エッセイ - KADOKAWAの検索結果

  • 論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集

    論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集

    小説・文芸
    4.2
    1巻990円 (税込)
    ※本書は、角川書店単行本『論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 クリスティー、クイーンなど、海外の古典的名作から、松本清張、綾辻行人、皆川博子、今村昌弘など日本のミステリまで……。新しい才能への目配りを常に忘れない、本格ミステリのプロフェッショナルが愛をこめて執筆した、国内外の名作に寄せた解説集! 優れたミステリ・ブックガイドとしても最適の1冊。単行本刊行後に新たに執筆した解説3本と、杉江松恋との読書対談も加えた文庫増補版。
  • 33個めの石 傷ついた現代のための哲学

    33個めの石 傷ついた現代のための哲学

    小説・文芸
    3.7
    1巻792円 (税込)
    報復の連鎖の時代における、かすかな希望は確かにある。 人は傷つけ合う、その先を見つめた、柔らかな哲学エッセイ。 米国・バージニア工科大学で起こった銃乱射事件。 32人の学生、教員が殺され、犯人の学生は自殺した。 キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。 33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。 石は誰かによって持ち去られた。学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。 すると、別の誰かが新しい石を置いた。 「犯人の家族も、他の家族とまったく同じくらい苦しんでいるのです」。 犯人も現代社会の被害者であるという追悼を、われわれは出来るだろうか。 敵と味方の対立を無効化し、「やられたらやり返してやる」という報復の連鎖を超越していく物語を紡げるだろうか。 単行本刊行後、東日本大震災を経て発表された5編と書き下ろしを加えた文庫特別版。 社会は変わりようがない、人々が傷ついたとしても仕方がないというのっぺりとした社会意識を、食い破ることのできる希望。 それはまだ小さな流れではあるけれども、世界のあちこちで少しずつ開こうとしている柔らかなつぼみなのだ。
  • 日本語えとせとら

    日本語えとせとら

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    日本語は千年を超えて生き続け、まことに多彩で奥深い。色を表す言葉なら、あさぎ、納戸、利休ねずみ、群青、すおう。米作りなら、田おこし、しろかき、田植え、草取り、稲刈り。豊かな表現に充ち満ちている。日本語なしには、考えることも知識を培うこともできない。「微衷」「転失気」はどんな意味? 「狼狽」の語源とは? ためになる情報から、相槌の打ち方や句読点の打ち方まで、日本語にまつわるあれこれを楽しく綴る!
  • 三角のあたま

    三角のあたま

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    恋愛論から社会情勢まで幅広く、つれづれなるままに、作者が身辺のよしなし事を軽やかな筆致で綴った、大人の辛口エッセイ。スパイスとユーモアの絶妙の効き具合を、ご堪能あれ! 「悪意あり」「死後のランキング」「美女優遇制度」「男というもの」「文学部は駄目よ」~目次より~
  • ああ息子

    ああ息子

    耳を疑うような爆笑エピソードの数々。でもみんな、本当にあった息子の話、なんです――!! 息子の「あちゃちゃ」なエピソードに共感の声続々! 育児中のママ必携の愛溢れるコミックエッセイの傑作。
  • ああ娘

    ああ娘

    ほっこりすること、愛らしいこと、そして、息子とは違う「女」としての生態が赤裸々に――!娘をもつ親ならきっとみんな”あるある!”と頷いてしまうこと間違いなしの、笑いと涙の育児コミックエッセイ!
  • 靄靄

    靄靄

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    日常の中で常に発生し続ける「もやもや」。 右と左のどちらかを選んでも、割り切れないことはあるし、必ずその間にも気持ちは存在する。 そんな「あわい」にこそ、本当の自分がいるのかもしれないと思う。 例えば、水溜りボンドのチャンネル開設以来続けてきた毎日投稿をやめたとき。 それを選んだ瞬間にだって、表では決して言えなかった思いがあった――。 ***** 10年前の自分に言ってあげたい言葉が詰まった本なのだ。歳が僕より上でも、下でもそんなものは関係がない。きっとこの世界の誰かに必要な本になることを願って、曝け出すことを決めて書いた本だ。 (「靄靄(あいあい)」より) ***** 結構大切な話をしてるときに、レモンかけます?って聞いてくる人がいる場合はそれは風習に従いすぎて、逆に空気を壊している。気を使うって何なんだろうと思う。 (「レモン」より) ***** いつも枕にして寝ていた。でも本当は、枕にしているように見えるだけで、僕の頭が重かったら可哀想だなと思って、重くないように頭をちょっと浮かせていた。そんなようなミミとの秘密はいくつもあった。 (「愛犬ミミとの別れ」より) ***** 果たしてこの男は、僕にとってなんなのだろうか。 一つ言えることは、自分の人生において、間違いなく友達になってこなかったタイプの男である。そもそも興味を持っているものや趣味も違う。ただどうにも根底の部分で共通する1ピースが一緒なのだと思う。 (「相方ってなんだ」より) ***** 30歳を迎えたトップクリエイター、水溜りボンド・カンタが等身大の言葉で綴る、メモリアルエッセイ。
  • 愛してると言わせて

    愛してると言わせて

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    元祖ミーハー。どんな大変な仕事もやりくりして、大相撲へ、憧れのあの人へまっしぐら。うっとりひたる間もなく、芸能界には、びっくりするような恋のうわさが流れて……。《地味で淋しい暮らし》のなかで出会う人、事件、たくさんの驚き。超多忙脚本家の毎日は、いつもキラキラ光ってる! その秘密は、愛されるだけじゃなくて、「愛してる」と言うこと。つらい恋も、一人きりのクリスマス・イヴも、これで新しく輝き出す。泣いて笑える、内館式とびきり元気エッセイ。
  • 愛情生活
    値引きあり

    愛情生活

    小説・文芸
    3.7
    1巻404円 (税込)
    「物思いに沈んでいる表情が良い、といってくれた。私はその言葉にびっくりして、じっと彼を見詰めていたような気がする」誰よりもセンチメンタルでドラマチックな二人の、愛の日々の軌跡。解説・江國香織
  • 愛人の掟 1

    愛人の掟

    小説・文芸
    5.0
    1~3巻462~572円 (税込)
    タブーやルールが多いといわれる不倫の恋。この『愛人の掟』は“我慢すること”に疲れたあなたの、つらい恋の痛みをやわらげるためにあります。彼との限られた時間を素晴らしいものにするために、あなたの心の傷を少しでも癒すために……。不倫の恋だけでなく、どんな恋愛においても、自分の思いどおりの恋をするための“掟”が詰まったエッセイ集。
  • 相田みつを ザ・ベスト いちずに一本道 いちずに一ッ事

    相田みつを ザ・ベスト いちずに一本道 いちずに一ッ事

    小説・文芸
    5.0
    1巻594円 (税込)
    日本刺繍の職人の家に三男として生まれた光男。戦争で亡くなった2人の兄、実直な父、兄たちのことをいつも思っていた母。やんちゃな三男坊は人生の真理を綴る書家になった――生涯がわかる決定版
  • アイドルと病
    値引きあり

    アイドルと病

    夏目雅子、堀江しのぶ、テレサ・テン、本田美奈子.、飯島愛、川村カオリ、岡田有希子。自らも生死の境をさまよった熟練芸能レポーターだからこそ描けた彼女たちの最期の日々。今だからこそみえてきた気高き真実に、涙せずにはいられない。
  • 愛の名言集 あなたへの囁き

    愛の名言集 あなたへの囁き

    小説・文芸
    4.5
    1巻462円 (税込)
    著者のデビュー作「氷点」を始めとする数十点の作品から、心にひびく名言名セリフを収録した、ことば集です。三浦文学の本質であるそれらは、人間への深い洞察と共感にあふれ、説得力をもって読む者を強く魅きつけます。信仰や結婚という喜びや、闘病という苦難を経験してゆく中で養われた著者の、生きることへの信念は、私達に確かな指針と大きな勇気を与えてくれる。
  • 愛は勝つ、もんか

    愛は勝つ、もんか

    小説・文芸
    4.0
    1巻506円 (税込)
    ♪兎おいしい彼の山♪と、子供のころからよだれを流して思い込んでいた、あのカオルコ・ヒメノが、“音頭の中の音頭は『オバQ音頭』だぜ”と謳い上げ、“子供は不純で狡賢く、少女とは人生でもっともうぬぼれたあぶらっこいスケベ期”だと真実を淡々と語り、“売春を国営化して福祉費にまわすべきである”と断言する、核弾頭的恋愛論&ゴージャスエッセイ。
  • 会う気ないくせに「会いたかった」なんて言わないで

    会う気ないくせに「会いたかった」なんて言わないで

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    ツイッターで25万人(2020年3月現在)が共感。好きな人にも私と同じ気持ちでいてほしいだけなのに……。 好きな人が忘れられない党代表・みなみちゃんが綴る、 思い出すだけで泣きたくなる、忘れられない、諦められない恋と向き合うための応援エッセイ。 ・信じてほしいって言う奴より信じてるって言ってくれる男の方が信じられる ・「笑ってるから平気」はマジで違う ・思い出すだけで泣きたくなる過去ある? ・自分はこの人が全てなのにこの人は自分がほんの一部でしかないんだなって気付いた時の孤独。なら最初から1人でいいよ ・生きてる意味、「しぬのが怖い」以外ない ・女は男が思ってる以上に「この人に自分は必要とされてるか」を考える生き物だってことを男はマジで分かってない など、泣けるほど共感できる言葉がたくさん!
  • 葵の紋を継ぎまして。

    葵の紋を継ぎまして。

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    「美喜ちゃん、あとはよろしくね」 叔父の第四代当主、徳川慶朝に託されたのは、歴史ある徳川慶喜家の「家じまい」を果たすという、重い重い役割でした。 約6000点の歴史資料と東京都の史跡指定も受けた約300坪の墓の預け先を探す、一風変わった家じまいの道のりが始まりました。 嫁入りして離れたはずの家の当主になり、日々あわあわと奮闘。 徳川家康の肖像画にそっくりとSNSで話題になったり、あれよあれよと時の人になった著者を、ちょっぴりさみしそうに見つめている旦那さんの姿だったり。 「女性当主」は前代未聞のゆえに、なかなか受け容れてもらえない苦しさもありました。 それでも、歴史に向き合う中で見えてきた、「徳川慶喜家」のすがたとは――。 =======  家を継ぐ、というのは、一体どういうことなのでしょう。ふと我に返ると不思議な気持ちになるときもありますが、「現代の大政奉還」なのだと考えるようにしています。徳川慶喜家の歴史はそのまま日本の歴史につながるものであり、その歴史を国にお返しするのが私のつとめと思っています。 (はじめに) =======
  • 青二才のまま生きていくことにした

    青二才のまま生きていくことにした

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。 周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。 「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは? 一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。 書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。 ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。
  • 明るい節約生活入門

    明るい節約生活入門

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    年収100万円でもリッチな生活を。明るい節約生活のコツを具体的に伝授したガイドブック登場!目からうろこの出る節約術を一挙公開いたします!
  • 明るい夜に、星を探して

    明るい夜に、星を探して

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    会社を辞めて、酒と戯れる日々を動画で綴ってきたが、月日が流れるうちに、気づけば30歳は目前。いつのまにか、旧友たちとの「違い」が身にしみるようになってきた。 同じように机を並べて笑い合っていた友人たちは、結婚して子供が生まれていたり、会社で活躍していたり。 この先、どうすればいいのだろうか。せめて、「同じ」ように生きたい。 わからないまま酒に逃げたある夜、気づけばフィンランド行きの航空券は予約済み。 「世界で一番幸せな国」ーーその触れ込みが無意識にその地を選ばせたのだろうか。 取ったものは行くしかない。豪華クルーズ船に乗り、ミッドサマーに参加し、ビール風呂に浸かり……。 29歳、北欧2週間の初の海外一人旅。異国情緒にあふれる筆致が光る酒村ゆっけ、初の旅エッセイ。「今のままの自分でいいのかな」と、酒に逃げたいすべての人へ。
  • あさっての風 あなたと共に考える人生論

    あさっての風 あなたと共に考える人生論

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    かけがえのない日々を私達はどのように生きたらよいのだろうか? 愛や病気に悩み、傷つき、生きる自信をなくしたあなたに、この限りある命を心豊かに生きるためにはどうしたらよいかを考えているあなたに、今、私達にとって本当に大切な事とは何なのかを問う愛の人生論。人間の原罪を追求し、真実な生き方を描いて数多くの名作を生んだ著者が、折りにふれ書き綴った珠玉エッセイ集。
  • 明日があるのは、当たり前じゃない
    値引きあり

    明日があるのは、当たり前じゃない

    小説・文芸
    -
    1巻797円 (税込)
    忙しい毎日で、つい目の前のことや人を大切にできなくなっていませんか? だけど、今この瞬間は二度とやってこないし、今日会えた人も明日は会えないかもしれない。 楽しい思い出を作った日も、好きな人と過ごせた日も、何もうまくいかなかった日も、 どれも大切な一日だってことを思い出させてくれる、やさしくてあたたかいメッセージ。 読めばきっと思い出す この世界でこの時代にあなたと出会えた大切な人のこと Xで4.5万人が共感(2025年10月現在)!すり減った心を癒やす待望の初エッセイ! Xでは語られなかった、やさしいオバケ誕生のストーリーも特別に描きおろし!
  • あすナロにっき

    「あすナロ」シリーズ

    小説・文芸
    4.7
    1~2巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生後4日目で拾われて、優しいにんげんの子になったナロ。噂の美猫が、のほほんと暮らす毎日を、写真とまんがで綴る。心がほんわかあったかくなる一冊!
  • 明日のわたしを守る 99の言葉

    明日のわたしを守る 99の言葉

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。
  • 明日をうたう 命ある限り

    明日をうたう 命ある限り

    小説・文芸
    3.0
    1巻671円 (税込)
    人間の生活は、つきつめれば誰しも感謝と謝罪の二語につきるのではないか――。日々襲いかかる病魔と闘い、一人遺書をしたためながら胸に浮かぶ、時、人、言葉…。作家デビュー以後の軌跡を刻む本書の執筆再開を願いながら、ついに叶うことなく七十七歳の生涯を終えた著者が最後に遺した、魂を揺さぶる感動の書。
  • あせらず、おこらず、あきらめず

    あせらず、おこらず、あきらめず

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    長年テーマとしてきた「家族の絆」というライフワークを主軸に、ドラマ作りや舞台演出につながる原風景、美空ひばりさんや上戸彩さんなど幅広い層の名優とのエピソードから、ヒット作が生まれるまでの初公開秘話まで完全網羅。さらに、今年で90歳になる今も前向きに日々と向き合う著者の「自分スタイル」を多数紹介。毎日を充実して過ごすためのヒントが満載です
  • 新しい地図の見つけ方

    新しい地図の見つけ方

    「リツイートはやめろ」「村上春樹よりドラえもんを読め」「ノンポリのオタクであれ」。 批評誌『PLANETS』編集長・宇野常寛とニッポン放送アナウンサー・吉田尚記が、新しい世界へ踏み出す方策を語り合う。
  • あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション

    あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション

    小説・文芸
    3.5
    1巻726円 (税込)
    「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!
  • あなたが恋を見つける場所

    あなたが恋を見つける場所

    小説・文芸
    -
    1巻484円 (税込)
    「恋をしても、いつも続かないのはなぜ?」「年下の男に振りまわされている私ってダメ?」「不倫の恋をしちゃったらどうすればいいの?」「彼とセックスレスになってしまったら?」どんな恋にも不安はつきもの。本書では“恋愛の教祖”として支持される著者が、あなたの悩みにピンポイントで答え、解決してくれます。ベストセラー『愛人の掟』の原点となったこのデビュー作は、ちょっと型破りな恋愛エッセイ。
  • アナタとわたしは違う人

    アナタとわたしは違う人

    小説・文芸
    3.3
    1巻418円 (税込)
    子供にお受験させる女vsさせない女、内股の女vs外股の女、パンツをはく女vsパンティーをはく女、和式便所を使う女vs洋式便所を使う女…。「この人って私と別の人種だわ」と内心思いながらも、なぜか器用に共存してしまう女たち。ならば二種類に分類してみようではありませんか。すると、その嗜好や態度の裏に隠された、女の本音が垣間みえてきて…。斬新な角度から現代女性を二通りに分類し、その素顔を浮び上がらせてゆく、痛快エッセイ!
  • あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?

    あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    【異例ヒットの私家版に大幅加筆! 自分の心を取り戻すためのエッセイ集】 傷ついたとき、誰かに「大丈夫」と慰められれば、心は一時的に救われます。 しかし、その場しのぎの優しさに甘え、痛みをただやり過ごしているだけでは、また同じ場所で同じ苦しみを繰り返してしまいます。 この短すぎる人生を棒に振らないため、 今日の私たちにできる 些末で重要なこと。 ※本書は、私家版書籍『あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?』1・2巻の内容に大幅な加筆を行い、再構成したものです。
  • アニメを作ることを舐めてはいけない -「G-レコ」で考えた事-

    アニメを作ることを舐めてはいけない -「G-レコ」で考えた事-

    【 この電子書籍の中身はコミックではなくエッセイです 】 ガンダムの生みの親「富野由悠季」が手掛ける劇場版 Gのレコンギスタ。その制作過程で感じた事、考えた事…その全てを赤裸々に思いのまま綴る!『アニメ監督』富野由悠季の全てがこの一冊に!
  • 暴いておやりよドルバッキー

    暴いておやりよドルバッキー

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    若気の至りで大衝突の結果、解散した筋肉少女帯が復活。『グミ・チョコレート・パイン』がまさかの映画化。本人も全く予想できなかった展開を楽しむ、オーケンのぼよよん不思議な日々を綴ったエッセイ集。
  • アブノーマル・ラバーズ

    アブノーマル・ラバーズ

    小説・文芸
    -
    1巻572円 (税込)
    SMの女王や女装趣味、フェチやM男など、“性倒錯”という快楽世界にのめりこんだ人々を、家田荘子が愛情を込めて取材した、衝撃のルポルタージュ。
  • 甘く、楽しく、欲深く。

    甘く、楽しく、欲深く。

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    デザートは1品って、誰が決めましたか?――やりたいことも、食べたいものも、好きなだけ味わえばいい。 動画制作・爆食・イラスト・執筆……“やりたい”にまっすぐ向かうVTuber・おむらいす食堂が、自分の原点から日常のひらめき、食への愛、そして欲望とのつき合い方まで飾らずに語りつくした、欲望肯定エッセイです。幼少期のエピソードから、VTuberとして世界がひらけた瞬間、食べものを“かわいい”と思う感性、爆食のほんとうの意味に気づく心の旅路まで。どこを読んでも、まっすぐで、ちょっと「変」で、でもどこか優しいおむらいす食堂そのものがいます。豪華カラー漫画14ページ。 「境界とか関係なく人を見る子。こんな子初めて」――甲賀流忍者ぽんぽこさん激推し!
  • 甘党ぶらぶら地図

    甘党ぶらぶら地図

    小説・文芸
    3.7
    1巻682円 (税込)
    食いも食ったり! にっぽん全国ご当地甘味、その数なんと一都一道二府四十三県分。世に便利なお取り寄せあれど、現地に行かねば味わえない、できたてハフハフ、作りたてアツアツの味もある。すべてをのんびり歩いて味わった極上の甘味地図。あなたの住む町からも、ちょっと足をのばせば出会える、その土地ならではの老舗の味が満載。本書を読んだら、すぐにでも出かけたくなること受けあいの旅心刺激エッセイ。
  • アメリカ嫌い

    アメリカ嫌い

    小説・文芸
    5.0
    1巻484円 (税込)
    「わたしは生きることに、いやらしいくらい欲が深いのだと思う」作家・灰谷健次郎が興味のおもむくままに、海、からだ、沖縄・渡嘉敷島、友愛、漁師、死、アメリカ、もの書きの業、やんちゃ坊主の詩、結婚式などについて語り始める。「悩むのも一つの誠実さかもしれないが、よくわからない部分をしっかり面白がることがあってもいいんじゃないか」いのちのあり方を探りながら、あたたかいユーモアで包み込む感動のエッセイ集。
  • 綾子へ

    綾子へ

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    創作上の思い出から二人の家、旅、互いの性格や家のこと、そして妻なき後の独り暮らし……。喜びも悲しみも分かち合った三浦綾子との40年を振り返った感動の一冊。
  • 彩日記 ―Birth―
    値引きあり

    彩日記 ―Birth―

    小説・文芸
    3.3
    1巻616円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年2月17日に第一子を出産した高島彩。34歳で初妊娠し、妊活から、妊娠後、そして出産まで本人の日記をベースに綴った感動エッセイ。働く女性として、妊娠後をどうしていくか。妊娠の報告はどういう風にするのがもっとも周りに負担にならないのか、妊娠初期の心配事や、妊娠中期に調べたことなど。一人の女性が不安や期待にゆれる様子は、20代、30代の働く女性や、これから妊娠・出産を目指す女性たちに必見です。また、日記の日数は妊娠周期に合わせて表記しているので、妊婦の方々にはさらに日常がとても分かりやすくなっています。そして、高島彩本人が訪れたパワースポットやマタニティーライフで役に立つファッションや実用グッズもご紹介!
  • ありがとう。

    ありがとう。

    小説・文芸
    3.9
    1巻550円 (税込)
    ――もう一度、これまで私を育ててくれたすべての芸術、すべての文学、すべての映画、すべての音楽、すべての愛するものたちと、それを創ってくださったすべての人々に。ありがとう。(「あとがき」より)。2004年、35歳の若さで自殺した著者の未発表原稿も収録した珠玉のエッセイ集。
  • ありのままに。 筆談議員ママ奮闘記

    ありのままに。 筆談議員ママ奮闘記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    筆談ホステスとして脚光を浴び、著書が累計39万部のベストセラーとなり、私生活ではシングルマザーとなることを決意し、ひとりハワイで出産。その後、2015年4月施行の東京都北区区議会議員選挙にて、過去最多票を獲得しトップ当選する。聴力障がいを持ちながら多忙な議員の仕事をこなしつつ、プライベートでは一児の母として子育てに従事。現在、母となり、親との確執をようやくカミングアウトした本人が、聴力障害を乗り越え、いまだからこそ伝えられる、ありのままの自身を綴った告白エッセイ。
  • あるがままに自閉症です
    値引きあり

    あるがままに自閉症です

    小説・文芸
    4.3
    1巻308円 (税込)
    会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに――。 息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。 18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。 「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! (目次) 第一章 自閉症という僕の個性 ◇話したいのに話せない ◇制御不能な身体 ◇記憶とこだわりと気持ちの折り合い 第二章 振り返って思うこと ◇学び ◇幼稚園・学校 ◇家族 第三章 生きやすくなるために ◇わかってほしい ◇支援 第四章 「自閉症だから」じゃない ◇心地いい時間 ◇独自の世界観 ◇毎日をやり過ごす 短いお話・詩 あとがき
  • ある日、ある午後

    ある日、ある午後

    小説・文芸
    3.0
    1巻462円 (税込)
    ゆっくりと流れる刻、良い書物、適当なスポーツ――午後は、一人で楽しむという束の間の時間。風が吹いた嵐の記憶、天気の良い夏の軽井沢の記憶、そして秋晴れの美しい昼下がりの記憶。小説を書きだしたのも、また劇的な昼下がりのことであった。身辺の出来事を綴ったエッセイに、音楽・ビデオ・読書の楽しみ、旅の魅力、お酒、ファッションについてのエッセイを集めた。
  • アルプスでこぼこ合唱団

    アルプスでこぼこ合唱団

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    したたかでアンフレンドリーな、アルプスの小さな山国スイス。在住20年にもかかわらず、いまだここが「居場所」とはいえない――。そんな悶々とした中で出会ったのは、妙に謎めいた、多国籍な仲間たちの合唱団だった。悪戦苦闘の日々、少しずつ謎がとけてゆく仲間たちと、声を合わせて歌いながら「スイスという国」に根を張ってゆく、異文化合唱エッセイ。 (本書「あとがき」より)  居場所ってなんだろう。歴史のどの時点で、世界のどの地点に生を受けるかなど、偶然の出来事でしかない。たまたま居合わせた場所や状況や歴史的時間の中で、人はどうやって居場所を探し、それを耕していけるのだろう。居心地の良い場所が築きにくい時に、息苦しい時に、仲間に入っていけない時に、どこにどうやって慰めを見つけたらいいのだろう。  花の種が風に吹かれてどこかの土に着地する。よく知らない両隣の人たちと共に声を合わせて歌いながら、そんなイメージを私は度々思い浮かべていた。小さな種が、着地したその場所でむっくりと芽を出し、固い土の中にじわりじわりと根を張っていく様を想像した。
  • アンガールズ 山根良顕 家族の瞬間 ~Instagram*oment~

    アンガールズ 山根良顕 家族の瞬間 ~Instagram*oment~

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「理想の夫、パパ」として、多くの女性たちの共感を呼び、またたく間にInstagramのフォロアーが19万人を超え(2016年9月時点)、メディアでも話題となった、アンガールズ山根良顕。 「娘が大きくなったときに見せるための、家族の日記」として始め、妻と娘を思う、温かく真っ直ぐな言葉と写真がぎっしり詰まった、山根のInstagramを初書籍化!! さらに、山根が考える「自然な子育てについて」「妻への気持ち」「娘の気持ち」などを素直な言葉で綴った、感動のエッセイ、山根のインスタの人気に一役買った、妻の可愛いDIYテクニック(ママデコテク)もたっぷり紹介。 「家族を思う気持ち」の大切さと、たくさんの“愛の瞬間"が詰まった、幸せを感じられる一冊!! 「『幸せにします』って誓ったから、奥さんと一緒に年を重ねて、全部を看取りたいな。それが僕の理想の人生」(本文より)
  • アンネ・フランクの記憶

    アンネ・フランク関連書

    小説・文芸
    3.9
    1巻715円 (税込)
    少女期『アンネの日記』を読み、作家を志した小川洋子。アンネの悲劇的境遇だけではなく、言葉が心を表現することに衝撃を受けたからだ。以来、アンネを心の友にしてきた著者は万感の思いでアンネの足跡を訪ねる。フランクフルトの生家、アムステルダムの隠れ家、アウシュヴィッツへと歩き、フランク家の恩人ミープさん、親友ヨーピーさんと語り合う。少女の言葉に導かれた作家の魂の旅路である。
  • 言い過ぎて、ごめんあそばせ

    言い過ぎて、ごめんあそばせ

    誰にも媚びず、誰も恐れず、誰よりも日本の未来を憂う夫人が、日本の芸能界、マスコミ、政財界をぶった切る! 愛と怒りと笑いにあふれた問題の書。いつまでも美しく元気でいるための秘訣も公開!
  • 言うたらなんやけど

    言うたらなんやけどシリーズ

    小説・文芸
    -
    1~2巻550円 (税込)
    男のワルクチは言いたかないが、女としてはちょっと蒙を啓いていただきたい部分があるから、あえていう。――男の作る政府も政治も、腐敗堕落しきっていますよ。仏のお聖さん変じて、時に、怒りのお聖となって、男女論、世代論、教育論と、世相のあれこれに言及する。また、野坂昭如氏、筒井康隆氏など作家仲間との交流、趣味のお酒のことなど、日々の暮らしの中でみつけた楽しい遊びを披露するみごとなエッセイ。
  • 家ができました

    家ができました

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理想の住処を求めて、ついに家を作るときがやってきた!こだわりと苦労の末に出来上がった家の仕上がりはいかに?
  • 家康、人づかいの技術

    家康、人づかいの技術

    小説・文芸
    -
    1巻726円 (税込)
    三河の小豪族にすぎなかった徳川家康は、どうして天下人になることができたのか。その秘密は究極の部下管理術にあった。先輩たちから反感を買う新参者(井伊直政)、自分に逆らった過去を持つ年長の部下(本多正信)、家柄の良い貴公子(石川数正)……。癖だらけのチームをまとめ上げた家康の人心掌握術を、10人の家臣たちの生涯を通して徹底解剖。歴史に学ぶビジネスマン必読、すぐに活かせる天下人のリーダーシップ論!
  • いかん。あかん。よう言わん!!

    いかん。あかん。よう言わん!!

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    「それはいかんだろ!」「ちょっとあかんのとちゃう?」「私はよう言わんけど、誰か言うたりぃな」の怒りの三段階で、男のおばちゃん、女のおっさんを斬る!
  • 生き方のツケがボケに出る

    生き方のツケがボケに出る

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    認知症治療で有名な医師である筆者が、長年の医療現場での実例に基づいて、予防方法をわかりやすくユーモラスな語り口で解説。よりよい生き方を示唆する、ポジティブな人生哲学書としても楽しめる一冊。
  • 生きにくい・・・ 私は哲学病。

    生きにくい・・・ 私は哲学病。

    小説・文芸
    3.5
    1巻506円 (税込)
    どうせ死んでしまうのに、なぜ今死んではいけないのか? 愚直なほどに真面目な質問に、真摯に向き合い、徹底的に考え抜いてゆく、中島哲学の恰好の入門書。
  • 幾千の夜、昨日の月

    幾千の夜、昨日の月

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    友と語り明かした林間学校、初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、終電後恋人にひと目逢おうと飛ばすタクシー、消灯後の母の病室…夜は私に思い出させる。自分が何も持っていなくてひとりぼっちであることを。
  • イサクのジョーク

    イサクのジョーク

    小説・文芸
    3.3
    1巻396円 (税込)
    オレたちは知っている どんなにかたよりなく いきあたりばったりで その場かぎりであっても 愛や恋や仲間たちと 共にすごすよろこび
  • 和泉式部日記 現代語訳付き

    和泉式部日記 現代語訳付き

    弾正宮為尊親王追慕に明け暮れる和泉式部へ、弟の帥宮敦道親王から手紙が届き、新たな恋が始まった。式部が宮邸に迎えられ、宮の正妻が宮邸を出るまでを一四〇首余りの歌とともに綴る、王朝女流日記の傑作。
  • 急ぎすぎた旅人──山際淳司

    急ぎすぎた旅人──山際淳司

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    「ひとりで生きているつもりが、大きな彼の力で生かされているような気がした」家族を愛し、仕事を愛し、短い人生を丁寧に生きた作家、故山際淳司。日々の積み重ねが築いた互いへの信頼感と絆は、いまなお生きている――。山際が家族に託した思いを、あますことなく綴った珠玉のエッセイ。「子育て、夫婦関係、そして家族関係で悩んでいる方に、ぜひ一度この本を読んでいただきたい」(櫻井充)
  • 板谷遠足

    板谷遠足

    小説・文芸
    3.3
    1巻660円 (税込)
    牛久大仏(茨城県)、ガマランド(茨城県)、夢のカレー(千葉県)、黒部ダム(富山県)、入水鍾乳洞(福島県)……予算1万2000円で全国を巡る、爆笑珍道中!
  • イタリア人マッシがぶっとんだ、日本の神グルメ

    イタリア人マッシがぶっとんだ、日本の神グルメ

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    noteで驚異の95万PVを記録した「サイゼリヤの完全攻略マニュアル」が話題の日伊通訳者による、初著書! 日本の伝統料理からB級グルメ、チェーン店、コンビニスイーツ、冷凍食品まで。 イタリア・ピエモンテから彗星のごとくやってきた食いしん坊マッシが日本で出会った絶品グルメとその感動体験をまとめた、日本の食文化への情熱とアモーレ満載のエッセイ! イタリア人フーディーの舌を唸らせ、胸を打ったのは、日本の意外なあの食べ物だった!? 日本人もぶっとんじゃう、斬新な視点や考察、日伊の異文化トリビアも満載。 読めば、私たちがいつも当たり前のように食べているあの料理が、何倍もおいしく感動的に感じられるはず! ニッポングルメ再発見の旅へ、いざ参らん! オール書き下ろし30篇 挿絵:東麻マユカ <目次> 初来日、豆との出会い しゃぶしゃぶは遊園地のように 日本で出会った本場のマリトッツォ おでん屋で驚いたメニュー 「コメダ」を大好きな理由と僕流の食べ方 駅弁に恋してしまう理由 「あいすまんじゅう」と日本のアイス 白米に出会って変わったこと 石川の魚料理に感動 「サイゼリヤ」の最強においしい食べ方 「ココイチ」のカレーの至福 日本のパスタは唯一無二 驚愕した和食のルール メロンパンに喜ぶイタリア人 五郎島金時への愛 日本のコーヒー文化 お代わり自由に泣いた理由 コンビニのスイーツ イタリア人から見たら和菓子は野菜? ピッツァに感動 わさびに驚いた話 おいしくてかわいい冷凍食品 不思議な場所の回転寿司 イタリアと日本の郷土料理の共通点 日本人の食の「魔改造」は世界一 「ミスド」とのラブストーリー 甘い街、神戸 日本在住イタリア人のフュージョン和食 里帰り時に恋しくなる和食 神聖でカジュアルな抹茶
  • 1日1分で成功を手にする本 奇跡を呼ぶ「4つの習慣」

    1日1分で成功を手にする本 奇跡を呼ぶ「4つの習慣」

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    たった1日1分だけ、7つのステップに従って4つの良い習慣を身につけるだけでビジネス、恋愛、人間関係、すべての面でうまくいく。その秘訣とは…。「日記の伝道者」があなただけに教えるサクセスのコツ!
  • 一枚の絵葉書

    一枚の絵葉書

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    「いい酒、いい人、いい肴」をたよりに居酒屋を探した八戸、期待はずれの民宿に愕然とした雨と強風の城ヶ島、散歩気分で野鳥を追った七国山――。旅はときに満足、ときにウンザリ、しかしそこには心を新鮮にしてくれる風景がある。目的のない旅は、心の自由をもとめる旅。からっぽになった頭が美しい自然に陶酔し、つらつら飲む酒が快く体にしみこんでいく。海、山、街からの四季折々の旅の便り。ほのかな旅情をさそう旅エッセイ。
  • 一私小説書きの日乗

    一私小説書きの日乗

    小説・文芸
    3.7
    1巻759円 (税込)
    2011年3月から2012年5月までを綴った、平成無頼の私小説家・西村賢太の虚飾無き日々の記録。賢太氏は何を書き、何を飲み食いし、何に怒っているのか。あけすけな筆致で綴る、ファン待望の異色の日記文学、第一弾。
  • 1冊でわかる村上春樹

    1冊でわかる村上春樹

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    全世界で評価される村上作品の読み方。どの本から読み始めればいいかわかる、ほぼ前作ガイド。また、村上作品に共通するメタファー、現実世界と深層意識の二重構造を解説。村上小説の意味が面白いほどわかる!
  • 一生、遊んで暮らしたい

    一生、遊んで暮らしたい

    小説・文芸
    3.7
    1巻462円 (税込)
    フェリーの風呂場でイチモツをひけらかし、物々交換でイレズミを請け負い、嬉々として“ルイ・びとん”のゴム長を履き……。カオルちゃん、イサミちゃんをはじめとする岸和田少年愚連隊でお馴染みの面子が続々登場!あるときは石鹸を重ねて使う女にほろりとし、ろくでなしの親父のために体を売る女に情を寄せる、作家・中場利一の全人格の発露! ともいえるくだらなくも凄さみなぎるエッセイ集。
  • いっしょにお茶を

    いっしょにお茶を

    小説・文芸
    3.0
    1巻506円 (税込)
    宝塚歌劇、おしゃべり、コレクション、手紙、歴史、花、ポプリなど――ささやかな日々の暮らしの中での、女のたのしみ、いろいろ。夢とユーモアにあふれ、ロマンチックな香りがいっぱいの、モノ、コト、人。一生でどれだけ多くの楽しみをみつけ、“ひとあじ”ちがう人生を送れるか。人生を楽しむ達人が提唱する、楽しく生きる術。
  • 一旦書かせて頂きます

    一旦書かせて頂きます

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    お笑い芸人・オズワルドのツッコミ担当で女優・伊藤沙莉を妹にもつことでも知られる伊藤俊介。コロナ禍でライブ活動が制限される中、カズレーザーの言葉をきっかけにnoteでの執筆を開始。それを機にスタートした本人執筆のダ・ヴィンチWEB連載「一旦書かせて頂きます」はこれまでに30回以上を配信し人気を集めている。コンビとして参戦した「M-1グランプリ」2022年大会では、敗者復活戦から見事に勝ち上がったものの最終決戦の3組には残れなかった。M-1グランプリを終えた伊藤のリアルな気持ちをつづったエッセイも収録する。ほか、相方・畠中悠について、家族についての書き下ろし、伊藤が恩師と語る山田ナビスコ(構成作家)との酒を交わしながらの本気対談なども掲載。
  • いっぽん海まっぷたつ

    いっぽん海まっぷたつ

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    あるときは大アマゾン川における野獣的生活で、またあるときは新宿の居酒屋の酔眼的集団において……などなど、とにかく西へ東へ島から島へと走り回る怒濤の日常と熱烈読書生活をつづる軽妙無比なエッセイ! ※本書は、二〇〇三年四月に本の雑誌社より刊行された単行本『いっぽん海ヘビトンボ漂読記』を改題した文庫版を元に制作したものです。
  • いつかすべての恋が思い出になる

    いつかすべての恋が思い出になる

    小説・文芸
    3.8
    1巻671円 (税込)
    その恋を無駄にしないために――。 思わずうなずく恋愛法則と不安の乗り越え方、詰まってます。時代の先端をいく著者による、 必読の恋愛コラム集! わざわざ元彼のSNSを覗いて傷ついたり、 思わせぶりに手をつないでくる男子に憤慨したり、 楽しい恋の始まりに終わる時のことを考えてしまったり……。 共感必至のアラサー女子恋愛事情を、時代の先端をいく著者が、鋭い観察と分析で整理する。 恋でボロボロに傷ついた人も、今はウキウキしている人も、いつか自分を通った全ての気持ちを大切に思い出す日がくるはず――勇気をくれる恋愛コラム集! (『恋愛炎上主義。』加筆・改題) ★本書のご感想は、ぜひ「#すべ恋」で投稿してください!
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 風に吹かれて

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 風に吹かれて

    小説・文芸
    4.2
    1巻704円 (税込)
    「私はやはり基地を失ったジェット機でありたいと思う。港を持たぬヨット、故郷を失った根なし草でありたいと感じる」――時代の風のなかにこそ青春があり、暮らしがあり、夢がある。風に吹かれて漂いつづける日々を、ホロ苦さを隠し味にしたユーモアとペーソスあふれる文章で綴る第一エッセイ。刊行以来四半世紀、世代を越えて読み継がれる永遠のベストセラーが、いま、再び時代を撃つ。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 旅人よ!

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 旅人よ!

    小説・文芸
    4.0
    1巻528円 (税込)
    旅する作家五木寛之があなたに送る楽しくて香り高い27通の手紙。たそがれゆくニューヨークの魅力、葛城古道に立ちこめる霊気を語り、斑鳩の里に眠る弟を思い、故宮博物館の豪壮さに驚くと同時に文化の罪ぶかさに思いをめぐらす。様々な人と旅の風景を経て、作家は「倶会一処」の思想へとたどりついていく。旅を思うすべての人に贈る、ユーモラスで思索にみちた、珠玉の一冊。 ※本書は、1993年10月、旅行読売出版社から刊行された『風の旅人への手紙』を書名変更したものです。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 地図のない旅

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 地図のない旅

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    「しかし、一体どこに自分の本当の地図を持った人間がいるだろう。私たち人間は、常に地図のない荒野へ旅を続ける単独旅行者のようなものだ」――。日常への旅、異国への旅、過去への旅……それぞれの旅は、時に哀切な痛みを作家の胸に残し、時に甘酸っぱい郷愁を呼び起こし、あるいはまた、生きている現在の相貌を照らし出す。時代と自己に向き合う強靭な意志が紡ぎ出す、生の視点からのエッセイ、第三弾。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ゴキブリの歌

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ゴキブリの歌

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    雑文は、日々の生活の報告書にして、作家の内面を映す鏡。メロンパンを愛し、原稿の締切に追われ、トイレの大改造に取り組み、異邦人だった少年時代を想い……。軽妙な文章で描かれた、原寸大の五木寛之と、時代の素顔。達意のユーモアに頬をゆるめ、三枚目的な作家の言動に笑いながら、気がつけば耳の奥で時代の歌が鳴り響いている――。1970年代初頭の世相と自身を活写した、第2エッセイ。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ふりむかせる女たち

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ふりむかせる女たち

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    北欧の美しき「愛国者」アイノ。ムンクが描く、孤独に耐える女。ニューヨークのバーで会った作家志望の初老の女性。パリの小さなステージに現れたマリー・ラフォレ――。それぞれの歴史を背後に、今を鮮やかに生きる女たちの輝きと哀しみ。永遠の旅人五木寛之が、異郷の旅情とともに奏でる女性の生き方24章。 ※本書は、『忘れえぬ女性たち』(一九八九年一〇月、集英社文庫刊)を改題したものが底本です。
  • いつも旅のなか

    いつも旅のなか

    小説・文芸
    4.4
    1巻594円 (税込)
    ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。
  • 田舎でロックンロール

    田舎でロックンロール

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    70年代、英米のロックは百花繚乱の様相を呈していた。そして、日本の片田舎に暮らすオクダ少年もその息吹を感じていた。少年にロック魂はいかに宿ったのか? 著者待望のエッセイに、青春音楽短篇小説も特別収録!
  • 田舎者ですが、なにか?

    田舎者ですが、なにか?

    小説・文芸
    4.0
    1巻462円 (税込)
    「鍋パーティーを開きたがる」「目立つように残業する」「常連客になりたがる」そんなあなたの田舎者度は? 田舎者度がわかれば、人間関係も円滑! 笑えてためになる、樋口節炸裂の鋭い人間観察本!
  • 犬のこころ 犬のカウンセラーが出会った11の感動実話

    犬のこころ 犬のカウンセラーが出会った11の感動実話(角川文庫)

    小説・文芸
    5.0
    1巻671円 (税込)
    「大泣きしました」「心を揺さぶられました」など感動の声、続々。ドッグライフカウンセラーとして22年のキャリアを持つ著者が出会った、犬と人の心温まる物語。読み終えた後、愛犬を抱きしめたくなります。
  • いま、島で

    いま、島で

    小説・文芸
    3.5
    1巻484円 (税込)
    根っからの都会人だった著者が、ひとり淡路島の山村に入り、自給自足の生活をはじめた。畑の野菜の育ち具合に一喜一憂する毎日が、大きな感動と安らぎ、そして得難い教訓を与えてくれる…。島での生活を通じて、現代日本における食生活、教育、農政などの問題を厳しく問いかける。小さな「いのち」に囲まれて生きる喜びがしみじみと伝わる、極上のエッセイ。
  • いままでとこれから

    いままでとこれから

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    スケートボード男子ストリート初代金メダリスト、堀米雄斗のすべてが詰まった初のフォトエッセイ! スケートボードが大好きな下町生まれの少年は、どのようにしてアメリカでプロスケーターとなり、金メダル選手になったのか。 ロサンゼルスで撮り下ろした練習風景やプライベート写真に加え、 今までの生い立ちからスケートに対する想いを、本人が飾らない言葉で綴ったフォトエッセイ。 写真、読み物、どちらからも堀米雄斗の今までの軌跡と魅力を知ることができる一冊。 【幼少期の記憶】 初めてスケボーに触れた記憶……そう言われると、実はあまり覚えていない。2、3歳くらいのときの写真を見て、そういえば身近にあったかもなぁと思い出すくらい。スケーターだったお父さんの話によると、まだ歩けない赤ちゃんのときから、家から徒歩10分の小松川公園に僕を連れて滑りに行っていたという。お母さんと結婚するときにスケボーは辞めると約束していたから、子守という名目で「ちょっと散歩に連れてくわ」と理由をつけ、お父さんが滑りたいがために連れて行かれていたらしい。そしてパークでお父さんが滑っているあいだ僕は放置され、そこに集まっているスケーターが誰かしら面倒を見てくれていた。そうやって知らないうちからスケートボードには触れていたみたいだけど、実際にスケボーに乗った記憶があるのは、物心のついた5、6歳のとき。家のベランダにはよくわからない工具やデッキが転がっていて、お父さんと一緒に小松川公園で練習していた記憶がある。(本文より)
  • いままでも これからも

    いままでも これからも

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    2023年6月29日、東京ドームでのワンマンライブで約5万人のファンを前に解散したBiSH。 がむしゃらに生きる人生の中で自分と向かい合い、どのように変わっていったのか。 裸の心でセントチヒロ・チッチが初めて語る、私とBiSHのすべて。
  • 現在を生きよう

    現在を生きよう

    小説・文芸
    3.0
    1巻506円 (税込)
    「世の中は競争社会ではない」「常に少数派であれ」など10のテーマで、人気作家・鈴木光司が、若い世代に向けて熱く語りかける、生きる勇気と知恵が湧いてくる珠玉のエッセイ集。
  • いやいやプリン

    いやいやプリン

    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が楽しそうなのがいやだから、ついいじめてしまうプリンくん。だけど、ひとりぼっちになっちゃって、ブルーにもなる。そんなある日、海で溺れたところをタコくんに救われて「悟り」を開いた気分になるのだが……。
  • いやなことがあった日の、甘くておいしい仕返し
    値引きあり

    いやなことがあった日の、甘くておいしい仕返し

    小説・文芸
    4.2
    1巻880円 (税込)
    人気イラストレーター・Cahoのエッセイ第2弾。今度はちょっぴりダークな味のケーキはいかが? ――ちくりと刺さって抜けない誰かの言葉。心ないいじわる。目に焼き付いて離れないいやな光景。 このままならぬ世界は、優しいだけでは生きられない。 甘いケーキで自分を癒やしたあとは、棘を抜いて、毒も吐いて、幸せになるために刃を研ぐ。 いやな出来事はすべて幸せへの踏み台にしていきましょう。 ※紙本に収録されている折り紙は、本電子版では収録されておりません
  • 嫌なこと全部逃げてみた アラサー男3人のがんばらない日常

    嫌なこと全部逃げてみた アラサー男3人のがんばらない日常

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ルームシェア密着動画が大人気のYouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」が、自分らしく、ゆる~く幸せに生きるためのヒントを考えてみました。 多趣味でニートの野尻、元相方の家で居候をする芸人(仮)の南、元芸人で現クリエイターのたかさき、3人のエピソードとかけあいに、くすっと笑えて元気をもらえます。 仕事、夢、人間関係、自分との付き合い方、趣味や家事などをテーマに、 ・人の意見やアドバイスより「自分がどうしたいか」が大事(野尻) ・とにかく仕事ができないということを、まず分からせたほうが楽(南) ・自己肯定感が低いからこそできることがある(たかさき) ・未来は考えても3秒先まで。今やりたいことを全力で楽しむ(野尻) ・わざとスベる「負け芸」で愛嬌を醸す(南) ・酒でオンオフを切り替える(たかさき) ほか、共感したり、呆れたり、ちょっと役に立ったりするお話が盛りだくさん。 モラトリアムな人生も、意外にありかも。 毎日一生懸命なあなたへ贈る、ダメな自分まで愛おしくなる初エッセイです!
  • 入れたり出したり

    入れたり出したり

    小説・文芸
    3.6
    1巻506円 (税込)
    分類――それはすべての煩悩を生み出す本能的働き。食事、排泄、生死からセックスまで人生は入れるか出すか。携帯電話をかけるか、かけられるかが人気のバロメーター。見られるために大枚をはたいて買う勝負パンツも、大抵の男は見ることがない。この世界の現象を二つに極めれば、人類が抱える屈託ない欲望が見えてくる。盲点をつく発想で世の常、人の常をゆるゆると解き明かした分類エッセイ。「業と煩悩はお友達」という方、これを読んだら、もう「無分別」ではいられない!
  • いろはに困惑倶楽部

    いろはに困惑倶楽部

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    世の中に××倶楽部は数々あれど、これほどまったく人の為にならない無意味な倶楽部は見たことナイ! 〔い=痛い〕から、〔す=すげえ!〕まで、いろは44回のお題ごとの著者の爆笑エッセイと、読者のおもしろ告白エピソードで綴る。困惑の帝王・原田宗典部長がコメントつき判定を下しつつも、自らの恥ずかしーい体験をガシガシ開陳した豪華企画!
  • インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

    インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    これは数年前に行った旅で、帰ってからすぐに原稿にまとめたのですが、なぜかすぐに発表する気持ちになれず、そのままパソコンの中に寝かせていました。 それが今年の春、突然、あのインドの本を出したい!という思いがわき起こってきて、改めて原稿を読み返し、今の視点の解釈をところどころに追加して完成させました。 なんというかたぶん、外に出していい時期が来たというか、旅の持つ活動的な感情が収まった後の、そーっと浮かび上がってくるものを書き残したいという思いが私にあったのではないかと思います。
  • インド嫁1年生、異国生活奮闘記

    インド嫁1年生、異国生活奮闘記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    「おめでとう!」のあとに始まったのは、ラブラブな新婚生活ではなく、これまでの常識を覆す出来事ばかりの毎日だった…!? 23歳でインドに嫁ぎ、現地での結婚生活を綴ったvlogが大人気の「嫁カレーチャンネル」によるエッセイ。 毎日が問題だらけで、たまにシュールで、でも、どこか愛おしい異文化で過ごす日々の記録。 ―目次― はじめに 序章 文化の渦に巻かれて、日常を作り出す日々 第1章 常識のお引っ越し 第2章 インドで花嫁一年生 第3章 日本でもカレー生活、その先にカレー大国 終章 異国の地で見つけた居場所 おわりに
  • ウィニング・ボールを君に

    ウィニング・ボールを君に

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    スポーツを見つめ続け、鮮やかに切り取ってきた山際淳司。走り去るように人生を駆け抜けた彼が残した最後の作品集。プロ野球、大リーグ、サッカー、プロボクシング……。真摯な視線と深い洞察を持って綴られた文章からは、戦い続ける男たちの声が走馬燈のように甦る。また、映画監督・北野武への貴重なインタビューも収録。彼の最後のメッセージがここにある。
  • 飢え

    飢え

    小説・文芸
    3.4
    1巻484円 (税込)
    私生児、貧困、母との絆、義父、行商、女工、失恋、夢、結婚、震災、戦争、パリ、養子、死。明治三十六年に生まれ、母と共に生家を出た七歳の時から、『放浪記』がベストセラーになる二十六歳まで、尾道、東京で極貧の放浪生活を続けた作家林芙美子。文学への憧れと母娘の愛を糧に生き抜いたその劇的生涯を、人生のテーマごとに現代の人気作家がたどる全く新しいタイプの興味つきない人物エッセイ。
  • ウエディング日記

    ウエディング日記

    小説・文芸
    3.5
    1巻506円 (税込)
    誰もが夢見る結婚式。小さな素敵な教会で、真っ白なドレスは夢のようなレース――。理想の結婚を夢見て20年。シンプルで本物であることに徹した結婚式は、ブライダルエステに始まり、記者会見、ドレスの発注にダイエット。憧れの結婚式から甘い新婚生活まで幸せいっぱいの日々を綴った、一世一代のウエディングエッセイ。
  • 受け入れない

    受け入れない

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    『新宿スワン』『ラブ&ピース』『リアル鬼ごっこ』『みんな!エスパーだよ!』と公開ラッシュが続く鬼才園子温監督のエッセイ!
  • うさぎのビンゴ

    うさぎのビンゴ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストレーターの「S」、うさぎの「ビンゴ」、ねこの「てんちゃん」――1人と1羽と1匹のちょうどよい距離感。Suicaのペンギンでおなじみ、坂崎千春による新キャラクターの癒し系コミックエッセイ!
  • 撃ち抜くみたいに着飾って 志賀玲太フォトエッセイ【電子特典付き】

    撃ち抜くみたいに着飾って 志賀玲太フォトエッセイ【電子特典付き】

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,980円 (税込)
    QuizKnockの志賀玲太が初めて明かす、憧れとコンプレックスの29年間。 ずっと着たかった、大好きな服を纏うことができるまで。 作曲家・Neruとの対談も収録 【電子特典】家長むぎ(にじさんじ)による解説
  • うちのご近所さん

    うちのご近所さん

    小説・文芸
    3.7
    1巻572円 (税込)
    「もう絶対にいやだ、家を出よう」。そう思いつつ実家に居着いたマサミ。事情通のヤマカワさん、嫌われ者のギンジロウ、白塗りのセンダさん。風変わりなご近所さんの30年をユーモラスに描く連作短篇集!
  • うちのパパが言うことには

    うちのパパが言うことには

    小説・文芸
    4.0
    1巻506円 (税込)
    かつて1970年型少年で、40歳を迎えて2000年型おじさんになった著者が、ある時は鉄腕アトムや万博に心動かされた少年時代の思い出を通して、ある時は現代の問題を通して、家族や友、街、絆を綴ったエッセイ
  • ウチら棺桶まで永遠のランウェイ

    ウチら棺桶まで永遠のランウェイ

    小説・文芸
    4.2
    1巻792円 (税込)
    5刷15万部突破! kemio独自のリズミカルな語彙が脳に雪崩れ込む話題書『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』が待望の文庫化。 NYへの引っ越し、日々変わりゆく世界で今感じること……新規の書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真を新たに収録! 毎日が「口から文化祭」状態! SNSやYouTubeの発信にとどまらず、歌手、モデルとしても活躍。 独自のボキャブラリーや、「意外に深い」名言で若者の支持を集めるkemioによる待望のエッセイです! もともとポジティブだったわけじゃない。物心がつく前に両親が亡くなって、「当たり前」なんてわからないし、 クラスでは「変な人」扱いされて、無視されたこともあった。 芸能界に憧れたけど、オーディションには落ち続けて、自信をなくしたことも数えきれないほど。 だけど人生は環境じゃなくて、すべてやり方次第。自分でカスタムした武器で、この世の中を生き抜いていく! 人間関係や将来、恋愛・・・・・・目の前のあなたの悩みを、新機軸に吹き飛ばせる令和のバイブル。 1章―私の、私だけの人生 引かれたレールを走るだけなんてガラケーちっくじゃね? 2章―人間関係わんこそば 私を泣かせる相手に恨みはないの、強くしてくれてありがとうなの 3章―恋なんて、、 一生 #出口の見えないカンバセーション だわ 4章―ウチら棺桶まで永遠のランウェイ 知恵とか勇気とかなんでもいいから、自分でカスタムした武器で世界を壊してこ +後日談エッセイ7篇+文庫版あとがきを収録。 NYでの生活、最近の恋愛事情、コロナ禍に思うこと……今のkemioが1冊に。
  • ウチらメンタル衛生きちんと守ってかないと普通に土還りそう

    ウチらメンタル衛生きちんと守ってかないと普通に土還りそう

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    15万部突破のベストセラー『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』。 あの衝撃から丸3年、完全新作エッセイが満を持して誕生。 SNSとか全部嘘だし、今すぐやめたいし、でもやっぱ好き(矛盾)。 いろいろありすぎるこの世の中で呼吸するには、他人との距離感とか、自分との距離感とか、 いらないものを手放してくとか、自分で自分をTakingケアしてかなきゃいけないっぽい。 棺桶までまだまだ続くランウェイの途中、 悟り始めたkemioが辿り着いた、新たな「セルフケア」哲学がここに! <収録予定内容> 1章 たぶん人間みんな最終的にマウント取るの好き I think そう 2章 世界って広くね? 人間ってマジでいっぱいいるね 3章 心と体のBluetooth 4章 ウチらにはウチらの生きる今がある
  • 美しい日本の私

    美しい日本の私

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    ノーベル賞授賞式に羽織袴で登場した川端康成は、古典文学や芸術を紹介しながら日本の死生観を述べ、聴衆の深い感銘を誘った。その表題作を中心に、今、日本をとらえなおすための傑作随筆を厳選収録。 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • 美しいもの 白洲正子エッセイ集<美術>

    美しいもの 白洲正子エッセイ集<美術>

    絵巻物や屏風、扇面、掛幅などの絵画、光悦・乾山や魯山人などのやきもの、能装束や辻ケ花などの着物、円空や白鳳時代の仏像、硯箱から印籠までの漆工芸など、白洲流の美の発見と古美術に寄せる思いを語る。
  • 宇野千代 恋を糧に生きた、その幸福な人生

    宇野千代

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    代表作『おはん』で知られる作家の宇野千代は、山口の岩国出身。「やりたいことは全部やりたい」そんな好奇心と行動力に溢れ、愛する人を追って上京後、「小説は儲かる」とさまざまな懸賞小説に応募し、名だたる文豪らと交流を交わしては小説家としての地位を築き上げていった。また、小説だけでなく、ファッション好きが高じて当時では珍しいファッション雑誌を編集し、晩年には着物のデザインをするなど、自分の興味・関心を突き進んだ。 その行動力は仕事だけでなく、恋愛に対しても同じ。結婚した尾崎士郎や北原武夫らだけでなく、彼女の傍にはいつも恋の気配があった。「恋をしなさい」は宇野千代がよく言う言葉で、文字通り彼女の人生を表している。何歳になっても情熱を失うことなく、常識にとらわれることなく、自分が信じた道をいく。それこそが宇野千代の人生哲学なのかもしれない。 本書の著者は青山誠。フィールドワークを大切にし、岩国だけでなく、大森の馬込文士村、湯島天神裏、本郷菊坂界隈、旧駕籠町や小石川林町など、宇野千代の足跡をたどりながら歩き回った。 圧倒的なフィールドワークと膨大な資料をもとに書き上げた本書を、ぜひお読みください。

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