどこから始めればいいかわからない。なのでちょっとやりたいと思った小さなことからはじめてみることにしました。空へブーンと飛びたつ今。
  • 出店にトライ! つれづれノート(35)

    出店にトライ! つれづれノート(35)

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    心の整理整頓をしながら過ごす日々。過去のあの出来事はどういうことだったのか、今のこの時期はどのような意味を持つのか……。プールで泳ぎながら、浮かびながら、思いを巡らせていた時、田舎のお祭りに出店を出すアイデアがひらめいた。ついでにクッキーも焼こうか。どんな形のどんな味にしよう。準備期間、半年。紙袋もデザインして真冬の2月の出店にトライ!しみじみとあたたかい日常のドラマ。つれづれノート36冊目。
  • しゅるーんとした花影 つれづれノート(21)

    しゅるーんとした花影 つれづれノート(21)

    小説・文芸
    4.2
    1巻770円 (税込)
    いろいろ思い出す。こういうふうに過去の出来事を懐かしく切なく思い出す時、今も未来の過去なんだなと思う。開くことも大事。守ることも大事。開きつつ守る。その方法が、自分らしさ。しゅるーんとした花の影の中にいるような毎日。
  • 運動の半年 つれづれノート(28)

    運動の半年 つれづれノート(28)

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    銀色家は新年を迎え、バタバタと大忙し。半年間、運動をやってみる!と一念発起して、スポーツクラブに通い始めた銀色さんは、新たな発見をすることに。一日を大切に過ごしたい……大人気エッセイ28弾。
  • ひとり、風に吹かれるように つれづれノート(25)

    ひとり、風に吹かれるように つれづれノート(25)

    小説・文芸
    3.7
    1巻748円 (税込)
    ひとり、風に吹かれる。そんな風に生きたい。――子供たちの進路に心悩ませ、諸事に慌ただしく過ごしながらも、銀色さんが新たに興味を持ったものとは……。時に頷き、時にほっこりな銀色ライフがここに!
  • 自分の体を好きになりたい つれづれノート(23)

    自分の体を好きになりたい つれづれノート(23)

    小説・文芸
    3.6
    1巻726円 (税込)
    人は、その人の道しか、歩いてはいけない。でも、その人の道だけは、好きなように歩ける。自分が自分の道を歩くことが、人の道を支持することになる――体のことを考えながら奔走する日々。
  • 相似と選択 つれづれノート(20)

    相似と選択 つれづれノート(20)

    小説・文芸
    3.5
    1巻638円 (税込)
    人の本性がわかるのは、いい時ではなく、事態が悪化した時だ。その人の耳にうれしいことを言う時ではなく、うれしくないことを言った時、その人がどう反応するか。それを見れば、人の本音や強さ弱さ、やさしさがよくわかる。窮地に立たされた時のその人の態度でその人を知ることができるなら、どんな窮地でどう変わるのか、もっと見たいとすら思う。
  • 草の穂をゆらす つれづれノート(26)

    草の穂をゆらす つれづれノート(26)

    小説・文芸
    4.2
    1巻660円 (税込)
    サコの高校受験を終え、カーカも一人暮らしに慣れてきた模様。新しい春を迎える銀色家は、行きつ戻りつしながらも、小さな歩幅で確実に歩んでいく。未知が待ち受ける世界へ、自分の人生はまだ続いていく。
  • 自由さは人を自由にする つれづれノート(22)

    自由さは人を自由にする つれづれノート(22)

    小説・文芸
    4.1
    1巻682円 (税込)
    ――私は時々、人生なんて簡単だな、と思う時と、人生って難しいな、って思う時がある―― それでも今日は過ぎて行き、知らないうちに夜が明ける。目の前にはいつも新しい一日。リアルな日常を駆けぬける、つれづれエッセイ、22弾。
  • 石とまるまる つれづれノート(27)

    石とまるまる つれづれノート(27)

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    抽象的な人生の目標は、長く自分を支えてくれるお守りになる。子どもたちが悩んでいても、きっと答えは出るはず。私だってそうして幾つもの壁を乗り越えてきた……温かい眼差しで日々の生活が営まれていく。
  • 自分の心も好きになりたい つれづれノート(24)

    自分の心も好きになりたい つれづれノート(24)

    小説・文芸
    3.8
    1巻726円 (税込)
    自分の体に興味を持って、アクティブに過ごしていた時期を経て、新しい年を迎えることとなった銀色さん。成人式を迎える娘と息子との暮らしの中で、銀色さんが新たに見つけたものとは……。
  • 今を生きやすく つれづれノート言葉集

    今を生きやすく つれづれノート言葉集

    小説・文芸
    4.5
    1巻715円 (税込)
    長年あつい支持を得る「つれづれノート」シリーズ。その25冊刊行を記念して、著者自らが全巻を振り返り、「今を生きやすく」する言葉をピックアップ! 長年の「つれづれ」ファンにも、初めて読む方にもお奨め!
  • 秘密の花園作り つれづれノート(34)

    秘密の花園作り つれづれノート(34)

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    草取りはぷかぷか浮かびの瞑想状態に似ている。不安の雲が心に広くたちこめているときは、ジタバタせずに目の前のできることをひとつひとつ丁寧にコツコツとやる。
  • ぷかぷか浮かびとこれから つれづれノート(32)

    ぷかぷか浮かびとこれから つれづれノート(32)

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    この半年間の前半は、昨年同様毎日のようにマイペースに運動を続けた。興味はスタジオからプールへ移り、水の上にぷかぷか浮かぶ究極のリラックス法を編み出した。それと水中ストレッチを組み合わせ心と体のつながりを強く意識する。後半はサコの大学進学に伴い人生の流れも自然と変化した。これからはより個性的に、我が道を進もうと決意する。隠者のようにひっそりと力強く、働き、動きたい。つれづれノート32冊目。
  • 低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ

    低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 ☆ -------------------- ☆ あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集
  • 帝都妖怪新聞
    値引きあり

    帝都妖怪新聞

    小説・文芸
    3.5
    1巻308円 (税込)
    文明開化に沸き返る明治の世。妖怪たちは、新聞という新たな棲息地で大繁殖していた!新聞各紙が大真面目に報じた百花繚乱の怪奇ニュースが、今ここによみがえる。当時の挿絵とともに現代語で楽しむ文庫版妖怪新聞。
  • 定本 言語にとって美とはなにかI
    値引きあり

    定本 言語にとって美とはなにか

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻473円 (税込)
    『万葉集』『古事記』といった古典や現代の詩歌をはじめ、森鴎外、国木田独歩、夏目漱石などの作品を豊富に引用して詳細に解説。表現された言語を「指示表出」と「自己表出」の関連でとらえる独創的言語論の第I巻。
  • 鉄槌!

    鉄槌!

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    降りしきる雪、迫りくる闇――。厳寒の山中でスキーバスに取り残された著者は、バス会社から何の謝罪も受けぬばかりか逆に訴えられるはめに……。実体のつかめない弁護士の仕事ぶりにいらだち、必要書類のいいかげんさにあきれ、あげくのはてには偽証人の出現に驚愕!裁判の不条理さや不可思議さを徹底的に綴った、法廷バトル・ノンフィクション。文庫版では、独自に事件の鍵を握る偽証人への突撃取材を敢行!今明かされる真実とは?!
  • 哲学なんていらない哲学

    哲学なんていらない哲学

    前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】
  • 鉄道旅へ行ってきます
    値引きあり

    鉄道旅へ行ってきます

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。 鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて 名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに!
  • 鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む

    鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む

    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん 「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三 日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを『時刻表2万キロ』で告白しています。鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。
  • 鉄道旅行のたのしみ

    鉄道旅行のたのしみ

    小説・文芸
    4.3
    1巻737円 (税込)
    鉄道でどこかに行くことだけではなく、鉄道に乗ることそのもののたのしさが分かる1冊。東海道、関東、近畿、九州、東北など、その土地ごとの路線の乗りこなし方と、逃したくない見どころ、地方線ならではの味わいなどを紹介。また、時刻表の読み方や、路線の歴史、ちょっとした雑学などをひもときながら、これからはじめて鉄道旅行をたのしみたいという人にも分かりやすく、その魅力と奥深さを伝えます。
  • 手掘り 司馬遼太郎
    値引きあり

    手掘り 司馬遼太郎

    小説・文芸
    5.0
    1巻319円 (税込)
    「私たちディレクターにとって最大の楽しみは、番組収録が終わったあと夕食をご一緒しながらさまざまな話を伺う、ひとときであった。私たちは、毎回ワクワクするような知的興奮を味わった。まさに芳醇で至福のひとときであった」(本文より)。NHK歴史番組の担当者として25年間、司馬遼太郎に接してきた著者が、その時間を回想しつつ、様々な角度から作品の魅力に迫る。司馬学をより広く深く読むための恰好の案内書。
  • 寺山修司とポスター貼りと。 僕のありえない人生
    値引きあり

    寺山修司とポスター貼りと。 僕のありえない人生

    小説・文芸
    -
    1巻341円 (税込)
    寺山修司追悼公演のポスター貼りを機に、その「ポスター貼り」を生業にすると決意。そこから人生が激変する――。演劇そして寺山修司を愛する人々の姿とともに自らのありえない人生を綴る波瀾万丈エッセイ。
  • テレビってやつは
    値引きあり

    テレビってやつは

    小説・文芸
    -
    1巻231円 (税込)
    口をポカンとあけて、ボーッとテレビを見ていませんか? テレビは話題(ネタ)の宝庫です。意外な学歴・意外な身長の芸能人たち。ドラマやCMで、思わずチャンネルを変えたくなる耐えられない瞬間。ケッ、な瞬間。クイズ番組やニュース番組での人間模様。そして酒井順子がプロデュースする各局別新番組発表会……などなど。ただ見ているだけではつまらない! よりテレビを面白く見るためのヒント満載!!どこまで笑わせれば気が済むんだ。もう、テレビってやつは…。
  • 添乗員狂騒曲

    添乗員狂騒曲

    小説・文芸
    3.3
    1巻594円 (税込)
    女子高の中国・修学旅行に添乗することになった岡崎大五。ドア無しトイレにも懲りない女子高生パワーに中国人とともに翻弄される羽目に……。はちゃめちゃ添乗員と困った客の世界を巡る爆笑記!
  • 添乗員漂流記

    添乗員漂流記

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    大名旅行で有名な某ツアーの添乗をまかされたぼく。海外ツアー先のホテルで、年越しそば、お雑煮、おかゆを作らされる羽目に。おまけにアンケートが悪いと日当が差し引かれてしまう。そこでぼくがとった秘策は――?! 爆笑必至の添乗員シリーズ。
  • 添乗員奮戦記

    添乗員奮戦記

    小説・文芸
    3.7
    1巻550円 (税込)
    海外旅行専門の添乗員・岡崎大五は、きょうもきょうとてツアー客を引き連れて、世界中を東奔西走。お客さまのためなら、たとえ火のなか、水のなか、世界中どこまでもお供します。盗難、迷子、詐欺に奇病、あげくはハリケーンとさまざまなトラブルにへこたれず、旅行を楽しむお客さまのご要望(ワガママ)に応えるため、悪戦苦闘!イタリア、タイ、カリブ、カナダ、インドにサハラ砂漠。世界各地で日本人観光客が巻き起こすハチャメチャ・トラベル・コメディ第2弾!
  • 天皇家の人々 皇室のすべてがわかる本

    天皇家の人々 皇室のすべてがわかる本

    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    天皇と皇族は、毎日どんな生活を送っているのか。仕事は何をしているのか。冠婚葬祭や宮中祭祀にはどんなものがあり、それにはどんな人たちが関わっているのか。そして出産、子育てはどのようにされるのか――。戦後、象徴天皇制の下、皇室はわれわれ国民にとって身近な存在になっていったが、その詳しい実態に関してはまだまだ知られていない点が多い。本書は、菊のカーテンの内側をわかりやすくコンパクトに解説。21世紀の国際社会で活躍する、新しい皇室の姿を紹介する。
  • 展覧会の「怖い絵」

    展覧会の「怖い絵」

    小説・文芸
    4.3
    1巻924円 (税込)
    美女の口元から垂れた生贄の血が、点々と羽毛に染みを作る『飽食のセイレーン』──作品に込められた重要なダブル・イメージとは? その酒を飲めば豚に変えられてしまう『オデュッセウスへ杯を差し出すキルケ―』──妖艶な魔女の背景に描かれた、数々のアイテムが示す意味とは? 入場者数68万人超、最長3時間半待ちの大行列。美術史に残る大ヒットとなった「怖い絵」展を監修者の著者が解説。リアルに匹敵する、永久保存版「読む」展覧会!
  • できるかな

    できるかな

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    原子力発電所「もんじゅ」の体当たりルポから、タイでの生活実践マンガ、釣り三昧の日本紀行、そして、ロック・コンサートのライブ・レポートまで。西原理恵子が独自の視点で描く、激辛コミック・エッセイ!
  • できるかなリタ-ンズ

    できるかなリタ-ンズ

    小説・文芸
    3.4
    1巻682円 (税込)
    ロボット相撲からインドネシア暴動まで、サイバラ激闘の軌跡! ご存じ西原理恵子が描く、激辛コミックエッセイ第二弾!
  • 出禁上等!
    値引きあり

    出禁上等!

    小説・文芸
    3.5
    1巻341円 (税込)
    劇団四季、東京地裁、あややのコンサート、浅草サンバカーニバル、NHKの青春メッセージなど話題のスポットをアポなし取材! 歯に衣着せぬ毒舌とギャグ満載の爆笑ガチンコルポ見参!
  • 殿下とともに

    殿下とともに

    小説・文芸
    3.0
    1巻704円 (税込)
    「殿下は、私に、笑顔の思い出をたくさん与えてくださいました」 生来のお人柄、長男としての覚悟、周囲への気配り――天皇の幼少期に養育係を務めた元東宮侍従が貴重なエピソードを綴る、心に響くエッセイ
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

    【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    大泉洋が1997年から綴った18年分のエッセイ集。文庫版ではさらに2年分を追記、大量書き下ろし(結婚&家族について語る!)。あだち充との対談も追加収録。【電子特典付】大泉洋 直筆コメント付き
  • 東京困惑日記

    東京困惑日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻506円 (税込)
    “なるほどこれはおもしろいのである”(本人談)と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気一杯ムンムンムレムレ状態になることまちがいナシ! のスーパーエッセイ集。(本人快説付き)
  • 東京少女歳時記
    値引きあり

    東京少女歳時記

    小説・文芸
    -
    1巻209円 (税込)
    “特別”にあこがれながら、“普通”を抜け出せなかった少女・酒井。そんな普通の女子高生が、突如「東京女子高分類」なるものを書き出した。友達はとても面白がって読んでくれる。よし、雑誌に送ってみよう! そうしたら、なんと泉麻人氏から連絡が入ったのだ。――「マーガレット酒井」の誕生である。コラムニストとして活躍しだした女子高時代から、社会人になるまでの多感な頃の心の内を日々の出来事とともに、一枚一枚綴っていく、自伝的エッセイ集。
  • 東京百景

    東京百景

    小説・文芸
    4.1
    1巻924円 (税込)
    死にたくなるほど苦しい夜には、これは次に楽しいことがある時までの フリなのだと信じるようにしている。のどが渇いてる時の方が、水は美味い。 忙しい時の方が、休日が嬉しい。苦しい人生の方が、たとえ一瞬だとしても、 誰よりも重みのある幸福を感受できると信じている。 その瞬間が来るのは明日かもしれないし、死ぬ間際かもしれない。 その瞬間を逃さないために生きようと思う(九十九「昔のノート」より) 芥川賞受賞作『火花』、話題の映画の原作小説『劇場』の 元となるエピソードを含む100篇のエッセイからなる又吉文学の原点的作品 『東京百景』が7年の時を超えて、待望の文庫化。 18歳で芸人になることを夢見て東京に上京し、自分の拙さを思い知らされ、 傷つき、苦しみ、後悔し、ささやかな幸福に微笑んだ青春の軌跡。 東京で夢を抱える人たちに、そして東京で夢破れ去っていく全ての人たちに 装丁を一新し、百一景と言うべき加筆を行い、新しい生命を吹き込んで届けます。
  • 桃月庵白酒と落語十三夜
    値引きあり

    桃月庵白酒と落語十三夜

    男は強くなければ生きてゆけない。やさしくなければ生きて行く資格はない。加えて粋で乙でなければならない。その上モテれば言うことない。それには――やっぱり落語でしょう!桃月庵白酒が語る「落語の骨頂」!
  • 糖尿列島 「10人に1人の病」の黙示録
    値引きあり

    糖尿列島 「10人に1人の病」の黙示録

    小説・文芸
    4.0
    1巻264円 (税込)
    糖尿病患者の末路は「腐るような死」である。日本では四十歳以上の十人に一人が病を持ち、確実に若年齢化が進む恐怖の病。自覚症状もないまま、そのうち恐るべき症状を呈し、苦しみのなか死に至る――。不規則な生活とストレスにある新聞記者の著者が、糖尿病発病から闘病生活、そして“生還”に至るまでの葛藤の日々を記録した貴重な「体験」報告書。糖尿病を通して、豊かな経済大国日本と物欲文明の“盲点”に問いかけるベストセラー。
  • 東洋的な見方
    値引きあり

    東洋的な見方

    小説・文芸
    3.8
    1巻374円 (税込)
    「来るべき『世界文化』なるものに対して、われら東洋民族の一員として、それは大いに貢献すべきものをもっておる」--。 アメリカ、イギリスの諸大学で教鞭を執り、直に西洋思想にふれた大拙だからこそ看破できた東洋思想の優れた特性。曰く「世界の至宝」が、二分性の上に成り立つ西洋思想の不備を補い、互いに補完し合うことで、真の世界思想を可能にする。 帰国後に執筆され、大拙自ら「近来自分が到着した思想を代表するもの」という論文十四編すべてを掲載。大拙の思想を最もよく表す最晩年のエッセイ集。 解説・中村元/安藤礼二 【もくじ】 序 東洋思想の不二性    東洋「哲学」について 現代世界と禅の精神 東洋学者の使命 自由・空・只今 このままということ 東洋雑感 「妙」について 人間本来の自由と創造性をのばそう 荘子の一節--機械化と創造性との対立への一つの示唆-- 東洋的なるもの--幽玄な民族の心理-- 東洋文化の根底にあるもの 近ごろの考え一項 日本人の心  アメリカにおける鈴木大拙博士   --『東洋的な見方』の解説にかえて 中村元  最後の大拙   --『東洋的な見方』文庫版解説 安藤礼二
  • 遠い昨日、近い昔

    遠い昨日、近い昔

    小説・文芸
    5.0
    1巻748円 (税込)
    焦土から出発し、日本中をブームに巻き込んだ社会派推理作家が、現代を生きる我々に語りかける。人はなぜ書き、そしてなぜ生きるのか。著者初めての自伝、遂に文庫化!
  • とことん板谷バカ三代 オフクロが遺した日記篇

    とことん板谷バカ三代 オフクロが遺した日記篇(角川文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    核兵器級のバカ家族、板谷家を支えてきたオフクロが肺癌で死んだ。彼女の遺品の中には誰も知らなかった闘病日記が。それを読んだオレの目からは涙がバカみたいに出てきて……。自身の命を見つめながらバカ一族を守り続けたオフクロと、オフクロを今こそ支えねばと思いながらも騒動ばかり起こしてしまう板谷家の面々の愛溢れる日々。 全人類の涙腺と横隔膜を襲撃する爆笑&感動エッセイ! 解説マンガ・西原理恵子
  • とっても、愛ブーム
    値引きあり

    とっても、愛ブーム

    小説・文芸
    3.0
    1巻231円 (税込)
    〈マイ・ブーム〉の中でもとくにミーハーな愛を捧げるものを〈愛ブーム〉と呼ぶ。ミスター・ビーンも草ガメも大好き、三大好物はスピッツ、ウルフルズ、筒井道隆。タイタニックはもちろん、宝塚に昼ドラまで精通する恋愛の巨匠・柴門ふみの原動力であるミーハーな好奇心をパワフルに発揮した「愛」あふれるエッセイ。めくるめく〈愛ブーム〉な世界へようこそ!
  • となりのすず。

    となりのすず。

    小説・文芸
    -
    1巻1,925円 (税込)
    ♪本書でしか見られない「撮り下ろし写真」も掲載 ♪秘蔵写真も公開 ♪すずちゃんの私物も紹介 ♪ファッションや美容のこだわりもわかる一冊 ♪内向的でつい我慢しちゃうあなたに響くエッセイも (本文より一部抜粋) 改めて、自己紹介します。名前はすず。ひらがなで「すず」で、本名です。 2026年のいま、25歳。家族は母と父と妹。母が日本生まれの韓国人で、父が日本人のミックスルーツです。私は生まれも育ちも福岡県。 大学4年生で上京。それからずっと東京で一人暮らしをしています。   血液型はA型で、MBTIはESFJの領事官……だったのですが。上京してからMBTIが変わってしまった。今はISFJになりました。 EからIに、外向型から内向型になっちゃった。 前の自分はいろんな人と話せて、話題を振りまけて、話してない子にも話を振ってた。そんなことができる自分が大好きだった。のに!  上京がきっかけで、内向型になって、大人数の輪でしゃべるのが得意じゃなくなって、今はもうできなくなってしまった。人とすぐ仲良くなれるタイプだったはずなのに……。 東京は刺激がたくさん。いい刺激ももらえるけど、私にとってはちょっと怖いものもある。だから、最初に警戒がきちゃうんだと思う。 そんな私の、生まれてから今まで、何があってどう変わったかも含めてお話しさせてください!
  • トラッシュバスケット・シアター

    トラッシュバスケット・シアター

    小説・文芸
    4.5
    1巻924円 (税込)
    サンデー洋画劇場の「ドラキュラ」に脅えて、台所のニンニクをチェックしたのも、レンタルビデオ店で借りた「ドリーム・チャイルド」を編集し直すという奇行に走らせたのも、渋谷で中年の婦人にただチケットをもらわなかったら、「トレマーズ」をこんなに人に勧めなかったのも、「キングコング」を観に行く約束の途中で、凍った路面で滑らなかったら、「ラヴレター」が生まれなかったかもしれないのも、すべては、必然だったのかもしれない……。映像作家・岩井俊二の原体験的カルトムービーを絵と文で綴った、初めてのエッセイ集。
  • とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書

    とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    「心のタガを外せば、人生もっと愉しめる!」17歳でイタリアに渡り、極貧生活の末のシングルマザー選択、子連れ結婚、姑問題を切り抜けた、人気漫画家ヤマザキマリ。おしん的人生を歩んできたからこそ言える、人生の味わい、愉しみ、喜びとは。毎日に行き詰っている日本女性に、「心のタガの外し方」を語りおろしで捧げます。
  • とらわれない生き方 母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方

    とらわれない生き方 母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    『テルマエ・ロマエ』の作者、ヤマザキマリが語り下ろす、破天荒な子育て模様や、「いい母プレッシャー」の愉快なかわし方。世界に通用する子どもを育てるノウハウ満載、悩める日本の母に元気を与える1冊です。
  • 同☆究☆生 ~ブレないふたりのプチモアイ~

    同☆究☆生 ~ブレないふたりのプチモアイ~

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「賞レースに不向き」と言われながらも、 自分たちが一番おもしろいと信じる『ギャグ漫才』を貫き通す漫才師・フースーヤ。 唯一無二のスタイルを確立する彼らの芸に対するこだわりや 学生時代の後輩とのエピソードに忘れられない恋まで、 謎多き彼らの本音が詰まった一冊です。 エッセイのほかに、母校で撮影したグラビアやNGナシのインタビュー、 本音で語り合うコンビ対談も収録。 これを読めば、フースーヤのことをもっと好きになること間違いなし!
  • どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

    どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

    小説・文芸
    3.9
    1巻462円 (税込)
    所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。
  • 童貞骨牌

    童貞骨牌

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 峰なゆか絶賛! 「だから私は童貞が好きだ」 メールの文面に悩み、電話の前では緊張。ちょっとしたことにドキドキし、カッコつけてミスる。恥ずかしくも愛おしい(?)童貞たちの生き様を、人気サイト『オモコロ』のライターとして活躍中の凸ノが描く! 日本中(の男)が泣いた『童貞骨牌』(ブログ「腐海曼荼羅」)がついに電子書籍化!
  • 動物の値段 満員御礼

    動物の値段 満員御礼

    小説・文芸
    4.3
    1巻759円 (税込)
    動物園・水族館のどんな動物にも値段がある!大反響を起こした『動物の値段』再び。ゴマフアザラシ80万円、レッサーパンダ350万円、ホッキョクグマ6000万円!! 動物商から見た驚きの世界が現れる。 ※本書は、二〇一〇年二月、ロコモーションパブリッシングより刊行された『動物の値段と売買の謎』を改題し、角川文庫化したものが底本です。
  • 童蒙おしえ草 ひびのおしえ 現代語訳
    値引きあり

    童蒙おしえ草 ひびのおしえ 現代語訳

    命の大切さ、チャレンジ精神、品格や人への心遣い等を、物語や童話を通して心に語りかけるように教える『童蒙をしへ草』。福澤自身が息子二人のために、家庭から学ぶべき約束事や常識を、毎日半紙一枚ずつ各々へ書き付けた「ひゞのをしへ」。人として大切な基本の態度や考え方を諭し、少年少女たちの自立精神を育む名著を、小学生から読めるよう現代語訳。丁寧な解説とともに、人間教育の原点を照らす決定版。 ●童蒙おしえ草 巻の一 第一章 生き物を大切に 第二章 家族を大切に 第三章 いろいろな人との交流 第四章 働くこと 第五章 自分のことは自分でする 第六章 あわてないこと ●童蒙おしえ草 巻の二 第七章 自分で考え自分で判断し実行すること 第八章 威張ったり、うぬぼれたりしないこと 第九章 礼儀のこと 第十章 飲食のこと 第十一章 健康なこと 第十二章 自ら満足すること 第十三章 お金を無駄に使わない ●童蒙おしえ草 巻の三 第十四章 思いやりのある心 第十五章 怒ったり、我慢したりすること 第十六章 穏やかなこと 第十七章 自分の物と他人の物 第十八章 他人の名誉    ほか全二十九章 ●ひびのおしえ 一編 おさだめ(七つの大切なこと)/本を読む/ひどいことをしない 他 ●ひびのおしえ二編 天道さまのおきて/学問をすべし/日本の時と西洋の時 他
  • どこかへ行きたい

    どこかへ行きたい

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    おいしいもの、買いもの、知らない場所への好奇心。女の子に共通の三大好物を追求して、パリ、香港、カナダ、オーストラリアなどなど世界各地へと出かけます。旅先での出来事と帰ってからの、恋や仕事の身辺記。真理子さんの楽しい、「旅と日常」です。敏感で、ユニークで、ユーモアがちりばめられた、素敵なエッセイの花束!
  • ドナウよ、静かに流れよ

    ドナウよ、静かに流れよ

    小説・文芸
    -
    1巻627円 (税込)
    愛する人のために唯一できるのは、死ぬことだった――「ドナウ川で邦人男女が心中」。偶然目にした新聞記事が頭から離れなくなった私は、二人の足跡を追って、ウィーンへ旅立った。19歳の女子大生は、はるか異国で何を思ったのか。そして、何ゆえに追い詰められたのか。
  • ドバイの砂漠から

    ドバイの砂漠から

    小説・文芸
    3.2
    1巻638円 (税込)
    ドバイに行ってきました。乾燥した空気と青い空。茶色い街と林立するホテル。どこまでもまっすぐな道。砂漠の中のリゾート。短い滞在でしたが、時がたつにつれ懐かしく思い出されます。
  • ドパミナジック

    ドパミナジック

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    生活の中に開いた「萌の穴」にうっかり落ちると、ドーパミンがあなたを支配し、動悸、食欲不振、不眠、社会性の喪失、根拠なき幸福感などが襲いかかります。これは、落ちないための12の短編小説です。――内田春菊 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 「ドリームタイム」の智慧 あなたらしく幸せに、心豊かに生きる

    「ドリームタイム」の智慧 あなたらしく幸せに、心豊かに生きる

    自分にも他人にも嘘のない人だけが行けるドリームタイム。そこでの二人の会話とは? 恋愛、結婚、妊娠、子育て、LGBT、自殺、中絶、スピリットワールドのしくみまで、そこで教えてもらった幸せになれる智慧!

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