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Posted by ブクログ
グランドキャニオンに行った私は、それに似て、異なるセドナの風景に興味があったので読みました。
けど、べつになにがなんでもいかなくていーかなー。と思った。
わたし自身本質のない物事を信じることがあまり好きではないし、そういうのを気にする習慣もないので『パワースポット』『スピリチュアル』というのも眉唾ものに感じてました。
その疑問をこの本が応えてくれた気がする。手放しでスピリチュアルを褒めてない、ぶっちゃけた感想が書いてあるのがいいと思いました。
ライトな紀行文として読めば★4つ。旅仲間に恵まれて楽しそうだったので。
しかし、セドナに行きたくて気になってる人からの評価とすれば★2つ?(ぶっちゃけた感じがわたしとしては満足でした)
セドナの写真は良かったです。ちなみにこれを読むまで銀色夏生さんは名前から勝手に男性と推察しておりましたw
Posted by ブクログ
薄くって、写真が多くて、読む部分が少ないのであっというまに読めてしまって印象が薄いかな。昔、ほんのちょびっとばかり占いとかヒーリング的なことに興味があったころ、セドナ行きてーとか思ったりもしたが今は興味ない。むしろ行きたくない。銀色氏が冗談でいわく「癒されたい、病んだ人たちの集まる町……」銀色夏生のあいかわらず冷めた視線がおもしろい。ヒーリングとか占いとか実際にやってもらっても、ぜんぜん感心してないし。結局、なんだか普通の旅行記になっていて。それも編集者ふたりとのおしゃべりがおもしろいという、まるで友達との旅行記。旅行って実は一緒に行った友達とのおしゃべりがいちばん楽しかったりするよなーと思った。銀色夏生の、スピリチュアルにすごく興味があるけれども、そういうことに名前や用語をつけたり、人に教えたり、語り合ったりするものじゃない、という意見にうなずいた。
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