サハラ砂漠 塩の道をゆく

サハラ砂漠 塩の道をゆく

作者名 :
通常価格 1,263円 (税込)
紙の本 [参考] 1,404円 (税込)
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作品内容

8~16世紀、西アフリカ内陸部の地に興隆したいくつかの黒人国家は、サハラ砂漠を越えて北から運ばれて来る岩塩と南からの金や象牙、奴隷などの交易で繁栄したという。そして、その中心には伝説の“黄金の都市”があった。それらの国家はすべて消え去ったが、往時のままに岩塩が切り出されるタウデニ鉱山と、ラクダのキャラバン「アザライ」によってかつての黄金の都・トンブクトゥに運ばれる塩の交易は、21世紀の現在も続いている。写真家の著者は、30年来の夢を叶え、トンブクトゥからタウデニ鉱山へ往復1500キロ、アザライに密着する命懸けの旅を敢行した。これは、美しい写真と共に綴られた42日間の過酷なキャラバンの記録である。【目次】はじめに/第一章 タウデニ岩塩鉱山への旅立ち/第二章 タウデニ岩塩鉱山/第三章 タウデニからの帰り道/第四章 旅の終わりの試練/あとがき

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年07月21日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年11月18日

新書なのでいささかサイズは小さいのだが、それでも掲載されて
いる写真には圧倒される。

光の反射によって色を変える砂漠、地平線の彼方に登る太陽が
空に作るグラデーションをバックにした隊商のシルエット、
砂の上に残る無数のラクダの足跡、風によって姿を変える砂丘、
そして満天の夜空。

美し...続きを読む

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