「セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ」おすすめ作品一覧

「セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~
    グーグル検索という行動が示す人間の本性をあらわにした本。テーマとしては差別、ポルノ、SEX、政治が多い。結局みんなそういうのが大好きだということ。
  • 誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~
    Googleの検索履歴を用いた社会分析の研究者として、Googleのデータサイエンティストの職にも就いていた著者が、最も人間の欲望や本当の姿が赤裸々に表現される検索ワードで、どこまでの分析が可能かをウィットに富んだ語り口でまとめた1冊。

    分析対象としている検索ワードには個人を特定する識別子はない(...続きを読む
  • 誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~
    ビッグデータの利点
    性的嗜好など、表のデータとして得られないものが得られる、正直なデータが得られる、膨大な規模でデータが手に入るため、小さな部分集合に絞り込んでも比較可能なサンプルサイズになる、手軽に比較対象実験ができるため単純な相関関係だけでなく因果関係が検証できる。
    予測することだけが目的なら、...続きを読む
  • 誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~
    ビッグデータには4つの効果がある。
    ①新種のデータ
    ②範囲を絞り込める
    ③正直なデータ
    ④比較試験が容易にできる

    そのうえで著者は、フロイトだったり、走る競走馬などの話を面白おかしく書いている。ただ著者はビッグデータには限界があるとも書いている。変数が多すぎると、あまりにも複雑化しすぎて、偶発性が...続きを読む