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4.08~16世紀、西アフリカ内陸部の地に興隆したいくつかの黒人国家は、サハラ砂漠を越えて北から運ばれて来る岩塩と南からの金や象牙、奴隷などの交易で繁栄したという。そして、その中心には伝説の“黄金の都市”があった。それらの国家はすべて消え去ったが、往時のままに岩塩が切り出されるタウデニ鉱山と、ラクダのキャラバン「アザライ」によってかつての黄金の都・トンブクトゥに運ばれる塩の交易は、21世紀の現在も続いている。写真家の著者は、30年来の夢を叶え、トンブクトゥからタウデニ鉱山へ往復1500キロ、アザライに密着する命懸けの旅を敢行した。これは、美しい写真と共に綴られた42日間の過酷なキャラバンの記録である。【目次】はじめに/第一章 タウデニ岩塩鉱山への旅立ち/第二章 タウデニ岩塩鉱山/第三章 タウデニからの帰り道/第四章 旅の終わりの試練/あとがき
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4.0あらゆる関係が「弱肉強食」で決まるアフリカの原野。弱ったものは瞬く間に被食の対象となる彼の地で、ライオンなどの大型肉食獣は衰えと共に最期を迎えることも多いという……。その理由は「とてつもなく不味い」から。赤茶色の乾いた大地、縦横無尽に駆ける野生動物、そしてそこに身を投じる人間……。そこでは、生きることのすべてがサバイバルだ。大自然を貫く「生」の本質とは? ひとつひとつの瞬間を、幼少期より人生の多くをアフリカで過ごした異色の経歴を持つ写真家が、貴重な写真と文章で綴る。【目次】はじめに――フィールドでの一日/CHAPTER1 アフリカについて/CHAPTER2 動物たちは日々、生き残りを懸けている/CHAPTER3 フィールドでのサバイバル術/CHAPTER4 アフリカに命の輝きを求めて/CHAPTER5 南部アフリカに見る人間と自然との関係/おわりに――なぜアフリカで写真を撮り続けるのか
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-6,000円とギターと寝袋だけを持って、命を懸けて世界一周の旅へ!2012年から2年4ヶ月かけ、約60の国と地域をストリートライブの収益だけで旅した、カリスマ・ストリートミュージシャン&人気ブロガー金丸文武の世界放浪記。
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5.0前科7犯にして元ヤクザの牧師が、自らの教会やさまざまな活動の場で語った言葉を集めた、悩めるすべての人に贈るメッセージ集。自らの人生経験を踏まえ、「人生だれでもやり直せる」ことを熱く語る。読む人に生きる希望と勇気を与える一冊である。
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-「女犯」「全裸のランチ」「ボディコン労働者階級」「死ぬほどセックスしてみたかった」などの怪作を発表し続けるアダルトビデオ業界の鬼才バクシーシ山下が語ったウンゲロまみれの撮影記録。 解説:高橋源一郎
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4.0日本では毎年2万人、世界では80万人近くが自殺する。死因としては戦争や殺人より多く、WHOが警告する世界的公衆衛生問題だ。安楽死を選択できる国が増える一方で、自殺者の約85~95%には精神疾患があるとも言われ、自ら死を選ぶことの意味が改めて問われている――。〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンで、自殺研究の第一人者として知られる精神科医が、文化、宗教、歴史など多方面から徹底探求する〈生の価値〉。
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4.2「ホームレスをファーマーに!」。路上生者やニートなど働く場所を求める人々と人手不足の農業を結びつけ、人と農の両方の再生を目指して走り続ける女性企業家の“きれいごとなし”の奮闘記!
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4.2道東を恐怖と混乱に陥れた「牛を襲うヒグマ」の正体とは? ハンターの焦燥、酪農家の不安、OSO18をめぐる攻防ドキュメント! 山の神を「怪物」に変貌させたのは大自然か、それとも人間か? 66頭の牛を襲撃し、神出鬼没、「忍者グマ」とも称されたOSO18は、23年夏に野垂れ死んだ姿で発見された。 著者2人は2年にわたりOSO18の生態を調査、伝説のハンターたちとともにOSO18を追い続けた。 追うハンター、痕跡を消すヒグマ、そして被害におびえる酪農家の焦燥をつづり、ヒグマとの駆除か共生かで揺れる人間社会と、牛を襲うという想定外の行為を繰り返した異形のヒグマがなぜ生まれたのか、これから人間は変貌し続ける大自然とどう向き合えばいいのかを問う一冊!! (目次) 序 章 たった一枚の写真 第一章 正体不明の怪物 第二章 端緒 第三章 託された男たち 第四章 宿命 第五章 縄張り 第六章 出現 第七章 消失 第八章 禁猟区 第九章 突然の死 第一〇章 消えた亡骸 第一一章 怪物の実像 第一二章 名前を持たなかったヒグマ 終 章 人間たち
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5.01900年6月、北京の列国公使館区域は義和団・清国軍によって包囲された。ロンドンタイムズ特派員モリソンの眼を通じて、守備軍の中心となり活躍する日本人の姿を描く歴史ドキュメント。
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4.02025年は広島・長崎が核攻撃を受けて80年となる。この人類的な悲劇を背景に「核のタブー」が生み出されてきた。しかし、ロシアのウクライナ侵略、イスラエルによるガザのホロコースト、「台湾有事」の切迫、北朝鮮の核開発とイランの核問題、印パ紛争、そして「核のボタン」を弄ぶトランプの再登場など、核使用の危険性がますます高まっている。そもそも、核保有を正当化してきた核抑止論は“脅しの信憑性”を核心に据えてきたが、その根底には「狂気」が孕まれている。その本質を歴史的、論理的に解き明かし、核廃絶に向かう道筋と日本の採るべき選択肢を提起する。
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-「この健康食品は80%の人に効果があった」と表示があると、その商品には高い効果があると感じるものだ。しかし、実際には「たった10人を調査して8人に効果があった」だけかもしれない。医療の定説や広告、健康食品の表示など、「情報」の正誤や信頼性を見極めること、それは自らの健康を守るための意思決定において重要だ。「ヘルスリテラシー」とは、「自分に適切な医療・健康情報を探し、理解して活用する能力」である。その身につけ方や正確な医療情報へのアクセス法について、エビデンス研究の専門家医師が詳細に解説する。
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-東日本大震災の津波の被害状況を調査したとき、不思議なことに気づかされます。 津波が到達した「浸水線」をたどっていくと、なぜか神社が現れるのです。一度や二度ではありません。神社のすぐ前まで波がひたひたと押し寄せた、そういう場所がやたらに多い。また、撮影された津波の映像も神社の境内からのものが少なくない。いったいこれは偶然なのでしょうか……。 たとえば福島県の沿岸部、新地町から相馬市、南相馬市までの神社84社をすべて訪れ、地図に落としてみると、多くの神社がきれいに浸水線の上に並ぶではありませんか。高すぎもせず、また津波に呑みこまれることもないギリギリの場所に、まるで津波を止めたかのように神社は建っていたのです。むろん被災した神社もあります。しかし、そこを訪れると、瓦礫のなかに石碑が残っており、神社が近世に移転してきたという来歴が記されていました。 われわれの先祖たちは、古来、地震、津波、台風など自然災害と向き合って生きてきました。そして、その教訓を、神社、地名などさまざまな形で伝えようとしてくれた。本書ではそうした数々の時を超えたメッセージに耳を傾け、明日への指針をさぐります。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美のカリスマが体と人生を変える! ビューティーアーティザン・美の職人が、実践の中から編み出した奇跡のマッサージ法を紹介。これまでになかった、本当に効果がでる体整形バイブル。 「はじめてお会いした時、田中さんの、全く、たるみのない、あごを見ました。60歳でこれはすごい! こういうふうになれたら! 自分で毎日できるのがいいの。100歳に私がなった時、楽しみです」――黒柳徹子さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0まともにぶつかっても勝ち目のない相手とは「空を飛び、時間を超える戦略」で戦おう! 居酒屋チェーン、バネ工場、クリーニング店……巨ゾウのような大手を倒したアリのような中小企業15社の物語。 小さくても元気いっぱいの会社、こんなにあります! ●天体望遠鏡から顕微鏡にシフトして、海外で絶好調の光学機器メーカー ●1人の主婦が特許を武器に、一気に業績を伸ばした布地染色会社 ●「独立国宣言」で、20年以上の長期集客に成功した温泉町 ●全国を結んで、巨大代理店に勝った広告シンジケート ●「外圧」を起こし、役人を降参させた輸入販売会社 ●売り主と仲介業者と客を「トライアングルハッピー」にした不動産屋 ●長い準備の末、アメリカでブレイクしたアニメ制作プロダクション ●大海難事故がきっかけで創業し、世界一になった気象情報会社
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-ニュースになった話題、事件を集大成! 昭和の日本を俯瞰する!――太平洋戦争の敗戦前後、マッカーサー日本上陸から高度経済成長のはじまりと民間出の皇太子妃内定まで……。皇室、政治、経済、社会、スポーツ、芸能と、幅広くとらえた画期的な戦後史事典。巻末に年表付き。 ●本書は、ニュース映画の映像を中心にまとめたDVDブック『昭和ニッポン』のブック部分を3巻に分けて再編集したものである。『昭和ニッポン』は、昭和という時代の、政治、経済のみならず芸能、スポーツ、文化、世相などまで広範なニュース映像のなかから見るべき価値のあるものを厳選して24巻にまとめている。ブック部分は、編集部がまとめた映像をより深く理解できる手がかりとなるよう配慮して執筆、編集された。――<著者「まえがき」より>
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-巨匠の底知れぬ創作意欲と完璧を求める緻密な執念! 話題の大作映画『女衒(ぜげん)』の全製作過程に密着取材し、感動を創り出す演出手法の真髄に迫る。 役者・スタッフを完全燃焼させる今村式魔術。常に話題作をつくり、営業的にも必ず成功させる巨匠はいかに映画をつくるのか。一家言もつベテラン、まったくかけ出しの新人、創作意欲は一点に集約され爆発する。 ●「カット!」「OK!」 午後二時だった。今村監督のかすれた声が、九ふんの広場に響いた。 緒形拳が出番の終わった小道具のカバンを空中高く放り投げ、そのカバンが青空のなかでクルクルッと小気味よく回転して、地上に落ちた。それが合図のように、全員がいっせいにワーッと歓声を上げながら、大きな拍手をした。どの顔も気持ちよく疲れた顔で、めいっぱい笑っていた。 胸の奥から何かが込み上げてきて、僕もいっしょに拍手した。映画を作ることは、集団でものを作ることは、素晴らしいと思った。苦しい戦いだから、それだけうれしさが大きいに違いない。 映画の撮影現場には何度も行ったことがあるが、こんなにスタッフや俳優といっしょになってあつい気持ちになったのは初めてだった。ーー本文83ページより抜粋
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-ツキに選ばれる人は、いかにして自分を磨いたか! 新カリスマたちの原点――西山知義(レックス・ホールディングス社長)/飯塚哲哉(ザインエレクトロニクス社長)/石橋博良(ウェザーニューズ社長)/後藤忠治(セントラルスポーツ社長)/平野岳史(フルキャスト会長兼社長)/太田 孝(近畿日本ツーリスト社長)/桜井正光(リコー社長)/梅原 誠(シチズン時計社長)/志太 勤(シダックス会長) ●あきらめない! 負けない! くじけない! サラリーマンでありながら、夢を抱いて社長に上りつめる人、起業する人、志を抱く人、家庭環境には恵まれなかったものの不屈の精神で前向きに人生を歩む人……。日本には、夢の実現に向かって走る「幸せな成功者」がまだまだたくさんいる。これまで出会ってきたあの人、この人の顔を思い浮かべながら、この原稿を書いているいま、この国はまんざらでもない――と僕は心から思っている。――<「あとがき」より>
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-夜の東京を散歩すればどこへでも行ける。夜の東京を散歩すればなんにでも会える。800万の光と800万の陰が不思議な景色をつくる東京を夜、歩こう。――<本書冒頭より> 「闇からの凝視、それは本当の世界と向き合うための数少ない方法の1つだ。本書は未知の東京と出会うためのコンパスである。」――写真家・冒険家 石川直樹(2008年 開高健ノンフィクション賞、講談社出版文化賞受賞) ●都会の夜は、 奇々怪々な闇だらけ モノトーンの世界に迷い込み、 伝説に浸るーー 1 夜は異界を歩く時間 2 夜はタイムスリップの時間 3 夜は宇宙を歩く時間 4 夜はワープする時間 5 昼も夜を歩く時間 6 夜は過去を見る時間
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5.0ずーっと頑張ってきたから、もう、昔を振り返っても、許してもらえるよね――ケータイもメールもなかった時代の青春物語が、こんなにも懐かしく、胸にしみるのはなぜだろう。団塊世代のトップランナー ・資生堂執行役員が書き残す「心のメッセージ」! ● 著者は、団塊世代のトップを走り続けたエリート・サラリーマン。慶応大学大学院修了後、資生堂で長く商品開発に携わり、役員にまで登りつめました。 著者は、千葉県市原市の農家の主。約0.7ヘクタールの田畑を所有し、米はもちろん、なす、きゅうり、とうもろこし、リンゴ、キウイ、ブドウ……各種の野菜、果物も栽培し、肉魚以外の食料自給率は100パーセントです。夜明け前の起床と、出勤前の農作業も著者の大事な日課です。田植え稲刈りには、会社の同僚も手伝いに駆けつけます。 著者は、故郷が大好き。小学校の同窓会は必ず出席し、夏の甲子園の予選が始まると、母校の応援のために有休を取ります。 ──そんな池田敏秀さんが、本を書きました。まだ蒸気機関車が走っていた頃の、千葉の片田舎の青春物語です。喧嘩に明け暮れた腕白時代、えこひいきや体罰があたりまえだった教師たちとの心の交流、歯がゆい恋物語、残酷な運命譚……。信じられないでしょうが、すべて池田さんが経験した本当の話です。 心にしみる11編を書いた池田敏秀さんに、応援をよろしくお願いいたします。
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4.2指先をほんの少し動かしただけで、瞬時にして人を傷つけ、ときにはその激しい言葉が人の命まで奪ってしまうネット上の誹謗中傷。テクノロジーが発達した現代の新たな問題にとりくんだのは、全国でもトップの東大進学率を誇る開成中学の神田邦彦教諭(国語担当)だった。神田先生の特別授業を追った白熱の記録が、一冊にまとまった! ネット上の誹謗中傷はなぜ起こるのか? どうしたらなくせるのか? 現代社会に忽然と姿を現し、いまだ解決の糸口さえつかめていないこの大きな課題に対して、開成中学の生徒たちは、神田先生とともに真剣に考え、議論を戦わせた――。 その迫真の授業を再現するとともに、新聞記者である著者と、授業に参加した生徒たちとの対話、授業をふまえて生徒たちがまとめたレポートもあわせて掲載し、この問題へのさまざまなアプローチを紹介していく。 巻末には、リアリティ番組『テラスハウス』に出演した際の言動がネット上で批判の的となり、自ら命を絶ったプロレスラー・木村花さんの母・響子さんが千葉県の小学校で行った特別授業の全容も掲載する。
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-高濃度の水銀、PCB、そしてドーモイ酸の恐怖――クジラの体内汚染が教える、日本人だけが知らない海からの非常事態メッセージ! ●1989年に、北大西洋のサバを食べていたザトウクジラの群れがつぎつぎに死亡した。関係者に衝撃を与えたのは、クジラの死亡原因が、海洋性生物毒のドーモイ酸であったことだ。さらにもう一つ、貝毒の食中毒の原因として知られるドーモイ酸が、貝毒だけではなく、魚からも検出されるという衝撃である。このことは、まさに人間の食生活を直撃する。欧米ではBSE(狂牛病)と同じく、このドーモイ酸が人間を含む哺乳類の脳を壊す性質をもっていることに注目している。ドーモイ酸は、急性の脳症を起こし死に至らしめる。また、助かっても記憶障害の後遺症をもたらす。――<「3.クジラを解剖してわかること」より抜粋>
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4.0続発する「身近な危険」発生のメカニズムを解き明かす――エレベーター挟まれ事故/学校シャッター落下事故/回転ドア挟まれ事故/ベビーカー引きずられ事故…など。「失敗学」は、「危険学」に進化した! ●従来型の考え方では、なぜうまくいかないのか。 たとえば、作業手順を示している「マニュアル」には「ここを通れ」というような指示しか書かれていない。これを読めばたしかにそのやり方はわかるが、どこにどんな危険があるかという知見は得られない。そのため「マニュアル」が想定していない問題が起こったときには対処ができないということが必ず起こるのである。一方、「べからず集」には行動に関する制約がたくさん書かれているが、ここにもやはり、危険のそばを通過する方法に関する知見はいっさいない。「マニュアル」も「べからず集」も、危険防止の役割はほとんど果たしていないのである。――<第一章より>
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-すべては「主君」のために――「石原新党」立ち上げを準備。田中眞紀子外相を恫喝、メディアを操作し、「小泉劇場」を演出。スター政治家と側近の人生にみる異色政治論。 小泉純一郎と石原慎太郎、異能の政治家に忠誠を誓った二人の側近は、嘘も恫喝も厭わなかった。手段を選ばず頂点を目指した男たちの人生観に政治の本質を見た! ●「ところで、総理」頃合いを見て、飯島が切り出した。「竹中(平蔵)さんは信用できない部分があります。総理と会った後に総理の言葉を正確に伝えていない場合があります」(中略)無言を貫く小泉――。飯島の仕事はここで終わりである。 「私はこれまであなたの言われたとおりに動いてきました。これからも同じです。(中略)辞表を書けというなら書きますよ」石原が言い出せないことを察し、逆に浜渦から切り出したのだった。その瞬間、なんと石原は泣き出した。 (本文より)
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4.61900年、放射線の不可思議な現象を説明するため、M・プランクは「量子」という概念を考案した。その後、天才たちはこれを武器にニュートン力学を覆して、新しい世界像を提示し続ける。量子力学の解釈をめぐるアインシュタインとボーアの論争を軸に、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーなどの人間ドラマも交え、物理学百年の流れを追った白熱の科学ノンフィクション。(解説・竹内薫)
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4.0「誇り」と「自信」を持って人生を送るために。――仕事と人生との関わりについての洞察力は、高年齢化社会を生きる私たちに深い示唆を与えてくれる! ●心豊かに生きていける社会づくりを 鬼の特捜検事から、仏のボランティアへ転身を図って6年。第二の生きがいとしたボランティアのネットワークづくりに邁進する著者が、自らの人事課長時代の経験から、職場での人間関係、上司との付き合い、部下への気配り、誇りを持って仕事に取り組むためのヒントを示唆。人生80年時代を有意義に生き抜くには、「心」の在り方の見直しが必要と、サラリーマンが生きる指針とすべきものを明快に教示します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう一度しっかりと考える親と子のあり方。 動物のかわいい親子写真もいっぱい。 大きな文字・総ルビ(ふりがな)で読みやすい。―― 一家に1冊。 子供からお年寄りまで、みんなが楽しめます。 ● 父母からうけた恩は返さなくてもよい 父母の恩は、布施でなければなりません。そして、父母の恩が布施だとすれば、わたしたちは「恩返し」をしてはいけないのです。恩返しをしたとたん、それはギブ・アンド・テイクになってしまい、布施ではなくなってしまうからです。――(本文より)
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3.5ネットビジネスの風雲児が初めて書く成功法。 「iモード」「おサイフケータイ」「ニコニコ動画」などを成功に導いた男の大不況に勝ち残る仕事術。会社を道具にして社会と自分の幸福を両立させる新しい生き方! ●私たちは、就職の際などにも、待遇や会社の知名度を重視するなど、「会社そのもの」を「目的」にしてしまいがちです。ところが日々、社会は変化し、社会が会社に求めるものも変わってきています。会社そのものを「目的」にしていたのでは、社会が求めるものが見えなくなり、変化に対応できないでしょう。しかし、「働く『目的』が社会の発展にある」という視点を持っていれば、社会が会社に求めることに応えることができ、それが自分の成功にもつながるのです。(「まえがき」より)
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4.5【もう無理に学校に行かなくていい】 ●不登校という選択は誰にでも起こりえる ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している このような問題意識から、本書は生まれました。 最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。 本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。 【本文より】 不登校をテーマにした本は、たくさんあります。 多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。 当事者による体験談も人気です。 不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。 でもこの本は、いずれでもありません。 多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。 そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略) 子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。 そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。 【本書に登場する主な学び場】 ●不登校特例校――星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校 ●フリースクール――星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム ●私学の生徒向け不登校支援センター――神奈川県私学修学支援センター ●オンライン不登校支援プログラム――カタリバroom-K ●通信制高校――星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程 ●不登校経験者が集う普通科高校――北星学園余市高等学校 ●ホームスクール――ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会 ●不登校専門塾――ビーンズ ●平日昼間の居場所――いもいも 森の教室 など多数(順不同)
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-童話を書いてみませんか――。厚生大臣賞・児童文学者協会賞『キューポラのある街』の作者が、数十年にわたる童話や民話の創作活動をもとに、あなたに童話づくりを手ほどきします。おかあさんも、保母さんも、学生さんも童話を書きましょう。子どもたちが情緒ゆたかに、賢く育つよう、愛情こめて楽しみながら、美しい文章を書くための本です。 1 児童文学が生まれるとき 2 子どものことば 3 なにをどう書くか 4 手づくり絵本と民話
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-日本で最初のシンガー・ソングライター。1966年、ビーチ・ボーイズがやった多重録音に日本でもただ一人挑戦。1997年、日本の音楽業界始まって以来の快挙! 21組のアーティストが“加山サウンド”をカバーしてプレゼント。誰もやらなかったことをやってきた加山雄三の「音楽的人生論」。 ●僕の人生の通過点に、いつも音楽があった――バイエル74番を1時間半でマスターしたのは8歳の時。ベートーヴェンの「皇帝」を聴いて突然涙したのは12歳。14歳で初めて作った曲は、後の大ヒット「夜空の星」。ビートルズ来日時、彼らの部屋で親交を結んだ日本でただ一人のミュージシャン。武道館で初めてライヴをした日本人。そして、ジョージ・ベンソンやノーキー・エドワーズたちは今や大親友。
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-「んにゃお(なにすんのお)」――人生と同じで、猫と暮らすのもなかなか難しい。でも、毎日が「おほほ」で「ふふふ」な至福の時間。笑いと憂いと9歳のシュガー。シュガーの幸せは私の喜び。シュガーと私の愉しい老後のために「幸せ上手」に暮らす。 ●私は、800グラムの天使を9年かけて、4.3キロのやじろべいに育てた。その9年に、一片の心残りもない。虜(とりこ)となり、手も足も出ない素晴らしい年月だった。シュガーがいる日々は、朝の光のように柔らかい。毎日、新鮮な笑いに満ちている。その心地よさを、私はこれからも長く、大切にしていきたい。 手を伸ばせば、シュガーはいつもそこにいる。子猫のように無邪気に、幸せそうに目を細めて、いつも私を見ている。 Chapter1 シュガーと私 Chapter2 いくつかの憂慮 Chapter3 愛の証し Chapter4 君といつまでも
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4.0「仮普請」の近代国家=明治日本。未熟な政党政治の混乱から「国体」を護るための「保険」として、枢密院は創られた。しかし「制度」は、制度独自の論理により歩みはじめる。そしてついにはようやく成熟し始めた政党政治と対立し、政治争点化する。伊藤博文による創設から第二次世界大戦敗北、新憲法成立による消滅まで、その全課程を描く、新書初の試み。
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-「理想の彼氏」たちはなぜ、次々とわがままな女につかまるのか!?――「出会いがない」「『いい男』がいない」「だれも好きになれない」そんな悩みがなくなる本!! ●幼いときから甘えてはいけませんといわれ続けているあなたに、急に甘えろといってもむずかしい。だが男性に甘えることが、より高度な愛にいたるステップだとしたら、あなたにもできるのではないか。だれよりも自立心が旺盛なパリジェンヌが、恋愛をまっとうする術をとくと拝見してみようではないか。――<「はじめに」より>
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3.5人間はなぜ物語を必要とするのか? 精神分析、政治、戦争、神話、歴史、そして昔話、小説、うた――。 物語は社会のいたるところにある。 平家物語などの「語り物」やアイヌのユカラとの対比、源氏物語の婚姻制度と母殺しの阿闍世コンプレックス……日本列島の物語を起源から、そして世界文学との比較から考える。 「もの」とはなにか。 「語り手」は誰なのか。 物語理論の金字塔となる、伝説の東大講義18講、待望の文庫化! 【目次】 I 物語理論の進入点 1講 ものがたり と ふること 2講 うたとは何か 3講 うたの詩学 4講 語り手を導きいれる II 物語理論の基底と拡大 5講 神話から歴史へ 6講 神話的思考 7講 語り物を聴く 8講 口承文学とは何か 9講 昔話の性格 10講 アイヌ語という言語の物語 III 物語理論の水面と移動 11講 物語人称 12講 作者の隠れ方 13講 談話からの物語の発生 14講 物語時称 15講 テクスト作りと現代語訳 IV 物語理論の思想像 16講 『源氏物語』と婚姻規制 17講 物語と精神分析 18講 構造主義のかなたへ
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3.0みなさんは「病院船」を知っていますか? 大きな事故や災害が起きたとき、海からかけつけて、大きな船が丸ごと病院になってしまうというものです。日本は、まだ病院船を持っていません。しかし、東日本大震災が起きたとき、病院をはじめ多くの建物がめちゃくちゃに壊れてしまった現実を目の当たりにして、けがをした人々の治療をするためにも、こうした船を持つ必要があるのではないかという議論が起こりました。 それから9年の月日が経った2020年から、新型コロナウイルスが日本全国をおそいました。爆発的に感染者が増え、現在ある病院だけで患者に対応できるのか不安になっていくなか、ふたたび「病院船は必要なんだ」という声があがりました。 これは、「ナッチャンワールド」という高速フェリーの波瀾万丈の”船生(せんせい)”の物語です。ナッチャンの夢、それは「病院船になりたい」という夢です。オーストラリアで生まれたナッチャンは、お客さんを乗せて津軽海峡を行ったり来たりする観光フェリーでしたが、燃料の価格が高くなったためにフェリーとして使われなくなり、自衛隊に貸し出されて戦車や装甲車を訓練場に運ぶ仕事につきました。「平和の船」は、またたく間に「戦争の船」に様変わりしたのです。望まないのに「戦争の船」となったナッチャンは、病院船になれるのでしょうか? 長年にわたって防衛省の取材をしてきたジャーナリストが、実在するナッチャンワールドという船を主人公にして、戦争と平和のはざまにある今の時代を伝える、一風変わったノンフィクションです。
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3.9「本当に存在するのは神のみであり、人間を含め、その他のものはすべて神の<様態>に過ぎない」――一見、もっとも「自由」からはほど遠いように見えるスピノザ哲学が、自由こそは人間の「本性」と考えるのはなぜなのか? 政治的閉塞に被われた現代社会に風穴を開ける、もっともラディカルな思想の魅力を平易な文体で綴る。まったく新しいスピノザ哲学の入門書。 ・「自然の権利や決まりとは、わたしの理解では、個物それぞれに備わった自然の規則に他ならない。あらゆる個物は、こうした規則にしたがって特定の仕方で存在し活動するよう、自然と決められているのである」(スピノザ『神学・政治論』第16章2節)。 ・「スピノザが『神学・政治論』後半部で提示した政治哲学は、恐らくそれまでの西洋哲学史上類を見ないほどの徹底性をもって、わたしたち一人一人の「哲学する自由」つまり思想・言論・表現の自由のかけがえのなさを強調しています。しかもただ闇雲に大事だと叫びたてるのではなく、大事なものである理由を人間の自然権という、存在論的な基盤にまでさかのぼって徹底的に根拠づけようとしているのです」(本書第8回 自由は国を滅ぼすか――スピノザの思想<四>より)
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-日本で最初にかき氷を楽しんだのは清少納言? ラーメンを最初に食べたのは水戸黄門という定説は本当? だったら、カレーライスを最初に食べたのはだれ? 日本で初めて「○○した」人たちを調べて、集めた歴史エッセイ。令和のいま、みんながあたりまえに親しんでいる食べ物、イベント、グッズに、日本で最初に触れた日本人を、筆者・クスノキと一緒に探っていきましょう。身近なモノやコトがどこから始まったのかを知ることで、自然とモノやコトが生まれた当時の歴史、背景が頭に入ります。1編ずつが10ページ前後ですので、朝読の時間にもピッタリの歴史読み物です。 【対象:小学中級以上】 (以下、書籍概要) かき氷を食べた日本人第1号、清少納言:清少納言が書いた随筆集「枕草子」のなかに、「上品なもの」として、「かき氷にあまづらを入れて新しい銀の容器に入れたもの」が紹介されています。これが日本の「かき氷」第1号! 甘味や、氷じたいが貴重品だった当時、清少納言はかき氷を食べて、仕事のうさをはらしていたのかもしれません。とすると、「枕草子」はさしずめインスタにアップするような感覚で書かれたものなのかも…。ほかにも「マンガ」「エレベーター」「ロボット」「ファミレス」「UFO」等々の、「日本で最初」を探索します。
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3.3『精神現象学』と並ぶヘーゲルの代表作、超解読ついに完成。難解な「ヘーゲル語」をかみ砕き、近代社会の「原理」の書として読み直す。 予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ! 所有、契約、責任、犯罪と刑罰ーー社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか? そして「よき」社会、「よき」国家とは? まさにわたしたちが今生きている世界の「原理」を考える。 ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。
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4.3ガリガリ君は「熱いチャレンジ精神」でできている! 発売以来、約40年にわたり、子どもたちの「No.1アイス」として大人気のガリガリ君。 この本は、ガリガリ君がどのように作られ、みんなのもとへ届くのかがよ~くわかる、 楽しいドキュメント小説です! わたし、稲葉ナナミ。 ガリガリ君が好きで好きで、大好き。 商品開発部で、“新しい味”を作るため、日々奮闘中! でも、なかなかうまくいかなくて、 挑戦しては失敗のくり返し・・・・・・。 でも、あきらめない! だってわたしには夢があるから。 食べたみんなを、笑顔にしたい! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
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4.7「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞他受賞。(対談・沢木耕太郎)
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5.0監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
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-新天皇即位・改元にあたり、これまでの美智子さまの功績やお言葉を若かりし頃の講談社のオリジナルの写真39点とともに振り返ります。戦後、美智子さまに励まされ、ともに生きてきた世代には昔を思い出すものに、今を生きる女性には永遠に受け継きたい日本の女性像を提案するものに。美智子さまに憧れて支えられてきたファンのみならず、多くの人たちが美智子さまを身近に感じ、生きる姿勢を心に留める日めくりカレンダーです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0信州の丘の上にたつ小さな美術館「無言館」。太平洋戦争で亡くなった画学生たちの作品や遺品を展示している小さな小さな、美術館です。このいっぷう変わった美術館を作るために、遺族を探しあて、全国を旅して遺品を集め、金策にも走りまわった窪島誠一郎さんが、熱い思いを秘め、やさしく語りかける感動のノンフィクション。
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4.5世界を大混乱に陥れる米中露「三帝国」の暴走原理を、日本を代表する米中露分析のプロが徹底的に読み解く、新しい国際情勢分析書
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4.51990年代以降のパソコンとインターネットの普及は、私たちの仕事の方法を抜本的に変えた。2010年代のスマートフォンの登場と普及は、私たちの日々の行動を大きく変えた。そしていま、テクノロジーの進化は、私たちの心身の健康、生命のあり方そのものを根本から変えようとしている。自分の心身の特徴と健康バランスを遺伝子レベルから知ることで、元気に活動するための最先端の医療検査を紹介する。
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3.9クローズアップ現代+に著者出演で話題!国連軍縮担当事務次長であり、二人の女の子の母親である中満泉さんは、世界中の紛争地で平和活動に奮闘しています。本書は、その生々しい交渉現場から、目の当たりにした不正義への憤りと国連で働く意義、グローバルに子育てと両立して働く方法まで、これから国際協力の現場を目指す人に有意義なメッセ―ジが詰まった1冊です!
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3.9アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。
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-深谷市で親子2代、50年にわたってもやし栽培業を営む飯塚商店の飯塚親子は、大手スーパーから「いまどきの大量生産もやしをつくるか、従来のもやしづくりにこだわるか」と迫られ、後者を選んだため、あっさり取引を打ち切られました。 資本の論理の前に「当たり前のきちんとしたもの」が屈服するのか? 「もやし屋」飯塚雅俊52歳がいまなお継続する奮闘の軌跡を、自らのペンで綴ります。
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-2016年8月、リオデジャネイロ五輪から正式種目に採用された「7人制ラグビー」。スピードとパワー、魅力あふれる競技の女子日本代表が「サクラセブンズ」。リオ・オリンピックで金メダルを目指す彼女たちの素顔と強さの秘密を、主力選手への密着&直撃インタビューで描き出すノンフィクション。記憶に新しい、2015年秋のワールドカップでの日本代表の活躍。次に世界を驚かすのは、彼女たちです!
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3.0信長・秀吉との交流、草庵茶湯の大成、そして悲劇的な賜死――。本書は、劇的にして謎に満ちたその生涯に対峙し、史料の精緻な読解にもとづく論証によって、茶聖の人物と思想、さらに日本文化史における位相を究明する。人間・千利休を鮮明に描き出し、研究者のみならず茶道界にも衝撃を与え、その後の利休像を決定づけた不朽の名著。(講談社学術文庫)
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4.0北海道とジンバブエ、福島、千葉と静岡、東京、滋賀、兵庫、佐賀。いずれも私たちのすぐ隣にいてもおかしくない「ふつう」の人たちだが、平坦な人生など一つもない。……この7人の人々に共通するものを敢えて挙げるならば、「自分にはこの道しかない」と信じた者の強さ、この本の題名に冠したひたむきさであろう。囲に流されず、自分の務めを果たしてきた普通の日本人7人の物語。
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4.3人口減少ショックが日本を覆う中、東京からたった一人飛び込み、まちの消滅と闘っている若者がいます。30歳で財政再生団体・夕張市の市長になった鈴木直道氏。巨額の借金返済、1万人を下回る人口、高齢化率46.9%、全国最低の15歳以下の子供の数、過酷な自然環境……「課題先進地」夕張で、コンパクトシティ化と住民参加型のまちづくりを推し進め、その取り組みには世界が注目するまでに。すべての日本人必読の1冊!
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4.4「非常識メソッド」で市民ランナーの指導に革命を起こした異端の指導者は、なぜ、過酷な超ウルトラレースに挑むのか!? 世界最高気温を記録する地での世界一苛酷な217キロ耐久レースほかを数々完走するランナーが明かす、その魅力と攻略法、そして極限の挑戦のドラマ。そして、超ウルトラマラソンを走ることで「マラソンは変わるための手段。僕はあらゆることが変わった」と岩本さんは述べる。
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3.3ランキング本は、百害あって一利なし!/野菜がそんなにエライのか/客が料理人に媚を売ってどうする/“遅い、高い、少ない”蕎麦屋が人気の理由/“塩信仰”が、料理人を鈍らせる/正月三が日、和食以外は禁止!/ラーメン崇拝主義に喝/やわらかいは、食の褒め言葉ではない/「一見さんお断り」の本当の意味/それは、褒め言葉ではない/錦市場が屋台市場に成り下がった日/“大丸さんの紙袋”が教えてくれたこと
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-NHK「にっぽん紀行」、CBC、東海テレビ、名古屋テレビで紹介され公演依頼が殺到。「仕事での挫折。大切な人との死別。大失恋。様々な苦労を積み重ねてきたからこそ、今、向き合える自分がここにいる。(中略)良いとされる経験も悪いとされる経験も、そこにそんな区別はないのです。より素敵な未来を望むのであれば、いかなる過去をも捨て去ってはいけません。いかなる今をも捨て去ってはいけません。」――<本文より抜粋>
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4.0ドイツ、インド、スペイン、韓国、イタリア、フランス、カンボジア、アメリカ縦断、そして横断一人旅。まぐまぐ創業者大川弘一がフルスピードで駆け抜けた400日間全記録。旅を愛する人や起業を志す若者へ、決してオススメできない逆境ツアーはこちらです。「あんた、今どこにいるのよ」(母)
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3.8日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。
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3.3ある日突然、国の金庫が空っぽだと国民は知らされ、外国からは「ダメなギリシャ」というレッテルを貼られ、誇りさえも吹き飛んでしまった。多くの日本人が抱いてきた「ギリシャ」のイメージは、少し前まで「古代ギリシャ」と「紺碧のエーゲ海」「アテネ五輪」くらい。そして危機以降に流れる「西ヨーロッパ」からの視点に偏りすぎた情報。これまで伝えられることのなかった「ふつうのギリシャ人」の思いや現実を探る。
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3.0挫折を味わった者だけが、人生の勝者になれる――明治45年、日本が初めて参加したストックホルム・オリンピックで味わった屈辱の途中棄権。しかし、逆境をバネに後進の育成に努めた金栗は、箱根駅伝のほか、福岡国際マラソンを創設し、自らも54年8ヵ月余の歳月をかけて、ついにマラソンのゴールラインに辿り着いた。
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3.0「藤原氏はどうやって日本を乗っ取ったのか!?」平安時代から近代まで続いた、藤原氏と天皇家のただならぬ関係を読み解く。天皇家の母親をみると、ほとんどは藤原氏の女性で占められている……それはなぜか? しかも藤原氏は他者との共存を拒み、政敵をことごとく退けてきた。「正義の味方」とはほど遠い藤原氏の呪縛から、天皇家はいかに逃れようとしてきたのか。日本史最大のタブーに挑む。
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3.0知りすぎた『年金情報』編集部vs.AIJ投資顧問・・壮絶な情報戦の後、浅川和彦社長は逮捕された。しかし事件はこれで終わりではなかった。突然、厚労省が厚生年金基金制度廃止を決めたのだ。日本の年金制度の一角を占めてきたシステムが消されてしまったことになる。国民の老後を支える年金制度を、この国はどう変えようとしているのか。『年金情報』編集長がAIJ事件の深層と、その背後にある年金官僚の意図を明らかにする
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-難病との壮絶な闘い小さな命を守るためママになりたい・・・ ハイリスク出産を越えて子を持つ親へ、親になろうとする人へおなかの中のちいさな命を守るために難病と闘った、女優・写真作家間下このみ。国民的人気の子役スターから母親へ。その“真実の物語”。2013年、NHKにてドラマ化決定!
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-攘夷の嵐が吹き荒れる幕末。先に欧米に約した開市開港の実施延期を要請するため、幕府はヨーロッパに使節団を派遣した。文久二年、総勢三十八名のサムライたちは、西洋事情調査の命をも受けて、仏・英・蘭・露など六ヵ国を歴訪。一年にも及ぶ苦難と感動に満ちたこの旅を、彼らの日記や覚書、現地の新聞・雑誌の記事等をもとに、立体的に復元する。(講談社学術文庫)
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5.0極貧の家庭、苛烈な虐待、そして児童養護施設へ――。小学5年生から高校3年生まで施設で過ごした著者・松尾知枝。今、自分を支えてきた日記を改めて開き、生きてきた軌跡を振り返る。失われた家族の絆を取り戻すため、貧乏女子大生からJALのCAに、そしてタレントに転身。はたして知枝は何を手に入れ、何を失ったのか――。感動の手記!
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-井上康生、秋田豊、安藤美姫、日本シリーズ、高校サッカー……乙武洋匡が駆け抜けた、スポーツの世界。甲子園からアテネまで、今日も明日も感動を求めて、スポーツライター・オトタケ、走る、走る。
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4.5東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及んだ。その夜から寺に避難した人は最大で150名を数え、庫裏での共同生活が始まった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、たじろぎつつも支援に立ち上がった全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。
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5.0■念願かない「さかな町」で筆を振るった朝日新聞の名物記者が描く、石巻と東北再生の物語。泣けて、怒って、笑えて、ついでに魚が食べたくなる一冊!■久米宏氏推薦「三陸の人間達の必死の『生』を、無数のさかなの眼が大海原の奥から見つめている」■この本は、石巻で三年間、「さかな記者」の修業をした私の震災考であるとともに、何かしなければという思いに突き動かされた私の行動録である――著者
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-地球から森林が次々と姿を消している。危機にある熱帯雨林での生活とはどのようなものか。赤道直下の熱帯、インドネシア・東カリマンタンにある熱帯降雨林研究センターに赴任した著者の体験をレポートする。
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3.9民よ、女王様は死の淵から蘇った! 週刊文春連載作品。単行本からの電子化作品です 死ぬまでに、めくるめくセックスをしたい! とジタバタしていた女王様を襲った突然の体調不良。まず食欲がなくなり、歩行困難となって病院に行ったら、まさかの入院、検査漬けの毎日に。原因がわからないまま、呼吸が止まり、心肺停止となって万事休す! しかし、神は女王様を見捨てはしなかった。全国のうさぎファンの祈りが天に通じ、死の淵から見事、生還し、週刊文春連載も再開の運びに。女王様、ドラマより劇的な復活の記。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の東日本大震災の自衛隊の活動記録を陸海空それぞれの自衛隊員自らが写真撮影をしていた。 その貴重な写真を使用することにより、新聞、雑誌などでは伝えきれない、仲間目線から見た現場での隊員の生の活躍ぶり苦労ぶりがリアルに伝わって来る、全国民に勇気を与えるメモリアルブックとなります。 震災発生後、救助、捜索、支援、トモダチ作戦、そして福島原発20km圏内での活動を未公開写真を中心に公開。
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5.0さまざまなメディアで取り上げられている「下町ボブスレー」について、 その「プロジェクト」誕生から「ソチ五輪」不採用という無情の通告、 そして、2013年末に行われた「全日本選手権」の結果 (ソチ五輪不採用となった「下町ボブスレー」が、じつは大会最速のそりだった!!)まで……。 80人を超える関係者へのインタビューをもとに、 プロジェクトの誕生から最新の動向までが、一冊の「物語」になった。 プロジェクトおよびその周辺の動きを丹念に追い、最新情報までを網羅した「下町ボブスレー」ドキュメントの決定版!! 第1章 模索―なぜ日本選手は外車に乗っているのか? 第2章 始動―勝つための設計図 第3章 製作―いい仕事をして、勝利をつかもうぜ 第4章 滑走―氷上のボブピース 第5章 選手―速いそりをつくるだけでは勝てない 第6章 結束―広がる応援の輪 第7章 悲願―終わりなき挑戦
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4.2「美酒の設計」、それは高橋藤一杜氏が醸す純米酒。 酒造りの常識である「櫂入れ」をせず、微生物の自然の営みを辛抱強く見守り続ける。ものづくりの原点に挑む、渾身のノンフィクション!酒造りは、自然に出来てくるのを待っているのが基本。自分で造ろうとは考えていない。だから我々の蔵の酒造りは、菌に関与しない。人間がしゃしゃり出て行くような世界ではありません。ですから、そこに櫂を入れるようなことはいたしません」(本文より)
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4.0今こそ「メザシの土光さん」の言葉に耳を傾けよう――。東芝社長、経団連会長を歴任し、第二次臨調会長として国家再建に命を懸けた男、土光敏夫。当時、つつましい食卓風景が紹介され「メザシの土光さん」と国民的人気を呼びました。「サラブレッドより野ネズミの方が強い」「個人は質素に、社会は豊かに」「ぜいたくは嫌いだ」「社員は3倍、重役は10倍働け」「蛍光灯は半分消せ」。日本が復興に向けて一歩足を踏み出し始めた今だからこそ、土光さんの数々の至言がより輝きを帯びて私たちの胸に迫ってきます。
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4.8希少難病・遠位型ミオパチーと闘う筆者が、人生へのチャレンジを感動の写真とともに綴った1冊。車椅子での富士山登頂など命を輝かせながら生きるその姿は各メディアで取り上げられている。「生きる」ことの意味を見つめる彼女の言葉がすべての人の心を打つ。
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3.0一生、刑務所から出ないことを決意した無期囚は20年の獄中生活で、どんな心境の変化があったのか。そして、これからどう生きるのか。思索を重ねる殺人犯が綴る異色独白記。
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5.0東條家という特異な家に生まれた著者が、みずからのこれまでの体験と、日本人として抱くべき誇りについて語る、ユニークな日本人論。グローバル化に対応できない日本人に、神道を基軸とした逆転の発想を提示し、失われた誇りと自信を復活させよ、と説く。
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-昭和50年7月から昭和53年11月までの長きに渡って繰り広げられた山口組と松田組との大阪戦争。 この抗争では、山口組田岡三代目がヒットマンにより銃撃されるという衝撃事件まで発生し、その後の第三次抗争までに発展したヤクザ史に残る大抗争であった。 そしてこの抗争は、単なる組織同士の“争い”だけではなく、多くのヤクザたちの極道人生の転機ともなった。 大阪戦争の中心人物として戦った6人の男たちが歩んだ栄光と破滅、勝者となった山口組、敗者となって身を滅ぼしていった男たちが選んだヤクザとしての生きざま。 今まで語られなかった大阪戦争の真実を暴く衝撃のノンフィクション!!
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5.0全国各地で過激抗争を繰り広げ、その猛攻撃から「殺しの軍団」と他団体から恐れられた柳川組。 全盛期には山口組の直参組織でありながら、その組織の強大さゆえに警察から「広域10大暴力団」に指定されたほどであった。 初代柳川組・柳川次郎組長の幼少期から愚連隊時代の数々の伝説、後の二代目組長となる谷川康太郎との出会い、 日本全国の極道世界に衝撃をもたらす「8人対200人」の死闘、 山口組田岡三代目の野望である全国制覇の先兵役として進攻した全国各地での激しき抗争など、 日本極道史上、群を抜いて「喧嘩・抗争」に強く、最も凶悪にして凶暴だった柳川組の真実に迫る!!
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4.0武闘派ヤクザとは一線を画す経済ヤクザの象徴として、今もなおカリスマとして語り継がれている宅見勝。 小柄で華奢な体格、気弱な少年時代に遭ったイジメ、有名進学校への入学など、 およそヤクザ社会とは無縁の堅気生活を送っていた男が、いかにして日本最大のヤクザ組織である山口組ナンバー2の地位にまで昇りつめたのか? 巨大抗争、内部争い、経済界への進出など、その波瀾万丈な極道人生を時代を読む先見の明と天才的なシノギの閃き、知略家としての人身掌握術で裏社会を席巻していった。 極道に人生を捧げ、暗殺という衝撃事件で人生の結末を迎えることになった激動の生涯が明らかになる!!
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-前代未聞、 官製クーデターの真相を綴ったノンフィクション。 平成28年11月30日、私は理事長を「辞任」した ――しかし真実はそうではなかった。 何もかもが一変したあの日から、 正義と真実を追究する「闘い」が始まった。 突然の裏切り、消えることのない失望と怒り。 城西大学で起きたクーデターの真相とは。 教育界最大の悲劇を綴る、衝撃のノンフィクション。
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-自然はぼくたちの先生だ! 突如現れたお茶の間の人気者!キジー、初の本。 アリを観察すると、天気が読める。 溺れてしまったら、口だけ海面に出すべし。 耳まで水につかると、癒される。 ……ほか、ターザンの知恵47。 【目次】 ★沖縄ターザン・キジーのプロフィール 第1章:触れ合う 森と会話することから始める 天気を読む 夜空に恋をする 日の出は海の中で待つ モテモテになる秘訣! 裸足が教えてくれること 物々交換はすてきなこと 木の根っこは楽しい! 川の賢い歩き方 川の楽しい遊び方 マングローブ林の歩き方 三種の神器 ナイフにこだわる 海遊びの必需品 第2章:食べる 川で水が飲みたくなったら お皿を作る コップを作る 川で何食べる 海岸で何食べる 海で何食べる 山で何食べる ①シークワァサー 山で何食べる ②イノシシ 味変したいときどうする? 第3章:くつろぐ いつでもどこでもお風呂タイム 瞑想が好き お昼寝のすすめ キャンプファイヤーを楽しむ 第4章:作る 根っこでアクセサリー 帽子を作ろう 天然の特製ワッペン 家を造ろう!ツリーハウスも造っちゃお! 憧れのツリーフルツリーハウス 第5章:動植物との出逢い 「釜爺」を見てほしい 虫となかよくする 虫を見つける方法 トカゲ釣りの作り方 トイレットペーパーを探せ 忍者ごっこ お金持ちになれる木はどれ? 第6章:危険 熱中症になったら 日焼け止めを塗る前に考えること 毒を持つ植物を知る 山の中で遭難してしまったら 山の中で夜を明かさないといけなくなったら 海で溺れそうになったら 血の出るケガをしたら 突然雨が降ってきたら 危険の察知の仕方 ★建設中の「村の理想図」を大公開! 取材・文:伊藤麻由子 撮影:ミヤイチ"ポルコ"マサヒコ
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4.0人はSNSやアンケート調査には嘘をつくが、グーグルやポルノサイトなどの検索窓には本当の欲望や本心を打ち明ける。そんな膨大な「ビッグデータ」をグーグルの元データサイエンティストが分析。米国の隠れた人種差別を暴き出すのを皮切りに、世界の男女の性の悩みから、名門校入学の効果、景気と児童虐待の関係まで、通説とはまったく違う人間と社会の真の姿を明かしていく。驚くべき事例満載でおくる全米ベストセラー!
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4.0〔成功率0.1%の探求〕先史時代から人類は薬となる木の根や葉などを探求してきた。今でも科学者の創薬計画が医薬品に結実するのはわずか0.1%であり我々が恩恵を受ける薬やワクチンはまさに奇跡の所産なのだ。新薬開発の舞台裏を第一線で活躍する研究者が描く。『新薬の狩人たち』改題。解説/佐藤健太郎
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-プルトニウムを消費するために下北半島の突端に建設されている世界初のフルMOX原発“大間原発”。対岸の函館市で20年以上その建設反対運動にかかわってきた著者が、“世界一危険な原発”を様々な角度から検証し、大間町にそれができるまでの背景を自身の体験と多くの人々の言葉から満腔の思いで描いた、日本のいまと未来を考えるための“辺境”からの現場報告。
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-北京にあった外国人専用・長期滞在型ホテル。広大な敷地に囲まれ、外界から隔てられたそのホテルには、数奇な運命を生きた米国人・英国人・日本人などが、中国政府から「専家」の称号を与えられ、手厚く保護されて暮らしていた……。 敗戦後、抗米武装闘争路線を推進した日本共産党が、中国で立ち上げた秘密組織「北京機関」。なかば強制的にその機関で働かされた日本人。 原爆製造に関わりながらも、それを日本に投下したアメリカ政府に絶望。国を捨ててFBIからスパイとして追われたアメリカの女性原子物理学者。 中国の文学作品を英訳して世界に送り出したイギリス人。中国で起きていることを世界に向けて発信しつづけたポーランド生まれのジャーナリスト。 毛沢東のプロレタリア革命に湧いた中国。文化大革命の狂気に曝された中国。改革開放に舵を切った中国──。貧しさに耐え、投獄されたり家族を失ったりしながらも、激動の時代をくぐり抜けて生きた彼らは、いま老いて歴史のなかに消え去ろうとしている。 偶然、北京友誼賓館に滞在することになった著者が、軽やかな視点で描き出す中国に生きた外国人たち。国家や思想に翻弄され、飲み込まれながら生きざるを得ない私たちに、彼らが語りかけるものとはなにか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズ界にイマージェンシー!! 60年代にサイケデリック・ムーブメントとともに吹き荒れたジャズ・ロック旋風。忘れ去られたあの衝撃。ジャズ・ロックのすべてを網羅しました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ナゴヤ論」の決定版!世界における日本は、日本におけるナゴヤ。日本とは実はナゴヤである、という視点で取材した中日新聞長期連載企画。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記者たちが歩いた超高齢化社会の戦場。介護殺人・心中400件、大切な人に手をかけた男たちの涙の独白。
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-100歳の母親を介護し看取るまでの日々。 市毛良枝さんが、母と娘という関係から、親の老いを受け入れ、親を看取るまでの介護の日々について1冊にまとめました。親の老いに伴走し介護に翻弄される毎日から、施設への入居、在宅介護、そして親の笑顔を見るために90代の車椅子の母を連れて行ったアメリカ・オレゴンへの海外旅行など、激動の日々を綴ります。母と娘の生き方を通して、介護に直面した人々が共感でき、そして後悔しない人生を送ることの大切さを伝えてくれます。
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-絶体絶命でも捕鯨を続ける男たちの群像。 反捕鯨団体の過激な妨害活動、国際社会からの批判――日本の捕鯨は、幾度も障壁にぶつかってきた。 シー・シェパードが妨害を過激化させた2000年代後半。著者は調査捕鯨船に同行取材し、若手船員たちの情熱や葛藤を目の当たりにする。 しかし、日本が調査捕鯨で積み重ねたデータは、国際社会では認められなかった。2019年、日本はIWC(国際捕鯨委員会)を脱退し、200海里内での「商業捕鯨」に舵を切る。それは同時に、かつて船員が奮闘した「南極海」「北西太平洋」での捕鯨が終焉することを意味していた。 奇しくも2019年に亡くなった「クジラ博士」は、南極海捕鯨の終焉を誰よりも惜しみ、こう言った。 「まさに“けいげいのあぎとにかく”ですね」 けいげいとは雄クジラと雌クジラ、あぎとは鰓(エラ、アゴ)のこと。クジラに飲み込まれそうになったが、アゴに引っかかって助かった――。そんな絶体絶命な状況のなか、いかにして日本の捕鯨は続いてきたのか? およそ15年の時を経て、著者は再び捕鯨船に乗船取材。若手から中堅になった捕鯨船員たちと、「クジラ博士」の歩みを通して、捕鯨業界の「再起への航跡」を辿る。 (底本 2024年9月発行作品)
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4.0第30回小学館ノンフィクション大賞受賞作! “戦後復興のシンボル”力道山が他界して60年。 妻・田中敬子は80歳を越えた今も亡き夫の想い出を語り歩く。 しかし、夫の死後、22歳にして5つの会社の社長に就任、30億円もの負債を背負い、4人の子の母親となった「その後の人生」についてはほとんど語られていない──。 〈未亡人である敬子には、相続を放棄する手もあった。 しかし、それは考えなかった。 「そんなことを、主人は絶対に望んでないって思ったんです」 敬子は社長を引き受けることにした〉(本文より) 「力道山未亡人」として好奇の視線に晒され、男性社会の洗礼を浴び、プロレスという特殊な業界に翻弄されながら、昭和・平成・令和と生きた、一人の女性の数奇な半生を紐解く傑作ノンフィクション! 選考委員絶賛! ●辻村深月氏(作家) 「未亡人・敬子さんの人柄がくらくらするほど魅力的」 ●星野博美氏(ノンフィクション作家) 「戦後日本の闇の深さを際立たせることに成功した。過去と現在がうまく共存し、そこから日本の変遷が透けて見えた」 ●白石和彌氏(映画監督) 「アントニオ猪木や周りの人との関わりも、プロレスファンが読んでも堪らなかった」 (底本 2024年5月発売作品)
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4.4父はなぜ別人になって生きようとしたのか? 1994年5月、大阪市東淀川区に住む大屋隆司の父親・横山道雄が突然、失踪した。この失踪騒ぎの後、みるみる衰弱していく父を看病する中で、隆司はこれまで知らなかった父の過去を知る。 父の戸籍上の名前は「大田正一」といい、死亡により除籍されていた。 大田正一といえば太平洋戦争末期に「人間爆弾」と呼ばれた特攻兵器「桜花」を発案したとされる人物である。大田は終戦の三日後に遺書を残し、茨城県神之池基地を零戦で飛び立ち、そのまま帰ってこなかった。 ところが、大田は生きていた。「茨城で牧場をやっている」「新橋の闇市に連れて行った」「青森で会った」「密輸物資をソ連に運んでいる」……断片的な目撃談や噂はあったものの、その足取りは判然としなかった。 1950年、大阪に「横山道雄」となって現れた大田は、結婚した女性との間に三人の子供をつくり、幸せな家庭を築き、94年にその生涯を終えた。 それから20年後の2014年、大田の遺族を名乗る女性からの電話に興味を持った著者は、大田の謎多き人生について調査を始める。それは隆司ら家族にとっても父を知るための貴重な時間となっていく。 「本当の父親」を探す旅の結末は――。
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-逃げるはふつうに役に立つ!? 韓国に流れ着いたイエメン難民に会うために済州島に渡り、スペイン・フランスではカタルーニャの音楽家パウ・カザルスとドイツのユダヤ系作家ヴァルター・ベンヤミンの亡命行を辿った。牛久入管収容所で難民申請者の絶望を目の当たりにし、祖国を追われたウクライナ人とはディズニーシーでビールを飲み交わす。時代も場所も異なる人びとの「逃げる技法」――それは、彼らの生きる知恵であると同時に国を守る術でもあった!? 銃で国を守るのではなく、逃亡者の傍らで平和を生きる。そんな呼びかけが戦争の時代に胸を衝いた――東浩紀(批評家) 逃げていいぞ逃げていいぞ逃げていいぞ逃げていいぞ逃げていいぞ逃げていいぞ逃げてくれ――本書より
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4.0第27回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 イ・ジュンソプは韓国の国民的画家である。 朝鮮半島の平原(現在は北朝鮮)に生まれ、日本統治時代に東京で絵を学び、朝鮮戦争により釜山へ避難。1956年にソウルで没した。 その人生は映画や演劇の題材とされ、美術の教科書にも掲載されている。 しかし、日本で名を知るものは少ない。 その妻・山本方子は日本人である。方子は、貧困と混乱の極みにあった朝鮮半島に夫を残し、幼な子とともに日本に帰国した。 夫への愛を胸の奥にしまい、ひたすら子供のために暮らしを支えた。 筆者は、韓国での現地取材に加え、方子へのロングインタビュー、夫婦が交わした数々の手紙から、運命に引き裂かれた夫婦の実像を描く。 カラー口絵に26点の絵・手紙を収録、未公開書簡も多数掲載。 第27回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 この作品を通じて彼という画家の存在を多くの人たちに知ってほしいと純粋に願う――辻村深月(作家) 太く短く生きた情熱的な画家と、日々を懸命に生きた寡黙な妻。その非対称性が胸に迫り、日韓の微妙な関係性まで映し出しているように思えた――星野博美(ノンフィクション作家) 朝鮮戦争時に、家族に怒濤の勢いで押し寄せてくる歴史の荒波が、あたかもそこにいるかのような臨場感で迫ってくる――白石和彌(映画監督) ※いずれも選評より。 ※この作品はカラーが含まれます。
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4.0東京五輪中止! そのときアスリートたちは。 新型コロナで東京五輪は延期。今、アスリートたちは夢の舞台を信じ、黙々と練習に励んでいるが、かつての日本には、夢のみならず命までも奪われたアスリートたちがいた――。 1940年に開かれる予定だった“幻の東京五輪”。活躍が期待された選手たちは、戦争一色に染まる時代の中でスポーツの晴れ舞台から去り、戦地へと送られた。有名なアスリートたちは、国威発揚のために “宣伝効果”の高い激戦地に送り込まれ、多くの者が遠く離れた地で無念の死を遂げた。 いま再び、東京五輪が混乱する中、アスリートの尊厳を奪った戦争の事実を明らかにし、彼らの激動の人生を見つめる。 2019年8月18日に放送されたNHKスペシャル「戦争と“幻のオリンピック” アスリート 知られざる闘い」の書籍化。同番組は、北島康介や長谷部誠がガイド役となり“幻の東京五輪”で活躍が期待されたアスリートたちの無念の人生を辿り、話題となった。戦地に赴いたアスリートたちが家族に宛てた手紙や遺族の証言など、番組で放送できなかった重要資料も加え、個人のエピソードを軸に、戦争とスポーツの関係を改めて問う。
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4.7吉野啓二さん(仮名)が語った被爆者としての半生は,きわめて具体的で未曽有の衝撃力を備えていた.だが感動的なその証言の中に大きな謎が含まれていたことが判明する.果たして吉野さんは幻を語ったのか.被爆者の声を生涯記録し続けた著者が,吉野さんの軌跡に寄り添い,被爆者とは何かを根底から問い直した衝撃の一冊.待望の復刊.(解説=今野日出晴)
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4.4大学卒業と同時にNPOに就職しウガンダに駐在した筆者は、深刻な飢えに苦しむ住民たちの命の危機に直面。絶望的な状況を前に、住民たちがこの荒野で農業を営めば、胃袋を満たすことができるのではないかと思い立つ。天候とのたたかいや政治家たちの妨害など、さまざまな困難に直面した筆者が、当時の手記を元に援助屋のリアルを綴った奮闘記。「不可能なんて言わせない」、飢餓援助の渦に飛び込んだ23歳が信じた道とは? 2024年第22回開高健ノンフィクション賞最終候補作!
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4.31945年3月末から約3か月間にわたり、米軍と激しい地上戦が繰り広げられた沖縄戦。軍民あわせ約20万人もの命が失われた。戦後、日本は平和憲法を制定したが、沖縄は米軍の軍事支配に委ねられ、日本に返還後、今なお多くの米軍基地が存在している。また、近隣国を仮想敵とし、全国で自衛隊基地の強靭化や南西諸島へのミサイル配備といった、戦争準備が進行中である。狭い国土の日本が戦場になるとどうなるのか? 80年前の悲劇から学び、その教訓を未来に生かすために、国土防衛戦の実相を第一人者が膨大な史料と最新の知見を駆使し編み上げた、沖縄戦史の決定版!
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4.0“ ペリリューの戦いは私には書けなかった。これは書くべき人が書いた本だ” ノンフィクション作家・梯久美子氏絶賛! 太平洋戦争の中で日米の精鋭同士が戦い、最悪の死傷率を出したペリリューの戦い。 「玉砕の島」でいったい何が起こったのか――。 15 年にわたる徹底取材から見えてきた真実。 遺族だからこそ成しえた元兵士たちへのインタビュー。 初めて語られる凄惨な歴史。 第5回潮アジア・太平洋ノンフィクション賞受賞作!!
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