エッセイ - KADOKAWAの検索結果

  • 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ【無料試し読み特別版】
    無料あり

    『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ【無料試し読み特別版】

    小説・文芸
    3.9
    1巻0円 (税込)
    家の壁のほとんどを占めるたくさんの本棚。大好きないちご色の壁。長年の日々の台所仕事で得た、かんたんおいしい十八番のメニュー。カラフルなメガネやキャンディみたいなリング。ビビットなカラーのワンピース。『魔女の宅急便』をはじめ多くの児童文学の名作を生み出してきた、作家角野栄子の美しい暮らしをあますことなく紹介する一冊! 五歳で母をなくし、戦争と終戦も体験。二十四歳でブラジルに移民として渡り、世界中の人々と知り合った。現在八十二歳の角野栄子は言う。「魔法は一つ。すべての人が、必ず持っているのよ」人生を明るく、色鮮やかにいきていくための『衣』『食』『住』のレシピ集の抜粋版。電子限定特典(『魔女の宅急便』一巻一章試し読み)

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  • 9th Note/Senri Oe I 憂鬱のはじまり。

    「9th Note /Senri Oe」シリーズ

    小説・文芸
    5.0
    1~13巻165~1,320円 (税込)
    48歳のとき、身の回りの荷物99%、続いていく日常、今までのキャリア――すべてをすてて、愛犬”ぴ”と共にニューヨークで音大生としての生活を始めた。課題曲に選んだソニー・ロリンズの”St.Thomas”はソロを丸覚えして弾いた。スラングの目を白黒させ、自炊もするし、部屋もシェアした。20代の若者に混ざり、ジャズピアニストを目指し切磋琢磨する50歳の男。2012年7月、 アメリカデビュー、9月、日本デビュー。楽曲はすべてオリジナル。 「十人十色」 「格好悪いふられ方」で知られるポップミュージシャン・大江千里。なぜ、ジャズピアニストを目指したのか? 新たなライフスタイルを手に入れるまでの4年半を自らの言葉で綴った、武者修行全記録。[読了時間 約28分]
  • 僕の家 sellection 1 日本家屋の一年

    「僕の家」シリーズ

    2000年のはじめの頃、大江千里は築50年の日本家屋で2年強を過ごす。家の中でもしんしんと底冷えがし、水道管が破裂したり、ブレイカーが落ちたり、靴がカビだらけになったり、毛虫が大量発生したり。冬になる前に快適なマンションにでも引っ越そうと思っていたのに、いつしか古い日本家屋をメインテナンスし、庭の井戸水で淹れたお茶を味わう男へと変わっていった。自分の立ち位置が見える家。大好評だった単行本『僕の家』をミニッツブックサイズに4分冊して電子化。第一弾に収録したのは、「日本家屋の一年/夏の家/ご乱心の秋/別れの予感/それでも僕は動く」の日本家屋編。【読了時間 約45分】
  • 13th Note (1) それは憂鬱などではなく…

    「13th Note」シリーズ

    「センリ―の日本での映像をYouTubeで観たんだけれど、大きなスタジアムのものが一番よかった」超絶テクニックのピアニスト、アーロン・ゴールドバーグは言った。48歳にして愛犬ぴとスタートさせたNYジャズ留学。年下の同級生たちの中で、スラングもわからず、ジャスができていないと言われ、それでも本当に歯を食いしばって基礎クラスを卒業することができた。3年目からは憧れのミュージシャンからプライベートレッスンを受けることができる。千里が選んだのはアーロン。ルームメイトのテップが卒業し、年齢が近かったJayは休学した。別れと出会いが交錯するセカンドシーズン。NYジャズ武者修行はつづく!【読了時間 約28分】
  • 小島慶子のぐれ問答I~想像通りの仕事なんてない!

    小島慶子のぐれ問答

    小説・文芸
    -
    1~3巻220~440円 (税込)
    日常生活で感じたことや社会の常識について、白黒つけられずにモヤモヤと考えてしまう話題について率直に語る「ぐれ問答」シリーズ第1弾。 小島慶子が、仕事の悩みを徹底的に考えた! ■「思っていた仕事と違う」と感じているあなたへ ・「やりたいこと」「できること」「やらなくちゃいけないこと」の三つの輪で考える ・番宣番組での匍匐前進がまさかの結果に!? ■失敗をして落ち込んでいるあなたへ ・緊張したら、相手が自宅でくつろいでいるところを想像してみて! ・失敗は、実は自己紹介のチャンス ■仕事と家庭の両立に行き詰まっているあなたへ ・子育て世代が陥る「ちゃんとやらなきゃ病」の闇 ・ときには「無理だと思う訓練」が必要
  • 「忙即閑」を生きる
    値引きあり

    「忙即閑」を生きる

    小説・文芸
    -
    1巻269円 (税込)
    憩いの時と多忙な時は互いに浸透しあっているように思うという大岡氏の現代詩と芸術への思い、古典への誘い、芸術家たちとの温かい交流、外信部記者のころの出来事――。ことばと人、芸術をめぐる大人のエッセイ集。
  • 人生の黄金時間
    値引きあり

    人生の黄金時間

    小説・文芸
    -
    1巻280円 (税込)
    一見無用に見えるものの貴さを語る第1章を始め、詩歌のなかに日本人のあり方をみる第2章、親交の深い造形美術作家の魅力に触れる第3章で構成。日常のなかで誰もがもてる「黄金時間」を綴った大人のエッセイ集。
  • 真説 金田一耕助

    真説 金田一耕助

    小説・文芸
    3.4
    1巻286円 (税込)
    バレンタイン・デーに金田一耕助を襲った毒入りチョコレート事件! しかし金田一は無事、九死に一生を得たのである。真相はこうだ。ある編集者氏が「読者から金田一先生にバレンタインの贈り物です」と小包を届けてくれた。自称金田一の小生は遠慮なく戴く。だが中身のチョコレートを食べ終わって数日後、世間を震撼とさせた毒入りチョコレート事件が発生したのだ! 猛烈な横溝ブームの最中、その熱気にとまどいながらも淡々と日々を過ごす著者の心境を吐露した好エッセイ集。
  • 草食系男子の恋愛学
    値引きあり

    草食系男子の恋愛学

    優しく、まじめで誠実だけれど、なかなか恋愛に積極的になれない「草食系男子」。そんな草食系男子のために、自らも暗い青春を送り、「恋愛上手とは人間理解が深いこと」と悟った著者が、自らの実体験、また学問的アプローチから、会話やコミュニケーション、正しいエッチの知識などを伝授。草食系男子に恋する女子にも必読の一冊!
  • 美味読書 ~愛も学べる読書術~
    値引きあり

    美味読書 ~愛も学べる読書術~

    小説・文芸
    3.0
    1巻292円 (税込)
    恋愛の達人・サイモンさんは読書のしかたも一味違う。事件が起これば『FBI心理分析官』のプロファイリングを超える名推理を冴えわたらせ、科学書を読めば自著『あすなろ白書』の登場人物を明快に解説。恋愛文学はもちろんミステリ、心理ノンフィクションまであらゆるジャンルの本から男と女の心の機微や、作家の心理を読み解き明かす。サイモンさんの読んだ本も、書いた本音もおいしい。笑えて学べる美味なエッセイ、まずはご賞味あれ!
  • あるがままに自閉症です
    値引きあり

    あるがままに自閉症です

    小説・文芸
    4.3
    1巻308円 (税込)
    会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに――。 息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。 18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。 「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! (目次) 第一章 自閉症という僕の個性 ◇話したいのに話せない ◇制御不能な身体 ◇記憶とこだわりと気持ちの折り合い 第二章 振り返って思うこと ◇学び ◇幼稚園・学校 ◇家族 第三章 生きやすくなるために ◇わかってほしい ◇支援 第四章 「自閉症だから」じゃない ◇心地いい時間 ◇独自の世界観 ◇毎日をやり過ごす 短いお話・詩 あとがき
  • er-ネット歴12年のぼくがブロガー⇒ライターになったワケ

    er-ネット歴12年のぼくがブロガー⇒ライターになったワケ

    小説・文芸
    3.0
    1巻328円 (税込)
    「今のように誰もがネットを使う時代ではなかったころ、ネットの中はそれはそれは個性的な個人サイトであふれかえっていたのでした――。」  ニコ生主もこなす大人気レビューサイト「カフェオレ・ライター」の管理人:マルコ氏が、ネット歴12年を振り返りながら綴る、懐かしくてちょっぴり笑えるブログヒストリーエッセイがついに電子書籍化!  日本のインターネットの歴史が花開いてから10年以上。ネットとともに歩んだ青春時代から、個人サイト開設、BLにはじめて出会ったいきさつプラスなぜレビューまですることになったのか……など、ブロガーからライターへ転身を遂げた自らのネット&ブログ半生を当時の思い出とともにおもしろおかしく振り返ります!
  • 本質論。Vol.1 ~坂上さん、愛情っていったい何なんですか?編~

    本質論

    本当の愛情って、いったい何なんだろう? そんな疑問を抱えながら生きる現代人を、坂上忍が時に優しく応援し、時に厳しく叱咤激励します。 ■1.若い社員に対する、本当の愛情って何なんでしょうか? 「いっそのこと大学卒業と同時に、会社に“徴兵”してしまうべし!」 ■2.坂上さん、本当に愛のある「人付き合いの方法」ですか? 「お酒、タバコ…不健全に思えるものこそがかけがえのないつながりを生む」 ■3.「男女の愛」で大切なことって、何ですか? 「自己満足の愛情に執着するくらいなら、風俗にでも行って発散しろ!」 ■4.坂上さん、「親子の愛情」はどうあるべきなんでしょう? 「これが親のため、子供のためになる……ホントにそう?」 ■5.ファンはチームへの愛情を、どうあらわすべきですか? 「行き過ぎた批判をする“勘違いサポーター”はファンの資格なし!」 ■6.バレンタインに本物の愛を伝えるには、どうしたらいいですか? 「手作りチョコのほうが愛情が伝わるなんて、ナイナイ!」 教えて! 坂上さん お悩み(1) 「親友が怪しいビジネスに参入してしまった!」 お悩み(2) 「無気力症候群になってしまったかも?!」 お悩み(3) 「両親を失った喪失感から立ち直れない」 お悩み(4) 「ダンナがうつになりました」 お悩み(5) 「キラキラネームってどうなの?」
  • きまぐれ博物誌

    きまぐれ博物誌

    小説・文芸
    -
    1~2巻330~462円 (税込)
    ばか話をきらって“常識”のなかで妙に深刻ぶり、笑顔を見せない国民性。趣味のアメリカのひとこま漫画収集のこぼれ話。コンピューター時代の管理社会のおかしなおかしな矛盾。はては、週刊誌の電話アンケートに応じて、首相のボディーガードやら心臓移植手術をやってみたいと提案する。ちょっとアマノジャクな著者が、SF的発想と鋭い観察眼をとおして書きつづった好エッセイ集。(「きまぐれ博物誌・続」と姉妹編)
  • 読む少女

    読む少女

    小説・文芸
    3.8
    1巻352円 (税込)
    初めてその胸にしまった「秘密」。初めて知った「愛」というもの。学校の自分と、本当の自分とのギャップ。父の古いノートのはじっこに見つけた落書き……。誰もがほろ苦く思い出す、思春期の少女特有の気持ちを綴る
  • 自閉症の僕が生きていく風景
    値引きあり

    自閉症の僕が生きていく風景

    小説・文芸
    4.0
    1巻357円 (税込)
    「僕は、きっと死ぬまで自閉症なのでしょう。それは、自分にとって一体どんな意味があるのか知りたいのです」 人との違いを知り自分を嫌いになった幼稚園時代。思いが伝えられないつらさの中で「心が石ころだらけ」にならなかったのはなぜだろう。どんな未来が待っているのだろう。自閉症者として生きる日々の様々な場面での感情や体験を、18~20歳の視点で綴った感動エッセイ。連載時から反響を呼んだ単行本『風になる』を改題して文庫化!宮本亞門氏さんとの対談も収録。
  • 自閉症の僕の七転び八起き
    値引きあり

    自閉症の僕の七転び八起き

    小説・文芸
    4.5
    1巻357円 (税込)
    障害者だけでなく、人は誰でもどこかに不自由を抱えている――。「自閉症」という障害への思い、会話ができないからこそ見えてくる日常の様々な気づき。自らの「七転び八起き」の歩みが詰まった一冊!
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由
    値引きあり

    自閉症の僕が跳びはねる理由

    小説・文芸
    4.5
    1~2巻357~715円 (税込)
    「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より) 人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化! デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。
  • ハプスブルク家の人々
    値引きあり

    ハプスブルク家の人々

    小説・文芸
    3.0
    1巻366円 (税込)
    700年王朝の歴史の闇に、妖しい光芒を放って消えた人々がいた……。13世紀に始まったハプスブルク家の歴史は、常にヨーロッパそのものの歴史だった!その華麗なる一族の歴史に秘められた愛憎劇。
  • 鉄道旅行のたのしみ
    値引きあり

    鉄道旅行のたのしみ

    小説・文芸
    4.3
    1巻368円 (税込)
    鉄道でどこかに行くことだけではなく、鉄道に乗ることそのもののたのしさが分かる1冊。東海道、関東、近畿、九州、東北など、その土地ごとの路線の乗りこなし方と、逃したくない見どころ、地方線ならではの味わいなどを紹介。また、時刻表の読み方や、路線の歴史、ちょっとした雑学などをひもときながら、これからはじめて鉄道旅行をたのしみたいという人にも分かりやすく、その魅力と奥深さを伝えます。
  • ねこはい
    値引きあり

    ねこはい

    小説・文芸
    4.6
    1巻374円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わがはいは ビールのすきなねこである」 これは猫を詠んだ俳句ではなく、猫が作った、世界初の俳句絵本です。ほんとうは、南伸坊さんが作りました。「でも、自分が猫だったらどんなかな、と思って作ったので、ほぼ『ねこはい』」だと南さんは言っています。もっと猫になりきって作った、続編の『ねこはいに』もおさめて、贅沢な文庫版になりました。しかも、描き下ろしの「おまけ」もついている! 猫好きの方、必読です。
  • ゆっくりたっぷりパリ暮らし
    値引きあり

    ゆっくりたっぷりパリ暮らし

    小説・文芸
    4.3
    1巻374円 (税込)
    40歳で飛び込んだパリ暮らし。あらゆるギャップに日々悪戦苦闘、けれど街にあふれる音に耳を澄ませば、パリジャンたちのゆっくりたっぷり、へっちゃらな生き方が見えてきた――。一喜一憂のパリエッセイ!
  • ベストミステリー10年
    値引きあり

    ベストミステリー10年

    小説・文芸
    -
    1巻374円 (税込)
    血湧き肉躍る冒険、心を熱くさせる友情。ページを繰るのももどかしい、その面白さを満喫してもらいたい――。豊穣なるミステリー作品の海を照らす羅針盤・北上次郎が熱いメッセージを軽快な筆致にのせて贈る! 1983年から1992年までに刊行された翻訳ミステリー読書案内の決定版。めくるめく読書体験は、かならずやあなたの人生を豊かにするでしょう。
  • 世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析
    値引きあり

    世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析(角川文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻374円 (税込)
    「アゲ」と「気合」の行動主義=反知性主義、家族主義で母性的。これまで論じられなかった日本の「ヤンキー」性と、急速に拡大するバッドセンス。日本文化の深層に、気鋭の精神科医/評論家が肉薄する!
  • こんな女もいる

    こんな女もいる

    小説・文芸
    4.0
    1巻374円 (税込)
    「自分は全然わるくないのに、男のせいで、こんなに苦しめられている……」女は被害者意識が強すぎる。失恋が何ですか。心の痛手が貴女の人生を豊かにするのです。痛快、愛子女史の人生論エッセイ。
  • 二人で夜どおしおしゃべり

    二人で夜どおしおしゃべり

    小説・文芸
    5.0
    1巻374円 (税込)
    愛とは幻想です。男と女の間に生まれた忠誠も敬慕も慈しみも、また背信も嫉妬も猜疑も、すべてが愛という名の幻想なのかも知れません。けれど、この永遠ならざる幻想が、どのように輝き、何色を映して笑い謳うのかは、また別の問題です。そう、哲人ソクラテスの問うたように「汝、自身を知れ」と、本書は優しく易しく語りかけます。それこそ、偽りのない愛に満ちながら――。「女性論」から「人生論」へ大きく飛躍をみせる、軽妙にして煌めきを放つ、好エッセイ集。
  • 1+1=0

    1+1=0

    小説・文芸
    -
    1巻374円 (税込)
    最近、1たす1が2にしかならないとお嘆きの貴兄。1+1=1になっちゃうわとお悩みの貴姉。お疲れのようですね。でもご安心ください。“博士”が発見した、美しき公式、(1+1=0)がいかに証明されたかを描く表題作をはじめ、言葉の幻術師川又千秋が贈る、マッドでポエティックな小宇宙に遊べば、あなたもすっかり幻視人になれます。ショート・ショート・バラエティ第2弾。
  • 検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語
    値引きあり

    検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語

    小説・文芸
    3.7
    1巻379円 (税込)
    新型インフルエンザ対策の第一人者・岩崎惠美子。その最前線の攻防を描いた本格医学ノンフィクション! 日本人で初めてエボラ出血熱を間近で治療した惠美子。50歳を過ぎて熱帯医学を志し、安穏な医師生活を捨て去ってウガンダやインド、タイ、パラグアイなどで現場治療にあたる。日本検疫史上初の女性検疫所長とまでなった彼女は、生物・化学テロ、感染症、ウイルスの脅威から日本を守ってきた。その活躍を大宅賞作家が描く。
  • 動物の値段 満員御礼
    値引きあり

    動物の値段 満員御礼

    小説・文芸
    4.3
    1巻379円 (税込)
    動物園・水族館のどんな動物にも値段がある!大反響を起こした『動物の値段』再び。ゴマフアザラシ80万円、レッサーパンダ350万円、ホッキョクグマ6000万円!! 動物商から見た驚きの世界が現れる。 ※本書は、二〇一〇年二月、ロコモーションパブリッシングより刊行された『動物の値段と売買の謎』を改題し、角川文庫化したものが底本です。
  • 恋する文豪
    値引きあり

    恋する文豪

    小説・文芸
    4.4
    1巻385円 (税込)
    自分探しや病気や貧乏、妻や愛人や恋人に忙しかった文豪たちの名作24点をラブの視点からナビゲート。病弱美少女賛歌「風立ちぬ」、ボーイズラブ「草の花」、元祖ラブコメ「あいつと私」他、「こゝろ」「雪国」「舞姫」「真珠夫人」「金色夜叉」「たけくらべ」「或る女」「痴人の愛」「友情」「死の棘」「おさん」「恋人たち」「夕暮まで」「火宅の人」「斜陽」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「ノルウェイの森」「太陽の季節」「春の雪」「おはん」「不如帰」。
  • コモリくん、ニホン語に出会う
    値引きあり

    コモリくん、ニホン語に出会う

    小説・文芸
    5.0
    1巻396円 (税込)
    「皆さんは国語の授業が好きでしたか?」 帰国子女という言葉すらなかった時代。 コモリくんは書き言葉で話す、周りとちょっと違う小学生。そのためにみんなと“仲間”になり切れず、国語(特に作文!)が大嫌いになったコモリくん。 そんな彼は日本語と格闘し、海外で日本文学を教える側になり、ついには日本を代表する漱石研究者にまでなってしまう。 米原万里氏ら多くの作家も笑賛した、自伝的エッセイの名著。 言葉という不思議なものを巡る冒険の書。 解説は『日本語が亡びるとき』の水村美苗氏。 ※本書は二〇〇〇年四月、大修館書店より刊行された『小森陽一、ニホン語に出会う』を改題し、加筆・修正をしたものが底本です。
  • HAPPYENDでふられたい

    HAPPYENDでふられたい

    小説・文芸
    -
    1巻396円 (税込)
    私を待つ誰かのために、素敵なさよならをしよう。大事なのは、さよならの瞬間ではなく、別れた後のこと。喪失し、ぽっかりと空いてしまった場所をどのように埋めてゆけるか。悲しみを乗り越え、大切なものの一つとして、いつ思い出すことができるか。失恋の思い出は、何物にもかえがたい財産なのだから――人気作詞家として数多くのラブソングを作り続けてきた著者による、究極の恋の美学。その他、嫉妬とのつきあい方、適齢期に揺れる微妙な女心等、切ない恋愛について、自由な発想で綴った恋のエッセイ。
  • だから恋は少しせつない

    だから恋は少しせつない

    小説・文芸
    3.5
    1巻396円 (税込)
    打算のない無鉄砲な恋、素直になれずに失う恋、身勝手な相手にふり回される恋、なぜか心がすれ違ってしまう恋……。愛し合っていながら完全に身も心もひとつになれないもどかしさ。しかし、その重ならない部分から生まれる恋のせつなさがふくらむほどに、人は心の襞を刻み、感情を豊かに広げてゆく。この、“至福の悲しみ”というべき感情をじっくりと受けとめ、素敵な恋をみつけるプロセスに変えてゆきたい――。出逢いからさよならまで、9つの恋のエピソードと共に綴った、極上の恋愛エッセイ!
  • イサクのジョーク

    イサクのジョーク

    小説・文芸
    3.3
    1巻396円 (税込)
    オレたちは知っている どんなにかたよりなく いきあたりばったりで その場かぎりであっても 愛や恋や仲間たちと 共にすごすよろこび
  • 猫を抱いて長電話

    猫を抱いて長電話

    小説・文芸
    4.0
    1巻396円 (税込)
    小池真理子さんは1990年春、長年住み慣れた東京をはなれ、長野県の軽井沢町に引越しました。小池さんは、まずクルマの運転免許を取得しました。もちろん必要に応じてのことでしたが、あちらこちらと高原の町を走り回るうち、新しい視界がひらけて来るようだったと言っています。この本には、小池さんが喧噪の中で書き続けた、恋愛や友情やお酒や猫についてのたくさんのエッセイが収められています。心やさしく生きることの難しさと大切さを、この本は語っているのかもしれません。
  • はばかりごと

    はばかりごと

    小説・文芸
    -
    1巻396円 (税込)
    あなたは下り派? それとも詰まり派? の問いかけに始まりラッシュ時地下鉄の中で開催される脳内緊急会議。反応しないセンサーを前に繰り広げられる孤高のパントマイムなど、近くてしょうがない異国(?)トイレに関するあれこれ。共感度120%のリアルさで語り倒した爆笑エッセイです。あなたにもきっと思い当たるフシが……読んで役立つ海外はばかり事情も充実!……ちなみにトイレ読み、激しく推奨です!
  • 花より結婚きびダンゴ

    花より結婚きびダンゴ

    小説・文芸
    3.0
    1巻396円 (税込)
    人が生きるということは、大変なわずらわしさと汚濁に満ちている。しかし、そういうものを味わわない限り、もう一方で用意されている喜びや幸せの味もまた理解することはできない。結婚だって同じこと。こぎつけるまでの苦労が大きければ大きいほど、幸福だって大きくなる。結婚にはなにしろ女たちの人生がかかっているのだ。アルトマン・システムに入会するのもいいし、見合いだって見直そう。あの手、この手を使って目指す男を果敢にアタック。とにかく、みんな結婚しようよ! そもそも若い女が結婚に憧れなくて一体なにに憧れるんじゃ。抱腹絶倒の中から浮かび上がる、せつなく甘い「結婚」の真実――。
  • 究極のいい女

    究極のいい女

    小説・文芸
    4.0
    1巻396円 (税込)
    話せば話すほど寝たくなる女は沢山いるが、寝れば寝るほど話したくなる「いい女」は少ない。そんな女を目指しているのに、なぜか「寝たくはないが、語り合うだけで楽しい女」と称されてしまう著者。世間の常識や価値観に縛られることなく、しなやかな知と自由な感性で暮らす彼女が「恋すること」「生きること」の意味と覚悟を綴り尽くした珠玉エッセイ。脚本・小説の話題作を次々と生み出す源がここに!
  • ポケットに名言を

    ポケットに名言を

    小説・文芸
    3.5
    1巻396円 (税込)
    世に名言、格言集の類は数多いが、本著ほど型破りな名言集は珍しいのではないだろうか。畠山みどりの歌謡曲あり、懐かしい映画の名セリフあり、かと思うとサルトル、エンツェンスベルガー、マルクス、etc.と著者ならではの言葉のつきあいである。しかつめらしく覚えたり、読むのでなく、Tシャツでも着るようにもっと気軽に名言を自分のものにしよう! 思い出にすぎない言葉が、ときには世界全部の言葉の重さと釣合うことがあるのだから……。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 不完全な時代 ──科学と感情の間で
    値引きあり

    不完全な時代 ──科学と感情の間で

    小説・文芸
    3.8
    1巻396円 (税込)
    ますます複雑化し肥大する現代の情報化社会を私たちが生き抜くために必要な力とは何か? 変革せねばならないことは何か? ユビキタス・コンピューティングの新概念で世界を変えた著者が綴る提言エッセイ。
  • 鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談【第1話】

    【単話】鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談

    小説・文芸
    4.0
    1~9巻399円 (税込)
    「たいていのオカマは明るくも強くもない」 「多くの人が凡人であるように、オカマもまた凡人なのよ」 自分もそんな凡庸な「しんどい」オカマのひとりと語り、 昼はふつうの会社に勤める主人公は、 夜はゲイバーで働きながら、お客さんの人生相談に答えている。 他人の幸せアピールがしんどい、モテる女を見るのがしんどい、自分がブスに思えてしんどい……。 誰もが共感できる日常のお悩みを、しっとり前向きに解きほぐす、オトナのためのコミックエッセイ。
  • 愛情生活
    値引きあり

    愛情生活

    小説・文芸
    3.7
    1巻404円 (税込)
    「物思いに沈んでいる表情が良い、といってくれた。私はその言葉にびっくりして、じっと彼を見詰めていたような気がする」誰よりもセンチメンタルでドラマチックな二人の、愛の日々の軌跡。解説・江國香織
  • 改訂新版 心的現象論序説

    改訂新版 心的現象論序説

    小説・文芸
    3.0
    1巻407円 (税込)
    わたしなどの望みだったひとつの共通の場がひらかれ、この本もながいあいだの不眠から解放されるかもしれない――。戦後思想を大きく回天させた吉本隆明の理論の、これはその凜々たる種子というべき一冊である。
  • アイドルと病
    値引きあり

    アイドルと病

    夏目雅子、堀江しのぶ、テレサ・テン、本田美奈子.、飯島愛、川村カオリ、岡田有希子。自らも生死の境をさまよった熟練芸能レポーターだからこそ描けた彼女たちの最期の日々。今だからこそみえてきた気高き真実に、涙せずにはいられない。
  • それでもドキュメンタリーは嘘をつく
    値引きあり

    それでもドキュメンタリーは嘘をつく

    小説・文芸
    4.0
    1巻412円 (税込)
    「公正中立」な視点という共同幻想に支えられながら、撮り手の主観と作為から逃れられないドキュメンタリーの虚構性と魅力とは何か? 情報が「正義」と「悪」にわかりやすく二元論化され、安易な結論へと導かれる現代メディア社会の中で、ドキュメンタリーを作る覚悟と表現することの意味を考察したエッセイ。自らの製作体験や話題の作品を分析しつつ、自問と煩悶の末に浮き彫りにした思考の軌跡。
  • 酒と家庭は読書の敵だ。
    値引きあり

    酒と家庭は読書の敵だ。

    小説・文芸
    3.0
    1巻415円 (税込)
    心にじいんとしみいる大人の恋、子供の頃に読んだ忘れられない場面、まぼろしの文庫についてなど、多彩な読書エッセイ集。 ※本書は、平成九年七月、小社より刊行された単行本『活字浪漫』を改題し、文庫化したものが底本です。
  • 碁打秀行 私の履歴書

    碁打秀行 私の履歴書

    小説・文芸
    5.0
    1巻418円 (税込)
    昭和9年、9歳で碁界に足を踏み入れて以来、棋聖戦6連覇、史上最高齢となる66歳でのタイトル(王座)獲得をはじめ、無類の強さを誇った著者は、また自由奔放な人柄でも多くのファンを魅了した。ギャンブル好きが高じて抱えた莫大な借金の話、数知れぬ酒での失敗、二度に亘る癌との闘病など、自らが体験したスケールの大きなエピソードを明かしながら、戦前戦後の囲碁界の歴史と、碁の魅力を縦横に語った痛快無比の傑作一代記!
  • 王子様、いただきっ!

    王子様、いただきっ!

    小説・文芸
    5.0
    1巻418円 (税込)
    「眠れる森の美女」「シンデレラ」「白雪姫」…世にある数々のおとぎ話で、お姫様は王子様と末永く仲良く暮らすけど、そんなステキな現実はどこを探してもありゃしない! 失恋、裏切りに傷ついて、その辺の男で手を打ちゃ、ついてくるのはローン地獄に姑との戦い。「そんな人生はイヤ」というあなたに、古今東西の物語を元に理想の王子様を手に入れる方法をお教えします。シビアな現実にへこたれず、最高の王子様を探し出せ! 前向きなお姫様たちの爆笑恋愛エッセイ。
  • 父の贈りもの

    父の贈りもの

    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    「君の名は」「喜びも悲しみも幾歳月」等の名作映画で一世を風靡しながら昭和39年、東京オリンピックの年に不慮の事故により37歳の若さで逝去した俳優・佐田啓二。以来、伝説の二枚目銀幕スターとして人々の心に深く焼きつけられてきた父の秘話を、当時6歳であった愛娘・貴惠が、一緒に過ごした短い年月、残された秘蔵の写真やフィルムの中からひもといてゆく…。眠っていた記憶の中から掘り起こされる父・中井寛一(本名)の人間臭い素顔と、彼が貴惠や弟・貴一に与えてくれた素晴しい心の贈りものとは? 感動あふれる家族の歴史。
  • 言葉の虫めがね

    言葉の虫めがね

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    たとえば万葉集をひもとけば、千年以上前の言葉が、そこにはある。私が口ずさめば、千年の時空を超えて、鮮度を落とすことなく言葉は蘇る。言葉は、永遠なのだ。けれどたとえば、今日私が恋人に言った「好き」という言葉は、今日の二人のあいだで成立している、たった一度きりのもの。言葉は一瞬のものでもあるのだ―。読むこと、詠むこと、口ずさむこと。言葉を観察し、発見するエッセイ集。
  • 天皇家の人々 皇室のすべてがわかる本

    天皇家の人々 皇室のすべてがわかる本

    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    天皇と皇族は、毎日どんな生活を送っているのか。仕事は何をしているのか。冠婚葬祭や宮中祭祀にはどんなものがあり、それにはどんな人たちが関わっているのか。そして出産、子育てはどのようにされるのか――。戦後、象徴天皇制の下、皇室はわれわれ国民にとって身近な存在になっていったが、その詳しい実態に関してはまだまだ知られていない点が多い。本書は、菊のカーテンの内側をわかりやすくコンパクトに解説。21世紀の国際社会で活躍する、新しい皇室の姿を紹介する。
  • かわいい子には旅をさせるな

    かわいい子には旅をさせるな

    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    鷺沢さんの旅はどこへ行ってもトラブルばかり。事前に目的地の正確な位置を調べなかったために、10メートル先も見えない霧の峠道で「はとバス」を反対車線から無理に追い抜くことになってしまったり、安いチケットを追求したために複雑な経由の便になってしまい、ロスト・バゲージのためシカゴの空港で6時間もひたすら待つことになったり――。だけど、やっぱり、旅立たずにはいられないのでした。笑って泣ける珠玉のエッセイ集。
  • スタジアムで会おう

    スタジアムで会おう

    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    西武ライオンズの四番打者〈清原和博〉。神になったチャンプ〈ジョージ・フォアマン〉。天才ジョッキー〈武 豊〉。劇場(スタジアム)では、様々なドラマが生まれ、去っていく。感動と興奮に満ちた物語。珠玉のスポーツ・ノンフィクション集。
  • 空が見ていた

    空が見ていた

    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    9回裏、二死満塁。そこでフォアボールを与えてしまったピッチャーは、何を考えればいいのだろうか。数万の観衆に見つめられている男たちには、もうひとつのサイコ・ドラマがある。そこまで見透すことができるのは、おそらく〈空〉だけだ。空が見ていた――その視点は、異次元へと僕らを導いてくれる。エッセイ風に綴ったドラマチック・ストーリー。
  • 夏の終りにオフサイド

    夏の終りにオフサイド

    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    夏――青い空、入道雲、照りつける太陽。夏の始まりには、さまざまなドラマが生まれる。ドラマが幕を閉じる頃、夏は静かに終りをつげてゆく……夏とは、そんな季節である。夏が見ていた、スポーツ・シーンをさわやかに描く〈スポーツスケッチ〉。貴方も夏と一緒にこのドラマを御覧ください。
  • 休息の山

    休息の山

    小説・文芸
    4.5
    1巻418円 (税込)
    小学6年の夏、まるで冒険旅行か探検のように胸を躍らせ、兄について初めて登った川苔山。頂上で雄大な景色が待っていた、息子と登った槍が岳。岩と雪の殿堂、剣岳で雲間から見えた日本海。山には浮き立つような感動と心を軽くするやすらぎが待っている。都会の生活に疲れた心へ届く山からのたより。温泉、雪渓、岩場と日本の山のエッセンスと奥深さを、好感あふれる温かい文章で綴った山のエッセイ。
  • 家族の絆

    家族の絆

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    「キレる」子供が増えて生徒が教師を刺してももはや誰も驚かない現代日本。その原因は、母性一色に染まった日本人のキャラクターにあるのではないか。結婚後、作家修行のために子育て、主夫業に挑まざるをえなくなった著者が必死に築いた“家族の絆”、そして体感した父性の確かな手応え。家父長制とは正反対の鈴木流“父性”こそが、家族を、日本の社会を希望ある未来に導くのでは? すべて子育てパパ、ママに贈る勇気のでるエッセイ集。
  • いやいやプリン

    いやいやプリン

    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が楽しそうなのがいやだから、ついいじめてしまうプリンくん。だけど、ひとりぼっちになっちゃって、ブルーにもなる。そんなある日、海で溺れたところをタコくんに救われて「悟り」を開いた気分になるのだが……。
  • 創神 織田信長

    創神 織田信長

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    「儂はのん、この世でこのうえなき神だで。今生で儂より偉き神はあらぬゆえ、後生にてもまた、儂はこのうえなき神になるのだわ」。天正7(1579)年、織田信長は天下統一の拠点として安土城天主閣を完成させた。 この幻の名城の内部には巨大な「吹き抜け空間」があり、その中心に宝塔が安置されていた。この宗教的演出は何を意味したのか。『下天は夢か』で爆発的ブームを起こした著者が、信長の実像に鋭く迫る!
  • 聖アントニオの舌

    聖アントニオの舌

    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    時は中世イタリア。当時パドヴァに暮らした修道士アントニオは、人智を超えた不思議な力で数多くの奇蹟を起こし、人々を病苦・死から救い出したという。彼の死後700年以上経った今も、その聖性は人々の心に脈々と生き続け、その証として崇められているのは、彼の干からびた舌であった……。表題作の地パドヴァ、魔女伝説が残るトリオラ、鞭打ち苦行の儀式が行われるチェリアーナ、魔都と呼ばれるトリノ等、直木賞作家の著者が、イタリア中世の奇蹟と神秘の地を訪ね歩き、彼らの魂と深層を探りあてた、知的好奇心溢れるエッセイ。
  • 人類への胃散

    人類への胃散

    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    「ゲルマン民族の大移動」に潜む驚くべき事実。エルサレムを目指した「十字軍」の真の目的、等々。偉大なる歴史学者“野田秀樹”が勇気をもって真実を語る驚愕の一冊。
  • 白いページ I

    白いページシリーズ

    小説・文芸
    -
    1~3巻418~506円 (税込)
    たとえば、作者が新潟県の山奥で暮したときに初めて飲んだ岩清水の話。「ピリピリひきしまり、鋭く輝き、磨きに磨かれ、一滴の暗い芯に澄明さがたたえられている。のどから腹へ急転直下、はらわたのすみずみまでしみこむ。脂肪のよどみや、蛋白の濁りが一瞬に全身から霧消し、一滴の光に化したような気がしてくる。……」そんな超一流品と呼べるような水が味蕾にしみこんでくるような歓びを、作者のまさしく超一級の文章によってあなたは存分に味わうことができる。飲む・食べる・困る・驚く・狂う・弔(いた)む・流れる・学ぶ・遊ぶ・余枝る…21の動詞形の章からなるこの一冊は、あなたを快い酩酊と、ときにはラブレイふうの哄笑やユーモアへと誘う。作者の“裸の味覚”と豊饒な表現の中に詩人の資質が光る。極上のエッセイ。
  • 反骨の思想

    反骨の思想

    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    現代は言葉が氾濫している。新聞、テレビ、雑誌、チラシ、いたるところに文字が溢れている。サラリーマンとてその洪水とは無縁ではない。むしろ、言葉の本当の意味を理解し、有効に利用する者こそが、熾烈な企業内競争に打ち克ち、生き残っていける。サラリーマン経験十年の著者が、上役、昇給、ゴマスリ、名刺、忘年会等、サラリーマン生活と関係の深い事項を選び、ユニークな解釈、解説をほどこした。新しい発想を生み出すビジネス事典としてサラリーマン必携の書!
  • 小さな郵便車

    小さな郵便車

    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    恋愛、嫉妬、嫁姑、病気――悩みや不安に出会った時、身近な人より遠くの人の冷静な助言が、解決への「鍵」となることは多い。聖書の導きのまま、清らかにかつ厳しく「生」を見つめる三浦綾子が、迷うあなたへ、真摯なメッセージをおくる。「悩み」体験によって成長し、生きる勇気と希望を持ち得るように、「空しさ」を超えた生きがいを実感できるように、人生への愛と祈りをこめた、明日への道しるべである。
  • 花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方

    花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方

    小説・文芸
    3.8
    1巻418円 (税込)
    『この三年ほどの正月、わたしは不思議な、そして精神的にはとても贅沢な過ごし方をしている。学生時代の教授と二人だけのゼミナールで元日の午後を過ごす、のである。教授は今年九十三歳、わたしは六十八歳。』忠君愛国以外に生き甲斐なしと信じ、海軍の少年兵に志願入隊した著書は、敗戦によって価値観の根本的な考え直しを迫られ、東京商大に入学。そこで出会った理論経済学の山田雄三教授こそ、著者の生涯を決めた人物であった。出会いから四十余年。探究心で結ばれた、心洗われる“人間の絆”を通して著者自身の精神形成史を綴った感動の一冊。
  • 東京少女歳時記

    東京少女歳時記

    小説・文芸
    -
    1巻418円 (税込)
    “特別”にあこがれながら、“普通”を抜け出せなかった少女・酒井。そんな普通の女子高生が、突如「東京女子高分類」なるものを書き出した。友達はとても面白がって読んでくれる。よし、雑誌に送ってみよう! そうしたら、なんと泉麻人氏から連絡が入ったのだ。――「マーガレット酒井」の誕生である。コラムニストとして活躍しだした女子高時代から、社会人になるまでの多感な頃の心の内を日々の出来事とともに、一枚一枚綴っていく、自伝的エッセイ集。
  • 女の旅じまん

    女の旅じまん

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    財力、人数、そして持ち前の自己中心性にものを言わせ、世界各地の重要拠点を破竹の勢いで次々と制覇しているOLたち。言葉の通じない国でもオドオドすることなく、「だって日本人なんだもーん!」とばかりに郷に入っても郷に従わずマイペースで行動し、体当たりのボディランゲージでコミュニケーションをとってしまう…。成田出発から税関での攻防、旅先での友情決裂、土産話の苦痛まで、“緊張しない”“躊躇しない”“遠慮しない”と海外で快進撃を続けるOLたちの旅姿を詳細にレポートした爆笑エッセイ!
  • 頭は帽子のためじゃない

    頭は帽子のためじゃない

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    脳細胞っていう奴は、元来怠け者なんです。少しでも暇があると、すぐ休もうとするんです。それでなければ、「頭は使えば使うほど、よくなる」と言われる訳がありません。とくに最近は、面白い頭の使い方をする人が少なくなってきました。それでこの本のタイトルの登場です。独自の発想と着想をする著者が、頭の使い方を考えてみました。御一読を!!
  • 丸の内の空腹 OLお食事物語

    丸の内の空腹 OLお食事物語

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    外食・ストレス・おつき合い…ダイエットの敵と共存するには?中華料理の円卓におけるベスト・ポジション。彼の家でご馳走になる夜、「親の顔が見たいわ」と言われないために。コンビニ・リフレッシュの快楽。ご馳走してくれる上司の「可愛がりたい欲」を満足させる秘訣。――おいしいものを、幸せに食べるための努力は尽きない…。OLの〈食〉をめぐる生態を鋭く描いたコラム24編+書き下ろし。
  • 会社員で行こう!

    会社員で行こう!

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    ダサくて、いつも疲れた顔で、たいてい酔っ払っている会社員。外からは、そんな風に見えるけど、実際会社に入ってみると、彼らが最も格好いいのは、会社にいるときの姿だった!もてる名刺、もてない名刺。キャリアと美意識のせめぎ合い、会社員ファッション。挨拶の微妙な距離感。会議必修用語集。〈噂〉の流通ルート…など。全ての女性部下を持つ上司と、若きビジネスマン、そして男社会に働くOLに捧げる会社生活必勝エッセイ。
  • お年頃 乙女の開花前線

    お年頃 乙女の開花前線

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    問題は、自意識!――男の子に好い印象を与えたか? 友達は、本当は私の事をどう思っているのだろう? ひと一倍それに悩んでいた私は、はたと気づいたのです。みんな思っていることは同じなんだって。おしゃれや雑貨にこだわるのも、男の子に恋するのも自意識があるからこそ。 せっかく女の子に生まれたんだから、楽しまなくては損ってものだわ。肩の力を抜いて、平凡さに胸をはりましょ。人気上昇中、女の子たちの代弁者、酒井順子が放つ、新感覚エッセイ。
  • アナタとわたしは違う人

    アナタとわたしは違う人

    小説・文芸
    3.3
    1巻418円 (税込)
    子供にお受験させる女vsさせない女、内股の女vs外股の女、パンツをはく女vsパンティーをはく女、和式便所を使う女vs洋式便所を使う女…。「この人って私と別の人種だわ」と内心思いながらも、なぜか器用に共存してしまう女たち。ならば二種類に分類してみようではありませんか。すると、その嗜好や態度の裏に隠された、女の本音が垣間みえてきて…。斬新な角度から現代女性を二通りに分類し、その素顔を浮び上がらせてゆく、痛快エッセイ!
  • 主婦でスミマセン

    主婦でスミマセン

    小説・文芸
    4.1
    1巻418円 (税込)
    私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。そうだろうなあ、私も見た。畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか……。史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。
  • 自閉症の僕の毎日
    値引きあり

    自閉症の僕の毎日

    小説・文芸
    3.5
    1巻429円 (税込)
    「朝、目覚めたとき、そこにあるのは昨日とは別の世界です」自閉症の作家・東田直樹が25歳のときに綴った一年間の日々の記録。単行本『絆創膏日記』を再編集の上、新しいコラムや詩を増補。
  • 職業欄はエスパー
    値引きあり

    職業欄はエスパー

    小説・文芸
    4.2
    1巻429円 (税込)
    「超能力」は存在するのか?それともトリックなのか?スプーン曲げの清田益章、UFOを呼ぶ秋山眞人、ダウジングの堤裕司。かつては一世を風靡し、「超能力者であること」を職業に選んだ彼らは今、何を?3人に興味を抱いて、8年間にわたって取材を続けた著者が数々の不可思議な現象をまのあたりにしながら、「超能力」という迷宮にさまよい、彼らの孤独をすくいとろうとした異色の超現実ノンフィクション。
  • 勝負強さ
    値引きあり

    勝負強さ

    小説・文芸
    3.5
    1巻429円 (税込)
    WBCで一躍「時の人」となった中日ドラゴンズの内野手・井端弘和。地道な努力を重ねた「いぶし銀」だからこそ、大舞台に動じない理由がある。アライバ対談も収録
  • 活字学級
    値引きあり

    活字学級

    小説・文芸
    4.0
    1巻431円 (税込)
    本はエサ。本がなければ生きられない活字中毒者でありながら、父の死に際して本が何の救済にもならなかったことを吐露する筆者。読書の達人たちが真の姿を明かす! ※本書は94年8月、小社より刊行した単行本を改題し、文庫化したものが底本です。
  • 妻と共に生きる

    妻と共に生きる

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    病気見舞いという初めての出会い、二人で語った将来の夢、結婚、「氷点」入選による生活の激変、妻の執筆を支えるための自身の退職。著名な女流作家の夫という立場を超え、精神の奥深くで理解し合い、絶えず手を取り合って共に苦難を乗り越えた夫婦の歩みを、衒いのない文章で綴る。誠実な愛あふれた珠玉のエッセイ。
  • 心を決めたあのことば

    心を決めたあのことば

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悩んでいる時やつらい時に、励ましてくれた、救ってくれた、身近な誰かの何気ない「ひとこと」。20代までの男女からネットで一般公募した中から、優秀100作品を紹介。
  • さよならにもルールがある

    さよならにもルールがある

    小説・文芸
    3.0
    1巻440円 (税込)
    なぜ恋は終わるの? なぜ想い出はつらいの? はじまりがあれば、終わりもある恋。男性の立場から秋元康が、女性の立場から柴門ふみが、正しい恋の終わり方について解き明かす失恋の処方箋。
  • 最後の恋愛論

    最後の恋愛論

    小説・文芸
    3.0
    1巻440円 (税込)
    「女はいつも好きになった人は運命の人」だと信じ、「男の恋は普通の糸から始まる」のだとしたら、男と女の間にどうやったってうまくゆく恋など無いことがおわかりだろう。しかし、人は恋をする。嫉妬の感情を知り、愛を知る。自分を知り、恋人のことを考える。その全てが恋愛というドラマの中にある。恋愛を語らせたら右に出る者はいない、柴門ふみ+秋元康の両氏が、行き止まりの恋に風穴をあける、最高の恋愛指南書。
  • 恋のあっちょんぶりけ

    恋のあっちょんぶりけ

    小説・文芸
    5.0
    1巻440円 (税込)
    『恋のあっちょんぶりけ』には、心にストライクした「誰かが言ったことば」や、自分で発見した「言い得て妙のことば」がたくさん出てくる。それは、「ロンバケ」の南や「ビューティフルライフ」の杏子が話し出す時のように、エッセイがしゃべり出している。さすが、「セリフの女神様」。「私の今の気持ち」を伝える術を学ぶならば、北川作品以外にはない。それはきっと。「恋」にも役立つに違いない。
  • アタマ八分目、ココロ八分目

    アタマ八分目、ココロ八分目

    小説・文芸
    3.7
    1巻440円 (税込)
    人生、意地になったらはじまらない。ムカついたら終わりです。アタマ八分目、ココロ八分目……これが幸せのコツ!何事もナットクが一番。ゼータクを求めるから欲がでる。両手を広げてスイスイと気楽に行こう。大好きな車の話から趣味のことなどすべて教えちゃう、所さんのスーパー・エッセイの決定版。
  • 毎日がテレビの日

    毎日がテレビの日

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    カリスマ脚本家・北川悦吏子。「愛していると言ってくれ」から「ロング バケーション」に至るまでの、とっても忙しく、美しい日々(?)を綴ったエッセイ集。
  • パパイズム

    パパイズム

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    父親が家庭から隔離されて久しい。父親が子育てに関わることにより子供、社会はどうかわっていくのか? 失われた父親の復活を説く子育てエッセイ! ※本書は、一九九九年二月に海拓舎より刊行された単行本『ママとパパに聞かせたい27の話』を改題し、文庫化したものが底本です。
  • 恋に似た気分

    恋に似た気分

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    「恋」や「青春」についてのエッセイの依頼がやってくるのは、恋愛ドラマの女神様だから。各誌に書き綴った「恋愛」についてのエッセイをまとめました。「恋」の失敗や涙は、思い出や物語に変わるのです。 ※単行本『恋愛指南書』(二〇〇四年一月、小社刊)を改題、加筆・訂正し文庫化したものが底本になります。
  • 幾千の夜、昨日の月

    幾千の夜、昨日の月

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    友と語り明かした林間学校、初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、終電後恋人にひと目逢おうと飛ばすタクシー、消灯後の母の病室…夜は私に思い出させる。自分が何も持っていなくてひとりぼっちであることを。
  • 光の中の子どもたち

    光の中の子どもたち

    小説・文芸
    5.0
    1巻440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は、風景の写真をとるのが好きですが、人の写真をとるのも大好きです。けれど、人の写真をとる時はとても緊張します。知っている人でも知らない人でも、カメラを通して見ると、やけに神々しく感じられ、畏敬の念にうたれてしまうからです。人という不思議な、それぞれにすごいものを、写真の中で形として一瞬だけ写しとってしまうことに申しわけなさのようなものを感じているのかもしれません。けれどやはり自分なりの見方で、あるものの魅力的な側面をとらえるというのは、うきうきする作業です。
  • 外国風景

    外国風景

    小説・文芸
    3.5
    1巻440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それぞれの街のなにげない片すみの情景。見知らぬ国の風景が淡く心に残ります。あの道の先にあるものは--。海外へ旅行した時に写した写真に、思いついたことを書き添えた、オールカラー文庫。
  • ぶつかり体験記

    ぶつかり体験記

    小説・文芸
    3.7
    1巻440円 (税込)
    座禅、外人作家講演会、断食治療、前世療法、などなど、独自の嗅覚で選んだ一筋縄ではいきそうもないイベントの数々に、銀色夏生が挑戦!
  • 遅れてきたランナー

    遅れてきたランナー

    小説・文芸
    3.5
    1巻440円 (税込)
    49歳にしてランニングを始めた著者。最初は「義理走り」だったが、その魅力に目覚めついにマラソン完走を成し遂げる。ランニングが苦しいものだと信じている人たちに読んでほしいユニークなエッセイ。 ※本作品は1990年12月にランナーズより刊行された単行本『灰谷健次郎が走る 遅れてきたランナー』を文庫化したものが底本です。
  • ひとりぼっちを笑うな
    値引きあり

    ひとりぼっちを笑うな

    小説・文芸
    3.8
    1巻440円 (税込)
    小さな頃から「分相応」的なものに自分らしさを感じ、「他人に害を与えない」ことを一番大事に考えてきた。友達だって少ないかもしれないけれど、別に悪いことでもないと思う。蛭子流・内向的な人間のための幸福論。
  • ニューヨークは笑わない

    ニューヨークは笑わない

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    何年ぶりかに耳にした一曲のバラードが遠い記憶を鮮かに蘇らせることがある。同じように躍動するスポーツの一瞬のシーンに、人はさまざまな思いを重ね合せ、心の奥にしまい込むのかもしれない――。それは時として意外な繋がりを持って意識の表面に浮かび上っては人をさらなる思いに誘う。ベースボール、サッカー、ボクシングなど著者が長年親しんできたスポーツにまつわるさまざまなシーンを通して、その魅力の本質に迫る傑作ノンフィクション。
  • 主婦は踊る

    主婦は踊る

    小説・文芸
    3.3
    1巻440円 (税込)
    走るのがキライ。歩くのもイヤ。座ってるのが好きなんです。狭い社宅の中でさえ、コマつき回転イスに乗って移動する私。ゴロゴロと台所に行き、座ったまま野菜を切る。ときには横にカラコロと動き、ガスコンロの火加減などみたりする。電話に出るときだって、段差三センチくらいは勢いでジャンプだ!そんなことをしいるうちに、あっという間に体重急増。これではイカンと一念発起、スポーツクラブに通いはじめたが……。史上最弱の主婦、さらにパワーダウン? 爆笑エッセイ第二弾。
  • おんぶにだっこ

    おんぶにだっこ

    小説・文芸
    3.5
    1巻440円 (税込)
    「愛していると言ってくれ」「ロング バケーション」「ビューティフルライフ」のカリスマ脚本家、北川悦吏子が初めてとった2年間の休暇のワケは“おめでた”だった! 医者から妊娠を告げられ、「えええ!?」で始まった、怒濤の妊娠&育児生活。はたして、恋愛の神様に母性は芽生えるのか? 子供を産んでどう変わったのか?! 子供を産んでも自分を見つめ続ける新しいタイプの子育てエッセイ。
  • サイバラ式

    サイバラ式

    小説・文芸
    3.6
    1巻440円 (税込)
    今や誰も止めることも出来ない暴走ダンプカーと化し、全てをなぎ倒して前進を続けるサイバラ先生。しかし、その過去は「むかし太ってた」「友だちが少ない」「マズしい食卓」など思わず目を覆いたくなる苦難のエピソードの連続だった…。デビューから印税生活までの苦闘、そしてギャンブルにまみれていくまでのりえぞうを描くパーソナル・エッセイ&コミック集。メルヘン的リアリズムのコミックは西原画の原点!
  • 捨て犬を救う街

    捨て犬を救う街

    小説・文芸
    4.0
    1巻462円 (税込)
    保健所などに収容された子犬たち。犬だけでなく猫もたくさん収容されます。これらの施設では責任を持って育ててくれる人たちに譲渡を斡旋しています。それでも年間53万頭もの罪のない犬猫が殺処分されているのです。こうした不幸な犬猫を一頭でも減らすために踏み出した著者の、希望を見つけるための旅。ページをひらいて、どうか一緒に歩いてください。
  • 余命半年の夢 末期ガン、人生最期の6ヵ月で手にした保険金

    余命半年の夢 末期ガン、人生最期の6ヵ月で手にした保険金

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    「あなたは余命6ヵ月です」。人によって、普段の生活のなかで大切にするものが違うように、突然、病によって人生の期限を区切られたときの行動もおのずと十人十色に分かれる。「余命6ヵ月以内」の診断によって、生前に最高3000万円程度の死亡保険金を受け取ることができる「リビング・ニーズ」という保険。従来の生命保険は、自分が死んだ後に保険金を家族に残す、つまり死んでから遺族が受け取るのが基本だった。「死」を前にした大金。本書はそれを現実に手にした5人の患者の人間ドキュメントである。
  • 一生、遊んで暮らしたい

    一生、遊んで暮らしたい

    小説・文芸
    3.7
    1巻462円 (税込)
    フェリーの風呂場でイチモツをひけらかし、物々交換でイレズミを請け負い、嬉々として“ルイ・びとん”のゴム長を履き……。カオルちゃん、イサミちゃんをはじめとする岸和田少年愚連隊でお馴染みの面子が続々登場!あるときは石鹸を重ねて使う女にほろりとし、ろくでなしの親父のために体を売る女に情を寄せる、作家・中場利一の全人格の発露! ともいえるくだらなくも凄さみなぎるエッセイ集。
  • 誰が日本経済を腐らせたか 増補版

    誰が日本経済を腐らせたか 増補版

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    イラク戦争後、軍事・通貨・エネルギー・環境の4つの分野で、アメリカ中心主義は崩れた。世界の変化に対応した本当の変革が求められる中、日本経済が直面したのは、コクドやニッポン放送問題が浮き彫りにした、日本の「株式」会社の不透明で旧態依然とした企業経営だった――。不屈の評論家と異能の経済学者が、政治・経済腐敗の構造を暴き、再生への道を徹底討議した注目の書!

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