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Posted by ブクログ
大好きな又吉さんの頭の中を少し覗けたような。
「家で飼えない孤独を公園に通い、少しずつ育てた」
とても惹かれる文章だ。繊細な感性を持ってる人だなぁ。
又吉イズムに触れると、ぷっ!と吹き出してしまうような、くだらなくてゆるい感覚、白黒はっきりさせなくていいよね、ゆっくりでいいよね、控えめでいいよね、という、なんとも言えない穏やかで優しい気持ちになる。
太陽ではなく月、昼ではなく夜、晴れではなく薄曇り。
完璧なペヤングを作って食べて、ベランダで月でも眺めながらビールを呑む
という時間を至福だ!と言える仲間のような気がしてる。これからも作品を楽しみにしています。
Posted by ブクログ
髙島野十郎展の企画で、又吉さんのトークイベントに当選したので行ってきました。髙島野十郎の月の作品に魅せられて又吉さんから県立美術館に問い合わせがあり、その後親善大使になられた経緯があるそうです。こちらの本の紹介があり、お取り寄せ。表紙の松本大洋装画の子どもの絵にも惹かれる。
見出しだけでも又吉さんの哀愁がたっぷり漂い、自意識過剰さに愛おしさを感じる。月の灯りで街角の隅っこがほんのり照らされているような読後感。学生時代や下積み時代、現在の交友関係、家族とのユーモアあふれるエピソードが満載。特にお父様の存在は近づいても離れても大きな存在のようで胸が熱くなりました。私も父に連絡しよう。
独りで過ごしているときの胸の内(独り言カルタ、戯・語源辞典)の不条理さは癖になりそう。
Posted by ブクログ
又吉さんみたいな文章を書きたい、もう読みながらいや、わかるわ〜と共感したり、啜り笑いがでたり、なんなんだこの文章、、引き込まれる。1日で読み終わりました。
へへへ、恋人のお家で読み終わったんだけど6時間くらい読み続けていて正直異様な空間だったなと今では思う。でも私の啜り笑いを見てなんかつられて笑ってて又吉さんのおかげで作られた幸せ空間だったなと思う。ありがとう又吉さん。
又吉さんとお友達になりたいんですけど、どうしたらいいですかね。
なんか変態って褒め言葉だよなと改めて感じた。変わってることはまぁ、よくいう個性であって。それに悩む時もあるけど愛せたら多分楽しくなるし、強くなれるのかなあ。全然まとまらないんだけど又吉さんと凧揚げとかしたい。
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