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迷い込んだのは、個性派ぞろいのユートピア! 大学入学を機に富山から上京し、一人暮らしを始めた雄士。「夕飯、どうするかな」「米、炊くか」 実家から送られてきた米を一合研いで、炊飯器のボタンを押した。おかずを求めて向かった近所の商店街で初めて買ったのは、豊倉惣菜店のメンチカツ(タイムサービスで100円)と煮玉子(引越し祝いでサービス)だった。アパートのお風呂を持て余して通い始めた銭湯、銭湯で知り合ったシゲさんに連れて行ってもらったおにぎりの店、アルバイトをすることになった喫茶店──。 地図を描くように商店街を歩き、世界を広げていく雄士の日々を、美味しく、楽しく、温かく描く。 「小説丸」の連載で人気を博した、エッセイ『酒場の君』『西高東低マンション』で注目を集める著者の初小説が書籍化! 一角通り商店街にあるのはどんなお店? 目次をご紹介! 豊倉惣菜店 鶴亀湯 おにぎり徳ちゃん 喫茶ネムノキ イッカクベーカリー 立ち飲みジョン ちとせや一号店・三号店 パティスリーポーリー 獏の夢書店 一角通り動物病院 魚辰 茶舗なかむら堂 一角通り商店街振興会 徳森眼鏡店
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熱狂的ファンを生んだ長編ファンタジー小説が大幅加筆修正を経て遂に甦る!! ”黄金の国”に立ち向かう魔術師は、救国の神か、それとも亡国の悪魔か―― 強大なる中央集権国家を維持するため、 稀代の悪法を用いて繁栄を極めてきた「黄金の国」ロジオン王国が、今、ひそやかに、変革の時を迎えようとしていた。 その引き金を引くのは、「才に乏しい」と評される一等魔術師・アントーシャ・リヒテル、そして、王国への 怒りが限界を突破している一部の地方領主たちだった。 黄金の国はその流れを堰き止めることができるのか。 一方、アントーシャたちが強大な王国を倒すために採ろうとしている前代未聞の手法とは――。 2020年発売の旧版に大幅な加筆修正を行い、新装版として発売! つよ丸氏の力強い装画にもご注目。 【目次】 01 ロンド 人々は踊り始める 02 カルカンド 状況は加速する 03 リトゥス 儀式は止められず 04 アマーロ 悲しみは訪れる 05 ハイムリヒ 運命は囁く 【著者】 菫乃薗ゑ 「須尾見 蓮(すおみ れん)」名義の著作『神霊術少女チェルニ』シリーズは「小説家になろう」で合計348万PVを突破(2024 年10 月末現在)。『黄金国の黄昏』旧版が処女小説。
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心がふるえる青春(恋愛)小説が生まれた。 近未来を舞台にした全く新しい青春(恋愛)小説が誕生した! 22世紀になって科学技術は東京だけに一極集中している。 ここ軽井沢では通信機器は使用不能。 私が通う高校に東京から転校生(未来人?)がやってきた。 恋をまだ知らない私は彼に言った。 「私と恋をするんでしょう? それは、一緒に戦うってことだよ!」 「人の中には、白く光る星のようなものがあって、 みんなそれを守っているのだと、そのことを信じられたら、 愛も友情も決意も一人きりの誇りも すべてがその星からあふれた光だと思えるから。 なんだって、できる。きみの目を、私として、見つめていられる。」 ……あとがきより
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私も、みんなと家族だったらよかった。 東京・目黒の家で暮らす小学5年生の奈保子の家族は、父親の不倫をきっかけに崩壊しつつあった。奈保子は母の失踪を機に、大阪にある父の実家にひとり預けられることになる。河原で出会った同じ年の少女・アサコが奈保子を連れて帰ったのは、血のつながらない4人の兄弟たちが住む、穴ぐらのような家だった。なかでも歳の離れた長男の鋭い眼光に、奈保子は心を奪われるが──。 痴呆が進んだ祖父の静けさと、灼熱の太陽を反射して光る大阪の川面が、冷え切った主人公の心を揺さぶる。人がはじめて対峙する「孤独」を丁寧に描いた、少女のひと夏の成長物語。
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何歳でも人生はやり直せる!ハートフル小説! 銀治は、定年退職後に妻から離婚を言い渡され、孤独で怠惰な日々を送っていた。暇を持て余し、シルバー人材センターからの様々な仕事を担っている。ある時、保育園の草むしりの仕事が入り、担当することに。銀治は、人と接すること、特に女性と子どもは大の苦手。渋々保育園に向かうが、次々に巻き起こるハプニングに対応し、その活躍が認められた銀治は、熱烈なリクエストによりそのまま嘱託職員となるはめに。 当初は銀治を怖がっていた子どもたちもだんだん慣れてなつくようになり、人付き合いが苦手な銀治も徐々に保育士たちとも打ち解けていく。日々、子どもや周囲の人たちと接するなかで、孤独だった銀治の心には少しずつ変化が。そんなある日、定年退職後に離婚し離れて暮らす娘について、衝撃の事実を知る――。そして銀治は、自分自身が蔑ろにしてきた「本当に大切なこと」に向き合うようになっていく。長い間蓋をしていた感情が蘇り、前向きに変わっていく銀治。勇気を振り絞って行動することや、あきらめないことの大切さ、いくつになっても後悔は取り戻せるということ・・・・・・。人生に大切なたくさんのことを笑いと共に教えてくれる、人生応援小説。
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留学生探偵vsロス帰りキレモノ美人刑事? 精南大学のキャンパスに夏がやって来る! 日本文化が大好きで洞察力にすぐれた留学生ケビン・マクリーガルと、学業はからっきしながら人望は厚く寮生代表の秀次は、獅子辰寮のルームメイト。六月の末、秀次の幼馴染・理沙の課題につき合って、二人は銀座の刀剣専門店を訪れた。その後、店に居合わせた男の遺体が発見される。遺体のポケットには、ケビンの名前の書かれたハンカチが入っていた──!! 何かと事件に巻き込まれてしまうケビンと秀次の前には、警視庁捜査一課の田中撫子が部下の浦辺とともに現れる。「ロサンゼル帰りのキレモノ美人刑事」を自称しているが、アメリカ仕込みのウィットに富んだトークは常に空回り。推理についてもケビンのほうが一枚上手で、現場ではあたかも自分が考えたかのように、ケビンの推理を披露する。海パン一丁で阿波踊りを踊ったり、妖怪のコスプレをしたり、獅子辰寮の個性的なメンバーも大活躍!? KATANA! SUSHI! HANABI! KWAIDAN! KAMAKURA! 日本の名所名物をめぐって起こる数々の事件の謎を解く、絶好調シリーズ第2弾!
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花実母娘のルーツとなる祖母の壮絶な人生譚。 花実は中学三年生となった。進路を考える年頃。そして、ほんのり初恋の気配も。そんなある日、花実の母・真千子がひったくりの被害に遭う。その事件から、花実は「金」に対しての意識がより強くなり、よりシビアな中三となる。事件の犯人が判明するが、それは予想外のほろ苦い結果に。 そんなある日、見知らぬ女性から祖母タツヨの訃報が届く。以前「太陽はいつもひとりぼっちだ」と言い放ち去って行った祖母。そして、その女性からタツヨの日記を渡される。そこには、暗く辛い昭和を生き抜いてきたタツヨの長い長い凄惨な人生が刻まれていた。それを読んだ花実は・・・・・・。 前半と後半ではまったく違う世界を味わえる作品。本当に二十歳の著者が書いたのだろうか、と驚く展開、描写。著者のまったく新しい一面を見ることが出来る渾身の長編小説です。
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初代ウルトラヒロイン桜井浩子さんの最新作。 『ウルトラQ』の江戸川由利子役、『ウルトラマン』のフジアキコ役の初代ウルトラヒロインの桜井浩子さんの最新作が発売。 飯島敏宏さん、実相寺昭雄さん、中野稔さん、上原正三さん、西條康彦さん、黒部進さん、毒蝮三太夫さん、二瓶正也さん、庵野秀明さん、樋口真嗣さん、原口智生さん、八木毅さん、満島ひかりさん、長谷部瞳さん、 多くの奇跡の出会いとそして永遠の別れ。円谷プロダクションのコーディネーターとしてこれまで出逢った一流のクリエーターとの奇跡の物語。そして相次ぐ哀しい別れ。ウルトラマンの現在がわかる1冊。
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わたしからはじまる魂の再生の物語。 読みながらいっしょに沈んでいく。 壊れそうになる。 最後に、極微の勁(つよ)い光に射ぬかれる。 ――鷲田清一さん(哲学者) 繊細な、こわれものとしての「悲しみ」を、 粗略に扱わない社会のために、 静かに読まれるべき一冊 ――平野啓一郎さん(小説家) 上智大学グリーフケア研究所非常勤講師として、 悲しみにある人々に寄り添う活動を続けている 著者の入江杏さんは、2000年に起きた 「世田谷事件」の被害者遺族です。 隣に住む、愛する妹家族を失った悲しみは、 6年もの間、語られることはありませんでした。 語りにひらかれたきっかけについて、まえがきにこうあります。 心ない報道、周囲からの偏見と差別、沈黙を強いる母への抵抗…… わたしは語りへと突き動かされ、無我夢中で心の断片を拾い集めました。 そのかけらから恥を洗い流してみると、そこには透き通った悲しみが顕れました。 ――まえがきより “被害者遺族はこうあるべき”といった世の中の「大きな物語」に抗い、 「わたしの物語」を取り戻し、魂の再生へと向かう軌跡の書です。
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有馬文左衛門、有馬世之介の来し方を描きながら、人が生きるとはどういうことか、性のあり方を問いかけながらさまざまな人間模様を描いた人生寓話小説です。 「ところで、爺ちゃん、幸せって何だい?」 男と女がいるから、人生は楽しくなるのだ。 女から生まれ、女に愛され、女を愛し、女に囲まれながら死んでいく。 有馬文左衛門と息子、世之介の馬鹿馬鹿しくも抱腹絶倒の物語。 自由奔放・ハチャメチャに生き抜いてきた男が、 色と欲に別れを告げて大変身!? 環境破壊で破滅の淵に立たされた全人類を救わんと、 身の程もわきまえず神のお告げを世人に伝えることに――。
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東洋の化粧品王は、いかにして誕生したか。 「ほんまに、きみが愛おし!」 時は明治の世。秀才ながらも、山口の家族を支えるため進学をあきらめ、単身神戸に出てきた少年・利一。牛より安い値段で花街に売られてきた少女・ハナ。神戸の花隈での二人の出会いは、やがて日本の生活をも一変させる発明、大ヒット商品誕生へとつながっていく。そして、幼い日に誓い合った約束の行方は? 産経新聞連載時から大反響! 明治・大正・昭和の激動期を、「真心」の製品作りと斬新な宣伝手法を武器に乗り切り、大阪で100年を超える会社を創業した“東洋の化粧品王”と呼ばれた男の一代記!
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破綻した米大手証券を統合する! 突然発表されたトップの決断の裏にある真実とはーー。 元証券会社勤務の著者が業界内部を緻密に描いた本格経済小説。 事件の裏側を登場人物がインタビュー形式で語る〈ポストモーテム〉を各章に収載。 企業のグローバル化による軋轢の中、 個人に求められる強さとしなやかさとは――。 武蔵証券の秋月は、自らを出世コースからは外れた人間と認識していた。 そんなある日、自社が、大手外資・ウォールストリート証券救済に動いているという新聞記事を目にする。 真偽を疑う社内の空気をよそに、「一万五千人の社員受け入れ。世界規模の事業拡大」が発表された。 報酬・権力をめぐる闘争、異なる企業文化・言語・価値観……翻弄され、葛藤しながらも、進むべき道を見出す金融マンたちを鮮やかに描く長編小説。
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さらば愛しき車たちよ シムカ1000、アロファ・ロメオ ジュリエッタ・スパイダー、ボルボ122S、BMW2000CS…… 9人の女性たちを彩る9台の車…… 時は流れ、ぼくは進む。究極の恋愛小説 「ビートルズが東京へやってきてた1966年。フランスの大衆車シムカを思いがけず手に入れたぼくは、その代償のようにひとりの女ともだちを失った」(第1話「たそがれ色のシムカ」)、「シトローエンの2CVを転がしていたとある春先。雪の中で後輪を空転させている車がいた。中には灰色のコートを着た女と少女。二人の行き先は思いがけない場所だった」(第5話「翼よ! あれがパリの灯だ」)……。 華やかなマスコミ業界にいながらも地道な「ぼく」の人生は、偏愛するクラシック・カーと、強く自由に生きる女性たちとの出会いとともにあった——。9つの青春・恋愛短編集。
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元気になれる、お腹も減る 【セブンネット・オムニセブン日本文学24時間売上ランキング1位獲得】 『小説家になろう』連載中! 総合評価15,000pt超え、累計ページビュー160万超え、ユニークユーザー50万超え(2022年4月現在)。 ほとんどの国民が神霊術を使うルーラ王国の南部、キュレルの街で営む食堂兼宿屋の〈野ばら亭〉。〈野ばら亭〉の看板娘で、町立学校に通う神霊術の天才、チェルニ・カペラが、いつものように調理場のお父さんのお手伝いをしていると、食堂の扉が勢いよく開いた。 「チェルニちゃん、いてくれてよかった。きみに力を貸してほしいと思っているんだ。街の子供たちが三人、拐われたかもしれない」 この誘拐事件をきっかけに、チェルニの運命は大きく動き出す――。 【目次】 運命の日 神去り子爵家と微睡の雛 特別編 チェルニ・カペラの心尽くし 【著者】 須尾見蓮 覆面兼業作家。 『小説家になろう』にて『神霊術少女チェルニ〈連載版〉』を執筆、累計136万ページビュー、44万ユニークアクセスを記録(2021年11月現在)。同サイトには『神霊術少女チェルニ 往復書簡』他作品も掲載。 また、「菫乃薗ゑ(すみれのそのえ)」名義で、長編ファンタジー小説『フェオファーン聖譚曲(オラトリオ)』シリーズを執筆。『フェオファーン聖譚曲 op.Ⅰ 黄金国の黄昏』『フェオファーン聖譚曲 op.Ⅱ 白銀の断罪者』『フェオファーン聖譚曲 op.Ⅲ 鮮紅の階』を刊行、続刊予定。
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大手広告代理店で働く恭平は、実家の弁当屋が倒産寸前であることを知り食品製造業の世界へ飛び込む。業界特有の厳しさや難しさに直面する日々の連続であったが、会社の将来と社員の幸せだけを考え、前へ前へと走り続ける。 県内未進出であった大手コンビニチェーンとの取引契約交渉、資金・土地が無いなかでの工場設立の計画……。 「未熟の反対は、完熟。果物が完熟してしまえば、腐って落ちてしまうだけ。 未熟だからこそ、色、形、大きさ、味が、どのように成熟していくか楽しみなのだ。」 無謀とも思われる幾多の挑戦をし、社業を立て直したばかりか全国区の食品会社にまで成長させた男の半生を綴った私小説。
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誰かの“特別”でありたいすべての人へ。 画家である父のモデルをしている、小学5年生の亜耶は、常に自らの美意識と神秘性に特別なものを感じていた。そんな彼女は相棒の彩といつも行動を共にしていた。歳を重ねるにつれ、次第に自分に宿る神秘性が損なわれていっていると焦りを感じるようになる亜耶。11歳の誕生日を迎えた当日、その感覚はより一層強くなっていく。学校に大勢いるただの凡人になり下がりたくないと、彩と共に「特別な」何かをしようと決意。いつもと少し違う日常を模索する。亜耶たちの前に、「学校にナイフを持ってきた」と騒ぐ男子が。そこに着想を得た相棒の彩が、「ナイフがほしい」と言い始め……。 渡辺優だからこそ描ける少女の心の深い闇。大人と子供の狭間で複雑に揺れる十代のリアルを鋭く紡ぎ出す!
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マスクを下ろして、 キスをする。 コロナ禍、猛スピードで変わる世界。 最新恋愛小説。 さようなら2020年。 過去最大に炎上している地獄のようなリプライ欄。キリはスマホを伏せて、 サイとのキスをまた思い返す。 Chapter6.Pandemic. 女って、なんなんだ。すぐに愛が欲しいと叫び出す究極のエゴイスト。 女の「好き」ってなんなんだ。その一瞬は本気なんだよ。そこが一番怖ぇんだ。 Chapter8.Break! 芸能人のセックススキャンダルなんて、人々の暇つぶしの話題としてのみ消費され、 光の速さで過去になる。でも、人は意外と忘れはしない。 死ぬまでそいつらは、ボクの恋の生き証人になってくれる。 Chapter11. Revenge Porn. 時よ、止まれ――。 Chapter13. To Be Continued.
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2020年度、連続テレビ小説『エール』で、主人公のモデルとなった国民的作曲家、古関裕而と妻・金子(きんこ)。ふたりは文通のみで恋愛し、ひとたび会った時には、たちまち結婚に至るという、希有な純愛で結ばれた。当初は、オペラ歌手を目指していた金子の、裕而へのさりげないファンレターで始まった文通は、やがて熱烈なラブレターへと変わっていく。手紙による恋愛、結婚という純愛物語は、現代ではもはやおとぎ話。ふたりの愛の往復書簡は、逆に新鮮に心に響くに違いない。なおこの作品は、長男である正裕氏が、父と母が残したラブレターを整理し、丹念に読み解き、10年の月日をかけて、ふたりの熱情と名曲誕生秘話を綴った、珠玉の恋愛小説。身内によって書かれた唯一無二の物語である。「写真で綴る古関裕而・金子略年表」付き。
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最高すぎるハッピーエンド! 中学生のときに「ストーカー」というあだ名をつけられてからというもの、恋なんてしないと決意して生きてきた。しかし勤務先の看護師に失恋し、やけ酒を飲んだ勢いで申し込んだ婚活パーティーで、“運命の人”に出会ってしまった。でも、聞けたのは、名前だけ。その翌日、故障したCTスキャナーの暴走に巻き込まれ、僕は中学二年生に戻っていた……。僕は、生き直すことにした。勉強に励み、進学校にすすみ、医学部に合格した。生まれて初めての彼女もできた。しかし、9.11で人生は暗転する。うなるほどの大金を手にし、欲望のかぎりを尽くした男が、時代も空間も跳躍するほどに、ほしかったものとは? 気鋭の脚本家が描く、最高すぎるハッピーエンド!
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ベストセラー『あん』著者新時代の感動長篇。 多摩川の河川敷で、仲間のホームレスたちと共に生活する望太。一度は死を選びながらも、彼らに救われ、やるせない思いを抱えながら生きている。 そこからさほど遠くない街で、女子高生の絵里は、世の中に対する怒りとむなしさを抱えて暮らしていた。家族の中での疎外感に耐えられなくなったころ、ある男と出会い、事件に巻き込まれてしまう。 そしてふたりの過去が次第に明かされてゆく・・・。 誰の人生にも、冷酷な人間の心の闇に触れて絶望するときがあれば、人と出会い、深く語り通じ合い、光に満ちた美しい瞬間もある。 世の中の片隅で懸命に生きる人々の傍らに立つドリアン助川が描く、ふたりの“生きる”物語。 河瀬直美監督、樹木希林・永瀬正敏主演で映画化もされ、世界12言語で翻訳出版され国内外でベストセラーとなっている『あん』の著者の、新時代最初の感動長篇!(2019年5月発表作品)
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いろいろあるけど、前に進もうと思う。 五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。 ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……。 故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。 進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。 “人生は、長いようであっという間” 翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。 【著者より】 小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり……。楽しみながら、噛み締めながら書きました。是非、ご一読ください。 内村光良
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「狂っているのはどっちだ」と兎が突き付けてくる。我々の取り繕った世界を、皮を、作者は次々と引っ剥がす。人間の暗部を見せてくれる。――こだまさん(作家)絶賛!!(『夫のちんぽが入らない』『ここは、おしまいの地』)/▼七年余り雌兎だった記憶を持ち、雄との交尾に開け暮れた一生を送った女。現世でも常に交尾を欲し、数々の奇行に走る。そして前世でつがいだった男と再会するが、その先で遭遇した恐ろしい出来事とは――(前世は兎)。▼36歳、教員で休職中の独身女が日々「ヌッセン総合カタログ」を詳細に書き写す訳は、「スティレス」を解消する為だった。同僚が次々と部屋を訪れ、職場復帰を促すのだが――(宗教)。▼破滅を迎えた世界で、国のマラソン競技に選抜された姉。労働力として認められないものへの唯一の栄誉だが、自殺や逃亡は許されない。選手村への出発を翌日に向かえた夜、姉がとった行動とは……(ランナー)。ほか、全七話。現実感覚を揺さぶる怪作集!
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文豪と美貌の「文学夫人」の秘められた恋。 芥川龍之介が死去したのは昭和2年(1927)7月24日。死後90年の節目にあたる2017年7月に、芥川の「最後の恋人」とひそかに語られている歌人、片山廣子を主人公とした小説を刊行いたします。14歳年上の上流夫人で、アイルランド文学翻訳者としても名を知られていた廣子と芥川の軽井沢での出会い、そして情熱的な手紙のやりとり。廣子の娘と堀辰雄の成就しなかったロマンスをサイドストーリーに、誇り高く情熱を胸に秘めた「幻視者」廣子の人生を、女性作家の視点で活写する渾身の書き下ろし長編です。 芥川が「才知の上にも格闘できる女に遭遇した」(「或阿呆の一生」)と書き、菊池寛が「最もすぐれた日本女性」とその才能を絶賛した廣子は、芥川の死後世間との関わりを絶ってひっそりと生きますが、最晩年にエッセイ集と歌集を刊行して高い評価を受け、79歳で亡くなります。女性のみごとな生き方のひとつの例として、片山廣子の人生は私たちに一筋の光を当ててくれます。
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京都の町家旅館で祖父母に育てられた、若い女性の揺れる心情を描く「小説すばる新人賞」受賞第1作。京都の小さな町家旅館・山吹屋に生まれた夏目若葉は、父を知らず、母も幼い頃に失踪したため、祖父母に育てられた。旧来のスタイルを守り続ける山吹屋は、グローバル化の波が押し寄せるなかで、年老いた祖父母の手で細々と経営が続けられていた。旅館を継ぐ決心がつかないまま20歳を過ぎた若葉は、祖父の伝手により、老舗の大旅館で新米の仲居として修業を始める。一方、中学からの親友・紗良は、芸妓を志す。失敗を繰り返しながらも仕事を覚えていく若葉は、先輩からの厳しい叱責に戸惑い続ける日々を送っていた。そんなある日、山吹屋に買収の話が持ちかけられる。さらに、若葉が勤める大旅館にも激震が……。
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千紗子という新たな名前を持つこと。心の裡を言葉にすること。自分を解放するために得た術が彼女の人生を大きく変えた――。明治の終わりの沖縄で、士族の家に生まれたツタ。父親の事業の失敗によって、暮らしは貧しくなるが、女学校の友人・キヨ子の家で音楽や文学に触れるうち、「書くこと」に目覚める。やがて自分の裡にあるものを言葉にすることで、窮屈な世界から自分を解き放てると知ったツタは、「作家として立つ」と誓う。結婚や出産、思いがけない恋愛と哀しい別れを経て、ツタは昭和七年に婦人雑誌に投稿した作品でデビューする機会を得た。ところが、待ち受けていたのは、思いもよらない抗議だった……。「幻の女流作家」となったツタの数奇な運命。一作ごとに新しい扉を開く、『ピエタ』の著者の会心作!
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“湊かなえ氏激賞!! 「17歳の失敗は、人生の失敗じゃないのだ」と貫多は私に教えてくれた──湊かなえ”。貫多、セヴンティーン! 人生はまだ、始まったばかり。初めての洋食屋でのアルバイトと、波瀾万丈の日々。家を追われ、猛女に怒鳴られ、途方に暮れる。待望の最新長篇<私小説>! 「確かに自分は<青春の落伍者>にはなりつつあるが、しかしながら、まだ<人生の落伍者>には至っていないのだ」。白衣を着てコック帽をかぶった北町貫多は、はじめての飲食店でのアルバイトにひそかな期待を抱いていた。日払いから月払いへ、そしてまっとうな生活へと己を変えて、ついでに恋人も……。労働、肉欲、そして文学への思い。善だの悪だのを超越した貫多17歳の“生きるため”の行状記!
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ダグルア星の裕福な家庭に生まれ育ったウンジェールは、治療を重ねるうちに主治医のジャヴァードイルハムに恋心を覚え始めていた。しかし、ジャヴァードイルハムは“マスター”と呼ばれるウンジェール一族の所有者に背くことができない。ウンジェールは泣く泣くマスターが決めた婚約者と結婚することに。しかし星を挙げての結婚パレードの最中、目の前にジャヴァードイルハムが現れる。さらに、マスターが差し向けた追っ手の影が迫り……。ウンジェールとジャヴァードイルハムは二体のロボットの応援のもと、地球を目指してダグルア星を飛び出した!ロボットに追われる二人は、無事に地球にたどり着くことができるのか!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年2月26日に発売されたゲーム付きムック『華アワセ 姫空木編』の公式ビジュアルブックです。カバーは、キャラクターデザイン由良氏による描き下ろし美麗イラストを使用! 制作プロジェクト月花氏全面監修のもとお届けする本書は、「B's-LOG」に掲載されたイラストをはじめ、キャラクターイラスト、イベントCGなど豪華絢爛なグラフィックの数々を大判サイズで掲載。「姫空木編」のイラストの魅力をぎっしり詰め込みました。また、そのほかにも周回プレイに役立つ攻略情報や、本書企画として由良氏と月花氏の開発インタビューを収録。さらに、ここだけでしか読めない月花氏書き下ろしショートストーリーを多数収めるなど、「姫空木編」をプレイされたすべての方にお楽しみいただけます!
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徳川の世が揺らぎはじめた元治元年(1864年)、一人の青年が蘭方医学の私塾で学ぶため、安房国(現在の千葉県)から江戸にやってきた。その青年こそが後の資生堂を創業する福原有信(ふくはらありのぶ)だ。 有信は、窮乏する福原家を再興するという使命を帯びて、勉学に励む。当初は医師を目指していたが、ある時、1冊の本と出合う。その本はワートルの『薬性論』。この本が有信の後の人生を大きく変えていくのであった。 有信の真摯に学ぶ姿に、多くの人が感化され、そして有信を支えていく。そして当時の日本ではまだ受け入れられなかった「医薬分業」に取り組み、明治5年(1872年)西洋薬舗会社「資生堂」を創業する。これが2012年に創業140周年を迎えた、あの化粧品会社「資生堂」として羽ばたいてゆくのである。 本書は数々の苦難を乗り越え、自らの意思を貫いた薬師であり実業家である福原有信の人生を描く著者渾身の評伝小説である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争の正体を、あなたは知っているか 人類史上、大義の名のもとに起こされた戦争の数々。 そこには、歴史の影で暗躍する""悪魔""の存在があった。 愛国心、正義、祈り……「善意」を操り、戦争へと扇動する悪魔の軛(くびき)を断ち切れるのか―― 第二次世界大戦下の日本。一人の軍人が、戦争を操る悪魔の存在に気づく。 しかし姿の見えない敵に為す術なく、日本は敗北へと向かう。 時は流れ、現代。戦火の中を生き延びた青年の前に現れた、正体不明の少女。 「民衆の涙を込めよ」——その言葉の真意とは。そして悪魔と人類、戦いの果てに待つものとは。
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貝は海からの贈り物。 真珠には、 不思議な魔力が潜んでいる。 祖母と孫、母と娘、女友達――。 真珠がつなぐ人生と夢を描く、 極上の短編集。 展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」) パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」) リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
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理想か、現実か。人生を左右する仕事選び、 あなたの決断は? 夢や理想を追う「天職」か、能力や適性に合う「適職」か。挫折からの再起に挑んだ一人の男が、最終的に選んだ“答え”とは─。グローバルな舞台を目指した商社マンの半生を描いた成功物語(サクセスストーリー)。 国際ビジネスマンを夢見て挑戦と挫折を繰り返してきた、赤沢崇36歳。横浜の貿易商社で働く彼のもとに、突然、念願のニューヨーク本社への転勤の話が舞い込む。夢見てきたグローバルな舞台は、赤沢にとって適職なのか、それとも天職なのか─。 現代を生きるすべてのビジネスパーソンに贈る、希望と再生の人生ドラマ
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もう恋なんてするはずはないと思っていた――あの日、出逢うまでは。 一度はすれ違い、遠ざかった二人。再会の先に待つのは、後悔か希望か。 静けさの中に胸を打つ、大人のための恋の物語。 東京から地方都市へ単身赴任した50代の会社員・斎藤拓也は、新天地での仕事と生活に適応しようとする中、同僚の西澤レイ子と出会う。知的で誠実、気品を感じさせる彼女に対し、拓也は既婚者でありながら強く惹かれていく。互いに家庭がありながらも、仕事やランチ、何気ない会話を通して距離が縮まり、やがて淡い恋心が芽生える。禁断ともいえる感情と、それを昇華させようとする姿が丁寧に描かれる中年男女の情愛の物語。
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待ち合わせの目印は、『ノルウェイの森』だった。 村上春樹、島本理生、森見登美彦、中田永一。 ふたりの間には、いつだって本があった。それなのに……。 2010年代のカルチャーを閉じ込めた、ピュアな恋愛小説。 大学の課題で読んだ村上春樹の短編小説をきっかけに、読書の面白さに気づいたタツヤ。調べるうちに出会ったのが、Twitterの読書アカウントだった。自由で楽しそうに本の感想をつぶやく彼らの中で、タツヤはフミカというアカウントの投稿に心惹かれる。初デートの渋谷。明け方の神保町。抱きしめ合った御茶ノ水――。 わたしたち、出会うはずじゃなかったんだよ。
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焦る必要はない、ただ目の前の自分を全力で生きればいい 「中学に行っても、ずっとこの関係性が続くと思っていた」 変化する友情と、大人の階段を上ることへの期待と不安。 感受性豊かな思春期を過ごす青年たちの葛藤を、繊細に描いた青春小説。 みんなの人気者・晃、真面目で勉強が得意な健斗、気が利き調和的な悟。 異なる性格を持つ仲良し三人組は、幼馴染でいつも一緒に行動していた。 しかし、入塾や中学進学を機に、彼らの間には少しずつ距離が生まれてしまう。 それぞれが劣等感や嫉妬、自己への存在意義に対する疑問を抱きながらも、 彼らは心の成長を通じて、友情の大切さを再発見していく――。
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守るべき未来のために、僕らは立ち上がる。 「正義のために苦しむ人が生じるなら、私はそんな正義を欲しません。」 戦禍に直面しながらも平和を願い、ひたむきに生きる若者たちの物語。 青年・三郎は、学生生活を謳歌する中で出会った弥生という女性に心惹かれながらも、明確な思いを伝えられぬまま卒業を迎え、県庁職員として充実した日々を過ごしていた。 そんなささやかな日常とは裏腹に、隣国との国境紛争は激化の一途をたどっていた。 一年越しの再会を果たした三郎と弥生。二人の元にも、戦争の影が徐々に忍び寄る。 なぜ人々は争うのか。戦争の先には、どんな結末が待っているのか。 彼らはそれぞれの決意を胸に、平和を取り戻すべく動き始めるのだった――。
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東京から安曇野に移住して16年。元『装苑』編集長、初のエッセイ 第2の人生を自分らしく楽しむ、シンプルで心地よい暮らしとおしゃれの工夫 60代で長野県安曇野市に移住し、第2の人生をスタートさせた元『装苑』編集長、德田民子さん。移住のきっかけは、夫婦で訪れたドライブで眼前に広がる美しい北アルプスの風景だった。たくさんのものを手放し、暮らしをリセットする中で気づいたのは“シンプルって、心地いい”ということ。 移住から16年。四季のはっきりした安曇野での暮らしやおしゃれの工夫、毎日をごきげんに過ごす秘訣など、80歳を迎えた德田さんの心豊かな日々をご紹介します。 第1章 安曇野で始めたセカンドライフ 第2章 シンプルで心地よい暮らしのマイルール 第3章 おしゃれこそ元気の素 第4章 四季を楽しむ家しごと 第5章 毎日をごきげんに過ごしたい
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「痛くない」をあきらめない 頑固な肩こり・しんどい腰痛・辛い痺れ…… どうがんばっても緩和しないその痛み、あなたが悪いわけではありません。 ただ、痛みの原因を知らないだけ。 「どうして痛くなるのか」を知れば、「どうすれば痛くならないか」が見えてきます。 患者さまの痛みに向き合い続ける現役はりきゅう師が、今まで誰も教えてくれなかった痛みの原因と対策を、誰よりもわかりやすく解説します。 自宅でできるセルフケア&ストレッチも収録! ■目次■ 第1章 痛みの原因を考える・「なぜ痛くなるのか」を知ってほしい 第2章 姿勢について 第3章 ケガの予防・日常の中に潜む危険 第4章 痛くなる部位別、痛みの原因と対処 第5章 鍼・灸ってなんだろう 第6章 鍼灸院に行く際に知っておいてほしい基礎知識 第7章 東洋医学と西洋医学 第8章 おうちでできるセルフ鍼(はり)・お灸&ストレッチ
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人生、そんなに甘くないわよ! 善人にも悪人にも、まさかの大どんでん返しが待っている。 愛すべきキャラクターたちから目が離せない、愉快痛快な短編集。 「GTRはゴー・トゥー・リボーンのこと。元の世界に生まれ変わるってことなんだ」 天国で何不自由なく暮らしているトオルのもとに舞い込んできた、人生やり直しのチャンス。 死に別れた最愛の妻に指輪を手渡すべく、GTRを賭けた「禁断のクイズ大会」に参加することに―― トオルは無事に元の世界へ戻ることができるのか。そして、最後に明かされる衝撃の事実とは。 表題作「GTR(天使のように僕は死んだ)」ほか、ユーモアたっぷりな全4編を収録。
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人類最大の危機! パンデミックから身を守るすべはあるのか―― 『復活の日』『首都感染』『火定』など、感染症を題材とした小説の面白さを紹介しながら、現実世界の感染症対策も論じる一冊 〈感染症を題材にした小説の効用〉 ・感染症の脅威を伝え、危機意識や拡大防止の意識を高める。 ・政府や地方公共団体の感染対策の不備を知り、適切な対策を求めるきっかけになる。 ・感染症パンデミックの中で発生する人間の心理的弱さを知る。 ・感染症と闘う医療従事者への感謝や尊敬を醸成する。 ・感染症と闘う中で生まれる人間相互の助け合いの素晴らしさを知る。 ・エンターテインメント性豊かな作品に触れることができる。
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未来を護るために散った魂たちが、時空を超えて今つながる かつて地球に存在していた、太古の文明「レムリア」。 その系譜は太平洋の波に抱かれ、朽ちることなく現代まで生き続けてきた。 平和への想いを語り継ぎ、深い過去世の世界へといざなう愛と調和の物語。 子供の頃から太平洋を旅してきた亜美は、最近ある夢を見る。 それに導かれるようにパラオを訪ねた亜美を待っていたのは、両親が残したメッセージだった。 父からの手紙や戦時下を生きた兵士たちの足跡、残された糸を手繰り寄せるうちに、 亜美は隠されていた歴史の真実に触れ、自分自身の前世を辿ることになる――。
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